【入門】菊池桃子!名盤「TROPIC of CAPRICORN〜南回帰線〜」の解説!卒業-GRADUATION- 林哲司

どうも秋葉大勢でございます。いつも ありがとうございます。ということで今日 も早速やっていこうと思いますけども、 このチャンネルでは1960年代、70年 代、80年代の法学を中心に僕が誰からも 頼まれてもないのに勝手にトークすると いったチャンネルになっておりますので、 是非お時間ある方最後まで見ていただけ ますと幸いでございます。ということで ですね、本日は名番の方をご紹介したいと 思います。本日はこちらでございます。 じゃん。えー、来ました。もう私の大好き なアルバムでございます。菊ももこさんの ですね、トロピックオブカプリコーン南 怪奇戦という超名番でございますけども、 こちらをトークしていければなと思います けどもね、え、セカンド、え、アルバムと いうことでですね、ま、卒業有名ですけど もね、ま、とにかく名曲だらけでござい ますので、今日はこのアルバムを徹底的に 紐解いていければなと思います。そして ですね、菊ももこさんはですね、ま、よく 僕とり、あの、喋ることがあったりとか 歌うことはもう大好きなんでね、よくある んですけど、このアルバムとしての解説で あったりとか、菊ももこさんについて あまりこの動画として触れることって ほとんどないかったんでね、え、今回は ですね、そのアルバムもちろん徹底的に やるんですけども、菊ももこさんという人 のですね、ま、え、略歴であったりですね 、魅力そしてあの、音楽性とかですね、 いろんなそういったバックグラウンド なんかもですねえ、話しつつですね、え、 トロピカプリコーン、こちらを紹介して いければなと思います。はい。ま、 アルバムの概要もね、喋りながら1局、1 局収録局についても紹介していければなと 思いますので、是非最後まで見て いただければなと思います。トロビック オブカプリコーンということで1985年 ですね、え、出されたわけですね。もう あの菊も子さんといえばですね、やっぱり このアイドルの枠をこう超えてきたという か、この時代のこうアイドル像って いっぱいあるんで、80年代っても アイドルの氾濫機みたいなところあります けども、ま、菊もこさんというのは1つの このアイドルという手をなしながらもです ね、ま、ジャケット見れば分かりますよね 。まあ、1枚目のオーシャンサイドという 名盤もですね、海に水着で浮いて るっていう状況ですしね。で、今回のこの トロピックオブカプリコーンもこの、え、 コックピットですからね。それで、ま、 あの、アドベンチャーって3枚目の、ま、 よく言われる産部作ありますけども、あれ もまたアイドルというよりかは、え、非常 にこのアーティスティックに寄ってるって いう、それはやっぱり何と言っても林哲 さんでもありますし、ま、あと事務所の 方針ですよね。藤田さんの方針でもあるの かもしれませんが、とにかくですね、 いわゆるアイドルとはまた全然レベルが 違う。やってることも違う、特にアルバム はねっていうところが、え、菊ももこさん の最大の魅力でもあります。そしてそう いった要するにこう今でこそねシティ ポップで、え、菊ももこさんめちゃくちゃ 取り上げられてますけども、ま、そういっ たシティポップの文脈として、え、菊 ももこさん見るのも面白いこの洗練された 音楽というものが楽しめるアーティストで あるわけですよね。なのでアイドルでも あり、え、シティポップとかそういった、 え、都会的な洗練されたポップスを紡いで きたというか、歌われてきた菊口ももこ さん。ま、そのバックグラウンドには林哲 さんがいたということもあるし、そういっ たサウンドをクリエイトしてきた、え、人 たち、演奏人というのもありますけども、 なんと言っても菊こさんのボーカルがそう いった都会的なまえ、洗練された音楽との 神話性がめちゃくちゃ高い。これがまず菊 もこさんの僕は魅力だと思っております けども、シティポップって菊口もこさん だけじゃないですけど、やっぱこの時期 ってね、たくさんいっぱいいろんな人 シティポップとかこうニューmus ミュージック取り入れてるんだけど、菊口 もこさんのトライアングルサウドってのは またなんか違う味があるんですよね。さん をちょっとね、紹介してみたいなと思うん ですけども、ま、菊ももこさんがデビュー したので1984年なんですけど、この ですね、1985年ですね、この南気戦が 出た時期っていうのって音楽の ジャパニーズポップスの文脈で言うとです ね、面白い年だったんですね。ま、同じ 時期に斎藤ゆきさんもデビューしてます。 そして菊ももこさんも相当売れてくって いうこういう時期でもあるんですけども、 えー、ま、松田誠子さんが結婚したりです ね、あのゆやけにゃんにゃんが始まってお にゃんこクラブとかっていうアイドルって いうこの枠組自体がですね、ものすごく 面白い時期になってったわけなんですね。 こな間だ、あのライブ配信でですね、80 年代アイドルの特徴って何みたいなこの 精神面と音楽性みたいな話をしたんです けど精神的にはあの小泉き子さんがなん てったってアイドルを出した時期と重なる んですよ。この85年ってで、この85年 のなんて言ったってアイドル出したことに よってアイドルっていうもの自体の実態を ね、あの、よりクリアにわ、あの、視聴者 に見せるというモチーフであの、売り出し てったわけなんですね。で、要するにこの 視聴者とアイドルの距離が近くなったん ですよね。それにやっぱりあの夕やけ にゃんにゃんとかが始まっておにゃんこ クラブというものすごく真金感のある アイドルとのまたこう距離感がこう縮まっ てきたっていう、そういう時期でもあるん です。なのでね、そういったですね、 アイドルという文脈が70年代特に天井人 だったアイドルからより大衆的なものに なったと僕は個人的に思ってるわけですよ 。ま、そんな時期に菊も子さんがデビュー してるっていうのとですね。あとこう音楽 性で言うとですね、やっぱり松田誠子さん が80年代後半にかけて結構こう海外 レコーディングするとか、ま、あなさんも そうだじゃないですか。そういうですね、 こう先生たちの歌をただ歌わされてる存在 でもなく、より自分のクリエイティビティ を発揮していくという時期でもあると。で 、それと同時に、あの、こういう作家に よって色がより濃く出てきたっていうのが 、ま、この時期なんですよね。っていうの もですね、やっぱりこの70年代って言う とやっぱりティンパンアレとかそういった 人たちの、えーが火用局にあ、音楽を消化 していったっていう、ま、文脈があるけど このやっぱりね、林哲さんという人物が 80年代に80年代においてそのシティ ポップとかそういった洗練されたサウンド を火用会に、ま、落とし込んでいったって いう時期でもあると思うんですね。なので ですね、そういったアイドルなんだけども 、アイドルだからと言ってただキャッチな 歌歌うわけではなくて、そうじゃなくて アイドルにもそれぞれめちゃくちゃ個性を つけていきながら、か、音楽好きの中の レコードの中にアイドルもあるよねって いうそこがなんか大きいあの80年代の 特徴なんて僕は個人的に感じてでっていう のもやっぱりあの、ま、まさにそうでその トライアングルの社長もね、やっぱり アイドルの曲として買った若者が大人に なってもしまわずに時々聞くような音楽を 作るということのコンセプトでやってたん ですよね。いろんなロックとかポopスと かシティpoプAORとかいろんな音楽 マニアの中にもあのこのアイドルのレコー ドっていうのがずっと永久的に残るような 音楽作りしてこうぜっていうことで菊口 ももこさんを手掛けていったわけなんです よね。なのでやっぱり菊ももこさんの音楽 っていうのって懐かしいなって。ただあの 時のなんか火用局聞いて懐かしいなという こうIとか余因に浸るというこういう側面 もあるけどただそれだけじゃなくて今聞い ても新しいし今聞いてめっちゃいいよねっ てドライブでかけてえよな湘南とかはま あたりドライブして菊口もこかけようぜ みたいなそういうノりですよね。だから僕 の音楽好きのな仲間はね、あの、それこそ 火用局かける時もあるけど、やっぱ海 っつったら、え、ま、サザ山もいいし、 小竹、山下達郎、そして南吉か。よし、 ここに菊口もこも入れようぜってなるん ですよね。だからそういうサウンドを 目指してたっていう、だからね、音楽性が めちゃくちゃ素晴らしいっていうのが菊口 もこさんのまず魅力なんですね。はい。で 、菊口もこさんっていうのは1983年 映画のパンツの穴のオーディションに合格 して芸能活動スタートしてるわけですよね 。そしてですね、もこ雑誌ですね、 イメージガールとなったりとかしていて ですね、そして1984年ですよね。ま、 パンツの穴でヒロインとして注目されて、 そして、え、1984年に青春の意地悪で ですね、アイドル歌詞としてデビューする わけなんですね。で、菊ももこさんもです ね、最初にレコーディングしたのは青春の 意地悪ではなくてですね、他の アーティストの曲を、ま、歌ってですね、 いろんなタイプを歌いながら自分の色を つけてったという話をしてますけども、 そしてですね、事務所としては トライアングルプロダクションなんですね 。で、プロトライアングルプロダクショ ンっていうのは、ま、まさにですね、こう シティポップとかというものが印象的な人 たちをどんどん配出してった、え、ところ で社長がですね、藤田光一さんなんですね 、代表が。で、この方っていうのが元々 あのアウトキャストっていうGSグループ サンズですね。あの、そ、ほ口裕介さん、 作曲家のほ口裕介さんとか水谷清おさんと かね、え、いた、え、グループですね。 そこから始まってるキャリアの藤田石一 さんが代表務める、え、会社から始まっ てるわけなんですね。で、ここの、え、 会社っていうのが、ま、オメガトライブ ですよね。なんと言ってもオメガトライブ とか門松俊さんとかレイジーとかそういっ た人たちを排出していった、え、そして 独特なですね、この洗練された音楽を世に たくさん出していった事務所でもあるわけ ですね。で、夜、よく言われるのは トライアングルサウンドなんて言われたり しますけども、より質の高い都会的な音楽 を出すことで認知されていったところから 菊ももこさん出てるんで、レコード会社 バップでね。なのでまずここに入って菊く ももこが出てるということは菊口ももこ さんの音楽というのはまさに トライアングルサウンドと洗練された都会 的な音楽だよねっていうことなんですね。 ま、とにかくこうなんというかこうなんか この時期のまシティポップってたくさん ありますよね。別にトライアングル サウンドだけじゃなくて、大竹一さんとか 山下達郎さんもそうだしみたいな色々竹内 マリアとかそうじゃないみたいな話あるん ですけどもそれらとまた違った独特な なんかトライアングルサウンドっていうの が存在するなと。よりリゾートポップなん だけどよりですねこうドライブとかそっち 向けな感じですよね。リゾートなポップっ ていっぱいある大竹さんもそうですし、ま 、まさに南吉さんもシティポップのそうだ しみたいな話あるんですけど、よりこう ドライビングしてる感じというか、そこに はかなりグルーブが故障された、え、都会 的な音楽っていうんでしょうかね。こう いうのが特徴で社長の藤田さんもですね、 レコーディングする時にね、他このね、 トライアングルの作品レコーディングする 時にレコーディングしたらその カーステレオで直接聞いてドライブするっ ていうテストを行ってそれでなんかいい 感じだったらオッケーみたいなそういう ですねあの実際ドライブして音楽をこう 確認するって作業してたらしいんです。な のでまずこういうことをやってる時点で かなりドライビングな事務所であったわけ なんですね。それに菊ももこさんが抜擢さ れたわけですね。ね、青春の意地悪、 そして、ま、サマーアイズ、え、ですね、 この後2局はオーシンサイドというね、え 、アえ、ファーストアルバムに入ってます けども、このオーシャンサイドってのは オリコン、え、アルバムチャート1位と なったということで、非常にね、こうこの 時期っていうのはもう本当ポスト成功と 言われるぐらいアイドルとして めちゃくちゃレベル高くなってったのが 菊口もこさんなんですよね。そして、ま、 あの、雪に書いたラブレターがあって、 卒業があってみたいな感じなんですね。 セールス的にもめちゃくちゃ売れてっ たっていうところが菊ももこさんで、で、 斎藤ゆきさんとか中山美ほさんみたいに こう雑誌とかからドラマをやってそこで歌 の世界に行くみたいなアイドルとしても 非常に売れてったという感じですね。菊 ももこさんの略歴的にはね、え、アイドル の時の、え、楽曲はほぼですね、林哲さん が、え、書いてるわけなんですね。で、 作しはもう最初は秋本泰さんなんですよね 。それこそヒット曲雪に書いたらブレッタ 青春の意地悪るサマー合津そして卒業まえ 秋本安さんなんですね。そしてまボーイの テーマとかね。そしてまえこのええ南海奇 戦というアルバム出してそしてアドベン チーって3枚目出すんでこの3部作が有名 だったりしますよね。6枚目のシングルと して、え、カチンファさんのですね、もう 会えないかもしれないっていうね、え、 楽曲。ま、え、林哲間チンファコンビです ね。これも名曲なんですけど、ま、なんと 言っても中森明のね、あの北ウィングの イメージもありますけど、このコンビって ね、ま、本当に素晴らしいコンビで出し てくわけですよね。そしてですね、え、 夏色片思いとか名曲ありますけども、有川 正子さんですねの、え、の作によって86 年に出す、え、わけですよね。そして 1987年ぐらいになるとですね、売りの 正尾さんですよね。え、ガラスの草減が 最後の曲としてね、シングル最後の曲とし て、え、非常にこのガラスの送、ま、 アイドル探せとかもうセイエスとかもそう なんですけど、ま、そのガラスの送言って いうのが非常にこう、今シティップの中で の、ま、ミュージックマガジンがね、え、 発行してるレコードコレクターズの 2020の年のですね、シティポップ ベスト100でガラスの総減が69位に ランクインしてるということで、100 以内でアイドルの歌手の曲がランクインし てるのはせい子ちゃんの前午前5時風の 薬島丸ひ子の探偵物語とこのガラスの草言 ってことなんですね。ガラスの草言って いうのがま、売野正尾さんが最後、え、 作しバーっと書いてるんですよ。何曲か。 そして一旦ですね、この曲を持ってですね 、アイドルとしてというか、ま、林哲さん によるプロデュースも、え、一旦終了する んですね。そして1988年にラムーと いうバンド活動に移行するんですね。で、 このラムっていうのもね、ね、こう ちょっと黒人音楽色のあるっていうか ファンクなR&Bとかっていう音楽、ま、 ロックバンドですよね。松浦吉和さんと いうキーボーディストの方とやってるわけ なんですけども、これも、ま、短い活動 期間だったんですけども、そういう活動を してったわけなんですよね。で、この ラムーもね、あの、最近ではシティポップ ブームなんかでかなりこう再評価というか そういう感じでもこう、え、じわじわ認知 されてきてるわけなんですけど、人気が出 てきてるわけなんですけど、この時期って ね、なんかアイドルがロックバンドや るっていうのもね、なんかホonda みな子さんが、み子 withズワイルドキツというバンドで、 え、活動していた、え、リフトがして るっていうこともあってですね、愛は心の 仕事ですとかね、なんかとにかく名曲 たくさんありますけども、短い活動期間で はあったんですけどね、ま、そういう活動 してく中なんですね。なので今回のこのね 、南気線はアイドル機いわゆる、え、秋本 泰さんとかそういった初期というか、ま、 アルバムですよね。ね、冒頭でも言いまし たけど、この80年代というアイドルと いうものの存在のこう定義が変わってきた 時期であってですね、やっぱりこう、ま、 せ子さん、あなさんをね、やっぱりはじめ とするというか、この2人に象徴される イメージもありますけど、花の82年組 なんていうのもたくさん出てきたりもし ますし、そういったアイドル氾濫機と同時 にやっぱりこういろんなジャンルの アイドルが出てきて、こういわゆる火用局 としてのアイドルという位置付けではなく て、どちらかと言ったらこうニュー musジック系のアーティリストとかが こういろんなアイドルの音楽に介入して いくことによってアイドル音楽の質の高さ というものをこう提示した時期時代ですよ ね。あの質の高さっていうと70年代 アイドルもすごいですよ。もう萌えちゃん だってコンセプトアルバムVイブイ出して ますから。え、そ、そういうわけじゃない んですけど、ただそのまたこうじゃ、 なんていうか雰囲気が変わってきたって いうこう立ち位置ですよね。で、その中で 大きな役割というのが林哲さんなんですよ ね。ま、林哲さんと言うとね、なんという か、え、悲しみが止まらないアン里さんと かね、それから、ま、上田正さんの悲しい 色やねとかね、そういった火用曲な感じも あるし、あなさんのね、北ウィングもそう ですよね。え、そして、ま、なんと言って もオメガトライブですよね。この時期菊 もこさんとオメガトライブってのはもう 割とね、親密な、え、関係だと思うんです けど、それとやっぱり松原ミキサの真夜中 のドア、今シティポップブームでね、 すごいリバイバルされましたけど、 とにかくですね、そういったシティポップ サウンドが、え、林哲さんによってこの 時期っていうのはもうVイブイ、え、言わ せてたということで、林哲さんもね、あの 、このシティポップのね、ガイドの本が あるんですけど、ここでも言ってるんです よね。あの、結構ね、この時期っていうの は、あの、アイドル歌手がデビューから何 作かリリースしてきて、そこから方向転換 したい時によく依頼が来ましたと、大人へ の転換の時に起用されるケースが多かった と思いますみたいなことを言っていて、 やっぱり新しいイメチェンとして、ま、で も、ま、イメチェンというか、ま、そう いったニュアンスで言われてるんですけど 、例えば象徴的な中森明なさんの北 ウィングですよね。これまで突っ張り路線 とあの成派アイドル路線でやってきたね、 え、あなさんがあの北ウィングを出すこと によって大人への階段を上がっていった みたいなね、ニュアンスであの言われるん だけど、ま、本当にそういったあの、え、 時期と重なるわけですよね。ま、なので ですね、あの、本当にこう林哲さんサウン ドっていうのはすごくこう時代を象徴し てると思うんですよ。でも菊ももこさんは 最初っからなんですよ。最初から林さんな んですよ。 かっこいいアイドルとは一戦を隠すような ですね、あのサウンドを追求してきたわけ なんですね。ま、だって1発目から オーシャンサイドですよね。非常に的な 思考の、え、音楽があってたくさん出て ますし、本当にAORサウンドですよね。 まさに本格、え、シティポップでもある わけですね。ま、オーシンサイドもね、ま 、あの、今度詳しくちょっと解説したいな と思うんですけど、やっぱりこう参加 ミュージシャンも松原正さんとかコ強し さんとか、ま、まさにパラシュートの メンバーだったりしますよね。え、斎藤 さんとか、え、ね、青山じさんとかもいる し、高水健二さんとかもベースでいるし みたいな。そういった人たち。ま、このね 、セカンドアルボムもそういった面々なん ですけどね。菊ももこさんも最初はこの オシンサイドね、ジャケットも後からね、 アイドロっぽくないねと言われたりとかし てたらしいんですよね。で、やっぱりこの 時期本当さっきも言いましたけど、オメガ トライブですよね。あのバンドっていうの もやっぱり杉山清た&オメガトライブです よね。サマーサスピンとか2人の夏物語と かああいった世界ま同じですね。 トライアングルサウンドだからってのも あるんですけども1つやっぱり同じ路線な 感じがやっぱありますよね。それと同時に やっぱりシングル曲との退避っていうのも 面白くて結構やっぱりねシングル曲だけ 聞くとねこうま卒業とかさやっぱりこう雪 に書いたラブレターとかさ、えー歌とか 聞くとね、ま、青春の意地悪もそうだよね え、キャッチーなというか、そういった 感じがあるんだけど、やっぱりこの アルバムを通して聞くことによる音楽の なんていうか充実感と言うんでしょうか、 満足感と言うんでしょうか、それがかなり ブーストするっていうのが魅力だったりし ますよね。菊ももこさんのボーカルって いうのもやっぱりこの不裕感のある ボーカルだったりするじゃないですか。 あの、斎藤ゆきさんとかもそういうとこ あるんですけど、また菊くもこさんって 独特で、菊ももこさんのボーカルって透明 感もある不裕感もあるっていうすごく 透き通ったボーカルなんですよ。で、この 透き倒ったボーカルっていろんな楽曲に 確かに馴染むんだけど、やっぱこの アルバム曲である、例えば結構ゴリゴリの あのベーストドラム低音がね、ブイブイ 言わせてるようなそういった、え、 サウンドとこの菊くもこさんの透明感の 合う、あるサウンド、あのボーカルって いうのがめちゃくちゃミックス神話性が 高いんですよ。なんか心地いいんですよね 。なんかね、菊島さんの歌とこのサウンド の言わせっていうのかな。親密さっていう のかな。で、林哲さんっていうのもシティ ポップという感じで作ってたわけじゃなく て、AORとかその海外の音楽に影響を 受けて作ってるところは確かなんだけど、 やっぱりそこには日本人のエッセンスが 加わることによって、このシティポップっ てただの海外の真似だけじゃなくて、日本 特有のこう文化になってったよねっていう 話もしてるんですよ。まさにそれを対現し てるのがまさに菊ももこさんなんですよね 。あの、他の林哲て確かにみんなかっこ いい。ちまでのセプテンバーめちゃくちゃ かっこいいっていうのあるけど、オメガ トライブもかっこいいとかあるけど、でも やっぱりこう菊ももこさんが歌うことに よってこの日本のシティポップの文化と いうものを象徴してるんですよね。要する に海外のただの真似ではなくて日本人とし てのアイデンティティがこう音楽に加わっ てるよっていうところが分か るっていうところですよね。菊ももこさん のボーカルと林鉄追さんサウンドっていう のが非常にミックスされてるわけですね。 このセカンドもファーストもそうだし、 あとアドベンチャーって3枚目のアルバム もね、いきなりインストから入 るっていうやっぱりこのアルバムとしての 作品を作ろうというこのコンセプトを作ろ うっていうこのねアルバムアーティストと して売り出してこうっていうこのえ、 意気込みが見えたりもするじゃないですか 。なんかそういうところがやっぱ 素晴らしいなって思いますよね。ま、 ハテスさんもね、これまで作ったなんか 仕事ですごい印象的なのはあの菊口もこさ んっていうなんかことも言ってたりした気 がするんですけどね。まずこのアルバムの さ、ざっくりとしたですね。このアルバム について、え、軽く喋ってみたいと思うん ですけど、ま、このセカンドアルバムな わけなんですね。ファーストアルバムが、 え、オーシャンサイドっていうね、 こな間だ僕夏に聞きたいアルバムで オーシャンサイドけあげましたけども、 いわゆるですね、こう巷股たでいうシティ ポップのこう文脈から見るとですね、 やっぱりこう人気なアルバムってやっぱり 1枚目のオーシャンサイドとそれからです ね、2、あ、3枚目のアドベンチャー。 この2枚がね、結構シティポップのこう カタログの中でも非常にこう、え、人気が 高いんじゃないか。特に海外なんかでもっ ていうイメージがあったりしますが、僕は このセカンドのですね、南気線がとにかく 好きなんですよっていうのもですね、全体 的にこの南奇線っていうアルバム自体の コンセプトがしっかりしてるなという点と もう1個はね、全体的にマイナー調な、え 、曲が多かったりするんですよね。 マイナー調の曲が多いからこそメジャーな 曲に入った時にアルファフライトとかああ いう曲になった時の爆発力とかそういった ものが非常に楽しめるっていうことがある んですね。ま、確かにサウンド的には オシャンサイドとかアドベンチャーも すんごい洗練されてクオリティ めちゃくちゃ高いんですけど、この、え、 南怪奇線においてはですね、やっぱりです ね、コンセプトが僕は1番だと思ってます 。ていうのもやっぱりこの当時シングルと してはこれ卒業グラジエーション入って ますよ。名曲ですよ。え、これ入ってるの は素晴らしいんですけども、雪に書いた ラブレッターもこの時期なんですよね。だ 、これが入ってないんですよね。やっぱり これって季節館の、え、要するに コンセプトの差で入れなかったという見方 もあるし、この南奇線というアルバムの テーマと合わなかったんじゃないかという 見方もあるわけです。で、この南怪奇線の テーマって何?っていうね、ジャケット見 てもらうと分かるんですけど、ま、 フライトですよね。えー、コックピット みたいなね。で、やっぱ僕はね、思うのが ね、このコックピットってちょっとタイム マシン的なですね、こう過去と未来と現在 を生きするという側面で捉えるのも面白い ですし、このアルバムのテーマって全体的 にやっぱりこの過去と未来、え、がテーマ になってくるわけですね。ざっくり言う とっていうのもですね、ま、え、卒業と いう名曲の歌詞の中に3テリ出てきますよ ね。3ジュペリつは星の王子様じゃない ですか。って星の王子様ってどんな物語 なのっていう話をすると佐原サバ君にね 不自着した主人公というかパイロットがね 小さな惑星のね、え、星の王子様と出会っ てそこからですね、人生のいろんなこと 学んでくみたいな。で、特に印象的な話 っていうのが星の王子様の故郷に咲いてい たバラの話ですよね。このバラっていうの が、え、星のおじ様はこの故郷でこの一輪 のバラを愛していたんですよ。で、この ちょっとわがままだったんですね、この バラが。だからこのバラはわがままなバラ と別れて、え、旅に出てそこでまあね、 不自着するんですが、え、そこでね、星の 王子様はあの地球に行ってね、狐と出会っ て大切なことは目に見えないということと かバラすごい喧嘩してあの別れてきたね バラね、あのなんかちょっとなんか わがままだったバラのことを嫌だなと思っ てたけど結局たくさんバラっているんだ けどでも結局あのわがままだったバラがえ 僕にとっては唯一無の掛けがえのないもの だということにこう気づいてくるというね 、そういう気づきの、え、ざっくりとした 物語じゃないですか。ま、大切なものは目 に見えないんだよということと、そして 自分が過去に愛したバラ、一緒に長く 過ごしてきたバラこそが自分にとっての 唯一無理の、え、大切なものだということ に気づくと。で、このあのアルバムのテー マっていうのも全体的に最初結構過去の ことなんです。で、ま、卒業という1局目 がありますよね。卒業したらあなたは別の とこに行ってしまうっていう話から始まっ て、そっからいろんな過去振り返って、え 、叔じあったりとかしてね、アンクルとか あったりとかして、それで、ま、あなたを 失ったんだけども、そ、失ってからこそ やっあなたがそばにいる感覚がするって いう感じで。で、この南海奇線っていうの はね、地球の熱帯の南の境界線に当たると いうことなんですよね。冬の太陽が最も南 に来る時期に太陽がそ、ここの線を通過 するっていう、まあ、1つの境界線なん ですよ。で、この境界線を超えること、 教会線を超えたらまた別の世界に行って しまうというある種ですね、星の王子様に なぞらえたですね、あ、飛行機みたいな ものでこの教会戦を超えない。超えると 何か新しい世界になる。それこそ未来と 過去というものをこの教会戦で別れてる わけですよね。1局目に卒業という名曲を 持ってくる意って絶対あるんですよ。この アルバムのコンセプト上。うん。やっぱり こうただシングルだから売れたからことで はないんですよね。4月にね、過ぎて あなたは旅立ってしまって、あなたの 旅立ちを私は頷いているっていうこがいて 、それでやっぱり最後の南海線でね、ま、 この南気戦超えたいのと、Cライン超え たいんだけど超えられない。それはなぜか と言うと、あの、これまで過去を振り返っ てきて、あなたと別れて、あなたと離れて 旅をしてく中で、あなたのことの偉大さ、 あなたが唯一無の私の愛だったということ に気づいた。愛の深さに気づいた。だから こそあなたをより一緒にいた頃よりも深く あなたの愛に私は気づいたのよ。あなたが 唯一無理だということも気づいた。これ まで傷ついてきたこともあった。あなたの ことを恨んだこともあったかもしれない。 だけどあなたと離れたことによってあなた の愛の深さに気づいた。だからこの南海岸 線って最後の曲ちほど紹介しますけども そこで最後の歌詞で憧れよりもはるかに あなたを近くにそう感じるのっていう歌詞 が出てくるんですよね。最後にね。だから これまであなたのことを憧れとしてのま、 え、男性として付き合っていたけれども、 そうじゃなくてあなたと離れてみてこの南 怪奇線をね、超えるか超えないかのこの パイロットの旅をしてく中で、あ、 いろんな星とかいろんな国に行く中で あなたの愛により深く気づいて、そして あなたを深く愛したからこそ憧れじゃない んだ。今はとあなたに尊敬の念もあるし、 心は今でもあなたと旅してるんだよって いう心の底からあなたと繋がったという、 ま、女性の成長の物語がこのアルバムの コンセプトだと僕は思いますと、漠然とし たコンセプトとしてね、ま、僕はあると 思ってるんですね。なのでそういう ストーリー性なんだよというところがね、 ま、まずこのアルバムの僕は魅力だと思っ てます。そういった魅力を抑えた上でです ね、この収録局とまた面白いということな んですね。このアルバムは個人的にね、 なんか夏の終わりのこの時期に僕聞きた いっていうね、オーシャンサイドとかは 割と夏に聞きたいって感じだけど、この やっぱ南気戦はこの時期なんですよね。 アルバムの概要にこっから入ってこうと 思うんですけども、ま、コンセプトは さっき言った通り南海怪奇線を超えるか 超えないか。その南怪奇線は何を象徴し てるの?サンテクジュペリの、え、物語だ よね。星の王子様だよね。とシンサイドは ね、結局はこう海とかっていうテーマなん だけど、南海岸線は空ですよね。まさに パイロット、コックピット、え、サンテク ジュペリーね、星のおじ様みたいなね、 それがまた面白いすよね。で、そしてね、 やっぱ季節感的にもやっぱり、ま、え、 卒業ですから3月とかね、そういった春先 からですね、夏の終わりにかけてみたいな 感じのイメージかなと思いますね。季節感 的にはね。だからね、リゾート、リゾート してるのって、あの、オーシンサイドだと 思うんですよね。で、今回のこの、え、 南気戦においては割とこうシックな大人び てる限りのあるサウンドになってる感じ ですよね。このアルバムってね、やっぱね 、僕何がすごいかって言うと、やっぱり ある種そのオシンサイド的な、ま、流れを 組んでる、え、かなりこうゴリゴリのAR とか洗練されたシティポップやって るっていうのはあるんですけども、 やっぱりマイナー調の音楽が多かったりと かするっていう、ま、イメージもあって、 このマイナー調の不裕感の溢れるサウンド というものと菊口もこさんの神話性が いいっていうのと、あとマイナー調が多い からこそメジャー帳の楽曲が来た時の やっぱり爆発力、破壊力ってのは めちゃくちゃいいよねっていうところです ね。やっぱりですね、洋楽にかなり意識さ れてるなっていうこうね、非常にこうね、 あのロマンチックなサウンドとかもあるん ですけども、そういった洋学試だけど日本 の独特なシティポップを作り上げてき林哲 さんの、ま、力というのがオーシャン サイドよりもさらにこうなんかブーストし てる気もしますよね。やっぱりね、こう林 哲さんと菊ももこさんの相性みたいな ところ、これがね、よりね、やっぱり オシンサイドに比べてかなりこうマッチし てるというかね、マッチしてきた。うん。 そんな感じがしますよね。で、林さんも ですね、この菊もこさんのイメージと林哲 さんの音楽が密接に繋がっている確信はし ていたということも言ってるんですよね。 ま、シングルもアルバムとしても実績とし てファンに届いているという実家も十分に 伝わってきたので、えー、卒業で正解を 出せたっていう思いとこれからもっといい 作品を書きたいっていう、こう弾みを得た タイミングが、え、トロピックオブ カプリコーンなんですね。菊くももこさん もですね、やっぱりこう全部この収録局 好きなんですけども、あの菊くももこさん も元々ピアノやってたんですけど、あ、 なんか最初カバーしたのがなんだっけ? ホテルカリフォルニアとかなんか言ってた 気がするんですけど、ま、そういうこと やってた子供でメジャーキの明るい曲が 子供の頃からあまり好きじゃないみたいな 、あの、小さい秋見つけたとか、え、 ドナドナとかそういった楽曲をよくやって たっていうところがあって、メジャーキー がね、赤、あの、かの明るい曲が子供の頃 から苦手だったと。だからこそですね、 あの、こういった、ま、マイナーコードの 響きみたいなところ、そういうのが好き だったからこそこのアルバムっていうのが 、あの、すごくご馳想だったということ 言ってると。だから菊島もこさんにとって もこのアルバムの世界観とか音楽性って いうのも非常に好きな、え、タイプという かマイナー調の展開、いろんなジャンルが あるというかね。で、それと同時にやっぱ この時期のこう、ま、シティポップって 言うとね、やっぱりこれ菊口もさんだけ じゃないですよ。うん。たくさんあの シティポップサウンドアイドルでもやって た人いるよ。せい子ちゃんもそうだよね。 あきなちゃんもそうだよねってなった時に 菊ももこさんどういう差別化があるかって 言うと、ま、1つに言えるのはやっぱりね 、結構音楽作りとか音作りにおいてこう VイブイVイブイね、結構音の厚み増し たりとかこうしてYMOみたいな感じで 結構テクノサウンド全面に押し出していっ てよりですね激しいそしてパンチのある ラインっていうものをたくさん構築したく なると思うんですがただですね菊もこさん の音楽の魅力ってやっぱりこう引き算の 美学だと、え、僕思ってるんですよね。 あの、一見華やかそうに聞こえるんだけど 、いざ使ってる音色って割とこう コンパクトだったりとか1つの楽器が いろんな動きをすることによって非常に 躍動感を、ま、あの、増してるわけですよ ね。で、だけど音数的にはそんなに がっつり重ねてかっていうとそうじゃない 。1個1個の楽器がかなりつ立ちになって るっていうイメージがあるんですね。 やっぱ派手になりすぎないで耳触りの 心地よさを残してるサウンドっていう感じ がいいんですよね。だからこそ菊く もももこさんがこの歌声というものがで、 楽器とかの音の隙を狙って菊ももこさんの この透明感のあるボーカルというのが かなり親しみやすいっていうね。だから こいつこのアルバムもそうなんですよね。 そういううん。魅力というのかな。うん。 なんかそういうところが僕はあるなと思う んですね。だからこのアルバム特にそんな 感じがしますね。ま、かなりですね。か、 あと音楽的にも結構デジタル感というのも あの新の音とかそういったところが割と肝 になってくる、え、アルバムでもあるん ですよね。ま、ちょっとこうマイナー調 っていうのも相まって大人びてる感じと いうか用と因があったとしてインの部分と いうか限りの部分ですね。そこを割と強調 してる気がするんですね。あのIUのイン とはまた違うんですよね。心の気敏な動き の中の心の限りみたいなところ。そういっ たものがこのアルバム全体から ぷンぷンぷンぷン匂ってくるとうん。それ は何なのかつたらやっぱりこうただ マイナー調っていうのもあるしやっぱり その菊もももこさんのこのマイナー調と しっかりとこうマッチした歌い声ですよね 。あのなんかやっぱり表情がつきますよね 。菊くももこさんのボーカルって一見表情 がポーカーフェイスで分かりにくいかなと 思いつつ、ただやっぱり結構ここぞという ところの好きよとかそのそういったこう なんか最後の最後にこう好きよとか言わ れるみたいなそういうなんというかこう 決め的な決めゼリフ的なところがより 際立つというかねそんな感じの僕は アルバムだなと思うんですね。やっぱりね 、新の音というのがかなりですね、色々 遊んでるっていうのがま、面白いなと思う し、やっぱベースとかドラムの低音の、ま 、メリハリとかも素晴らしい音楽性として ね、あの、出てるなと思うんですよ。で、 やっぱドラムもね、かなりタイトな サウンドとス、あの、なんというか、 パーンと音の弾け方もかっこいいのよね。 ま、あとやっぱこう新鮮のプログラミング とかそういうところもかなり機能してると いう感じですよね。ということでですね、 ま、ミュージシャンですね。え、は、まあ 、前回に引き続きてもあるんですけど、ま 、一部ちょっと紹介すると、ま、ギターで コ強しさんがいたりね、間違いない松原正 さんいたりね、やっぱり80年代の音楽、 ま、70年代もそうだけど、まあ、特に 80年代の音楽に石投げたら、え、コ吉し 、松原正のギターに当たると言われる ぐらいですからね。え、そして吉川さん、 アコスティックギターね。そして高水け二 さんベースエレクトリックベースですね。 そしてエレクトリックベースとしてミック ミ月千春さんですね。あの、浜翔とかにも よくやってます。ドラムが青山じさん 大好きだドラマです。え、そして キーボードは春おさんとかもう名 キーボーディストですね。え、え、山田 秀俊さん、え、キーボードですね。そして 浜口本屋さん、パーカッション素晴らしい ですね。え、ジェイクコンセプション サックス。ま、今回やっぱシティポップだ からね。トランペット、え、トロンボーン 、え、そしてサックス、このブラスタイ、 これが規模になってくるわけですね。はい 。そして林哲さんがコーラスで入ってい たりとかしますけどね。え、山川、え、 越子さんがコーラス。この方遠く新幹線 ですね。シティポップのイメージがあり ますけどね。え、そして宮崎正さんドラム も入ってますね。はい。ま、一部ですけど もすごい人たちがね、え、入ってますね。 木戸安弘さんコーラスってのもありますね 。これあなちゃんの北ウィングでも コーラスをやっておりますけどもね。はい 。ということでどんな曲が入ってるか収録 局ざっと見てみたいと思うんですけど、 あくまで僕の個人的な感想にはなります けどね。まず1局目、卒業 グラジュエーションということで、ま、 これはね、もう名曲すぎてそこまでね、 説明する必要があるのかっていうのはある んですけど、まず僕言っときたいのが、ま 、この時期ですね、1985年の時期です ね、あの卒業という曲が445局出てんの かな。まず斎藤ゆさんの卒業ですよね。 そして小崎豊かの卒業ですよね。ま、あと 倉沢厚みさんの卒業も出てるっていうね、 そういう時期でもあるんですよね。なので この卒業というテーマがこの時期 めちゃくちゃ出てるよっていうことですね 。作者秋本さん作曲が林さんですね。 シングルとしてですね、え、この曲で オリコンの初のを獲得40万枚近い セールスということで、え、最大のヒット ですよね。もよく言われるこうアイドルと かのアルバムってシングル局何局か入る みたいな。それってアルバムの意図と関係 あるのみたいなことってよく言われると 思うんですよね。ただシングルだから アルバムに入れましょうみたいな感じで。 え、だけど、え、結局はじゃあ雪に書いた ラブレターこのね、え、南線入ってんのっ つったら入ってないんですよね。だから しっかりコンセプトがしてるわけです。 コンセプトがあるということでこの卒業が 1局目に入るんですね。だからこそこの 卒業が1局目に入る意味ってやっぱりあの 重大なんですよ。このアルバム過去と未来 サンテクジュペリがええね、パイロットで 旅をしてましたみたいなその星の王子様的 な世界を描くにあたってもやっぱりこの 卒業というのは1局目にないとこの アルバムのコンセプトがグダグダになって くるんですよね。だからそういう意味でも この卒業ってこの名曲としてもそうなんだ けどこの南海岸戦というこのアルバムとし ても非常に大事な位置を占めてるんですね 。なので1局目に卒業が来る意味っていう のは必ずコンセプトとしてある。ここが 面白い。これもイントロからつまされるし ね。やっぱりこう錆もね、えー、4月に なればっていうね、ま、誰もが知る メロディラインを紡ぐ、林さんも 素晴らしいし、菊島さんの僕も最高なんだ けど、ま、名バラードというかね、卒業式 の定番でもあるんだけどね。で、あの、 歌詞ね、見てみると緑の木々の隙間から春 の日差しこぼれて少し眩しい波き道手を かざして歩いたあの人と私は帰る時はいつ でも遠回りしながらポプラを数えたという ね、ま、過去の、ま、学生時代の、え、彼 との思い出ですね。そして4月になると ここへ来て卒業写真めくるのよ。あれほど 誰かを愛せやしないとという錆が来て そして誕生日にはサンテグジュペリフにえ 、送ってくれた一気に好きだよと青いペン で書いてたあの頃の2人は話しさえできず にそばにいるだけでも何かを感じたんだと いうことでここで3テクジュペリ出てくる わけですねえ。サンテクジュペリまさっき もう何度も言ってるこのアルバムの コンセプトにねなってくるわけですね。星 の王子様というあの物語ですよね。王じ様 は元々、え、住んでいた星があって、そこ の星でね、バラと一緒にいたんですよね。 でもそのバラってもわがままちょっとね、 高飛車な野郎だったんだけど、え、別れて ね、旅立ってしまうんだと。ま、そのバラ とね、で、え、やっぱ旅する中で、え、星 の王子様はバラこそが唯一無理の、え、人 だったなということで愛を確認したという ことで、この曲、アルバムのテーマもそう いうことなんだけど、この曲っていうのも やっぱりあの、そういうの象徴してますよ ね。ほど誰かを愛せやしないとっていうね 、やっぱりこう4月になるとここに来て 卒業写真めくるっていうこの描写からして 過去の彼の思い出に浸ってるわけですよね 。やっぱりこの人こそ、ま、私の唯一無理 の人だったわということに気づいてくわけ なんですよ。で、そして最後の歌詞で4月 が過ぎて、え、都会へと旅立っていうか、 あの人が素敵な生き方を頷いた私という、 ま、あの、旅立っていくことによって素敵 な生き方をしてくというこの彼の旅立ちを 祝福する形になっ、祝福というのかな、 納得してるっていう感じですよね。で、 このアルバムの最後の曲の南奇線もあなた は他の海に旅立つとかもね、え、歌詞ある しさ、え、やっぱりね、あの、愛の、え、 サーフブレイクなんかでもね、あなたの 決めた次の冒険見守るって言ってますから 、ま、こことも共通点としてありますよね 。この卒業の4月になればっていうこの錆 のね、あの私もそれを納得するみたいな こう描写があるんだけどやっぱそういった 彼のこの新しいこう旅立ちをま祝福という かまなんというかこう頷いてる私っていう そういうま彼は彼なりの人生があるよな なんていうねそういうことですよね。で、 やっぱ面白いのが、あの、このね、なんか 面白いというか、これは勝手な僕の妄想と して聞いて欲しいんですけど、あの、斎藤 ゆさんの卒業ってね、卒業式では、え、 泣かないってね、泣かなかったらさ、 冷たい人って思われるみたいな、え、錆 じゃないですか。あの、涙は今後の時に もっと悲しい時っていうかね、に取って おきたいみたいな話で、ちょっとこう ドライでもあるし、やっぱりこう未来と いうものがテーマになってきてる、え、 女性なのかなって思うんですよね。作家も ね、京兵松本孝志という、ま、完璧な コンビだったりとかするっていうところと 、ま、斎藤はだからそういう意味で泣かな いっていうね、なんかそういうイメージで で、小崎豊かっていうのは、ま、要するに 支配からの卒業ですよね。自由でありた いっていう。ま、結局自分は新しい世界に 行く旅立ちで自由になっていくで、この 支配からもう窓の校舎割ってきたけどさ、 それって何つったらやっぱり反抗するため じゃない?自由が欲しかった。だからその 旅立ちとしての卒業でこの菊口もは何? っていう、え、ことで言うとさっきの 3テジペリじゃないけどやっぱりこの過去 の思い出によって改めてあの時の偉大さ、 あの時間の尊さとかあの人のあの愛を理解 するっていうね。なんか面白いすよね。 この3者を比較するとっていうところは ありますよね。はい。そして続いて カレンダーにイニシャル名曲。はい。え、 秋本安さんですね。そして林哲さんですね 。ミディアム店舗のしっかりとしたロック チューンって感じでですね。生の弟が かなり目立ってる、え、楽曲かなというね 。で、感想のサックスフォー、 サクソフォーンみたいな音のなんていうか 、こうプログラミングみたいなね、音が 良かったりするし、まさにこのギター サウンドもね、この時代特有だなっていう 空気感がね、どんどん出てくる。白い 開き窓、テーブルを滑る太陽の光、指で 辿どってた腕時計の針。あともう少しねと 遠い町に住んでるあの人会いたくて、え、 週に1度だけカレンダーに細いペンで イニシャル書き込んでこの約束愛を込めて ロマンス待ち伏せたというね。え、週1回 会えるからカレンダーにイニシャル書いて この日を楽しみにしてましたよという 女の子の心。チャイム1つだけあの人の 合図解きめきの中で胸にいっぱいの微笑み 抱ええ優しいま寿し見つめ合えばただそれ だけでも言葉よりも愛が分かるのよ。今日 1日久しぶりに 2人だけの時も忘れば痛いもご一緒にというね、ま、本若かした世界ですよね。で、最後がすごいんですよね。そんな夢をいつも見ているリンジャーのように 1 の時は過ぎて太陽を傾いたっていうね、あのクワクしてるっていうこうね、 1週間に 1度の素敵な時だと。で、そんな夢をつも見てると。 で、これそんな夢をいつも見て るっていうのって実ね 現実に戻された感じがあって、ちょっと ここで最後悲しいなってイメージがあるん だけど、1人きりの時は過ぎて太陽を傾い たっていうこので、ここでサリンジャーが 出てくるっていうね。あ、面白いですよね 。あの、サンテクジュベリーの次は サリンジャー、JDサリンジャーのこと ですよね。僕もあの、ライム畑で捕まえて しか読んだことないんだけど、この サリンジャーもなんか意味ありそうだなっ て思うんですよね。なんだろうと思って これさ、最後の歌詞でそんな夢をいつも見 てるサリンジャーのように1人の時は過ぎ て太陽を傾いたなんてのもあると思う。 あるんでね。あれだけどサリンジャーも 万年というかライム畑で捕まえてがヒット した時にやっぱりこう引い反居生活って いうのかな。世間から身を隠したいみたい なライム畑で捕まえてもの物語もそうだよ ね。ちょっと引居したいみたいな。なんか そういう願望があるんですよね。1人きり 孤独っていうものがすごく出てると僕これ はちょっと勝手な妄想だけどね。で、 やっぱりこの孤独だからこそ週1回あなた と会う時間が非常にま、あの、素敵なもの であるということがなんかあの象徴してん のかなとかも思うしうん。なんかそういう こう孤独の美学みたいなところがあんのか なっていうかね。そして続いてですね、え 、コインのプロジェクションですね。青き くみ子さんが作死で作曲返曲は林じさん ですけども、これもかっこいいよね。もう コインのプロジェクションってね、東映 プロジェクションマッピングとか言います けどね。ゴリゴリっていうまさにシティ ポップのサウンドなんですよ。ゴリッとし た質感の音楽でかっこいいすよね。低音の ね、ドゥルルってこイントロがドゥルルっ て入ったりとかするっていうこのね、え、 素晴らしいですよね。ボリッとした質感の 音楽なんだけど、エレピとかギターのコ音 域のサウンドっていうのがいい感じの新で 保ってるなと、え、思いますよね。 フュージョン感が溢れるっていうのかな。 うん。なんかそんな感じでちょっとあの 楽曲的にもね、なんかこうオメガトライブ のこうサマーサスピション的なうん。 まさにこれもこうドライビングですよね。 ドライビング。ま、歌詞もそあ、そうだ けどドライビングサウンド。まさにあの トライアングルという事務所自身がね、 あのかったとあのドライビングサウンド ですよね。ベースの音がとにかくかっこよ すぎるっていう感じですかね。ま、 コーラスもいいしね。え、彼女の声 がワンウェイトラフィックゾーン抜け出し て彼の元へや。私はいつかその気持ち 伝わると信じてたの。今友達だけど緩い カーブでロマンスへ傾く。この歌詞ですよ ね。友達だけど緩いカーブでロマンスへ 傾くのっていう歌詞最高なんですけどさ。 傾くのシュクシュクシクみたいなこう ちょっとスクラッチ音っぽくてかっこいい ですよね。のなんかこう錆終わりの感じが ね、ま、非常にこれもちょっとこうなんか マリーナとか出てくるとこうなんかね、 サマーサスピションじゃなくて、あの2人 の夏物語オメガトライブってイメージも あるけど、とにかくちょっとこう ドライビングというかなりこう首を走っ てる感覚っていうんだろうかこう都会の なんていうか魔天の合間を縫うこうね、 あの高速道路なんていうのを飛ばしてなん か思いにふけってる感っていうのかな。 非常に音びてるサウンドだし、ゴリッとし たのAORサウンドっていうのが めちゃくちゃおしゃれだ。そして シンセサイの音っていうものがかなり近代 的なニュアンスというものも保ち出してい て、最高にかっこいい音楽だなと思います 。そして続いてマ夏のシークエンス。これ もいいよね。青きくみ子さんですね。え、 そしてもうこれも最高なんです。1番好き かもしれないですね。これも結構ね、 キャッチーていうかね、なんて言うかな。 ま、キャッチな感じなんですけども、あの 、Aメロのね、Uひっていう、え、ところ 、こう、結構しっとりとしてる。ま、これ も結構あのおしゃれな感じでね、結構洗練 されてる音楽なんだけど、やっぱりね、錆 でね、いつもシャイニーオブスマイルって いうところの錆がね、すごくあの、際立つ んですよ。まあ、なんて言うのかな。錆で 浮上してくるっていうのかな。こう地下、 高速道路の地下走ってて錆であのいつも シャイニーオアマイルでこうなんか富裕し てくる感じというのかな。なんか報われた 感じが錆で一気にしてくるってか 素晴らしいですよ。メロディラインもね。 とにかくメロディがいいし、菊もこさんの ボーカルもね、1番生き生きとしてる感じ がある。ま、なんかすごいポップチューン として最高だなと思う。これ歌詞もまた いいんだよね。夕日を集めたシーサイド ビレッジ。今も心にマルナスのシークス 映る都会へ帰りたくない。このままみんな と痛い。み先の外れのサーフショップ行け ば笑顔で迎える髭のアンコ。昔はサーフ ライダー。えー、渦ま中部に、え、時間 ごとフラッシュバックしていくわっていう ことで、ま、アこ叔父かな、叔父のことか なっていうことで、こうかっこいいよね みたいなみさの外れのサープショップをや 営んでるアンクルで叔父ですよね。昔は めちゃくちゃサーフライダーとしてやって たみたいな彼のことを、ま、言ってるんだ と思うんですけど、いつもシャイニング オブユアスマイル夏の天気図を見て、え、 波を追いかけて南へ行く。え、だから シャイニングオブスマイル。みんな憧れて いる。そんなあなたの行きざ、生き方見て サマーホリックっていうね、憧れの大人を 描いてるって感じてジュークボックス持た れ。え、ジャン&ディーン聞きるように アンコール瞳の奥のスクリーンっていうね 、え、仲間と過ごした思い出にラ、え、 クランクインしてるわということで、ま、 え、ジャン&ディンってね、アメリカの、 ま、デュオの音楽ミュージシャンなんだ けど、ホットロードとかですね、 サーフィンとかホットロードの音楽を出し てきたわけですね。50年代後半から60 年代前半にかけてね、そういう、ま、 まさにサーフとかのそういったテーマ ソングなんですよね。ま、ここでこう、 あの、彼ね、アンクロが昔聞いてた音、 音楽を聞いて仲間との思い出に浸って るっていう描写をこう描いてるわけです けど、ここでさ、ビーチボイズじゃないっ ていうのがまた渋くていいよね。ね、山下 さん。え、山下さんじゃないや、青木さん 。え、ね、 あ、いや、山下くみ子って、え 、赤道小町じゃないんだからね。赤道って ね、なんかちょっとこう怪奇戦ま、いいや 。え、全然関係ないけど、ま、ま、その ジャン&Dを描いてるわけですよね。こと のある大人が過去のことを思い出してる みたいな描写があんのかなと思います。 そして続いてディアチルドレン。これも 名曲ですよね。青きくみこさんでござい ますけども、もう最高。なんと言っても これ最初のギターの乱れ打ちね。 じゃんじんじんじんじんじんじんじ 。これがめちゃくちゃかっこいい。 ダンサブル。これがとにかくかっこいい。 もうあと乾燥のドラムマシンの音。ま、 結構ピコピコしてる感じの音もかっこいい し、相性もあるしね。とにかく段サブルな 音楽ですよね。え、バス停斜め前の コーヒーショップ電話するあなたを見かけ たわ。え、いくつも季節を駆け抜けながら 素敵な素敵に時間を過ごしたい瞳が照れて 目を捨てたね。覚えてるかしら?指で作る ピストルを向けて遊んだ。手を伸ばしたら いつもそこにいたねえ 。今はもうみんなふざけ合うほどは近く ないのねっていう。こうバス停の斜め前の コーヒーショップであなたのことを偶然 見かけて昔の少年時代とか少女時代って いうのかな。その時にこう一緒にいた仲間 なのかな。それをこう思い出しと偶然 出会って昔のことを思い出して覚えてる? 指で作るピストル向けて遊んでたよね みたいな。これが2人のねなんかあれだっ たんでしょうね。そして宝島地図を描いた 髪をえ木の下に秘密だよと埋めたと。え、 両手を話して坂道降りるあなたの自転車 ほどの脇で憧れながら見てたと。そして 夕日に染まった静かな、え、空きち ドライブスルーに変わったけれど、あの日 のことは忘れないね。覚えてるかしらって いうことなんだけど、とにかくそういうね 、あの過去昔の思い出というものを 振り返りながらでももうそれぞれみんな 大人になってくのよねみたいなね。 やっぱり今と昔は違うよね。昔あんなに はっちゃけ合ってたけど今はもうそれぞれ が大人になったしみたいなこうちょっと昔 のIとか懐かしさみたいなことを回してる 、え、描写ですね。え、で、え、最後の錆 でね、面白いのがね、やっぱりね、あのね 、覚えてるかしらと指で作るピストル向け て遊んだ2人でとね。で、今踏切りを渡る あなた目がけ、思い出の玉詰め込んで打つ わ。だからこれ過去との決なんですよ。 バーンね。あなたとこうよく指で打ち合っ てたけどね。あなた偶然見つけて話しかけ ないけどなんかもう過去いろんなことが あって、ま、その今はもうそれぞれ大人に なって昔のようにはしゃげないよねみたい な。で、話しかけようと思ってもそれぞれ 今ね行った道違うし話しかけらんないよね みたいな。だから最後はあの思い出の玉を 目がけてあなたに打つって青春を終わらせ ようってしてるんだけど最後だけどって こう要因があってさきですてこうやるんだ よね。ここが息だよね。もうなんか過去と 決別しようと思ってこう弾やったけどさ 好きですな。やっぱ好き。過去からはまだ 足し切れてないんだよねみたいなね。 すげえよなって思います。はい。そして 続いてボーイフレン。こめチェ名曲。秋本 安し。え、素晴らしいドラムから始まって 最高なイントロです。ベースかっこいいし ね。もうね、イントロがとにかく ミステリアスでかっこいい。でんてんデて ンってピアノの音。そしてなんかこう神の ビビって入ったりとかする。このイントロ がとにかくイン、このアルバムの中で イントロ的には1番好きかもしれないって いう感じで、もうこれもディスコ調の サウンドなんだけどさ、素晴らしいですよ ね。削ぎ落とされた華やかさって矛盾し てるけどさ、一見さ、素晴らしいっすよね 。スラップの低音がいいですね。スラップ がまた良くてね。ね、ミカルに進んでくん だけど、特にシーメロのさ、あなたは グイってとこのギター、チレラっていう ところのギターサウンドがいいし、悲しい けど分かりすぎるチーメロのさ、悲しい けど分かりすぎるっていうところの結構 店舗よく来てたのにここだけ一瞬沈んで そして最後の大さでするっていうところ。 この音作りというか展開、構成力もう 素晴らしいですよね。はい。そして続いて 、え、サザンクロスドリーミングという ことで、これ藤田こ一さん社長ですね。 トライアングルのね、え、代表が、え、 歌詞を書いているということで素晴らしい 。結構これもね、静寂な世界なんですよね 。A、メロとかっていうのはギターが かなりエコを効いていて、ちゃんちゃん ちゃんみたいな感じのサウンド。そして錆 になった時にいきなりこうあの人と2度と 合わない錆でこう一気にこう骨毛穴という 毛穴から骨見投げるサウンド作りね。 素晴らしいですよね。だから錆とかA、ま 、Bメルから徐々にこう盛り上がっては 来るんだけど、え、もう最初とこう錆の 展開のこう差別化。これが素晴らしい。 そしてやっぱ感想のサクソフォンがね、 良かったりするんですよね。黄昏れにナさ に吹いたってこのふっていうこのボーカル 細かいこと言うですが、このふタの歩の 発音。これもいいですよね。そして続いて アルファフライト。これがま、まさにうん 。あの、ま、メジャーキーというかここで ね、なんかこうアルファライトでこう 明るくなってくるっていう感じでイントロ が静かでそっからもうめちゃくちゃ キャッチーなサウンドになってくるんです よ。ま、とにかくあのかなりキャッチーっ ていう、ま、いかにもなシティポップだし みたいなね。ちょっとだから、ま、あの、 結構明るい感じが出てくるんですよね。だ からこのアルバムでこの曲があることに よって一種こうなんて言うのかな、救わ れる感じっていうのかな。で、これナイト 店舗がね、なんかあのアレンジとかして ましたけどもね、ブラスサウンドがもう まさにキーになってくる。めちゃくちゃ 明るくてポップでアップンポの楽曲なん ですよね。で、やっぱね、これもね、 面白いのが過去というものが今までテーマ になってたじゃないですか。もね、なんか ね、あの、あの、久しぶりの友人見つけて ね、でも過去のこととかね、あの、 アンクルはね、やっぱりこう過去色々 Vイブイ言わしてたサーファーショップ系 してるやつみたいなこう過去とかね、あの ね、卒業なんかでもあなたのことが過去い てで4月になればみたいな話にある。でも ここでちょっとだけ未来を見据えてる感じ の歌詞なんだよね。風が奏でる。 シンフォニー銀の翼で駆け抜けると 解きめく瞳あげて、え、光の中へ。me offこの雪どっから来たのと虹に輝く海 と空胸のパロノラマ見ていたわ。初めて めくるページ未来を示す指はアルファの 文字を描いてシャイニングkissザ sun近づける素直になればえshine kissyourheartえ法エの少し 眩しい明日にということでね未来を見てる よねっていう感じのこう未来ベースになっ てくるってのがまた面白いですよね。 ちょっとポジティブなんですね。歌詞も とにかく音がめちゃくちゃかっこいいです ね。これはツモ石菊もこさんのボーカルも 乗ってますよね。はい。そして、え、続い てですね、あの、アイの、え、サーフ ブレイク。え、これもなんか上景が浮かぶ メロディで、ま、バラドって感じかな。 どっちかというとうん、なんかこれも ちょっと資格的な描写がいいよね。まさに この歌詞の冒頭のこう描写がね、夕暮れの 海のさ、世界観っていうのかな。なんか こう港町の海の夕暮れをバックにしてる 世界が浮かぶよね。私1人だけ愛のない町 にもう帰れない。あなたの答え聞かせて いつも2人は一緒だよと優しく勝った 抱き寄せサウフブレイクタイムあの時が ラストチャンスあなたの決めた次の冒険 見守る瞳の中に移るえ波が砕けるこの時 だけえーサーフブレイクタイム私には ラストチャンス心持たない人たちより 冷たいあなたが好き季節なくキらめく待ち もう帰れないもう2人は一緒だと一緒だよ とえ優しく肩きをせサーフルブレイクタイ ムっていうまその一瞬の切ナというかね その時のチャンスだったんでサーフル ブレイクタイもあん時に何かを言う チャンスだった。この何かっていうのは わかんない。あなたと一緒にいたいのなの かわかんないしさよならなのかわかんない けどね。でも面白いのがやっぱりあなたの 決めた次の冒険見守るっていう歌詞がさ、 あのあってでこれが卒業という楽曲のさ、 ま、4月が、え、過ぎてね、都会へと扉 っていうか、あの人の素敵な生き方頷いて 私とこうけなんかね、なんか結びつくと いうかな。うん。あの人の旅立ちという ものを私も祝福するわよ。見守るわよ。 あなたが離れていく。でもあなたは新しい 世界に行くよね。でもそれを私は見守 るっていうなんかイメージがあるし。あと 面白いのがさ、詰め、あの心持たない人 たちより冷たいあなたが好きってやばくな いって思うんだよね。この歌詞。うん。 やっぱ心持たない人たちよりも心持たない でなんか愛そうだけ振り舞えてくるよりも 冷たいけどやっぱり自分をしっかり持って いてうん。愛そを振り巻くことはないよ。 冷たいからね。でもやっぱり自分に正直に 生きてるってことじゃないですか?そこに 温度を感じるわけじゃないですか?その 温度ってのは熱い温度かも情熱の温度かも しれないし、ここで言われてるような 冷たい霊な温度かもしれないけどやっぱり 温度を感じるということがやっぱり生き てるということを証明してるわけですよね 。だから心持たない温度を感じない人より もあの冷たくてもいいから温度を感じる あなたのことがえ好きよっていうこれがさ 素晴らしい歌詞だよね。メフレーズだと 思います。そして最後南会戦ということで 有川正子さんですね。はい。もうメイ バラードでございましてこれもね、だから あの愛のえーねサーフブレイクという前の 曲とこれ繋がってくるんじゃないかなと 思うんですよね。これも失ってからあなた を近くに感じるよっていうことだと思うん だけど。え、歌詞もまぶを閉じるとすぐ 戻れるのよ。あなたが眩しかった夏の季節 。1人の部屋には白い雲ちぎれてあの日の 言葉が風になり流れる。ああ、心は今でも あなたと旅を続けると横顔を見つめながら 深く愛している私がとても切ない。あなた にこのことだけ届けたい。冷たい人だ なんて信じないわね。さっき冷たい、え、 あなたが好き。心持たない人より冷たい あなたが好きって言ってたけど、ま、 冷たい人だなんて信じないわとね。あ、心 は今でもあなたと旅を続けるっていうこと なんですよね。あなたと旅を続ける心。 あなたと別れても心は旅を続ける。え、あ をかけないエアメール畳むの夢をあなたは 他の海旅立つとそう愛にえ出会うまで気ま な空を自由にえかけていく私がいたねえ。 そして南会機線あなたを知った今では キめくシーラインも起こせないの。ああ、 心は今でも2人で旅を続ける優しいあなた を知る南海線憧れよりもはるかにあなたを 近くにそう感じるの。これはやっぱり本当 にテーマだよね。南海線というね、線を 超えることによってその熱帯地方とか色々 こう地球の中で、ま、大きなあの地域の 変化を表してるわけですね。で、それを 超えるか超えないかによって住む世界が 変わってくるんですよね。で、ここで言わ れてる歌詞の中で南海岸気あなたを知った 今ではキめくラインも越せない。南海奇線 を越したいんだけどこせない。あなたを 知ったからね。あなたの愛を知ってしまっ たから私はこせない。の愛を深く分かっ ちゃったからね。もう戻れないってことだ と思うんだよね。やっぱり過去色々あった んだとあなたという悲しい思いもした。で 、私は旅に出た。そして旅に出てあなたは あなたであの他の海に旅立っていって しまった。ま、それはそれでいいとして あなたのことを応援する。で、あなたと 離れてみてやっと私は気づいたんだと。 あなたの偉大さに、あなたとの愛の深さに ね、気づいたんだよ、私は。だからこの南 海岸線という新しい世界に行くのはとても 怖いんだけど、行かなきゃいけない。私も 未来があるから、あなたが他の海行った なら私も他の海に行くわよというぐらいの 覚悟で行かなきゃいけないんだと。で、 最後の歌詞ですよ。南海線憧れよりもあ、 はるかにあなたを近くにそう感じるの。 ずっと憧れてたんですよ。うん。憧れてた んですけど、憧れじゃないんですよ、今の 気持ちって。近くにあなたを感じる、より あなたを深く愛したのというね、そういう 素晴らしいコンセプトでございます。はい 。菊ももこさんのトロビックオブ カプリコーン南気戦ご紹介しました。是非 皆さんもね、このコンセプト、え、考え ながらですね、ま、極上の音楽を聞いてみ てください。ということで今後も菊もこ さんやっていければなと思います。という ことで今回以上になります。ありがとう ございました。

今回は!
菊池桃子

目次
0:00 オープニング
1:30 菊池桃子の魅力
3:26 菊池桃子の歴史
13:33 菊池桃子の音楽
19:37 アルバムコンセプト
26:05 アルバム概要
33:31 収録曲A面
48:55 収録曲B面
57:41 エンディング

動画を見ていただいてありがとうございます😊  

シンガーソングライターとして活動する秋葉大聖が1960.70.80年代の音楽やアーティストを中心に誰からも頼まれてないのに解説しています。
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