秒速5センチメートル【高畑充希さんの聖母感】

このチャンネルは映画好きの兄弟が週に 1 本作品を選定し、好き勝っておしりするチャンネルです。兄のほ高です。 [音楽] 弟のみです。 今週紹介する作品はこちら。秒速 5cm。 はい。ということで現在劇場で公開されている秒速 5cmを2人で見てきましたけれども はい。え、深海誠の、ま、 20年ぐらい前の作品の実写化ですね。 うん。 みさん、 うん。 どうでした?これみさん秒速午前好きじゃないすか? 好きやね。俺が最初に見たのは うん。 多分大学生に上がる前の高校戦最後の春休みぐらいで見たんやけど、そん時に深海監督の映画を全部見て はあはあはあ。じゃ、 1 番最初に見たのが深海監督の作品では秒速 5cmが1番最初ってこと? 1 番最初は秒速 5cm ちゃうかな。ちょっと正確な順番はあれやけど。 それは何がきっかけで見た? DVDで見たの? それはね、津かどっかゲで借りてきた。 なるほど。 うん。あの、なんとなく知ってはいたから存在を。 あ、 これを木にちゃんと見とこうと思って。 なるほど。 見たんかな? なるほどです。 まだあの売れる前というか本格的に売れる前に。 うん。 俺も見たのはそんぐらいかな。 みさんがなんかはまってて、その後見たんかな? うん。うん。一緒ぐらいに見たんかな? うん。そうね。さあ、そてジャさん、今回の実写がどうでした?い や、めっちゃ良かった。 良かったな。 あ、こん俺全然正直あんまり期待しなくて、ま、アニメが良かったっていうのもあるし。 うん。うん。みさん好きやもんな。うん。 うん。好きやからこそ うん。 ほんなに期待せずに うん。 すごい良かった。 すごい良かった。 監督が多分な、めっちゃ うん。 うん。監督がな、熱がある人やわ。うん。 ああ、この原作をリスペクトしてるってことね。 うん。そう、そう。だからちゃんとこの原作の空気感だとか そのうん。 テーマだとかを投集しつつ実写映画で この2時間になるようなうん。 うん。 構成にした時にどうするかとか うん。うん。 ポーズとか音楽とか全部考えてるんやと思うわ。 秒速5cm の魅力ってのは何なんですかね?じゃあ元々原作の俺あんまり話覚えてなかったよな。もう 原作の魅力。 うん。これは覚えてなかったか? うん。これ話は映画と原作は うん。 一緒ですか? うん。 あ、一緒なのね。 基本一緒やで。一緒やけど 実写の方がやっぱその尺が長い分オリジナルが あるよ。 うん。うん。なるほど。 で、なるほど。 過去の階層とかは基本的に一緒やな。 うん。うん。うん。うん。うん。 なるほどね。 ただアニメの方は時期率が基本的には順に行くから うん。なるほど。 えっと小学校から中 1と はい。 種ヶ島の高校生の時とでその後の 大人になって30 手前の大人になってからとっていう順番に流れていくけどうん。なるほど。 実写では違うよね。 うん。 なるほど。 うん。魅力ね。 うん。 なんやろね。 やっぱり色々あるけど、やっぱ 1個はうん。 その 時間と距離大体深海監督の作品ってその時間と距離が描かれることが多いけど うん。 このじ大人になるまでこの焦っている 時間うん。 その東京から栃木に行くまでの時間 うん とその物理的な距離し身体と心理的な距離 うんっ っていうそこの表現 うん とやっぱあと子供の時とかその四春期とかにあった うん その原体験というか原風景とかっていうのが見って で多分それってみんなも何かしらあると思うんやんか?え、あるんだろうか? で、俺だからこの映画見てる時に秒速 5cm見てる時に うん。 アニメ版もやけど見ながらやっぱこうどうしても自分のことを考えてしまうんね。 ああ、そうやな。俺も、俺も思う。うん。 分かるよね。その うん。分かる、わかる。 自分やったらこうやったなとかなんかどうした時にああ、なんかあの人 こんなことあったよなとかやっぱそういう うん。うん。 この自分の中の風景とか体験とか が思いされる なんかこう うん。うん。 に一種投げて波紋が広がるみたいな感じで うん。うん。 っていうのがやっぱりすごいところで うん。 何もその大なストーリーとか うん。 返答とかないし うん。 やけどやっぱ誰もが通るものを凝縮してるから俺たちは響くんやと思うよ。 うん。うん。そうだね。 うん。 響きましたわ。 響くよね。 うん。 で、やっぱ 大人になってこれちょうどさ うん。 あの年齢が俺同じぐらいでさ。 そうだね。30歳ぐらい。うん。 うん。ちょうど30 になるぐらいやん。で、俺も今 30やから。 うん。 で、やっぱ今この30 になった時点の党の高木君の うん。 抱えてるものとしては そのある意味こう何者にも慣れてないというか、自分が思い描いてた大人になれてないことへの 感とかこれからどうするんだろうみたいなとかうん。 みたいなところも出てきてて うん。 そこが今回特に うん。 30歳のパートって膨らまされてるから うん。うん。 なんか俺もちょっと感じるものというか うん。 あってさらに良かったかな。俺もそうやな。なんかいいよね。美しい話だよね。 [音楽] しうん。 かないね、やっぱり。 うん。 そんなにこう強い話人ではないから し、そんな人って多分 うん。 ま、いるんやろうけど、この人たちは違うし。 うん。 だからな。でも成長も見えるしね。 俺この俺もあんまり期待しなかったんけど うん。 ただキャスティングがいいなと思ってたんよ、俺。これ予方見てる段階から。 ね。 うん。 うん。うわ、俺好きな人ばっか出てるやんと思って。 [音楽] ほれでちょっとあんまり森ナちゃんだけあんまりちょっと興味ないなと思っててんけど。 うん。 森ナちゃん最高やったな。今回 最高やったよな。いや、ほんまそう思う。 いや、俺森ナってすげえなと思った。 [音楽] いや、すごい。 あ、この人すごいわと思って。 うん。 なんか、ま、他の記事みたいにな読まれ、みんなは絶賛してたけど。いや、それはそうやわ。これは絶賛やわ。 [音楽] すごい。びっくりした。 いや、これはすごいね。この森、 この森ナちゃんすごかったな。 うん。すごい。マジで最初 ほんまに最初だけ見た瞬間森ナって分かるからわやんねやと思って後で喋れた。 21、ま、それできるかと思ったけど。 うん。 ま、 いやいや、2001年生まれやから24 や。でも 24か。そうか。 うん。 いや、だからまだが高校生の役すんのかすごいなっとちょっと思っててんけど。 うん。 いや、もうちょっとそんな吹っ飛ぶぐらいすごかった。 すごかったな。この森ナは ちょっとみんなぜひ見てほしいけど。 これは見てほしい。 ああ、これはいろんな少なにすると思うわ。 うん。いや、本当にだから うん。 その多分劇中でもその言ってたその うん。 四春期の うん。 四春期に好きなものになるとものが人生の全てになるとかっていうのを言ってて うん。うん。 ま、要はその女の子が 四春機に恋してる でうん。 めちゃくちゃ近くに隣にいるけど うん。 距離的には うん。 でも心理的なものすごい遠にいる。それを分かってしまった時 うん。うん。すごい演技なと思った。 すごかったな、これ。めちゃくちゃ可愛いしな。その めちゃくちゃ可愛いしな。 うん。 うん。 あの、誰かを人を好きな恋してる様っていうのやっぱ魅力的に見えるんやけど、それを本当にものすごく美しく、ま、可愛らしく体験していた。最高やった。 うん。こやったね。 うん。水みしかったね。 この水みしさを、ま、この水みしさをまだ表現できるんやと思って すごかった。 本当に すごいね。 いや、これ 30 になったらあんなんできない?いや、演技でもできんのか知らんけど。 分からんけどな。すごいね。 いや、確実にでもみんなそういう時期があったと思うねんな。 いや、そうなんよな。 これ、この映画見てたらああ、そうやなっていうなんかその水みしい感覚が思い起こされてな。 うん。 そうかったな、 俺。だからその秒速5cm アニベ版好きやねんけど。 うん。うん。 ちょっともう俺2 回目見たいぐらいの時にちょっともう うん。 見たら死にたくなるというか嫌になる。言ってた。なんかなんか言ってたらうん。 うん。今の自分が嫌になんねやんか。 これ見たら おアニメ版なくなったなとかって。そう、アニメ版見たらなるほど。 思ってん。 うん。 ま、多分み今もそうやと思うねけどでも実写版の方は うん。 この30歳迎えた時のこの うん。 た木君がもう少し詳細に描かれてるし うん。うん。 もうちょっと希望を持った終わり方をしてるから 俺としても救いがあったなと思う。 なるほど。 うん。 結構アニメ版の方は うん。 特にその30歳のパートは うん。 こうMV風じゃないけど うん。 結構割とすぐ終わるし はいはいはい。 あんまりここまでいいがないというか うん。 ラストは一緒やねんけどな。 伝えてることは一緒なんやろうけどやっぱこう アニメの方が綺麗すぎるというか知的なんよな。 ああ、ポエティだのね。 ポエティ。そうだからそこも結構構成直されてるけど うん。 あのアニメ版の方がやっぱえっとモノログが多いんよね。 なるほど。で、実写版の方がもうちょっと生活感があるわけやな。 そうそうそうそう。モノログってやっぱ実写やとおかしくなっちゃうから。 はいはいはい。 だからよく見る予告編とかでさ、秒速 5cmのアニメ版の方やと うん。 その栃木向かう電車の中で高木君のモノログとかがで うんうん 暴爆とした時間が 赤なる思いがとかそういう話が はいはい2 人の今どういう風に思ってるか分かった気がしたみたいなのがま流れてんねんけど そういうのは一切ない なるほど 映画やと うん まそれすごい良かったなと思うし なるほど うんだから本当にいや見て 良かったなと思ったな。 いや、俺も置いてよかった。ほれで俺 あのなんやパンフレット買ってさ。 いや、全く一緒やん。 買ったか。ま、買うよな。 俺も買、俺も買ってもうたわ。 ああ、俺もあんまもすごい気に入らんと買わんねんけどさ。 で、 あとやばまそのいや、宮崎蒼井さんとか吉岡秀たさんとか、ま、好きな人が出てんねんけど うん。 俺前高畑さん好きなんやけど 高畑さんを うん 俺が表した時に俺あの人に正母感を感じるって言ったことがあってさ うんああはいはいはい でこの中でやっぱり うん うん 女神のような感じっていうの書いててさ あ 女神を感じるって書いててさティングの話 書いてたね。キャスティングでね。うん。 ああ、そうよなと思って。 うん。 分かる。 うん。いや、やっぱりなんか、なんかわからんねんけどな。高畑さんっていうのはな。 うん。 すごいんよ。この女神感、正母感ってなんかその狙って出せるもんじゃないからさ。 [音楽] その嫌な感じが全くしないんよな。 うん。 なんかなんて言うや。嫌な感じというか全てを包み込んでくれる感じなんよ。 なるほど。母感。うん。正母感。 母感。 うん。 うん。 これね。 そうね。 これはね、なんか芝居がうまいとかいうレベルじゃないよ、これ。この人。 うん。個性。 個性なんやけど。そう。 うん。 な、なんかすごいんよ、この人。 うん。かな。 どういう生き方してきたらこんな人になるんやろうと思ったけど本めちゃくちゃ呼んでるとは書いてたけどね。 うん。 どうなんやろうね。 え、でもやっぱこの監督 の方が 俺も初めて知ったけど うん。うん。 この奥山義之さん。 ああ。 この人34やって。 すごいね。でもこの人に今監督任したプロデューサーが偉い。 いや、そうやな。 うん。あの、初と実写化でものすごい結構 ね、お金かかってるでキャスティングを見ても あれやけどでも確かに うん。 同速5cmは若い人がたったか。 いや、そうやねん。 うん。 このセンチメンタリズム うん。 を覚えてる うん。 人じゃないとこれは。 そう、そうなんよな。だってもう俺も34 やけどもう忘れてるけど見て思い出すぐらいのレベルでなんてやっぱり忘れていくし うん うん ああでもすごい監督やなとは思ったけど うんすごいよね パンフレット読む 感じだとさものすごいこの うん 資料とか うんこ準備して うん 役者さんとも向き合ってるし うん 熱量が高そ 多かった。 いや、俺正直その深海監督の秒速午前中は多分俺がみさんと見た年齢も違うからってのもあるけどそこまで響かんかってんけどすごかったわちょっと。 うん。これすごかった。は、良かった。 ああ。 うん。すごかったな、確かに。 うん。 これどうなんやろ。 それってさ、女の人はどう思うかなってのはちょっと不思議なんよな。なんか ああ、これ なんか男から見た美しい話やなと思うけど。 まあね。そうやね。 なんか女の人の方がさ、なんか男の方がロマンチストで女性の方がリアストとかってよく言うやん。 言うね。 で、ものすごいなんかこのロマンチックの凝縮したみたいな話か。深海今監督の話って。 [音楽] うん。うん。そうやな。 確かになあ、これ、ま、最後明かりさんがもう言うと来ないんやけど。 うん。 ま、来ないのなんか、ま、普通というか、ま、割とそうやなと思うけど うん。うん。 なんならこれ覚えてくれてるだけでもあかりさんってだいぶその うん。 うん。誠実な人やなっと思うぐらい。 いや、しかもなんか俺、俺あそこやなんよな。 俺がもうほんま大泣してんけど、やっぱそのなんて言うやろ。あそこのよ、吉岡秀たさんの演じる官長に 伝えたセリフ。 うん。 あそこがね、あのセリフが美しくてあれ、あれって原作はない。ない、 ないよね。 ない。 いやあ、あれが本当にな、素晴らしいセリフやった。そこが 大丈夫っていうところ。その前か。 うん。うん。 ちょっと忘れちゃってんけど、もうちょ、 もう、 もうなんか、もう泣きすぎて忘れた。そ、このセリフ、 その、もうや、私のことなんか、その約束のことなんか忘れてるぐらい出会ってほしいみたいな。こら辺が なんて言う?そう、彼の幸せを願ってたよね。 そう、願ってたよ。 うん。 だからあえて行かないっていうね。 うん。 そんな女の人多分いないとは思うねんけど、この世にいるんかどうか知らんねんけど。いてほしいけどな。 [笑い] てほしいけど。 うん。ま、どうなんやろうね。現実の女性はね。 うん。ああ、美しいお話やってんけど、なんかそのやばかるわと思って、これ演じられる女性って うん。 結構難しくて うん。 なんて言うんやろうな。ちょっとこの高畑三の役を演じられる人 うん。 これだからやっぱり正母感がいるのよ、多分。あの美しさって。 うん。 そうですね。 うん。 本当に見に行ってよかったし。 うん。 このぐらいの荒沢の年齢ぐらいになってこれが出てきてすごいラキやなっていう感じがするね。ああ、 そう。 ちょうど境い目というかね。 ああ、 人生に惑いながら うん。 その言うても結構こう人生の 子供じゃない。 うん。うん。 じゃあ大人かって言われると何が違うんやろっていうのもあるんやけど うん。 とそのセンチメンタルの気持ちをギリ思い出せるという うん。 でもこの高木君の話になったなんて言うやろ?そのあかりちゃんに大人になるってどういうことかわかんないけどこのあかりちゃんには恥じない 大人あの人間になることが大人になることっていう なんて言うんやろな美しい話よねなんかめちゃくちゃいいセリフよね 右話やな うん その心持ちって大事やな いやそう大事やけど大 自やけど、これって女の人どう思うやろって思うよな。俺なんかい、ちょっともうか、本当勝手なイメージね、もう 9割の女性は うん。うん。 もうやっぱ別れた男のことなんか って言うやん。 そのと思うよね。き ていう印象はあるよ。 うん。まあ、まあ、よく一般論的に言うね。 そう。 男は名前をつけてほみたいな。なんかな、何て言うんやろな。 ああね。うん。 大さんじゃ実際その うん。 昔別れた彼女さんとか うん。 その幸せになっててほしいなとか思う。 思うよ。そりゃ 思うよね。俺も思う。 うん。 俺も思う。でもこれ女性に聞くとどうなんやろなっていうのはあるね。 いや、多分なると思う。 うん。なさそうやな。俺勝手のイメージ申し訳ないけど。 なんか男の方がロマンティストっていうのがあるんじゃない?なんか。 うん。 うん。 ね。 そうやろな。うん。 まあ、だからあり俺はこれ 1人で見に行ってんけど1 人で見に行ってちょうど良かったかもしれん。 ああ。 うん。 うん。ていうまあでも素晴らしい映画やったね。良かったね。本当見に行ってよかったね。 よかった。本当見に行ってよかった。役者シャンも見たらしいし。 うん。なんかこのね うん。 ノスタルジックな取り方で原作へのリスペクトもあってね。 原作も思い出してうん。 思い出したね。 うん。それ俺はなんか実写の方が良かった。 そうやな。いや、ほんまに それぐらいの勢いよね。 ああ、びっくりしたわ。 で、なんとなく予告の時点ってこれええかもしれんなと思っとったよ。なんかこのフィルムの感じで。 そうなんや。 うん。このチャンネルでは毎週末動画を 更新しますので、是非チャンネル登録をお 願いします。ではまた来週お会いし ましょう。ありがとうございました。

予告

↓「夜明けのすべて」感想。松村北斗さんの魅力を語っています。

↓松村北斗さんの出演されている「ファーストキス」の感想

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