【ゆっくり映画解説】パシフィックリムのモックバスターSF超大作【アトランティック・リム】

ゆっくり霊夢です。 ゆっくり魔理沙だぜ。霊夢リムって見たことあるか? パシリムってパシフィックリムのことよね。もちろんあるわよ。巨大な鉄の塊を操縦する感覚がこちらにも伝わってくる感じがたまらないわ。 ロボットSF映画の中でも超明だよな。 パシフィックリムはその人気から続編パシフィックリムアップライジングが公開されたんだが、そちらは的に厳しい結果となり移行続編が作られないまま現在に至るぜ。 俺たちの戦いはこれ体的な終わり方だったからてっきりすぐ続編が来るのかと思ってたのよね。 しかし霊夢、この映画には続きがあったんだ。 え、嘘でしょ? パシリムの次はアトリムだぜ。 アトリム?聞いたことないわよ。 その映画の名はアトランピックリム。あ、アトランピックリム。 そう、アトランピックリムだ。 DVD のパッケージにはパシフィックリムアップライジングに続くバトル SF アクション対策。パシリムの次はアトリムだ。今度の敵は体制用からやってくるとなかなかな言が並んでいるぜ。 なかなかな言すぎるわよ。 というわけで、アップライジングを予習として干渉した上でこの映画について解説していくぜ。 絶対意味ないでしょ、それ。 ゆっくりシャーク。というわけで、まずは一応本家について軽く触れておくと。 2013 年公開。我らが切れるモデルトロ監督の作品だ。 太平洋の深海から突如出現した巨大生命隊 怪獣とそれに対抗するために人類が開発し た人型巨大兵器イエガーとの戦いを書いた ロボットSFだぜ。日本と関わりの深い 作品ということでメインキャストとして 菊りが出演しておりその時代を演じた足玉 が世界で絶賛されたことも印象深いな そうだったわね。そして2018 年続編であるパシフィックリムアップライジングが公開。前作の 10 年後部隊に人類の新たなる戦いが描かれたぜ。監督はデトロからスティーブン S デナイトに変わり、よりスピーディかつスタイリッシュなアクション映画となったのだが、 あの重厚な感じが魅力だったからこれじゃない感がすごい映画なのよね。 まあ、パシリムの続編と考えないで頭空っぽで見る分には楽しめる映画なんだけどな。 今や大注目のケイリースピーニーの初期作でもあるぜ。 この頃から存在感が凄まじいのよ。 しかし様々な理由からシリーズはここで中断。そんな中現れたダークホースがご存知アトランティックリムだ。もうみんな気づいているだろうから言ってしまうがアップライジングとはこれっぽっちも繋がっていないぜ。 最初から知ってたわ。 しかしこの映画ある映画の続編なんだ。 え、ここまでアップライジングを意識させておいて別の映画の続編なの? それがこれだぜ な。何これ? バトルオブアトランティスだ。なんとなく察しがつくかと思うが、この映画はパシフィックリムのモックバスターだぜ。 つまりパシリムのモックバスターの続編がアップライジングのモックバスターとして制作されたってこと? 紛らわしいがそういうことだぜ。まあ、単体で見ても全く問題ないからあまり気にする必要はないけどな。 というわけで、前作バトルオブ アトランティスの内容も踏まえつつ、 アトランティックリムのあらすを紹介する ぜ。大用から突如出現した怪獣により アメリカ、東海岸は壊滅的被害を受けた 人類の開発したアルマダロボットの活躍に より怪獣との精し、世界に平和が訪れた。 この映画はそれから数年後のお話だぜ。 ここまでが前作の超ざっくりなあすじね。 勢に再び現れた怪獣は艦隊を襲撃した後、 フロリダのビーチから上陸したぜ。新型 アルマダロボットのプログラムの開発者 主人公ロスはの悪さによりプロジェクト から外されていたが再び呼び戻されること に。しかし、OSが書き換えられていた せいで、アルマダロボットの動作に遅延が 発生していたり、パイロット3名は シミュレーションのみで実践経験がなかっ たりと、圧倒的不利な状況で怪獣に 立ち向かうことになるぜ。果たして人類は 再び訪れた脅威に打ち勝つことができるの かといった感じだな。 あすは面白そうだけども、 あらすはな2018 年制作監督ジャレッドコーン制作デビッドマイケルラット制作葬式デビッドリマウというわけでご存知アサイラムさんのモックバスター映画だ。 制作にこの2人が並んでいるのが目印ね。 脚本やクオリティはあれだがロボットと怪獣はしっかり登場するのでそこは安心の浅だよな。 ちなみにジャケのロボットは出るの? もちろん出ないぜ。浅イラムだからな。 どこが安心のアサイラムなのよ。 というわけでここからはネタバレありで物語の内容を解説するぜ。怪獣の出現により急遽出撃したアルマダロボット 3 期。操作遅延のある期待でパイロットは全員実践経験なしというかなりやばい状況での戦いになったぜ。やはり戦いは苦戦を強いられ、パイロット 1 名の犠牲者を出したもののなんとか怪獣を撃破。怪獣は絶明したのだが 絶対まだ終わってないでしょ。 倒れた怪獣の体内から無数の雲のような生物が出現。この生物がさらに人々を襲ったぜ。 これどこかで見たような。 怪獣撃退作戦はフェーズ 2 に移降し解剖することで怪獣を体内から倒す生物兵器を開発したぜ。 それがあれば勝てそうね。 その頃体制からさらに 2 体の怪獣が上陸。ついに戦いは最終局面となったぜ。 小型生物が怪獣の体を覆うようにまとわりつき、さらに 2 体の怪獣が身を寄せ合うことによってなんと 2体が合体巨大化したんだ。 ラスボス戦は本家本をちゃんと意識してるのね。デザインはまあれだけども 開発した生物兵器を装備し、ガトリングガに送点して戦いに挑んだが、発射装置が故障。巨大化した怪獣に苦戦を強いられたが、最後は生物兵器を命中させ撃退したぜ。めでたしめでたしといった感じだな。 ラスボスが巨大化はやっぱりテンション上がるわね。 それじゃあここからはあるまだロボットと怪獣についてさらに詳しく解説していくぜ。まずは人類の最終兵器アルマダロボットだ。ロボネットと呼ばれる OS が搭載されており神経続で操縦するぜ。 いわゆるシンクロパシフィックリムでいうところのドリフトね。 主人公は神経続した際にパイロットに通が伝達しないようにするためのシステムを開発したのだが開発時点と異なる OS があるまだロボットに搭載されていたたため動作に遅延が生じてしまったぜ。 攻撃を避けたりする時でも動きにタイムラグが出てしまうのよね。 そうだぜ。ちなみにこの血管は最後まで解消されることはなかったんだ。 え、映画としてそんなことあるの? ラストバトルで100% のシンクロでパワーアップとかそういう展開話だ。コックピットはパシフィックリムのそれとは異なり日本のアニメでよくある方式だぜ。 ガンダムっぽいわ。パシリム式は予算が足りないわよね。 本家は全てセットで作っているというこだわっぷりだからな。全部で 3 期存在し、それぞれ個別の名称はないが色分けがされているぜ。 赤青黄色ってもうちょっとリアル路線なカラーリングはなかったのかしら。 こんなにカラフルじゃなければ見え方も少しは変わっていたかもしれないな。期待には水進が装備されており、長距離を飛行することが可能だ。 空飛べるのね。 これも一応アップライジングおマージュなのかどうなのか。彼らの基地は地下にあるため出撃時もこの水進を利用するぜ。主な装備は腕に取り付けられたガトリング砲と肩に装備したミサイルランチャーだ。 これぞの装備って感じでいいわね。 しかし個別に武装の特徴がないのが残念だがな。 本当に色が違うだけなのね。 肩のロケットランチャーはかなり強力で命中すれば怪獣は行動不能になるぜ。資金距離から発射すれば撃退も可能だ。 ちゃんと効果があって安心したわ。 防御面に関してはでかめの岩を投げつけられると壊れるぜ。え、そして驚くことにこのあるまだロボット緊急脱出の手段がないんだ。 そ、そんな さらには期待がダメージを受けると有毒なガスが漏れ出しコックピットに充するためた例えピットが破壊されなかったとしても常に死の危険がつきまとうぜ。 めちゃくちゃ重要な部分コストカットされてるじゃない。 浅イラムだからな。それじゃあ次は怪獣について解説するぜ。体制用から上陸し合計 3 体が今回新たに出現したぜ。外見は昨中ではコのよと言われていたな。 言うほどコぎかしら。 コ密度が他の生物と違い一定ではなく体温が急激に上昇した精外骨格が切開か。それによりコぎのような姿になったと推測されるぜ。 ちょっと何言ってるかわからないわ。 絶明すると体内から大量の生物を放出するぜ。あれ?そういえば放出したのは最初の一体だけだったな。 まあそこはあれよ。あれ 作中ではこの生物は雲と故障されていたぜ。 言うほど雲かしら。強力な酸を吐き出し、 それを浴びると皮膚が溶けるだけじゃなく 、道の細菌に感染し、数時間後に皮膚が ただ意識を失うぜ。そして雲2匹のコが 合体し、巨大化することが可能だ。こいつ も口から3を吐くぜ。雲を解剖した結果 地球上の生物ではないことが判明。つまり はエイリアンだな。巨大化すると怪獣 らしくなるわね。巨大化後のビジュアルは なかなかないよな。 是非さらなる編が見たいところだが、そのためには本家シリーズの復活が不可欠だからな。 絶望的ね。 ゆっくりシャーク。というわけでアトランティックリムの解説だったぜ。 邪け車詐欺はするけどしっかりロボットや怪獣を見せてくれるところはさすがアサイラムよね。 いつか前作であるバトルオブアトランティスも紹介したいと思うぜ。 今回予習としてアップライジングを見返したんだが、個人的には嫌いになれない作品なんだよな。 1 作目の重厚感が全くなくて私は不満よ。 確かにパシリムの続編としては評価はできないが怪獣 vs ロボットは見ていてやはり上がるしリースピーニーやスコットイーストウッドなど私の好きなキャストが出演してるから単純に楽しい作品だぜ。 そう言われると私も見返したくなってきたわ。 3 作目是非とも制作して欲しいぜ。 それじゃあ次回もゆっくりしていってね。

今回の動画は【アトランティック・リム】です。

00:00 オープニング
00:48 アトランティックリムについて
02:24 あらすじ
04:25 作品概要
04:54 ネタバレ
06:15 作品解説
09:56 エンディング

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