【解説レビュー】映画『ペリリュー楽園のゲルニカ』100%負ける戦争の最悪の戦場|板垣李光人×中村倫也×武田一義×上白石萌音「奇跡のようなこと」【ネタバレ考察】
はい、どうも一ぺ表です。第2次世界大戦 の中でも最も悲惨な戦場と言われている 1944年の太平洋戦争マキペリュー刀の 戦いを扱った戦争映画ペリューのゲルニカ 見てまいりました。原作はヤングアニマル で2016年から2021年に連載された 武田和吉の同盟漫画。関等のシンプルな 可愛らしいキャラクターの見た目とは対象 的に戦車や戦闘機なんかはめちゃくちゃ リアルに書き込まれている不気味さだっ たりこの世の地獄とも思える生産な戦闘 シーン集団自などアニメだとしても無 すぎる攻めを背けたくなるようなシーンの 連続でてかどんだけ人類って愚かなんだよ 日本って人の命を軽く見てるんだろうって いうね戦争に対する悲しみ怒り絶望感力感 に溢れあ、戦争を変に美かせず描いた紳摯 な作品だと思いますし、これを見て何も 感じない、つまらないということは絶対に ないと思いますので、戦争映画かなんかや だな。ズートピア2行くわという気持ちも 分かりますけども、戦争映画を見て 生まれる感情ってめちゃくちゃ大事だと 思うので、機会があれば是非見て欲しいと 思います。そんで今回は絶賛です。良かっ たところ2点ざザっとお話ししていきたい と思います。ちなみにこっから先はね、 ネタバレ含むようとなっておりますので、 見てない方はご注意ください。それでは 前振り少し長くなってしまいましたけども 、ペリエのゲルニカ良かったところ1点目 はアニメだからこそできる残酷表現です。 これはすごかったですよね。もちろんね、 戦争映画実写もアニメも何作品もあると 思うんですけども、グロゴア人体破壊描写 がある作品もあると思いますけども、 やっぱりね、一瞬だったり少し控えめに やってたりするんですけども、今作ペリエ のゲルニカは3等身の可愛らしいキャラク ターっていうことを逆に利用してって言っ たらあれですけど、三等のキャラクターを ある意味で利用して極力ありのままに 伝えようとする強い意思を感じましたね。 銃撃戦でどういう怪我を追ったのか。顔の 右半分がかけていたり、目玉が飛び出た まま歩いていたり、うムシが湧いている 不兵を仲間の兵士が殺し回ったりカ積りを 食べていたりと実写では表現に制限が出る ような表現に躊躇するような表現も3の アニメだからガンガンに盛り込んでくるし 、そしておそらくそれは事実だったん だろうというリアリティを持ってこちらに 突きつけてくる。本当はこうだったんだよ 。本当に地獄だろと言わんばかりに実写の 人体破壊描写以上に生産さ愚かさが伝わる キャラは可愛いんですけどもその反面で手 加減のない鬼畜なエピソードの数々にこの 言葉でね合ってるのか分かりませんけども 非常に胸が痛くなりましたねというのが1 点目で良かったところ2点目は物語が もたらす希望と絶望を描いていることです 。これも素晴らしかったですね。万学死亡 の主人公が死んだ兵士の最後の手紙を遺族 に伝える功係かりという役割を与えられる んですが、実はその功績という仕事の役割 ほぼ嘘を書いている。ただぬかるみで滑っ て転んで頭打って死んだんだけど 鉱石掛係かりの手にかかれば敵との激戦の 上何人か敵兵を殺した後天皇陛下万歳を 言いながら死んでいったとさという フィクショナルな輝かしい実績を手紙に しためて決して犬じにではない無駄地にで はないことを遺族に伝えてくそんで遺族も そのフィクションにすがるしかないって いう状況なんですよね。それでここで思っ ちゃうのがそもそも日本が戦争始めた理由 も誰かが作ったフィクションなんじゃねえ のかなとかね。鬼畜米とか言ってるのも フィクションだし日本が幸福したっていう ね、エジ新聞、書かれてるエジ新聞を見て それすらもフィクショに思えてくるって くらいには行かれてる人もいるし、戦艦が 助けに来てくれるってこともフィクション とかとかとにかくフィクションにすがら ないと生きていけない人間逆に言えば フィクションの世界に生きて現実を 受け入れられない人間の弱さと愚かさを 描きつつも漫画家になりたいこと フィクションを作る側になりたいことへの 自己矛盾の狭で訳けが分からなくなっ ちゃってる進行と同様に観客の我々もあれ フィクショって何のために見てるんだっけ ?捜作物って何の意味があるんだっけ? あれフィクションってなんか悪いものなん だっけ?みたいな見てるこっちもなんか 揺らぎ始めちゃう。そしていつかこの映画 も完全なるフィクション扱いされて戦争が なかったことになるんじゃないのかみたい な極端なんですけどそういう危機感も ふツふツと湧いてきたりいやけれど フィクションや捜作物ってきちんと伝える 人がいてこそなんじゃないのかこの作品を 埋もれさせてしまうのってどうなんだろう みたいな同時に使命感も湧いてきたりとか 結構難回な思考実験変な思考の迷路要素も あるんですよね映画の終盤もね、戦争が 終わって投稿して身の安全を確保されても なお日本軍のフィクションを信じて疑う ことも反省することもあんまりなくいやで も投稿したお前は許さねえからなみたいな こと言ってくるやもいるしその言葉に ダメージもきっちり受けてしまう主人公も いるしと何を信じるかによってもう世界の 見え方が全然違って見えるというか ストーリー以外のあなたは何を信じるか それこそ君たちはどう生きるかと問われて いるような奥行きがあって見終わった時は 本当にすごいもん背負わされたなっていう 感じすらを感じてもう映画館を後にし たっていう感じでしたね。はい。という ことでいかがでしたでしょうか?ペリ楽園 のゲルニカ何度でも言いますけども、あの ナチスドイツと同盟を組んでいたことの ある日本だからこそ、日本人だからこそ こういった戦争に対して真摯な作品を見て いろんなものを感じてそれをきちんと未来 につなげていく必要があると思いますし、 紳摯な戦争映画って本当にただただ しんどいんですが、できればたくさんの人 に見て欲しいなと思っています。という ことで少し長くなってしまいましたがここ ら辺で終わります。最後までご視聴 いただきましてありがとうございました。 1が以上でした。 [音楽]
ペリリュー -楽園のゲルニカ-
監督 久慈悟郎
脚本 西村ジュンジ
武田一義
原作 武田一義
出演者 板垣李光人
中村倫也
天野宏郷
藤井雄太
茂木たかまさ
三上瑛士
音楽 川井憲次
主題歌 上白石萌音「奇跡のようなこと」
撮影 五十嵐慎一(スタジオトゥインクル)
編集 小島俊彦(岡安プロモーション)
制作会社 シンエイ動画
冨嶽
製作会社 「ペリリュー -楽園のゲルニカ-」製作委員会
配給 東映
公開 日本 2025年12月5日
上映時間 106分
製作国 日本 日本
言語 日本語
2025年12月5日に公開された。監督は久慈悟郎、脚本は西村ジュンジと原作者の武田一義、アニメーション制作はシンエイ動画と冨嶽[11]。PG12指定[49][50]。
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