「中国に頼っているという感じは前ほどなくて」県内のホテルに宿泊キャンセル 高市総理の台湾有事を巡る発言で中国が渡航自粛よびかけで影響 山梨#UTY NEWS DIG#ニュース #shorts#訪日観光

いつも通りの賑いを見せていますが、宿泊施設では変化が起きています。 レネールは少し多めにキャンセルがですね、 12月1月と入ってきてる。 さらに中国人の宿泊キャンセルは飲食店など町全体に影響が及ぶと不安視していますが、コロナ禍以降なるようです。 高近年はやっぱり欧米の方とかですね、 いろんな国の方が日本に来てくれてるんで 、その中国1

高市総理の台湾有事を巡る発言で日中の緊張が高まる中、山梨県内のホテルには早くも宿泊キャンセルが出始めていることがわかりました。

影響は中国人宿泊者に依存していないホテルにも及んでいます。

紅葉シーズンを迎え、河口湖畔や富士山の玄関口 河口湖駅には、20日も大勢の外国人観光客が訪れ、中国人の姿もありました。

中国人観光客:
「ホテルや飛行機が返金できないので来ました」
「旅行です。富士山に来たことがなかったので」

いつも通りの賑わいを見せていますが、宿泊施設では変化が起きています。

登り坂ホテル 渡邉良孝社長:
「例年より多めにキャンセルが2月1月と入ってきている。(件数は)1.5倍くらい」

富士河口湖町の登り坂ホテルでは中国が渡航自粛を呼びかけたことをきっかけに、宿泊キャンセルが出始めていました。

こちらの中国の客は全体の1割なため今のところ影響は限定的ですが、国籍問わずキャンセルが入っているといいます。

登り坂ホテル 渡邉良孝社長:
「周りの宿泊施設がダメージを受けて設定料金を安くして、うちの日本人の客などが他の施設に流れる。そういったことで影響を受ける可能性がある」

さらに中国人の宿泊キャンセルは飲食店など街全体に影響が及ぶと不安視していますが、コロナ禍以降大きな変化があるようです。

登り坂ホテル 渡邉良孝社長:
「近年は欧米の人など色々な国の方が日本に来てくれているので、中国に頼っているという感じは前ほどなくて、前よりは環境が変わっているのかな」

渡邉社長は「中国との緊張状態が長期化することはマイナスだ」と話し困惑しながらも、「対応していくしかない」としています。