「密着!断らない救急病院」 急増する搬送を断らない“命を守る”最前線 「熱中症」「危険生物」に突然の「心筋梗塞」|TBS NEWS DIG

[音楽] 国書が続くこの夏急増する救急患者に 向き合う緊迫の医療 現場よくこんなんで朝まで耐えてた ね24時間365日断らない病院そこに はん患者さんがる 密着しまし た埼玉県狭山市にある埼玉石神会病院ER 総合診療 センター専属石17 名22名の救急救命士が所属 する救急車受け入れ台数県内トップクラス の病院 です倒 [音楽] で救急搬送されてきたのは70代の女性 弱々しくぐったりした様子 ですここどこか 分かるうん正解正解集者が来た時のこと 覚えてる 温 は熱中症 です30度を超える気温の中路上で出身し ていたところを通行人が発見し通報したと 言い ます朝ご飯て今日食べられまし た脱水症状もありましたが幸い命に別状は なしあと少し発見が遅ければ危険な状態と なっていたかもしれませ んこの病院が目指すのはあらゆる患者を 受け入れる断らない救急 病院患者が続々と搬送されてき ます分かりますかお名前言えます か80代の男性にも熱中症の疑いが医が声 をかけますが反応がありませ ん通報を受け駆けつけた救急隊に状況を 聞くと 救急隊が商業者のご自宅に入った時は エアコンがついておらずもうこう入った だけで発するような 熱い部屋 はい搬送された時点で男性の体温は3°6 とかなりの高温のため大量の枕を使い体を 冷やしていき ますしかしこのにはも1つの理由 がコロナの方も発熱があるということで 取ったんですけどこちらが妖精が出てい まし たなんと新型コロナの感染も 確認高環境会にいたということでまコロナ 感染症プラス軽度熱中症みたいな感じに なるのかなと思い ますこちらは災難に巻き込まれたという 女性ガーデニングの最中に激しい痛みを 感じたと言い ます針が残っ ない原因は今の時期増えているあの危険 生物によるものでし たこれが蜂らしいですスズメバチの一種 だっていうように救急隊の人から聞いてる んです [音楽] けどの危険生 作りが盛となる8月は特に攻撃性が高まり 刺される被害も 増今が一番危険な時期でもあるの ですどこ刺された分かり ます今日は4回目なんです かこれまで5回にされている圧下 ナッ をれ実は蜂に刺された直後ある行動を取っ ていまし たをかけ続け た そう今 は蜂に刺された幹部を冷やした女性医師は 適切だったと言います とりまずは冷やしてもらうことそれから 安静にしてもらうこと症状が出てくるよう であれば救急者を呼ぶなり緊急で病院に 入ってもらうなりってことは必要かと思い ますその後アナフィラキシーショックは 起きることなく無事帰宅できたと言い ます続いて運ばれてきたのは60代の 女性と ここちょっとある動かしたら痛いんでしょ めちゃくちゃ動かしたらめちゃくちゃ痛い めちゃくちゃ痛いのねここ痛い痛難でした ね自爆ですハ切りすぎ て乗る前にもうドンって感じあそっかそっ か自転車での単独 事故女性によると自転車にまたがり向きを 変えようとした際にバランスを崩して点灯 手と足をついてしまったと言い ますレントゲで見てみる と折です足足も手 も結果は左手と左足の付け根2箇所の 骨折2週間程度の入院が必要だと言い ます足はね多分手術しない折れてたら手術 になっちゃうねやっちゃいました状態です もう直すしかないんでリハ頑張らない と夜になっても続く救急 搬送灰に穴開いちゃってるから灰がしぼん じゃってるからそこちょっと広げるために 札入れるからよくこんなんで朝まで耐えて た ね1人でもくの患者救いたいと365日 24時間いつでも断らない 病院休憩時間も気を抜くことはありません 飯食ってる時も緊迫してます よすると分かり ます病院つきましたから ね仕事中胸の痛みに襲われたという50代 男性糖尿病高血圧を患っているということ で検査をしてみたところ心臓にねやっぱり ちょっと問題がありそう なてを考えて ます石の診断は新金 高速命の危険が迫る一刻を争う 事態緊急手術が始まりまし たのが入るので 血管が詰まって起こる真近 梗塞医師が行ったのは心臓の血管感動脈に 下を通して広げ血流を元に 戻す心臓家庭テル ですやっぱりですねあののがってました 遅いくを慎重に血管へ通していき ますしかしその さ中台が急変蘇生を試みます 医師たちの迅速な処置により一命を 取り止めた [音楽] 男性3日後院内には手術を無事終え元気に リハビリに励む姿 がセット気がほとんどですねす対応して もらってま今ってる状態なんで非常にあの ありがたかったです ねあの直生活とそういうのはましっかり コントロールしてもらうっていうのはま 予防にはつがるかとは思い ます断らない救急病院の今この瞬間も命の 現場は動き続けています

急増する救急搬送を“断らない”病院、埼玉石心会病院を密着取材!猛暑で熱中症続出、スズメバチに刺され激痛、突如来る心筋梗塞の恐怖…。命を守る最前線の現場とは。

酷暑が続くこの夏、急増する救急患者に向き合う緊迫の医療現場。24時間365日“断らない救急病院”。そこにはどんな患者さんが、どんな理由で運ばれてくるのか密着しました。

埼玉県狭山市にある埼玉石心会病院「ER総合診療センター」。専属医師17名と22名の救急救命士が所属する、救急車受け入れ台数、県内トップクラスの病院です。

救命士
「身元不明で路上に人が倒れていて、通行人が発見し救急要請」

緊急搬送されてきたのは70代の女性。弱々しく、ぐったりした様子です。

医師
「ここどこかわかる?」

70代
「病院だと思うけど」

医師
「正解、正解。救急車が来た時のこと覚えてる?」

70代
「ぜんぜん」

医師
「覚えてないんだ」

体温は39.3℃、熱中症です。30℃を超える気温の中、路上で失神していた所を通行人が発見し、通報したといいます。

医師
「朝ごはんって、きょう食べられました?」

脱水症状もありましたが、幸い命に別状はなし。あと少し発見が遅ければ危険な状態となっていたかもしれません。

この病院が目指すのは、あらゆるの患者を受け入れる「断らない救急病院」。患者が続々と搬送されてきます。

医師
「わかりますか?お名前言えますか?」

80代の男性にも熱中症の疑いが、医師が声をかけますが反応がありません。通報を受け、駆けつけた救急隊に状況を聞くと…

救急隊
「傷病者のご自宅に入ったときはエアコンがついておらず、入っただけで発汗するような暑い部屋で」

搬送された時点で、男性の体温は39.6℃と、かなりの高温のため大量の保冷枕を使い、体を冷やしていきます。しかし、この発熱にはもうひとつの理由が…

医師
「コロナの方も発熱があるということで、検査したんですけど陽性が出ていました」

なんと新型コロナの感染も確認。

埼玉石心会病院 西絋一郎 ER総合診療センター長
「高温環境下にいたということで、コロナ感染症+軽度の熱中症みたいな感じになるのかなと思います」

こちらは、災難に巻き込まれたという女性。ガーデニングの最中に激しい痛みを感じたといいます。

「針が残っていないか、すごく気になっている」

原因は今の時期増えているあの危険生物によるものでした。

医師
「これがハチらしいです。スズメバチの一種だと救急隊の人たちからは聞いている」

夏の危険生物、スズメバチ。巣作りが盛んとなる8月は特に攻撃性が高まり、刺される被害も急増。いまが一番危険な時期でもあるのです。

看護師
「どこ刺されたかわかります?」

患者
「この辺、この中です」

医師
「(ハチに刺されたのは)きょうで4回目?」

患者
「4回目か5回目」

これまで5回ほどハチに刺されている女性。血圧低下や意識障害などを引き起こすアナフィラキシーショックを恐れ、救急要請。

実はハチに刺された直後、ある行動をとっていました。

患者
「バシバシ水をかけ続けたので、冷やしまくりました。始め痛かったんだけど冷やしていたら今はハチ刺され痛みは無いです」

ハチに刺された患部を冷やした女性。医師は適切だったといいます。

埼玉石心会病院 西絋一郎 ER総合診療センター長
「まずは冷やしてもらうこと、安静にしてもらうこと、症状が出てくるようであれば救急車を呼ぶなり、緊急で病院に入ってもらうことが必要」

その後、アナフィラキシーショックは起きることなく、無事、帰宅できたといいます。

続いて運ばれてきたのは60代の女性、手と足に強烈な痛みを訴えます。

医師
「動かしたら痛いんでしょ?めちゃくちゃ」

患者
「動かしたらめちゃくちゃ痛い」

医師
「めちゃくちゃ痛いよね、ここ痛い?」

患者
「痛いです、痛いです」

医師
「災難でしたね」

患者
「もう自爆です。ハンドルきりすぎて、目の前にドーンって感じです」

自転車での単独事故。女性によると、自転車にまたがり向きを変えようとした際に、バランスを崩して転倒。手と足をついてしまったといいます。レントゲンで見てみると…

医師
「骨折です」

患者
「え?足は?」

医師
「足も手も」

結果は、左手と左足の付け根2か所の骨折、2週間程度の入院が必要だといいます。

医師
「足は折れていたら手術になる」

患者
「やっちゃいました状態です。もう治すしかないのでリハビリ頑張らないと」

夜になっても続く、救急搬送。

医師
「肺に穴、空いちゃってるから、肺がしぼんじゃっているから、広げるために管入れるから。よくこんなんで朝まで耐えてたね」

1人でも多くの患者を救いたいと365日、24時間、いつでも断らない病院。休憩時間も気を抜くことはありません。

埼玉石心会病院 西絋一郎 ER総合診療センター長
「飯食っているときも緊迫していますよ」

すると、仕事中、胸の痛みに襲われたという50代男性。糖尿病・高血圧を患っている…(https://newsdig.tbs.co.jp/list/article?id=jnn-20240823-6176644)

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