2020年10月01日 新型コロナウィルス感染症対策後の仮設住宅団地自治会運営管理 山崎、石垣、有馬zoom映像版)

私はBHLデルコン支援協議会理事の有 裕二と申します。新型コロナウイルス感染 症対策後の 仮説住宅団地自治会運営管理常に心がける ことやり方を変えてやることと題して 山崎深也 石垣一 有馬二の3人を代表してお話しします。 これらの項目に沿ってお話をします。 これは石巻市仮説大橋団地の前傾です。 山崎深也氏は2011年から2017年の 約7年間この仮説大橋団地において自治 会長を務めました。 この間の出来事に関しては 東日本大震災にかかる 石巻市仮説大橋団地 公開型仮説住宅団地自治会運営管理のご 紹介と題してお話ししてきました。 その詳細は2020年6月25日資料を ご覧ください。 合わせてこれを含めたBHNテレコム支援 協議会の 宮城県 被災者支援活動の全体概要を 3.11 東日本大震災BHN宮城県被災者支援活動 事業概要紹介。これからに備えて東日本大 震災にかかる 石仮説大橋団地公開型仮説住宅団地自治会 運営管理資料整備と題して有馬間がお話し してきました。 その詳細は2020年6月25日映像資料 をご覧ください。 山崎深也氏が2020年6月25日資料に 基づいてお話をした際、決まって寄せられ た質問がありました。 あなたは数々の工夫を取り入れた 仮説住宅団地自治会運営管理を実践され ました。 とても素晴らしい内容でした。でもそれら は新型コロナウイルス感染症が蔓延してい ない頃の仮説住宅団地自治会運営管理です 。 現在の私たちは 目に見えない敵、新型コロナウイルス感染 症との戦いの中で仮説住宅団地自治会運営 管理をしなければいけません。何かヒント になるアドバイスをください。でした。 その決まって寄せられた質問に対し、山崎 深也氏が決まってお答えした。お答えして きた常に心がけることについて、そして やり方を変えてもやることについてお話し ます。 山崎深夜氏が常に心がけてきたことは 大きく分けて3つありました。 まず1つ目は 仮説住宅団地で暮らす全ての住民は 1人1人が例外なくそれぞれ少しずつ 異なる代償の悩みを抱えていました。 私たち仮説住宅団地自治会役員ができる ことには限界があります。しかし 私はこれに対し話を聞くことに力を入れ ました。 例え解決策が見つからなくても繰り返し 繰り返し聞き続けることに力を入れました 。 2つ目は 色々な事情を抱えている方にも 自治会役員業務を引き受けていただきまし た。 その中には役員会に出席できず役員業務を 柔圧に感じる方がいました。 これに対し私は役員業務をあかじめ細分化 固定化しないで あらゆる課題について自治会役員会全体で 審議しその都度役割担当を柔軟に変えて 取り組む方式を採用しました。 この施策を取り入れたことにより自身の 事情に合わせて役員業務が担当できるよう になり、役員会全体が明るい雰囲気に 変わりました。 3つ目は 仮説住宅団地で暮らす住民の中には色々な 事情を抱えた方々や色々な個性の方々が 暮らしています。 その中には自治会役員会の審議事故、決定 事故自治会活動内容の詳細、細かな連絡 事故外部からの正式文書、金銭に開する 情報、外部からの連絡事故など 全てを自身の目で確認したい方もいました 。時々トラブルも発生しました。 これに対し私は公開型仮説住宅団地自治会 運営管理を実践しました。 全ての審議事項、決定事項自治会活動内容 の詳細、細かな連絡事故 外部からの正式文書、金銭に関わる情報 など 全ての情報の情報に関して全ての住民が いつでも自由に決断できる状態を維持し ました。 すなわち仮説団地治会運営管理では一切の秘密を排除しました。大規模な仮説団仮説大橋地住民は広いエリアから集まっていました。 住民相互は互いに水知らずの寄せ集め バラバラ状態でした。 仮説住宅団地での長期間に及ぶ暮らしを 乗り切るには 仮説住宅内住宅団地内で新しい地域 コミュニティを形成活性化していく手段を 見つける必要がありました。 仮説大橋団地では自治会 住民団体主催のイベント開催 及び 各種支援組織主催イベント開催に取り組み ました。 仮説住宅団地内において新しい地域 コミュニティを形成活性化していく手段を 見つけることは最重要です。 特に 住民1人1人が孤立化し、孤立化しやすい 状態に陥りやすくなる新型コロナウイルス 感染症の今日では一層重要になります。 この中では外部支援組織のイベント開催 などは難しくなります。 そこでやり方を変え 感染症対策を万全にした地域コミュニティ 形成活性化していく身近な手段を対話会 などを通じて見つけることが重要です。 ここでは添付資料と映像資料などの表題を 掲載いたしました。 これは 石の牧士仮説大橋団地の外観です。 これは石巻市仮説大橋団地集会所の外観 です。 これは 仮説大橋団地の自治会住民団体主催の イベント例です。 これは 各種支援組織主催のイベント例です。 このページは BHNテレコム支援協議会理事有馬修二に よる映像資料の表題を掲載しています。 このページは元市 仮説大橋団地自治会会会会長山崎深也氏と BHN 宮城事務所長石垣一による資料の表題を 掲載しています。 以上で終わります。ご成聴ありがとう ございました。 か。

国内災害ICT支援活動拠点ネットワーク事業(その1)内にリンクしている動画です。