WHO(世界保健機関)が、インドで流行しているウイルスを「懸念される変異株」に指定。

インドで大規模な感染拡大が続く変異ウイルスについて、WHOは、現地で重症化のリスクや感染力の強さについて調査を進めている。

そのうえで、WHOは10日、「感染力が強まっていることを示す情報がある」として、インドで流行中の変異ウイルスを「懸念される変異株」に指定し、監視を強化すると明らかにした。

「懸念される変異株」に指定されるのは、イギリス、南アフリカ、ブラジルで確認されたものに続き、4番目。

また、WHOは、現段階の調査では、ワクチンはインドの変異ウイルスに対して有効だとしている。

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