令和7年度 第2回コロナ後遺症オンライン研修会「新型コロナ後遺症の動向アップデート」小坂 健 先生

はい、皆さんこんにちは。大阪でござい ます。 え、早速ですが時間も限られておりますの で、え、画面共有させていただきます。 あの、本当日曜日中、あの、ご参加 いただきありがとうございました。えっと 、ま、派生どこっていうか、あの、色々な 状況について少しアップデートさせて いただきます。で、この表紙の画面ですね 。これイギリスの方での特に子供たちの ロングコビットキズっていう形で、ま、 政府とですね、保護者学校、え、それから 研究者とか臨位、あの、こういう形で やっぱりこうパートナーを結びながらやっ ているっていうのは非常に羨ましいと思っ ていて、日本も早くそうなればいいかなと 思っていました。で、今回ですね、あの、 以前からあの話はしていたんですが、あの 、ま、コビットロングコビットの最低って いうことで定義についてもちょっと最初に 触れて、触れたいと思います。あの イギリスの臨床がですね、やっぱりこれ ロングコビットっていう、ま、患者さん、 あの患者側からの定義だったんで、非常に ロングコビットって言葉使われてたんです が、え、これ様々なこう定義があって、え 、例えばですね、WHOとか、ま、日本は これに順次しているわけですが、2ヶ月 以上持続し、他の疾患による症状として、 え、説明がつかない。え、なおか、あの、 え、3ヶ月経った視点にもは見られると。 で、今回あの英国アカデミーニューグラン ジャーナルメディシンに出たのに関しては 、え、1つ以上の臓器形に影響を及ぼす、 え、継続的、再発、間的、または進行性の 病情が少なくとも3ヶ月続く、ええ、感染 関連の慢性疾患ですというところで、 やっぱりその急制感染から、え、完全に 回復したように見えても数週間から、え、 数ヶ月後に発症する場合があるとかですね 。やっぱりその結構長い時間持続するって ことも分かっていてですね、あのこの定義 がやっぱりはっきりしないっていうことも この病気の難しさっていうのを表してい ます。で、最近出たそのJVA ネットワークで紹介されたもので インスパイアっていうそのコトを使って ですね、あの様々なこう定義がまだある ものですからそれによってどの程度有病率 が違うのかっていうところを検証したと そういったものが論文になるくらい、え、 ま、それぞれの、え、定義によっては、あ 、有病率、え、も変わってくるというよう な話が出ています。ま、あの、やっぱり そこを我々はかなり広く捉えてですね、 あの、もちろん除外診断をした上で、あの 、やっぱりコロナの感染も分からない場合 とかもありますから、そこは幅広く、え、 患者さんたちに対応していただくことが 必要なのかなという風には思っている ところです。 それでですね、最近あのやっぱりコロナの 新型コロナの行為症に関しては例えば ブレインフォグだと一時期Dダイマーが いいんじゃないかとか、え、コルチゾール がいいんじゃないかとか、あるいはそう いう、ま、あの決晶のそういう塊クロット みたいなものを使えるんじゃないかとか 様々な、え、ことがされてきたんですが、 え、結局その、ま、これは検査でこれが 出れば、え、コロナの行為症だと、え、 いうことがやっぱりなかな分からないと いうのが実情で、え、最近ではですね、 こういうウェアラブルのデバイス、あの、 時計とかそういうものを使ってですね、え 、これを用いて、え、ま、モニタリングを したり、え、診断に使っていこうという 動きが、あの、いろんな分野で出ていって ですね、これに関する論文もたくさんあり ます。で、あの、アメリカのリカバー スタディなんかでも、あの、結構この辺の ところを一生懸命やって るっていうところで、ま、こういったもの も今後あの診療とか、え、それから、え、 経過を追っていくことに非常に大事になっ ていく。だから1つの検査データでは なかなか捕まらなかったものが、え、こう いったものを通じて、え、反映、あの、 確認できるっていうことが、え、これから 進んでいく可能性はあります。 それからですね、やっぱりその、これ本当 に直近にあの ランセットに、え、9月末に出た論文で、 え、子供たちの再感染ってどういう意味を 持つのかっていうところで、これ40万人 の商人の調査でですね、あの、コロナ感染 1回目より2回目の方が行為症が2倍、あ 、新期限は3.5倍、あの、決成の発症が 2倍、え、高くなることが分かったという ことですですね、そうすると子供たちに 対するワクチン摂取や感染後の監視体制 などの感染対策戦略を見直しが必要かも しれないという風に言われています。それ であの、多くの方ご存知かもしれませんが 、今アメリカの新しい厚生長官になって からですね、ワクチンに対して非常に会議 的なので、え、週によっては本当に ルーチンのワクチンなんかも摂取しなくて いいよっていう話にもなってますし、あの 、ワクチンに対しては、あの、非常にこう ネガティブな、あの、話っていうのが出て くるわけです。ただこういったものは、 あの、我々やっぱりそういう科学者として はですね、きちっとしたデータに基づいて 反応対応する必要があると思っています。 で、これあのコビットの話なんですが、 例えばあの日本でもですね、子供たちの インフルエンザ農っていうので毎年何人か なくなってるっていうのをえっとアメリカ のCDCの研究者と話した時にいや アメリカそんなんないから日本だけじゃ ないみたいなことを昔は言われてたんです ね。だけどアメリカなんかでもきちっと 調査をし始めるとやっぱりインフルエンザ 農で、ええ、かなりの人がなくなってい るってことも分かったということなので、 やっぱりこうやってきちっとあの何が原因 かどういう影響があるのかっていうのを データに基づいて、え、把握してくって いうのは、あの、これからも大事なことな んだろうという風に思っています。 で、あの、ま、その認知機能記憶力の やっぱり変化っていうのがですね、これ、 えっと、やっぱりウイルスがやっぱり たくさん出ている時ほどやっぱりそういっ た症状が結構続人ほどそういうのが続くん じゃないかといったような話があって、 これは残念なことにやっぱり1年間続く 可能性があるっていうことをあの示して いるわけです。で、ま、あの、物によって は、あの、割と1年以内に半年くらいで 改善していく症状も多いはずなんですが、 え、中にはやっぱり、え、1年以上、え、 続く、あるいは数年にわたって続くって いう可能性があるっていうことは、あの、 やっぱりこの病気の、え、大変さっていう ことを物語っているという風に考えてい ます。 それからですね、あの、ま、これまでも オンラインの中では、えっと、やっぱり 労働のやっぱり、えと、産業との連携とか 、あるいはその産業からのやっぱり労働 災害としてのこの行為症みたいなことをし ているんですが、やっぱりこう今までそう いうのなかった人に比べて最近、え、 ロングコビットになった人っていうのは5 倍くらいこのハイファイナンス トキスティっていうだから経済的にもか かなり困窮しているっていう状況があって ですね、それは海外では出てます。え、 日本でもなかなかそういう 、ま、あの産業衛生のところと相談し ながらうまく対応できているところと やっぱりなかなか人シリーズ悩んでいる人 たちっていうのがたくさんいますので、え 、そういった対応っていうのは今後も必要 になってくる。つまりその医療だけじゃ なくてその他全般についてもあの、ま、気 を使っていく必要があるだろうという風に 考えているところです。 じゃあ、えっと、治療については、あの、 なんかいいことがあるのかっていうところ で、あの、後で話し出るかもしれませんが 、その原因についてもいろんな説があり ました。それで、あの、最近慶王医学を 取られた大学の岩崎先生とかがですね、 やっぱりその、え、コロナのRNAとか その残骸がすごく残っていて、え、それに よるものが原因なんじゃないか、それに よって免疫を起こすんじゃないかっていう ことも1つの有力な仮説として言われてき たわけです。それで様々なあの大規模なあ 、あのパキロビットを使ったですね、高 ウイルス薬を使った地見が、え、かなり、 え、一生懸命行われてきました。で、今 までもあんまりいい正式は出てなかったん ですが、この乱セットインフェクシス デジーズに、え、8月に出たものなんです が、え、281ヶ月の時点で、え、健康 優位に改善しませんでしたっていうところ で、他の研究でも、え、パキロビットを 使った、え、ものに関しては、え、コロナ コションになった人への対応っていう意味 では、え、効果がなかったっていうのが、 あの、はっきりしてきたというところに なります。で、私はそのRCTとかその 治療についても結構調べていて、そうする と面白い話も出てくるんですが、まず やっぱりそのRNAの残りみたいなものが ワイルさをするんじゃないかという仮説を もにですね、え、その患者さんにRNAS で要するにそのRNAをこう除去する可能 性があるっていうものを 使って、え、第2層の試験っていうのが 始まっていて、ま、疲労は改善するんだ けど、このグラフですね、そのプラスボが 青でそうじゃない人が緑なんですが、ま、 ちょっとこうどうかな、例えば男性なんて ほとんど変わりはないです。女性で少し いいかなみたいな話で、ま、はっきりとし たあの有効性を示すというところまでは 至っていないと思います。 で、様々なRCTっていっぱい出ていて、 例えば呼吸困難と疲労に関するこれ短期 完潔的低算素露、面白いあの暴露の試験が あって、それなりにあの動物実験とか、え 、科学的にはなんか理論的には可能性があ るっていうものに関して、え、やっている わけですが、ま、リスクも伴うものですよ ね。5分間の低酸素状態と5分間の通常 空気を、え、交互に5回繰り返すという ところですね。そうすると、ま、呼吸困難 と検態感を軽減したという風にはなってい ますが、ま、そう低算素状態から良くなれ ば少しは呼吸困難感っていうのを提減する のは、ま、当然かなと思ったりとかですね 。あの、こういうのは、あの、いくつか こういった面白い取り組みも出ています。 で、世界中探してみると、あの、例えば 中国からも面白い話が出ていて、ま、オ存 の自己決っていうのを使うとですね、ま、 オ存のを使うっていうのは、あの、ま、 いくつかのトライアルでされているものな んですが、ま、従来の単独治療よりも効果 的であったんじゃないかみたいな、え、 こういった論文も出ています。ただこう いういくつかのあの論文がいっぱい出て いる中で、ま、本当にこう何が正しいのか 、何をやっていくべきなのかっていうこと を考えると、あの、こういう論文が出てる からと言って、え、すぐ真似するってわけ にもいかないわけです。で、また、えっと 、ですね、え、最近本当にこう、これも、 えっと、先月30日なんですが、あの、 ポツですね、あの、キ立性貧脈症候軍に 関して、え、えっと、北欧から、えっと、 ま、論文が出てまして、結構、ま、3割 くらいの人は結構ポッツがあるんじゃない かと言われていますし、それで、ま、40 歳前後の女性に多いというような報告が 上がってきていて、案外これも、あの、 大事な、あ、ま、行為症の1つの症状だと 日本だとあんまり言われてない部分もある んですが、あの、非常に大事で、え、それ によって、あの、色々労働とか動きがあの 、悪くなるっていうのが報告されている ようです。 で、これに対して、あの、少しレビューが 、システマティックレビューと メタナリシスが出ていて、ま、色々βタ車 弾薬と、え、α1刺激薬とかいったこう いった、あとコラ、日本でコラ城に関する こういったものがよく出ていて、ま、 ベータブロッカーを使うと心拍数の減少が 効果高かったとか、こう一覧に論文もこれ だけたくさん出ている中で、え、様々な あのここにFCも出てますが、それなりに あの有効性は示されているものがあると いうところで、ま、あの、これパスク関連 って、ま、行為症関連のポッツ、そうじゃ ないポッツにも色々があるわけですが、ま 、そういう意味では、ま、比較的ポッツに 関しては、え、治療が少しずつ、あの、 色々試す薬っていうのも出てきているので はないかという風に思っています。 え、それからあのこの 、ま、今日、あの、午話が出、あの、後半 の高尾先生から話出るかもしれませんが、 あの、もちろん東京、あの、東京愛しDC でも、あの、セマ先生に来てもらって、え 、色々やっていた紹介もあった、え、系統 外直流電流刺激みたいなもので、あの、 色々出てる、あの、有効性のあるっていう ものもあるんですが、有効性はないって いうものも出ていて、必しもあ 絶対聞くよということが言えるわけでは ないという論文も出てきています。ま、 そうした中ですね、ま、はっきりと比較的 、え、な、えー、ちゃんとエビデンスが ありそうなもっていうのはこれRCTの メタナ、あの、システマティックレビュー とメタナリシスをやられたものなんですが 、これをはあの0をまいで95%信頼ほぼ まいでいるっていうところで、ま、その 本当に呼吸訓練、呼吸リハですね。それに 関してはもちろんそのペーシングが条件と なってあんまりその大変なあの本人の自覚 症状を考えないでやるっていうことでは ないペーシングをしながらこれをやって くっていうのは効果があるだろうっていう のはあと エビデンスは強めに出てるという形になり ます。 はい。そんな中でですね、あの、どのよう にこう情報あの集めたらいいのかっていう ところで、私はもう本当にあの、いろんな 論文の出版者ごとにですね、え、定期的に ロングコビッドあるいはそのコビッドid 19にあとパスクみたいな、あ、も言葉を 入れてですね、えっと、洗いざいもちろん あの、パブメドなんかも使うんですが、 あの、一番先生ご存知かもしれませんが、 今アメリカの予算の関係で、え、パブメド が止まっていると、え、いうようなことも あります。それから、あの、このアメリカ の大規模な、これ日本の年間の科学、あの 、価学予算の、あの、公的な科学予算の 本当2.何倍を使ったあの、研究なんです が、これもあんまり、ま、お金がつかない んじゃないかっていうのはれられている ところです。ただこういうリカバーって いうのこのイニシャブではですね、これ見 てもらうと、あの、もうアップデートで、 あの、様々なあのリさ、あのリサーチの アプデートっていうことで結果が出ると ですね、それに、え、結果について たくさんあの報告してくれていますし、え 、場合によってはウェビナーなどもあると いうので、ま、こういったもの、これ今、 今、ま、あの、Webはすぐ日本語で表示 できますから、あの、こういったところで 、え、情報を得てっていうこともすごく 有効かと思ってます。それからですね、 このオープンエビデンスっていうのがこれ アメリカの医者の4割くらい加入している エビデンスベースのえっとそういうサイト で、え、これ登録で割と簡単になんか証明 しろっていうからなんか名刺とか適当に 入れるとオッケーになるんですが、ま、 これであの一応 本当にエビデンスのある治療法に関して すぐ検索ができるというところで、これ ロンコビトトリートメントって入れると ですね、これ日本語で入れたんですが、 あのやっぱり認知行動療法とかそういった もの有酸素分動いうところでで、ま、あの 以前もですね、薬についてはメトホルミン とかSSRIとかあのそういったものに 関しての期待っていうのはあの報告をして きたわけですが、ま、かっこエビデンスに はなってないという話にはなってます。 ただメタホルミンとかあのSSRIに関し てはあ、それなりだというところですね。 で、あの、え、こういった、えっと、ね、 神経ブロックはあんまりあの、ネガティブ な報告が多かったと思いますが、ま、こう いったものが出てくるというのも1つあれ です。それからあの、日本で簡単に使える ものとしては、ま、私ちょっと今回 チャATGPT5.0、ま、そんなに高く ないんですが、あの、ブレインフォグに ついてAIから情報を得るというところで 、CSAIの利用で、ま、行為症の ブレインフグの治療最初の知を教えていた ところですね。あ、ま、こんな形で、え、 有望とされている選択肢、え、リハビリと か高薬とか、え、様々な薬ですね。高圧 酸素療法 でコウルス薬はもう否定的だと。で、総合 なんです。これあのイギリスのナイスの ガイドラインによって全人的評価をやっ てったらいいでしょうと。で、外来で こんなことをこやってったらいいよみたい な話であの割とこうまとめて出してくれ ます。で、もちろんちょっとリファレンス が間違っていたり、え、たまにこう とんでもないことを言ってくるんですが、 ここにちゃんとこう出ますから、こう ナイスだとか、あの、そういったものだっ たらもう、あの、イギリスの本当に政府 機関でありますので、あの大丈夫だろうと 思うんですが、ま、そうじゃないものに 関しては、あの、きちんとリファレンスが 出ますので、そういうので確認してもらう とより確かだろうと思います。それでもう 1個有名なジェミとか、あの、あの英語だ とジェミナっていうみたいですが、これは 2.5のプロっていうとこ。これも ちょっとだけ課金しますが。で、あの、 膨大な文章が出てきてですね、こういう形 でこう、え、ブレンフォグの治療最新に こういったもの、例えばEトに関してです ね、あの、ま、どんな形で使えるのかで エビデンスレベル、ま、これだとあの、 ケースシリーズとか、ま、ワンの介入試験 しかないんですが、ま、そういったもの ですよね。ですからここで言うとレビュー とかだと、ま、あれですが、こういう形で 日本での状況とかですね。で、パイロット RCTがされてるとか、ま、こういった形 で、えっと、 ま、表を出してくれるっていうのも ありがたい話です。それから、ま、あの、 ジェミジェミ使うとこういった、あの、今 、あの、インフォラフィックって簡単に出 ますので、あの、こういう形で、えっと、 すぐ、あ、すいません。あの、画像を生成 っていうことが、あの、もう本当に今日月 なので、こういうことをやってくれたりし ますので、患者さんへの説明などにもです ね、使えるんじゃないかと思ってます。 で、それから、あの、例えばジェニーの 2.5Proで計画障害っていうのをやる と、やっぱりその匂いのトレーニング だよねっていう話で、今追加オプションで ですね、こうたこういったものがあの色々 試されているていうところで、あとま、 あんまりあの、あの、こう、新ブロックは あんまりあれだし、全身のステロイドの ルーチン仕様もあんまりあ、あの、お勧め されてないし、あの、オメガ3に関しても あんまりだよねっていう話で、こういっが 、え、話をきちっと、え、 ま、示してくれる っていうのは、あの、非常にありがたい話 です。ま、こういった形で、あの、情報を 得ながらですね、やっぱりその論文はあっ ても本当にそれがエビデンスレベルどうな のかっていうこともきちんと見ていく必要 がありますので、え、あの、ただ生成AI がこれからはあの、役立つ場合も多いん じゃないかと思っています。あと残りです ね、少しあのいい嫌な話といい話に関して あのこれ呼吸級ウイルスかあのこれもう メディアでも話題になったのかもしれませ んがえインフルエンザとかですねコビ 19サウスコブ2がですねやっぱりその 眠っているが元細胞をインターローン6を をを返してあの叩き起こすんじゃないかと いうところが言われていてえ あの話題になりました。で、そうすると 入願患者の点リスクが増加するということ が言われていて、これは非常に嫌な話です 。 で、それからあとやっぱりそのが患者さん だから今まであれですね、コロナでが増え るっていう話でなんかあのワクチンのせい じゃないかって言われていたり、いろんな ことを言われているんですが、あるいは その見落としが多いんじゃないかと言われ ていたり、やっぱりその感染自体で場合に よっては引き起こされる可能性があるかも しれないというところですね。で、これも 割と最近の 論文ジャマネットワークに出たものなん ですが、ワクチン追加接取とその有効性 っていうところで、これ0より右側にあり ますから、基本的には大体が有効性が示さ れていると。で、ま、あの、婦人化領域だ とあんまり示されていないとかいくつか そういうものはあるんですが、あの、が 患者さんにはやっぱり、えっと、そういっ た転移のリスクとかいうことを考えると ですね、ワクチンブースターをしておいた 方がいいかもしれません。 で、ま、いいことに関してはこれ前回も 言ったんですが、認知機能に関して、えっ と、ま、退上保針のワクチンですね、これ で認知症のリスクが2割くらい減るんじゃ ないかっていうことを言われていて、日本 でも、ま、65歳以上とかで5歳刻みだっ たかな。あの、定期摂取の、ま、あの、 必須ではないので自治体によって、え、 補助も違うかもしれませんが、あの、特に こういった、あ、やっぱりこうウイルスに よって、え、認知機能の低下とかいろんな ことが関係してるんじゃないか。今回の あの、コビ19でもですね、様々な ウイルスとの関係も取り出されてますので 、こういった対応をしていくと良いかも しれないということが1つですね。 それからもう1つですね、これえっとま、 高ヒスタミンの第2世代の高ヒスタミン ですね。で、アゼラスチン、え、日本で 言うとアゼプチンとかで出てますし、あの 、アメリカだともうオーバーザカウンター ドラッグとして市販されているものなん ですが、え、それでやっぱりこう ヒスタミン剤がですね、そのエース インヒターとのあの関係とかいろんな理由 を返してですね、え、コビッドid19と かインフルエンザとかそういう国間感戦争 の、え、利感を減らすんじゃないかという ところで、え、ちゃんとそのうんとR PCRで見たやつでもですね、え、結構 有効性が示されているっていうところで、 やっぱりその再感染があんまり良くないっ ていうことが分かってきた衣装を、ま、 こういったもので、え、防御できればいい かなという風には思っているところです。 だからやっぱりその微念膜っていうのが やっぱりその感染の色々な状況としては 大事だっていうことはこれまでも論文など で言われてますから、ま、こういった ところでどうやって防御こういうので防御 ができるのかというところでこれだけ見る とあのだいぶ素晴らしそうなんですが、ま 、最初出る時は素晴らしいんですが、その 後色々見てくとだんだんあのこうシリスび になってくっていうことも多いので、ただ ま、こういった論文が出ているということ はあの予防としてはあの使えるかもしれ ません。で、あの、一旦、あの、私の部分 に関しては、え、時間が来ましたので、え 、ま、アップデートという形については、 え、このくらいにしたいと思います。え、 後ほどまたQ&Aのコーナーでお会い できればと思います。ありがとうござい ました。