トークロング版!映画『君の顔では泣けない』公開記念スペシャルインタビュー

映画君の顔では泣けない公開 記念スペシャルインタビュー。 え、皆さんこんにちは。映画 パーソナリティの奥浜レイです。この動画 では11月14日より全国公開となります 君の顔では泣けないから主演の吉根子さん 高橋さんにお越しいただきまして映画に 関するお話をたっぷりと伺っていきます。 お2人お願いします。よろしくお願いし ます。お願いします。 今日はこの後がジャパンプレミア控えてますが はい。 どうですか?さん いや、初めてね、見てもらいますからね。 そうですね。 ドキドキすると思って、どんなこう感想がね、皆様からだけるのかうん。 なんかどう受け取ってもらえるのかが本当知な作品だなと思うので。 うん。うん。うん。うん。 本当に します。 感想を聞くのが楽しみな作品ですよね。 うん。うん。うん。 人それぞれ絶対違うな。 きっとそれでこちらが気づかされることもいっぱいあるだろうなって思うので。 そして見終わった後にね、このタイトルをどう受け取るかっていうところも それぞれありそうですからね。 早く感想も聞きたいところではあるんですが、まずはですね、あのお 2 人に脚法を読んだ時のご感想から伺いたいんですが、吉さんは どんなご感想お持ちになりました? うん。 おお、そう来たかっていうその入れ替わり物って言うとこうじゃあどうやって元に戻ろうかっていうのがベースな話 かなと思いきやという月日が経つと果たして戻ることが本当に正解なのか うん 戻る ということが全てなのかっていうも確かにそうだよなっていう うん あの現実的 に考えたらこうぶつかる壁というものがすごくいっぱいあの詰め込まれてる作品なので ファンタジーではもちろんあるんだけどなんかリアルというか 本当になんか世界のどこかにこういう人がたちがいるのかもしれないってちょっとこう思ってしまうようななんかすごく不思議なお話だなと思いました。うん。確かに。 うん。 高橋さんはいかがでした? そうですね。 自分はあの入れ替わるていうこうテーマの作品に出させていただくのが初めてだったのでうん。 [音楽] そこでまずそのちょっとこう緊張感というか うん。 なんていうの大きい壁に挑戦する感覚があったんですけど うん。 内容を見ていくと苦みたいなものもたくさんあるし、ま、もちろんいいこともあるし、 [音楽] そういった感情が普段自分としていいなって思うことも入れ替わった状態だと申し訳なさだったりとか そうだからその木怒哀楽の感情がまたちょっと変わってくる すごくなんか 面白い作品だなって思ってチャレンジングではあります これをちょっとやってみたいなっていう風に思いました。 うん。そうですよね。 なんかその設定として外見と、ま、中身がそれぞれ入れ替わってしまうっていうのってこれまでにもありましたけど、ただ 15 年間を描くってなるとそれぞれのライフステージが変わっていくことを入れ替わった状態で経験するっていうなんかこの今おっしゃったような切なさだったり 喜び複雑な気持ちみたいなのってまなかなか描かれてこなかったなと思って そうですよね。 うん。その楽みい入れ替わった当初と入れ替わってこう 15年間経ってく 間にもどんどんのその細っかいグラデーションで変わっていくみたいな なんか面白いですよね。 うん。15歳から30歳っていうのが1 番こう 変わる環境が変わったりとかする ことの多い15年だと思うので はい。人生ゲームで言うとだいぶここら辺ですごいうね。結構決まるもんね。なんか色々ね。 うん。 イベント揃いじゃ。そう。うん。うん。うん。うん。 学、あの旅、 修学旅行 すごいピンポイントで めちゃくちゃ イベントにしてもフォーカス当てましたね。 うん。 大学に進学して就職恋愛があっても [音楽] 別れがあったりとか すごい人生の 結構こう大きなイベントがこうバーって積み重なる期間でもあるので うんうん なんかそれをこう普通の作品だと大体ま 1年間だったりまだったり ある期間を描かれることがこう多いと思うんですけど 15年間ね。 これはもう重いなというか。 うん。 本当に人生を背負う感覚がありましたね。 ね。吉さんもさっきおっしゃってましたけど、 じゃあどうやって元に戻ろうかっていうところが割とね、こう作品としたテーマになりがちなんだけれども、そうじゃない着地点うん。うん。うん。 じゃあ2 人はどっちが幸せなんだろうみたいなところも うん。 け込みどころですよね。 戻らないっていう選択肢を考えるみたいな。でもそうだよねってやっぱり子供が生まれてとかってもう 進むしかない状況になった時に うん。 戻れない。だからゲームで言うともうセーブ。ここでセーブです。 ああ、その前は やり戻り直しができませんみたいな なんかタイミング出産とかってかなと思って。 うん。ね。分かりやすいです。 すごい。 頭の中み皆さん人生ゲームとかがると思いますけどね。 でもゲームで例えちゃうぐらいのね、なんかそうですよね。でもなんかフィクションの設定ではあるしファンタジックではあるんですけど結構出てくる感情はリアルですもんね。そう。 [音楽] お2 人さっきあのチャレンジングな作品とおっしゃってましたけどどういったところがその役にあたって難しさを感じました吉さんはどうでした?いや、そのやっぱり入れ替わって [音楽] 15年って うん。 なんかそれなりにうまくやってきてるしだからその安倍その入れ替わったという前提がありながらもでも うん。ある意味それを受け止めて 15 年行きようともがいてきたっていうそのなんかでも受け入れすぎても違うし うん かと言ってもま慣れというものもやっぱ出てきてもいいしってそのなんか安倍がうんうんうんうん なんか相談しながらねなんか そうですね うんやらせてもらいましたねと思ってもう毎日 2人で難しいわかんないとか言いながら 言ってました ね、家族に対しての馴染み方とかも変わってきますもんね。 うん。さんはどういうところが難しかったですか? 僕はでも先ほども言ったように自分が幸せって感じるのとその学みが幸せって感じるタイミングが違うっていうところがすごく難しくて うん。うん。 だからどんな時でもリクのことを気いつっていて、 気い使ってるってよりももう頭の中にもうこびりついちゃってるから相手の存在が。 だから1 人ではいるけどなんか一緒に生きてる感覚 うん。 だからそれがこう楽しい時でも申し訳ないとかちょっと辛いとか寂しい切ないとか 1 つの感情じゃないタイミングがほとんどでろんな感情がうん。 [音楽] 常にあるみたいな。 それをこう表現するのが結構難しかったです。 あ、まぐっと来らえるみたいな こう気持ちをに負蓋をする瞬間というか、そのそれ陸のことを思って ていう ことがすごく多かったからその表情を見るたびになんかもうごめんみたいながごめん本当ごめって吉は思ってました。 [音楽] 吉的には 吉的にはごめん ね。そう関係性って恋愛とも友情とも違いますもんね。 うん。 友達仲良かったわけでもないし。 うん。スタートがね、 もう最終的にはけがえのない うん。 存在になるわけですね。 うん。本当2人で1 つっていうか、それがそれぞれにね、あるわけですもんね。明ですよね。 ね。 ね。そして、ま、そんな難しい部分もあった役柄ですけれども、お互いのお芝居をこう間近で見られて、吉根さんはどんなこと感じてましたか? いや、面白くて、あの、なんかずっとその玉をなんか一 番いい時に投げるっていうのをずっとなんか見計ってる感が私。 へえ。 しかもそれもなんかじゃなくてなんかすんって持ってるっていう感覚でいつ飛んでくんだろう。 どんなが飛んでくんだろう。 なんかな、今何考えてんだろうみたいな。うん。 なんかそれがすごく楽しかった。なんかお芝居のキャッチボールって ま、そういうことだよねって。会話ってそういうことだよねっていうのをすごく思わせてもらえて。うん。 なんか多分 すごく長いまとかもあったりして うん。 めちゃくちゃ怖いんですよ。え、飛んだ。飛んでないよね。飛んでるわけない。飛んでるわけない。 飛んだみたいな 1 人ですごいなんか、え、気まずみたいななんかそのなんかとかが すごくリアルに 気まずくさせる気まずい空気を作るのがお上手。 なんか褒められてんのかわかんないですけど。 でも心がけてはいました。その うん。そう。絶妙な生なんだよな。 2 人の周合いってすごいですよね、多分。 うん。うん。 リクとまみの うん。うん。多分気い使い合ってるし はい。うん。 見計ってるし はい。 ずっとなんかね。 うん。リクの方がまだこう結構取った球すごいえいってやれちゃってで、まそれを取ったら多分なんか色々頭がの中でこうか駆け巡ってから 投げてくるから うん。 なんかそのがすごいつも絶妙で ええ、 素敵でした。 結構撮影中もね、さっきおっしゃってたように 2 人で話すことあってもその弾いつだろうみたいな感じは分からないんですね。うん。 なんか遊ばれてるみたいなして。 [笑い] それで言うと自分もそうですけど、なんかよちゃんの経験 が経験からなるなんかテクニックだったり なんかそれをこう削ぎを落としてもう心だけでうん。 なんかぶつける瞬間だったりなんかすっごくなんかこう計算 うん。 されててされてるんだろうなって自分は思っていてだからそういう技術みたいなものも豊富だし感情のぶつけ方もすごくストレートでなんかこう心に来るから自分はもうなんて言うんだろう遊ぶじゃないですけどもう本当自由によちゃんを母なる大地だと思う [笑い] その上でこうわイわいて遊んでる感覚でやってました。 何やっても うん。 なんかこうやって取材でお話させてもらって、なんか割と感覚が同じなのかもって思ったのが考えて考えて最終的に手放す。 ああ、でもそれはそうですね。 で、その本番ではなんかここまで積み重ねてきたものをベースになんかそこになんだろうそこ何が何でもそれを話さないとかじゃなくて 1 回なんか分かっこまでは分かった。よしやってみようみたいなその うん。うん。 感覚が多分なんかすごくわかる。 ええ。 うん。 だからなんか本番はそうやってなんかブが組んだみたいなのがお互いなんか [笑い] こういう玉来るよねじゃなくてなんかこうお互いがこう うん。やってましたね。 やってた感じが楽しかったね。確かに。 あ、その感覚やっぱり楽しいなって思います。 めちゃくちゃ楽しかったです。あの本当になんて言うんだろう。何回かテイク重ねるシーンとかもあったんですけど絶対同じ風にはならなかったしもんね。うん。うん。 毎回こうちょっとずつニュアンスが変わっていくから。 あ、ど、どのカット使われてんだろうなっていうのも楽しかったですし。 うん。うん。うん。 今のお話もきっととても撮影中の印象深いエピソードだと思うんですけど、何か、ま、撮影カメラ回ってない時でもいいんですけど、お互いのうん、 印象残ってることってありますか?吉さんありますか? お互いの過ごし方とか、あとは、ま、その現場でのままいっていうんですかね。あ あ。 うん。 やばい。え、ちょっと、ちょ、高橋君関係なくなっちゃうんだけどさ。携帯リング美味しかったよね。 [笑い] 本当に関係ない。美味しい。美味しかったです。 すごい美味しかった。毎回美味しかったよ。毎日美味しかった。 あの、あれも美味しかった キッチンカーみたいなできて、 あ、キッチンカーしていただいてましたね。美味しかった。しかっ、なんかあの、一の日からんか、 [音楽] 今日お昼あのキッチンが来ててみたい言われてえみたいな。 え、その医からあ、いらっしゃるんですかみたいな。あ、もうずっと現場にいますみたいな。だから好きな食べ物何ですかって言われて はい。 で、なんかその好きなものを作ってくださったりとかでもやってくれるんですか?それでありました。 なんか高橋君は ピーマンの肉詰みたいな。 そう。 なんかずっと言ってて結局出なかった?あれ? いや、 出た。 あの、出たんですけど、その日僕がその現場に行く日じゃなかった。 そう、そう、そうだ、そう。 でもあの後であのわざわざたっぱに詰めてくださって 美味しくいただきました。 そんな色々やってくれるチンカあるんですね。 本当にもうぬくもりでした。だ、安心感がねありましたよね。 うん。それが本当になんか息き抜き、もう唯一の生き抜きみたいな他もう 2人詰めて冷て うん。うん。 ご飯ご飯みたいなすごくこう切り替えがいい現場だったなって。 すごい移動食堂みたいなね。 なんか食堂感ちょっとありますよね。 ありましたね。 うん。さんは現場で印象的なことってありました。 現場で印象的だったの。その自分はあの監督下さん。 [音楽] 坂下さん なんですけど監督はなんかこう静かな情熱みたいな うん。うん。うん。うん。 静かな炎みたいなタイプの人で うん。うん。 あの、多分色々考えてることあっても自分たちを多分信じてくれてたのか、 [音楽] あまり言葉を発さない。 うん。 現場で俺喋ったの何回なんだろうって。多分数えきれぐらい。 うん。うん。うん。なんですけど、 なんか監督にめちゃくちゃこう涙を流すシーンで自分が苦戦していて、ま、最終的にいい感じにできて終わった後にあの高橋さんホームランでしたって おええ 言われて あ、初めて言われたなホームランって思ってうん。 その時なんかあまりこう 現場で話していなかったから うん。 なんか急に言われた言葉がホームランですごいびっくりしたって思ったんですけど、なんかよくよく考えたらあ、めちゃくちゃ褒めてもらえたのかもって思ってすごいこう嬉しい。 その現場の中ではなんかこう大切な言葉として はい。 ということで、え、映画の公開 11月14 日を楽しみに待ってらっしゃる方に是非お 2 人からそれぞれメッセージをいただきたいと思います。いよいよ 11月14日から公開となります。 あの、とにかくガムシャラに一生懸命精 一杯全力で生きた期間でした。あの、どう か1人でも多くの方にこの作品が届くと いいなと思っております。本当にたくさん 感想を聞かせていただきたいので、あの、 X 私もいっぱいチェックしますので、是非 ついていただけると嬉しいです。よろしく お願いします。 ありがとうございます。じゃ、高橋さんもお願いします。 はい。 えっとですね、この作品なんかいろんな メッセージが含まれてる作品なんですけど 、なんか自分は見終わった後になんか自分 の人生って本当自分だけのものだなって 思って こう誰かにこう入れ替わるってなった時に これだけは譲りたくないなっていうものを これからもたくさん作っていきたいなって そういうメッセージをいただきました。 もう2 人が人生のすごく大きなイベントをたくさん過ごしていって、最終的に [音楽] 2 人がこうどうなるのかっていうところまで、え、見守っていただけたらなと思います。ありがとうございます。 お2人ありがとうございました。 ありがとうございました。 映画君の顔では泣けない 11月14 日より全国劇場にてロードショーとなります。是非劇場でご覧ください。ありがとうございました。 ありがとうございました。

#芳根京子 #髙橋海人 #君の顔では泣けない
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#芳根京子 × #髙橋海人 初共演!
15歳から30歳。15年に及ぶ 新たな“男女入れ替わり”
映画『 #君の顔では泣けない 』

初恋、就職、結婚、親との別れ。
入れ替わったまま、積み重ねてきた15年。
ふたりが選ぶ未来に、あなたもきっと、涙するーーーー

<ストーリー>
高校1年生の坂平陸と水村まなみは、プールに一緒に落ちたことがきっかけで心と体が入れ替わってしまう。いつか元に戻ると信じ、入れ替わったことは二人だけの秘密にすると決めた二人だったが、“坂平陸”としてそつなく生きるまなみとは異なり、陸はうまく“水村まなみ”になりきれず戸惑ううちに時が流れていく。
もう元には戻れないのだろうか。“自分”として生きることを諦め、新たな人生を歩み出すべきか――。迷いを抱えながらも二人は、高校卒業と進学、初恋、就職、結婚、出産、そして親との別れと、人生の転機を経験していく。
しかし入れ替わったまま15年が過ぎた30歳の夏、まなみは「元に戻る方法がわかったかも」と陸に告げる…。

<クレジット>
芳根京子 髙橋海人
西川愛莉 武市尚士
中沢元紀 林裕太/石川瑠華 前野朋哉/前原滉 ふせえり
大塚寧々 赤堀雅秋 片岡礼子 山中崇

原作:君嶋彼方『君の顔では泣けない』(角川文庫/KADOKAWA 刊)
監督・脚本:坂下雄一郎 音楽:Inyoung Park
製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会
(c)2025「君の顔では泣けない」製作委員会
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