「和久井 映見 ヴァイオリンリサイタル」
輝く富山のアーティストシリーズvol.17
「和久井 映見 ヴァイオリンリサイタル」
日時:令和8年3月22日(日) 14時開演(13時30分開場)
会場:富山県高岡文化ホール 大ホール
【全席自由】一般 2,000円(当日500円高)
高校生以下 無料
※未就学児の入場不可
【出演者プロフィール】
<和久井 映見〔ヴァイオリン〕 Eimi Wakui – Violin>
ルーマニア国際音楽コンクール第1 位、ユーロ・アジア国際コンクール第1 位、アントニオ・ヴィヴァルディ国際音楽コンクール第2 位、ブラームス国際音楽コンクール室内楽部門第2 位など、数多くの国際コンクールで入賞している実力派ヴァイオリニスト。 ソリストとして、ナンシー交響楽団・オペラ座管弦楽団(フランス)ローザンヌ室内管弦楽団(スイス)をはじめ、数多くのオーケストラと共演するほか、各国でリサイタルを行うなど、オーストリアを拠点にキャリアを積み重ねている。
2024 年演出家・宮本亞門氏による「Next アーティスト2024」に選出。2025 年、テレビ朝日「題名のない音楽会 本気でプロを目指す!『題名プロ塾』ソリスト科」に出演し、葉加瀬太郎氏の指導の下で“首席”に選出されたのち、同番組に演奏家デビュー。
東京生まれ。5 歳より桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室仙川教室にてヴァイオリン、ピアノ、音楽理論とソルフェージュを始める。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部ソリスト・ディプロマコースを経て、国立ザルツブルク・モーツァルテウム大学に入学、学士課程、修士課程を満場一致の最高得点で首席卒業し、現在ポスト・グラデュエイト課程に在籍中。使用楽器はピエトロ・グァルネリ。
富山県高岡市に親族が在住しており、幼少期より毎年のように富山を訪れている中で、豊かな山や海の四季折々の自然に触れ、温かい人々と交流を重ねる内に、富山は第二の故郷のような場所となっている。高岡市、黒部市宇奈月温泉、砺波市、中新川郡上市町などでロケ撮影を行い、2024 年から始めた自身のYouTube チャンネルで富山の素晴らしい風景や伝統などの魅力を音楽に乗せて世界に向けて発信している。
website: https://eimiwakui.com/
<塚田 尚吾〔ピアノ〕Shogo Tsukada – Piano>
富山県立富山中部高校卒業後、京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻を首席で卒業し、同大学大学院音楽研究科修了。ザルツブルク・モーツァルテウム大学ソリスト課程を経て、室内楽専攻およびリート専攻を審査員満場一致の最高点で首席卒業。さらにポスト・グラデュエート課程を最優秀の成績で修了。第23回富山テレビACTクラブ賞、第14回岩城宏之音楽賞、京都市長賞、京都音楽協会賞、京都芸術祭音楽部門新人賞、富山県青少年音楽大賞、フィリッポ・トレヴィザン賞など、数々の賞を受賞。
コインブラ・ピアノ・ミーティング国際コンクール第1位、スイス国際コンペティション第1位、ミューズ国際ピアノ・コンクール特別賞付第1位、ロイヤル・マース国際コンクール第1位、サルドール・タレント・国際アワード第3位、第13回北陸新人登竜門コンサート優秀賞など、国内外で数多くの賞を受賞。
これまでに読売新人演奏会、日演連主催リサイタル・シリーズ、湯の街ふれあい音楽祭モーツァルト@宇奈月、ガルガンチュア音楽祭等、多数出演。(公財)青山財団奨学生、宗次エンジェル基金/(公社)日本演奏連盟新進演奏家国内奨学金奨学生、モーツァルテウム大学奨学金授与。
これまでに留岡陽子、イルジー・コレルト、越野正信、関本昌平、鶴見彩、上野真、野原みどり、アンドレアス・グロートホイゼン、ドナルド・ズルツェン、ヤー・フェイ・チャン、コニー・シーの各氏に師事。現在は日本を拠点に演奏活動を展開するとともに、後進の指導やコンクール審査にも携わっている。富山市在住。
website: https://shogotsukada.com
主催:公益財団法人富山県文化振興財団 富山県高岡文化ホール
共催:富山県、北日本新聞社
後援:高岡市、高岡市教育委員会
