【滝沢カレン無敵の運動会】ママのお弁当は黄色と赤のみ/運動会は敵なし/家族のすべてが愛だった/もう記憶が消えても怖くない【でかまりなちゃん】(第2回/全2回)

も全て含めて愛だったんだなって思って、その時はあ、愛を感じながら怒られてるなんては思わないじゃないですか。今思うともう全てが愛で全て今の自分のためのあの時間だったんだなって思った。 プライヤチャンネル今日のゲストは滝沢カレンさんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 これはどんなご本ですか? 私が実際に体験した小学生の時代のお話を書きました。 はい。あの、ご家族のお話がたくさん書いてあって、 そうですね。小学校の話というよりは小学校時代の家族とのお話という形です。 はい。 みんなで あのちびまる子ちゃんを見てて友ぞさんみたいだったみたいな。 そう。本当にとぞさんがそのティッチにそうそっくりというか性格がうん。 もうすごく優しいし、あの、何でも買っていいよって言ってくれたりどっかに連れてってくださる友ぞさんじゃないですか。もう本当にああいう感じで、 例えば私が閣に怒ら、おばあちゃんに怒られていたら慰めてくれるのはもう絶対ちでしたし、 もうちっちがいなかったら私はもう閣下の怒りに耐えられなかったんじゃないかっていうぐらい 全てをあの許してくれる。大丈夫だよって。そう。 うん。 そんな怒られてもマリナはいい子なんだからって絶対つも言ってくれる もう優しいクッションのような人だったので もういないと ダめでしたきっと私 そこでバランスが取れちゃったですね。お家の中もね。 だからこそかかっと思って厳しくはしてくれたんだと思うんですけどもう それのおかげで2 人も優しさがいたので全然大丈夫でした。 でもちっちはそんなので閣下にめちゃくちゃ怒られてるてたわけじゃないんですか? あ、ちょっと友達と遊びに行くって言っただけで 1万円とか もうお札を子供に渡すなんて絶対ダメだっていうおばあちゃんだったので もう見つかればおばあちゃんに私とちっちが両方怒られるだけどやっぱりは かっかはおばあちゃんはおじいちゃんにすんごい起こるわけではないんですよ。 こういう存がいるからこそ全て私に来るって受け取ったあなたも悪いよって言って それもすごいですね。 もちろん私たちも悪いけど うん。 もうだめだよ。そんな危ないよっていうのをしっかり教えてくれる人だったので うん。 ちゃんとちっちも怒られつ私にもちゃんと怒られるという感形でした。 なるほど。2人で連帯責任だった。 あ、そうそうです。絶対 なるほど。 そして はい。 ママ。 はい。ママ。 はい。 ママがどんな人がだったかってことですか? そう、そうですね。 ママがどんな人?なんか本当におじいちゃんの優しさを持った うん。 お母さんでなんかやっぱりママって言うとその家に帰ってきてお帰りって言ったり料理を作ってくれたりとかお選択をしてくれたりっていうのが私の中での小学校の時に 何か本で見たりテレビで見た時のママってそういうものだったんですけど私のママはやっぱり違って外にとにかく働きに行く どちらかというとおじいちゃんと一緒でアクティブ型だったんですよね。 だからママだけどちょっと兄弟なような遊びに行く時はお姉ちゃんと遊びに行く感じでおばあちゃんと 3 人で遊びに行く時はおばあちゃんがママみたいな感じでサーっと言っちゃしまって私とママがキャッキャッキャ行くような形が あのママの存在でしたね。 うん。うん。なんかママがご飯を作ってくれる時はすごいレアでいう話。 そう。 本当にね、あれ、多分料理が好きでもなかったと思うし、得意でもなかったと思うんですけども、それでもやっぱり運動会とか何か遠足とかそういう時は絶対に早起きをしてくれて、もうママがお弁当作ってくれるんですけども、もうママのお弁当ってもう一瞬で指をさせるぐらい いっぱいあっても、 もういっぱいあってももうやっぱり うん。 分かりやすいんですよ。 全ての具が大きくてバランスが取れてなくて、もうほぼ弁当箱の半分以上卵焼きで埋め尽くすような。 でもあともう色といえばミニトマトカじて赤が うん。黄色。 そうです。私が友達を見てびっくりしたのはなんギザギザした材とかを入れるカップみたいな仕分けする はい。はい。はい。 ああのは家には1個もなかったので。 あ、仕分けたことはない。 そうなんです。 だからもしかしたらちょっと男料理みたいな感じの見栄えなのかもしれないけどママが作る料理ってあんまり私 目にしたことがなかったのもうそのお弁当が本当に美味しくて好きで 子供の中にもこんなお弁当がいいなって夢もあったけどそれ以上にママのお弁当を食べたいっていう理想もありました。 うん。うん。運動会ではスターだったという。 そうですね。 足が早かったのでこれぐらい身長が証拠の時点であったので それもあってもう足も早いし たけ競争とかもう誰よりも背が高いのでそうなんですもし木牙馬線とかでも私が持ち上げればその子が一番大きくなるので あの強いですしそういう意味で私が本当に運動会って私が唯一褒められる 場だったので そう大好きなあのイベントでしたか も弁当も出てくる。 そう、弁当も出てくるし、家族全員が見に来てくれるし、 すごいねって褒めてもらえるし、もう 1番好きな1年で1 番好きな運動会でしたね。 うん。なるほど。 はい。 全てにやっぱなんかでも愛が溢れてるっていう感じがしました。 本当ちゃんとちゃんとしも全て含めて愛だったんだなって思って、その時は愛を感じながら怒られてるなんて思わないじゃないですか。ただただ怒られたくないと思ってたけど。 うん。 今思うともう全てが愛で全て今の自分のためのあの時間だったんだなって思ってます。 デカマリナちゃんを書くことで思い出してそれがまたなんか深まったって感じしました。なんかその感謝とかあいだったんだなみたいなのは うん。本当にこれを書いて 1個も後悔がないですし 自分がいっぱいもらってきた分 うん。うん。 ようやく形にして、あの、過去、過去を書いてるんですけども、これって過去を書いてるけど、本にしたから、もうこれからは一緒に時をこう過ごしていける。 この写真とはまた違った形でアルバムができたので うん。 何かちょっと自分の中でもお守り、 1個お守りが増えた気がして、 強くなった自分になった気もします。 うん。大事なものがまたでしたね。 いや、そうなんです。その通りです。 うん。うん。なるほど。 今回書いてみてなんか ご家族とのこう時間の中でなんかここで私の人生は変わったなとかなんかターニングポイントだったなみたいな出来事ってのはありましたか? どういう意味ですか?となんかこの出来事とかこういうことがあったから私のその後が変わったとか この 考え方が変わったはい。 いや物語の時は うん。 そんな壮大なことはまだ気づけずに はい。 この、ま、今だからこそこの小学校自体があったから家族との時間があって良かったなと思うんですけども、この日がターニングポイントっていうのはまだ気づけてないというか、この時代に悩大きな悩みも抱えてなくて、ただ多分毎日が楽しいっていう小学生だったので うん。うん。 ターニングポイントに出会うまでもこの先もかなり時間がかかりました。 うん。だからただただの家族時間っていう 家族時間今思えば大事な時間だったなっていう。 もちろんそうです。この時間がなかっきこの時間がなかったらこの形になることもなかったですし この時代があったからこそ思い出せて あ、 こんな家庭だったんだなってしっかり自分の脳が記憶していたことを ここに書いたのでもう自分の 記憶がどうなのと怖くないというか ここに全部書いてある そうなんです。 どんなに忘れて、どんなに記憶力を失ってもここに私の記憶はもう 1回入ったので うん。 安心して 安心して 安心して明日を迎えられる何があっても大丈夫と思っています。 はい。うん。どんな方に読んでいただきたいなと思ってますか? うん。そのどんもちろんもう全人類も命があるか限り皆さんに読んでいただきたいなと思ってるんですけども はい。 誰かに読んで欲しいと思って書いたというよりも うん。 やっぱり自分が自分が自分の家族へ、ま、もちろん家族自身には届けられないにしても家族にいつか読んでもらいたいじゃないですけどもプレゼントのような感じで自分も楽しめるというもので作ったので 本当にうん。 制限なく誰にでももちろん うん。 読んでみたいと思ってもらえるだけでもこちらはありがたいのでこうやってあのさんみたいに家族を覗きたと はい。 言ってくれるその家族を覗き見たい人 にももちろん見てもらいたいですし、この 本に時間を削ってもいいようと言ってくれるならもう誰でも ありがたいっていう話です。 うん。 滝沢金さんのお家のお話をこれで見て、 えっと、3者参用ですごい変わった 方ね、家族と暮らしていたっていうの見たんですけど、なんかでもそれぞれのお家にもやっぱりうん。 うん。 も、そういえばうちの母ちゃんも怖かったなとかそういうのがなんか思いました。 はい。でも絶対そうですよね。な んだこいつはと思ってたけど当時はみたいなのがなんかこれを飲んでなんか あ、嬉しい。 あ、なんかうちもそういうのがあったのかもなみたいな。 いや、もうそう思ってもらえるだけでもありましたね。 きっとその家族家族にね、たくさん変わってる話だったりとかユニークな話っていっぱいきっとあるので 私も自分で書いてみてうん。 やっぱ他の人の見たくなるんですよ。 見たいですよね。 はい。他の人の交流の出してもらって見比べても見たいなと思いましたし。うん。 あの、今一度なんかもしそう思ったら是非それを書いてみるのも うん。 なんか人のお家の話見たくなりましたね。しかも当時のとこだけ書いてあるじゃないですか。いや、そう、そう。 その後今どう思ってるか別として はい。そうですね。ここだけで書いてるんで。 それがなんか結構斬新でしたね。 いや、本ん当ですか? うん。 皆さんの見てみたいですか? はい。ということで是非てまりナちゃんにもう今のお話 聞いたら うん。 中身を見たくなった人いっぱいいると思いますけど是非 こちらで覗いてみていただければ ぜひよければお時間あれば 思いますねちっちもかっママももうキャラ すごいやっぱそこがあってやっぱ 滝沢カレンさんがあるんだなという風に あ嬉しいそういていただけました ありがとうございますということで是非読んでみてくださいということで今日のゲストは滝沢カレンズさんでし ありがとうございました。

前編 https://youtu.be/-20Xau9wKPg:【滝沢カレンのクセスゴ家族】圧倒的に自分を貫く滝沢家/鋼の祖母は世界一厳しい/超優しい祖父はストロー風【でかまりなちゃん・小学生時代・想い出】(第1回/全2回)

▼紹介した作品
滝沢カレン『でかまりなちゃん』(集英社)
https://amzn.to/48e08UK
※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。

▼目次
0:56 友蔵さん似の祖父・ちっち
2:58 ママのお弁当と運動会
6:29 本を書いて抱いた気づきと想い

<Dig Talk(ディグトーク)>
「わたしの1冊」をテーマに、出演者の著書やイチオシの本を紹介するインタビュー番組。
「Dig=深掘る」という言葉の通り、本を起点に人生に影響を与えたエピソードや転換点を深堀ることで
皆さまの新たな気づきや変化のきっかけになるような番組を目指しています。

<ゲスト>
●滝沢カレン
モデル。1992年、東京都生まれ。2008年、雑誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルオーディションでグランプリに選ばれモデルデビュー。2025年現在は、雑誌「Oggi」(小学館)の専属モデル。自身初の料理本『カレンの台所』(サンクチュアリ出版)で2021年「料理レシピ本大賞 in Japan」大賞(料理部門)を受賞。著書に『馴染み知らずの物語』(ハヤカワ新書)がある。

<MC>
●井手琢人(井手隊長)
株式会社フライヤー 執行役員。
「flier公式チャンネル」総合プロデューサー。「読者が選ぶビジネス書グランプリ」事務局長。著書に『ラーメン一杯いくらが正解なのか』『できる人だけが知っている「ここだけの話」を聞く技術』。
全国のラーメンを食べ歩くラーメンライター「井手隊長」としても各メディアで活動中。

★関連する要約はこちら!(flierのサイトに遷移します)
『なぜか人生がうまくいく「優しい人」の科学』(和田秀樹):https://www.flierinc.com/summary/3821
『仕事をしながら母になる』(内田舞、塩田佳代子、ReHacQ(編著)):https://www.flierinc.com/summary/4150

▼本の要約サービスflier「7日無料トライアル」
「話題の本」から「必読の名著」まですべての要約が読み放題!
https://www.flierinc.com/welcome

▼flierアプリを無料ダウンロード
iOS:https://apps.apple.com/jp/app/id1022261165
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.flierinc.flier

▼法人版「flier business」
1冊10分のビジネス書要約で組織の学び文化を醸成する人材育成プラットフォーム
https://biz.flierinc.com/

#滝沢カレン
#家族
#flier #フライヤー
#DigTalk #ディグトーク