映画『果てしなきスカーレット』絶望虚無レビュー【細田守 芦田愛菜 岡田将生 役所広司 アニメ スタジオ地図 大爆死 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】

はい、どうも皆さんこんにちは。 ミステリー作の七尾よしです。いやあ、見 てきましたよ。果てしなきスカーレット。 え、僕のチャンネルではね、毎週金曜日は 今週公開スタートのほやほやの新作映画の レビューずっとね、今まで続けてきたん ですけども、今回は今悪い意味でとんでも なく話題になってるアニメをレビューする ことにします。ていうか金曜日の今日新作 を差しおいて見てきたんですよ。本当は 見るつもりなんてなかったんですけど、 ここまで世間的に国で盛り上がっていると 、いや、どんなにひどいのかとこれはね、 確認してみたくなったんですね。え、僕も ミステリー作家として一応捜索する立場の 人間なので、反面教師の意味も込めて見て おかねばならないと思った次第なんですよ 。まあでもね、制作している人たちは情熱 を持って作品に向き合ってると思うんで、 他の映画系YouTuberとかブロガー みたいな失礼 レビューなんて僕はありませんね。という わけで今回は国評なしでレビューしていき ます。一切評なんかしませんよ。制作して いる人たちへのリスペクトを忘れないよう なレビューを心かけていきたいと思います 。というか、ま、毎回そうしてるんです けどね、地方のシネコンのレイトショで見 たんですけども、10人くらい入ってまし たよ。大爆死とか言われているけど、 そんな感じはしませんでしたね。本当に 入らない映画ってこんなもんではないん ですよ。しかし、先日の俺的映画速報でも お伝えした通り、大規模を展開したにも 関わらず、4周目の爆弾にも負けるという 。細田守監督が今すぐ死者の国に行って しまってもおかしくないレベルの大爆死 でしたね。なんたって着席率が4%なん ですよ。もしかしてタイトルの果てしなき スカーレットとは果てしなき赤字を意味 するんですかね。スカーレトって、え、 黄色赤を意味しますから、果てしなき赤字 という意味だったんですかね。作中虚、 虚っていうセリフが多いんですけど、この 映画の評価のことを指しているんじゃない かなと思いました。え、何でも共賛して いるニッテレが金曜労働省で細田守る監督 作品を4週連続で放映するという波動 法並みの援護射撃があったにも関わらず このざですよ。大丈夫?渋谷駅前で歌って 踊ってる場合じゃねえぞって話なんだけど も公開規模がでかすぎて映画館からすれば 他にももっと稼げる映画があったのに スカスカスカスカスカーレットのために 大量の石法を確保したために多大な損害を 出してしまったんじゃないかなと思うわけ ですよ。案の上今週金曜日から、え、 スカーレットの公開回数は大きく削減され ていましたね。劇場によっては半分以下に なってんじゃないかしら。上映回数は確保 されていたとしても、おそらくね、小さな 箱に移動させられているんでしょうね。 東方シネマズ新宿に至ってはi上映が1日 1回だけとお前に回す席はねえと言わん ばかりに早くも排除ムーブメントが起きて います。これ多分ねおそらく冬休み工業を 意識していたと思うんですけどこんなざだ と冬休みまではとても持ちそうもありませ んね。冬休みが来た頃にはち打ち切りに なっちゃうんじゃないでしょうか。まあ、 各映画館で排ムーブメントが起きていて、 その分鬼滅とか国報あたりの上映回数が 今週から増えるんですかね。個人的には ヨーロッパやアジア映画などミニシアター 系の作品かけて欲しいですね。大手の シネコンは商業主義に走りすぎだと思い ません?東方シネ松天松は21本の作品が 今ね公開されているんだけども新作の実写 用画って1本だけなんですよ。21本も 映画が公開されていて新作の実写用が1本 だけなんですよ。それ以外は実写の方また はアニメ。ま、それもね画のアニメだ なんていくらなんでも偏りすぎ。不自然だ し、これ不健全ですよね。地方の小さな 映画館を根にしてきたんだから、街の映画 文化の多様性を守るという責務は果たして 欲しいですよね。今年なんかあんだけ儲け ているんだから文化の多様性にきちんと 貢献して欲しいですよ。ま、と言ってもね 、ミニシアター系の映画なんてかけたとこ でお客さんなんか来ませんけどね。まあ、 普段の図脳面積ではとても楽しめないと 思ったんで、干渉前に酒をかくらいました よ。酔っ払って劇場に行けば案外楽しめる 気がしたんですけどさあ、どうだったん でしょう。というわけでね、え、 ストーリーを簡単に簡単にね、ざっくり 説明しますよ。父を殺して王位を奪った 叔父クローディアスへの復讐に失敗した 王女スカーレットは死者の国で目を覚まし ます。そこは略奪と暴力がはびこり、力 なきものや傷ついたものは虚存が消えて しまう世界でした。この地に クローディアスもいることを知った スカーレットは改めて復讐を胸に誓います 。え、そんな中彼女は現代日本からやって きた看護師ひと出会うんですね。戦いを 望まず敵味方の区別なく誰にでも優しく 接するヒジの人柄に触れスカーレットの心 は徐々に柔らていくことになります。一方 でクローディアスは死者の国で誰もが 夢見る見張果てぬ場所を見つけ出し我が者 にしようと目論んでいました.com みたいなねえ内容でした。はい。いつも だったらこのここでね、評価額を出すん ですけども、このタイミングで評価額を 出すんですけど、死刑執行の裁判のように 主分は後回しにしてもいいですかね。と いうわけで動画の最後の方で評価額を発表 したいと思いますので、え、皆さん よろしかったらね、え、最後まで見て くださいよ。ま、一切僕はね、今回目標は 封印しますからね。はい。もね、常に、え 、政作人へのリスペクトを忘れない デビューで行きたいと思ってます。じゃ、 始めましょうかね。え、各所にボロクソに 叩かれている本作なんですけども、 ヒトラーやレクター博士だ、博士だって1 つや2ついいところがあるように、この 果しスカーレットにもいいところがいくら かあるんですよ。まずは声優人が超豪華 ですよね。え、主演の足田マナさん、岡田 正さん、え、江野本時夫さん、江本時夫 さん、青木隆たさん、え、ソ宮翔太さん、 吉田孝太郎さん、斎藤ゆさん、え、松井 豊かさんも出てたんだね。え、一村正さん 、役所浩司さんともうこれね、早々たる 顔ぶれじゃないですか?どんだけお金が かかってんだと。で、個人的にはちょい訳 でしたけど津田け次郎さんの声が良かった ですよね。け次郎さん声がめちゃくちゃ いいんですよ。で、むしろこんだけね、 早そうたるもう顔ぶれになっちゃうと主演 の麻田マナさんのこの声優としての演技に むしろ僕は拙さを感じてしまったくらいな んですね。いや、もちろんね、足田マナ さんすごく良かったですよ。え、特に エンディングの歌をご本人が歌っ てらっしゃるんですけども、楽曲も歌声も 本当に素晴らしかったですね。やっぱりね 、足玉なさんいいですね。そして ビジュアルも良かった。こちらはもしかし たらこのビジュアルに関してはもしかし たらアニメファンの間では賛否分別れるか もしれませんけども僕はねさすがはアニメ 大国日本が手掛けただけあってさすがだな と思いました。所ど実写かと思うような シーンもありましたよね。え、特に大軍衆 のシーンは、え、数千そうなモブキャラ たちが1人1人きちんと意思を持った動き をしてましたよね。チャージマン剣みたい なコピペ感はありませんでしたね。 チャージマン剣のコピペカはあれはあれで 味があって好きなんですけどね。そして 主人公スカーレットのキャラクター ビジュアルも僕は素晴らしく良かったと 思います。王女であり戦士である彼女の ルックスも去ることながら戦闘心の動きも 妙にリアルなんですよね。で、エンド ロールを見たらアクション監督にその村 賢介さんの名前が、え、記載されていまし た。その村賢介さんといえば、あの、 ベイビーワルキューレシリーズなどの アクション監督。あとね、各種アニメ作品 のモーションやアクションを コーディネートしているんですね。なので スカーレットのこの動きが生々しくて とてもかっこいいんですよ。で、この スカーレット、顔立ちはどことなく ディズニープリンセスを彷彿とさせてい ます。穴と雪の城あたりに似たような キャラいませんでしたっけ?物語の ほとんどが死者の国となっているんです けども、風景描写も迫力がありましたね。 でも1番衝撃的だったのはもうこれはもう 皆さん分かりますよね。よくも悪くも渋谷 駅前のシーンですよね。いや、あの歌って 踊るシーン何だったんですかね。だって スカーレットって16世紀のデンマークの 王女です。王女でしょ?それがさ、現代 どころかあれ現代じゃないよね。あの渋谷 再開発が完成した後の渋谷ですから。あれ は近未来の渋谷駅前でで楽曲まるま1局分 歌って踊るんですよ。おそらく多くの観客 が、あ、この絵が無理って実感した瞬間だ と思います。若者は渋谷が好きでしょう みたいな。いかにもおっさんの短落的な 思い込みがにみ出てていや気持ち悪いです よね。え、どっかのYouTuberが スクランブル交差点にベッドを運び出して 寝る動画を配信して警察沙汰になったこと を思い出しましたよ。それはともかく映像 は美しく映画館で見るクオリティはあった と思います。モーションキャプチャーを 使っているので動きも滑らかで良かった ですね。なんか手書きのアニメっぽいけど なんかもうむしろCGアニメって感じです かね。ただ手書きアニメらしさがその分 感じられないのは人によっては不満かも しれませんね。ま、どちらかというとね、 ジブリとかと比べるとデジタルって感じが とても強いんですよね。で、肝心の物語な んですけども、渋谷で歌って踊るあたり までは実はそんなに僕ね、悪くないと思っ て見ていたんですよ。と言ってもね、 もちろん面白いというわけではないんです よ。まあまあまあまあ十分見られるなと いうレベルです。だけど世間で国標される ほどには感じなかったんですよね。中盤 あたりまでは。だから中盤あたりまでは 評価額そうだね、大体1100円加作 くらいはあるんじゃないかなって思ってい たんですよ。まあ半分酔っ払っていたって いうこともあったかもしれないし世間の 国標から僕の中のハードルが異常なに 下がっていたってこともあるんですよ。 しかしこの映画のターニングポイントは やっぱりね、渋谷駅だと思いますね。 まるでこれから虚務モードに入りますよと 言わんばかりがりのあの地獄の渋谷行き前 ミュージカル。そしてその先の展開は虚務 どどどどどころかもうカタストロフじゃ ないですか。いや、そもそもさ、死者の国 の設定が僕ね、よく分かってないとか さっぱり分からないんですよね。ま、 ちょっとね、酔っ払ってたっていうのも あるんですけど、ここってさ、死んだ人間 が行くところですよね。なんであの人や あの人がここにいるんだ?ちょっと ネタバレになるから。あの人が誰なのか ちょっとここでは言いませんけど、これ、 あの、ま、要は死んだ人間が行くわけです よね。でもあの人たちみんな死んだの? あんなにたくさん死んでるの?ちょっと よくわかんないんだけど。うん。ま、 酔っ払ってましたからね。ここら辺話を 理解できてなかったのかもしれません。 それにしてもね、確かに皆さんおっしゃる 通り脚本はひどいですね。明らかに シェイクスピアのハムレットをお魔したん でしょう。え、登場人物にアムレットとか クローディアスとか出てくるので、 まあまあハムレットを意識しているのは これはもう明らかですよね。父親をお叔父 におじさんに殺されてその復讐を誓う スカーレットだけど帰り打ちにあって殺さ れてしまうというね。だここら辺もねなん でっていうね唐突すぎるにも程がある展開 なんですよね。なんで帰り打ちになったん だろう。まあまあまあでもそこはね、 まあまあまだね破綻しているというわけで もないのでまそこはいいですよ。目を潰れ ます。で、彼女はいよいよ死者の国で目を 覚ますことになるわけなんだけども、そこ でひという日本人の青年と出会うんですね 。こいつがどういうわけか、現代人どころ か、え、近未来のね、僕たちから見ても 近未来人なんですよね。で、中世の人間と 近未来の日本の若者が死者の国で出会う わけですよね。どういうことで死者の国に は見果てぬ場所っていうところがあって、 そこから天国に行けるみたいだから、 とりあえずそこにいる人たちは目指そう みたいな、そういう流れになってるんです よ。この展開もよくわからないというか、 敵味方含めてここにいらっしゃる人たちは 一体何をしたかったんですかね。目標と その目的がさっぱり分かりませんでしたね 。死者の国は殺風系で最初はスカレット ほぼ1人ぼっちだったのにいつの間にか 数千人規模の群衆が出てくるし見当てぬ 場所なるところはあれだけ群衆がいたのに スカーレットとひとまあと数人だけになる しいや他の皆さん一体どこで何をして いらっしゃったんですかねその後まあああ だこうだとま色々ね起こるわけなんです けどどうやら細監督は観客を泣かせる感動 的なシーンだと思い込んでいる節がある わけですよ。このあだこだの部分がね。 いや、これは泣けるだろう。感動する だろうとどうも大真面目に思っている節が あるんですね。だけどだよ。どう考え たってこんなシナリオ台の大人の心に響く わけありませんよ。1mmも響くわけない じゃないですか。そんなのね。シナリオ 読めば誰だって分かりそうなものなのに これ誰も指摘してあげなかったんですかね 。そうだとしたら周りの人たちは細田監督 に恥を描かせてやろうというなんか悪意を 持っていたにしか思いませんね。 その人間ドラマはまるでAIが生成した シナリオのようなんですよ。ま、一応ね、 筋が通ってるというか物語にはなっている んだけど全く血が通っていないというか、 体温を感じないというか、え、終盤の展開 のシナリオに至ってはこれちょっとね、 すごいない言い方になっちゃうんですけど 、不謹慎な言い方になっちゃうんですけど 、ちょっと言っちゃいますよ。統合失張症 患者が書いたんじゃないかと思ってしまっ たくらいに滅烈なんですね。思いついた ような出来事が後付けで無根拠に展開され ていくので感動するどころかまあねついて いけるわけはないわけですよ。たまにね、 このAIが作ったドラマがYouTube に配信されているの皆さん見たことあり ますかね?AIが作ったドラマ。 YouTubeに今配信されてるんで是非 見ていただきたいんですけど、現代の テクノロジーからしてまだシュールで不利 なドラマになってしまいがちなんですよね 。ま、映像は確かにすごいんだけども、ま 、このAIが考えたストーリーって やっぱりね、なんだろう、こうちょっと おかしいわけですよ。不理というかね。 まだまだこのテクノロジー的に未熟なんだ な、AIは未熟なだなって思うわけだけど も、ま、むしろその未熟さがAI作成 ドラマの面白さでもあるんですが、これを 生身の台の大人の人間がやってしまって いるところがそれ狙っているのか天然なの か判断に悩むところではありますね。意図 的に狙っていたんだとしたら、もしかし たらこの作品は新感覚の冒険アニメと 言えるかもしれないんだけどもいやいや いや、これは間違いなく天然ですよね。 なんていうか、社会の仕組みを知らない 小学生がイメージしたような世界観に社会 の道徳の教科書をすっかすかに薄めてその ままハムレットにトレースさせて死者の国 やドラゴンやゾンビみたいなファンタジー 設定にしてAIにシナリオを欠かせました みたいな。もうね見ているこちらの平行 感覚がおかしくなってしまうような作品 でしたね。っていうか、あんなシナリオ 書いてる途中で恥ずかしくならないもんな んですかね。あ、俺一体何書いてんだろう 。恥ずかしいってならないんですかね。 いや、ぶっちゃけこんなレビューしてる僕 自身も恥ずかしいってなってしまいそう ですよってかもなんかちょっと恥ずかしく なってきた。こんなレブしているのがね。 恥ずかしいです。うん。な何て言うん でしょう。社会で働いたことが1回もない とかとにかく社会経験が全くない 引きこもりのおっさんが書いたんじゃない かと思うようなシナリオでしたね。ただ 今回僕はまともな状態で干渉していないん ですよね。なんだって、え、お酒飲んで 酔っ払ってましたからね。酔っ払った状態 で干渉しましたから。その状態で干渉する とめっちゃ楽しめたんですよ。 嘘。いやいやいやいや、なんかね、 めっちゃ楽しめたと言いたいところなん ですけど。いや、嘘です。気持ち悪くなっ て吐きそうになりました。と々脳みそや 神経に異常をきたした人の妄想世界を見て いるようで、一体俺は何を見せられて見 させられているんだともうね、込み上げて きた土砂物をその場で飲み込みましたね。 よかった。き出さなくて 映画館を出た若い女性2人組がいたんです けどで片方のね女の子がお友達にあの映画 をいいっていう男とは無理っぽいとか言っ てましたね。そりゃそうですよね。そんな 男との間に生まれてくる子供なんてもう 絶対にろ出なしに違いないですよ。はい。 というわけでね、え、ま、裁判で言うと、 ま、死刑執行される裁判っていうのはいつ も主分が後回しなんですよね。ま、別に それに習ったわけじゃないんですけども。 そうですね。え、今回まだ評価額つけてい ないんで、え、とりあえず評価額つき ましょうかね。大人の映画干渉2000円 を満点としてこの映画ならいくらまで 出せるかということで評価額をつけていき ます。が果てしなき価学り 600円下作はい 600円作なので価はね、めちゃくちゃ悪いんですけどもだね今年のスっていうほどではないですかね。 ま、僕の中ではもう取るにない、ま、あの 、数ある打作の1つで、ま、そんな 取り立ててこの注目するほどでもないか なっていう。ま、僕の中ではどちらかと いうとスルーされてしまうつまんない作品 というか出来の悪い作品っていう程度です かね。そこまでこうめちゃくちゃにうん。 クソみそにけなすような国を必要とする ようなしたくなるような作品でもないです かね。うん。ただね、なんだろう。気持ち 悪さを感じる未熟な大人の気持ち悪さって 言うんですかね。そう、未熟な大人が作っ たっていうつまりこれを美弾として本気で これが美弾だと思っている大人がいるん だっていうことが気持ち悪いなっていうね 。うん。なんてかすっかスカで薄っぺくて すっかスカなんですよね。うん。それを なんか美しいとか、え、感動さ、これ そんなんで感動させようという大人のうん 、未熟さ。もうなんかこう子供みたいな 未熟さっていうのかな。用事性というのか な。ちょっとそこら辺がね、なんか買間 見えるというか、滲め出てるっていうか。 ま、僕はそう感じられるんですけどうん。 ちょっと気持ち悪いかなっていうのはね、 前のその 監督の何だったっけ?あのそばカス姫 うんたらって映画ね、あれもレビューし ましたけど、あの映画にもね、そういった 未熟さっていうのを作り手の未熟さみたい なのを感じるわけですよ。なんか社会性の なさというか、いや、社会性がないじゃ ないな、こ社会経験がなさそうみたいなね 。多分社会で1回もちゃんと会社したこと がないとか1回も働いたことがない人が、 え、考えてそうな頭中みたいなね。うん。 そういう気持ち悪さはありましたね。ま、 でもね、日本アニメメってそう思うことが いくつかあるにはあるんですよ。例えば 深海誠の監督の作品にもちょっとね、それ らしいことを感じてしまったりしますから ね。で、破定しなきスカーレットですけど 、あの、ま、国でもあるんですけどね、 評価は低いんですけど、あれに比べれば 全然マしですよ。あの、ほら、え、宮崎は 監督のあの、君たちはどう生きるかとかね 、あれに比べりゃね、もう全然マしですね 、こっちの方が。はい。というわけで、ま 、僕の中では取るに足らない打作というか 、下作と言いますか。はい。評価額は低い ですけども、なんていうかこうZ級にも ならないし、今年のワーストにも入らない 感じかなといったとこですかね。うん。 1番ね、つまんない立ち位置にいる作品と いうことですね。ま、でもね、こけたのは ちょっとよくわかんない。映像は綺麗だし 、予告編なんかもね、結構やっぱり迫力 あったと思うんですけどね。ま、あれです か、要は細田守監督ファンは前作姫で 見切った結果ですかね。そうじゃなきゃね 、こんなに、え、工業がこけるってのは ちょっと考えにくいわけですよ。そば姫が 前回66億円講習ありましたから、その 監督の次回作って言ったらそれどう考え たって、どう少なく3つもったってね、 20億は行くじゃないですか。それがもう 10億も怪しいとかになってくると やっぱり前作があまりにもダメすぎたって いうことですよね。えー、ま、ファンが 離れてしまったっていうことじゃないかな 。ま、そうなると今後ホス田監督どうなっ ちゃうんですかね。次の作品作らせて もらえるかどうかちょっと怪しくなってき ましたよね。はい。ま、そんなわけで、ま 、世間がね、めちゃくちゃ騒いでいるし なってるし、ま、僕もね、俺的映画速ので ちょっと工業収入については扱ってみたん ですけど、ま、僕の目でね、どんな作品な のか、え、確認してみようと。うん。でも 多分まともな状態で見たら多分楽しめない と思うので、酔っ払えばね、楽しめるん じゃないかなと思ったんですけど。いや、 酔っ払ってみてもね、ただ履きたくなる、 吐きそうになるだけで全然楽しむことは できませんでしたってことですね。

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●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
「竜とそばかすの姫」「未来のミライ」などで国内外から高く評価されてきたアニメーション映画監督・細田守監督が手がける、オリジナルの長編アニメーション。復讐にとらわれて死者の国をさまよう王女が、現代日本からやってきた看護師の青年と出会い、ともに旅をする中で変化していく姿を描き、「生きるとは何か」を問いかける。

父を殺して王位を奪った叔父クローディアスへの復讐に失敗した王女スカーレットは、「死者の国」で目を覚ます。そこは、略奪と暴力がはびこり、力のなき者や傷ついた者は「虚無」となって存在が消えてしまう世界だった。この地にクローディアスもいることを知ったスカーレットは、改めて復讐を胸に誓う。そんな中、彼女は現代日本からやってきた看護師・聖と出会う。戦いを望まず、敵味方の区別なく誰にでも優しく接する聖の人柄に触れ、スカーレットの心は徐々に和らいでいく。一方で、クローディアスは死者の国で誰もが夢見る「見果てぬ場所」を見つけ出し、我がものにしようともくろんでいた。

声の出演は、主人公スカーレット役を芦田愛菜、聖役を岡田将生が担当。スカーレットの宿敵で冷酷非道なクローディアス役を、細田作品に4度目の参加となる役所広司が演じる。そのほか、市村正親、吉田鋼太郎、斉藤由貴、松重豊、山路和弘、柄本時生、青木崇高、染谷将太、白山乃愛、白石加代子ら豪華キャストが顔をそろえる。

2025年製作/111分/G/日本
配給:東宝、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2025年11月21日

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