【ちょっとだけエスパー】未見勢は今から一気見せよ!情報量爆発の中に既に切ないエンディングの香りが漂う理由を解説します【6話ネタバレ全開解説考察 大泉洋 宮崎あおい 岡田将生 ディーン・フジオカ】
どうもお島蒼きです。映画ドラマの話をし ているチャンネルでございます。2025 年秋クールのドラマちょっとだけエスパー の、え、第6話かなが終わったところで ございます。とんでもないことになってき ましたね。え、明彦さんの脚本の、え、 ドラマでございまして、念願のSFにね、 え、挑戦されるということで非常に、え、 楽しみだったわけですけれども、ま、序盤 はね、1話完結型っぽい雰囲気のオフ ビートで、ま、ポップでライトなコメディ という感じだったんですけど、まあ、第1 話からね、割と、ま、ヘビーで、ま、 ダークな感じっていうのはね、え、匂って はいましたよね。そもそもね、え、文太が ちょっとだけね、大泉エスパーさん、大泉 エスパーさんじゃない、大泉ヨさんが、え 、ちょっとだけね、え、能力を持って しまうという、え、岡崎さんが演じる 木兆しという人に雇われてね、ちょっと だけ能力を持ってしまうというところで、 ま、人にタッチすると心が読めるっていう 、え、ところで、ま、最初は面白いポップ な感じだったんですけども、え、死に たがっている人とかね、本当に生きてて 苦しい人とかの、え、心が読め るっていうところからもう1話からそう いう匂いはすでにあったし、ま、そもそも VRの中でね、大泉さん演じる文太が、ま 、自殺ミ水をしようとしてるみたいな、 自殺をしようとしてる、VRの中で死ねる わけじゃないけど、シミュレーションし てるみたいな、え、ところから始まっては いたので、ま、元々ね、ま、最初から ヘビーだったじゃんっていう話ではあるん ですけど、ま、前回ぐらいからね、こう、 ま、1万人の命を救うのか、1000万人 の命を救うのかというこの分岐のね、話、 2つの正義の話なんだっていうことが、ま 、明らかになってから、ま、かなり、え、 ヘビーになってきていたと。で、ここに来 てですね、第6話、ま、おそらく折り返し 地点であろうと思いますけれども、ま、 ここに来て、ま、SF設定がぐンと、ま、 ハードになったっていう感じかなと思い ます。え、ま、そもそもこう内容のね、重 さとしてのヘビー差っていうのは5話の 時点でこうゴンとそこが見えていたんです けれども、ここまで行きますよというのは 、え、もちろんね、そこからさらに下に、 え、下っていく可能性はあると思うんです けれども、え、今回ハードになった部分 っていうのは実はこう話の重さというより かはですね、え、SF設定のヘビー差って いう、え、ことだと思うんですよね。え、 ていうことでどんどんね、こう作画が 変わってきたというか、ま、例え、よく 例えますけれども漫画のね、え、掲載雑誌 が変わってきたっていう表現をね、え、ま 、我々のようなエンタ目を見る人っていう のはよく分かりやすい例えとして使います けれども、え、それが今回、ま、宇野翔平 さんが演じる半蔵さんのセリフで、え、 コロコロコミックがアフタヌーンニにって いうですね、え、いう風に、ま、九条と いうキャラクター、氷香さんが演じる九条 という、ま、ビラン側のキャラクターの、 え、過去エピソードを話してるところで、 ま、そのエピソードもね、かなりこう アンナチュラルっぽい死にまつわる エピソードだったので、え、そこから、え 、視聴者が言ってる通りの、視聴者が思っ てる通りのことをね、え、まさに言って くれた。思ったこと全部言ってくれたって いうですね、コロコロコミックが アフタヌーンニという、え、会ではあり ましたね。で、ま、乃木明彦先生のね、え 、Xのつぶきっていうのが、ま、これ深夜 のつぶきって書いてあって、深夜のつぶき は消す可能性があるって、え、おっしゃっ てるので、ま、これはね、ライトに、え、 捉えて欲しいんですけれども、ま、全然 社会派になってきてんてんてんというです ね、え、視聴者のツイートに対して、ま、 この私としては普通に楽しいSFをやっ てるというつもりという、え、やってる つもりという温度さはあるようなかこ深夜 のつぶやきという風におっしゃっていまし て、え、そこにツリーで私の中の楽しいは ギャグではないし、お笑いではないのだと いう風におっしゃってます。で、これは 多分ツイートとしては消えると思うんです けれども、え、これは乃木先生が、 の木明子さんが脚本家としてずっと言っ てることですね。今回のちょっとだけ エスパーに関してみんなが社会派、社会派 って言うけどさ、私は社会派のつもりで 書いてないんですよ、なんならかなり社会 派っぽいねっていう風に一般的に言われ てる作品、ま、例えば、ま、ラストマイル の時とかの取材とかでよくおっしゃってた イメージがあるんですけれども、いやいや 、社会派、社会派ってそんなに言うなよ みたいなことっていうのはの木さんはよく 言ってますね。え、エタメを作っている時 にこうこのぐらいになるのは当たり前で これを社会派ってあんま自分はそんなに 思ってないんだけどなっていうみんなが 言いすぎなんじゃないかなっていうこと 自体は乃木さんは常に言ってますね。なの で社会派うん。なんか問題定期を含んで いるというだけで社会派っていうのは僕も なんか名付けとして非常に甘いなというか 、え、なんなら乃木さんの作品以外の作品 のアベレージが社会的じゃなさすぎるんだ よっていう、え、いう風にぐらいに僕は 思っていますので、え、乃木さんがなんか こういう風にですね、ちょっとちょっと こうですね、自分の作品に貼られる レッテルにちょっと反発するっていうのは すごく、え、クリエイターとして、え、 客板家として僕はすごく大事なことだと 思います。こういう姿勢を持ってくれ るっていうのはすごく大事なことだと思い ます。そうです。社会派ですっていうのは 簡単なんだけど、いや、他の作品が社会派 じゃなさすぎるせいで自分の作品が ちょっとだけ、え、問題定期を含んだだけ で社会派って言われるのはなんか変だよ なっていう、え、感じなんだと思います。 はい。え、というのはこれはいつも通り です。乃木さんのいつも通りだと僕は思い ます。はい。だけど、え、今回ですね、え 、新たな、え、挑戦としてはですね、SF 的な人筋縄では、え、スムーズに前から見 ていくだけでは引っかかるようなですね、 え、今回大泉さんが演じる文太さんが、え 、最後の方で、ま、ついていけないって いうですね。あ、なんか分かったふりを するのは難しいぐらいのことを言ってまし たけれども、まさに、え、視聴者のセリフ をですね、キャラクターにこう代弁させる で、それを、ま、物語に関してさせてい るっていうこのですね、半保メタみたいな 感じっていうのが、え、結構今回の特徴か なという風に思います。SFとしてですね 。え、ハードに分かりにくい設定にして しまう以上ですね、え、風が変わったと いうかですね、え、掲載雑誌が変わった みたいなツッコミとか、え、分かってる ふりをしてるだけではちょっとついていけ ないですよみたいなことを、え、 キャラクターに話させるっていうのがこれ がSFになる時のですね、これ段差の、え 、階談を作ってくれているような、え、 感じがいたしますっていう感じで、ま、 SFとしてこう軍とギアが上がったって いうのが今回の第6話だったんじゃないか なと、え、思っております。で、ま、個人 的にはですね、え、今回大泉洋さんと岡田 正さんの2人芝居のシーンっていうのが 割とこう終盤のこうクライマックスに来 ましたけれども、大泉さんがここまでこう ポップで振り回されがちな大泉というです ね、いつも通りの大泉さんっていう感じの ポップな感じでやってたんですけれども、 え、今回木社長岡正さんにここまでは 分かってますよっていう感じで、こう 突きつけてくるタイプのドスが効いた タイプの大泉用語を、え、見せてくれまし たね。で、ま、こういう役をやることって いうのは、ま、たまにあるんだけれども、 やっぱり僕のドラマウォッチ市場の中で 非常に代表的な作品っていうのは、え、ま 、どうしても鎌倉殿のの13人ですよね。 え、鎌倉殿の13人の寄り友殿ののですね 、え、より友の、え、終盤ですね。 だんだん怖くなっていく、権力者になって しまってだんだん怖くなっていくよりの時 の感じに似てるなという風に見ながら思っ ていたらこれね、なんで気づかなかったん だろうって感じなんですけど、鎌倉殿の 13人で大泉さんがより友をやってます。 で、平の清森、松山健一さんが主演の平の 清森の時の寄り友が岡正さんなんですよね 。だからこれよ友対決なんですよねって いう、え、どうでもいいこと思ったりとか で、そうなってくると模学ですね、水曜日 に、え、別の曲でやっている模学ではです ね、え、吉室をですね、タイガドラマで2 回やったことある上桐之助さんが、え、 鎌倉で吉室をやった菅田正さんの演出女助 女子をやっているとかですね。え、同じ ストリッパーの劇団劇場の中でね、え、 朋午前をやったことある小池英子さんと 秋本さや佳さんがですね、一緒に ストリッパーとしているとかですね。え、 こういうですね、なんか大画で同じような 役を演じた人っていうのは同じ空間に置か れやすいっていうね、なんかね、え、こう いった論文が書けるんじゃないかなと、え 、思ったりしてますけれども、ま、そんな ことは、え、いいとして1つ1つですね、 やっぱりこうセリフを、え、追いかけ ながらですね、え、どんどん、え、説明に ついていかなきゃいけないという割とこう ハードワークな回になってきたなというの が、え、第6話の印象でございます。で、 導入もね、非常にスムーズでした。え、 ビランがですね、に近づいてきていたと いうことをですね、え、部下たちは、え、 ビット5はですね、全然教えてくれて なかったということをですね、苛立って いる、え、木社長岡正さんのところから 始まりました。で、え、白い男さんが来て ですね、え、何かこの居酒を止めるような 形でこうワープさせて、え、指パッチンで 消してしまったわけですけれども、え、 ビランたちを消してしまったわけです けれども、その、え、白い男をですね、で 、僕は乱回れ側の人なのかなと。未来から 来た 側の人なのかなと思っていたんですけれど も、え、木座社長も丸子さんが演じる白い 男を知らないということが分かりましたね 。で、これは後の、え、ビラン側のビラン 3の、え、ヤングビランズの方からもです ね、え、明らかにされた通り、ビラン側も 知らないということが分かりましたね。で 、ま、これは岡田正さんの木座社長の方は 、ま、自分に対してボイスメモを残してる みたいな感じの描写なので、これは嘘では ないと思うんですけれども、ヤングビラン 3が言ってきてることっていうのは、ま、 必ずしも本当かどうか分からないよねと いう感じではあるんですけれども、でも、 ま、パっとみですね、今のところの、え、 その人たち、登場人物たちが言ってる情報 を間に受けるとすると、誰も白い男の同行 に関しては把握してないっちゅうことです よね。ま、未来人であることはほぼ確定だ と思うんですけれどもっていうところです ね。で、ま、しちゃんがEカプセルを飲ん でしまったということに、え、関して状況 を把握するためにですね、え、式を 呼び出したと。で、文んちゃんと一緒に、 ま、来ましたと。で、え、式はなんか 初めましてじゃない気がするっていう感じ で、ま、これをきっく限りにですね、え、 木座市社長と実は過去に結婚してたんじゃ ないかということをですね、徐々に 思い出してしまうわけですね。で、え、 最終的に、え、木社長と追尾さんが演じる 文太さんがですね、え、タマを張ってです ね、え、2人で向き合って、え、情報を 共有するというところに行くわけです けれども、今回は、え、主に、ま、し ちゃんの観点からすると、ま、かなりです ね、記憶の蓋がこじけられるしんどい回 だったんじゃないかなと、え、思います。 え、だんだんですね、ちょっとずつ、え、 岡崎さんの顔にですね、大泉さんの顔が 変わっていくというか、1つ1つの顔が ですね、記憶の中で、1つ1つの記憶の中 で2人の、え、顔が混濁していくという、 え、例えばこうプロポーズされたところと か花火のところでプロポーズされたと ころっていうのが2人分の記憶が混ざっ てるとかですね。え、とか、ま、あと結婚 したという話をですね、友達に、え、し てる時にですね、え、フォトウェディング だけにしたんだと。式に呼ばれてないよっ ていう風に言われたけれども、フォト ウェディングにしたんだよ。でもその写真 も届いてないよと言われて、え、 フォトウェディングの写真を家に帰って 探すんだけどそもそもないとかね。え、と かクリーニング屋さんに、え、2年間勤め てるつもりなんだけど、いや、まだ半年 じゃんっていう風に言われたりとかして ですね、あ、自分の記憶はなんか怪しいん だなということが、ま、分かっていくわけ ですね。で、え、漬け物石くれたの文 ちゃんだよね。大泉さんの方の文太さんだ よね。と、え、いう風に言うんだけれども 違うと、え、木座社長が本名は文という 名前で、え、文だから文ちゃんという風に 、え、呼んでいたと。で、その木座市社長 にですね、え、漬け物石でつけた、え、 梅干を文太小泉さんの方が持っていって ですね、え、本当はあなたなんでしょと いう風に言うわけですね。で、そこで 明かされた真実っていうのが、ま、今回 最大の、ま、ドで返しというかですね、え 、ツイストかなと思います。え、205年 30年後の木座がですね、投映されている 。木差しはホログラムでこう実態がないの でこうつめないわけですね。え、タイム マシンは発明されていないがデータを送る 技術はできたというですね。うん。なんか 分かるような分からないようなという話を されるわけですね。で、ま、これがさ、ま 、文が2人出てくるわけですね。文=木= 岡正と、え、文太=大泉王というこれ2人 の文が出てくるわけですけれども、ま、今 しちゃんと、え、大泉文太さんていうのは 、ま、割と年齢は、ま、近いぐらいで、ま 、あり得る範囲で結婚関係にあるように 見せていることができてると思うんです けど、いや、ちゃんがこのまま年を取っ たら30年後ですよね。って考えると、ま 、60代とか70代とかになる、え、し ちゃん大泉さん、あ、じゃない、えっと、 宮崎青蒼井さんになるわけですよね。と、 岡崎さん、30代ぐらいの岡田正さんが 結婚してるっていうのは、これは考え にくいので、30年後の未来の年齢で こっちに来てるのかと。でもテクノロジー はすごい発達してる感じがするから、しき ちゃんが30年後このままテクノロジーが 進んだ未来から来てるとするならば、あれ なんだこのレトロな感じみたいな。我々が 今2025年にいますけれども、1995 年に飛ばされたら1995年に飛ばされ たって気づくと思うんですよね。なので 記憶が曖昧になってるとかっていうよりか はしちゃんの記憶自体は2025年の記憶 だと思うんですよね。この辺りの自系列の ぐちゃぐちゃっていうのが、え、正直全く 分からない。これは今のところ説明を つけるのはかなり、え、難しいと思います 。うん。で、ま、1つ言えるのは、え、 しきちゃんと文太さんが、え、出会う前、 え、しきちゃんとふみさんが出会う前の タイミングのところに文太を当てがって、 え、だから、え、しきちゃんは1回ですね 、ふとさんとの、え、結婚とか生活を、ま 、30年分経験した後に、え、死なり私別 なりのこう悲劇を、え、行きましたと、 経験しましたと。で、そこからその記憶が うっすらあるまま30年タイムスリップさ れていて、え、ふさんとの、え、木座社長 岡正さんとの出会いよりちょっと前に戻さ れているなので記憶が本来ないはずの年代 のことなので薄れてるように感じているん だけれどもでも、え、ここを通っちゃって はいる。同じ体というか同じ脳みそでは あるので残っちゃってはいるみたいな なんかそんな感じなのかなと。出会い前の タイミングに、え、文タを持ってきたって いうようなことで、え、岡田正さんが 演じる木差しがじゃあなんで来れないの かっていう風に考えると、ま、これは死ん でる可能性が結構あるんじゃないかなと。 え、肉体は死んでしまったけれども精神 だけ、え、データとして残して、え、思考 とか、え、命令とか、え、はできるように しているみたいな、え、なんかそんなよう な設定なんではないかなという風には思う かな。うん。で、あと未来の方でまだ戦っ てるっていう可能性も、え、ある気はする んですけれどもね。うん。だから、え、 未来の方でも、え、2055年かなんかで も戦いながら2025年の方も コントロールするために、え、両方に、え 、存在するみたいな、え、感じなのかなっ ていう気も、え、しますけれどもね。え、 いずれにしろ木兆しは戻れないけれども式 は戻れるという理由があると。で、これは 木差しが式を、え、そのカタストロフ、 悲劇よりも前のタイミングに、え、ま、 避難させるというニュアンスで戻している という感じもするんですけれども、ま、 この設定が出てきた途端ね、考えることが めちゃくちゃ増えたなっていうのが、え、 正直なところです。だから、ま、僕は 面白いと思うし、ま、好きな俳優が出て、 好きな脚本化が書いてるので、え、し、ま 、結構重要なテーマを含んでいる感じも するし、今まで見てきた、え、SF作品と かアメ作品とかも、え、すごく近いものが あると思うので、なんかこう自分の中で 補助線がすでにいっぱいあるかなっていう 、え、気持ちで見れるので楽しいんです けれども、例えば日本のカルチャーを全然 知らない、え、日本のエンタメ作品を全然 知らない人、え、好きな俳優、好きな脚本 化だからっていうモチベーションとかが ない人とかが見たらやこしいってなって、 ここで振り落とされる人とかも全然いても おかしくないかなとかは思いました。うん 。え、日本の地上派ドラマのウォッチャー でももっとライトに見たいのになっていう 感じで振り落とされる人とかは、ま、全然 いるかなっていう気はするぐらい突然、え 、のことかなという風に思いました。え、 で、白い男、え、は、え、誰の見方でも ないわけですね、今んとこね。え、ていう こうトリッキーな存在っていうのが、ま、 これが果たして、ま、自己犠牲っぽい感じ で振るまっている、え、木兆しもしくは ブ太、え、2人の文ちゃんの、ま、未来像 なのかなとか、え、また未来像というより かパラレルワールド、別の世界戦に進んで いる彼ら2人のどちらかなのかなとか、え 、ま、もしくは、ま、半蔵さんとかそう いうLINEの可能性もありますよね。え 、討発の感じとかは半蔵さんに近かったり するので、え、意外と文ちゃんと日差しの どっちでもないっていう可能性も、ま、 あるのかなとかね。え、そういうことを、 ま、思ったりしました。うん。なんか1末 とかではないと思うんだけどね。うん。で も今んとこ何でもあり得るかなっていう 感じですね。うん。で、え、ま、木座市が ですね、え、式に対してもこうれの置き手 っていうのを、ま、一応従わせようとする んですけれども、え、もう夫を愛してるの で無理です。え、人を愛してはいけないっ ていうおきに関してはもう夫を愛してるの で無理ですとか言われちゃうわけですね。 で、木は多分式のことを愛してるから、ま 、それを言われるとショックなんだけど、 ま、でもそんなにもう愛情関係が 出来上がってるなら、まあいっかっていう 感じで、ま、諦めがつくような、え、気も しますよね。え、この辺りは結構引き裂か れるかなと。え、どんなエンドになったと しても、ま、例えば式ちゃんが生き残るん だとするならば、え、文太と木座し、え、 のどちらかはですね、え、結ばれないこと に、え、なると思いますので、まあ、しき ちゃんが消えちゃうとか死んじゃうとかっ ていう最悪のパターンもあるかもしれない ですけども、いずれにしろ、え、かなり、 ま、悲劇的というか、かなり切ないエンド が待ち受けていることはもうね、しょうが ないかなっていう、え、気はしますよね。 うん。で、まあ、しきちゃんは岡崎さん木 に関して、ま、冷たそうでつまんなそうな 人という、え、レビューをしてますので表 をしてますので、え、ここはですね、愛情 にならないというか、え、愛していたんだ けれども、愛情として思い出すことは なかなか今んとこないような気がするん ですけど、あの頃愛していた、つまり1周 目の人生で愛していたっていうことを 思い出す可能性はあるよねとか、ま、あと いろんなこと考えちゃうけど、ま、まどカ とかさみたいな感じでもう何十種、何百週 、何千週、何万をしてるっていう可能性も あるよね。なんとなくこ我々は1周目とし て見てしまうけれども、木座社長はもう 無習してたんだみたいな、え、こともあり えますよね。みたいなね。え、そんなこと もいろんなパターンをいろんな今までの 先行作品を思い出して考えてしまいますね 。で、オープニングのこう決めのbanと いうですね、文字は、え、キ兆しisa sign、thebeginningof everything。え、キ兆しは、え 、全ての始まり、何もかもの始まりを、え 、示すサインである。うん。ま、これは なんか気兆差し、全部大文字だから ちょっとわかんないんですけども、え、 気兆差しというのはっていうですね、 気兆しという日本語はっていうなんか自称 的な意味を言ってるような気もする。はい 。で、式memoriesareand finallyreachesoutto hisheart。で、これはあの面白い ですよね。えー、式の記憶っていうのが どんどん曖昧に混濁している。え、そして 文太はついに木差しの心に手を伸ばす。 つまりこれ掴むって言ってないんですよね 。え、キャッチとか言ってないわけですね 。え、リーチアウトっていうのはただ単に こう手を手を伸ばす、掴もうとするって いうニュアンスだけですので、え、これが ホログラムであるっていうことのある種 伏線になってるなっていう感じですね。え 、若干こう指的な表現をしてるというよう な風に見せかけていて本当にただリーチ アウトしかできなかったんだっていうです ね。え、だから、ま、本当に感のいい人と かはこの時点であれ、もしかして気兆 気兆差しを掴むことはできないのか? 気兆差しに触ることはできないのか?だっ て今まで文太って人にタッチする人だった わけじゃないですか。なのに、え、木座、 え、ふみさんだけにはタッチできないわけ ですね。直接触れないわけですね。この 設定も本当に素晴らしいなと、え、思い ました。で、あと1の話をしなきゃいけ ないわけですね。え、1博士っていうのが 未来にいて、ま、それが今の北村匠さん だろうということを、え、岡正さん木が、 ま、言ってるわけですね。で、1は1で、 今はたこ焼き研究会に属してるだけの、ま 、かなりかなりしょうもない大学生、 かなり本当にどうしようもない、え、軽い 大学生ですね。ていう風に描かれているん だけれども、なんかね、進化論とか自然 選択に関するレポートっていうの、ま、 書いてるわけですね。で、え、ま、単位が 危ない。留年したら終わりなんだみたいな ことを、ま、言ってるわけですけれども、 え、そしたらパソコンがですね、これブン と落ちて、で、ま、え、なんか未来から メッセージが来てですね、え、私は1末 未来の君自身だから愛とでも呼んでく れっていう風に、え、来るわけですけれど も。で、これはあいちゃんっていう風に 言っていた、元々の自分たちのボスだと 思っていた人っていうのが自分自身だっ たっていうですね。え、このド返しですね 。で、これはね、Iっていうのが、ま、 ないとは思うけど、IっていうのがAIと かだったら最悪だなと思ってたんで、え、 Iっていう自分自身だったっていうですね 、え、よりシンプルでソリッドな、え、 落ちになったので、これは結構いいなと いう風に思いました。うん。え、で、仙代 に彼女がいるみたいな、え、ことも言って いて、ま、それは関係ないのかな、どうな のかなとかですね。え、で、その指令に 従っているっていうのが、え、果たして このヤング3、え、九条とですね、え、 シオンと3人で組んでるっていうのが3人 ともその未来の一末博士、え、から指令を 受けてるのかなとか、その辺 りっていうのはまだちょっとよく、え、 分からないですね。で、今回出てきた さらに大きな設定としては、え、九条です ね、え、が回層シーンで、え、要はここも 、ま、自分の内心を語るというよりかは なんとか重要な事実っていうのをちゃんと こうセリフにさせるっていうのが明彦さん の脚本でかなり徹底されてる部分で、え、 すごい見やすいなというか、非常にこう 複雑な話をしてるはずなんだけれども、え 、話に置いてかれない。全部ちゃんとこう 会話でナチュラルに説明してくれ るっていうところが、え、素晴らしいな。 さすがの脚本だなと、え、思いますけれど も、え、一応こうノマーれの、え、ビット 5の、え、人たちとこう交渉するというか 、え、のボスに関して、え、苦条が 聞き出そうとするっていう下りですね。え 、で、学職で喋っている中で出てきた、え 、セリフの自分語りだということですね。 で、それに対するリアクションが、え、 宇野翔平さん、半蔵さんのコロコロ コミックがアフタヌーンにというセリフ だったわけですけれども、え、このね、 ストーリーテリングをナチュラルに スムーズに会話の中でやるっていうのが、 え、これだけでもね、やっぱね、脚本の 本当にお手本っていうか、勉強になる、え 、作品だなっていうのは本当つく思います ね。で、ま、私だって全部夢だったら 良かったのにっていう、ま、もにレモンと いうか、もにアンナチュラルだみたいな、 え、いう風に乃木ファンは思ったでしょう けれどもね。で、ま、元々、え、親友 みたいな、え、のがいまして、え、柳って 言ってたかな?小島藤子さんが演じてい ましたけれども、え、柳の多分、え、昔 から高校生ぐらいの時かなから、え、昔 から友達だったみたいな感じで、ま、九条 の歌エントロピーガールズというバンド ですね。この辺りの粒子とかをこう連想さ せるネーミングっていうのがね、え、次々 に出てくる感じっていうのもこう世界観が キープされててすごいなと思いますけれど も、え、の、え、曲を聞いてたよっていう ぐらいの親友が、ま、出てきますと。で、 最近バイトをやってるとで、なんか組織に 雇われていてみたいな、え、ことを言って いて、ま、それがおそらくこう木兆し、え 、岡正さんが演じてる木差しなんだろうと いうことを、え、言ってるわけですね。で 、ま、ちょっとだけ匂いが出せるエスパー になったんだという風に言ってて、え、 シトラスの香りを出せるという風に言い ますね。で、このシトラスの香 りっていうのが2人の間での思い出の香り で、あの頃は同じシャンプーを使ってた けど、もう使わなくなっちゃったねみたい な、え、切ない話もしていまして、で、 その数日後、警察から連絡があって、この 柳というキャラクターが殺されているで、 え、警察に行ってですね、死体を確認 するっていうところに、え、行くわけです けれども、死体からはシトラスの香りがし たという。で、これはシトラスの香りを ですね、何か、え、ダイグメッセージとし て、え、この、え、柳というキャラクター が出したのかどうかっていうところですね 。で、身よりがないのかなっていう気もし ますよね。え、普通友達が警察に呼ばれ るっていうことはなかなかない気がするん ですよ。ご家族が呼ばれるか、ま、 もしくは、ま、学校の先生とか、ま、保護 者に当たる人とかが呼ばれると思うんです けど、え、連絡が来たのが友達であると。 で、ま、連絡先がね、こうポケットとか 手紙とかに書いてあったっていうのもある 気がするんだけど、そこで、え、ご遺族の 方とかと会ってないっていうところから すると、え、やっぱり木座社長は今回の ビット5を集める時も、え、もう死にそう になってる人とか、え、もう天外孤独に なってる人とか、え、そういう社会から 外れた人のところに近づいてってますよね 。え、なので柳も割とそういう状況にいた ところに、え、岡田正さんが演じる文と、 え、木座支援が来たんじゃないかって。 これはビット5の時のやり口と同じだった んじゃないかなっていうのは、あの、死体 を確認しに行くシーンのところ1つ取って も結構分かるかなっていう風に、え、思い ました。うん。で、え、そこでもう私して しまったっていうことが明らかになってて 、で、そこから一応九条っていう キャラクターは、え、この木差し社長に 関してこう突き止めようと思っていると。 で、どんだけ尋問してもBit5は全然木 社長について全然名前も何も知らないから 、え、何もならないというですね。で、 音響共明爆発っていうのでテロを起こそう とするって言うんだけど、え、結局起こせ ないというところですね。はったりだっ たっちゅう、え、ところですね。うん。 まあ、2週連続はったりっていうのはね、 ま、このドラマのなんか大きさを象徴し てるのかなと。現在で大爆発とかは、ま、 そんなに起こりませんよという感じで、え 、それよりもですね、未来の犠牲っていう ことに関してテーマを持ってる作品なん ですよっていう、え、形で、え、同じこと をずっとやってるかなという感じ、ぶれ ないなっていう感じで僕はいい意味で すごく捉えました。うん。え、ていう ぐらいかな。情報を整理するだけでも結構 このぐらいに、え、なってしまうんです けれども、あ、で、あれか、え、柳という キャラクターが衣装に、ま、みんな殺され たという風に言ってるわけですね。で、 これは木社長に殺されたっていうわけじゃ なくて、木座社長が前回のチャレンジの中 で失敗して、その結果みんな殺されたって いう、え、ことを言ってるんじゃないかな と、え、いう気持ちがします。なので機待 社長はまだ出てきてない結構もっと大きな ものと、え、戦ってる、向き合ってるん じゃないかなっていうのはこれはかなり 硬い部分なのかなとも思うし、えー、そう ですね、九条の、え、なくした友達って いうのが、え、前回のチャレンジの、え、 捨て駒になったんじゃないかなっていう気 がしますね。え、前回のチャレンジにおけ るビット5だったんじゃないかなっていう 風に思うと、やっぱりさっきも言ったよう に、まどカじゃないけど、まどカの ネタバレにさらっとなっちゃってますけど 、これを聞いたところで、ま、ドカの面白 さっていうのは全然既存されないと思い ますので、僕は普通に喋ってますけれども 、え、なんかね、たまにね、え、1万再生 か2万再生に1人ぐらいね、そういうこと にずっと起こってコメント欄で粘着して くる人がいるんですけれども、あの、 エンタメの感想を聞いてる時に他の作品の 感想が出てくるのって、あの、普通に めちゃくちゃ当たり前のことなんで、え、 それが無理だっから本当に、え、何も感想 を見ないとかレビューを読まないっていう ことしかないかなって僕は思ってるんです けど。うん。え、新ド川カってもう10年 以上前の作品ですからね。え、もう名作と して確定してるものなので、新作として 出会うっていうのはなかなか難しい作品で あることは、え、もう言いきれると思い ますのでしょうがないと思うんだけど、え 、1回目のトライではないっていうのは これはなんか間違いないかなっていう、え 、そこが結構今回の第6話の、え、躍信し た部分なんじゃないかなという風に思って おります。で、あと能力に関してはですね 、え、円弱さんと半蔵さんの能力が強まっ てるっていうところはもう前回描写があり ましたけれども、え、今回大介リ岡さんの 能力っていうのが、え、息子に関して考え てる時にこう花が枯れていってしまう。 あの描写怖いよね。あの描写結構ゴシック ホラーって感じで怖いですけれども。え、 そこからさらにですね、え、部屋に、え、 いるですね、北村匠さん、え、一松をこう 首を掴んでぐーってやるとなんか肉体が こうゾンビ化してしまうっていうか、ま、 あの後たから良かったんですけれども、 あれは花を咲かせるんじゃなくて生命の スピードをエスカレーションさせる、加速 させるっていうことなんだっていうことが 分かりましたね。え、だからそれぞれの 全ての能力っていうのはどんどんこう アンコントローラブルに防発しう るっていうことをですね、え、明確に示し た場面なんじゃないかなと思います。うん 。ことはさ、てことはさ、もっと怖いこと を考えると大泉を演じてる、え、文太さん のこうタッチすると心が読めるっていう 能力はなんかさ、もっとかになりそうな気 もするよね。なんかもっとさ、ま、なんか これはちょっとベクトルが変わっちゃう気 もするけど、マインドコントロールとかが できるとかなんかそういうことになったら 怖いなっていう、え、気もしますよね。 うん。ていう、え、感じかな。いろんな 可能性があるかなという気はするんです けれども、僕は今回のこのドラマの、え、 なんか切ない部分とかエモーションの、え 、部分っていうのはやっぱりですね、木座 社長岡田正さんがになっていて、岡正さん が1回目の主人公で、え、今回の2回目の 主人公が文で、え、追さんで我々はドラマ を2回目から見てるんだみたいな感じで、 その1回目っていうのは実は1じゃなくて 無限界あったんだっていう、え、ことが なんか最終回、直前か最終回か意外ともう ちょっと早くばらされる可能性もある けれども、それがこのドラマのなんか、 こう世界をちょっとでもよくしようとし てる人たちのもがきっていう、え、ものと 一致するので、これはね、かなりあるん じゃないかなっていうか、もうほぼそれは 言ってるんじゃないかな。このドラマに おいて、今のところ、え、既でに第6話の 時点でっていう風に思いました。え、皆 さんの感想も是非、ま、ネタバレ大丈夫な のでコメント欄で書いてください。え、 これまでの第1話からのね、え、リアル タイムっていうか、ま、直後のね、え、 感想っていうのも再生リストにまとめて ありますので、よかったらご覧ください。 え、そして、え、じゃああんたが作って みる予定というですね。本当に困るんです けど、9時台がちょっとだけエスパ、10 時代がじゃああんたが作ってみるようで、 え、あんたがジャーつくの動画はあんまり 僕はまだ1本しか出せてないんですけれど も、無限前かしという別のチャンネルの方 で、え、大量に喋ってる動画をですね、数 日前から出し始めましたので、え、それの 再生リストとかも概要欄に貼っておきます ので、よかったらそちらもチェックしてみ てください。そっちはですね、僕がって いうよりどっちかっていうと、え、話相手 の脚本家の高野港さんがですね、激烈に 脚本家として本当にすごい知見を喋って くれていますので、そちらもチェックして みてください。今期はかなり忙しいなと 思いつつ、うん、特定の何個かのドラマが めちゃくちゃおもろいなっていう、え、 感じでございます。ちょっとだけエスパ、 僕は現時点で本当に大好きな作品です。 ありがとうございました。
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