💥衝撃!ロシア軍、気づかぬまま全滅🤖ウクライナの「AI戦場」に突撃し100対0の完封負けで殲滅…次世代戦争の恐怖😱【ウクライナ戦況Live】

2026年2月8日 ロシア、再びエネルギーインフラへ大規模攻撃。ウクライナの冬は越せるのか?
0:00 はじめに
3:33 各地域の戦況
4:09 北東部 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面
4:36 北東部 ルハンスク州方面
5:04 クピャンスク方面
5:47 ボロヴァ方面
7:32 南東部 ドネツク州
8:23 コンスタンチノフカ方面
9:49 ポクロフスク方面
11:01 ノヴォパブリフカ、オレクサンドリフカ、フリャイポーレ方面
11:20 後方地域
15:06 南部 ザポリージャ州・ヘルソン州
16:24 最新のウクライナ情勢ニュース
17:07 AI戦場の革命:第1次革命と第2次革命
23:07 AI軍事システムの詳細解説
25:52 チェス・将棋AIとの類似性
26:33 ロシア銀行の赤字決算
29:47 ザポリージャの兵站倉庫攻撃
30:14 今日のまとめ
31:27 今日の戦況を表した歌「さよなら このまま一人にして」

■ロシア、ウクライナのエネルギーインフラに再び大規模攻撃
ロシアは2月6日から7日にかけての一夜、ウクライナのエネルギーインフラに対し大規模な攻撃を再度開始しました。特にウクライナの原子力発電所(NPP)を支える変電所が標的とされました。ウクライナ空軍の報告によると、ロシア軍は一夜にして408機のドローンと39発のミサイルを発射。これは、エネルギーインフラへの攻撃が一時停止して以来、2度目の大規模な攻撃となります。ウクライナの防空システムは、その多くを迎撃したものの、一部は火力発電所や変電所などに着弾し、各地で停電が発生。特にリヴィウ州では60万人が停電の影響を受け、イヴァーノ=フランキーウシク州では暖房と水の供給が完全に停止するなど、市民生活に深刻な影響が出ています。ロシアは、この攻撃のためにドローンやミサイルを備蓄していたとみられ、クレムリンがウクライナ市民の苦しみを最大限にしようとする意図がうかがえます。

■各地域の戦況
戦況に変化のあった地域を中心にお伝えします。

●北東部 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面
これらの方面でロシア軍は散発的な攻撃を継続していますが、ウクライナ軍はこれをすべて撃退し、戦況図に大きな変更はありません。

●北東部 ルハンスク州方面
クピャンスク方面では、ロシア軍が市街地への侵入を試みていますが、ウクライナ軍は包囲して掃討作戦を継続しています。市内では、包囲されたロシア軍が突破を試みるも、ウクライナ軍のドローン攻撃により阻止されました。この攻撃により、戦況図の係争地が拡大しています。
ボロヴァ方面では、ウクライナ軍が反撃し、ロシア軍の前進を遅らせています。ウクライナ軍の司令官は、「敵をまず膠着状態に追い込み、次に絶望的な状況に追い込む」と述べ、冬を乗り越えれば戦況が転換する可能性を示唆しました。実際にボリスカアンドリーフカでは、ウクライナ軍が前進し、集落の奪還を進めています。

●南東部 ドネツク州
コンスタンチノフカ方面では、ロシア軍が要衝コンスタンチノフカの占領を目指し攻撃を強めています。特に、南から回り込む形でステパニフカへの圧力を強めており、集落の最初の家に取り付いたとの情報もあります。これに対し、ウクライナ軍はドローンで応戦し、係争地が拡大しました。
ポクロフスク方面では、1年半以上にわたりロシア軍の攻撃が続いています。ウクライナ軍参謀本部は、この方面で多数のロシア兵を無力化したと報告。ポクロフスク北西の郊外では、前進を試みるロシア兵をウクライナ軍がドローンで排除する映像が公開されています。
ノヴォパブリフカ、オレクサンドリフカ、フリャイポーレ方面では、ロシア軍の攻撃はウクライナ軍によってすべて撃退され、戦況に変化はありませんでした。

●後方地域
ロシア領内では、不審な爆発や火災が相次いで報告されています。クリンツィーでの爆発、ベルゴロドでの停電を伴う爆発のほか、ウクライナ軍はサラトフの石油タンクやベルゴロドの兵力集結地など、複数の軍事関連施設への攻撃を行ったと発表しました。
さらに、ウクライナ国防省主要情報総局(GUR)は、数千万ドルから数億ドル相当とされるロシア軍の最新防空施設6か所を破壊したと発表。パンツィリ-S1やトールM2対空ミサイルシステムなどが破壊される映像が公開されています。
また、先日お伝えしたトヴェリの化学工場の火災について、ウクライナ保安庁は、ミサイル燃料を生産する工場への攻撃が成功したものであると発表しました。

●GRU副長官暗殺未遂事件の続報
先日お伝えしたロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)のウラジミール・アレクセエフ副長官の暗殺未遂事件について、意識が回復したとの情報があります。ロシアメディアによると、当時、警備が手薄な愛人の家を訪れていたところを狙われた可能性があり、容疑者の特定は困難を極めている模様です。

●南部 ザポリージャ州・ヘルソン州
これらの方面では限定的な地上戦が報告されていますが、戦況図に変更はありません。

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表明
ロシアの戦争犯罪については、広く報道されており、ここで主に評価・予測しているロシアと世界の経済情勢に直接影響を与えるものではないため、概要欄の記載にとどめ、詳細にはお伝えしていません。しかし、これらの犯罪行為が動画の主題に影響することもあるため、適宜動画の中でお伝えすることがあります。動画の中ではその都度触れていませんが、ロシアによる武力紛争法およびジュネーブ条約違反、そして人道に対する罪を強く非難します。

2月7日のロシア軍によるウクライナへの大規模攻撃
攻撃の規模

ロシア軍は447機の航空攻撃資産を使用
ジルコンミサイル2発、Kh-101巡航ミサイル21発、カリブル巡航ミサイル16発、無人機408機を投入
ウクライナ防空部隊は大半を迎撃したものの、13発のミサイルと21機の無人機が着弾

主な被害
電力インフラへの深刻な打撃

750kVおよび330kV変電所、送電線が攻撃対象に
ブルシュティン火力発電所とドブロトヴィル火力発電所が被災
原子力発電所が出力削減を余儀なくされ、1基は自動停止
キエフでは1日あたり1.5〜2時間しか電気が使えない状況
オデッサ州では最大60%の家庭・事業所が同時停電

地域別の被害

フメリニツィク、リウネ、テルノーピリ、イヴァーノ=フランキーウシク、リヴィウの各州が攻撃を受ける
リウネ州:集合住宅への攻撃で1人が犠牲、2人が負傷
ドニプロペトロフスク州:4歳児と17歳を含む6人が負傷
ヘルソン:民間人9人が負傷
キエフ州:ロシェン社の物流センターがほぼ全焼

ゼレンスキー大統領は、原子力施設への攻撃はウクライナだけでなく欧州全体の安全に対する脅威だと強調しています。