【<企画:水の江滝子>特集】「網走番外地」
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🎉【<企画:水の江滝子>】日本女性映画プロデューサー誕生70周年記念🎉
11月からは【日本女性映画プロデューサー誕生70周年 <企画:水の江滝子>ブルーレイ・DVDシリーズの発売】を記念して、通称ターキーがプロデュースした作品をお届けします!
若き囚人とその妻の切々たる純愛を心に綴る感動大作「網走番外地」をぜひお楽しみください!
⏰配信期間:11月20日(木) 19:00~12月7日(日)19:00
■ <企画:水の江滝子>ブルーレイ・DVDシリーズ好評発売中!
2025年4月より計4回にわたって発売がスタート!詳細は日活HPをチェック👇
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■水の江滝子とは
水の江滝子(1915-2009、本名:水の江瀧子)は、1928年に松竹歌劇団の第1期生として入団。日本の少女歌劇史上初めて男役を演じ「男装の麗人」として国民的な人気を得た。その活躍ぶりはNHK朝の連続テレビ小説「虎に翼(2024)」でも言及されたほど。戦後の1954年、映画製作を再開したばかりの日活に日本映画史上初の女性プロデューサーとして入社。当時は男尊女卑のまかり通る男社会だった撮影所で、様々な逆境をはねのけ、石原裕次郎をはじめとする数々のスター・スタッフを発掘。独自の嗅覚でプロデュースした映画は次々とヒットし、ついには「太陽族現象」で映画を超えた社会現象を巻き起こすまでに至り、世に送り出した作品は全79作を数える。
■ストーリー
石塚肇は懲役2年の刑に服するため、網走へ向かう列車の中にいた。「みち子、とうとう来るべきところに来てしまった。この日本のさいはての地で、俺は寒さと苦しみと、そしてお前のいない寂しさにどうしても打ち克たなければならない…」そんな感傷に浸る石塚に同じ懲役囚の田淵がリンゴを差し出した。そのうち列車は網走駅に到着し、囚人たちは駅前からトラックに乗って網走刑務所に一路向かった…。
監督:松尾昭典
原作:伊藤一
脚本:松尾昭典 柏木和彦
音楽:真鍋理一郎
キャスト:小高雄二 浅丘ルリ子 大坂志郎
公開:1959/2/17
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※配信予定は予告なく変更になる可能性があります。
