夢のマイホーム建たぬまま…住宅メーカーが”突然破産” 残ったのは2000万円超のローン返済「生活が成り立たない。想像を絶するつらさ」【怒り】【MBSニュース特集】(2025年12月8日)
人も信じられなくなりましたしかったですよね。窓口の方に 辛い胸のうちを明かすのは兵庫県過川市で妻と 2人の子供と暮らす公務員の Aさんです。去年 12 月念願だったマイホームの購入を決意しました。 妻がこう希望にするような形でキッチン周りは設計させてもらいましたね。 子供たちが使うであろう部屋を 2 つ用意してもらって、あとは収納ですね。収納もしっかり用意してもらって。 もち気候側が 夢が膨らむ新築 1個建てでの生活。 その工事を依頼したのが お客様ご家族が心豊かに暮らせるお家を一緒に作りませんか? 半世紀以上の歴史を持つ姫路市の住宅メーカーでした。 みもちゃんとしてましたし、もちろん本当に信用してい方に出会えたなという思いで打ち合わせには望んでましたね。 Aさんは2150 万円のローンを組み機構と契約。今年 3月には自賃祭を行いました。 ところがその1ヶ月後、機構の担当者から 衝撃の知らせが届きました。 株式会社は4月28日に倒産いたしました 。 このような形となりましたことを深くお 詫び申し上げます。 最近お金の方支払いしてますっていうことをお話したんですけど本当にどうしていか分からなかったですね。 ここはA さんの家が立つはずだった場所。一切工事は行われないま雑草が生えてほったらかしですがローンは残ったままです。 土地はA さんの所有ですが、新たに別の業者に工事を依頼する余裕はなく、マイホームの夢を諦めざるを得ませんでした。 本当に家賃も現状支払ってる状態でよくわからない住宅論も支払ってる状態で生活自体が本当に 成り立たなくなってしまって妻や子供に対しては金銭的な部分で不な思いをさせることになるかもしれないことに関しては本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですね。 気構産で人生の歯車が狂ってしまった人は 他にもいます。 兵庫県内に住む60代のBさん。 親が住んでいた実家をリフォームして 住もうと考えていました。 そこで去年7月工事を依頼したのが気候 でした。 だけを残して中も全部変えて屋根も全部 変えてっていう感じですね。正直その他の 業者さんとちょっと比較した時に金額が すごく安かったので500万から700万 ぐらいは違ってたと思いますね。 Bさんが機構に支払うのは1160万円で そのうちの一部は80歳頃までのローンを 組んで区面しました。 ところが去年のうちに終わるはずだった浩は延期を繰り返し迎えた今年の 4 月営業の方からあの倒産しましたっていう知らせが来てあの最悪のあ結果になってしまったいの実感というかもうどうしようっていうもうちょっとうんそんな感じでしたね。 これは破産した当時のBさんの実家の様子 。 木材やたは放置され、壁はなく向こう側が 丸見えです。 工事は3割ほどしか進んでいませんでした 。 は残ったままでその上工事の続きを別業者に依頼せざる得ず新たにおよそ 700万円を出費するはめになりました。 ほんまに生きた心地がしないっていうのはこういうことなんやなっていうのでどうやってその辺のね時を過ごしたかいうのがねちょっとねごめんなさい。 もう怒り怒り怒りもうもう腹立つしかもうないんです。あの社場に対してはね、私はもう許せない。もう一生もうん。 それが 問題は工事だけではありません。 愛市内に住む会社員の C さんは気構に依頼して、去年秋にこのマイホームを建てました。 家は無事に立ちましたが、 こちらですね。補助金とエコーム補助金。もう手続きが終わりした。もう早い段階で振り込みますっていう風におっしゃってます。 子育てエコーム補助金は高い小エネ機能を有することなど複数の条件を満たした住宅に対しメーカーを通じて国から 100万円の補助金が出る制度です。 今年3月28 日には国から気候への振り込みがされたとの通知が届きました。しかしさんに振り込まれないま破散しました。 ま、正直悪質ですよね。それがあったらもっと子供たちとかにもいろんなことしてあげれるのかなと思ったらやっぱ悔しい思いでいっぱいですね。 多くの粉満の声が上がる突然の破産。会社 があった場所を訪れてみると 破産からおよそ半年が経ちました。こちら の住宅メーカー当然ですね中には人は誰も いなくてですね。そして裏手に回りますと こちら資材がですね、当時のまま放置され た状態となっています。 は今年4月末に神戸地裁姫路支部から破産 手続きの開始決定を受けました。 機構と20年近く取引をしていたという 公務店の社長が取材に応じました。会社は 数年前から経営状態が良くなかったと話し ます。 34 年前ぐらいからちょっとあの支払いが工事代機の支払いがちょっと遅れたりとかする傾向があったんで、ま、最初のうちは 1ヶ月2 ヶ月やったんですけど、ま遅くなったら 34 ヶ月じゃちょっとずつ飛びったような感じやね。はい。 ところが破散する半年どからむしろ仕事の件数を増やしていたと言います。 急にたくさん仕事あるないうイメージは あったね。 潰れる前は結構ね、駆け足で仕事取ってたみたいなんで、ああ、多分結構安い値段で、あの、お客さんと交渉して仕事取ってたんで、 破の前に何が起きていたのか満班が機構社長の自宅を尋ねるも会うことはできず第 2人弁護士を通じて取材も申し込みました が回答できることはないと応じてもらえ ませんでした。 ただ今年8月神戸時祭姫路支部で開かれた 再建者集会の出席者によりますと破産人 などからは去年時点で会社が 2億8700万円 の債務釣化となっていた一方、加算する前 の月まで新規契約を取っていたと説明が あったと言います。 なぜ直前まで仕事を受けていたのか問わ れると社長はこう答えたと言います。 色々金索にも走っておりましたし、案件も そこそこありましたので、それを契約して 運営していこうと。待っていただいている 支払いもそこで払っていこうと考えており ました。 また破産人からは債権者に返済できる 見込みは極めて薄いとの説明があったと いうことです。 自震災をしただけでマイホームの夢が 終わってしまった過川市のAさん。それで も2150万円のローン返済は残っていて 今住んでいる家の家賃との二重払いに 苦しんでいます。 1年や2年で返せるような金額ではないの で 本当に何十年っていう単位でよく分から ないものにお金を支払い続けていく想像 絶する ですよね。本当に人間することじゃないな と思いますね。 今回取材を担当したのは梅田記者です。お 願いします。お願いします。お願いします 。 あの、お金が少しでも帰ってきたらいいなとは思うんですけれども、お金を、お金自体が帰ってくる見込みっていうのは考えられるんでしょうか? はい。あの、今回ですね、住宅問題に詳しい辻岡弁護士にお話を伺いました。 ま、今ですね、あの、その被害を被害に 合われた方々を対象に再権者集会という ものが行われていまして、ま、基本的に そこで、え、色々と話し合いをされてるん ですけども、その中で、ま、破災破産人の 方がですね、ま、今はその気候側にどれ くらいの資産が残っているのかというのを 現在調べている状況になります。 で、ま、そこでどれくらいの資産が残っているかを踏まえた上で、じゃあ債権者に、え、割って、え、支払をしていきましょうということなんですけども、ま、今回ですね、再権者集会の中で出た話だと、ま、ほとんどちょっと金額としては帰ってこないじゃないかと いうような話が出ていると いうことです。 で、あと、ま、ローンの支払い、ま、先ほど Aさんもそうですし、B さんも、え、気構が倒産したけれども、ローンの支払い進んでたというようなお話を伝えていますけれども、あくまでこのローンに関しては銀行とあと、え、仮主、ま、今回で言いますと日に暴れた、え、世集取の方になるんですけども、ま、そことの契約になりますので、ま、今回メーカーが倒産してしまった、破散してしまったからと言って、じゃあローンもそれでなしですよという形ではないということになります。 分かっているだけで再権者は100 人を超えるということなんですよね。腰水さんは法的に見てどのようなことを感じましたか? そうですね。今本当におっしゃっていただいた通りで今回の 1 番の問題っていうのは銀行とのローの契約っていうのがあることと、ま、気候側との受け用い契約ですねっていうのがあるので、ま、こっちの契約はなくなっちゃった。 でもこっちは全く関係ないよねっていう ことで残り続けてしまうと、ま、そういっ たあのこの契約形態によって、ま、こう いった形でこっちは破算してしまった けれども帰ってこなくて自分がずっと債も 負債、あの債務も追い続けなきゃいけな いっていうことになっちゃうので、ま、 本当にじゃとして何ができるかってところ なんですけれども、じゃ、これを破産を どこかするかっていうのはすごい見分ける のが難しいので、ま、正直言ってしまうと 基本的に対策っていうのがほとんどないっ ていうことにはなってきてしまうんですね 。 ま、ただそこに関しては、あの、こういう、あの、住宅を作るものに関しましては、ま、一応住宅完成保障制度っていうものはありまして、ま、あの、そこにじゃあ会社側として加入してるのかっていうのを消費者側としては見た上で、あの、そういった制度っていうのを利用できる、ま、ところだけ使うとか、ま、そういった対策ぐらいしか正直できないかなっていうのはありますね。 ま、その産してしまうっていうのはある程度仕方がない部分もあるのかもしれないんですけど、ただ、ま、今回の取材によると産するその直前で、ま、どんどんその契約を取っていたっていうことでしょ。それ、ま、ちょっと考え方変えると非常にこう悪質なんじゃないか。 それ産することは分かってたんじゃないかと思ってしまうんですけども、その後りはどう捉えたらいいんですか? ま、やはりですね、ま、経営が苦しいというところになりますと、ま、どれだけ仕事を取ってくるかというところになりますので、ま、そこはあの味方によっては、え、やはりこう仕事を取るためになんとか頑張っているという風な見方もできるので、じゃ、悪質かどうかというところをやはりその部分で見分けるのは難しいのかなというところですね。 そこが証明が難しいのが本当にありまして、ま、それこそ的なんじゃないかっていうことになるんですけれども、じゃ、心情として倒産するっていうのは分かってたのかとか、あの、どれぐらいの式繰りになってたのかっていうのがこれどうしても証明ができないっていうことがあのにして生じるので、あのなかなか悪質だったよねっていうは言いづらい、ま、むしろこれ、あの、みんなに返してあげるために頑張ってたんじゃないかっていう風に評価されてしまう可能性すらあるっていうところですね。 なかなか難しい問題だなという風に感じるんですけれども、やはり自分たち、我々が気をつけることっていうのがやっぱり 1番になってくるっていうことですよね。 そうですね。あの、3 つ上げさせていただきまして、ま、契約にあの、 やるべき3 つのポイントということで、ま、1 つ目が、あの、先ほど申し上げましたように、ま、安いだけには理由があるっていうところで、ま、それだけやはりこうなんでしょう、経状態が悪いとどんどん仕事を取るとで、仕事を取るためにはじゃあそれだけ金額安くしましょうということになりますので、ま、安いからと言って、え、案に契約してはいけませんよというところです。 で、2つ目、え、この支払いのタイミング と割合というところですけれども、大体、 ま、これ小の場合ですけども、大体数3回 ほど支払いをするタイミングがありまして 、で、ま、契約と着手、ま、着行の際とか 、あと引き渡しのタイミングでという ところなんですが、ま、大体 オーソドックスでは1対3対6くらいの 割合なんだそうです。ただ今回Aさんに 関しては1対7.5対2.5ということで 、ま、この引き渡しの前ですね。 ここで支払う金額の割合が多ければ多いほど当然リスクは高くなるので、え、注意してくださいということになります。え、 3 つ目ですね。あの、設計者と施行者を分けると書いてあるんですが、ま、 1 つの会社に全部お願いするんじゃなくて、ま、複数の会社を入れることで、ま、その業界内の評判がどうなのかというのをこう、ま、ダブルチェックしていくという形になります。うん。はい。なので、ま、リスクヘッチ置するためにこういったことを皆さん是非参考にしていただきたいと思います。 こちらの発掘満ではこのような身の回りの満を募集しています。 4 mbs.jp までお送りください。今回の担当は梅田記者でした。 ありがとうございました。
住宅メーカーの突然の破産により、夢のマイホームは建つことなく、残ったのは住宅ローンだけ…。人生最大の買い物とも言える「家」をめぐり、依頼者たちから怒りの声と悲鳴が上がっています。
(2025年12月8日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『憤マン!』より)
▼MBS NEWS HP
https://www.mbs.jp/news/
▼最新ニュースや特集を毎日配信 チャンネル登録お願いします!
https://www.youtube.com/c/MBSnewsCH?sub_confirmation=1
#MBSニュース #毎日放送 #住宅メーカー #破産 #ローン #マイホーム #兵庫県
