令和7年11月28日 福祉教育委員会
ただ今から福祉教育委員会を開会いたします。説明の出席要求については私に一任たいと思いますが、これにご異議ありませんか?ご異議なしと認め、そのように決定しました。本日の案件は開催知にてお知らせいたしました通り、豊橋市新型インフルエンザと対策行動計画の改定についてであります。 資料につきましてはご覧っていることと 思いますが、この資料は各派代表者会議に おいて協議を行い調整したものであります 。なお、本日の進め方についてですが、 当局から資料の説明を受けた後、質疑等を する中で調査研究を行いたいと思いますの でよろしくお願いいたします。また質疑に 入る前に質疑方式を述べていただきます ようお願いいたします。それでは説明を 願います。委員長、保険医療企画課長。 保険医療企画課長。 はい。え、豊橋市新型インフルエンザ等対策行動計画の改定についてご説明をいたします。え、まず改定の経緯になります。え、資料の 6ページをご覧ください。 え、本計画は本市において2014年に 策定をしていますが、今般新型コロナ ウイルス感染症対応の経験を踏まえ、政府 の行動計画が昨年の7月に抜本的に改正さ れ、愛知県においても今年の6月に改正を されました。え、これを受けまして本市に おいても示された政府ガイドラインや 手引きに沿って改定を行うものです。 え、7ページをご覧ください。感染症対応 にかかる計画等の体系図です。 え、本市では令和の6年3月に感染症法に 基づき豊橋市感染症予防計画を策定いたし ました。本番の計画改定は1番下の段に あります。新型インフルエンザ等対策特別 措置法、え、特素法を根拠法令として、え 、策定するもので感染症予防計画と整合性 を取っていくこととしております。それで は資料の、え、ベッシュの方の資料をご覧 ください。 え、右側が現行の計画で左側となっており ます。大きく変更された点は大項目の設定 です。現行は発生の時期フェーズごとに 区切った6項目になっておりましたが、え 、改定後は対策項目ごとに13項目に変更 されます。え、従来の計画で中項目になっ ていた対策項目を大項目に設定し、1番 左側に編みかけしている新しい項目が追加 されます。 え、水際対策やワクチンなどを充実させる とに、偏見や差別等の防止やご情報対策も 含めたリスクコミュニケーションのあり方 を整理していきます。 え、改定後の大きな項目はそれぞれの項目 に中項目として準備期、初動機、太陽機と 3期に分けます。 型とコロナの際に今がどの時期なのかを 判断することが難しく、フェーズの 切り替えがうまくいかなかったという経験 から今回の改定では大項目中の中で フェーズを変更しているように改定をされ ます。 ここで言う準備機とは感染症が発生する前 いわゆる兵事を差します。初動機は感染症 の発生初期であり、世界のどこかで発生し た時期からを指します。 太陽機は国内でも発生が見られた時期から を指しています。え、ただし初動機と太陽 機の切り替え時期についてはあまり明確に は記載せず時代の状況に応じて柔軟に対応 することとしています。 え、以上のように1から問足としての計画 を策定する形ではなくの行動計画と同様に 決められた構成で国から市町村向けに提示 された手引きやガイドラインに沿って策定 をしております。 それでは素案の方に戻っていただいて2 ページ目次をご覧ください。 え、先ほども申し上げましたが、え、本 計画は計画策定のためのガイドラインや、 え、市町村の、え、向けた、え、作成の ための手引きを基本に、え、国の政府行動 計画愛知県の新型コロナインフルエンザ等 対策行動計画を踏まえた構成となっており ます。 また手引きの中には必ず記載が必要な項目 、記載することが望ましい項目などの指摘 指定事項が体系がありまして、え、富橋の 組織体制に沿った中身となるように作成、 作成をいたしました。 また、え、2回の幹事会策定会議と合わせ 各部局当てに依頼し、本計画阻案の内容 確認及び意見を伺いました。 え、その結果いくつかのか意見やご指摘を いただきたこともございました。 また市の行動計画等を改定する際には あかじめ、え、感染症に関する専門的な 知識を有するものなど学経験者の意見を 聞くと計学内にも記載があります。え、 そのため9月30日に第2回の感染症対策 部会を書面で開催し、医療機関の先生方に ご意見を伺い、疑患者の発生から医療機関 への受信や保険所との連携部分について 確認をいただき、頂いたご意見を内容に 追加しました。 え、それでは、え、第1部ですが、特素法 と行動計画について、また感染症機を 取り巻く状況について、その必要性や体験 について書いております。 え、第2部は各対策の基本的な方針につい て目的や考え方、全体的な役割分担や対策 項目について書いています。 え、第3部については実際的な取り組み 項目を第1章から第13章にわり書いてい ます。 え、この13項目ですが、市町村に求め られている項目は7項目ですが、本士は 保険所設置士であるため、先ほど別でご 説明した13項目のうち6項目が追加で 求められています。 もう1度先ほどの別をご覧ください。 え、そこに記載のある13項目の地2情報 分析3サーベー5水際対策8医療9治療薬 10検査以上の6項目が保険所設置士に 求められている項目となります。え、それ では第3部の各所について簡単に概要を 説明いたします。 第1章から第13章まで基本的な書き方と してそれぞれ準備期、初動期、対応機に 大きく分量し、さらにそれぞれ1概要2的 な取り組みとして記載をしています。 え、まず18ページをお願いします。 第1章実施体制です。 地の際の式命令系統を構築し、流行状況に 応じた持続可能な実施体制が必要であり、 国県と連携し、本市の体制を図で示してい ます。 え、有時に速やかに豊市新型 インフルエンザ対策本部が立ち上がり、 外部の専門機関である市医療対策委員会に より、え、意見をもらいながら厚生員に よって話し合いが進められるようにして おります。 続きまして22ページ第2章情報収集分析 です。 リスクの把握や評価、発生の早期端値、 発生後の対応の決定を行う上で重要な基礎 となります。 医療提供体制や市民の生活及び経済に 関する情報や社会的影響についても情報 収集をし分析していきます。 26ページにサーベイランスの概要図が あります。え、このように病院診療理患者 の発生を早期に探知し、液学調査で把握し た情報を国と連携共有してまいります。 え、続きまして25ページ第3章サーベー です。 本計画におけるサーベーとは感染症の予防 と対策に迅速に還元するため新型 インフルエンザ等の発生に患者の発生同向 や海外及び県外からの病原体の流入等を 体型的かつ統一的な手法で持続的かつ重層 的に収集分析を行う取り組みを言います。 定事より保険所映は感染症の発生届けを 受理しておりますので発生を早期に探知し リスク評価を行うために実施体制を整えて まいります。 え、続きまして29ページ 第4章情報提供共有リスク コミュニケーションです。 感染症機において対策を効果的に行うため には市民、医療機関、事業者等とリスク 情報を共有し、それぞれが適切に判断行動 するようにできるようにすることが重要で あるため、兵事からリスク コミュニケーションを進めていく必要が あります。 え、続きまして34ページ第5章水際対策 です。 国外から感染症が侵入する際の対策を実施 することで病原体の侵入や拡大スピードを できる限り送らせるように取り組みます。 え、本市においては未校があり、その可能 性は高いため港進行化の理解も得て現役所 と、え、連携をして進めてまいります。 え、続きまして37ページ第6章蔓延防止 です。 拡大のスピードやピークを抑制するため、 対策の実施にあたり参考とする指標や データを明確にしています。そのデータを もに外出の自粛要請や、え、蔓延防止対策 等の理解促進に取り組みます。 え、続きまして43ページ第7章ワクチン です。 え、国が行うワクチンの研究開発や供給 体制について情報収集し、関係と共有し 体制を構築します。 ワクチン摂取後の副反応や健康被害救済 申請など市民等へ集長していきます。 え、続きまして47ページ第8章医療です 。 感染症定医療機関である手発新病院と連携 を図り、協定締結医療機関となる クリニックや消防機関とも連携し、医療 体制を整備してまいります。 続きまして51ページ第9章治療薬治療法 です。 県と連携し、治療薬の安定的な供給を確保 し、迅速に投与できるよう対応をして まいります。 なお、新たな感染症が発生していない準備 機においては、治療薬、治療法は開発でき ないことから、この賞においては準備機は 記載しておりません。 え、続きまして52ページ第10章検査 です。 新型コロナ対応において生活衛生化の衛生 検査部門が重要な役割を担っていました。 地域の衛生試験所のような高度な研究や 検査は難しいですが、市の持つ衛星試験所 という強みを生かし、新たな感染症発生時 に早期に整備し、検査実施ができるよう 体制を整えてまいります。 続きまして55ページ第11章保険です。 保険上は地域の実情に応じた感染症対策を 担う中核となると存在です。え、本省に おいては人材育成、体制整備、疫学調査、 相談、入院調整など平事から感染症発生 までの保険所業務について記載をしており ます。 感染症発生時には速やかにかつ適切に対応 できるようを務めていきます。 え、続きまして60ページ第物資です。 準備機には有時に必要な物資を備蓄し、 有時に資材が不足する場合には県や近隣の 中央公共団体を、え、孫に協力することと しております。 え、62ページ、え、第13章市民の生活 及び社会経済の安定の確保です。 感染症が蔓延すると市民の生活において 生活関連物の安転供給や教育の継続等影響 が及ぶ可能性があります。 社会経済の安定が確保されるよう事業者や 市民に対し適切に情報を提供し必要な準備 をしてまいります。 以上第3部以降、え、66ページから70 ページにはとわっては用語集でごくの説明 を掲載しております。 説明は以上となります。 では、本件についてご発言をお願います。 山口委員。 はい。え、それでは、え、新型インフルエンザと対策行動計画素案について、え、 1問一等方式で、え、 1問お伺いさせていただきます。 え、29ページの第3部、え、第4章情報 提供、え、共有リスクコミュニケーション のところです。え、準備機能に具体的な 取り組み、え、かこ4のところで、え、総 方向のコミュニケーションの体制整備や 取り組みの推進、え、市民等からの相談に 応じるためのコールセンター等の設置に ついて想定しておくとあります。え、 こちらのコールセンターの役割についてお 伺いをいたします。委員長保険医療企画化 保険医療企画化 はいコールセンターは総方向のコミュニケーションを行うためのツールの 1 つとして感染の状況や予防の方法など一般市民からの感染症全般にわる質問相談に応じる相談窓口として設置を想定しているものです。 コールセンターに寄せられた質問や意見などを通じて市民の皆さんの関心事項の整理やリスクコミュニケーションに努めていきたいと考えております。以上です。 山口委員。 はい。え、お答えいただきました。 え、では2回目としまして、あ、2回目と いうか、え、別2回目としまし、2回目と しまして、今度は47ページに飛ぶんです けれども、え、第3部の第8章、え、医療 のところになります。え、こちら準備機に 具体的な取り組みかこに、え、相談 センターの整備について新型エンザ等の 国内初での発生にえ、相談センターを設置 できるように準備するの一分があります。 こちらの相談センターの役割についてお 伺いをいたします。 委員長保険医療企画化 保険医療企画化 はいセンターですが新型インフルエンザなどの発生国地域からの帰国者などや熱呼吸機症状などがある方からの相談に応じ感染症機関などへの受信につなげる相談窓口として設置するものです。 主に患者や濃厚接触者を対象とした相談窓口を想定しております。以上です。口委員。 え、お答えいただきました。え、コール センター、相談センター、それぞれにあの 役割があるよということなんですけれども 、え、市民にとってはこの2つの窓口があ るっていう風に、あの、この新型 インフルエンザ等に関2つの窓口があると いうことで、え、どちらも同じような名前 なので分かりにくいなという感じがします 。え、そちらの認識についてお伺いを いたします。委員長、保険料化課長 保険医療企画化課長。 え、新型イングエンザ等発生時の初動機 から対応機にかけて市民の相談内容や ニーズは変化すると考えられるため変化に 合わせた対応を効果的に行うため、え、 目的に応じ窓口を分けて設置することを 想定しています。 またその役割に合わせ の皆さんに分かりやすい名称を設定し、 周知に務めてまいります。 新型インフルエンザ等の感染状況によっては役割や機能を統合する可能性はありますが、市民の皆さんの安心につがるよう情報提供や共有のツールとして活用することも想定しております。以上です。 はい。 はい。え、お答えいただきました。 え、市民の方にとっては、あの、発生した 対応機、特に初期などは混乱していて、え 、とにかくどこでもかけたいなっていう 思いもあって、え、かけてしまうという 行動につがることもあると思います。ま、 あの、多くの方がそういう動画を撮られる と、え、受け取り手が混乱するということ もありますので、え、あの、本当に市民の 人に分かりやすいような、え、そういった 窓口名称などの設置をお願いしたいなと 思います。 え、先ほども申しましたが、え、太陽機、え、初期はですね、本当に混乱してしまうと予想されます。え、色々な情報を、え、市としてもオープンしていってた、え、そのような取り組みを期待して、え、私の質業あります。 他にありませんか?梅田委員。 1 問以で2点質疑させていただきます。 初めにコロナ感染症対策に置かれましては 健康部の皆様大変にありがとうございまし た。私もあの議員になってすぐ起きた パンデミック、市民相談を受け何度か健康 部の方ともお話をさせていただきました。 しかし現在でもコナ禍の影響が引き続いて いることは事実で対応力を主としては もちろん私たち市民1人1人も培っていか なければならないと感じております。世界 に目を向ければコロナ以上に大変な感染症 もあるとのことですから、本計画は大変 重要なものであると考えます。1つ目の 質疑として訓練の実行性についてお伺いし ます。12ページ第2部第4章新型 インフルエンザ対策実施の意事項1平事の 備えの整理と拡充か3関係者や市民への 啓発と訓練等を通じた点検や改善とあり また18ページに実践的な訓練の実施と あります。 コナ禍の課題を踏まえた訓練とお伺いしておりますが、 1 回目として具体的にどのような訓練を想定しているかを伺います。 委員長、保険医療企画化。 保険医療企画化。 はい。実際に近い訓練を想定しております。 今年度行った訓練は進興感染症を疑う患者 への対応として感染症して入れ機関である 豊橋市民病院と反送体制の流れ及び感染症 病棟のレイアウトや職員の動きを通常時と パンデミック時と比較して確認しました。 様々な状況を想定した上で両期間などの関係機関と連携し訓練を行い時にスムーズに対応できるよう準備をしてまいります。以上です。 夢田大員 お答えの訓練ではあ、ま、 1 回目ということで市民病院が中心に行ったとのことです。そして 2 回目の訓練は数行われると伺っております。 抽出された課題や改善点などの評価を共有 される仕組みを構築していただければと 期待しております。2回目として訓練は 現場での混乱を想定しているものであるの か例えば医療迫や物資不付足などを再現し ている訓練としていけるのかをお伺い いたします。委員長保険医療企画化 保険医療企画化主 はい新型インフルエンザと拡大地には医療現場は必迫しかなり現場が混乱することが予測されますので訓練も様々な状況を想定し繰り返し実施することでより実践的な力をつけていきたいと考えております。以上です。 梅田大員。 この中において保険所の人員の確保が大変 であり町内で応援に入られたことも存じて おります。そうなると感染症に対する知識 も必要になると考えます。行動計画55 ページ保険の中に研修や訓練の実施とあり 2具体的な取り組みかこ1人材の確保とし てIートの記載があります。ヒートは令和 5年からできたものですが、訓練として 基本研修応用研修実践訓練があるようです 。本市におけるとIート要因に対して具体 的にどのような研修訓練を想定しているの かを伺います。 委員長、保険医療企画課長。 保険料企画課長。 はい。え、現在もすでに感染症万蔓延時に、え、地域の医療専門職が保険所の業務を支援するアイヒート要因等を対象とした研修会を開催しています。 その中には講義だけでなく積極的疫学調査 や正しい個人防護部具の着奪実疑など実践 的な内容を含めており、今後も継続をして いく予定です。この研修はIート要因での 登録がない方も参加可能としており、広く 医療専門職の方に参加いただけるよう医会 、司会司会、薬剤司会等に周知をして まいります。以上です。 大 はい。実行性のある訓練の計画をお伺い理解させていただきました。次に 2 点目の質疑をさせていただきます。同じく 12あ、すいません。12ページ3 基本的人権の尊重の項目があります。必要最小限の行動制限、差別偏見の防止など法令の根拠があると認識しています。 また29ページに偏見差別等に関する啓発 とあります。3132ページにもかこ3 偏見差別や議5情報への対応と1回目とし て感染者や医療従事者の差別を防ぐため市 はどのような警を行ってくのかを伺います 。委員長、保険医療企画化。 保険医療企画化。 はい。え、この中では、え、コ 19 が未知の病体であっため感染症への不安感からご情報の SNS などによって拡散がされ、え、市民の不安がことがありました。 そのため感染症や最前線で対応していた 医療従事者が差別されるということがあり ましたので、偏見や差別につがらないよう 感染症に関する知識の普及が大切であると 考え、市長からのメッセージなどを含め できる限りの方法を使って啓発してまいり ます。以上です。 メダ委員 正しい知識のが大切であるとのことです。 した市民も正しい情報をキャッチし発信し ていくことが必要であると思います。2回 目としてへの配慮について高齢者障害者低 所得の支援が計画に含まれているかを伺い ます。 委員長、保険医療企画課長。 保険医療企画課長。 はい。え、第3部、第13 章。市民の生活及び世界経済の安定の確保の中に、え、生活支援を要するものへの支援を示しております。 え、高齢者障害者等の廃者や定職への生活支援、見回り、介護、食事の提供等について件と、え、連携し、要配慮者等の、え、はい、把握に努めるとに生活支援を進めることを考えております。以上です。 梅田委員 弱者っていうのは本当にあの、こういった非常事態になればなるほど本当に不利あのリスクが大変高くなります。 是非あのご計画のともにしっかりやって いただければと思います。ま、人権村長を 学ぶことは兵事からもできることであり、 教育も含め啓発が必要であり、感染化でも 特にあのコミュニケーションが立たれます と孤立をしてしまいますので、ま、孤立 分断されることのない本士であることを 期待し私の質疑を終わります。 他にありませんか?問題委員。 はい、えっと、1問1等でお願いしたいと 思います。えっと、まず始めに、えっと、 今回のこの新型インフルエンザ等対策行動 計画、これ改定でございまして、先ほど、 えっと、説明にあった通り、え、2014 年に、え、元々の計画があったと。で、 それが、え、2019年末、2020年に 、え、ま、いわゆる新型コロナというもの が発生しまして、ま、その行動計画が、ま 、正直うまくいってなかったということが 根底にあるんだろうと思います。で、一方 で、えっと、じゃあこれで、えっと、市が 悪かったとか職員の皆さんの対応が不十分 であったのかというと、とてもそんなこと は言えないんだろうなという風に思います 。あの、本当に職員の皆さんは徹夜をして 色々対応をしていただいて多くのその クレーム連絡等をいただく中で本当に 頑張ってきたんだろうという風に思って おります。で、その点については、えっと 、豊橋市においては、えっと、2年ほど前 に、令和5年の11月に福祉教育委員会で その当時の状況というのを総括をしており ますので、是非ともその点についてはです ね、しっかりと読んでいただいて理解をし ていただきたいなという風に思っており ます。ただ、えっと、じゃあそのままで いいのかというと、当然ながらそういった ものが起こった時に現実的なしっかりとし た対応ができるようにということで今回の 改定につがってるんだろうという風に理解 をしております。はい。前置きが長くなり ましたが、えっとその上で、えっと、まず 始めに、えっと、本計画の対象となる、え 、新型インフルエンザ等の、えっと、定義 についてお伺いをしたいと思います。 委員長、保険医療企画化。 保険医療企画化。 はい。本計画における新型インフルエンザ等は新型インフルエンザ等対策特別措置法第 2 条において新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染の 3つと規定されています。 そのうち1つ目の新型インフルエンザ等 感染症ですが、新型インフルエンザ、最高 型インフルエンザ、新型コロナウイルス 感染症、最高型コロナウイルス感染症の4 つに分類されています。なお、ここで言う 新型コロナウイルス感染症は過去流行し たコビッドid19以降新たに発生する 感染症を想定しているためcコcovid 19は含まれません。え、2つ目の、え、 指定感染症ですが、当該失にかかった場合 の病情の程度が重得であり、かつ全国的 かつ、あ、全国的に、え、急速な満の恐れ のあるものとされており、コビッドid 19も当初はこの指定感染症に指定されて いました。3つ目の感染症は未知の感染症 であり、全国的かつ急速の蔓延のそれが あるものに限定されています。以上です。 委員 はい。えっと、定義については今ご説明をいただきまして一定の理解をさせていただきたいと思います。 で、えっと、ちょっと確認なんですけども 、この中で、えっと、いわゆる今の コロナコビッドid19っていうのについ ては、えっと、含まれていないよと、ま、 指定感染症も2類から5類になっても外れ ていますよというお答えだったんです けれども、この、えっと、今のコロナって いうのは現在完全に収束をしたわけでは なくて、え、この夏にも忍バスというなん か新しい変異株が出て、その当時では 紙剃りを飲み込んだような喉の痛みがある とかっていう、え、ものもありますし、 現在また、えっと、ストラタス、え、ア種 というのが流行っているというような情報 もあります。で、この現在の コロナコビッド19が変異して感染力の 強い新たなウイルスとなった場合の 取り扱いについてお伺いをしたいと思い ます。 市長保険医療企画化主 保険医療企画化主 はい、過去発生したデルタ株やオミクロン株などの兵のようにいわゆるマイナーチェンジの場合その取り扱いは変わりませんが、え、コビが大きく変異し国が新たなウイルスと定めた場合は新型コロナウイルス完成症に位置づけられるため本計画の対象となります。以上です。 本田委員 はい。確認させていただきました。えっと、今のお答え結構大きくて、そのコビっていうのは本当に、えっと、大きく変異する可能性があるわけですから、そうするとこの冬にもこの計画が実行に移される可能性があるんだということは確認させていただきました。それでは、えっと、次に行きたいと思います。 えっと、7ページの、えっと、第4章の ところで、えっと、本市には、ま、すでに というか、え、別に感染症予防計画という ものがあるわけでございますが、この 本計画と感染症予防計画との違いについて お伺いをしたいと思います。 委員長保険医療企画化科化主官 保険医療企画化主官 はい感染症予防計画は感染症法に基づいて地域の感染症全般え季節性フルエンザ結画マシンなど全ての感染症を対象とし予防発生時の対応検査体制などの基本的方針を定めたものです。 え、さらに新型インフルエンザ等対策行動 計画は新型インフルエンザ等対策特別措置 法に基づき策定しますが、感染症法に規定 されている感染症のうち先ほどご説明し た新型インフルエンザ等 に特化した対応を目的となっております。 以上です。本来 はい。え、お答えいただきまして、えっと 、ま、大枠としては感染症予防計画という ものがあって、その中で特にその先ほど 定義を説明していただいた新型 インフルエンザ等に特化したものが本計画 であるということを確認させていただき ました。 えっと、それでは次に、えっと、別の資料において対策項目ごとに準備機、初動機、対応期という構成になっておりますけれども、えっと、時期による違いについて確認をさせていただきます。 委員長、保険医療企画化。 保険医療企画化。 はい。え、準備機は感染症が発生する前段階、いわゆる兵事です。 え、初動機は感染症の発生初期であり、 政府対策本部が設置され、基本的 基本的方針が実行される間です。対応機は 感染症の蔓延降収するまでの時期です。 本計画は対策項目ごとに業務のピークが 異なることを踏まえ、これらの時期 の行明確にせず起動的つ柔軟的に対応 できるようにしています。以上です。 大臣委員 はい。えっと、お答えいただきまして、ま、その対策ごとに業務のピークが異なることを踏まえて時期の意向を明確にせず起動的かつ柔軟に対応できるとこれすごく重要なことだと思っております。 実際にコロナの時にそういう、え、明確な 仕訳と区分けというのがですね、なくて 非常に混乱を招いたと思いますので、是非 ここに関しては、えっと、柔軟に対応をし ていただきたいという風に思います。 えっと、それでは次に、えっと、6ページ の、えっと、ところからお伺いをしたいと いう風に思いますけれども、先ほど少し、 ご説明もありましたけども、今回された 計画について検市という風に、えっと、 それぞれあるということですが、その件と 違いについてお伺いをしたいと思います。 委員長保険料企画 保険量企画化 はい。え、国の政府行動計画、え、県の 計画においても13項目の格論の構成は 同様ですが、国県ともにそれぞれ果たす 役割が違うため異なる部分がございます。 え、例えば、え、国はワクチンと医薬品の 調査研究開発の推進や諸外国との国際的な 連携などを行う役割があります。県は新型 インフルエンザ等対策特別 に基づく措置の実施主体としての中心的 役割を担い地域における医療提供体制の 確保や蔓延防止に関する的確な判断や市町 を含め含めた件全体を統括する役割があり ます。市の計画においては同方で県の計画 に基づいて作成することとなっており、え 、市民の生活や地域経済の安定に関する 措置などより市民に身近な計画となって おります。え、なおこの計画は全ての 都道府県、市町村が策定することになす。 本来 はい。えっと、確認しまして、えっと、ま 、国士と連携してやってくということなん ですけども、ま、国は政府行動計画で全体 の案を示して、基本的な、えっと、実施 負体は兼であるという風に確認させて いただきました。で、一方でその、じゃあ 市町村はと言うとその基礎自治体として 直接市民に対応するという、えっと、重要 な役割を担っているということでありまし た。 で、えっと、こうした感染症の対応については、ま、保健所がその対応の中心になってくるという風に思いますけれども、えっと、豊市は保健所設置でありますけれども、その役割について確認をさせていただきたいと思います。 委員長、保険医療企画課長。 保険医療企画課長。 はい。え、保険所設置士には感染症法上 蔓延防止に関し県に順じた役割を果たす ことが求められているため保険接取しない 氏と比べ、え、情報分析、サーベー、水際 対策、医療、資料薬治療法、検査の6項目 が追加で求められています。また県 と新型インフルエンザ等の発生前から蔓延防止等に関する協議や連携を進め保健所業務や検査体制等の対応能力を発揮できるよう本計画に基づいて取り組んでまいります。以上です。委員 はい。え、ま、お答えにありました通り 保険所助設置知心に求められているものは 他に渡るということで、是非実施主体の件 と連携して、え、計画を進めていただき たいという風に思います。え、それでは次 に、えっと、18ページからお聞きしたい という風に思います。 えっとここには、えっと、新型インフルエンザ等が発生時、発生した時には市の対策本部を設置するということが書いてありますけれども、この発生時の、え、市対策本部の体制についてお伺いします。 委員長、保険医療企画化。 保険医療企画化。 はい。 え、政府、え、政府対策本部及び対策本部 が設置された場合には豊橋市新型 インフルエンザ等対策本部条例に基づき、 直ちに市対策本部を設置します。市対策 本部は本部長の市長を筆頭に副市長、各 部局庁から構成されます。 対策本部は情報の集約共有及び分析を行うともに政府の基本的対処方針に基づき新型インフルエンザ等対策にかかる方針を決定し、え、施策を実行します。以上です。 第 はい。えっと、理解させていただきます。 で、えっと、コロナ禍においては、え、各 部局から保険所への応援、それから各部局 でのコロナ対応の業務が、え、非常に増加 していたという認識をしておりますけれど も、この計画には欲の具体的な取り組み についての記載がないという風に思います が、その、え、今後の対応についてお伺い します。委員長、保険医療企画課長。 保険医療企画課長。 はい。はい。え、 2012年の6 月に定した豊橋市役所新型インフルエンザ等対策業務継続計画は、え、各家の職員の血率を 40% に、え、応じた各部局の新型イングレンザ対策の業務を記載しておりましたが、え、この中においては効に機能をしませんでした。 え、本計画の策定により取り組み項目の 構成が拡充されたことやコロナ禍におけ る各部局が行ったコロナへの対応を改めて 精査し、来年度以降各部局 が行う取り組み項目も大幅に見直し有効に 記念していく機能を、え、していくものと いたします。以上です。本来 はい。で、えっと、今お答えにあった来 年度以降に見直していくというのがこの7 ページの、えっと、1番右のところにある 例えば新型インフルエンザ等対策業務継続 計画ということになるかと思いますので、 それもしっかり、え、検討していただけれ ばという風に思います。で、えっと、さて 、えっと、について色々確認をさせて いただきましたので、ここからは、えっと 、いくつかの点について、ま、えっと、 その令和5年の11月にあった総括におい て、えっと、問題というか課題となってい た情報、それから、えっと、ワクチン、 医療体制について順番にお聞きしたいと いう風に思います。えっと、まず29 ページの情報提供共有リスク コミュニケーションについて伺っていき たいと思いますが、えっとまずこの リスクコミュニケーションという言葉は 比較的新しい言葉であるという風に思い ますけれども、感染症を効果的に行うため のリスクコミュニケーションというのは 具体的にどういったものなのかについて お伺いします。 委員長、保険医療企画化主官。 保険医療企画化主。 はい。え、感染症対策におけるリスクコミュニケーションとは感染症のリスクに関する情報を首と市民や関係者の間で相互に共有し、議論を通じて相互の理解と信頼関係を深め、適切な行動を促すための活動を言います。 え、様々な立場の人々が感染症におけるリスクについて意見を伝えたり聞くことによりお互いの理解度を高め感染症の対望が円滑に進むことを目指すものです。以上です。 大 はい。えっと、今お答えにありましたその感染症のリスクに関する情報というのはこのコロナ禍においては非常に様々削綜たかという風に思います。 偏見であったりとか差別であったりとか偽情報、ご情報など様々なものがあって、ま、そういったものをしっかり、え、理解を深めていくというお答えであったと思います。それでは、え、具体的に、え、どのような行動を行ってくのかについてお伺いします。 委員長、保険医療企画化。 保険医療企画化。 はい。え、ホームページやSNSを活用し 、科学的根拠に基づいた性格で最新の情報 を発信するとともに市民の疑問や、え、 懸念を把握するため専用の窓口、え、 コールセンターを設置いたします。 また、え、医療機関などの関係者との情報交換の場を設けることで、それぞれの立場におけるリスク認識を共有し、地域全体で対策が取れるよう努めます。以上です。 本来委員。 はい。えっと、おそらくその次にこの計画 をっていう話になってくると、また新しい 、え、誰も知らない未知の情報ということ になると思いますので、今、あの、お答え いただいたように、その市側から発信する こと、それから市民の情報をしっかりと 把握すること、それから関係 者との情報交換をしっかり行っていただき たいという風に思います。 えっと、それでは次に、えっと、 P43ページの、えっと、7 章のところからワクチンについてお伺いします。え、まず始めに、えっと、コナ禍においてのワクシン、ワクチンの接取体制の課題についてお伺いをしたいと思います。 委員長、保険医療企画化。 保険医療企画化。 はい。 ワクチン摂取の課題は大きく2つあり、 迅速な摂取体制の整備と情報発信の強化 です。この中では当初摂取体制は整備でき ていましたが、国からのワクチンの供給量 が判定だったことにより、柔軟な摂取体制 の構築が困難な状況がありました。情報 発信ではオンラインでワクチンの摂取の 予約ができるようになりましたが、高齢者 では予約できないという問題などがあった ため世代ごとの情報収集手段の違いを念頭 において多様な手段かつ積極的に情報発信 できる工夫 する必要がありました。以上です。本田 委員 はい。 えっと、では、えっと、そのコロナ禍の対応を踏まえて新型インフルエンザ等発生時の具体的なワクチンの接取体制の取り組みについてお伺いをいたします。 委員長、保険医療企画課長。 保険医療企画課長。 はい。え、ワクチンは新しく開発されるものになるため製造や流通、保管の条件などについて情報収集に努めてまいります。 摂取は新型インフルエンザ等対策の実施に 携わる医療従事者等の登録事業者の方を 対象とする特定摂取と市民を対象とする 住民摂取があり、集団摂取と医療機関で 行う個別摂取を組み合わせた体制で実施 することとなります。 国から示めされる方針に基づき医療機関等の関係主と協力連携をし、より効果的効率的な実施体制を構築してまいります。以上です。 本田委員。 はい。えっと、この点については、ま、おそらくそのコロナ禍の体制というのが非常に参考になると思いますので、ま、集団摂取、個別摂取等を含めてしっかりと検討をしていただきたいと思います。 で、その中で、えっと、今お答えに医療 従事者等の登録事業者の方を対象とする 特定摂取という、え、言葉が出てきました けれども、これ、えっと、コロナにおいて はあまり聞かない言葉であったかという風 に思いますけれども、ま、おそらく エッセンシャルワーカー等を優先的に、 えっと、摂取するということだろうと思い ますけれども、この特定摂取についてもう 少し詳しくご説明をいただきたいと思い ます。委員長、保険医療企画課長。 保険量企画課長。 はい。え、特定摂取、え、特素法の第 28 条に基づき医療の提供並びに国民生活及び国民経済の安定を確保するため、え、政府がその緊急の必要があると認める時に臨時に行われる予防摂取。 え、これは医療の提供の業務、または国民 生活及び国民経済の安定に起与する業務を 行う事業者の従業員や新型インフルエンザ 等対策の実施に携わる国家公務員、地方 公務員などを指し、え、具体的には医療 従事者や電気、ガス、水道などのライフ ラインに関する業務に従事する方などが 摂取対象となります。以上です。 本来委員 はい。えっと、お答えをいただきまして、ま、そういう方たちには、えっと、ま、そういう特別な摂取があるということを理解させていただきますけれども、おそらくこれは、あの、事前に情報等で周知っていうのをしっかりしないとまた、えっと、偏見だとか差別とかっていうことにつがりかねないと思いますので、しっかりと、えっと、情報をしていただきたいという風に思います。 えっと、それでは最後に、えっと、 47 ページから、えっと、医療体制についてお伺いをしたいと思います。えっと、まず同様にコロナ禍における医療体制の課題について確認をさせていただきます。 委員長、保険医療企画化。 保険医療企画化。 はい。え、この中では当初、え、豊橋市民病院及び豊橋医療センターに、え、接触者、帰国者外来を設置し、患者を受け入れていただきました。 え、感染拡大機には2病院だけでは患者の 受け入れが難しくなり、市内の一部の医療 機関に発熱外を設置し、受信先の確保に 止めました。え、しかし医療機関の確保が 十分でなく発熱へ患者が殺しする受信が できない状況や患者の入院先の確保が困難 な状況がありました。以上です。本来 はい。 では、それを踏まえて、え、新型インフルエンザ等発生時の具体的な医療体制の取り組みについて確認をさせていただきます。 委員長、保険医療企画課長。 保険医療企画課長。 はい。え、まず準備機ですが、県が整備する医療提供体制について平事から現と調整を行い、役割分担を明確化し、地域の実情に応じた医療体制を整備します。 初動機には地域の医療体制の確保状況を常 に把握し、市内の医療機関や市民等に対し て感染した可能性のある方に相談センター を通じて受信につなげることができるよう や市民病院等と、え、協力し体制を構築し ます。 太陽機には医療機関が必迫する場合や準備機に整備した体制を超える感染拡大が発生する場合も考えられますので、市内の医療機関に協力を依頼し、機動的かつ柔軟に対応をしてまいります。以上です。 問題委員。 はい。えっと、まず、えっと、ま、地域の 医療体制というものに関しては、今お答え があったように基本的には県が主体となっ て整備するということでありますので、え 、豊市におきましてもしっかりと県と連携 をしていただきたいなという風に思います 。え、それからお答えの最後にありました 通り、えっと、準備期間に整備をしても その体制を超える感染拡大が引迫する場合 、これ十分に考えられますのでしっかりと 市内の医療機関と連携を事前に取っておい ていただいて対応できるようにして いただきたいなという風に思います。で、 改めまして、えっと、まとめですけれども 、この計画についてはもう間違いなく次に も来るであろう、え、感染、新たな感染症 対策について必要なものであるという風に 認識をしております。で、一方で、ま、 コロナ禍の時のように基本的には新しい ことに対応するということで、その完璧な ものであるという風にはなかなか難しい 側面があろうかという風に思います。で、 一方でこの中を経験したことによって 分かってきたものをやらなければいけない ものというものも新たに見えてると思い ます。で、今回の計画に対してはそうした ものを豊橋市としてしっかり踏まえて、え 、盛り込んでいただいているという風に 思いますけれども、これで十分ということ ではないと思いますので、常にバージョン アップを、え、していただいて、え、次の 、え、感染症が起こった時にはしっかりと 対応できるような、え、計画整備対応に 期待して以上で質疑を終わります。 ありませんか?松崎。 はい。え、私からも、ま、1問のみで ございます。少し気になった点を1問一等 方式でお伺いさせていただきます。えっと 、ま、今回のですね、この新型 インフルエンザ等の対策行動計画におき ましては、ま、国の訴法ですとか県の方の 行動計画について、え、ま、この豊発市と してもということでございますけれども、 え、少しひ、ま、え、振り返ってみますと ですね、ま、コロナ禍と言われました、ま 、このちょうど5年ぐらい前かと思うん ですけれども、この本市におきましては このコロナ禍からみんなで豊橋の町を守る 条例というものが策定されたという風に 思っ認識しておりますけれども、え え、今一度ですね、この策定された時の経緯について確認をさせていただきたいと思います。 委員長、保険医療企画化主。 保険医療企画化主。 はい。え、本条例は2020年1月からの 新型コロナウイルス感染症流行時において 、え、感染症施策の総合的な推進及び全て の市民の生命健康及び人権の保護して生活 できる社会を守ることを目的に、え、 2020年12月に策定しました。え、 市野事業者の明らかにするとともに市民の 皆さんにも感染症に関する基本的な知識を 持つことを求める。ほ、地域経済の活動の 維持など蔓延防止に向けたあらゆる政策を 実施するために策定したものです。また、 え、風評や誹謗中傷等による不当な差別的 な扱いやプライバシーの侵害を防止する など人権の存についても言及しています。 以上です。 松田委員 はい。え、そうですね。これ作成された、え、時のことも少し思い出したところもございます。ま、先ほど本来からもですね、えっと、こういった感染症についてはですね、え、ま、え、なんて言うんですかね、偏見ですとか差別だとかそういうようなことも大いにあるということ。 そしてまた今ご答弁最後の方でもお伺いし ました風傷 こういったことがですね、ま、当時ですね 、大きく取り上げられてて策定されたじゃ ないかなという風に、え、思っております 。え、この件についてですが、ま、今回 新たに計画を、え、作っていかれるという ことにおきましてですね、え、この新型 インフルエンザ等の対策行動計画、これ 改定するにあたってですね、え、今この今 も取り上げさせていただきましたこの中 からみんなで、ま、豊橋を待ちを守る条例 、え、こちらの、ま、取り扱いというもの が、あ、ま、少し関わってくるじゃないか な、重要になってくるんじゃないかなと いう風に思いますけれども、今後 この取り扱いについて、え、どのように、え、考えておられるか認識をお伺いいたします。 委員長、保険医療企画課長。 保険医療企画課長。 はい。え、現在改定中の行動計画においてはコナ禍における経験を生かし、平事及び時の双方に対応できるよう感染症対策の方向性を示してまいります。 え、当該条例が担ってきたコロナ禍という特定の完成症機器におけ役割を踏まえて今後のあり方を検討してまいりたいと考えております。以上です。 松崎 はい。え、2 回目ご答弁をいただきました。ま、コロナ禍という特定のですね、感染期における役割をお踏まえということでございました。 え、ま、今後ですね、こちらの新しい計画 におきましては、え、2026年から 2000、31年度までの6年間という ことで、ま、長きに渡るわけでありまして 、ま、先ほどのご意見にも出ておりました けれども、やはり、ま、この全体的な ところをですね、再度精査してですね、 また、あ、また新しいそういったウイルス ですとか、こういった対応が必要になった 場合のバージョンアップも今お話たけれど も、え、この辺りを期待してですね、え、 いただくことを、あ、期待して、え え、私の質疑を終わります。他にありませんか?中心。はい。それでは 1問一で、え、 2点聞いていきたいと思います。 まず始めに、え、14ページですね、第2 部、第5章の、え、対策推進のための役割 分担の中からです。ま、コロナ禍のあの 色々なあの影響、その教訓を踏まえてあの それぞれ国の役割、え、地方自治体の役割 し、あの様々なあの 事業者等の役割、え、最後にま、市民の 役割とあのあります。え、ま、市民のあの 、ま、役割といったところでは色々なあの 、え、市からの情報提供とかがとても重要 になると思うんですが、あの、ま、市民に どうあの、え、感染症この、え、 新型インフルエンザ等の対策に関心を持た せていくと、ま、考えて いるのか保健所の、ま、取り組みについてお伺いをいたします。委員長、保険医療企画課長。 保険量企画課長。 はい。え、行動計画の中にもありますように、平事から感染症に関心を持ち、正しい知識に基づき管理や換気、マスク着用等の石営チケット、手洗い、人込みを避けるなどの基本的な感染症対策を実施していただくことが重要です。 え、そのため市のホームページや出前講座 などで感染症について啓発をするとに、 感染症の発生状況について定期的に情報 発信を続けます。 例えば現在もインフルエンザの流行状況に ついて実施しているようにホットメールX 市長の定例記者会見などを通して市民に 関心を持っていただけるようります。以上 です。 中井 はい。お答えいただきました。ま、基本的 な感染対策の実践がまず重要というのは コロナ禍を経験した、ま、市民にとって、 ま、十分認識していると思います。ま、 意識を持って実践の継続が、ま、必要と なるわけです。え、ま、現在、ま、 インフルエンザが、ま、流行して感染症が 拡大している時期でもあり、ま、現状、え 、定期的に情報発信を、ま、続けて いただいてはおります。ま、市からの感染 症についての啓発や、え、感染症の発生 状況について、あの、今後とも定期的に 情報発信を続けることで、ま、市民の感染 症対策の意識が高まってまいります。ま、 市の役割としても兵事から感染、ま、状況 市へ発信して必要な対策を進めていって いただきたいと思います。え、それでは2 問目といたしまして、え、ページ です。え、第3部の13章です。 え、市民の生活を呼び社会、え、経済の 安定の確保から聞いてまいりたいと思い ます。え、ま、コロナ禍において 社会市民の生活や社会経済活動が本当に、 ま、混乱をいたしました。いろんな影響が あったわけです。え、 ま、パンディとあの、え、ま、初動費から 太陽金にかけてのそういったあの中でどの ように市民生活をま、維持し、コロナ禍の 課題についてまずお伺いをいたします。 委員長保険医療企画化 保険医療企画化 はい。え、この中では新型インフルエンザ 等対策特別措置法に基づき発例された緊急 事態宣言や蔓延防止等重点措置などにより 不要普及の外出自粛イベント開催制限えの 一斉急行など市民の生活や社会経済活動に 大きな影響がありました。え、そのため 感染拡大防止と社会経済活動の両立が課題 であったと認識しております。以上です。 委員 はい。お答えいただきました。 え、ま、5年ほど前の、ま、コロナの、ま 、発症から、あの、様々な、あの、え、 問題が、え、 蔓延して学校の一斉急行で色々なあの イベントの開催の実宿やあの不要普及の 外出の実粛がありました。経済も、ま、 一旦停滞するような状況の中でとにかく 市民生活を維持し、あの感染症対策ですね 。これを本当に市民が心をけながら、ま、 対応をしていたということを思い出します 。で、ま、一方であの高齢者の施設での あのはい。蔓延によってあの高齢者が積が 受けられないなと、ま、そういった状況も あったわけですが本当に命このコナ禍で命 が命を落とされた方もいたわけです。ま、 そういったあの色々なあの状況の中で、え 、ま、生活、え、市民の生活社会経済が 本当にあの不安定になったということを あの今一度思い起こす これをまにしていかなければならないと 思っております。えっと、2 回目といたしまして、市民生活を維持するために、ま、どのように今後対応していくのかについてお伺いをいたします。 委員長、保険料企画課長。 保険料企画課長。 はい。え、新型インフルエンザ等発生時に備え事業者や市民等に必要な準備を推奨するともに支援の実施にかかる仕組みを整備します。 え、初動機には事業者に対し事業継続に 向けた職場の感染症対策や従業員の健康 管理を出てするを推奨します。対応機では 準備機での対応を基本として引き続き市民 生活及び社会経済活動の安定を確保する ための取り組みを行うとともに蔓延防止に 関する措置等により生じた影響を緩和する ための必要な支援や対策を行います。以上 です。 はい、お答えいただきました。 ま、市民生活維持するために、ま、初動機 、対応機とその木に応じた必要なあの支援 、ま、健康を守るための措置であったり、 え、ま、ワクチン摂取や、あの、それから 、ま、え、 医療の、ま、体制強化というところとか やは え、 まじ、事業者が一旦あの、ま、事業を、え 、ま、休止するというようなところの対応 で、あの、ま、蔓延防止を、え、阻止して いく、ま、対策やそのための必要な支援も 、ま、本当に必要になってくると思います 。ええ、 え、コロナ禍市民生活社会経済活動を、ま 、維持していくために、ま、 エッセンシャルワーカーと言われる人たち ですね。あの、保険業務、ま、医療従事者 、あと福祉施設、保育施設のあの、そう いった若さんたちの本当にあの奮闘によっ て社会生活、社会経済活動がストップする ことなく続けられたわけです。あの、市と しても保険の業務医療のあの提供と本当に ご苦労があったと思います。あの、色々 医療体制のあの、ま、課題等も先ほど、え 、 本田議員の質疑によって、あの、答弁も ありましたが、やはりこのコナ禍での経験 を踏まえてこの教訓にした対応が本当に 求められると思いますので、え、今後、え 、新型インフルエンザ等の対策行と計画が 、ま、作られ て、あの、全長的にそれぞれので、あの、 この対応する、え、計画も策定していくと いうことになっておりますので、より良い あの計画策定になり、市民の暮らしを守り 、市民の命、 また、え、健康を守るためのあのしっかりした計画になるように期待をいたします。以上で私からの質疑を終わります。 他にありませんか?別に内いようですので、本件についてはこの程度にとめたいと思います。今後当局に置かれましては、ただ今ま各委員から出されました意見等を十分踏まえた対応を期待したいと思います。 以上を申しまして福祉教育委員会を閉い いたします。
【案件】
豊橋市新型インフルエンザ等対策行動計画の改定について
