三谷幸喜「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」第3話:人生は一瞬の出来事で変わる!今回つまらない人は多分もう楽しめないね

はい、皆さんこんにちは。山下と申します 。本日はもしもこの世が舞台なら楽屋は どこにあるのだろうの第3話の感想解説を お届けしてまいります。私元々映画業界に 7年弱おりましたので、ま、その視点から 、ま、私は、ま、演出的にこういう部分 楽しんであるとか、こういう風に解釈した ようであるとか、そういった話をして いければと思います。この細かいカメラ ワク同物語のとこに基本的にはフォーカス してこのドラマに関してはお話をさせて いただいております。はい。でですね、ま 、このドラマなんですけれども、ま、率直 に言ってですね、SNS見ても 大盛り上がりしてるドラマかというと、ま 、そういう感じでは正直ないですよね。 なんか一部の人に受けてると言っても正直 あのそれ以上でもそれで以下でもないかな という風に思うんですけれども、ま、今回 第3話はま、開幕全員やと、え、実際言わ れている通りで来週が本番でも多分ないと 思うんですね。来週ゲネプロって言われる 要はそのリハーサル、ちゃんとした リハーサル今回ってまだ読み合わせの延長 なので今回までがもう実質助賞かなと思い ます。だから1話であの物語の、ま、こう いう人物ですよ。こういう渋谷の世界観 ですよっていうのを描いて、で、2話で、 ま、区別がエンジンかかってきて、で、3 話がその延長って感じかなという風に思い ます。ですので、私としては、えー、ここ は前話通して、今回は開幕全夜の裏側なの で、まだ助賞だなという風に思いました。 なので、ま、劇団の立ち上げで1歩 踏み出すまでの今回はお話であり、悪い 言い方をすると今回っていうのは何も 成し遂げていない回なんですよね。ま、 もちろんそのドラマとしてのカタルシスっ ていうのはその1ハトさんエンジェル トニーがちょっとこう演技で相手をこう ギャフンと言わせるとかそういう部分は あるんですけれども全体としてその演劇 演技という劇団としては何も成し遂げてい ない回つ客が入ってないからね。なので客 来てもないからねというところですよね。 なので実質的に来週からエンジンがかかる かなという風に思います。あの今回の話を 見てですね、SNS私もこのドラマ結構 温度感がすごい人によって違いすぎるので 興味深く放送終了後に見ているんです けれども、ま、今回3話見て、ま、もう ちょっとついていけないかなって意見は やっぱり一定量あるで、一方で第3話を見 てめちゃめちゃ今回面白かった、1話2話 と見てきて良かったとか熱狂的な感想が今 までの1話2話以上に多い印象なんですよ ね。で、その辺興味深いかなという風に思 興味深いなと思ったんですけど、多分その 方の意見と私の意見違うんですよ。この 来週から、私は来週からエンジンが分かる と思っていて、私今回の3話第2話と どっちの方が熱量を持ってみましたかって 言われると、私2話の方が熱量持って見れ たんですよ。だ、今回は冷静にそれを見た 感じですね。だから今回見て、ああ、もう 面白くないな、もう見やめようかななんて そんな1mmも思ってないです。1mmも 全く思ってなくて、ま、このドラマの 立付けとか三谷さんのこういう舞台劇の 仕様っていうのが分かってて、私そういう の楽しく見れるからそもそもね。ま、それ は思わないんだけども第3は単純に あくまでもあ、これはもう来週への仕込み だなっていうような感じの割り切りで 楽しんだってのが正直なところです。だ からこの辺は本当にこのドラマって人 それぞれの好みというか主考 まぶっちゃけ背景の共容とかね舞台をどれ だけ見てきたか三谷さんの作品をどれだけ 見てきたかとかあとはそのこの時代に生き ていたか生きていないかとか色々な要素が 積み重なって本当に多したような意見が なっているので面白いなと思いましたね。 だから、あの、もちろん他のドラマって いうのもそういった形でみんな意見は違う んだけれども、でもなんか、ま、でもそれ でもこう熱狂的な面白いって意見がバーっ と集約するじゃないですか、結果的には。 今年のベラボなんかそうですよね。タイガ ドラマ。でもそこが本当に多種多様な意見 に分散して、もうみんな違うことを感想で も言ってるっていうのがそれがむしろこの ドラマの魅力だなという風に思いますよね 。 そう、だからその中であの、1番でもそれ らの意見、このドラマを楽しんでる人の 意見としてはマジョリティは多分これに 集約されんのかなという風に思いました。 超面白いわけではないが、じわじわと 面白いという意見です。私はなのでこれに こんな感じかなという風に思っています。 で、一方でネガティブな意見でこれ ちょっと言葉を言い換えてこのまま検索し てもヒットしないSNSの全然私の知ら ない方のご意見ですけれども、ちょっと 読んでみますね。正直ストリップの人たち がシェイクスピアで再期をかけるって人間 の解像度低くない?みんな素直に シェイクスピアを受け入れて前生と知性が ありすぎて違和感。それがある人間なら ストリップとかで働かなくても生きて いける人たちじゃないなんですけど、私 この意見にすいません。1mmも1%も、 え、同意はできません。これをですね、 乱暴な言い方に言い換えると、え、東京 大学を現役で合格して、そしてそのまま 主席で卒業をするような人は人生の成功が 約束されているのか、そういうことなわけ ですよね。東京大学出てもですね、色々な 葛藤してですね、あの、仕事をこう変わっ て変わりまくって悩んでるっていう人とか も私あったことございますし、一方で じゃあ高校の卒業もし、ま、中卒ってわけ じゃないんだけど、ま、高校でも中卒か 高校中滞退してね、あの、元ヤンキーやっ てて私知人なんですけど、てか同級生なん ですけど、あの、今ね、会社の社長やって もうすごいね、儲かってる方とかいるん ですよ。 あの、人間ってこう一面じゃないからさ。 だからこの方の意見でいくと結局そのね、 あの前生と知性があるからストリップで 働かなくてもいいじゃないっていうのは もう全然そのもう人間としての改造度が ダメ。ダメです。ダメな上でこのドラマは このドラマの趣旨も分かってんだよね。 これ結局その夜遊びの劇場の主題家もそう だけれどもそのどの場所であってもどれ だけその場で一生懸命やるかっていうのが 人の輝きっていうのをこのドラマを描い てるわけじゃないですか。首とか見てて くださいよ。上を見て皆さんどう思います か?こんなこのね、ま、20代から空いて 30歳ぐらいのこのがこんだけ一生懸命 こう人生をかけてああって今回も現稿書い てね、あの熱量すごかったですけれども なんか羨ましいですよね。なんかこれだけ 一生懸命やれるっていう物事にこう集中 できるってのはあって私はそういう風に 思うのでどの立場にあっても一生懸命や るってことがやっぱり人間の輝きってもの を示すと思うのでだその両面でちょっと こういう意見 には同意できないし逆にこういう意見だと このドラマの本質は見えてこないのでま ストリーパーパーっと見てうんて感じで こう要はドラマのま影というかね ネガティブな部分を中心に見ちゃってん だろうなという風に思いますよね。ま、で もこういう人もいるようにと思います けれどもね。面白い意見だなと思いました 。はい。 で、キャラクター洞札ということで、あの 、単純に今回の3話まで見て気になってる ことをパパッとスピーディにお話しできれ ばと思うんですけど、えっとまずお笑い コンビの、え、フォルモンの2人に関、 2人、2人じゃないのか。フォルモンは 逆目じゃないのか。フォルモンとハローな のか。で、ちょっとこの2人に関しては ちょっと後にします。えっと、トニーに 関してはもちょっと後にします。で、こっ からなんですけど、まず社長さんですね。 社長さんが今回く米と話をして、ま、 儲かりゃいいよって言ってたけれども、 舞台に結構詳しかったですよね。なので これね、いい社長ですよ。だから、ま、 それこそその金、ま、ま、社長だから しょうがないんだけど、その金儲けに走っ ててで、ストリプ劇場やめてノーパン しゃぶしゃぶにするみたいな話とか出て ましたけれども、でも、ま、区別の話で 本当に儲かるならいいよって言ってる ところだけれども、もうあの、他でも舞台 って色々やってるよねっていうのが全部 言える感じなので、ま、世の中を俯瞰して 見れている社長なので、ま、三谷さんの ドラマなんでそもそもね、超悪役な社長 なんて出てくることないと思いますけれど も、でもこう、こうコメ逆的に悪徳特長の 可能性っていうのもあんのかなと思ったん ですけれども、多分そんなことはない人物 だなという風に思いましたよね。で、これ 気になるんですけど、あのハムベさんベー さん演じるこのジュリがジュリーじゃない ですかジュリエットじゃないですか?て なった時にロミオとジュリエットの ジュリエット的な立ち位置に今後変わって いくのかというかそこのところててのは すごく気になりますよね。ま、このドラマ の中で唯一このハプ坂をですね、1番が もう唯一気嫌いをしている、ま、人物です のでで、一方で今回そのストリップやめ るっていう風になった時に、あの、それを マイナスにはもちろん思っていなかった わけでございますよね。なので 彼女がどう物語にこう入ってくるのか、ま 、なんなら演技入ってくるジュリエトだ からとかちょっと色々その辺、え、考える 部分ってのはありますよ。だから楽しみ ですよね、今後がね。で、それから段カも 出てきてないので出てっちゃって このまま出ないわけないじゃん。小池ゆ、 小池小池ゆり子じゃねえや。小池英子さん なんだからこのまま出ないわけないわけ ですよね。だから段が戻ってきて、ま、 どういう風になるのかってところも今後 楽しみにしています。えー、それから 菊りんこさんのおばとあとえっと長野さん のこのフレなんですけど、前回タップ ダンスやったり、今回も読み合わせで2人 で感情豊かに結構していたじゃないですか 。でも現状2人とも舞台には キャスティングされていないじゃないです か。 もう楽しみじゃないですか。これもこの 2人もな。だから今回の話に舞台にその まま出てくるかっていうとそれは分から ないですけれども、ま、今後この2人は もうちょっと、ま、コミットしてくるよね 。ま、現時点で全然重なね、あの キャラクターだけれども、ま、首の舞台に もっとコミットしてくるような人物なん じゃないかなっていう風に思いますよね。 はい。で、それから、え、本来ホレイシで ございますけれども、ま、これは、あの、 もう兼ねてからね、え、言われている通り 三谷さんの若き頃を統映しているんじゃ ないかなという風に思います。で、今回 ナレーションとしても出てきていますし、 助州という形で、えー、首に完全に べったりついてきて、1話2話に比べて、 え、登場するシーンっていうのも増えてい ました。なんでこれはそれこそ三谷さんが 見てきたこう舞台っていうのを、ま、舞台 のその経験っていうのがある意味視点その もので生かされていることは間違いない ですし、あの、弱遊びの劇場ね、主題化の 原作、これ、弱遊び劇場原作とかで検索 すると出てきますけれども、原作を読むと その原作って完全に三谷さんの視点で三谷 さんの思い出話みたいな感じの原作になっ てるんですよね。だからそれを読むとです ね、この放来称号っていうのがより三谷 さんぽく見えるし、彼が見ている世界って いうのがある意味、ま、なんなら結末の 部分で非常に重要になってくるんじゃない かなという風に思いますね。だからそれ こそなんか分かんないけどドラマのラスト シーンが首じゃなくて後放来の可能性とか 全然ね、あると思いますよ。はい。 で、えっと、区別と、ま、リカはほぼ主要 人物なんで、まあまあ引き続ききって感じ ですよね。ま、リカに関してはあまりこう 感情なく忖徳で生きてる感じってのがあり ますけれど、ま、でもこういう人いますし 、そこに今後果たして感情が乗ってくるの がこの2人がどうなるのかってところは、 ま、サブストーリーとしては気になる部分 じゃないかなという風に思います。別に首 は首でその今回ね、別にあなたに片入れし てるわけじゃないからって言われて、え、 そうなんですか?て言ってたけれども、で もなんか大好き大好きって感じの別に2人 でもあの首が理カのこと大好き大好きって いう感じじゃなくて、とにかく首は舞台 って感じなので、ま、本当にあの頭の片隅 でこの2人のそれこそ男女としての関係が 出てくるかとかね。それはまあ頭の片隅み でいいのかなという風には思っています。 はい。で、モチベじゃなくても断結して いくあれということで、まあ今回のこの 舞台っていうのは、ま、読、あの、脚本を 作って読み合わせをしてっていう中で言う ならみんな結構ブースかブースかも言って ましたよね。で、ま、それこそリカもね、 ま、お金のためとかそういったその理害で やっているって話をして、そしたら首は 区べで、ま、自分の世界っていうのを作る ために自分もやっています。ある苦し ま切れかもしれないけれども、でもつまる ところみんながみんな今同じ方向、同じ ゴールに同じ熱量を持って進んでいって いるかというと進んでいってないわけです よね。現時点においては。なのでこそ そこって1枚話になってないよねって感じ にも見えるんだけれどもこれが1枚になっ てくのがドラマなんですよ。それが楽しい と思うんですよね。ま、1番分かりやすい 例で言うとドラマとか映画とかよりもここ の文化祭とかですよ。なんか文化祭って 文化祭やろうって誰も言ってないわけじゃ ないですか。文化祭ってものが学校の行事 としてあってはい。クラスで何や るっていう風になっていてでこうじゃあ 何かやろう。じゃあま本当に典型的なん じゃお化け屋敷をやろうという風になった 時にダンボール買ってくる買ってくる。 どういうお化けにする?どういうコースに する?あんたは何やってこれ?あんたは これやって、これをやって、これをやって て実行一応意識の高い人何人かが指示を するわけですよ。でもですね、その中にね 、めんどくせえよみたいな感じのですね、 ガキが何か含まれているわけでございます よ。で、ていうになるけども一応やるん ですよ、みんなで。で、みんなでやって、 で、形になると形になった時はそのあんだ めんどくせえよってやってるやつも意外と 当日頑張って配ばったりとか意外と ちゃんとやるんですね。全員じゃなくても 。それに近いなと思。だから今回みんな、 ま、やらなきゃいけ、ま、ま、一応この 劇場に関わってるからにはやらなきゃいけ ねえなっていう風に思って、とりあえず いやいややってくんだけど、多分 読み合わせをしてる中でどんどんどんどん 嫌だなって思っていたものの中にやりがい であるとか楽しいことであるとかそういっ たものっていうのが徐々に徐々に芽えて いって、そして気づいた時には断結してい るって形になりました。まだ来週芸サル が残っておりますので多分そこでまだ衝突 であるとかすると思うんですよ。ま、でも 今回、ま、例えばそんな中においてもあの 笑いコンビの2人がね、元々ツッコミと ボケっていうのをそもそも逆に考えてるん ですよって久が言ったものが結果的には それがバチンとはまったりしていたし、 トニーもね、ボソボソボソボソ喋っていた と思ったらすごく感情豊かに演技ができ るってことが分かったりそういったものが 出てきているのでそういったちっちゃい きっかけっていうのがやっぱり集団が断結 していくものになりますよね。だから仕事 においても新規需業をやるっていう風に なった時に社長が新規需業やるって言う からさってので事業責任者ぐらいしか モチベーションがなくて寄せ集めのチーム であっても成功しないことももちろん ビジネスだったらあるかもしんないけれど も成功するプロジェクトってのはそこで やっぱ徐々に徐々に今の文化祭の例と同じ ように徐々に徐々に徐々に徐々にこう熱量 が上がっていくって感じなのでなんか私も そういう経験をねこう思い返してこれだよ これって風に思った部分っていうのがあり ました。 で、またこのドラマってのはやっぱり人生 そのもののっていうのを描いているなと 改めて今回思ったところがございまして、 ま、人の才能が開化する一瞬っていうのが 今回見て取れて良かったなという風に思い ました。あの、メモ書きの前にですね、ま 、今言ったこのホルモンが、え、元々は ずっとツッコみ合っていたけれどもボケに 展じる。自分のプライドマもも許さなかっ たので最初の方起こっていたけれども実は 屋上で2人でコントのところのそれを逆転 したら行けんじゃねえかっていう風になっ て新たな一面っていうのが見れた。そして トニーに関してもずっとう 本当になんだうみたいな感じで言っていた と思ったらそれがね、ま、俺は一原は覇斗 という人のスキルですけども、この 声の感じっていうのが逆にこう演技力って いうのを見せるかのような感じに演技力を 見せるかのような感じになっておりました のですごくいいですよね。こういう風に 才能が開化する瞬間っていうのが見える とってで結構ぱ仕事においてもそうだし あのまよくあるのはサッカーとか野球とか のポジションを変えるとかねずっとどっか のポジション当てたらお前ここや れっていう風になってそっちだったら開花 するとか私がそうだったのよ私がそうだっ たのよあの別に私プロのプロのスポーツ レベルまでなったことはないですけれども 小学生の時にサッカーをずっとやっててで あんまりうまくなかったんですよね。だ から、ま、レギュラー、ま、あの、出れる けど最初のスターティングイレブンに入ら ないみたいな立ち位置で大体 ミッドフィールダーみたいなところを やらされ、やっていたんだけれども、なぜ か理由わかんないんだけど、キーパーを やらされたことがあったんですよ。で、 キーパーをやったら うまかったって言うとあれなんだけども、 そっから正ゴールキーパーになったんです よ。ま、いや、初戦なるよ。地域ってか小 学校のチームだけれどもね。だけども、 あの、そんなことがあったので、その ポジション変えたら活躍するってのが めっちゃ分かるんですよ。ちっちゃい、ま 、ちっちゃい話かもしれないけど、だから それすごくいいなと思いました。なので、 それは、ま、監督が私を変えたわけだ けれども、今回だとその演出家の仕事とし てやっぱり役者のいいところを見つけて もくバチンとキャスティングしていくって ところをだし、逆にその自分のことは自分 が1番分かっていると思ってもそれは自分 という色メガネでしか分かっていないから 確かに自分という人生の収約は自分なんだ けれども時として演出化の意見、人の意見 によってお前こうした方がいいんじゃ ねえっていうのを1回聞いてみるってのは やっぱいいことかなと思いました。人から 意見された時にいやでも自分は自分だ からっていうのは確かに私もそういう風に 思っていた若いことがありました。だけど も1回聞いてみるといいと思う。人の意見 が絶対正しいとは思わないけれども1回 聞いてみて1回試してみて違ったら戻りゃ いいんだからそういう感じがですね、 やっぱ人生だと思うのでそういう チャレンジの中においてやっぱり人の才能 ってのは開花するのかなっていう風に思う のでいいですね。だから本当にこう じわじわじわじわ楽しいドラマだからこそ 色々と考える隙間余白っていうのがあるの で、ま、それによってこういったことにも 気づくことができる素晴らしいなという風 に思ったわけでございます。 はい。あとはもう首が楽しいです。私は もうとにかく私は素田前から言ってます けど、1番の時やってますけど、菅田正さ んっていうのはこういうちょっとオーバー な演技というか、あの、ま、それこそ銀玉 で言うと大丈夫なんですかみたいな感じの とかこういう感じのちょっと取り乱した 感じの菅田正さんってのが好きなのでね、 今回も最後ね、団子ね、見たらしくって 言いながらア食ってましたけれども、そう いったとこ含めてですね、ちょっとこう オーバーな感じの菅田さんっていうのが バチっとはまってるよね。菅田さんがやる とうざくないとか見ていて気持ちがいいの でいいなという思いました。はい、 ちょっと毎回褒めてますけどね。で、あと ですね、ちょっと視聴者さんから私、あの 、公式LINEというものをチャンネルの やっているんですけど、そこで寄せて いただいた方のコメント一部ですけれども 紹介したいと思います。多分だから私より 年齢20歳ぐらい年上の方になると思い ますけれども、え、当時渋谷には同トン堀 劇場とOS劇場の2人のストリップ劇場が あり、1984年風改正後、アイドル宇線 に方針転換したノト森劇場は今もなお場所 で営業していると聞きます。私が学生の頃 よく遊んでいた渋谷は風法改正前の渋谷で 同トン堀劇場も何回かお世話になりました 。当時はオールナイトで営業しており本番 も普通にやっていました。小の合間には コトがあり、また無名のコト赤信号が式の コントをしていたのを記憶しています。同 年代の三谷さんと同じ時代場所空気を共有 していたのかと思うと、え、完復深いもの があります。ドラマの時代は今からバブル 絶長期となります。なるほど。こっから バブルになるのか。そうですよね。そして この視点は私その前回の動画も全前回の 動画も言っているんですけれどもこの ドラマを1984年を経験したことがある 青春時代とか大人の時代をそのここで生き ていた方って羨ましいなってたんです。私 86年生まれなんで、このドラマの設定 時代には生まれでもいなかったわけで ございますよ。なので羨ましいなって言っ たんですけれども、ただ単にこの時では ノスタルジックにああ、懐かしいと思って もらえるのと同時にこの方素晴らしいこと をしちゃいますね。同年代の三谷さんと 同じ場所、同じ時代場所空気を共有してい たと思うとエモいですよね。な、確かに なっていう風に思いました。これ 素晴らしいですよね。だから単純にドラマ 見てああ、懐かしいだけじゃなくて、この ドラマがこういう風に描かれるってことは 作者の三谷さんも同じように自分が掃除 キラキラした目で楽しんでいた渋谷とあの 空間に三谷さんがいたのか、三谷さんと すれ違っていたのかもしれない。そういう 風に思いますよね。素晴らしいご意見 ありがとうございます。ということで第3 話はこのような感じで私、え、こういう風 に楽しんだよ思ったよとことと最後に エモい視聴者の方からのご意見は紹介させ ていただきました。まあ、なので、あの、 感想いう言うね、ドラマを解説するっ てのも私はこういう風に思ってよっていう なんか飲みな話みたいに聞こえるかもしれ ないですけれども、ま、そういった話を、 ま、是非毎週ですね、耳だけでいいからね 、この動画聞いていただくのは聞いて いただくとその上で、あの、人の意見を 聞いた上で多分このドラマ見るとより 楽しめると思いますので、是非今後も最後 まで私動画感想していければと思いますの で、聞いていただければ幸いでございます 。はい、本日は以上となります。ご視聴 いただきましてありがとうございました。 それでは

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Today’s INDEX
1:「開幕前夜」の裏側、3話までで序章
2:キャラクター洞察
3:モチベ100じゃなくても団結していくアレ
4:人の才能が開花する一瞬が見て取れる
5:久部の喜怒哀楽が見ていて楽しい
6:視聴者さんからのご意見

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