柴咲コウ、監督に公開ダメ出し?「リアクションをもろに出されるので…」 『映画「兄を持ち運べるサイズに」初日舞台挨拶』

マイペースで自分勝手な兄に幼い頃から振り回されてきた主人公利子を演じられました。柴崎さんお願いいたします。 こんばんは。柴崎です。本日はこの映画をご覧くださって皆さんどうもありがとうございます。かがでしたか?嬉しいです。ありがとうございます。 あの、結構3ヶ月前からみんなでこうこの 映画をじわじわと盛り上げていこうという ところで舞台挨拶だったり、各所回らせて いただいたんですけれども、ま、それが 本日で終わりりって思うとちょっと寂しい なという反面やっと皆さんにこうやって 届けて広がっていく映画になるんだなと 考え深い気持ちがあります。本日は よろしくお願いします。よろしくお願いし ます。ありがとうございます。 そして本作が5 年ぶりの最新作となります。中野太監督お願いします。 はい。5 年間何をしてたってみんな思ってらっしゃるんじゃないかと思いますけど、あのこの企画多分 4 年ぐらい前に始まってやっと完成して今日を迎えることができました。 で、いつも思うのがこうこのね、この メンバーで多分 もう1回ね、全部このメンバーでや るってことはおそらくなくて、でも僕が こう映画を撮って取り終えて映画を見て、 あ、このメンバーじゃないとこの映画成立 しないなって思えるのってとっても幸せで 、やっぱり嫌なんです。もうこのメンバー じゃないとこの映画多分成立しないなって 、そういう風に思わせてくれるメンバーが キャストが集まってこの映画は完成しまし た。なのでもう僕にとっては最新作であり 1番自震作です。え、ま、今日は今もう見 終わった皆様だからどういう内容か分かっ ているので色々感じていただいてると思う ので、え、今日は短い時間ですから色々お 話をしてさらにこの映画を好きになって帰 と思います。どうぞよろしくお願いします 。お願いいたします。ありがとうござい ます。中野監督は柴崎さんにお聞きになり たいことはありますか?なかなか難しいね 。あの、 ま、僕もちょっと頑張って監督を続けたい んですが、あの、現場中にね、あの、余分 な話は聞いたんです。監督はテストが1回 多いですって言われて、僕にとって余分な ことは聞いたんですけど、監督として僕に 足りない方はなんか、え、あっ 公開ダメだし。いやいや、褒めてもいいし 、ダメだしでもどっちでも全然はい。足り ない。 足りない。なんか足りない。もう監督って、 あの、なんだろう。 あの、演じる側としては、あの、本当に素直なリアクションされてね、あの、いい時はいいんですけど、いいよ、いいよみたいな時はすごい嬉しいんですけど、いまいだった時のそのリアクションも結構もろに出されるので、あ、 残念じゃん、それと思って、 絶対もう1 回じゃんみたいな感じで、もうオーラがなんかちょっとずーンって感じで来るから、あ、 それはやでした。 そういう時それはそれはどうどうしたらもうなんか だってこうほ首をかげながら来る時あるじゃないですか。こうやってなんか違うんだよなみたいな顔してくるだけでショックみたいなのありましたよ。 そうか。 うん。どこがダメでしたかみたいな。 それ余分な方じゃないすか? え? 余分な方ですね。それも ええ、余分じゃない方ね。 あ、そうか。 ね。 小田桐さんは以前もご一緒されてますが、中野の監督そういう感じですか?結構素直すぎる ところが。 う、 そんなことない。 どうだったかな? どうしたらいいんですか? ええ、あの、だから褒めときゃいいんじゃないですか? 本当ですか? みんな、みんなを で、もう1回やりたい時は もう、あの、あの、今のも良かったけど、 あ、良かったけどっていうか。 それはなんかな、 ちょっとうん。答えが見つからないです。 でも絶対なんかもっといいのがあるって思う何かがあるわけじゃないですか。監督とかだからもう 1 度やりたいわけで、それはもちろんそれにの期待に答えたいんですよ。 だからそのほんの一瞬のその そのあの そうかそうかちゃうちゃうちゃう。 それだけです。 あ、分かりました。 いくらでもやりますよ。やりたいと言えばなって。 はい。はい。わかりました。 監督、あの、結構真剣にもちろん受け止めてらっしゃる。あの、一旦 明るい感じでやりましょうか。 はい。 お願いします。もう、もう今日は満足したんですけど、 ありがとうございます。本日ご覧いただいた皆様、そして今日川キりにいろんな方ご覧になると思います。メッセージを、え、中野監督と柴崎さんからいただきたいと思います。まずは中野監督お願いします。 はい。あの、本当に今日喋ってたこの雰囲気通りに現場は僕本当に幸せな現場だなと思いました。 みんなスタッフも一生懸命やっていい映画 を撮ろうっていう着替いがあってそれに 答えてくれる俳優部がいてとてもいい現場 で僕はとても なんかこうま満足って言い方変だけども こう手応えもあったしで作品自体も自信が あります。でもそれでね、それで満足して たら映画ってやっぱりダメで、作り手は 多分みんな満足というか手応えを持って いるので、あとは皆さん見てもらった皆 さんにた、ま、助けてもらうじゃないな。 一緒になって応援してこの映画を盛り上げ て行ってもらうことがこの映画にとって僕 らにとっては最高の喜びなのでこうやって 初日に集まってくださった皆様はそういう 気持ちできっと来てくださってるのかなと 思います。え、僕らもまま宣伝頑張って この映画を広げていこうと思いますので どうぞ一緒になって皆さんどうぞよろしく お願いします。 ありがとうございます。 では最後に柴崎さんからもお願いいたします。 いや、最後にすいませんって感じですけど 、もう監督がね、思いの滝を語って くださったんでですけど、ま、やっぱり 私自身は去年この撮影をして本当に自分 自身のことと自分の家族のことと、ま、 考えてなかったわけじゃないけど、また このにあのきちんと考えられるようになっ たなっていうきっかけをいただけたので、 あのご覧くださった方のコメントで自分は 家族を諦めてないってことに気づいた みたいなコメントがあったのがすごく印象 的で、あ、だからなんか家族って近い からっていうのもあるけど諦めてないから なんかいかったり怒ったりその生き通り 感じちゃう時もあるのかななんて自分の 過去を振り返ってもそう思いましたし、ま 、あとはやっぱりそのね、その家族がまだ 存在しているうちは、ま、何かしらの自分 のその気持ちを組み取ってもらえる、まだ きっかけとかチャンスがあるのかなとも 思うし、私自身はやっぱりその家族を なくしたという経験もあるので、もう 伝えようがないみたいなところもあって、 それは寂しくもあるんだけど、なんか結局 でも最終的にはその家族って自分の心の鏡 みたいなところもあって、自分をどう 生きるか生かすかっていうなんかそういう 鏡だなって思うところもあるので、なんか そういう風な見方をしてもらえたら嬉 しいなと思うし、そういったことを考える、ま、ちょっとしたきっかけにこの映画がなって、あの、豊かな気持ちになってくれたら嬉しいなと思います。ありがとうございます。 ありがとうございました。以上を持ちまして兄を持ち運べるサイズに初日の舞となります。より大きな拍手でお見送りをお願いいたします。キャストの皆さん、そして中野良監督でした。ありがとうございました。 ありがとうございます。 ありがとうございます。カメラに目線お願いします。 大丈夫ですか?ではステージから見て右の方から撮影を行いますので、こちらの方お声がけください。お願いします。 2列目の方にもください。お願いします。 2列目です。 2列目です。前の方の方はい、お願いし ます。 はい、よろしいでしょうか?それでは ステージから、あ、その前の方ですね。 あ、お写真なのでってことですね。はい、 では2列目の方にもセンター目線ください 。お願いします。ちょっとお時間限られ てるのですみません。 ではステージから見て左の方の方にも目線をお願いします。何かいた方が はい。オフィシャルカメラです。 では、そのまま後方のムービーカメラに手を振っていただいて、こちらはあの、振っていただいて大丈夫です。動画ですのでお願いします。あ、お客さんも振ってくださってますね。ありがとうございます。そのまま後ろの方に目線いただきます。もうちょっとだきます。すいません。 センター見ていただければ大丈夫です。

俳優の柴咲コウ、オダギリジョー、満島ひかり、青山姫乃、味元耀大、監督の中野量太氏が28日、TOHOシネマズ日比谷で行われた『映画「兄を持ち運べるサイズに」初日舞台挨拶』 に登壇した。

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