NHKの土曜ドラマ「太陽の罠」スタジオ取材会より。
紅白出場も白組だったり紅組だったりと話題の男女7人組グループ・AAA。
中でも注目の西島隆弘くん。
西島くんの真摯さ、役への姿勢が十分伝わってきます。
ドラマもモノづくり大国である日本の国民の大多数にとって関心のあるストーリーです。
4話しかないのが残念なくらいです。
太陽光発電の最先端技術をめぐり、男と女の愛と憎しみが交錯するラブサスペンス・ドラマです
9月中旬にクランクインし、撮影が快調に進むNHK名古屋制作の土曜ドラマ「太陽の罠」。
企業内産業スパイの嫌疑をかけられた男、企業の技術を命がけで守り抜こうとする男、特許を武器に企業を倒そうともくろむ男、そして、愛する二人の男の間で揺れ動く女…。太陽光発電に生き残りを賭ける大手家電メーカーを舞台に、”特許マフィアとの攻防”というきわめて現代的なビジネスシーンを描き、愛憎交錯する人間模様を浮き彫りにします。
10月9日(水)に、NHK名古屋T-1スタジオで出演者取材会を行いました。
【配役】
西島隆弘(主人公・長谷川眞二 役)
塚本高史(主人公に忍び寄る特許マフィア・澤田 謙 役)
伊藤 歩(主人公の妻・長谷川葵 役)
尾美としのり(主人公を罠にはめる上司・濱 考一 役)
青木信也(制作統括)
【放送予定】
11月30日(土)スタート
毎週土曜日 総合 後9:00?9:58(連続4回)
【作】大島里美(第1回市川森一脚本賞受賞)
【出演】西島隆弘(NHKドラマ初主演)、塚本高史、伊藤 歩、尾美としのり、水崎綾女、
パトリック・ハーラン、高橋長英、中原丈雄、でんでん、石田ひかり、吉田栄作、伊武雅刀 ほか
【音楽】井筒昭雄
【演出】福井充広、松園武大
【制作統括】青木信也、土屋勝裕
【ストーリー】
名古屋に本社を置く大手家電メーカー、メイオウ電機にアメリカのゼスター・リサーチ社より警告状が届く。社運をかけた太陽光パネルの技術が特許侵害であるとして、膨大な賠償金とライセンス料を要求するものだった。騒然とする社内で産業スパイではないかと疑われたのが、知的財産部の長谷川(西島隆弘)。年上の美しい妻、葵(伊藤 歩)とつつましい結婚生活を送り始めた矢先の出来事だった。ゼスター・リサーチ社は「パテント・トロール」と呼ばれる、アメリカの特許マフィアで、謎の男、澤田(塚本高史)が裏から手を引いていた。一方、社内の訴訟対策室で奔走する濱(尾美としのり)は、上司の村岡(伊武雅刀)から度重なるしっ責と侮辱を受け、ついに村岡の頭を殴打し、山中に埋めてしまう・・・。この事件が導火線となり、男と女たちの”愛”と”プライド”をかけた、しれつな駆け引きが始まっていく
nhk引用:
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