【警戒】日経平均株価 歴史的下落局面へ!最終下値目途35500円~37000円。調整期間2年半の予測。さらにチャート形状のシナリオを完全解説#日経平均#株価予想#デイトレ#下落トレンド#相場分析
[音楽] こんにちは。吉チャンネルです。今日は 結論からお伝えいたします。日経平均は 歴史的下落局名に入り、最終下値は 3万5500円から3万7500円。 そして調整は約2年半続く可能性があり ます。なぜこの価格帯、この調整期間なの か、そしてどのようなチャート形状になる のか、この動画で全て根拠を示しながら 解説いたします。是非最後までご視聴 いただき投資判断の材料としていただけれ ばと思います。また今後投資における トレンドを見失いましたらこの動画に何度 でも立ち戻っていただき整理していただく 材料としていただければという風に思って おります。そしてこの動画がよろしければ チャンネル登録と高評価をお願いいたし ます。応援いただけたら大変励みになり ます。画面は日経平均現物3ヶ月チャート になります。2008年10月につけた リーマンショックによる最安値6994円 から始まった超長期上昇トレンドは エリオット波動の理論に基づき推進5波動 で推移してる最中です。このように1波2 波3波と上昇途中にあり今回 5万2636円 をつけたところで第3波が終了し第4波の 調整局面に入ったところです。今後はこの エリオット波動のディロンから考えると第 4波の調整局面を乗り越え、第5波で さらなる高みを目指していくと思われます 。しかしながらまずはこの第4波の調整 局面を消化することになり、このことから 長期の下落トレンド入りと解説させて いただいているところです。そしてこの 下落トレンドにおける最終下値目度や調整 期間等について今回はお話しいたします。 なお、5万2636円 がプライマリー第3波長期上昇トレンドの 終了。並びにプライマリー第4への トレンド転換であるという解説は別動画で 詳しく解説しておりますので、こちらも 参考にご視聴いただければと思います。 はい。え、まずはプライマリー第4波です ね。え、下落局面のチャート形状について 予測いたします。というのもチャート形状 によって最終下値度や調整期間の予測が 大きく変わるからです。え、プライマリー 第1波から第3波までのですね、え、この 中の波動形成なんですけれども、え、 535 の波動を形成したことからここの第4波に 関しましても、え、3波動形成で調整して くることが予測できます。これはですね、 水進ご波動の中の、え、福事波がですね、 53535のフラクタル構造を作って上昇 していくエリオット波動の理念に沿うもの です。え、このことからプライマリー第4 波をですね、修正AB、B、Cの3波動 形成で完結してくると予想するものです。 次にこの修正ABC波ですね。え、これの チャート形状になりますが、おそらく、え 、フラット型かトライアングル型になる だろうと推測しております。え、根拠とし てここのプライマリー第2波ですね。えー 、ここのですね、えー、C波がですね、 ここのC波ですね。ま、ちょっと拡大して みるんですけれども はい。えー、こういった形で、え、C波が ですね、A波を下回る形の、ま、ジグザグ 型、ジグザグ型を、え、形成したことが あげられます。え、これですね、 エリオット波動のオルターネーションの 法則から、ま、第2波でジグザグジグザグ 型の修正波が出た場合に第4波はフラット 型か、え、トライアングル型になることが 濃厚になるというのが上げられます。え、 このことからですね、え、修正 4波ですね。ここの修正4波。 はい。え、フラット型か、え、 トライアングル型に、え、なることが予想 されます。え、で、ま、波形としては、え 、今ちょっと適当にこういった形でやっ てるんですけれども、おそらく、え、ま、 こういう形ですかね。A波よ、AIかAと 同水準かAよりちょっと上のところで 終わる形になるだろうと予想されます。え 、Aでは1番下の、え、このプライマリー 第4の中で1番下に当たる部分をつけると 思います。え、Bではい 、え、市場最高値付近まで上昇して、C波 ではA波と同じぐらいかA波よりちょっと 上の辺りをつけるといった波形を取ること が予想されます。 また、え、フラット型やトライアングル型 はさらに細かいチャート形状に分けられ まして、え、拡大型や、え、縮小型などに 細分化されます。え、現時点では プライマリー第4波の初期に当たるため、 細かいチャート形状の予測は不可能なため 割愛いたしますが、細かい形に細分化さ れることは頭の片隅に入れておいて ください。 さらには、え、複合型の修正波ですね。え 、こういった形になる可能性もありまして 、調整期間が長期化する可能性があること も頭の片隅に入れておいてください。油断 にはなりますが、え、ジグザグ型の修正波 はですね、価格調整の意味合いが強いのに 対して、フラット型やトライアングル型で は時間調整の意味合いが強いというのが あります。え、このことからですね、 プライマリー第4では複雑な波形になり、 長い期間でのレンジ相場になる可能性も、 え、考えられます。次に調整期間の予測を いたします。え、画面を、え、日経平均 現物の付き足チャートに切り替えており ます。え、ジグザグ型で、え、価格調整の 意味合いが強い、え、プライマリーの第2 波ですね。え、こちらですね。え、ここに かかった期間なんですけれども [音楽] はい。え、17番、え、17ヶ月ですね。 え、調整期間に用しております。これを プライマリー第4のですね、こちらの第4 のですね、え、最低調整期間と言い続け ます。そしてここのプライマリー第3波、 え、ここに、え、かかった調整、え、上昇 の期間なんですけれども、 えー、68バーで、ま、68ヶ月に当たり ますね。え、ま、これをですね、え、ここ のプライマリー第4波における最大のです ね、調整期間と、え、位置づけること、 位置づけます。え、ま、整理するとここの プライマリー第4話は、え、最低17ヶ月 、最大68ヶ月の間に収まることが予測 できます。 またプライマリー第3波の上昇期間68 ヶ月に対してなシリーズを当てはめますと はい、え、画面の左上あたりですね、え、 こちらの表の通りの、え、調整期間が、え 、割り出せます。この表の中から最も 怪しい0.382倍の26ヶ月から0.5 倍の34ヶ月に絞り込みます。この間の ちょうど30ヶ月を調整期間と置かせて いただいているんですけれども、この30 ヶ月はですね、え、第3波の0.46倍に あたりまして、え、さらにですね、 え、ちょっと3ヶ月チャートにまた 切り替えるんですけれども、 はい。ここの、え、プライマリー第1波に 対する調整のプライマリー第2波ですね。 こちらの価格調整も、え、一波に対する 0.46倍で、え、調整が終わっており ます。これとですね、ちょうどぴったり 0.46倍が、あ、当てはまりますので、 え、私はここの、ま、第4波の プライマリー第4のですね、調整期間に 関しまして0.46倍の30ヶ月が調整 期間という風に、え、予測しております。 ただしプライマリー第4パの最もですね、 え、低い株価がこの調整期間の30ヶ月目 に当たるというわけではありませんので、 そこはご注意いただきたいと思われます。 えー、ま、先ほど、え、株価チャートの 形状のところでお話しした通りなんです けれども、え、ここのプライマリー第4パ における最低の下値目度。これはこのA、 B、C波の中のA波で、え、形成されると いう風に考えております。えー、なので ここのA波ですね、えー、4ヶ月から8 ヶ月程度でつけてくるものと予測しており ます。こちらはですね、え、今後の株価 チャートがもう少し出来上がってきまし たら、えー、もうちょっとですね、えー、 分析できると思われますので、え、その際 に、え、またここの調整、A波までの調整 期間ですね、え、出していきたいと思い ます。次にプライマリー第4話長期下落 局面のですね、え、最終 下値目度ですね、ま、最低下値目度を予測 いたします。え、前回動画では、え、 少なくともプライマリー第3波における、 え、0.382倍の、え、3万8778円 、え、までは少なくとも下落してくると 思うと説明しておりますが、今回ですね、 細かく分析した結果3万5500円から 3万7500円という結果になりました。 え、その根拠として、え、まずここの プライマリー第2波ですね。え、こちらの 、え、下げ幅が、え、プライマリー第1波 における0.46倍、え、下落してきて いるというのがありますので、え、今回は 、え、ま、時間的調整の意味合いが強い プライマリー第4%は0.382倍から 0.5倍の間に収まるのではないかと考え ております。え、さらに、え、ここの辺り のですね、この辺りの0.382倍から 0.5倍の間のサポートラインを見てみ たいと思います。え、週足に切り替えるん ですけれども [音楽] はい。え、まずですね、こちら、え、緑の この線ですね、にちょっと注目して いただきたいと思うんですけれども、え、 これですね、え、200移動平均線になり ます。え、こちら200移動平均線なん ですけれども、こちらが今現在 3万6728円 しておりまして、これ過去見てみると、 えー、トランプショックのところだとか、 え、日銀ショックのところですね、こう いったところでサポートになってるのが 確認できます。こういったことからこの、 え、週足の200移動平均線ですね、え、 次下落してきた時も機能してくると思われ ます。え、これですね、この200移動 平均線が、ま、この後上がってくると思う んですけども、ま、どこで、どこでですね 、え、ロソ足とぶつかる、ぶつかるのかと いうのが、え、あります。え、そういった ことから3万7500円っていうのを一旦 、え、けさせていただいております。え、 次にですね、突き足に切り替えたいと思う んですけれども、え、突き足の1目均衡、 え、この雲の上限ですね、え、今ですね、 え、3万5300 、え、73円になるんですけれども、え、 これですね、長期上昇トレンドの中で、 え、雲、雲をですね、下回ったことがある のは、え、プライ第2波の時だけなんです よね。え、なのでこの今回の、え、 プライマリー第4波ですね、時間的調整の 意味合いが強いという予測からこの雲です ね、下回らないと、え、考えております。 え、そういったことからこの雲の上限 3万5373円 なんですけれども、え、ま、これを基準に 見て3万5500円っていうのを、え、 割り出しております。はい。で、またです ね、え、水深ご波動のインパルスなんです けれども、 え、また33ヶ月に切り替えます。えー、 ここの、え、長い期間の 上昇ですね。え、水深5波動、え、今は1 波、2波、3波のところで終わっている ところですけども、これですね、え、ま、 インパルス型になっておりまして、この黒 の 平行線ですね、え、引けるんですよね。え 、これの 加減がですね、ちょうど、え、 3万5500円 付近ですね。下落してきた時に 3万5500円付近になると、え、予想し ておりまして、え、ま、こインパルスだと ですね、このあの平行チャネル内に、え、 この株価のチャートが収まるっていうのが 、え、基本理念としてありますので、この 平行チャネルの加減が3万5500円ぐら いっていうことも、え、3万5500円 っていう風に、え、そうですね、割り出し 根拠になっております。以上のことから 最低したネ目度は3万5500円から 3万7500円と予測させていただきまし たがプライマリー第3波における日ナッチ だけでなくて週足週足の200日移動平均 線、え、月足1目均衡表の雲上限平行 チャンネルの、え、加減もですね、加した 内容になりますので、是非材料の1つとし ていただければと思います。最後に前回の 動画で頂いている質問への回答をいたし ます。え、1つ目ですね。は平行チャネル 内か悪かという質問だったんですけれども 、え、こちらですね、月足ロソ足の、ま、 実態はですね、え、割らないという風に 考えております。え、理由は長期上昇 トレンドの推進ご波動ですね。はい。え、 こちらインパルスの形状になっているため 、基本的には平行チャネル内に収まると いう風になります。え、ま、抜けた場合は インパス、インパルス型ではなくて ダイヤゴル型と判断を改めるだけなので、 ま、抜けても特段慌てることはありません 。ただ今までのチャート形状から インパルス型に見えるため基本は平行 チャネル内に収まると考えるのが一般的に なります。え、なおですね、前回動画は 先物のチャートで今回はですね、現物 チャートを使用しておりますので、若干 チャネルの角度が違うと思います。また 前回動画はプライマリー第3波が終わった ことを解説する動画だったため、 プライマリー第3波内における並行 チャンネルになります。え、今回はDマン ショックからの推進波に合わせた平行 チャネルを引いておりますので、前回動画 の平行チャンネルとは違っております。 はい。え、2つ目の質問なんですけども、 え、3波からの修正A波の下落は、え、 フィボナッチの、え、3万3980円 のとこまで落ちてから修正波Bが最高値の 市場最高値の方まで上がって最後に修正 シーファ、え、ナッチで、え、0.618 倍の3万8379円 までの下落になりますかねと質問をいいて おります。え、おそらく、え、ま、今回 ですね、動画で説明した、え、この チャート形状、え、A波で、え、1番最低 の下値をつけた後、Bで市場最高値をつけ て、えー、またC波ではA波ほどまでは 下落しないという、ま、チャート形状です ね。え、ま、こういった形をこの方も 思い描いていると思うんですけども、ま、 私もこういう、え、チャート形状ですね、 ここのこういった形のチャート形状を 思い描いているところです。え、これに 関しましては、え、1つ目のお話でお話し したチャート形状のところにはで話しては いるんですけれども、ま、ここの プライマリー第4波がジグザグ型ではなく てフラット型になる可能性が高いので、ま 、このA波が、え、1番下値をつけて、え 、C波がA波ほどまでは届かないという形 になるという想定になっております。 はい。え、で、3つ目の質問ですね。 アメリカはかなり深い下落フェーズ入り ですが、日本株は4万6000円あたり、 え、下落メドではないかと推測します。え 、フラクタル構造とAODからもそれ以下 とならないと思いますが、どうでしょうか という質問なんですけれども、え、ま、 4万6000円以下には、え、普通に下落 してくると思われます。え、エリオット 波動の理論としては、ま、ど、どのことを ちょっと言ってるのかは、あの、分から なかったんですけども、えー、ま、左、 画面の左上にちょっと今出したんですけど 、ま、4パが1波の高値を、え、割り込む ことはないという理論がありまして、ま、 これ当てはめるとここの、え、水深ご波動 の中の 、ま、第1波ですよね。え、この第1波が 、え、いくらかな?え、2万448円 に当たるんですけども、2万448円 を割ってくることはエリオット波動の ディロンからはありえないっていうことに はなりますね。で、ま、そういったこと から、ま、極論で言うと2万448円 までは下がってくることができるという風 に、え、解釈できます。こういった回答で 大丈夫ですかね?え、ま、エリオット波動 の観点から2万448円 までは下落することは第4波でできると いう風になります。 で、4つ目の質問なんですけど、 3万8000円台まで下落となると高値 から25%以上の数年に1度レベルの暴落 ですが、何がきっかけになり得うる でしょうか。え、アメリカげ送り、日銀 利上げ決定、CPIバッドサプライズとか ですかねという質問を頂いているんです けれども、ま、何が起こるかはちょっと 分からないですよね。え、ただここの プライマリー第4波ですね。え、1年に1 回の下落ではなくて、え、数年に1回の 調整ペースになります。え、ま、期間で 言うと 、ま、3、え、30ヶ月ほどにと私は予想 しているんですけども、そういったこと から数年に1度の調整期間という風に 位置づけております。え、何が起こるか ちょっと分からないんですけれども、えー 、まあ3年前からずっとちょっと私考えて たのは、ま、アメリカのスタグ フレーション ですよね。え、ま、本来ですね、え、 アメリカの物価のですね、目標なんです けど、え、2%台目標にしてるのに やっぱり利下げしてきてるっていうところ がありますので、えー、ま、雇用の関係と かでですね、利下げしてくるんだと思うん ですけども、えー、ま、CPIの結果です ね、2%になっていないので、ま、スタグ フレーションっていうのは、ま、あり得る ことなのかなと思っております。ま、それ か、え、雇用の崩壊ですかね。ま、こう いった辺りが、ま、材料になってくる可能 性としては、え、推測しているんですけど も、ま、こればっかりはね、え、何が 起こるか分かりませんので、ま、ちょっと ですね、保証はできないところです。以上 で本日は終わりになりますが、配信内容は いかがだったでしょうか?ま、自分も YouTubeで他の配信者の動画を見 たりしているんですけれども、ま、上昇と 言ってる人もいらっしゃいますよね。ま、 自分としては動画の通り下落局面という 認識でおりますが、ま、どの理論をですね 、引用するかに関しましては、ま、どうし てもですね、え、個人の判断に委ねられる 部分になりますので、ま、納得できる ところだけ利用するでも十分いいのかなと 思われます。ま、とにかくですね、ま、 投資で成功することが皆さん第1目標だと 思いますので、ま、1部分だけでもですね 、ご納得いただき利用していただければ幸 になります。え、それでは最後になります が、チャンネル登録がまだまだの方は是非 登録をお願いいたします。さらに動画の 内容が良ければ高評価もお願いいたします 。皆さんが良い立ち回りができることを 祈っております。それではまた。
今回の動画では、日経平均株価が「歴史的下落局面」に突入し、最終下値目途を【35,500円〜37,000円】と予測した根拠、調整期間が2年半に及ぶと推測した根拠、その際の株価チャート形状を解説しています。
利用しているテクニカル分析はエリオット波動とフィボナッチ、移動平均線や一目均衡表、平行チャネルといったトレンドライン、日柄計測などです。
【動画の主な内容】
00:00 冒頭(結論)
00:49 ①【前提】長期トレンド転換の根拠
02:01 ②【株価チャート形状予測】下落局面プライマリー第4波
06:14 ③【調整期間予測】下落局面プライマリー第4波
10:00 ④【最終下値目途予測】下落局面プライマリー第4波
15:08 ⑤前回動画での質問への回答
21:27 結び
●お願い
本動画は投資助言ではなく、あくまで個人の相場見通しです。最終判断はご自身の責任でお願いいたします。
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