4月17日午前11時半ごろ、帯広空港の滑走路で航空大学校帯広分校の小型プロペラ機「SR22」が着陸後に動けなくなった。航空大学校(宮崎市)によると訓練生3人と教官1人が搭乗していたが、いずれもけがはないという。帯広市空港事務所によると同空港は午前11時40分から2時間ほど滑走路を閉鎖した。