【激増する電力需要】AIで電力不足/原発再稼動/不祥事からの脱却/関西電力の組織風土改革【TOP TALK】
今後ま生成愛も含めて電力需要が爆発的に 増える中で世界の電力って足りるんですか ね消費量が4倍になるとかいう方も いらっしゃるんだけど今とは違う世界を 描かないとできないと思うんですよ ね電気っていうのは生活そのものもですし これやり続けるっていうのはありますけど も一方でエネルギー以外の需用これもあの 拡大していかないといけない成功しない ことを経験ないと成功しないんだと 思う感電の未来考えた時にどういう存在と して社会に認められたいなっていう風に 思ってらっしゃいます関西電力ってえやん とこうえやん感電とこう言ってもらえる そういう存在になり [音楽] たい今回のトップトークは関西電力の森 望む社長にお話を伺います今日はよろしく お願いしますよろしくお願いしますおう ございますこれこれえそうですねあの万の ま気運情勢ということで我々も脈脈を イメージしてえ着々ワクワク黙々みんな 100ピクピクこういう文字ってやってる というこういう繋がってるんですよ脈脈に 続けとこういう感じ で失礼します願いしますします 社長主任されてちょうど2年弱ってとこ ですよねそうねこの2年を振り返って いかがでしたいろんなことがあったと思う んですけどそうですねあのま就任した ところまでもうあの色々兵車の場合はあっ てまコンプライ上の問題があってえま体制 も大きく変わる中でまお前やれとこういう 話がま私にとったら急遽振ってきましてま あの就任の本当に数日前に内事をいだいて え用意しろと言われたんですけど良いもも 何もない中でスタートしたっていう感じ ですからねはい社長就任された方ってま 晴天の歴だったとかとおっしゃる方多い じゃないですかそれって本音なんですか 本当なんですかいや私の場合は本当にそう 本当ですかそうなんですか損して おっしゃってるわけじゃないですいや本当 にオープンになる本当に数日前にやぱ今 電気の話ってもうみんながすごく注目し てる話で電力会社ももう業績もすごく良く なってきてうん本社も過去最高撃ではいま ま業績を見ると絶好調じゃないですかこの 業績の状況ってどう見てらっしゃるんです かまずこれあの今の瞬間風速として確かに 過去最高駅出たんですけども1年前を 振り返れば赤字だったんですよねこういう あの非常に激しい変化の中で最高撃です からこれはなぜこういうこと起こってるか と言うとあのお前ウクライナを初めとして で その燃料価格がやっぱり安定しないと急騰 したりま今少し落ち着いてますけども 起こったりま川が今も動いてますけどもま そういうことが起こって我々にとったら あの逆風が吹きマイナスになるとで我々の あの電気料金っていうのはこの燃料価格に 一応変動連動するようにはなってるんです けどもこの利きが少しタイムラグがあるん ですよねこタイムラグがあ るっていうことでそのなかなか上がってる 時に追いつかない中でマイナスになりで その時の価格が高かった分が上乗せされる 部分が今年度になりとこういうギコ バッタンがあって最高撃ですからまそう いうものを除いてま足して2では例えば2 年間を足して2で割るとま確かにまあの 業績はいい方ではありますけどもそんなに あの飛び抜けていいのかっていうとこれは もう少しちゃんと見ていかないといけない なとそういうレベルだと思ってます中期 計画もま毎年で達成されてアップデートさ れてますけど はいってらっ感ですねはいその通りです そういうことですねはあもう今電力という とテーマが非常に多くてま円安の問題も ありますしもちろんウクライナの問題中東 がどうなるかって問題もあったり色々あり ますけど特に今後の電力会社考える上で どこの辺りに一番注目されてますかま ファクターが多すぎますけれどもねあの おっしゃるようにファクター多すぎて外的 要因特に自分の中にもい要因があります けども外的要因によって非常に大きく振ら れるでその1つが燃料だと思いますこの あの化石燃料ですねあれを火力発電に 用いる燃料の変動っていうのが大きいで それを支配するのが知性学的なそのリスク があってまあの燃料そのものの量が確保 できるかっていう問題がまずあるし価格が 乱こげするでえ為替も今はあの我にとっ たらえ燃料台が高くなる方へえ円安の方へ 住んでいるとこういう状況これはやっぱり 大きな要因であの本当にまこれによこれが どどう変わるかによって我のあの業績も 相当あの変化するということが大きいと 思いますうんそうですよねまその意味で やっぱ原子力っていうところが安定供給の ためにも大事なポイントではい今回原子力 の稼働率も7割超えるぐらいまでなってき ましたですよねはいこれはあのかなり 世の中的にもまやっぱずっと多しされてた と思うんですね我々メディアもできるだけ 扱わないようにしてよとかって出してたん ですけど多分そういう段階はもう越さない と日本全体がの電力が回らないなって危機 感ももう多くの方が持ち始めてるなって 我々も感じるんですけどこの原子力の重要 性とこの社会の理解はいっていうところは 今どれぐらいまで進んできたていう風に 考えてらっしゃいますかはいあの今 おっしゃったようにやはりあの おうん電気をこう欠かすことなく届ける ためにはあ原子力やっぱりいるんじゃない かとこうあの感じていただいてる方々増え てきてると思います我々まあの今7期再 稼働ということを目指してやってきてそれ が実現したんですけどもこれはあのできて 良かっただけではなくってやっぱりこれを あの安全に運転し続ける安定して電気を 送り続けるためにしっかりとまず安全最優 線でやっていくっていうことは何よりも 大事でそれをやりながら我々が何をしてる かっていうご説明をしていくというこう いう外向きの仕事と中をしっかりやって いくというこれ両方しっかりやらないと いけないと はいそういった中であのま本社に限らず 今後原発がどんどん老朽化していってただ 一方でそこの技術確信も世界ではどんどん 進んでいってやっぱ新しいま新設ま最先端 の技術を使って新設をすべきだっていう ような意見も世界ではどんどん進めます けどもその辺りでどう考えますかあのこれ 今使ってる原子力発電症もちろんあの中身 を色々入れ替えながら取り替えながら点検 をしながら使っていくんでこれはあの 使えるという確認ながらあの使い続けたい と思いますけどもやはりそれでもあのどっ かのタイミングで新しいものにあの リプレースしていくう立て替えていくって いうことが必要だと思いますでこれをあの やはりあの原子力染症を作ろうと決めて から本当に発電できるまでには非常に長い 時間がかかりますま10年で効かないかも しれないとこういう時間がかかるもので ございますのでままずはあのそれものそう いうものをやっていくだいう意思決定を どっかでしていかないといけないそれは あの先延ばしできないタイミングに来てる んじゃないかなとそう思ってますんで今 電力に限らない事業も色々データセンター であるとかされてるじゃないですかその 意味でのポートフォリオみたいなものは どういう風に事業のポートホリをですね 新規事業も含めてですねどういう風に考え てらっしゃいますかはいあの我々 エネルギーをお届けするこのエネルギー 電気を電気へガスこれをお届けする事業 これはまやっぱりあのコアとしてやって いくとこれやり続けるというのあります けども一方で今おっしゃったようにそれ 以外の非エネルギーエネルギー以外の事業 これもあの拡大していかないといけないと 思ってますあのま大きな意味ではまその エネルギー今までのようにえ電気をこう あの静かにお届けしてキロワッは何円で あのいくらいただきますというこの従来型 の電気エネルギーをお届けする事業とそれ 以外のまエネルギーも新しい届け方がある と思いますしそれからエネルギー以外の ものもあるこの新しい側とま従来型のもの をま言えばま2対1ぐらいのこういうあの ポートフォリオというかあの大きさを 目指してやっていきたいと思ってますそん 中でデータセンター事業があったりである とかそうですねいろんな投資もされてます よねあの核融合技術への投資であるとか色 されてますよねそうですねエネルギーもま 今申し上げたように新しい形っていうのが 出てきてるとと思いますそれはエネルギー の作り方も今おっしゃった核語というのも ありますけどもまこれだいぶ先だろうと 思いますで今あの起こっているのは エネルギーの届け方みたいなこともですね 変わってきてると思います大きな電源から あのまコンセントまでずっとこうあの静か に電気が流れてくるというこうあの一方 通行の電気の流れ方からあのそれこそ最の 分散型の電気電源が出てくるしえお使い なれる方もおあそこの電気が欲しいあの 水力が欲しいえこのサエが使いたいとこう いうのがあってここと紐付けるま電気は あの実は色はついてないんですけどもこの 紐付けてえバーチャルにはここの電気をお 届けしましたとこういうことで契約をさせ ていただくとこういうのが増えてますので まあのエネルギーの問い方自体も変わって いってるとそれに合わせた我々のビジネス もしっかりとご提供していかないといけな ていうのはエネルギーの変化だと思います でエネルギー以外の部分もあのデータ センターをやったりま我不動産もやったり とこういうあの少しえエネルギーとは違う 世界を広げながらまエネルギーとの神和性 みたいなことも少しあのラップするところ は少し強みだと思いますのでまそういう ところに新しい事業を広げていくっていう ことが今目指している姿ですねああもう私 ま関西電力といますそのもちろん電力の とこが一番強いわけですけどもはいあの 関西電力が持っている1番のコアな力って より抽象化すると何なんですかね例えば今 当たり前を守り作るっておっしゃってます けどやっぱり社会になって社会において 期間となるインフラのようなものを最も 安定して運営できるってそれが1番抽象的 なノウハウなんですかねそうですねあの まさにおっしゃった経理念は当たり前を 守り作るなんですけどもこれあのま 当たり前っていうすごく日本語日本文化 らしい言葉になってこう丸まってるんです うん あのにてのはまおっったやっぱ社会この ベースを作るんだいうこういうこれを守り 作るんだというこういう意味が強く込め られていまして我々にとったらもお客様や 社会がもう当たり前やんと思うものをあの どうやってあの提供し続けるのかっていう 意味ではあのま社会的なプラットフォーム というかこれはまエネルギーだけではなく 情報通信もそうだろうし不動産だってそう だろうまこういうところが1つのあの我々 のあの文化的な愛通ずるものではないかな と思っていますそそうでもやはりもう社会 の根幹を担うっていうところはあの1番の 役割だと思うんですけどまその意味でも 社会的な信頼がだからこそ大事になって くるということでま過去まカルテルの話で あるとか顧客情報の閲覧の話であとかあっ てまその後組織フド改革っていうのを かなり力入れてやってこられましたけど どういうことをやられてきてま現時でどれ ぐらい変わったなっていう感触得れ てらっしゃいますかはいあのこれま色々 おっしゃるように不祥事がま続いたわけ ですねこの数年えこれに愛通ずるものが何 なのかそれぞれの個別の事例については それはあのこの再発防止を直接的な原因に 対する対策っていうのはもちろんやるんだ けどもやはり我々にとって何かその愛 通ずる根源的な何かその悪さがあるんじゃ ないかとこういうことをあのま考えたわけ ですよねでそれが あの明確にはなっていないけどもおそらく 組織文化組織フードとして何かしら悪い癖 があるんじゃないかなという気が私自身も していますでそれはあの今まさにそれが何 かっていうのをやりつつあるingなん ですけども色々見えてきているとでそれを やっぱり改良していくっていうことがも もちろんコンプライアンスということにも つがると思いますしえ次の新しい事業への 挑戦だとかあ我々の仕事のやり方を変えて いくんだっていうマインドこういうものに もつながる共通のものだろうと組織風度の 改革っていうのがそれにどちらにもあの これはあの通ずるものだと思うのでここ しっかりやっていきたいという思いなん です森さんの考えるま悪い癖どういうとこ が悪い癖だと思われますか我々まあのこの 数年で起こってきたことを振り返ると 例えばそのまカルテルの問題でありますと かこういうのはあの事業環境がどんどん 変わっていった我々があの地域独占からあ 自由化で競争の社会に変わっていった中で でも僕たちはそれこそ社会的責任をあの 負った事業者だよねっていうことが頭から あのこれを離れずにそこに偏った仕事の 仕方をしてしまって事業環境変化している ことをちゃんと認識しきれなかった中でえ まあのカルテルということが起こったと こういう風なあの認識を持っていましてね やはり外に対する感度みたいなものはまず いるんだろうと思いますしえまあの我々の 仕事の中で言えばもう少しそれこそ多様性 多様性って言いますけどもあの多様な意見 が出やすくてえそれをどう あの前向きに生かしていくのかっていう なんかそういう職場の雰囲気みたいなもの が足りないのかもしれないなあという気は しますねうんやっぱ電力のようにそういっ た安定が大事な会社ですとやっぱ上位片に どうしてもなっちゃうんですかねはいその 嫌いはああるんじゃないかと思いますね やはりあの新しくいろんな事業分野を開拓 されている会社さんのお話を聞くとお かなりあのフラットな組織だなあと思い ますしまこの我らの組織は大きいのでそれ はあの組織をこう分化して分類していくと 確かにこうあの階層としては多くなって しまうんだけども仮に階層が多くなったと してもそれをいかにあの風通しよくこう 距離感をぐっと縮めてあのボスと担当が もう対等に話ができるっていうこういう 職場にどうやってしていくのかってこう いうことがあの意識として足りないんじゃ ないかなという気が強くしてますそとこ フラットに話せるようにどういうことされ てるんですかいやこれねあのこれはなか それこそそれを変えるのがあのこの組織 フード改革だと思っていてあのやり続け ないと何かこれやりましたはいできました ではないと思ってますのであのそういう 仕事のやり方をこう癖をつけていくって いうことだと思いますしそれはあの結局 ボスと担当と言いましたけどもあのみんな あの私もま極論すればあの中間にいて私の 上には会長がいるですけどもどの階層で 部長だって上司がいて部下がいるまあの 係長だって上司がいて部下がいるみんなが ま中間管理職であってねそのそれぞれが あのそれぞれの階層だけで考えるんでは なくって少し上を巻き込み下を巻き込みっ ていうこういうあの幅を持った仕事の仕方 をして意思決定を柔軟にしていくっていう ことが大事じゃないかなとそうすると いろんな横の交流ができるようななんか はいてんかあのこれをやっていかないと いけないと思う特にあの新しいことに挑戦 する時に既存の業務に沿った組織構成を 作ってるわけで既存の業務以外の新しい ものをする時にはこれを線引きを超えた 世界の人たちと繋がって初めて新しいもの が出てくるんだと思うんですよねですから そこをあの巻き込む力巻き込まれる喜び みたいなことをお互いがあの感じないと新 ものは生まれないと思いますしそのまそう いう成功体験をこう繰り返すことによって 風通しがいい職場あいものが言いやすいえ その言ってる人の話を聞いてちょっとやっ てみようかと思う行動に移すことができ るってこういうあの組織になっていきたい なとそう思ってますね棚が変わってきたの かなとかっていう時をま図るリトマス試験 士みたいなものとしてこれもう訂正的な ものでもいいんですけど森さんて何を重視 されてますか例えば若手とちょっと話した 時にどういう感覚かとかどういうところを なんか自分の中での測ると言いますかそう ですねチェックチェックポイントとして ますかあのこれも多様性があってそれぞれ の感覚があの従業に皆さんでも10人 トイレですからあのその共通のメジャーは なかなか置けないんですけどもでも例えば あの私時時あのうちのあのビルの食堂が 20回にあるんですけども面コーナーで 1人でご飯を食べる時あるんですけどその 時にあの声をかけてくれる若い子が最近 増えてるんですよねおお社長に声 かける緊張しますよね昔社長ですよねって この辺から声かけられて麺をすりながら おおっていう時があるんですけどもまそう いう中身に限らずそういう風に私こんな やってますとかあのこんなことありました ということをあの喋ってみたいなと思って もらえるその距離は少し縮まってるんじゃ ないかなとそこはあの変わっていく1つの あの指標ではないかと思いますねはあ 話しかけられやすい存在でいようってこと は意識されてらっしゃるんですかえ あの意識していますま元々あの別にこの この立場になったからというよりもえそれ 以前からあの少し あのま自分が担当だった時そしてその次の ま係長クラスとか課長クラスになった時も えま色々やらしていただいたんで自分の 経験がむしろない中で担当の人たちとの コミュニケーションをしっかり取りたいと そう思うと話しかけられやすい存在であり たいなというのは当時から若い時からあり ましたのでま今もそれはあの本質的に持っ てる私のなんかあのこう コミュニケーションのあの1つの アプローチの仕方だと思います今後さらに ま今回2年経ちましたけどさらにさんの 時代そしてさらにさらに引き継がれても いくと思うんですけど未来を描いた時に どういう風に関西電力をこういう存在にし たいっていうその理念的なとことか事業的 なところどういうところ一番重視されて ますかはいそうですねこれ あのま授業としてはやはりこのエネルギー を供給し続けるというここはもうあの どんな時代になっても我々やり続けないと いけないこが事業だと思いますこれはあの いろんな制度が変わったり状況が変わって いく中でももいかにあの安定的にお届け するかっていうことを我々はやるべきこと の大事だとここれはミッションとして 変わらないですけどもだからと言ってあの この関西電力っていうこの名前のこの枠の 中だけでやってるのかというとそうじゃ ないだろうと関西という枠も広がっていく し電力という枠も広がっていくとこの外側 広がりをいかに作っていくかあま社会的に あの我々貢献するといういうこういうあの 大きなスタンスはあるけどもビジネスとし ての広がりをあのいかにこう作っていくか だと思っていてまそれがあの大きな方向と しては2対1と申し上げましたけどもま そういうことを目指してかなりこうあの それエネルギー以外の部分を新しい領域新 事業領域を広げていきたいと思っています まそういう挑戦をし続けるということが今 話すべきことだと思っていてまその領域を どうやって作っていくかっていうことにも つがる組織うんフドを作っていくという ことにもつながっていくと思いますうん今 過去最高の売上だ記録しましたけどその 意味ではま自由感もあって感電が活躍 できるフィールドはやっぱ広がって るってことなんですねえっとそうですね あのエネルギーは逆に自由化であの我々 独占から言えば取られるがだけども我々は それ以外の部分でうん進出していく取りに 行くっていう事業としてはあの新しい新規 参入者としてその新しいえビジネス分野に 飛び込んでいくというこういうマインドを 作っていくとでまずまそれまさにそれやり 始めたところこの数年10年以内のところ で色々不動産とか情報通信広がってきまし たけどもそれ以外も含めてあのここを広げ ていくっていうマインドを持ち付けないと いけないとそう思ってますうん今日本の大 企業もいもう新規事業にも非常に熱心に やってますけどもま車内で作るってことも あると思うんですがM1Aとかでそういう 風に取り入れていくってこともあり得るん ですかあありますねこれもう柔軟にやって いくだと思ってますうんあいいですね新規 事業はこれ成功させるためにはいどういう ところを重してますかこれはいろんな大気 が挑戦してますけどなかなか 成功しないっていうところがあのいや本当 にそうだと思いますあの成功成功しない ことうんを経験しないと成功しないんだと 思うんでええあの失敗を恐れずにやって いくその経験をあの次に生かすということ がでいいんだともうあれどうしてもその リスクを恐れてあのその挑戦そのもの トライすること自体をあの回避するそれも 傾向があるんじゃないかと思うんでやって みて考えるとやってみて考えるを繰り返し ていきたいとそう思ってますうんそこって 文化的に難しそうですよね電力事業って 絶対失敗してはいけない事業一方で飛事業 は10のう1当たればいいみたいな感じ あのこの本当におっしゃる通りでこの文化 の違うこの両方をやっていきたいっていう これはかなり私の欲張りかもしれないん ですけどもでもこれを実現できる力は僕ら あると思っているんで是非そこはやってみ たいと思ってますその信頼という意味も 含めてま今後感電の未来考えた時にどう いう存在として社会に認められたいなと いう風に思ってらっしゃいますか関西電力 ってええやんとこうえやん感電とこう言っ てもらえるそういう存在になりたいと思っ ていてま社員も色々コンプレスの問題が あってこうあなんて言うんですかねこの会 であることを誇りに思えない状況ちょっと こう後ろめたさを感じるような状況があっ た中をこう今過ごしてきてるわけでそこを 新しい挑戦をしていく中であの自分たちも やりがい持ってやりそれが社外からあ永安 感電と言ってもらい自分たちもあこの会社 で良かったなと永安とこう思えるこういう 永安感電になってきていればいいなとそう 思ってますからましない以外からえや感で ていう声が出てくるような会社でありたい なとは思ってますうんうん過去失敗とか あったとしてもちゃんとそれを認めて 乗り越えて変わったっていうですしも 変わり続ける存在である変るというはい そうですあのやった失敗したことは失敗し たことでしっかりとこれをあのえ自分たち であの修正をして説明をしてこうやって いくんだていうことをやりで新しいことに もこう挑戦していきますということがこう あのつかにされていく中でえやんと思って いただけるとそういう存在でありたいなと 思いますうんそので言いますとま関電に 限らず今後ま生成も含めても電力需要が 爆発的に増える中で世界の電力って足りる んですかね電力需要が消費量が4倍になる とかいう方もいらっしゃるんだけどそその 4倍をあの作るような装置を作っていくっ ての本当にあのちょっとこうあの今とは 違う世界を描かないとできないと思うん ですよねまそ本当にそうなるかどうか別と してやはりその需が増うんということにも 備えるここのあの今ことをしっかり考え ないといけないここういう時期だと思い ますそうですよねそめたエネルギー電気の イノベーションを今後起こせたらそれは 関西だけじゃなく日本だけじゃなく世界に とって最も重要なイノベーションになる 可能性は高いですよねえあのそうなんです あのこ電気ってその銃作るために銃必ず いるわけであの3だけ作っといて銃がお 届けできるようなそういう仕組みではない ので はいは将変わらないるれどうやって作るか があの改革確信されるとそれは大きな エネルギー改革になると思いますねここれ を目指すというのが例えば核融合だったり そういうものもそうだと思いますしま いろんなものがあの出てくると思いますあ そのよでやっぱ若い優秀な人にこの エネルギー分野ではい自分の知力とかそう いった心出し試してほしいですねいや本当 にそうですえそれ世界を救いますよねそう だと思いますあの電気だけではなくって あのま例えば水素だとかま新しいその エネルギーになるものだってえグってグっ てここで握ったら水素ができますって言っ たらそれはあの本当に新しい時代が来ると 思いますからねもうそういうものを目指し ていくっていうこともあのやって欲しい 若い人にやってほしいなと思いますねです ね分かりましたありがとうございますし たらも最後森さんにちょ最後若者の話に なりましたんで次の世代になうもうデの 社員の方もそうですけど日本全体も世界 全体で若い人たちへのメッセージを最初 最後に頂だいて終わりたいとそうですね あのえエネルギーていうのはもう昔から あのこれをずっとあのあまり変わってない という世界だと思ってあの古い技術分野だ と思われる方もいらっしゃるんだけども今 申し上げた通りやはりあの新しい分野への 挑戦するチャンスが色々ある分野と思って ますあの新しい時代のエネルギーを支える 技術がこれから出てくればあのあの我々の 仕事は本当にあの興味深いものになって いくええこんなことができるんだっていう ことがあの起こりうる世界なので本当に 若い人たちと一緒にそういうものを作って いきたいなと思ってますから是非あの挑戦 して一緒に挑戦していきたい若い人挑戦し やすくなってますかあの是非我々はその 環境を作るんで皆さんがやりたいと思っ てることをやっていきましょうとここう いうことを申し上げてまこれあの入ってき た人だけでなくっていうのが全体の若い人 たちに是非そういうマインド持ってやって ほしいというに思ってますはいわかりまし たあちお話ありがとうございまし ありがとうございましござありがとう ございました [音楽]
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関西電力の森望社長に「電力業界の現在地と未来図」を聞きました。
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▼ 目次
00:00 ダイジェスト
02:23 電力業界の現在地
07:37 関電の事業ポートフォリオ
11:37 組織風土改革を成すには
19:24 未来の関西電力
▼出演者情報
森 望
関西電力 取締役代表執行役社長
1962年兵庫県生まれ。京都大学大学院工学研究科電気工学専攻修士課程修了。88年関西電力入社。地中保線課を振り出しに送電畑を歩む。電気事業連合会出向時は電磁界(EMF)の課題解決にも取り組む。京都電力所長を経て、地域エネルギー本部長や再生可能エネルギー事業本部長など。21年副社長、22年6月より現職。
