【臨時国会が閉会】高市首相が記者会見
昨日補正予算が成立し、今日臨時国会が閉ました。高内閣総理大臣による記者会を行います。初めの総理からご発言でございます。ではよろしくお願いします。 はい。え、皆様お疲れ様でございます。え、まず冒頭に青森県東方機を信とする、え、地震を始め、え、最近の愛つぐ災害により被待された皆様に、え、心よりお見舞いを申し上げます。 え、さて、本日、え、臨事会が閉をしまし た。え、内閣総理大臣に就任してから、ま 、これまで国民の皆様が直面している 物価高への対応を最優先に、え、過間に 働いてまいりました。ま、まずは、え、 補正予算の成立と、え、いう形で国民の皆 様とのお約束を果たすことができました。 え、また強い経済、え、強い外交安全保障 の実現についてもこの補正予算により政権 として一定の方向性を出すことができたと 考えています。え、補正予算の編成に あたりましては、日本維新の回との後半な 、え、連立政権合意を基礎としつつも各党 からの政策提案についても柔軟に取り入れ 、え、国民、民主党、え、公明党の皆様 からもご賛同を賜りました。え、短時間で 勢力的に議論をしてくださったの皆様に心 より感謝を申し上げます。え、また就任 以来、え、日本成長戦略本部、え、地域 未来、え、戦略本部、え、人口戦略本部、 え、外国人の受け入れ、秩序ある強制社会 実現に関する関係閣僚会議、え、熊被害 対策等に関する関係閣僚会議など幅広い 政策課題にスピード感を持って対応して いくための体制を整備してまいりました。 丁寧かつ迅速に議論を進め結果を出して まいります。え、さらに今国会におきまし ては政府提出法案について臨時会提出の 10本に、え、通常国会から継続審議と なっていた1本を加え、11本全てが成立 しました。ま、合わせて、え、自由民主党 、日本維新の会、え、立憲民主党、え、 国民民主党、公明党、日本共産党の6等 合意に基づきガソリン、え、経由、 引き取り税の、え、暫定税率を廃止する 法律も成立を見ました。え、また身を切る 改革として国会議員から任命される、え、 総理大臣を含む、え、閣僚等について議員 再を超える閣僚等としての給与を受け取ら ない法改正も成立しました。え、日本維新 の会との重要な約束である、え、議員定数 削減法案については大変残念ながら審議 すらされませんでした。ま、引き続き、え 、通常国会において野党の皆様のご理解を 求め、成立を期たいと思います。え、年内 は19日に、え、令和8年度与党税制改正 対抗の取りまとめ、え、26日に令和8 年度投資予算の各意決定を予定しています 。ま、引き続きを引き締めて政権運営に 当たってまいります。え、補正予算におい ては生活の安全保障物価高への対応として 約8.9兆円を措置しました。え、 ガソリン経油の引き下げ、電気ガ、え、 重点支援地方交付金、え、物価高対応 子育て応援手当てにより、ま、夫婦と子供 2人の4人家族の場合、1世帯あたり標準 的には年間8万円を超える支援額となる ことが見込まれます。ま、中でもガソリン 経由については暫定税率廃止を待たず補助 金引き上げにより、え、すでに負担軽減の 効果を、え、実感していただけてると思い ます。え、事業者向けには国民の皆様の命 と暮らしを守るため、赤字の医療機関介護 施設を中心に報酬改定を待たずに前倒しで 、え、医療介護等支援パッケージを約 1.4兆円措置しました。ま、これにより 経営基盤強化や諸処遇改善を、え、支援 いたします。令和8年度報酬改定におき ましてもしっかりと対応をしていきます。 え、また中小企業小規模事業者の賃上げ 環境の整備についても約1兆円の大胆な 措置を講じました。ま、これらについて1 日も早く、え、施策の効果を実感 いただけるよう迅速な執行に務めてまいり ます。え、いわゆる103万円の壁、え、 につきましては令和7年度税改正法により 、え、今年の今年の、え、年末調整から、 え、納税者1人当たり2万円から4万円の 所得減税が行われますが、ま、加えて、え 、基礎向上物価に連動した形で、ま、 さらに引き上げる、え、税制措置について 、ま、令和8年度税制改正において措置す べく与官で最終的な情勢を行っております 。え、いわゆる教育無償化については来 年度からの実施に向け度 当初予算の編成においてしっかりと対応し ていきます。え、さて、え、日本に今必要 なことは生き過ぎた金宿財政により 衰退させることではなく、積極財政により 駆力を強くすることです。次の世代のため にも成長する経済により企業収益の改善と 、え、賃金上昇に伴う個人所得の増加を 生み出すことにより経済の公循環を実現し 、税率を上げずとも税収が増えていく姿を 作っていくことで財政の持続可能性を実現 してまいります。ま、一方で、え、責任 ある積極財政は先を見据えた戦略的財政 出度であり、ま、決して規模ありで いたずらに歳出を拡張していくことを意味 するものではありません。え、内閣官房に 設置した、え、 特別措置補助金見直し担当室において片山 大臣を中心に無駄を削ぎ落とした筋肉質の 財政支出を目指します。え、令和8年度の 税制改正、投資予算から可能な項目につい ては見直しを進めます。え、こうした ワイズスペンディングの考え方に基づく、 戦略的財政出動により強い経済を構築し、 成長率を高めていくことと相って政府債務 残高の対GDP費の着実な低下を図り、え 、財政の持続可能性を確保しながら国内外 の市場の、え、進任を高めていきます。え 、実際投資予算と補正予算を合わせた補正 後の国際発行額は昨年度の補正後の発行額 を下回っており、財政の持続可能性にも 十分配慮した姿になっております。え、令 和8年度予算につきましても令和7年度 補正予算と一体として編成を進めている ところですが、予算全体のメリ張り付けを 行う中で重要資産を重点化しつつ市場の 進任を確保できるものと、え、してまいり ます。え、強い経済を構築することで、え 、国民の皆様の今の暮らしや未来への不安 を希望に変える。え、そのための成長戦略 の肝は危機管理投資です。え、危機管理 投資とは経済安全保障、食料安全保障、 エネルギー資源安全保障、健康医療安全 保障、国土強人化対策、え、サイバー セキュリティなどの、ま、様々なリスクや 社会課題に対し官民が手を携い、先定を 打って行う戦略的な投資です。え、世界 共通の課題解決に指する製品サービスや インフラを国内外の市場に展開できれば さらなる日本の経済成長につがります。え 、補正予算では必要な政策に早期に着手 するため頭出しとなる予算を約6.4兆円 措置しました。え、令和8年度税制改正に おきましても大胆な投資促進税制創設など 成長に向けた税制を措置する方針です。え 、令和8年度投資予算でもAI ロボティクスの汎用基盤モデルの開発に 対する支援など戦略分野に対する支援の 深掘りを行い切れ目なく危機管理投資を 推進していきます。え、高一政権では日本 成長戦略本部を立ち上げ、17の戦略分野 と8つの分野横断的課題を確定しました。 え、17の戦略分野につきましては、複数 年度の財源フレームに基づく枠組や大胆な 投資促進税制を含む観光庁による調達や 規制改革等による需要創失拡大策を含む 官民投資ロードマップを来年夏までに策定 します。え、事業者の予見可能性を高める ことで強力に民間投資を引き出してまいり ます。ま、さらに新技術に向け宇宙や フュージョンエネルギーなどの成長が 見込まれ、え、かつ研究開発の難易度が 高い技術領域について研究開発税制の 深掘りを行う方針です。え、補正予算に 続き令和8年度投資予算でも大学等におけ る基礎研究基盤の、え、強化のための措置 を大幅に拡充いたします。またJP漫画 アニメ映画ゲームといった日本の魅力的な コンテツを生み出すアーティスト クリエイターの皆様にまり多くの国で新た な活躍をしていただけるよう550億円を 超える、え、補正予算を活用し、海外 売上高20兆円を目標に複数年でのご支援 をお約束し、官民連携で協に後押しして まいります。ま、私自身が関係者の皆様の お声を直接伺いする、え、機会も持ちたい と思っております。で、加えてレアースを 含むサプライチェーンの強人化はキ務です 。え、国民の皆様の生活、え、及び日本の 生産活動の安定的確保の観点から政府を 上げてリスクを徹底的に洗い出し、補正 予算の活用を含め躊躇なく、え、迅速な 措置を講じてまいります。合わせて、ま、 昨の国際情勢を受けた供給不安定化につい て懸念を共有する同国との連携強化のため 、あらゆる機会を生かして対話を積み重ね ていきます。え、また国民の皆様に不安を 与えている、え、熊被害について対策 パッケージを策定しました。え、 129億円の補正予算はすでに自治体が 緊急的に実施した事業に対しても遡って、 え、交付可能であります。令和8年度投資 予算の前倒し執行も含めて当民期の前と後 での対策を切れめなく実施してまいります 。え、内閣総理大臣就任以来、ア閣僚首脳 会議、ASE首脳会護、日米首脳会談、 Apex首脳会議、え、G20など、ま、 様々の、え、貴重な外交機会に恵まれまし た。ま、6回の国際会議に出席し、18 カ国期間との間で22回の会談を実施し ました。え、変化の激しい、え、国際社会 の中で日本のプレゼンスを高めることが できたと考えています。え、外交安全保障 政策の鬼軸である日米同盟について トランプ大統領の法日や電話会談を通じ、 え、新たな黄金時代の構築を相互に確認し 、ま、いつでも電話ができる信頼関係を 構築しました。ま、米国とはインド太平洋 からウクライナ、中東グローバルサウスに 至るまで世界的課題について常に連携し ながら取り組んでいく関係にあり、ま、 このような日米関係をさらに発展させて いきたいと思います。え、また中国は日本 にとって重要な隣国であり、建設的かつ 安定的な関係を構築していく必要があり ます。また日中間には経済安全保障を含む 安全保障上の懸念事項が存在しています。 ま、率直に対話を重ね、戦略的護計関係を 包括的に推進していきたいと思います。え 、存立危機事態に関する私の答弁は日本 政府の従来の立場を変えるものではあり ません。ま、この点を様々なレベルで中国 、え、及び国際社会に対して粘り強く説明 していく考えです。ま、広く東アジアや 東南アジアのリーダーにおにかかる中で、 え、首脳同士の信頼関係を構築できました 。ま、これを出発点として自由で開かれた インド太平洋、いわゆるフォイプの進化に 取り組んでまいります。ま、系韓国の イチェオン大統領とは、ま、隣国ゆえに 立場の異なる処見案はありますが、両首脳 のリーダーシップでそれらを管理し、日韓 関係を未来思考で安定的に発展させていく ことで合意をいたしました。ま、今後日韓 のシャトル外交を積極的に進めてまいり ます。安全保障環境の激変を踏まえ、防衛 力の抜本的強化を我が国の主体的判断に よって実施していく必要があります。ま、 そのため来年中の戦略文書の改定に向けた 議論を加速させます。え、また安全保障 関連経費1.1兆円を措置した補正予算の 成立により令和7年度投資予算と合わせて 国家安全保障戦略に定める対GDP費2% 水準に、ま、結果として達することになり ました。ま、そのための財源については 与党前調査会で議論が進んでいますが、ま 、新たな家計の負担像とはならない形の、 え、決着を目指します。え、私は若い頃、 松下請求塾において現在のパナソニックの 創業者である、え、松下之助塾等の闘を 受ける機会に恵まれました。政形塾の5世 、ま、すなわち5つの、え、誓の1つに 組織間徹のこと、え、というものがあり ます。ま、すなわち常に心志しを抱きつつ 懸命になすべきをなすならば、いかなる 困難に出会うとも道は必ず開けてくる。 成功の予定は成功するまで続けるところに あるという意味でございます。え、高一 内閣はまだ指導したばかりです。ま、必ず や日本劣島を強く豊かに、そして日本を 再び世界の高みに押し上げてまいります。 ま、その心志しを遂げるまで決断と全進の 内閣として決して諦めずに国家国民のため に全力を尽くしてまいります。え、私から は以上です。ありがとうございました。 それではこれから皆様ご質問をいただきます。まず感事者からご質問いただきます。私 朝新聞の西村です。よろしくお願いいたします。 です。 私はあの政権運営についてお伺いします。 あの今回の臨時国会でではですね、あの 維新の回答の連立に明記した先ほど 申し上げられたあのガソリン経由の減税で あったり電気ガスのあの補助については 実現された一方でですね、議員定数の方で はあの自民党内でも議論が接続すぎると いうような不満の声も出ていました。あの 、連立にはまだ、あの、通常国会での実現 を目指すとされてる公務多数残ってます けれども、どのように等側の理解も得 ながら進めていくお考えでしょうか?で、 またこうした、あの、政権運営の安定の ためにですね、補正予算で賛成を得ること ができた国民民主党、あの、もしくは公明 党のとのですね、連立拡大までは検討され ますでしょうか?あ、もしくはですね、 あの、一のこと連立の組み換えであったり 、あの、講使事実を背景にしたですね、 解散総選挙 による政権の安定化。こちらの方お考えはいかがでしょうか?お伺いします。 はい。あの高一内閣では自由民主党日本新の会の、え、連立政権合ご意省を踏まいまして、ま、幅広い、え、政策の実施意見検討を進めてまいりました。 で、合意書に掲げられた項目につきまして は、ま、ガソリンの暫定税率廃止や、ま、 電力、ガス、え、料金補助に限らずですね 、え、病院及び介護施設、え、の経営状況 を好転させるための措置など、ま、多く、 え、補正予算の中で措置しております。で 、またあの素税特別措置、え、補助金の 資産投室などの設置、え、そして、ま、 人口戦略本部の立ち上げなど、ま、これも 、え、多くの項目、え、に入ると思います 。え、実施みでございます。で、さらに ですね、あの、外国人による不動産取得へ の対処、また、あの、国家情報局や、え、 日本版シフィウスの創設、またメガソーラ の法的規制など来年の、え、通常国会で、 え、法案を提出することとしている事項を 含めて、ま、着実に具体化が進んでおり ます。で、ま、自民党内においてもこの 検討項目に応じて受け皿となる、え、この 組織において議論を行い、ま、しるべく 東内手続きを経て、え、方針を決定して まいります。あの、民主的な政党である 以上、ま、それに尽きると、え、いうこと でございます。で、ま、今後とも日本一種 の回答連立を基礎として、ま、国家国民の ために働いてまいります。その決意に、ま 、の変わりもございません。で、ま、連立 の拡大、え、につきましてはこれは相手方 の、え、移行もありますことですから、私 からコメントをすることは控えたいと思い ます。え、しかしながら週以来申し上げて おりますが、政治安定なくして、え、 力強い経済政策もまた力強い外交安全保障 も推進していくことはできないと、え、 考えております。ま、その上で令和8 年度の税改正や、え、当産の取りまとめなど、ま、目の前でもうやらなきゃいけないことが、え、山ほど控えておりますので、ま、解散については、あの、考えてる暇がございません。以上です。 続きまして、同じく者の、 テレビ旭岩です。それよろしくお願いします。 あの、冒頭でも触れられました。あの、日中関係について伺います。 あの、それ秋の例で、え、安国に参敗杯 控えるなどですね、ま、一定の配慮されながら、ま、日種首脳の会談実現されました。ま、その後は、ま、台湾問題巡って、ま、 SNS の発信ですとか国会答弁あって、今あの中関係込んでます。 総理の本音としては、ま、全社のような、 あ、その多少の、ま、妥協とか配慮はして でもその中国との関係は良好に進めたいと お考えか、もしくはあ、その相手の耳の 痛いことでも主張して、ま、多少の衝突は ないとお考えどちらか、あの、ま、高一 政権の体中戦略について伺えればと思い ます。関連して、あの、アメリカン トランプ大統領はこの件で、ま、日中関係 について沈黙してます。で、ホワイト タウスの報道官は、ま、日本とは強固な 同盟関係維持する一方で、え、中国とは、 あ、良好な関係を築づくという、ま、 トランプ大統領の考えを説明してます けれども、このアメリカのトランプ大統領 の姿勢については総理はどうおじになっ てらっしゃるか、加えて、あの、国会で、 え、早期に会いたいという、ま、あの、 意欲を示されましたけども、トランプ 大統領との首脳会談の、ま、調整、見通し についても伺えればと思っております。 はい。あの、中国との、え、関係です けれども、ま、戦略的護計関係を包括的に 推進し、ま、建設的かつ安定的な関係を 構築していくという、え、方針は私の、え 、総理就任来一貫しております。ま、その 上で、え、ま、日中間に検案と課題がある からこそ、ま、意思疎通が重要で、え、 ございます。え、ま、我が国としては中国 との様々な対話については、ま、常に オープンでございます。え、扉を遠ざすと いうようなことはしておりません。ま、 このような姿勢のもで、ま、中国側とも 意思疎通を継続しつつ、ま、今後も国益の 観点から適切に対応していく、ま、そう いう考えでございます。で、ま、トランプ 大統領のお話ましたが、ま、米国との間で は並走より、ま、私自身と、え、トランプ 大統領の間を含めて、ま、様々なレベルで 緊に、え、一卒を行っております。で、 米国政府からもう類事の機会に、え、日米 同盟の揺ぎない、え、このコミットメント が、え、示されて、え、きております。 ま、その上でトランプ大統領との会談についてですけれども、ま、できるだけ早期に、え、行いたいと考えております。ま、それぞれ都合もありますので、え、ま、よく調整していきたいという段階でございます。 はい。え、そうしますが、ここからは漢事者以外の方からご質問をいたします。ご質問のある方は挙をお願いいたします。 NHK 総理お疲れ様です。NHK の山松と申します。 え、給付的、え、給付税学工場を巡る、え、国民会議についてお伺いさせてください。え、総理、あの初心表明演説ですね。え、演説で、え、給付税学工を含む、え、税会保障の一体改革について、え、長頭派かつ有識者による国民会議を設置する方針を示されておられます。 で、一方で与野党4党の協議では、あの、 国民会議と切り分けてですね、え、制度を 進めるべきとの意見も出ており、え、議論 の進め方が定まってないという印象を受け ます。この国民会議の設置時期の見通しと ですね、この給付税学の議論をどう進めて いくお考えか、こちらを、え、お伺いし ます。はい。ま、給付金税額工除、ま、 様々あの報道などでご承知の、え、国民の 皆様も多いかと思いますけれども、ま、 これは税と、ま、社会保険料含めた、え、 給付と負担の全体像を把握した上で、ま、 税社会保険料負担で苦しむ、ま、特に、え 、中所得、低所得の、ま、方々のご負担を 集中的に、ま、支援するというもので ございます。ま、このため政府与党だけで はなくて、え、野党の皆様も交えた国民 会議を設置して、ま、給付と負担のあり方 やそれから社会保障給付との整合性、え、 そしてまた所得の把握、え、といった、ま 、給付税額工除の制度設計を含めて、ま、 税と社会保障の一体改革について、ま、 しっかり議論を進めていきたいと考えて おります。で、国民会議の具体的なあり方 でございますけれども、ま、議論の内容 進め方、え、ま、その時期についてもなん ですけれども、各党の皆様とよく相談して 、え、私の思いとしてはできるだけ、え、 早期に、え、国民会議を立ち上げて、え、 広く議論いいただく、え、形で、ま、に 検討を進めたいと思っております。 日本経済新聞の美木と申します。よろしくお願いいたします。 先ほど総理からも言及がありました防衛力の強化に関する財源について伺います。あの防衛費を GDP費で2%まで2025 年内に高める方針をあの掲げられ、今回成立した補正予算で関連経費 盛り込まれました。一方で2022年末に 防衛費増額の財源として政府が示した所得 税の引き上げの実施についてはまだ結論が 出ていないと思います。あの、先ほど総理 は新たな家計の負担にならないようにと いう風に発言されましたけれども、 2026年度、来年度のですね、政府の 税制改正対抗に防衛費の財源確保のための その所得税の増税を盛り込むべきだとお 考えでしょうか。また自民党は2027年 1 月からの引き上げ案を議論していますけれども、総理のお考えをお伺いします。 はい。あの、ま、とにかく今我が国を取り巻く安全保障環境非常に厳しく、え、なってきてますので、防衛力強化、ま、その必数だと考えております。で、そのためには安定的な、え、財政基盤を確保すること。ま、これは検討となってまいりました。 で、あの、財源確保のための税制、え、 措置のうちですね、所得税については令和 5年度、与党税制改正対抗において、ま、 所得税額の1%の新たな不課税を導入する と、ま、いうことと共に、あの、家計を 取り巻く、え、状況に配慮してこの復興 特別所得税を、ま、課税機関を延長し ながら1%引き下げ、で、ま、足元の家計 負担が全く変わらないと、え、いう仕組み とされおります。ま、ですから、あの、 防衛財源確保の所得税の見直しについては 、今ちょうど、え、与党、え、税制調査会 で議論が行われておりますので、ま、その 議論の結果を踏まえて、え、適切に対応し てまいりたいと思います。 え、共同の取す。 お疲れ様です。 あの、私からは企業団体権金についてお伺いをいたします。 あの、この臨時国会でも企業団体権金の扱いについては与野党官で結論が出ませんでした。あの、昨年の臨時国会から、ま、 1 年以上にわって各党官で議論が続いているわけですけれども、意見の溝が未だに埋まっておりません。 で、え、自民党と日本維新の会はですね、 あの、衆議院議員の提出削減法案について 、え、来年の成立を目指すということにし ているわけですけれども、すでにこの審議 が始まっているこの企業団体金を巡る法案 、これについて結論が出なければですね、 ま、現実的にはなかなかこの定数削減の方 の審議に入れないという状況にあると思い ます。 で、そこでお伺いしたいんですが、ま、総理はこの企業団体金の取り扱いについて、え、どのような形で、え、決着をつけたいという風にお考えなのか、お聞かせいただければと思います。 はい。あの、ま、企業団体研究について、あの、今国会中はですね、え、自由民主党からもその透明性を向上させることを、ま、内容とする、え、原立法案が提出されました。 で、日本維新の会とも共同で、ま、政党の 資金調達のあり方について検討を行うため にその学式経験者によって構成される、え 、合議体の組織を、え、国会のことを内容 す、内容とする、ま、銀立法案が提出され ました。だからこの企業団体研究について も、ま、与党の方でも新たな取り組みが あったということでございます。ま、残念 ながら今国会中に成立に至ることはなかっ たですけれども、ま、今後も各党各会が それぞれの立場や考え方の違いを踏まえた 上で、ま、しっかりあの真摯議論を深めて で国民の皆様に信頼される、え、政治資金 のあり方を追求していくということが重要 だと考えております。で、ま、議定数削減 法案との、ま、関連についても、え、あの 、これ、あの、先ほど、え、少し触れたか と思うんですが、衆議院の、え、選挙制度 については、あの、衆議院議長のもに、え 、選挙制度、あの、え、衆議院選挙制度に 関する協議会が設置されて、ま、各会派に よる議論が行われております。 ですから政治資金も議員定数もこれはもう民主主義の根換にかわかるわかるま大変重要なテーマでございますのでま会あとよく議論しながら取り組みを進めていくべきだという考えでございます。 え、そうしましたら CBC テレビの横と申します。 お疲れ様でございます。 あの、補正予算で、あの、科学技術進行への考えについてお伺いをいたします。 ま、今も総理からですね、あの、危機管理投資と言及がございました。で、これ、あの、総合経済対策の中では今お話のあった AI に加えて、ま、例えばフュージョンですとか漁子ですとかバイオですとか、こういった分野が上げられていると思います。 で、こういった分野は、あの、実用、それから、ま、応用も大事なんですが、ま、あるいはそれ以上にですね、基礎研究が大事だと言われていると思います。で、今回あのベル受賞された口さんも北川さんも、ま、若手研究者への支援もそうなんですが、基礎研究への国の支援というのを訴えられていたように記憶をしています。 今、あの、研究開発税のお話もありましたが、あの、これから、ま、補正も含めてですね、国のあの基礎研究への支援についてどういうお考えを持ちかお伺いいたします。 はい。あの、ものすごく大切なあの話だと思っております。あの、まず、え、ノーベル医学省を受賞された坂口先生、え、科学省受賞された北川先生に対して改めてお祝いを申し上げます。 あの、強い経済の基盤となるのが、あの、 科学技術力でございます。で、 イノベーションを起こすことをできる人材 であると、え、も考えております。で、 高一内閣としては新技術を掲げております 。ま、優れた科学技術力の確保のためには この基礎研究を長期に支える環境の構築、 これが極めて重要だと、え、思っており ます。で、補正予算におきましては、国立 大学法人運営飛行付金を含む国立大学の 教育、え、研究基盤の維持、え、また、 あの、科学研究費事業ですとか、あの事業 による若手研究者の国際的、え、 え、などへの支援といった、ま、必要な 経費を、え、計上しました。で、また来 年度から始まる第7期科学技術 イノベーション基本計画の取りまとめに 向けましては、我が国の科学を再すると、 え、いう思いで運営費、交付金などの、ま 、基盤的経費や、え、規訴への投資の大幅 な拡充について検討するよう、ま、すでに 関係量に指示をいたしております。 え、ま、補正予算に続き令和 8 年度投資予算でも、ま、大学等における、え、基礎研究基盤強化のための、ま、措置を大幅に拡充してまいりたいと考えております。え、少しお時間の都合であと 2 問ぐらいとなります。え、総しの体は、え、テレト、え、全員東京横 テレビ東京の横です。疲れ様です。 あの、日中関係について、えっと、関連し て伺います。あの、えっとですね、あの、 中国政府がですね、日本への都行自粛を 呼びかけてからですね、あの、1ヶ月と なりました。ま、これを受けてですね、 特に観光業を中心に経済面の影響っていう のがかなり懸念されているところであると 思うんですけれども、ま、こうした事態に どうあの政府として対応されていくお考え なのか、ま、具対策何かお考えのものが あれば教えてください。またですね、あの 、先ほど中国との対話場は場オープンだと いうお話もありましたけれども、ま、事態 が長期化することも懸念されている中で この事態を打開するためには、ま、集近平 国家とのあの会談もですね、あの、今後、 え、必要があるとお考えか、その辺りお 伺いします。あの、ま、あの、今ご指摘 いただいた中国側の反応についてはよく 象徴しております。でもやっぱり中国との 間で課題があるからこそ意思卒が重要だと 思っております。あの、首脳官を含めて あらゆるレベルで、ま、日本、あの、 日中間で様々な対話を行うということに、 ま、日本側オープンでございます。ま、 その上で、あの、中国側の一連の、ま、 措置による影響を含めて、ま、状況を中視 し、ま、適切に対応してまいります。で、 あの、やはり、ま、観光への影響というお 話もございましたけれども、あの、ま、 今年末、あの、割と、あの、多くの方が 国内、え、旅行されると聞いております。 え、ま、日本人があの、日本各地を旅行と いうことも大切ですし、あの、本当にあの 多様な国の方々が、え、日本を訪れて くださる、ま、そういった、あの、 プロモーションにも力を入れていきたいな と考えております。 ました。最後の質問、え、テレビ開、あ、そういうお疲れ様です。日本テレビの平本です。 えっと、2 ヶ月あまり政権発足から経つと思いますけれども、この間の、えっと、政権運上の評価、ご地震の評価をお伺いしたいと思います。はい。あの、ま、高一をこの 2 ヶ月間ここはうまく出せたんではないかなと。 ま、プラスの評価ではどういった面がある のか一方でこれやりたかったけどなかなか できなかったなと。ま、指導したばかりの 政権っていう先ほどお言葉ありました けれどもカラーが出せなかった出しきれ なかったその問題はどこにあったのかこの プラス評価の面イナス評価の面ご自身の 政権運営ご自身の評価をお聞かせください 。はい。えっと、私の就任が10月21日 ですから、え、まだ2ヶ月弱、え、2ヶ月 に至っておりませんが、ま、内閣、え、 発足以来ですね、あの、国民の皆様が直面 してるまず、あの、物価への対応、これを 最優先に働いてきたつもりでございます。 ですから補正予算の成立という形で、え、 国民の皆様への約束をあの一定程度果たす ことができたということについては嬉しく 思っております。で、ま、高い一カラー なるものがどういうものなのか、ま、十分 ではようわからんでというところもあるん ですけれども、ま、いずれにしましても この臨時国会は、え、経済対策最優先、え 、だったということもありますんで、 まだまだ取り組まなきゃいけないことが いっぱいございます。で、特にあの今と 未来を生きる、え、国民の皆様のために、 え、国力を徹底的に強化すると、え、いう ことです。すなわち外交力、防衛力、経済 力、え、技術力、情報力、ま、それに 合わせて、ま、さっきも話が出ましたが、 人材力、え、強くしていかなきゃいけませ ん。ま、そのためにあくまでもどこまでも 、ま、強い経済による成長を私は追い求め てまいります。で、今回の補正予算によっ てこの強い経済の実現についても政権とし て、ま、一定の方向性を打ち出すと、ま、 いうことはできたと考えてるんですが、ま 、今後これをさらに、え、加速させていき たいと思っております。いや、ま、いずれ にしてもまだ2ヶ月も経っておりません。 ま、高一内閣は指導したばっかりでござい ますんで、ま、こっからさらにギアを上げ てですね、ま、自民党の総裁選挙で掲げた 政策、ま、及び日本維新市の回答連立に 掲げた政策、ま、これどんどん、え、具体 化させ、ま、実現していくつもりでござい ます。ま、あの、かなりスピード感を持っ て、え、取り組んでこれたんじゃないかな と、え、思っております。 それでは以上を持ちまして会見を終了させていただきます。今集いただいている者はお定でご質問していただければと思います。本日週日 1 問、え、担当手にメールでおいただければ後日署名にて改造させていただきます。ご協力ありがとうございました。 どうもありがとうございました。 疲様
16日、補正予算が成立し、17日に臨時国会が閉会しました。高市首相の記者会見のもようをお伝えします。
(2025年12月17日放送)
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