【ゆっくり解説】客席ガラガラ…大爆死アニメ映画4選
ゆっくり霊夢です。 ゆっくり魔理沙だぜ。 以前解説してもらった大爆士アニメ映画 4 戦。たくさんの方に見ていただいてるね。 ああ、コメントでこのアニメ映画も爆死だったって教えてくれる人もたくさんな。 まだまだ爆死した映画がたくさんあるのね。 というわけで今回は大爆死したアニメ映画第 2 弾だ。それじゃあゆっくりしていってね。 まず最初に解説するのは取り憑かれ男だ。 あ、コメント欄でこのタイトルをあげてくれてる人がたくさんわ。 2025年11月7 日に公開された作品でロングラン上映する劇場があったり、 12 月に入ってから新たに上映開始する劇場が 3 巻ので、もしかしたら今後大ヒットアニメ映画になるかもしれないということを頭の片隅に入れながら解説を聞いて欲しいんだぜ。 前回の果てしなきスカーレットの時も言ったけど話題になってるから見に行ってみようって思う人もいるだろうしね。 さて、前置きが長くなったが作品は上映 263 巻にも関わらず初集で工業収入がランキング外。次の週には座席数の少ないスクリーンでの上映に変更する映画館が続出し、 4周目で上映終了する劇場も現れ始めた。 爆死してしまった原因は何だったのかしら。 考えられる原因の1 つ目は作画だ。作画と演出が古臭く、まるで昭和 40 年代のテレビアニメみたい。そういう作がなんだって理解はしてるんだけど、下手くそな絵にしか見えない。独特で癖が強すぎるキャラデザなどと言われている。 確かにかなり癖が強いわね。チオといい。最近は挑戦的なキャラデザが流行ってるのかしら。 演出が古臭いってのはどういう意味なの? ざっくり説明すると主人公がヒロインのために裏で色々尽くし、それをヒロインが最後になって気づくことで 2 人が結ばれるといった内容なんだが、それが古臭いと言われてしまっている感じだ。 確かに昔はそういう展開の作品が多かったかも。 ミュージカル自立ての作品ということで経した人も結構ようだぜ。 ミュージカルって好き嫌いからミュージカル的なシーンがある作品って経されがちよね。 だがこの作品は音楽の評判が良く加えてミュージカル長のシーンに入るまでの導入が自然なので全く違和感がないという声が多い。声優の佐の正やさんや上白石さんの過小力がとても高いのもミュージカルシーンの導入に成功した要因だろうな。 芸能人の声優が起用された作品なのね。 そういうのは評判が悪いことが多い気がするんだけど、この作品はどうだったの? 佐野さんはA グループのメンバーだ。声優としては少し物足りない点はあったようだが、棒読みや不自然な感情表現が一切なく素晴らしかったと評価している人が多いぞ。神白石もかさんも声優顔まけの素晴らしい演技だった。そうだ。 さ野君はアイドルとして歌を歌っているし、もカちゃんは女優さんだけど歌も超うまいって有名だもんね。 だが、さっき霊夢が言ったように芸能人を 起用してひどくなった作品も多いので、 芸能人が声を担当という情報を見て見に 行く気がなくなった人もいたようだな。 もったいない気もするけど、そう思う人は 過去にそういった映画を見ちゃった人なん だろうね。原作の評価が高くその作品を 映像化したアニメ映画なので、見た人から は脚本も歌も演技も演出も素敵で今年1番 心に残ったアニメ映画でした。 見ると胸がほっこりするというか、あったかくなる映画でした。こんなに幸せになる映画はなかなかないので、ちょっとでも興味が出たら見てくださいと大好評なんだ。 てことは決定的な敗員は癖が強い絵柄だったんだろうね。 世界観とあってはいたようなんだが、ビジュアルのポスターで観客から経されてしまい、出しでつまづいてしまったことは間違いないだろうな。 果てしなきにスクリーンを咲くために取り憑かれ男を早期終了する劇場もあったようでネットでの口コみなどで取り憑かれ男の評価が上がり始めた頃には映画館では上映数を大きく減らしてしまっており特に地方の人は見に行きたいとなっても近くに上映している劇場がないという人も多かったようだ。 作なのに残念ながら工業収入的には大爆死となってしまった不な作品なのね。 次に解説するのは頑張っていきましょいだ 。アニメ映画が放映されたのは2024年 。原作は1996年に発売された小説で 1998年に実写映画2005年には ドラマもされているんだぜ。かなり人気の なんだね。この作品はフルCGで制作され ているんだ。なんか感があるわね。CG というだけで経遠してしまう人も一定数い たでしょうね。そうだな。いかにもな、 CG感を感じるテカテカの海の描写は違和 感があり、人物の描写も不自然さを感じる 時があり、実際に見た人からは不自然な CGで感情移入できなかった。 キャラクターの動きがうめうねしていて 落ち着かない表情に覇気がないといった 感想が上がる。ストーリーの方はどうなの ?なかなか話が進まずだらダラとどうでも いい日常や面のない練習風景が描かれ いまい盛り上がらないんだよな。 最初から最後まで寄伏が薄い作品だぜ。実写版主役の田中れナさんは爽やかなキャラだったんだが、アニメ映画の主人公は収支うじうじしていてそこもマイナスポイントだったようだな。 ドラマ版と全く同じにする必要はないけど、収支じうじしてる主人公だとイライラしちゃうわよね。 レースのシーンもきちんと書かれるのは 2 回のみでなおかつ盛り上がりにかける展開になってしまっている。 今作が描きたいのは頑張ることをやめた 少女が再び頑張るまでの物語なんだろうが 、冒として見に行った人の中には片すかし を食らったと感じた人もいただろうな。 最終的な公業収入などは発表されていない ので真層は分からないが公表されていな いってことはまあそういうことなんだろう な。公評的に成功していたら代々的に宣言 してるだろうからね。次に解説するのは君 の声を届けたいだ。18 年に上映された作品で新人声優発掘成企画み越声プロジェクトと連動しており、キ声オーディション合格者は本作のメインキャストにキャスティングされたんだ。 挑戦的な試みね。 このオーディションの合格者がメインキャラクターを担当しており、この作品で本格的な声優デビューをしている。 話題性はあるかもだけど、集客的には弱そうな気が。 初日は136巻で上映され、座席数は 2万用意されていたが、販売はわずか 1359枚だったようだ。 上映数が特別多いってわけじゃないけど、それでもその枚数は寂しいわね。 監督さんの致名度があるわけではなく、声優人も新人ばかり。この作品には宣伝が足りてなかったんだよな。 内容的にはどうだったのかしら。 子供の頃必死で何かに夢中になったことを思い出させる作品でピュアで楽しい作品だった。物語人物ともやな設定毒もないのでお子さんと親子で干渉とかに向いてると思いますとかったという声もあるが話があまりにシンプルすぎて多少退屈なものを感じる新人声優の売り出し作品な気がしてなりませんでした。 とても真っすぐな内容で理解できるのです が、少し子供っぽいかなと感じました。 こ玉という考え方は素敵だけど、ここまで ゴリ押しされるとこ玉の不教アニメと 批判的な声も多くあったな。シンプル な内容が好きな人には刺さる映画だったの かな。冒頭始まって10 分も経たないうちに主人公が歌う挿入が流れ、作品全体で挿入が 4 つもあり、エンディングテーマを合わせれば 5 つも曲が流れることになるんだが、この映画は約 90分の作品なんだ。 18 分に1 回曲が流れると考えるとちょっとよね。 アイドルアニメでもないのにこの多さは批判的な声も多かったな。工業収入は正式には発表されていないが 1350 万円だとしているサイトがあったぜ。 ここまで聞くと納得の額かも。 最後に解説するのはかぐや姫の物語だ。 ホタルの墓平成たぬき合戦ポンポコの高端監督の作品よね。 かぐや姫の物語はそんな高畑監督の 14 年ぶりの新作ということもあり、代々的に公開されたんだ。 注目度は高かったのに工量は振なかったの? いや、最終的には24億7000 万円の工量収入を記録し、劇場アニメとしてはなかなかの高成績を納めたぜ。 一般的にアニメ映画なら 10 億でヒットと言われているもんね。ってことはかぐや姫の物語をこの動画で取り上げるのは違うんじゃない? そうなんだが、なんとこの作品制作費が 50億円を超えているんだよ。 ちなみにアニメ映画の制作費平均は作品規模によるが一般的な作品で 1から3 億円と数億円で対策や有名スタジオでは 10億円を超えることもあるようだ。 制作費50 億円は本当に桁違いなのね。なぜそんなにも大な政作費になったのかしら? その大半を占めているのは人件費だ。 ジブリでは1本の作品で大体500 人が関わるそうなんだが、この作品は企画から完成まで 8年もの再月をかけているんだ。 それだけの期間たくさんの人が稼働するってなるとかなりの人件費がかかるわよね。 でもさすがに8 年は時間かけすぎじゃない? 8 年かかったのは高端尾監督が驚くほど地質だったことと絵のメインスタッフには高畑尾監督が天才と表し宮崎早監督も一目奥でのアニメーター田辺おさんが参加したんだが抽象的なテーマから具体的な絵を立ち上げることに難行し 5年間で尺数で30 分ぐらいの絵しか書けなかったことが主な原因のようだな。 こだわりが強いのかしら。 あまりの進行の遅さにプロデューサーの鈴木と俊さんは高畑尾監督にアニメーターの変更を提案したが高端イ尾監督の思いは固く公開日を延期することになったんだぜ。鈴木さんは後にインタビューであはいや使ってくれましたよ。笑立ちぬはおかげ様で 120億の大ヒットですけどそれでも赤字なんですよ。 笑。そこへ持ってきて制作費 51.5 億のかぐや姫の物語でしょ。今年はどこまで赤字が膨らむかもう高の見物ですよ。あははは。笑と語っているぜ。 す、鈴木さん大丈夫かしら? あまりにも赤字の額が大きすぎて少し正気を失いかけていたのかもな。かぐや姫の物語は日本テレビ全会長のうじ一郎さんが俺は高畑たさんの作品が大好きだ。高畑たさんの新作を見たい。 金は全て俺が出す。大きな赤字を産んでも構わない。俺の死に土産にさせてくれといったことから制作が決まった映画だったんだ。 ものすごい強大な後ろ立てがあったのね。 だがウジ一郎さんが制作中に開してしまった日に日ってレ車内ではこれ以上企画を継続させる意味があるのかという声もあったらしいな。 そう思っちゃうわよね。 だがうえさんの意思を受け継ぐ人の支えによって対策映画 1 本分に匹敵する追加予算を投入して公開延期を承諾してくれたんだ。 さらにお金がかかっちゃったけど首の皮 1枚で繋がったわね。 だがそれからの現場はまさに地獄だったらしいな。ジブりのスタッフを騒動員して追い込みをかけたがそれでも間に合わず外部のアニメ会社にも仕事を発注しまくるなど徹底した人海戦術でなんとか公開日に間に合わせたそうだぜ。 お疲れ様でした。スタッフさんの苦労大な資金の元完成した映画の評判はどうだったの? アカデミー少長編アニメーション部門にノミネートされるなど高い評価を得てあまりのすごさに息が詰まった。手書きでしか出せない繊細なで書かれたアニメーションは圧です。 涙なしでは見られなく何度見ても号泣して しまう映画という感想もある一方で30分 あればことりる昔ながらの竹取り物語を2 時間17分かけて見せられ拷問奥深い内容 があると思いきやこれといったものがなく ひねりがないと告表する感想もあったぞ 。賛否が起こるのはどの映画もだけど完成 までの苦労を知った後だと切なくなるわね 。 今回は爆死した映画を4つ紹介したぜ。 どれも納得だったけど、たくさんの方が関わって作られたものがあまり見てもらえなかったってのはなんかこう胸がキュッとなるわね。 確かにな。 取り憑かれ男はまだ間に合いそうだから劇場に見に行ってみようかな。 このチャンネルでは漫画やめをテーマにした動画をアップしているので、興味のある人はチャンネル登録して欲しいぜ。 いいねやコメントも是非お願いします。 それじゃあ、ご視聴ありがとうございました。
どうしてこうなった…大爆死したアニメ映画4選
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