エイタロウ シネマ・チラリズム第59回
すまちリズマ始まり ありがとうございます。リズ はい、どうもこんばんは。ネマテム MC そして役者やっております。本日もよろしくお願いします。よろしくお願いします。 ありがとうございます。 そしてこちらシスネマチラリズムのマスコットキャラクターちびバナンと申します。よろしくお願いします。 はい、よろしく。 バナナバナ なんて泣くのかな? あ、初めて泣。 はい。そして はい。えっと、カメラは、え、そがやります。よろしくお願いします。 さんです。 お願いします。 はい。 はい。 というわけで早速になるんですが、本日紹介していく作品のタイトルを言っていきたいと思います。本日紹介する作品はこちら。エ太郎です。 太郎。エ太郎。エ太郎 よろしくお願いします。 やった。そしてこちらの作品より本日素敵なゲスト来ていただいておりますので自己紹介の方をよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 え、監督政作はい。脚本編集などやってます保理と申します。鹿児島市大住でございます。よろしくお願いいたします。 お願いします。 さん、さん、 [拍手] ありがとうございます。 え、主演のA 太郎役をしております太郎です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。太郎さん、 ありがとうございます。 はい、 というわけで、本日はこちらA 太郎さん作品より速演の桜太郎さんに来ていただいて色々お話を伺っていきたいと思います。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい。 学生の時に1番感動したのはパリー テキサスリムベンダス監督のはい。あの 映画を1984 年公開ですかね。で大学生になってから見 たんですけどはい。86 年ぐらい見たのか。はい。それでちょっと かっこいいな。はい。 で、ビムベンダース監督がオズ監督の大ファンだって知って、はあ、日本映画っていうのもすごいんだなっていうのを感じて、で、 90就職してから97 年に、え、シャ類ダンスを見て、また衝撃を受けて四川 で、あれがアメリカをあのリメイクでこう銃弾していくと でそういうあの素晴らしい映画をこう浴びてですね。 で、その頃はスさんの車ダンスを見た頃は テレビディレクターをしてたんですけど はい。それからあのちょっとアメリカの方 に留学しようと映画の勉強をし直そうって いうことで、え、そこから、え、一応英語 の猛勉強とかもしまして、え、後に99年 からアメリカの大学院に4年間あの映画の 勉強しに行って、ま、それは本当に シャロイダンスを直接見たっていうことが きっかけですけどはい。 それで戻ってきて、え、おっさんにもなってまして、あの、 37 歳ぐらいで帰国して日本の映画会に、あの、心マなのに年食ってる女監督として入れていただいた。それが千骨という作品。一監督のはい。 [音楽] そこであの本当に使えねえ新人年食ったおっさんマ女監督みたいな感じ。 37歳。 37はい。 うん。 で、あの、映画会に出てもらってはい。あの、女監督をやらしてもらって、その後はちょっとプロデューサー業に落年食ってんで、あの、お前 Pの方がいいっていうことで、 あ、 もうね、女監督とか使いづらいじゃないですか。あ あ、ま、そ、監督の方が若かかっ、 そう、そうなんですよね。だから、ま、あの、 P をやらされてて、それは本当に嫌でした。あ、嫌だったんだ。 ま、辛い。 辛い。 もう皆さんも色々ね、いろんな方のプロデュースすの大変じゃないです。 プロデューサーの知り合いは何か はい。もう苦上処理係かりですからね。はい。トラブルシューティング 金を集めるってる。 お金お金のねこともやった上で苦情も処理しなきゃいけないね。何なんだそれで役者さんの番手争いとかね。 あの、 [笑い] というのがあって、あの、会社が、あの、消滅しまして、 はい。 消滅しまして、それであの 3ちまった九州に戻り はい。 で、え、テレビディレクターと編集に戻ってたんですけど、え、映画に戻ったのは、えっと、 200020 年に熊本地震が入りまして、 で、熊本自身の取材をテレビディレクターとしてやってたんですけど、それを長編ドキュメンタリーにするっていうあの機会をいただけて、で、それで最初はドキュメンタリーを 1本はい。 あの、西原村というあの村の地震からの復興を 2 年間記録した、え、記録映画を作ります。はい。それが 2018年にしました。 あ、 で、え、今回A太郎は、あの、A 太郎とこう出会いがありまして、え、 2023 年から取り始めてようやく今年完成し、え、やっとお披めできることになりまして、え、長編劇映画としては初監督 させていただいております。 はい。はい。そうです。初コ 初、あの、あの、劇映画。そうな。激画今更書いてあるんだよ。 よく言うんです。書いてある。読んでない。 全然聞いてない。あ、そう。 中でまた説明がいます。 そんな感じで今日呼んでいただきました。 ちなみに、あの、髪が長いの、あの、これ、あの、ヒットするまで髪切らないでガンかけでかけで、 そう、そうなんです。そうなんです。あの、元々普通だったんですけど、 人生初のあの、ロンゲ、 ロゲに、 ロゲでございまして、あの、ヤンかぶってるって鹿児島弁であり、 沖縄でも言いますか?ヤかぶってるヤン張るみたいな意味なんですよ。 やぶかぶってる。 はい。ヤぶかぶってるっていうのをボサボさんの はい。髪がボサボサのことをやんかぶっちょと。 じゃ、今骨 ちなみにこの紙を伸ばしてるのが眼かけで 最初は映画が公開が決まったら あ、決ま 決まるまでの俺はガ掛けだって で、あの公開が決まったらこうヒットするも切らない。 まだ自己紹介してね。 あ、あ、じゃ、旅会、旅会していただき私がなぜ役者をいうこと監督が、ま、監督を目指したきっかけというか、ま、もう本当 映画の出会いからのっていう話はいました。ありがとうございます。 ありがとうございます。 やっぱりありがとうございます。 では、では、え、太郎さんはこう役者を始めたきっかけを今日聞かせていただきます。 はい。はい。え、私はですね、元々心理カウンセラーを 目指して臨床心理師の資格を取りたかったです。 はい。 その大学2 年の時に出会った、え、とある心理学の授業で心理劇という、 えっと、心理の、 え、をやってる映像を見まして、その時に、ま、心理劇が何かって言うと、えっと、精神的な、ま、疾を持ってる方のトラウマの体験を劇を使うその時のトラウマを最体験させるために その えさ によってそのトラウマを克服するっていう ああ、 ま、結構な 治療みたいです。 そう、治療なんです。 もちろんあの日本ではあまりメジャーじゃないんですけど、欧米では普通にあのある両方で、ま、その映像を見てほう。 心理劇と演劇すごいなって思って、またその映像がすごいあの衝撃的でもうえっとだからなんだっけ?あのか相談をする カウンセリングカウンセラーカウンセラーじゃなくてあれかリングをする方か患者さんか患者さんの方が そうそう患者さんがもうすごい泣き崩れたりとか ぐちゃぐちゃにして部屋出てったりとか もう衝撃的だったんですよ ね。でもあ、なんか俺この心理ならちょっと興味あるなと思って。で、そこからあん あの演劇なんかとりあえずやってみようと思って で演劇部を探し始めて、ま、配部寸前の演劇部に入ったっていうのが僕の役者としての最初のスタートです。 [音楽] 大学のね。 はい。はい。 大学2年生のことですね。 やっぱその心理劇を見た時に何かやっぱこう動かされるものを感じた そうなんですよね。 ね、本当衝動というか、あ、これやばいなっていううん。すげえ興味あんなっていう。はい。 へえ。これそこからま、その そうです。 踏み出して 踏み出してで大学時代はえっともう僕はやっぱ臨床を取りたかったので一応 1 年ぐらい在籍をした後にもう演劇はやめたんですけど結局僕は大学院を目指して二郎した。 二したんですけど受からず、 ま、親からはこう実家に僕暮らしてたんで 就職しろ。 就職して言われて で、ま、就職は僕はしたか、したくなかったんですね。後ほど出てくる音師の話に続ですけど、ま、え、したくなくて、で、その部分で 1人暮らしを始めたんです。 で、その時に、あの、あ、なんかそういえば大学時代演劇やってたら、ああ、なんか地元の講演やってるわと思って、なんか地元の劇団の講演を見に行ったら、ま、あるオーディション用紙が入ってて、それがあの国民文化祭っていう、えっと、文化の国民の祭点っていう、 ま、国体今出るコクスポの文化版みたいな文たはい。 実は国がやってらっしゃる事業がありますね。 それがちょうど鹿児島の年で、それで現代劇の祭ていう演劇 の、え、部門がありまして、あ、どうせなんかね、 1 人暮らしして働くだけじゃつまんないから、 ちょっとやってみようかなって思ったのがまた再下のきっかけ。はい。あ、 [音楽] へえ。 それが25歳になります。 はい。 うん。 元々病んでたっていうね。あの、ましたね。 病んでこう大学病んでたがやっぱ心理 学に興味がある。 そうそう。 今なんかね、だいぶ持ち直したんですけど。 はい。もうあの、丸くなってますけど、前は色々とんがってた。 知らないだろ。俺 聞いた話。 聞いた話なんだ。 聞、 そうなんです。聞いた話。 ああ、そんな感じます。はい。 急に切れたりする。 急に切れ。 そういうことはない。ないですね。 画面ですから。はい。結、ま、興味惹かれてこう始められたと思うんですけど。 1 番最初にこうなんかお芝居やってみた時のことって覚えてます。セリフを言うとか人前で何かやる。それこそ演劇をその大軍の時に始めて僕がのめり込んだ瞬間があってそれが何かと言うと自分が演技してる姿を 映像で見た時がある 初めて見た時に 僕結構やっぱナルシストだったんです。 はいはいはい。 あの、ど、周りからどう見られてるとかっていうのすごく気にするタイプで、で、自分の多分 理想というのがあったんですよね。それを映像見た時に 全然違くて うん。 こんな喋り方してんのとか、 あ、 こんなに前挙動不審なのとか思った時に 衝撃的でそん時に僕はまったんだと思います。 ああ。え、すごい。 そのギャップでうん。 うん。 確かになんかこの自分の声ってこんななんだった。にそれです。まさにちょっとはずとかあるじゃないですか。あ、 もうそれ結構な何百倍ぐらいのもう それか逆になんか いやもう すごい惹かれたんです。そ れにご自身がそこに近づけたいって思いですごくはまったという感じです。 うん。ああ。まあ、そういうのもあったの か、極端に多分自分、ま、また僕結構理想 主義者的なところがあって、自分の理想を なんか持ってるところがあるので多分その 自分の思い描いてた理想と現実のギャップ の差の 純粋に衝撃を違う埋めたいとかっていう なんか具体的には思ったというよりは本当 に衝撃的だとうん。 面白いね。 うん。それ面白いですね。 ええ、で、じゃ、ちょっときっかけのお話をしたというところで、 ここからじゃあ 今回のこの作品A タロンについて聞いていきたいんですけど。 はい。 自分探しは 身は滅ぼす。 [音楽] [拍手] [音楽] おいどんたちの魂は毛高かく抗う。 フリーだから私 待ってきお前離婚したってこと? 好きにして今 誰き子って? 爆破予告かよ。 ま、正社員になればいいつまでもくだらねえ趣味なんかやってんじゃねえよ。 [音楽] 趣味。 そこ誰もいないよ。あれ?海原の娘として頼みます。やってもらえませんか?この本見捨てたんだ。先生を見殺しにしたんだ。 [音楽] バザ [音楽] ではですね、こちらの作品 A 太郎がどういった内容なのかっていうのをちょっとあらすをちょっとご説明いただきたいんですけど、どちらではえろから。 いや、違う。さっき言ったじゃ。 た、喋って。 あ、そうなん。あ、分かった。はい。尺はね、はい。すいません。えっと、映画太郎のですね、あの、徳田太郎の反省を元に作れましたあのフィクションでございます。はい。え、 A 太郎は契約マとして祭祀を養してない役者を唯一の生きがいに暮らす 33歳。 読むんだ。 表向きや風な日々だけど、このまま埋れたくないと親速を焦って取り乱しそう。 そこにある女の出現や職場の圧力、さらに次々悪夢的な事態が彼を生き地獄に突き落とす。それでも大切な人から託された壮大な悲劇上遠に挑むのだがという感じでございますね。 はい、 ありがとうございます。すいません。読みました。 全然もう大丈夫です。ありがとうございます。 ではこちらの作品についてこれからちょっと色々とお伺いしていきたいんですけど、まず最初にですね、ま、作られたきっかけをお聞きしていきたいんですけど はい。どう? も監督キャベ太郎さん あなた 川にピンポンで行こうよ。太郎さんにきっかけです。 きっかけを聞いて。 えっときっかけは理さんとの再開ですよね。 うん。 えっと、桜島フェリーというあの鹿児島のね、有名な桜島がありますけど、 あの桜島に向かうフェリーがありまして、 ま、僕はあの妻と息子とえっとそこの桜島にある恐竜公園という、ま、この映画の中はい出てくるんですけど、 この公園に向かってる途中に あの久保監督、リ系監督とを見かけてで、あの有名なですね、あの、うどんがあるんです。 こでうどん15分の間に15 分のフェリー15 分のフェリーなんですね。 はい。たった15分で着くんです。桜島 熱々のうどんを食べないといけないという結構ね。 あ、作でもう食べて短い時間。 短い時間なんですけど。 あ、くさん。 あ、こ中できそうです。シさん食べた。 うわあ。嬉しいと思った。 それで、ま、えっと、さんと、ま、僕も食べていって家族で、で、 K さんがどんぶりを返しに行ったところを僕が見かけて、まあ、普段人に声かけないんです。あの、知り合いとか街中で見かけてもそんなに声かけたくないタイプで。 ただそん時は僕、あの、足がなくてですね、あの、家族と歩きで行ってたんで、 では船、えっと、船つ場からタクシーでちょっと行こうかな。ま、もしくは歩き、ま、結構魚んですよね。 ああ、こ、 ま、歩いていけるぐらいなんですけど、すごい坂があるんですよ。公園で。で、ま、そこで いい足いるやん。嘘でしょ? いい足いるやん。 あ、足、足でリケさんて声かけて、それが再開が、 えっと、何年ぶりぐらいの最 年ぶりの再開。 コロナがあって、 その前に出会ってた頃。はい。 コロナが開けた 23年の5月末だったんですね。 うん。うん。 にそのフェリー、 同じフェリーに乗り合わせたんです。 うん。 へえ。船の偶然 偶然。 ま、そこからあの車に乗っけてもらって、作戦通り車に乗っけてもらってで、その道中で、また協力行為についてからも、 ま、当時の今の自分の状況、まさにこの契約社員をしながら演劇を続けてる。 ま、今もそうなんですけど、その時の葛藤をインタ インタビューしてくれて話をした時メモしたんですね。 あの、ちょっとメモ癖があっ た時もやっぱドキュメンタリーの な、なんかあの話聞くとやっぱりこう覚えてた方がいいじゃないですかね。 はい。 なんであの話聞きながらへ、 ま、近況から聞いて うん。うん。 で、そのうち大体、ま、この冒頭でもね、あの、質問してた、なんで役者うん。 始めたの、続けてんのていう質問をして、 で、それを書いてると へえって思ったんですよ。 うん。うん。うん。 あ、こんなこういう 気持ちでや 地方に うん。 世界の片隅で、ま、歯食い縛りながらこう表現を続けてる連中って世界中にいるな。 [音楽] うん。 て思って 思って はい。 ま、独特な話ですけど、彼の個別具体的な話ですけど、え、それはどっか神話に似てるっていうか、個人士って神話に似てるな。で、それは不性があるな。 世界中に彼の仲間がいるはずだ。投し井さんもそうですね。 沖縄からこう東京に出てこられるみたいなというの思ってそれでえっとま、その話の最後ぐらいにもし何かあの短編でも何かしらこう自分がえっと何か取りたいと思ってるだけどなんかあったら参加してくれますかって言われて うん全然喜んで参加しますていう話をした [音楽] 2週間後に クランクインです。 これがいい。え、 え、2週間後、2週間後、 あ、ちなみに、あの、その2 週間後に客編、あ、脚本は全て完成はしてないです。初行が上がりまし、初行ってか、もうエピソード 1、 エピソード1が上がり。 あ、短片ってなるほど。 なので最初は映画になるなんて全く思っていなくて、 こっちはま、こう取り足していけば最初から思って。 うん。 ま、エピソード1、エピソード2 ぐらい、ま、最初書いて、そのエピソード 1は2週間後にこうと で、そっから全体のあのあすは、え、その後に書いて 全体成。 それも2点3点で1度も最後まで あの投資台本がないまま あの終了しましたが。 へえ。 かきたし伝ще伝のタレを出していく。きたし。 書き足し、書き足してって最後、あの、 あ、そういう はい。え、劇中劇だけはちゃんと そこの部分だけは全部書いたやつを渡してやってもらいましたけど、その前後のエピソードとかもあの、その前に直前に決まるみたいな感じで うん。 だから皆さん1 度も投資台本を読まずにあのこの映画に参加していただきます。 あ、へえ。 はい。2例のきっかけです。 なるほど。 それ、ま、と、ま、そういう、ま、車の中でですね、社中での話を聞いて [音楽] 監督的にはなんだろう、 やっぱその思いとか中学者の思いっていうのを感じて、 これは映画にできそうだなみたいな思いもであっ で、あの、そこはなんか運命を感じてしまったんですけど、なぜかつったらその 2 日前にですね、彼と桜田フェリーで出会う、 2日前に 彼はね、あの、アッ が来たと昔のことしめしめと思って僕を呼び止めたんですけど僕からすると僕の視点の方からすると 2日前にこれの音楽をやってる種田君 僕の前作の西原村というドキュメンタリー をあの音楽作ってくれた種田ひ国君ていう同級生僕の高校中学の同級生して 彼があのそろそろなんか作れやみたいな ああ あの、なんか一緒に作品作ろうぜみたいなことで一緒に飲んでたんですよ。 はい。 そこであの種田君ちで飲んでてで、まあ、鹿児島だから温泉探偵とかどうとかもう誰でも思いつくようなね。あの、事件は舟に使った時に解決するみたいな。 なるほど。 そんなんどうですか?うん。いいんじゃないとて、ダメだろうなこれとか言いながら喋ってて ああ。あ、 で、そういうくだらない話をしてた、ダメなのこんなんじゃって思いながら、ふっとその 3 年前に彼の自動劇を僕はあの拝見したことがあって、それはボランティアで彼らがやってる 芝居を手伝いたんですよ。地元の あの鹿児島の社会人劇団がどういう風に芝居作ってるのか興味があって、 え、取材兼ねてその芝居をお手伝いさせてもらったんですね。 で、そのお手伝いしてもらった芝居に彼は あの子供の動物たちが出てくる役でムハさ ていう児童文学者の原作を舞化して小学生 に見せるとそれを大人たちが子供の動物の 役で一生懸命演じるとでそれをえお手伝い しながら荷物運びしながらあの2つの小 学校で演じるのを見さしてもらったです。 その脇役で A太郎がイノシシの子供売 はい。売 はい。売り棒の役で脇なんですけど目立つんですよ。 あの、 で、鹿児島弁で言うと小じいとか言いんですけど、あの、小柄だけど、あの、こうしっかりした体型の 人で、え、シャロイダンスの刈りたおさんバレリーダーのスラっとした立ち姿あれに四監督が一目惚れしてるんですけどうん。 僕はあのA 太郎のどっしりしたこう吸いつくようなこう立ち姿あんまり何も動かずた立って喋ってるだけでなってたんですよ。 [音楽] で、一目惚ぶれしたと。うん。うん。 はい。 で、その姿を見て、え、 3 年コロナで、あ、ほぼ合わない日々だったんですけど、 え、種田君と喋りながら温泉探偵の次にひらめたのが、そういえばあの、徳田太郎っていう役者がいて、 彼となら仕事知ってみたいよなっていう話をして、種田君に喋って、え、そんなやついるの 話をした。翌日に僕はフェリーだったんです。そう そうなんです。 へえ。 そして僕があのうどんを桜じ場見ながらうどんを込んでで初めて多分うどん食ったんですよ。ちょっとあの小説のネタにしようと思ってたんです。小説を描こうと思って で 食べての連くぐってどんぶり返してまたの連れくぐって出ようとしたらリケさんって声がこんなとこで人に会ったことないし鹿児島市内でもないんですよね。 [音楽] うん。 で、もう、もうこれ空耳だなと思って、そのまま行こうとして、もう 1回こっちは車にてもらいたい。 で、俺はまたリケさんと声がかかって振り向いたらあれえ太郎昨種田君と君と仕事したいって話したんだよ。 ええ。 で、行ってなんでここにいるんだて家族とね、一緒にいてうどん 2杯家族3 人で食ってたんですよ。僕はおって思ったんですよ。 こっちは名しない。 ええ、すごいすね。 すごい。すごい。すごい。すごい。 事情が すごい運命って感じ。 そうなんです。なんかやれって言われて、ま、天の声ですよね。 うん。ちょっとイメージも イメージ。ああ、そういえばこういう役者いいたなって思い出して 2日後に ええ、 あの、桜島フェリーの上ですごいあの、すごい狭い。 もう本当にすれ違う普通のこの 80億人の世界であの出会えた。 そうだね。 ね。 で、2週後にも取り始めた。2 週後に彼の誕生日の翌日。そうです。そうです。 はい。 ええ、すげえきっかけがすごいっすね。そういう意味では運的な何かそんなものを [音楽] この酒だから運を持ってる だと思うんですよね。なんかロサさんにかけていただくっていう国が本当ありがたいです。 ああ、え、 ま、そういった形でこうきっかけとしては始まっていて、ま、 2 週間後にそのまま取り始めて思うんですけど、 ま、A 太郎さん以外のこのキャストさんっていうのはもうどういう形で集められたんですか? 僕の友人知人、え、で、 A太郎、そのA 太郎の芝居を最初に僕に見せてくれた自動劇を作ったウ大作さんっていうこの芝居の中トのトに名前が書いてる。 宇大、役者と五大という人が 50 代の鹿児島の社会人劇団の方たちの中では、え、兄貴分的な うん。 もうあのハブになってますよね、その人。 あ、その方。 はい。この方とは僕があの 2015年10 年前から始めている無料ワークショップ、え、映画作りの無料ワークショップであの役者さんとしてお手伝いに来てもらってはい。 あの、キャスティング、キャスティングで 50 代の人が必要な時によく来てもらった。 で、そのう大作さんと知り合ったんで、うさんや、ま、 A 太郎たちみたいな社会人劇団の人たってどういう暮らししてんの? うん。ていうのが興味があって、 これあのA タロットであったんですけど、そのウ大作さつがりのキャスティングですね、大体。 ああ。 はい。彼が知ってる方に、え、あって で、その人たちを当て書きほぼ あ、そうなんです。 全員 2 週間でクランクインした時だと、ま、変なんですね。ど、どの辺りの話ができ頭です。 冒頭、 冒頭のところが第 1話で、第2 話もあの初恋の人が現れるところもあの、 その次の うん。撮影週に取って ああ、 そのエピソード 2まで撮ったところで1 回編集してみんで関わってくれた人たち呼んであの缶ンビールで飲みながら はい。ミ上映会してみて でみんなの反応見ながらどう思いました? あん時も あん時 みんなの反応を見ながらどう思いました? そうそう。僕もねあの見ながらね。はい。 うん。もう何もない。完成したんだ。 あ、ま、でも本当その自分のあの人生というか自分の話が 映像になるってすごいな。て、ま、その時はまだ映画になるとも思ってなかったので、とりあえずあ、すごいな。 うん。うん。うん。 ありがたいなぐらい で割とみんなあの面白そうっていう感じで、あ、じゃあどんどんあの、 続きを作りましょうっていうあ、なるほど。 飲み会をして、そっから全体構成を考えたんですけど、それも 1回破綻したりとか うん。 なんだかんだあって はい。あの、1年以上か、1 年か、ちょうど1年ぐらいかかったと。 うん。 はい。 でも、ま、その江太郎さんの、ま、割とこう事実に基づ中でも言ってたいっていう、そういうなんだろう。 ま、自分の ちょっと自的なことはいはもう結構な割合を閉めてたりするんですか?どの辺りが 実際にあったことなんだろうなとかちょっと思いながら結構割とすごく色濃いエピソードいくつかあるじゃないですか。発言の方だったり音師の方の話とか どういった部分がそのえ太郎さんの経験からの話なのかな? ベースがって感じよね。 うん。で、ま、音師は本当です。ああ。 うん。まさにその自分が他あので不性行為で僕高校退学してるんですけど、 ま、対させられたのか もはい。あれも本当で なんか夜けにリアルだなと思いながら見たんですよ。生々しいなと思って。 あれはマジで。 マジで いやびっくりしましたね。まさか大学になるとは思う。 へえ。大学になるんすりましたね。 ね。 不純性有って言葉が今もうね、通じてるのかどうかですけどね。 何を持って退学となったかというと、学校帰りにえっと高校 2年生ですね。えっと、僕2 年生に成り立て多分、えっと、最初のテストがある前にの、え、ちょっと土曜日の日に、ま、えっと、出、えっと、と、出行った、出行して、で、え、その帰りに付き合ってた彼女と、 ま、歩いてた時に信号待ちで彼女がチュしてって言われて、土曜日だからまあまあ車いるけどなと思いまチしてでチしたらそれを生徒指導室の先生が見て 後から追っかけてきて路に連れてかれて あんたたちは人前でチュするって言われてでその生徒に連れてかれたんですよね。そしたら めっちゃ怒られた後どこで何回チしたかけっていう紙をね渡されたんですよ。 へえ。 あ、それ劇中で出てく出てくる。ま、その辺。 あ、そう、そう、そう、そう、そう。 その辺はだからリアル リアルリアル。 ただ彼女像は、ま、あの、出ていただいたき子さんのキャラクターとか、あの、僕や他のスタッフの、あの、昔付き合ってた彼女を色々取り混ぜて、 あの、 作ったあのキャラクターで はい。実在の人物とは全然違う。うん。うん。うん。うん。 はい。設定も含めて はい。 でもこっち側ほぼです。 あ、そう。ちなみにだから僕の本当の奥さんと あ、そうです。本当の子供も出てた。 出てるし、あのリの母、 ギリの母妻のお母さんも最後のはい。最後の ちゃんとベースは、ま、リアルです。 お、それってこうどうなんですか?演じてるわけですけど、なんだろう?本人 みたいなとこもあるわけじゃないですか。 はい。 で、なんかセリフみたいなのもある。 これどういう風になんだろう?気持ち的にどうやってこうなんかこう芝居と 入れようと思ってなんか折り合いつけてんのかな単純にちょっと気になったんですけども本当に もうさらけ出すも そこに着きました。 はい。 あ、もう それだけ何も全部もう全部はい。オープンで フルモって言ってもおうそれだけ。はい。 なるほどな。 そうですよね。 よくさらけ出しましたよね。 さらけ出させてますけど。 そうですね。 いや、全然全然その幸せなことじゃない。あ、 もうだからあの昔は高校中隊になった直後はかなり あ、アルバイトしてたんだっけ? アルバイトだ半年間こう何者でもない期間があったんですよね。やっぱ次の高校に返入はしたんですけどあ あ。はい。 返入するまでの期間で でアルバイトしてると前の高校の友達が来たりとかして うん。そうですよね。 うん。なんかこそこそなんかこう指刺されるみたいな。 要はあの大学もですよ。普通だったら なんかタバコ吸ったとか うん。そうですね。 なんかバイク乗って事故起こしたとかだったらかっこいいじゃないですか。 [笑い] 僕不純性濃いですからね。 かっこ悪いんすよね。 だからすごいそれもうみんなじゃ知って知ってます。知ってます。 あ、でもやっぱ事実はやっぱ皆さん全員が知ってるわけじゃないので、しかも本当にそれで退学したかっていう 結構、え、それでみたいな感じじゃないですか。だからあ、子供ができたんだとかあ あ、なんとなくもっ広がって膨んでるんです。 ああ、 で、なんか夏祭りに行ったらなんか知らない他の高校のヤンキーに絡まれて、お前不純す、お前キスして学校した。めん [音楽] どくめんどくせえ。 めどくせ、そんな、そんな噂が広まった。 もう最悪よ。もう、もう外に出られ [笑い] やむよな。 やむよ。 それはそう。 ま、自続なんだけどね。ね。うん。 どうなのか未だにちょっとそれどうなんだろうと思っています。 それで大学が ま、でもそれがあっての まま今ですから。 いや、そうなんですよ。なんかこう彼が 不純大学になってなかったらこの映画はなかった。 そうなんですね。だからそういったこともこういう感じでこう、ま、映像ってね、もう残るものじゃないですか。でさらけ出せてるってことは、ま、 A 太郎さん自身も何かしらちょっとこの作品で心のなんだろう、ま、さっき言った心理学じゃないです。そうですね。ああ、なんかそこに繋がってるんじゃないかなっていうの感じたんですよ。 そうかもですね。確かにしさん本当すごい そこは鋭いですね。 これの映画自体が心理劇になってるかもしれませ。 そうですよね。なんでなんかそうそう言っていいのかわかんないですけど。 いや、言い来てください。 はい。 ああ。え、音の方のエピソードもま、ま、 そうですね。また本当でこの劇中、あ、ま、 あ、全、あの、全てではないです。はい。全てではない。 あの、設定とか、あの、個人情報とかも含めてはい。はい。 え、かなりそこはあの、配慮してはい。変えておりますが、ベースになる分この人間関係 はい。お父さん と息子を超えたような うん。そうですね。絆がすごく 絆は本当にお世になりましたね。 うん。 ありがとうございます。 うん。 あ、 はい。どうぞ。あの、メンバーがもう 1 人いまして、今日お休みしてるんですけど、えっと、中里とゆっていうメンバーがちょっと感想を、 えっと、くれてるので、 あれ、今、今来たんですか?あ、 違、違、あの、元々事前にちょっとここではい、ちょっと読ませてもらおうと 思います。 えっと、 感想ですね。映画の感想ですね。はい。満席のホールの絵がすごかったです。 そして古い会場のチャエムの音や裏の、え、日野用人の文字が絵くて好きでした。 構成が珍しく舞台の配信映像を見ているようでした。先生が残した台本がなかなか面白くてみんなもかっこよかったです。ラストは特に主人公の覚悟が覚悟が見えました。また達成感と水を得たのような潤いが見えました。 [音楽] やっぱりやりたいことをしている人間が 1番輝きますね。 エンドロールでは桜島がドっしりとあってかっこよかったですということ。 ありがとうございます。 はい。ゆみさんありがとうございます。 ありがとうございます。 彼女は佐の出身である。 はい。はい。ありがとうございます。お会いしたいです。 いや、そうですね。今日怒られたら良かったんですけど感想を伝えるていう形にな そうですよ。この地元でこう取られてるってとこも自分も気になっててすごい数ね。本当に今おっしゃってたホールの人たち。 あれってどういう感じでこう、 ま、そもそもこう劇中劇を中で作品の中でやる で決めたところとかもちょっと聞きたいなと思ってます。 はい。 ま、最初はやはりこう芝居を続けてる人 たちの話なので、ま、脚本もう1人手伝っ てくれこだ強さんっていうこだ強が あの脚本手伝ってくれたんですけど、ま、 2人で話したりして結局あのロッキー はい はい。 スポーツもでボクシングもだとやっぱり前半がドラマ部分、映画部分あとは試合 ああ、確かにそうですね。 あとは試合ももう延々遠試合本気で試合であのこれもやっぱり演劇人なのでやっぱり演劇人の最初のドラマ部分を消化した後はもうひたすら試合 それがその割と短くしろってやっぱり言われるんですよ。 あ、 あの襲撃ってあの映画にするんだったら劇中襲撃は長くなくていい。うん。うん。 だけどもうここは勝負だなっていうところでこの人たちを地方に生きて生きてる演劇人たちの演劇がなんぼのもんじゃってみんな見にくるのでこれはしっかり見せるしかないなっていう ほぼあのまかなり切りましたけどはい。そこはあの構成的にもいじらずにもうドンと持ってってやれっていう感じで [音楽] はい。 他のあの宮内直樹が言ってたのは、え、クイーンの映画ボヘミアラプソリーで言ってもやっぱりこう音楽者も最初はドラマはあの日常生活が基本ですけど、最後はあのウェンブリースタジアムでのコンサートドーンみたいな、 そういう構造の方がやっぱり分かりやすいかなっていう。あ、 はい。ま、だからこう 1粒で2 度美味しいじゃないですけど、映画部分と あの演劇部分 を2本建てぐらいな 感じではい。 なるほど。 だからボリューミーに来てますけどはい。侍タイムスリッパーさんたちと同じような 131分 なるほど。なるほどなるほど。 あ、そうか。そうです。そう言われて今すごくあ納得そうか。そういう構成の はい。 ああ。はい。はい。はい。はい。 ま、まだ見ていただいてないからすいません。申し訳ない。 いや、そうです。はい。それ 楽しみにしていただいて はい。 はい。 で、ま、その劇中撃分の撮影ってあれ、もう実際に上をしてそこをま、カメラ入れたみたいな感じ。 はい。4 ヶ月近く稽古して で、え、 1番マックスの時、ま、延べ 500人の はい。観客の方来ていただいて 3 日間鹿児島市中央公民館っていう鹿児島だとやっぱり東京みたいにあの劇場演劇専門劇場ってないんですよ。 ああ はい。 大きなところがあのちょっとその辺的に文化的にはかなりちょっとあの乏しいところがあって皆さん苦労してんですけどその中であの聖地といるのが鹿児島市中央公民だけど客席はあの釣り抜場になってなくてフラットだったりするんですけど あホール本当にコンサートホールみたいな 何でも使えるもうあの着教室でも使えるみたいなところですね。 そういったところで皆さん芝居をしてるのであれが対象に立った建物で風格はあるんですけど芝居に向いてるかどうかつったらそうでもないね。うん。そうだね。確かに本当に専用劇場だ。だけど皆さんが大事している 公民感です。 本当にそこで芝居を打つっていうのがあの田舎の現実でありあの代々大々にふさしいかなっていうことでそこにあのインターネットの公式サイトを通知たり ラジオで呼びかけたり皆さんのお友達を呼んでいただいたり僕の同級生、中学高校の同創生に呼びかけて本当に最初集まるかなって思ったんですけどあのクカードとか配った方がいいのかな お金ないしそしたらだんだんこう集まってきてでやっぱりこういうこう手弁当で頑張ってる役者さんたち応援したいっていう気持ちの方たちが集まってくださって最終的にうん [音楽] あの奇跡的に何のグッズとかもあげてないですよ皆さん千腹で来ていただいて 6時間ぐらいの収録日 あ長いっていうあのあの 1 組だけこうメールが来たんで平山平山しました 1組だけちょっと あの、あの、長かったですって来ましたけど、後の方は楽しかったですって言っていただいて、 あの、 大園を取りました。で、 うん。 え、1 日リハ大園、あの、マックスの日があって翌日またあの 50 人ぐらいのエキストラの人たちと、え、取るという 3日間に1かけての撮影。 ええ、よく集まりましたね。商業映画でもそれぐらい集めるの大変だ。本当そうですよね。 もうそか 昔ね、あの、え、映画の Pやってた時は本当に 人集め、 人集めね、グッズ作ったりしてましたけど、あの、普通に よく来てくれたな、本当に。遠くが京都のや、福岡で来て。うん。うん。 [音楽] でもやっぱりそれって、ま、これまでずっと地元を中心に皆さんお芝居 [音楽] はい。 人からしてもすごくなんだろう、嬉しいというかいいね。 これだけ頑張ってきたからこんなに人が来てくれたんだってなんか思ったらめちゃくちゃ嬉しいだろうなって思って見てましたね。 [音楽] どうでしたかに来ていただいた 実際にでも本当に普段演劇を見に来てる方が見に来たかどうかっていうのは定かではなくてあの今でもなぜ [音楽] 500 人の方有無名な全員エキストラに対して 500人の人たちが集まって 無名なキャストに対してね そう無名なキャストに対して 500 人の方たちが集まってくれたものっていうのは正直こ分からなくて理由は でもあのエキストラではなく全員役者だなって思った時に最初 5人で比べ スタートしたね。番最初したんですよ。 で、最後500人です 一緒の作品1つの作品を作るということに とても感動がめっちゃ大きかったです。その感動っていうの。いや、 ありがたいですね。 ね、本当にね。 ね、やっぱりなんか彼が非正雇用での営業前やってますみたいなのはあのちゃんとサイトにも出してたんですけどそういうのにもあ自分もビールの営業やってましたとかいうあのお便りが来たりとか ああ はいの共感しますとか へえ はいやっぱ今あの日本全国ね非正規雇用の人が 4割超えてるって まだともっと大変なんですけどま皆さんも他のキャストも あの自童クラブの支援 やったりとかう大作士もあの障害者のいらっしゃる施設の生活支援やったりとか はい。あの職員でない仕事をしながら皆さん演劇を続けて はい。パチンコ店の店員されてる方ですね。はい。 はい。 やっぱそういうなんかね、ちょっと共感というか うん。 やっぱり皆さん何かしらの思いをこう持ってるっていうのがそうやっぱね最初監督がこう 思ったところにも繋がってるんじゃないですかに。 そうですね。うん。 絶対この気持ちが分かってくれる人さ も自身僕も含めそう。あ、そうです。 それがまあ500 人集まったって思ったらすごい 今話聞いてて思いました。 A 太郎が言ってたんですけど、彼があの地元のでっかいスーパーとかにビールの営業でね、あ、こないだ中襲中劇見に行ったんですよってなんか言ってたよね。 タイミタイミで働いてる女性でした。 へえ。ちょっとそうそう。あの、ま、普通に あの仕事をしていたら はい。 そこの従業員の方であれ本当に働いてるんだみたい。 ビール持ってた。ええ、 本当にやってんだみたいなっていうので声をかけていただいていつ公開するんですかみたいなすごく嬉しかったですね。 めっちゃ嬉しいですね。 でもその時はまだね、決まってなくてね、劇場 まだね。あ、なるほど。 公開前です。 公開がまだ全然いいや、絶対そうですね。もうだってもう 500 人が多分絶対公開を待ってる方がいいね。来ていただきたい。こにだ。 普通に隣でね、働いてそこら辺でね、働いてるお兄さん、お姉さんたちがこう映画のね、スクリーン、銀幕に移るとか 面白い本当に感動していただけるじゃないか。 あ、確かですね。それは 彼ら自身も自分自身もあの生の芝居やってるから 映画に移る自分たちを見るのはほぼ皆さん初めてになるので。 うん。うん。うん。うん。 はい。それを不思議な体験になると思います。 ああ。 [音楽] あの、映画、A太郎ですね、あの、鹿児島 さん、あの、インディズ映画としては 初めて、え、多分シネマロサさんでかけて いただくと思います。10月4日土曜日 から、え、公開労働省予定でございます。 それから全国に順次行く予定でございます 。で、え、公開終了日は今定でございます のでお早めに来ていただければと思います 。で、鹿児島の方では9月23日に、え、 最初のあの初公開がありまして、上映会り まして9月26日から常に労働省始まるか と思います。はい。あの是非、え、お早め に来ていただかないと、あの、すぐにね、 映画館がちょっとっておっしゃるかもしれ ませんので、早めに来ていただければと 思います。よろしくおいします。よろしく お願いします。映画です。ます上演 の際に何かグッズの販売などは予定されて ますか?はい。 えっと、エ太郎がですね、あの、劇中でお風呂に入ってるシーンがあったりしますので、手拭いでね、スポーンとこうフルモンティとかやってますんで、あの、手拭いを A太郎手拭いを、 あの、作りたいと思って、今 A 制作中、デザインはできておりますので、 はい。間に合うかなっていう感じです。あとパンフレット。 パンフレット。 パンフレットはですね、あの、ま、買う人は限られてると思ってるので、 もう、あの、こういう地方の演劇人に届くように、あの、社会人劇団人たちのインタビューを中心にはい。中央の役者さんたちがエロを含めどんな風に生きてるのかをインタビューをしている。 え、実にボリュームーな 68ページの め 興味あるのかなっていう。ええ、すごい。 ある人にはくという はい。その58ページという分厚い パンフレットはい。 制作中でございます。 この作はま、A 太郎にスポットあってということで、その他の方にもちろんそれぞれもドラマがあるわけなんで。 はい。 皆さんインタビューしてますんで。 みんながA太郎なんです。 うん。 A 太郎が、ま、地方役者の大名詞みたいな感じでございます。 はい。 うん。 あ、そうか。そう。 なるほど。 ありがとうございまし。 ああ、改めまして映画 A太郎、え、主演のA 太郎を役をしております太郎です。え、シネマチラリズムを、え、ご覧のご視聴の皆様、え、この映画 A 太郎、ま、インディズ映画全てなのかもしれないですけれども、やっぱ、あの、この映画がまだ DVD 化されることはないし、そのままた、 え、なん、サブスクで今見られるわけでもない。 もう本当にインディズもう今劇場で今度 10月4 日からね公開始まりますけどもサさんでそこでしか見れないものでなおかつそこには僕の全てをさらけ出してます。私の本当に人生の全てをさらけ出しているので是非見に来てください。はい。僕の裸を見に来てください。 よろしくお願いします。 本当に裸もあります。 ありがとうございます。 はい。はい、ありがとうございます。 では監督からもよろしいでしょうか? はい、ありがとうございます。 あ、 はい。 え、シネマチラリズムをご覧の皆さんはい。あの、映画 A 太郎の監督久保と申します。はい。ま、この映画はあの、アルミスセミドキュメンタリーな部分もありまして、それをやっぱり俯瞰して、ま、どんだけあの苦しんでるかっていうのを俯瞰するとやっぱり国形なんですよね。はい。 ま、国形なほど苦しいということがあり ます。そういう人たちを見ながら共感して いただければと。で、あのチラシの裏にも 書いてるんですけど、さやかな運命がはい 。さやかな偶然ですね。さやかな偶然が 運命を書いはい。あの今日の出会いもです ね、この作品があったからこういうあの 偶然が運命を変えてここに来てんですね。 僕らの再開も確かにそうなんですけど、 本当になんかこう 嫌なこともね、あの、含めて はい。退学になった。はい。で、大学でも苦しんだ。はい。でも嫌なことがあったそういう偶然がこう彼が諦めずにそして誰かその先生みたいな人にあの気遣かってもらってたから立ち直れた。はい。 あの、諦めずに悪いこともいいことに変え てく家福はあえる縄のと言いますがはい。 悪いことはいいことにつがる。そういう ことをひっくるめて、え、さやかな偶然が 運命を変えてきますんで、あの、皆さんも あのこの笑顔に見ていただければ、そう いった自分の周りにある偶然に気づいて ます そんな映画になってるかなと思ります。 よろしくお願いいたします。お願いします 。ありがとうございます。ありがとう ございます。 めちゃめちゃ素晴らしいコメ。 いやいや、あ、シさん嬉しい。いや、いや、褒 なかなか褒められることないもんね。 そんなことない。 怒られてばっかな。じゃなくてうちのね、話はそんな怒 でしょ。 それでは本日もご視聴ありがとうございました。 ありがとうございました。面白いと思ったらチャンネル登録、高評価お願いします。 お願いします。映画えA太郎は10月4 日より池袋シネマロサで公開が始まります。その後きっと全国に広がっていく作品だと思いますので皆さんは是非劇場で足をお運びください。お願いします。それでは行きます。 はい。 せーの。 シネマチライズム ありがとう。嬉しい。 嬉しい。 ありがとうございます。 ありがとうございました。ござい あござい。 はい。 借りに来てください。 ですか
インディーズ映画紹介番組「シネマ・チラリズム」 第59回
Tweets by cinechira
ゲスト
『エイタロウ』 https://sites.google.com/view/eitaro2024/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0?authuser=0
https://x.com/eitaro_movie
久保 理茎 https://x.com/KuboRikei
德田英太郎 https://x.com/eitaro0110
STORY
主人公エイタロウは33歳
非正規/契約社員ビールの営業マン(スマイルが武器)として働き妻子を養うかたわら、役者で食いたいと歯を食いしばり生きてきた。
理想主義者だが劣等感のかたまりで、学歴もキャリアもなく、現実は甘くない。 役者として勝負したいが、上京する勇気も若さも失い、
自分は本当に何がしたいのか分からなくなっている。
そんな矢先、三回付き合い三回別れた初恋の女キョウコと再会し、「くすぶってんじゃない!」と痛烈な ビンタ=激励を見舞われる。
元役者で妻のサキナは 「二人目がほしい」と 家庭最優先…。
生きがいである役者と生業と家庭との はざまで苦しむエイタロウは、高校中退時 救ってくれた恩師(英語塾の先生)に久々に会いに行く。
ところが― その恩師はすでに他界していたことを知り、先生が死んだのは早く会いにいかなかったせいだ、
と痛烈な自責の念に駆られる。
演じることも楽しめなくなり、役者仲間との関係も険悪に…。 一方、職場では正社員への登用を打診され朗報かと思うが、「趣味の芝居は控えて」と、唯一の生きがいを封じることを交換条件としてほのめかされる。
そんな踏んだり蹴ったりで笑顔を失ったエイタロウの前に― 恩師の娘が現れ、遺作 の実現をお願いされる。はたしてエイタロウは、
破綻かくごで役者の道を突き進むのか、世間と妥協し 死んだように生きるのか―。
すったもんだの挙句、ついに中央公民館で上演となる 『 最期の弁明 / Apology of Saigo 』
(逆賊として果てる ラストサムライ西郷隆盛が 一人間として心情をかたる戯曲)は、
どんな芝居となり、役者たち そして 観客たちの心に、何をもたらすのか―
事実にもとづく “オール地元在住キャスト” による 初めての映画が誕生!
(公式HPより)
上映情報
池袋シネマ・ロサにて
10月4日(土)より
https://www.cinemarosa.net/
鹿児島ミッテ10にて絶賛公開中!
https://tjoy.jp/kagoshima_mitte10
登壇情報(池袋シネマ・ロサ)
・10/4(土) 19:50の回(上映前)
登壇者(予定):德田英太郎、春田早希奈、宮内尚起、青川穂美里、石月朝、久保理茎監督
・10/5(日) 19:50の回(上映後)
登壇者(予定):德田英太郎、春田早希奈、久保理茎監督
※以降は決まり次第お知らせいたします。
※登壇者は予告なく変更となる可能性がございます。
<チケット>
初日10/4(土)のみ7日前0時よりオンライン販売/劇場窓口は当日のみ
以降は各2日前0時よりオンライン販売/劇場窓口は各当日のみ
※オンライン販売にてチケットが完売した場合は、当日窓口販売はございません。
上映スケジュール・チケットのご購入はこちら
https://schedule.eigaland.com/schedule?webKey=c34cee0e-5a5e-4b99-8978-f04879a82299(映画ランドのページが開きます)
一般1900円、大学生1500円、高校生以下1000円、シニア1200円
リピーター割引:劇場窓口にて「エイタロウ」の半券ご提示で1400円
※池袋シネマ・ロサのチケット情報です。
グッズ情報
映画『エイタロウ』
特製「エイタロウ手ぬぐい(90cm×30cm)」1,000円
映画公式「パンフレット」1,100円
劇場窓口にてお買い求めください
スタッフ
場所提供
まみぞう
https://twitter.com/mamizounari
(学大酒場エビス参)
https://tabelog.com/tokyo/A1317/
A131702/13102281/
みらい館大明ブックカフェ
https://taimeibookcafe.net/
撮影 Mia
Halu
ロゴアニメーション制作 たかし漫画帽子 https://twitter.com/meganetakashi
楽曲提供 永井カイル https://twitter.com/Kyle_Nagai
マスコットキャラクター
ちびばなん https://twitter.com/biba_nan
企画・編集
久場寿幸 https://x.com/toshikuba
曽我真臣 https://twitter.com/masamov
中里ゆみ https://x.com/_akatuki_hibiki
ご意見、ご要望はこちらまで
企画案につきましても、こちらで募集しております。
cinechira@gmail.com
