【猛威を振るうインフルエンザ】全国で警報レベル 感染しやすい「5つの特徴」【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG

最低気温5.1°と今シーズン 1 番の寒さとなった東京都内のクリニックでは 頑張って お休み誰も 高熱や頭痛き家気などの症状を訴える人が愛ついで受信していました。 そのほとんどが はい はい インフルエンザAでした。 はい。 インフだったよ。え、待って。 インフルエンザAでした。 はい。 赤いバンドが出てます。 保育園に通っている4歳の男の子も 上手。 もう今インフルエンザだらけなんでもすぐ検査しましょう。 はい。感じでインフルエンザ A型になりますね。よろしいですか? はい。 なんかやっぱりかなって感じでしたね。お兄ちゃんの学校でも流行ってて学級偏閉鎖があのあるところもあるみたいですね。 午前中に発熱や検態感などを訴えた人の うち実に8割以上がインフルエンザと診断 されました。 今あのインフルエンザAが大で、ま、1日 にですね、50人を超えるような インフルエンザAの患者さんが いらっしゃいまして1番多い時期だと思い ます。 厚生労働省によりますと、今月 16日までの1 週間に報告された全国のインフルエンザ感染者数は 1医療期間あたり 37.73人と13週連続で増加。 24の都道府県で警報基準を超える事態に かかった方も含めて、え、ワクチン摂取をお勧めいたします。 神奈川県平塚市で学級閉鎖ならぬ学校閉鎖 になった小学校が いつもは賑やかな学校も子 たちの声が響いてこないのでおいしいです ね。 6年生の6年生の質になります。 児童487人のおよそ1/4にあたる 130人が発熱や頭痛などの症状で欠席し ていてそのうち76人がインフルエンザ でした。 広がり方もスピードも早いですし、ま、 いろんなところに広がってるかなという。 今月11日から学級閉鎖を実施しつつ対策 を取っていましたが、流行の波は止められ ず、昨日から学校閉鎖となりました。 コロナ以外ではここ5年なかったことです 。 子供たちが楽しみにしていた遠足やデイキャンプも延期に おそらくね、残念な気持ちだったと思います。今まで計画準備などもしてきているのでその日のために うん。 広がりを見せるインフルエンザかかりやすい人の特徴がこれまでの健康データから分かりました。 今1番知っておきたいニュースをスタジオ 解説する今日の1番全国で毛を振っている インフルエンザについて見ていきましょう 。こちら今日発表されました インフルエンザの発生状況です。赤が1量 期間あたり1週間で30人以上の警報 レベルかなりの都道府県に渡っています。 で、このちょっとこう黄色がかったところ が注意レベル12以上というところで かなり増えてるわけなんですが、全国平均 で見ても37.73 人ですから全国平均でもう警報レベルと いうような状況になっているわけです。 ただこのインフルエンザかかり やすい人とそうでない人にも結構別れて いるですか。うん。 ちなみにこれを制作したディレクターは生まれてから 1 度もかかったことがないという言っている人もいれば も はい。 はあ。 気づいてないだけってことはないです。 その可能性はありますね。ありますけれども風もほとんど引かないというのは言ってたんです。 あ、でもなんか毎年のようにかかる人とやっぱりそうじゃない人がいるのは会社の中でもなんとなく感じますよね。ありますよね。 そのリスク要因というのを山さん調べたデータがあるわ。あるんですね。広崎大学と京都大学と対象制薬の共同研究チームがデータを収集しました。 20歳以上のおよそ1000人に血液 検査ですとか生活習慣ですとか職業などなんと 3000 項目以上に渡って調べたところインフルエンザにかかりやすい 5 つのタイプが判明しました。ではそれを見ていきましょう。 うん。 大きく分けて5つです。 血糖が高めの方、肺炎の起用歴あり、アレルギーがある人、 栄養不足、そして多忙睡眠不足というのが 5 つのパターンとして考えられています。では、そのリスク要因背景としてはどの部分が上げられるのか、まずこの 3 つは一括りにできるかと思います。免疫が低下してしまう血糖、栄養、それから多忙睡眠不足というところですね。 免疫とよりもこう感染症への抵抗力が弱いという可能性があります。で、アレルギーのある方というのは呼吸機のバリア機能があの弱まりますのでそもそも感染しやすくなってしまうということが挙上げられるわけなんですね。うん。 うん。 ではこの複数のリスク要因が複数、ま、リスク要因 5つありますけど、例えばこれ3 つある方というのは全くリスク要用因のない方に比べて発症リスクおよそ 3.6 倍になってしまうので、ま、気をつけたいとこ、気をつけられるとこは気をつけたいなと思いますしうん。でも逆に言えば 1 つ どれかをクリアできれば下がるということですよね。例えば肺炎の起用歴はもう今更どうしよう。 そうでリスクをげるていうデータでもありますよね。 まさにそういうことなんですね。睡眠を取る、栄養を取るっていうところをちゃんとクリアしていけばこのリスク要因が重なるほどやっぱりリスク上がっていきますので自分たちで気をつけられることもあると いうデータにもなっています。 うん。 ただですね、今年のインフルエンザというところ特徴なんですけど流行より早かったですよね。 長期間の可能性もあるで、特に今年に関しては 9月から3 月頃まで続くんじゃないかと見られてます。で、例と 11月から3月頃ですので期間も長い。 ハみさんもあのお子さんいらっしゃりますもんね。 そうですね。で、実は私自身も先々週離感したんですよね。家族がほぼ同タイミングでなってしまって、 [音楽] もう本当に困りましたね。だからワクチンを打ちたくてもまだ流行機のあ ね、手前ですからね。だからちょっと流行長引くんでしょうね、今年はね。 まさにそういう状況になる可能性が今高いとされているわけなんですが、では長いのでワクチン 2回打つべきかどうかというところです。 13歳未満は2 回選手取なんですけど、大人は1 回。どう思います? いや、でも 1回でいいんじゃないですか?1 回でワンシーズン分って言われてますもんね。うん。正解です。山さん。これ 1回でいいんです。 あ、良かった。 はい。原速1回摂取。 ただし、ま、意思の判断で2 回接取になる場合はあるんですけど、そもそもワクチンというのは 1回打てば6 ヶ月ぐらいは持つという風にされていますので、 1回で十分流行機の3 月まではしっかり保てると、その交代を保てるというような状況になります。 はい。質問 じゃ、はさんのようにうん。 感染した人はもうワクチンは打たなくてもいい。 素晴らしい質問ですね。なぜなら次そういう質問が疑問が待ってるんですね。はい。 ワクチンセ島に感染してしまった。 これじゃつべきかどうかというところなんですが はい。 はみさんどう思います? 私は はい。 打ちました。 あ、打ちました。 はい。 正解。 はい。見てみましょう。これ打った方がいいということなんです。その理由としましてはワクチンっていうのは基本的にその流行しやすい方を元に作られる、その年ごとに作られるわけなんですけど、その方ってのは 1種類だけじゃないです。ま、基本的に2 種類だったり、ま、複数の種類が含まれているで、 1 つの方に感染して発症した場合、その方を発する可能性の非常に低いんですけど、もう 1 つの方に感染して発症する可能性があるので、打っておけばそのリスクを下げられるというわけなんです。 った。 よかった。優秀な生徒たちお見事でございました。 Ja.

全国で1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は、前の週からおよそ1.7倍に増えました。猛威を振るうインフルエンザ、かかりやすい人には「ある特徴」がありました。

■全国で「警報レベル」で流行するインフルエンザ

南波雅俊キャスター:
厚生労働省が11月21日午後2時に発表した「インフルエンザの発生状況(11月10~16日)」を見ますと、1医療機関あたり1週間で30人以上の「警報レベル(赤)」がかなりの都道府県にわたっています。1医療機関あたり1週間で10人以上「注意報レベル(黄)」もかなり増えています。

全国平均(1医療機関あたり)37.73人と、全国平均でも「警報レベル」という状況になっています。

■重なると発症リスク約3.6倍 感染しやすい「5タイプ」 

南波キャスター:
インフルエンザに「かかりやすい人」と「そうでない人」がいます。そのリスク要因を調べたデータがあるんです。

弘前大学・京都大学・大正製薬の共同研究チームが、20歳以上の約1000人の血液検査、生活習慣、職業など、3000項目以上のデータを収集し、調べたところ、「インフルエンザにかかりやすい5タイプ」が判明しました。

【インフルエンザにかかりやすい5タイプ】
※考えられる5つのパターンと、リスク要因の背景

▼血糖が高め
→免疫低下
▼肺炎の既往歴あり
→元々感染症への抵抗力弱い可能性
▼多忙・睡眠不足
→免疫に関するホルモンの乱れ
▼栄養不良
→免疫細胞弱くなる
▼アレルギーあり
→呼吸器のバリア機能弱める

また、「5タイプ」の複数の要因が重なるとリスクが増加するとのこと。

例えば、▼肺炎の既往あり、▼血糖が高め、▼睡眠不足、と3つのリスクが重なった場合、リスクがない人に比べ、発症リスクは約3.6倍になるそうです。

山内あゆキャスター:
逆に言えば1つでも、どれかのタイプをクリアできればリスクは下がるということですよね。

例えば、▼肺炎の既往あり、▼血糖が高め。これらは体質などによるものなのでどうしようもないですが、▼多忙・睡眠不足、これを解消する努力をするだけで、リスクを下げることができるというデータでもありますよね。

南波キャスター:
まさにそういうことです。5タイプは重なるほど、インフルエンザのリスクを上げる要因になります。睡眠を取る、栄養を摂るという点など、自身の意識で気をつけられることもあるというデータになっています。

■例年よりも長期間の可能性…「インフルエンザの気になる疑問」

南波キャスター:
ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長によると、今年のインフルエンザの特徴は「流行入り早く、長期間の可能性」ということです。

特に「長期間の可能性」の点においては、今年は9月~3月頃まで続くのではないかとみられています。例年は11月~3月頃までなので、比較しても、かなりの長期間が予測されています。

長期間の流行を踏まえて、ワクチン接種での疑問です。

▼ワクチンは2回打つべき?(13歳未満は2回接種)

正解は「原則は1回接種」となっています。ただし医師の判断で、2回接種になる場合があります。

そもそも、インフルエンザのワクチンは1回の接種で抗体が約6か月は保たれるとされています。なので、1回の接種で流行期の3月まではしっかりと抗体が保たれるということです。

▼ワクチン接種前に感染、ワクチン打つべき?

ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長は「打った方がよい」と指摘しています。

理由としては、基本的にワクチンはその年ごとの「流行しやすい型」をベースに製造されます。その「流行しやすい型」は1種類のみではなく、2種類ないし複数の種類が含まれています。

ワクチン接種前の人が、そのうちの1つの型に感染して発症した場合、次もその型を発症する可能性は非常に低い一方で、もう1つの型に感染・発症する可能性はあります。そのため、ワクチン接種をしておけば、リスクを下げることができます。

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