【地震速報LIVE】南海トラフ臨時情報「巨大地震注意」を発表 宮崎・日南市で最大震度6弱の地震

2時間ですえ最短ですとえ次にえ2時間後 に南海トラフの臨時情報の2回目というの が出されますそれを持ってですね記者会見 が行われてま今回の地震がえ次の南海 トラフを起きる地震にえ繋がってしまうの かどうかえや関係ないのかどうかえそう いったことをえ発表することになってい ますはいそのま南海トラフ巨大地震という ものはま余地ができるものではありません が相対的に発生の可能性が高まっているか どうかというのを今まさに この検討会でまこれからそうです調べてい てということになるわけですねそうですね はい今すさんおっしゃいました通りえっと 決して余地情報ではないんですねこの評価 検討会で今回の地震によってあの周りで さらに大きな地震あと同じような地震が 起きやすくなってるかどうかそういった ことを検討する会議になりますえそれを 持ってですねあの次のえ発表を待ちたいと 思い ますはいさあそしてえ長によります新しい 情報が入ってきましたえ午後5時19分 までに観測された津波の時刻と高さという のが分かりましたお伝えしますまず宮崎港 では午後4時14分にえ0.5m50cm の津波が実際に観測されましたまた先ほど からお伝えしている通り宮崎県の日南市 油津では午後5時1分にえ0.2m 20cmですまた宮崎県の氷河市の細島で は午後5時13分に0.1m10cmの 津波を実際に観測していますただこちらは あのあくまでえ県庁所で観測している津波 です場所によってはこの県庁所で観測さ れる津波よりも大きな津波が到達する可能 性があります画面で移しているのは宮崎県 の日南市の海の様子です画面からはえ長い の変化というのは感じることはできません けれども実際にえ日南市の油津では 20cmそしてえ氷河市の細島では 10cmの津波が観測されていますえ今後 津波の高さはさらに高くなることも考え られます 津波による位の変化が観測されてから最大 波が観測されるまでに数時間以上かかる ことがありますえ20cm10cmだから 大丈夫だとは思わずに沿岸からまず距離を 取ってくださいまた海の様子を見に行く ことは絶対にやめてくださいはい津波は 繰り返し襲ってきますすでに津波が観測さ れています解除されるまでは海や川には 絶対に近づかないようにお願いしますまた え津波から避難すると共に揺れへの警戒も お願いますえ先ほどマグニチュード7.1 という大きな地震がありました宮崎県のえ ヒえ日南市ではえ震度6弱の地震があり ましたえこのように大きな地震が発生し ますとこの後も地震が続く恐れがあります 避難をする際は周りをよく見て倒れてき そうなものがないか十分に注意しながら 避難をするようにしてくださいまた現在 建物が大丈夫で家の中で過ごして いらっしゃる方も多いと思いますがえそう いった方々は何あったにすぐに避難できる ように避難経路を今のうちに確保するよう にしておいてくださいえ日没の時刻が 近づいてきていますえ宮崎県では午後7時 5分そして高知県では午後6時59分7時 頃には当たりが暗くなってきますえ当たり が暗くなる前に家の周りの様子だったりえ 危険な状況ではないか一度ご確認を いただきたいと思いますえ海や川からは 離れて避難しているでしょうか解除される までは絶対に近づかないようにお願い 思ますえこのように中間さん大きな地震が あった後というのははいあのこの南海トラ 巨大地震とは関係なく大きな地震というの 起こりやすいですよねはいあの中度が 大きくなれば大きくなるほどま余震とは今 あまり言いませんがその後の地震活動って いうのは活発になることが多くありますえ なのでえ1度目の地震がこの4時え40分 43分に起きましたがえこの後もですねま 同じような規模えまたは少しちっちゃい 地震そういったものがですねまこの旧周辺 では起きやすくなってる可能性があります のでま今後の地震活動そして津波中方は 継続中ですので引き続きこれに注意して 欲しいと思いますはいあの先ほど宮崎市に お住まいの方にお話を聞きましたところ 宮崎市ねその方の地域ではまライフライン 問題ないというお話ではあったんですがえ 大きな地震で停電している地域えガスなど 止まってる地域もあるかもしれませんえ そういった地域の方々は え通電火災というものにもえご注意 いただきたいと思います停電している地域 では電気が復旧した時に火災が起きる恐れ もあります倒れてきたものとかでえ壊れて いるものそういったところに電気が通じる と火災が発生しやすくなりますえそういっ たところにもご注意いただきたいと思い ますはいそして先ほどですねえ宮崎県の 日南市の油通実際に観測された津波が 0.4mですから40cmこちらあの午後 5時1分の時には20cmだったんですが 中浜さんえ40cmと津波の高さが高く なっているこれどうはい考えられますか はいえ津波のですねま第波が到達してあの 20cm10cmという数字を観測したの かもしれませんがやはりあのその後に追っ てくるえ津波大きなものがですねま沿岸に 到達し始めてるんだと思いますで油釣れば 今0.4m40cmまで高さ上がってます しえ宮崎港では50cmですねえさらに 土佐清水でも観測されていていわゆる震源 からちょっと離れました高地県側でもです ね津波は観測され始めています今高知県に もえ津波注意出てますのではいと引き続き このえ四国に住んでる方もですね九州の ことだけではないと思ではないと思わずに ですね実際に四国にも津波やってきてるん だよこと分かってもらってですねえ津波 注意法の避難をですねえ十分してほしいと 思いますはいえ高知土佐清水では午後5時 22分に0.2m20cmの津波が実際に 観測されていますそしてえお伝えしている 通り宮崎県日南市油津では午後5時23分 に0.4m40cmの津波が観測されてい ますえ午後5時1分にも津波が観測されて いますので度々津波が観測されています そして官房長官の 回転津波注意法が発表され1m程度の津波 が予想されています海の中にいる人は直に 海から上がり海岸には近づかないよう注意 してくださいえまた仙台原子力発電所を 始めとする原子力施設については現在の ところ異常があったとの報告は受けており ません南海トラフ地震との関係性は現在 調査中ですえ人的物的被害については確認 中ですえこのような状況踏まええ総理から 本日16時50分に国民に対し津波や避難 等に関する情報提供を適時的確に行うと ともに住民避難等の被害防止の措置を徹底 すること早急に被害状況を把握すること 地方とも緊密に連携し人名第1の方針のも 政府一体となって被災者の救命救助等の 災害応急対策に全力で取り組むこととの 指示がありまし た政府といたしましては地震発生後直に 官邸危機管理センターに官邸対策室を設置 するとともに関係省庁の局長級による緊急 参集チームを招集し総理の指示を踏まえ第 1の方針のも被害状況把握と救命救助等の 災害応急対策に総力を上げて取り組んで いるところでありますえ引き続き被害状況 の把握を進め自治体と緊密に連携を図り ながら警察消防自衛隊解除保安庁を中心に 救命救助活動最優先に災害応急対策に全力 で取り組んでまいります国民の皆様におか れましては引き続き震度6弱の地震の発生 に注意をいただくとともに揺れの強かった 地域にお住まいの皆様は自治体の避難情報 の他テレビラジオインターネットなどの 情報にも注意しつつ行動いただくようお 願いをいたします以上ですありがとう ございめ痛めで もはい林官房長官の会見の予想をお伝えし ましたそしてこちら検討会の現在の映像 でしょうかえライブ映像になります気象庁 の評価検討会の映像になります高まったか について評価を行うために臨時の評価検討 会及び判定会を開催します本日は皆様あの ごの中ご出席いただきましてありがとう ございます冒頭記者クラブによる頭取りが 行われておりますのでご了承お願います 早速ですがえ本日の出席状況について確認 させていただきます本日は平田会長原委員 え横田委員古村加山にはご出席あのですが いいており ます関機関から国土地輪会場長海洋研究 開発機構交際技術研究所業技術総合研究所 に出席いただいておりますえっと象庁側は えっと象防再は今え完全にってるため決し ており ますえ南海トラフ地震の評検討会が始まっ たということでま先ほどの話は数時間ほど ということですねはいえっと今あの今の方 はまだえっとございませんでえ後ほど庁え 評価検討会の現在の映像をお伝えしてい ますがここからどどういった話し合が行わ れるんでしょうかはいえ先ほどですねこの ヒガナの地震まマグ7.1なんですがま これが南海トラフ地震との関連性がどうな のかっていうことを緊急に評価するための 臨時介護を始めますということを今気象庁 の職員が宣言したところになりますえ今え 専門家のえ先生というのは6人ほどいるん ですがえっとリモートなどでも含めて出席 してるとでさらにですね国土地理員とか 会場保安庁とかえ参産業技術総合研究所 などま関係機関がまこの南海トラフに 関する観測データていうの取ってますので それを持ち寄ってえこの判定会でえっと どういったものなのか今後どうなっていく のかっていうのをえ介護を始まるという ところですはいえ気象庁の評価検討会の 様子をここまでお伝えしましたえ改めて ですがこの情報の流れを整理したいと思い ます今こちらですねはい庁のこのまさに この評価検討会と書かれているこちらの 映像をえお伝えしていたんですが先ほど このえさえ午後4時43分に発生した地震 がま南海トラフ巨大地震と関連性があるの かどうかえその調査を始めますよという 情報がありまして今まさにこの評価検討会 が始まってその検討が今なされてると今 始まるとこですねはいで時間としては大体 およそ2時間ぐらいと言いますので午後7 時過ぎぐらいでしょうはいそこで新たな 情報がまた出されるかどうかそうですね 出されてほぼ同時にえ記者会見が行われて もうこの検討会のえ内容について皆さんに えお話しするということになっています はいはいえこういった形でですね情報を 私たちもお伝えしていきますがままず そもそもですねこの南海トラフ巨大地震と いうものがどういうものなのかここで 改めて説明したいと思いますはいえこれは ですね実は南海と教の最悪の想定のえもの になりますえこれ想定震源域という風に出 ていますねはいこちらですはい赤っとはい 場所がですね静岡県のえ駿河からですねえ 近畿地方そして四国地方そして九州地方に かけてですねで九州地方は今回地震の震源 となっているヒガ7沖までがえ南海トラフ 巨大地震の想定震源機という風になってい ますはいでこのエリアで将来ですね マグニチュード最大で9クラスの地震が 起きる可能性があ 害なまるというなんですね今回震が起きた のはえっとこちらのヒガになりあごめん なさいヒガですねはい宮宮崎沖がヒガで ちょっとこの想定神源域内にほぼ入ってる んではないかと思いますですのでこの評価 検討会が行われてえっと今回の地震が さらに大きな地震につがるかどうかという ことをえ今検討を始めたというところなん ですねなんでこのあのマグニチュード7の 震がいですねこの南海トラフにつがるか どうかっていうことを検討するかというと 実はあの東日本大震災を思い出して欲しい んですが東日本大震災2011年の3月 11日に起きました実はこの地震の2日前 の3月9日に宮城行きで少し小さな地震 マグの7クラスの地震が起きてるんですね いわゆるこれは後から見ればですが いわゆる南海あの東日本大震災のま きっかけになったというかですね全長 みたいなえそういったことが今言われてい ますですので今回えで起きたっていうのは マグの7くらの地震なんですがこれが引き 引き金となってですねこの南海トラフ沿い でですねさらに大きな地震が起きるのどか どうかっていうのを今まさに検討してると ただただですねこの情報っていうのは検討 会で話しれてもですね決して余地情報には 繋がらないんですねはい昔ですね東海地震 っていうのがあってこれを余地できるんで はないかということで長年国はやってき ましたがえ今地震の余地っていうのは基本 的にできないとされていますですので今回 じゃあこの評価検討会に何が言えるかかと いうと自信が相対的に高まってる可能性が あるかどうか普段よりやはり大きな自信が 起きるかもしんないっていう可能性が少し でも高まってるかどうかっていうのをえ 議論する場なんですねなのでもし評価検討 会で悪い情報が出たとしても決して 明日明後日に必ず自信が起き るっていうことを情報で発表するわけでは ないのでその辺は十分注意してほしいと 思いますはいでまたこういった評価とは別 で今中浜さんからも解説があった通りま 南海トラフ巨大地震というのはま予測が できないうん余地はできないというところ を前提に立った時にま逆に言うといつそう いった巨大地震が起きてもおかしくないと いうことも言えると思いますそうなった時 にですねこの今もまさに津波注意法が出さ れていて海や川から離れるようにとお伝え しているんですがもし万が一巨大地震が 起きた時にはもう数分で巨大な津波が 押し寄せてくるそれほどえま巨大な地震が 起きる恐れがあるというところでまこう いった検討会っていうのも行われてると いうことですよねねあの先ほどのパターン でもですね南海トラフの巨大地震の想定 震源駅っていうのはえっと静岡からまヒガ までかなり広い場所になりますそして太平 洋側のま陸地に近い比較的近い場所がです ね震源となるんですねえあの静岡とかです ねえっと三重県そして和歌山県などでは 震源が相当近いので地震発生後え2分ほど で最短で2分ほどで津波が来る可能性が あります2分というといわゆる マグニチュード8とか9クラスの地震が 起きてればまだ揺れ続けてる状況ですので そんな中で津波が来るということでこれは えっと助かる方法っていうの可能性が低く なってしまうのでこの評価検討会によって ですねやはり今後地震の可能性が高まっ てるとかえそういったことになってくれば あの臨時のですね警戒情報を出してですね えその事前避難とかそういったことを 呼びかける可能性もゼロではありません はいまそういった意味でもえまいつでも 避難できるように準備してくださいって いうことがもしそういった関連性がある うん検討会によってまそういったリスクが 高まっているっていうことが出てくると 呼びかけもありますけれどもただもう すでにですねマグニチュード7.1という 大きな地震がありましたのでまこの地震に 伴ってま同程度の地震というのは起こり やすくなっていますので引き続き強い揺れ には警戒していただきたいですねはいそう ですねはいはいそして現在も津波注意法が 広い範囲で出されています九州から四国 地方太平洋沿岸にえ広い地域で津波注意法 が出されていますえこういった地域の皆 さんは津波中方が解除されるまでは海や川 には絶対に近づかないようにお願いします え現在宮崎県の日南市の映像をお伝えして いますこちらの日南市では先ほどえ50m のあ失礼しました50cmのえ津波が観測 されましたえ繰り返し津波がすでに観測さ れていますえ引き続き津波中方が解除さ れるまで近づかないようにお願いします はい実際に津波が観測されています午後5 時32分までに測された津波の時刻と高さ をご紹介しようと思いますがえ観測された 地点が増えていますえまず宮崎港では午後 5時14分に0.5m50cmですえ そして宮崎県の日南市の油津では午後5時 23分にえ40cmこれ元々え20cmの 津波が到達していたんですがえより高い 津波が到達しましてえ40cmとなってい ますまた新たな場所としましては鹿児島県 の渋港午後5時25分に20の津波が実際 に到達していますまた高知県の土佐清水で はえ午後5時22分にえ20cmまた こちらも新しくえ観測された地点になり ますがえ種ヶ島の熊野では午後5時19分 に0.1mつまり10cmの津波が観測さ れましたまたか宮崎県のえ氷河市細島では 午後5時13分に0.1m10cmの津波 が実際にえ観測されていますえ当初は宮崎 そしてにえ津波が観測されていました けれども午後5時32分までにその津波が 鹿児島でも実際に観測されているという ことでえ確実にその津波が各地点に届いて いるということですえただご紹介したのは 県庁所でのえ津波の高さとなっていますの で場所そして地形によっては県庁所で観測 される津波よりも大きな津波が到達する 可能性もありますまた今後津波の高さが さらに高くなることも考えられますえ津波 によります位の変化というのが観測されて から最大波が観測されるまでに数時間以上 かかることがあります津波の注意法がまだ 発表されていますのでえ戻ることなくえ 注意を続けてくださいはい先ほど午後5時 あ失礼しました先ほど午後4時43分にえ 震度6弱の地震がありましたえこの地震に ついて南海トラフ地震との関連性があるの かどうか調査を開始しています現在気象庁 では評価検討会が行われていますえこのえ 評価検討会の内容というのはま大体およそ 2時間ほどの間で検討が進められた後に 会見が行われるという流れになっています この評価検討会について改めて中浜さんお 願いしますはいえこちらのパターンをご覧 いただけますでしょう かねあはいえ今ですねえっと今評価検討会 指でさしておりますがこの評価検討会って いうのが5時30分から始まっています これはあの地震の専門家など構成されるえ この南海トラフ沿いの地震に関する評価 検討会の臨時のえ緊急の会合になりますえ 今回ですねヒガで起きたマグニチュード 7.1の地震のメカニズムそして実際にま どのようなマグニチュードであったかも 含めてですねえこの地震そのものについて えまずえ分析を行うっていうことを今やっ てると思いますそれによってですね今後 そのイフカナダを含めて周りの地域でです ねさらに大きな地震他の地震を誘発する 可能性があるのかとかそういった状況に なっているのかっていうのをえまその評価 するっていうのがえこの検討会の仕事に なりますそれで今すさん言いましたように 最短で2時間くらいかかかるという風にさ れています実は今回これ行われるの初めて なんですね今までこの評価検討会っていう のは定例のものっていうのは毎月行ってる んですが臨時の会合っていうのは初めてな んですよはいなんでこれあのどういう状況 にあのなるとかっていうのは正直私たちも まだわからないんですがえ最短で2時間 くらいでえ次の南海トラフの臨時情報と いうのを出しましてはい合わせて記者会見 を行ってこの評価検討会内容をえ皆さんに お伝えすると緊急会見が行われますので このまま生中継でお伝えしたいと思って おりますえまずはこの気象庁の会見さらに はえ評価検討会現在行われている検討会の 結果をただ待つのではなくて今のうちに この明るいうちにできることもあるはず ですよねえ暗くなってしまうと海がよく 見えませんし崩れそうな崖なども見えなく なりますので今のうちに危険な場所から 離れましょうまた先ほど停電はそれほど大 規模なものは起きていないと宮崎県の日 のか町で20個ですか起きているという ことが入ってきましたがこの後例えばもう 一度大きく揺れると送電線が切れたりして しまって停電してしまうこともありますの で今のうちにたご自宅で懐中電灯を用意し たりスマートフォンを充電したりという ことができるはずですのでそういった対策 も1つ1つ大事にしてほしいなと思い ますえまもなくえ午後4時午後5時45分 から気象庁の会見が行われるということ です気象庁の会見では八島さんも おっしゃっていましたこの地震についての 話それから防災点の注意点などが話される のではないかといったところですねそう いった情報 が発表されると思いますので午後5時45 分からは気象庁の会見をこちらでもお伝え してまいりますはいそしてその会見中も 津波観測情報が届きましたら画面に表示し たり一覧表を更新したりしてお伝えして いきたいと思いますえ津波は着実に届いて いますのでその高さも上昇していますえ この今表示している高さで終わりだと思わ ずに津波中が解除されるまでは海から 離れるという行動を徹底してくださいえ 担当者入ってきまし たここからは気象庁の会見をお伝えします [音楽] はいえそれではえっとヒガなどの地震に ついて気象庁の会計を始めたいと思います よろしくお願いいたしますはいそれでは令 和6年8月8日16時43分頃のヒガの 地震について えご説明いたし ますこの地震によってですねあの津波注意 法を発表しております津波注意法愛媛県 羽海沿岸高知県大分県文庫水道沿岸宮崎県 鹿児島県東部種ヶ島八島地方に津波注意法 を発表しております現在津波を観測中で ございます海の中や海岸から離れて ください繰り返します現在津波注意法を 発表しております 津波を観測しております海の中や海岸から 離れてください次のページをお願いします またこの地震により震度最大震度6弱を 観測しております宮崎県で最大震度6弱を 観測しております今回の地震で揺れの 強かった地域家の東海や土砂災害の危険 今後の地震や雨に十分注意して危険な場所 に入らないようにしてください 1週間程度特に今後23日の間最大震度6 弱程度の地震に注意して ください繰り返します今回の地震で宮崎県 で最大震度6弱を観測しております揺れの 強かった地域では家の東海や土砂災害の 危険今後の地震や雨に十分注意いただき 危険な場所に入らないようにしていただき たいと思い ますまた今後1週間程度特に今後23日の 間最大震度6弱程度の地震に注意して ください次お願いしますあ次お願いし ますこちらはですねえっと津波の第1波 最初の到達の波ですけれどもの到達予測 時刻を図で示したものでございます え左側の地図にですねえ3つえコンターが 引かれておりますけれども1番え近いもの が 17時で真ん中の少し薄い線が17時30 分え1番外の濃いのが188時に第一般が 到達予想するという時刻の線でござい ます次お願いし ますこれ津波の観測状況ですけれどもこの 資料えっと古い情報が載っていますので ホームページにてご説明の方させて いただき ます え現在のところですねえっとあこれははい えっと土佐清水 えであ0.2mヒガ細島ああすいません ヒガ市で0.2m宮崎港で0.1mえヒガ 油津で0.5mえ渋港で0.4mえ種ヶ島 は熊野で 0.2mあすいません あちょっとあまりましたね えっと日南子油てが0.4mですね宮崎港 で0.5m失礼しました宮崎港で 0.5m日南市油津で0.4m渋で 0.2mえ種ヶ島熊野で0.1mを観測し ておりますそれでは次のページ はいこちら津波の波形図でございますえ こちらが現在の時刻になります地震が16 時 え43分ですのでこのぐらいに発生してえ その後え今先ほど申し上げましたような 観測え県庁所でですね津波の波が観測され ている状況を見ていただけると思います 次お願いします地震の今回の地震の概要に ついてです発生時刻は8月8日16時42 分頃ですマグニチュードは速方置です けれども7.1です発生場所はヒガ宮崎の 東南等30km付近の深さ約30kmに なっております震度は先ほどは後ほどご 説明いたします地震活動の状況ですけれど も今回の地震発生後震度1以上を観測した 地震はありませんえ今のところはい長子 震動階級はですね宮崎県南部山沿いで徴収 機地震と階級3を観測しております次お 願いします防災上の留意事項 です現在先ほども申しましたように津波が 現に発生しており海の中や海岸付近は危険 です海の中にいる人は直に海から上がって 海岸から離れてください使用の流れが早い 状態が続きますので注意法が解除される まで海に入ったり海外に近づいたりしない ようにしてください揺れの強かった地域で は家国の東海や土砂災害などの危険性が 高まっていますので今後の地震活動や降雨 の状況に十分注意しやを得ない事情がない 限り危険な場所に立ち入らないなど身の 安全を図るよう心がけて ください南海トラフ地震臨時情報の関係 ですけれども今回の地震の発生により省庁 は17時ちょうどにですね南海トラ府地震 臨時情報調査中を発表いたしましたそれで 既に始まっておりますけど17時30分 から南海トラフ沿の地震に関する評価検討 会及び地震防災対策教化地域判定会を開催 しておりますそこでですね南海トラフで 想定されている大規模地震との関連性に ついて調査を行っておりますので え南海トラフ地震で被害が想定される地域 の方はですね現時点においてはですね個々 の状況に応じて身の安全を守る行動を取っ ていただくようよろしくお願いいたし ます今後の地震活動の見通し です過去の事例では大地震発生後に同程度 の地震が発生した割合は1から2割ある ことから揺れの強かった地域では地震発生 から1週間程度最大震度6弱程度の地震に 注意してください特に今後23日程度は 規模の大きな地震が発生することが多く あり ますそれでは次の ページ震度分布図と水計震度分布図です こちらはえ今回の地震の震度分布図震度6 弱え宮崎県を中心に え広い範囲で震度を観測しておりますまた 右側は水計震度分布と言ってこのえっと 震度観測がない場所も含めてえ震度を推計 してえ空間的に分布を推定したものになり ますそれでは次のページをご覧ください この地震では徴収期地震同階級3を観測し ておりますまた階級に1から2を広い範囲 で観測しております 次お願いします緊急地震速の発表状況で ございますこの地震あこの地震につきまし てはですねえ検地からえ地震が検地から 5.7秒後にえ緊急地震速報の警報を発表 しており ますそれでは最後になります え秘書庁ではですね今お知らせしたような 状況に加えてですね様々の情報をホーム ページなどでえ発信しておりますのでえ 随時ご確認いただければと思い ます以上 ですありがとうございますそれではあの 質問ある社さんはえ教書お願いいたし ますえすいませんNHKの追川と申します よろしくお願いしますあの先ほど17時半 からあの検討会あの臨時の検討会始まり ましたあのこちらでえ議論されている内容 あの現時点もし分かることがあれば教えて くださいまたあの巨大地震注意警戒あの 今後どういった情報が出てくるかもあの見 がもし分かれば教えて くださいはい え現在ですね えっと防災上の流事項のところを見て くださいえ評価検討会でを開催してですね ま南海トラフ想定南海タで想定される大 規模地震との関連性について調査を行って いただいており ますここでではですね今回起きた地震 えっと先ほどのページをじゃあ見せて いただきますかね え今回地震が発生してえ評検討しており ますのでえ例えばですねえ今回の地震の モーメントマグニチュードえについてあの より え詳細なマグニチュードあの物理的な意味 がはっきりしたマグニチュードになるん ですけどもそういうマグニチュードの大き さですとかえ発生した位置の精査も行って おりますえその結果ですねえ例えばえ想定 震源域プラこの監視領域と言われているの はちょっと下を見せてもらいますかえこの 想定震源域に加えてですねえこの50km 外側も含めてこの範囲の中で地震が発生し てかつモーメントマグニチュードが7.0 以上の地震が発生したと評価いただいた 場合はですねえ巨大地震注意という え南海トラフ自身臨時情報が発表されます えそういうものに当たるのかどうかという のを今 え検討会の方でえ検討いただいており ますあの今後また同じ地域また南海トラフ 増員の別の地域で規模の大きい地震が続く 恐れはあるのでしょうかいかがでしょう かえっと先その防災所のあ最初のページで いいですあの揺れの注意のページにして くださいはいまずこの地震で揺れの強かっ た地域につきましてはですねえまた同規模 程度の地震が起こるかもしれませんので まず1週間程度特に今後23日の間え注意 いただければと思いますまた南海トラフ 地震への影響という意味ではですね現在 先ほども申しましたようにですね え検討をしておりますのでそちらの検討 結果を踏まえてえ対応をしていただきたい と思っておりますあすいません最後にあの 津波注意法今後どれくらい続くのか見通し を教えて くださいえっとそちらについてはですね 現在あのえ例えば津波がえより大きくなる 傾向があるのかあるいは減水していくのか というのをですね気象庁ではえ監視の方 続けておりますえ現のところどのような 見通しについてはですね申し上げれるよう なところはございません少なくてもえ現在 先ほどの予報区にですね津波注意法が出て おりますので え拡大するような傾向があればあるいは グレードアップ警報が出るような場合も あるかもしれませんあるいは減衰していく 傾向があれば ええ徐々にえ解除していくということも あるかもしれませんがえそのえ最新の状況 をえご確認いただければと思います ありがとうございます え共同通信の中村ですえ今回の地震に関し て深さま20kmということで約20km という判定になっていますけどもえこの この場所での深さ20kmというのがま何 回トラフとの関係にもなりますけれどもえ あ深30kmか30kmとなっています けどもこの場所での付30kmというのが この地面の30球ってのどのような場所な のかっていうことをえお示しいただけます か すいませんちょっと今え私の手元でここの 震源のフィリ付近のフィリピン会プレート のえ教会の深さというのがはっきりわから ないのでえ申し上げることはできませんが えまここ少しもフィリピン海プレートが 潜り込んでいるところでございますのでえ そのフィリピン海プレートの教会で起きた のかあるいは内部で起きたのかあるいは陸 のプレート内で起きたのかというのも含め てえ今検討の方は進めてえおるとは思い ますけれどもなお先ほどのえっと南海 トラフ地震臨時情報の巨大地震注意につき ましてはですねあの先ほどの領域の中新の 位置がですねあそこの領域の中にさえ入っ ていればですねあの発生場所に問わずえあ 深い地震は除きますけれども え太平洋プレートに影響する関係するよう な地震は除きますけれども えあのフィリピ教会であろうがプレート内 であろうがえ巨大地震注意まモ マグニチュードが7.0以上であればえ 巨大地震注意を発表することになります 分かりました えっと現在議論中ということ評価中という ことですね最短2時間ということになって おりますけどもえ今回始めた時点でどれ ぐらいで結論を出すということはえ何か 決まってることありますかえっと特には決 分かりましたありがとうございます すいません朝新聞の大山ですえっと驚異系 の関係だったんですけれどもえっとノト 半島自身ではあの驚異系の破損などの自体 があったと思うんですけれども今のところ あのえっと波形などを見る限りそういった あの可能性というのは今のところはあの なさそうでしょうかいかがでしょうか えっと今のところないないないですはい ありがとうございますあとえっとこれもの 半島自身ではあの津波側の大陸と反射して えっと時間差であの訪れるというが見られ たかと思うんですけれども今回のあの発生 場所としてはそういったことが起きる場所 なのかいかがでしょうかえっとちょっと そのようなことも含めてえ今後あ今調べて おりますので えまた今後の あのご説明あ今後というか え今後え時間経からとにご説明していける と思っております分かりましたありがとう ございます 毎日新聞の島袋ですえっと真剣のヒがなに おいて過去にはマグニチュード7以上の 地震がえ何回起きてえどの程度の震度やえ 津波を観測したことがあるのかえ教えて くださいすいませんちょっと今すぐには えっとそのような情報あの手元にないので お答えはできませんあの後ほど あのはいあ何回というのはあれですけども あの例えば地震調査研究推進本部の長期 評価なと踏まえてえごせあの後ほどご回答 の方させていただきたいと思います分かり ましたありがとうござい ます旭新聞の佐々木と申しますあの念の ための確認なんですが今回あのえっと臨時 情報の調査中が出たのが初めてかと思うん ですけれどもあの今これをが示されてる 信用っていうのはあの想定震源器とく ちょうどあの境目というか微妙な場所かな と思うんですけれどもこの信用の場所って いうのはもう想定神源器に含まれてると いうことなですかあの地震情報で発表して いる新納の位置は想定神源器の中でござい ますであの実際その注意を出すかどう かっていうのはえっと想定震源器の中に 実際入ってというのが分かってであの モーメントマグニチュードが7.0以上 ですという風に分かればもうそうすれば 機械的に出すっていうことになるわけです かね特にあのメカニズムとかっていうあの 判断っていうのはそこにはあの入らずに あの数字で場所とMWで判断するてこと はいフィリピン界プレートと陸のプレート のどこどの辺りで起きたかというのは巨大 地震注意を発表するにあたっては考慮し ませ ん分かりましたであの今回臨時情報初めて あの調査中ですけど出されたということで あのまこの意味合いと言いますかあの 改めて臨時情報の意義も含めてあの一言 コメントお願いできればありがたい ですはいえっとあのな想定南海トラフ地震 というのはですねあのマグニチュード9 以上の地震が想定されているいつ起きても おかしくないと言われている地震でござい ますえそもそもこの地震 え発生があの評価減でもあの毎回 え後の会見とかでも毎回ご説明はしており ますけれどもえいつ起きてもおかしくない ようなあの切迫している地震でございます けれどもえ今回の臨時情報というのはそれ に加えま過去に えあの東側半分が割昭和の例もそうです けど東側半分が割れて西側がえ半分割れた というような事例であるとかえ世界の例 ですとえM7クラスの地震が起きた後にえ 大きな地震がより大きな自信が起きたと いうような事例を踏まえてですね えあのそういうそこの え地震そういう大きた地震を踏まえてより 大きな地震の可能性がある南海トラフ地震 が起こるかもしれないということも踏まえ てですね えこの臨時情報というのをえ出すことにし ておりますのでえ今ま現段階ではですねね ま先ほども申しましたように あのえあここじゃない法道発表資料の防災 上の留事項えここの状況に応じてえ防災 対応を取っていただきたいとえここの状況 に応じてえ身の安全を守る行動等を取って いただきたいとは思いますけれども え あの初代地震あ今後評価結果が出ますので えその際にはですねえそこでえ言われる 防災対応とを取っていただければと思って おり ますすいません東京新聞の大沢と申します えっと巨大注意情報についてちょっと 改めて伺あ改めて伺いたいんですけれども えっとこのえっと巨大地震情報を出すに あたって多分えっとま我のケースとは別に えっとま世界のいろんな場所でえ マグニチュード7のクラスがどれぐらいの 地震が起きたかっていう統計的なものから 出されてると思いますえっとこの巨大地震 情報っていうのがどれぐらいの統計に 基づいていてでさらにですねま何回に1回 ぐらいどういう自信が起きる可能性があ るっていうところが確か検討会とかで話さ れてたような気がするんですが改めてご 説明などいただければありがたいと思い ますえまずですねあのえ南海トラフ臨時 情報のえにはですねあ先ほどのえっと ホームページ をあのいくつか種類がございましてえ巨大 地震警戒巨大地震注意え調査終了という ようなものがこれから出てくる可能性が ございますでまず巨大地震警戒というの ですねモーメントマグニチュード8.0 以上の地震がえ想定信言の中のプレート 協会で起きた場合に発表することとして おりますけれどもえそちらの場合はですね 例えば過去の 昭和当南海地震南海地震44年1944年 46年に起きたような事例えであるとか 安静の地震の時もそうでしたけれども え大きな地震がえ起きてその後そのは残り 半分も割れるというのがえ時間を追って 起きるということが南海トラフでは起きて おりますのでそういうそういうのを踏まえ て えおりますでえ世界の事例で見ますとえ これはもしこ巨大地震警戒が出るような 状況であればえ重数回に1度そういうこと が起こるとえいうような統計が出ており ますまたえ巨大地震注意これはえ先ほどは モーメントマジの8.0が巨大地震経戒 でしたけども7.0え一回り小さい地震 ですけれどもこういう場合はですね世界の 事例をえ踏まえますと数回に1度ぐらいの え統計がえでえ大きな地震が起こるという いうような統計がござい ますテレビ朝日の島田です先ほどのご発言 で数百回に1度という発言がありました けれどもこの水会の度っというのは地震的 に考えてえ頻度が高いものなのかもなのか ご説明お願いし ますえっと決して高いあもしその数回に1 回ということをえのえ意味とすればえ 決して高いものではないとは思いますがえ それで起こる地震というのが南海トラフ 地震で非常に激震な被害を被るとえされて いる地震ですのでえそのためにはえ対応を 取るべということでこの情報は作られて いるというところでございますはい追加で この付近でえスロースリップであったり これまで異常な情報が1か月以内であり ましたでしょう かえっとこれ昨日の評価検討会定例のが日 ちょうど開かれていたんですけどそこでも ありましたようにえ特段そのような事例が え今まであったということはない現時点の 状態は今調べているとは思いますがえあと 先ほどモーメントに度計算されるという ことですが2時間程度で計算できそうなん でしょうかえっとま現時点では何ともお 答えしようがありませんがあの通常であれ ばできると思いますあと計測振動を押して いただいてもいいでしょうか最大の はい えっと日南市南号町南町で計測進度5.5 になりますあ6弱の点の計測 進動え共同通信の中村ですえちょっと一般 の方にはなかなかそのこの地震が次の地震 へのえ王とどう関連するかという部分 ちょっと難しいと思うのでちょっと説明を いただきたいんですがえまこの臨時情報と いうのがえ一般的にこの一定規模の地震が 起きると他ですぐ近くで 起きるえ可能性を高めることがあるという のはえっとどういうメカニズムなのかと いうのを一応説明していただけます か まメカニズムというのはなかなか難しいん ですけれどもやはりあの大きな地震あの 基本的には地震はですね大きな地震が 起こるとその後地震活動は活発か活発に なるあの例えば半島地震はM7今年のお 正月に発生したM7.6の地震のノ半島 地震でもえ今現在にわたっても地震活動は 継続しているような状況で大きな地震が 起こると通常地震えその後の地震活動と いうのが起きますでそういう中でですね やはりえそれは影響M7.6の地震の影響 を受けてえ地震が起るま熊本地震とかでも そうですけどもそういうことがあります あの一般的に大きな地震が起こるとその 周りでは震が起きやすくなるということが あってそれが場合によっては規模があの 実際に起きた地震よりも大きくなることも あるということが一般論としてはそういう ことが言えると思います あのそういう中で え まそれだけではないかもしれませんけれど もその近接した場所でメカあの起きやすく なるというのはそういうことだと考えて おで今回ヒガナで起こったことでこれが 南海トラフ全体にに対する影響を及ぼす ようなものかどうかを今確認していると いう調査してるという理解でいいですか はいそうですありがとうござい ますすいません 日本日本テレビですえっと今え巨大あの 臨時情報について巨大地震警戒大注意など どういったものをあの出されるのか出され ないのかというところあの検討されている 段階だとは思いますが仮にそれぞれ出た 場合にその地域に住む人はどういった行動 を取ればいいのか何を注意すればいいのか というところ改めてお願いいたします えっとパンフレットのページを出ますか ね基本的にはですねあの地震えにの備えの 再確認をしていただくというのがえ基本的 にえここにありますがえっともうちょっと 上に行っていただけますかねあここですね あのまずえっと今後情報が先ほど言った ように出ますが出ましたらえっとえまずえ この例えば巨大地震注意あるいは巨大地震 警戒が出てもですねまずはえっと日頃から の地震への備えを再確認をするということ をえしていただきたいとえ思っております また万が一巨大地震警戒というものが出た 場合はですね え津波からえ避難が間に合わないような 地域これはえ各自治体さの方で今え指定の 方されていると思いますけどもそういう 地域にお住まいの皆さんはですねえ1週間 避難をしていただくという必要がござい ますそれでそういう状況を1週間 えしていただいた後にえまその地震が 万が一あその想定される地震が起きない 場合でもですね起きないまま1週間経った ような場合でも巨大地震警戒の場合ですと その避難についてはえあの警戒措置は解除 するんですけれどもえ日頃からの地震の備 をさらに1週間再確認を続けていただき たいということになります巨大地震注意の 方はその再確認とのは1週間とりあえずし ていただいて えその後えま地震の発生の可能性が なくなるわけではないんですけれどもえ あの注意しながら生活を続けるということ をしていただきたいと思っており ますTBSの本杉ですあの先ほどの質問の 中であのゆっっくり滑りなどのあの近変動 特にあの観測されてなかったという風に おっしゃってましたけどもそれはあの昨日 のあの評価検討会の時点までということな のかこの地震あ自この地震のま直前までと いうか前までということなのかどこまでの 状況でしょうかえっと少なくてもあの昨日 の評価の結果はその評価の前まででござい ますしえあの少なくてもえこの地震が 起こるまでにあのゆっくり滑りが起きてえ 通常と異なるようなゆっくり滑りがもし 起きたとすればそれによって えあの先ほどお出し重人お出ししたような え調査中っていう情報を出すんですけど そのような調査中を出すようなえ通常と ことなゆっくり滑りはえ観測されてい なかったということになり ます日本農業新聞の佐野ですあの震度が 大きかったあの宮崎県はあの約75%が あの産地を産地が閉めるあのあの山岳県だ と思いますあの想定震源器の近くにお 住まいであの海沿いかつ小さくても山や崖 の近にお住まいの方はあの巨大地震警戒 ないしは注意法があの出た時あのどこに 逃げればいいのか教えて くださいえっとままずえっと津波注意法が で現在出ておりますけれどもが出ている 場合はですねあの基本的にはあの海の中や 海外の近くにいる方が えーあの海に入らないようにしていただく というための情報ですえ万が一津波警報等 が出たような場合は自治体等のえっと避難 場所等があると思いますのでそちらに避難 いただければと思いますまずこれは津波の 警報であるとか津波注意法の対応でござい ますえっと一方南海トラフ地震臨時情報の えま初代地震注意が万が一出た場合という のは先ほども申しましたように特段避難を えっとしていただく必要はありませんので えあのいつでもそういう大きな地震が起き たら逃げれるようなだからそれこそ先ほど 言った自治体が指定している避難所の確認 をしていただくとかそういうことを是非し ていただきたいと思っておりますし万が一 え巨大地震警戒の南海トラフ地震臨時情報 が出たような場合はですねこちらどう避難 するかというのは自治体で決められている と思いますのでそちらにお問い合わせ いただくのが良いかなあのおそらくあの出 た情報が出た場合はあのそういう候補等さ れると思いますのでそういうのに従って いただければと思っておりますありがとう ございまし たあ日経新部の桑村と申しますあの今回の 地震は政府の地震調査本部の方が想定する あのヒガナ地震の一回り小さいプレーとか の地震と同規模かなと思けどそのり象庁と してどのように評価されてるのかご見解 伺ってもよろしいですかえちょっとその 長期評価との関係という意味では今現時点 で え分からないです分かりましたありがとう ござい ます東京新聞の小澤と申しますすいませ 巨大地震注意まあるいはその警戒が出た 場合にですねま注意の場合だとどこら辺の エリアの人たちまでにえっと警戒あ注意と あ要するに呼びかけるというかいうことに なるのでしょうかここ かここのえっと南海地で大きな被害が 見込まれる地域になりますじゃもう想定の 地域全域っていうことです ねあすいません朝山ですえっと気象の関係 であのご質問させていただきますあのまだ 全容よく分かってませんがあの現地で停電 も発生しているえということですえっと 長期になるとあの熱中症のリスクとかも 高まってくると思うんですけれども今後 現地のあの予報のえ状況とえっとえ注意を あの注意するポイントをお願いできます でしょう かえ待機海洋部の西でございますえっと 気象の見通しについてですがえっと現在 九州南部では曇りや雨でえ雷を伴った 激しい雨の降っているところがありました で明日9日にかけてはやはり待機の状態が 不安定となってえ午後はえ雷を伴った雨が え降る見込みとなっていますえっと低い 土地の浸水火星の増水土砂災害にえ注意 警戒竜巻などの激しい特にも注意が必要と いったところですまたあの九州南部では 熱中症警戒アラートを発表しておりますえ 熱中症による人の健康に関わる被害が 生ずる恐れもありますのでえ熱中症予防の ための行動が必要となりますで今後1週間 曇りや晴れの日がえ続きます最高気温も 34度前後え平年より高い状況がえ続くと いったところになりますえ今後地元気象代 が発表するえ防災気象情報に意して いただくようお願いします あすいませんあのともしあの停電で電気が 使えないとかってそういう状況になった時 の対応であの心がけて欲しいところとかを お願いできますでしょう かえ夜間においてもえ熱中症の恐れはあり ますで えっと衣服をえ緩くしたりまたあの扇風機 は使いませんがあの涼しいできる限り 風通しのあるようなところでえ過ごすなど え暑さをえ避けるためのえ行動をよろしく お願いし ますすいませんあの品の前新聞なんです けれどもあの質問させてくださいあの今回 のあの えっと臨時情報のあの調査中のあの出した あの理由というか根拠はですねあの監視 領域内でその速的に求めた気象庁 マグニチュード6.8以上の地震が発生し たということであの調査中ということで 出されたっていう認識でよろしいでしょう かはいえその通りですあのまえ監視領域は あの想定神源機を含みますけども今回は 想定震源機の中にあの地震情報の出た震源 というのは入りますしかつえっと地震 マグニチュードも7.1ですのでえ6.8 を超えているというところでえ調査中の 発表基準になったというところでござい ますありがとうございます他に各社質問 ある方はよろしいでしょう かそれではこれで会見終わりたいと思い ますありがとうございまし たここまで気象庁の会見をお伝えしました 気象庁の会見の途中に入ってきた新しい 情報津波観測情報をお伝えします新しく 入ったのは高知県室市 午後5時42分に0.1mの津波が観測さ れましたえそして鹿児島県の南大隅町大泊 では午後5時37分に0.1mの津波が 観測されましたえ何度もお伝えしています けれども予想されている高さは1mです 1mの津波の予想が出ていまして津波注意 が現在出ているのは高知県大分県の岸宮崎 県鹿児島県東種ヶ島島地方愛媛県岸に出て いますえ観測情報届いていますけれども この後も津波が高くなる恐れがあります海 からは離れてくださいまた様子などは絶対 に見に行かないでください新しい津波の 情報お伝えしましたえそしてここからは先 庁の会計についてアナさんの解説をお伝え しますはい先ほど行われた気象庁の会見は え先ほど起きた地震に関する会見でしたえ そのためえ先ほど起きた地震が マグニチュード7.1であり深さは 30kmであったということそれから現在 津波注意法が出ていて実際に観測されて いるためやはりこの海から離れる行動を 徹底してほしいということえさらにはあの 記者からの質問の中にもありましたけれど も海沿いだけではなくて大きな地震がた ためこの後の揺れに対しても気をつけて ほしいということを話していましたそして すでにですね先ほど会見行われた内容と いうのはあ一般の方も見ることができる ホームページにも反映されているんです けれどもこの中で呼びかけいわゆるその 防災上の留意点としてえ今後1週間程度 震度6弱程度の地震に注意してほしい特に 今後23日は規模の大きな地震が起きる 可能性があるということをアラーを出して いましたこれは南海トラフ地震に関する ことではなくて普通の地震でも言えること なんですけれども比較的大きな地震が起き たためえ注意して欲しいということですね 今画面の右下ワイプに入れましたのは 先ほどの会見資料ですけれどもまず伝え たいのは津波注意法が出ていますので解除 されるまでは海の中や海岸から離れて ほしいということそして大きな自信が起き ましたのでこの後も揺れに対する警戒をし て欲しいという中でえ先ほどの会見の中で 公式にオフィシャルで言っていたのは後1 週間程度弱程度の揺れに注意してほしいえ 特に今後23日は規模の大きな地震に注意 して欲しいということでやっぱり危険な 場所には入らないと今画面右下のワイプで 構築してますけれどもこういった行動を 徹底してほしいということがありました これは先ほど起きた地震に関するえ いわゆる記者の質疑の内容でもありました はいで一方その質疑の中でも についての質問が出ていたんですけども 現在まさにあの会見をしている中に評価 検討会が行われていますのでその内容と いうのは当然あの記者会見上でも分かり ませんそのため現在詳細なデータを用いて 検討会を続けていると新しい情報です ねはい新しい情報が入ってきました津波 観測情報ですねはい えあ知県の水でえ午後5時46分に 0.3mの津波が観測されたということ ですそして大止まりでは先ほど0.1mと お伝えしましたがこちらも午後45時48 分に0.2mの津波が観測されてい ますえそして渋港ははいあ変わらずですね 0.2mですねはいということで今新しく 入った情報としては高知県の清水は5時 22分の階では0.2mだったもの今あの 高知県の秋の様子が映っていますけれども えそれが5時46分に0.3mになった さらには会見中に入ってきた情報で5時5 時42分に室戸崎で0.1mを観測したと 今映っている秋市というのは高知県の中で も東側なんですがその室と崎というのは今 画面の右上に出している津波地図今見えて いますけれども離れての手の辺りですね 室崎でも観測しているので高知県は西側 だけじゃなくて東側にも津波が到達して いるということになりますまた先ほど入っ た情報ですと鹿児島県東部にあります南 大隅町大泊では5時37分に0.1mだっ たものが5時48分に0.2mに上昇して いるのでやっぱり到達している範囲も 広がってますし観測している高さも高く なっていますやはり先ほどから採算 申し上げているように最初のつめが低かっ たとしても第2波第3波の方が実際に高く なっていますなっていますので最初に届い た津波が低かったとしても先に届いている この一覧表の県庁上先に届いているとこの え経験からすると高くなるということは 極めて可能性は高いと思ってください高く なっていますそしてえ話が途中になりまし たが先ほど会見の中で南海トラフ臨時情報 についての見通しはどうですかとという話 があったんですけどもまさにあの会見と 同じ時刻に象庁で有識者専門家を交えて 評価検討会を行っていますそこでえ再3 申し上げているマグニチュードが7.1と 我々お伝えしているんですがこれはあの 詳しく言いますと気象庁マグニチュードと いう暫定的なマグニチュードなんですね この暫定的なマグニチュードが7.1でし たこの暫定的な気象庁マグニチュードが 6.8を超えるものだと大きなので南海 トラフの評価検討会うじゃないかという 基準ですだからやっぱりこれに超えたため に評価検討開いていますただ評価検討会で 詳細なデータを持ち寄っている中に モメントマグニチュードと言ってより詳細 なより制裁なデータを持ち込んでえその 地震の規模を評価しているということです そのモーメントマグニチュードというもの がマグニチュード7を超えると巨大地震 注意が出ます新しいですねはい新しい 情報なんですけれどもはい確認今しており ましてです ね午後6時26分までに観測された津波の 時刻と高さの情報が入ってきましてはい はい宮崎港では変わらず0.5mえ日南市 油津でも0.4mはい高知の土佐清水で 0.3mはい種ヶ島熊野で0.2mこれが 新しい情報ですね午後6時23分にはい 種ヶ島熊野では0.2mの津波が観測され たという情報が入ってきましたこれが 新しい情報になりそうですね津速法第10 方になりますけれども種ヶ島の熊野は5時 19分に0.1mだったものが1時間経っ て6時23分の段階で0.2mになった つまり今画面で表示して津地図の1番南に 当たるんですけれども金島島地方にも津波 が到達していて第1波より第2波第3波の 方が実際に高くなっているので注意が必要 だということになります今日南油ですけど も少し夕やけに近づいてきているでしょう か6時30分になろうとしていますがこの 後暗くなりますよね暗くなると海の様子が 見えなくなってきますのでえ思わぬところ で位が高くなっていることに気づか ますから今のうちに明るいうちに安全な 場所に下がるなどこの海から遠ざかる行動 を徹底してほしいと思いますそして最あの 話が途中になりましたが南海トラフ臨時 情報というものが出ていてこれ市場初めて ですあの驚かれた方ですとか不安な方が いらっしゃると思いますけれども今気象庁 が有識者専門家と一緒に先ほど置きました 地震に関するえ評価調査をしています評価 をしているかというとより詳細なデータを 持ち寄って地震の正確な規模ですね エネルギーどれだけの大きさだったのかと 今画面右下ワイプを構築しましたが南海 トラフの臨時情報というものが出ていまし て評価検討会が開かれてる今まさにこの 最中ですはいそこで何を検討してるかと いうと先ほど起きた地震のまずね場所です ね場所がえフィリピン海プレートの プレートと陸側のプレートのちょうど教会 で起きて跳ね上がってしまったのかどうか というまず場所はいそれからその 跳ね上がったことによる地震のエネルギー ですね規模マグニチュードですこの マグニチュードも我々が先ほどからお伝え している気象庁マグニチュードという速方 置に近いような7.1ではなくてえどれ だけの断面積を持つ断層がずれ動いたかと いうそのより詳細なデータで今あの計測を しているとこなんですねそのモーメント マグニチュードというより詳細なデータで モーメントマグニチュード7以上だった 場合は巨大地震注意という情報が出ます はいこれはどういったものかというと比較 的大きな地震が起きたために今後この南海 トラフのいわゆるエリアに当たる方は1 週間程度よりその防災意識を高めて くださいとこれはですね先ほどの会見で もう同じようなことを言っていたじゃない かとはい1週間程度6弱程度に気をつけて くださいということを言っていたんですが 先ほどの会見はいわゆる先発地震先ほど 起きた地震に対する注意なんですねただ 南海トラフ臨時情報の調査中今出てます けれどもこの結果え巨大地震注意という ものが出ますと想定震源域いわゆる静岡 から宮崎までのエリアの方々は次は自分の ところで大きな地震が起きるかもしれない から一段と危機意識を高めてくださいねと いう情報が出ますただこれはあの先ほどの 会見の中でも言っていましたけれどもえ 回数のそのいわゆる可能性的にそれほど 高くないので事前の避難は求めないとそこ までは求めないけれども家族で話し合い ましょうとかえ防災グッズを確認し ましょうというものが出ます一方 モーメントマグニチュードというより詳細 なデータを用いて計測したマグニチュード が先ほどの地震がマグニチュード8以上 だった場合は影響力が大きいということを 懸念して1週間の事前避難が必要になり ますがまだあの断定して言うことできない んですけども気象庁マグニチュードは 7.1だったということですここで モーメントマグニチュードがいくつだった か我々今知るよしはないんですけれどもえ そういった状況ですまたえそれにさええ 該当しなかった場合モーメント マグニチュードが7に達しなかった場合は 調査終了というものが出ますつまり3択な んですね今評価検討が開かれていてこの後 臨時情報の検討した結果が出るんですが マグニチュード8以上だったということが 分かるとプレート協会で整理します フィリピン海プレートと陸のプレートの間 で起きた地震でかつまモーメント マグニチュードが8だった場合は影響力が 大きいのでえこれですね今地図を出しまし たがフィリピン海プレートというのが ユーラシアプレートという陸側の下にこう 潜り込んでるわけですよそれで今回起きた 地震は左に九州が見えますけれどもヒガで 起きましたはいこのいわゆる断面図的に見 た時にフィリピン海プレートとユーラシア プレートの教会で起きた場合はま 跳ね上がるような動きがありますよねその ためマグニチュード8でかつプレートと プレートの境界だった場合は1週間の事前 避難が呼びかけられる巨大地震警戒が出 ますがそれこれですねはい海側のプレが 陸側のプレートに潜り込んでいるあの接し ている部分ですこれが跳ね上がったことに よる地震でかつ規模がモメント マグニチュード8以上だった場合は先ほど はヒガナで起きた地震ですけれどもその他 のとりのを影響してしまう可能性があるの で広い範囲に巨大地震警戒といって1週間 の事前避難が呼びかけられますがはいこの 教会プレートとプレートの教会ではない 例えばプレートの陸側のプレ とはい海側のプレートの内部で起きた地震 であったりするとえ該当しませんえマグ 中度7程度であったとすると巨大地震注意 という情報が出るもので事前避難1週間の 事前避難は求められませんそれにさえ該当 しない例えばモーメントマグニチュードが 7に発しなかったというものになるとこれ 以上の情報は出しませんよという南海 トラフ臨時情報の調査終了というものが出 ますそれを今専門家が集まって気象庁内で リモートも交えて評価を検討してる最中 ですただその答えが出るまでずっと待って てくださいということではなくて今日油津 も日没迎えようとしてますけれども今の うちにできることありますよねはいそう ですね例えば次の揺れへの備えとして懐中 伝灯の準備だとか非常持ち出し袋の確認だ とか携帯電話の充電器の準備など今できる ことがあるかと思われますえそして新しい 情報を自分たちで携帯を使って取り入れる など自治体からの情報などにも耳を傾けた 方がよろしいですよねそうですねえそして あの先ほども申し上げましたけれどもこう いった不安な時には世の中にあやふやな不 確かな情報が出回っているかと思いますえ 先ほどの気象庁の会見もありましたがそう したえ 当局が発表する情報ですとか公的機関が 発表する情報に耳を傾けて ふな情と かかな映像とか間違った画像などがもしか したら出回っているかもしれませんので そういった情報に惑わされないでください まずは落ち着いて例えばご近所の方とか 家族と一旦話をしてこの後もしかしたら もう1回大きな自信があるかもしれない から自分の家では自分の地区では何が できるかということを人と会話をすると だいぶ楽になります1人でいるとやはりと してしまって不安が高まって落ち着かなく なりますからまずは身近にいる方と会話を することをお勧めしますまた電話が繋がり にくくなりますので電話をかけてください とは私申し上げませんけれども例えば LINEですとかメールですとかでも構い ませんので離れたところからそういった 言葉をかけてあげて安全確保してねと今日 だけはあのおじいちゃんおばあちゃんあの 倒れてくるものがある部屋じゃない安全な 場所で寝てねという情報でも構わないと 思いますそういったことが今この段階で できることかなと私は考えます はい改めてになりますけれどもこの南海 トラフ地震臨時情報調査中となっています けれどもこれが出てくるのは大体2時間後 というような情報もありますけれどもはい そうですねあの先ほどの会見でもそういう 言及がありましたけれどもこの制度ができ て初めて出たケースなんですねこれがで これが例えば先から申し上げ になると言いましたけれもプレート会で かつマグニチュード8以上だったのか プレート協会じゃなかったり マグニチュードが7程度だったのかそれに さえ達していなかったのかということを 検討して評価ができれば発表が行われると えいわゆる南海トラフ臨時情報の丸2と 書かれたところ今これまだ出ていないので 丸2と書いているんですがこれが南海 トラフ臨時情報の巨大地震警戒になるか 巨大地震注意になるか調査終了になるかの 3択になりますはいはいえただあの2の方 は私も申し上げることはできませんけれど も巨大地震警戒は1週間の事前避難が必要 ですえ巨大地震注意というものが出ると1 週間の事前避難は必要ありませんが防災 意識を高めたり装備品など確認して くださいというまいつもの地震の 呼びかけるちょっとトーンの強い呼びかけ が行われるというものこの警戒になるか 注意になるかは詳細なデータを用いた マグニチュードであったり地震が起きた 場所の評価なんですがえ参考までに先ほど の発表された気象庁マグニチュードでは 7.1でしたはいこの気象庁 マグニチュードMJって言うんですけど MJ7.1とモーメントマグニチュードと いう詳細なMWというものは若干数字が ずれるんですねこれ通常の地震でも0.え 2ですとか0.1くらいはずれることが ありますのでそのモーメント マグニチュードがいくつなのかは今私は 分かりません発表もされていませんただ このえ評価検討会現在行われている中で そういったデータを持ち寄って専門家が 冷静に判断をしています はいえここで空の便についてお伝えします 空と日本航空によりますと宮崎空港では 滑走路に被害がないかなどを確認するため 全ての航空機の離着陸を止めていました けれども問題がないことが確認できたため 順次運行を再開しているという情報が入っ てきましたえソラの便について全日空と 日本航空によりますと宮崎空港では滑走路 に被害がないかなどを確認するため全ての 航空機の離着陸を止めていましたが問題が ないことが確認できたため順次運行を再開 しているということですこの地震の影響で 全日空では1便が宮崎空港から福岡空港に 行き先を変更したほ伊と宮崎を結ぶ3便が 結したということです日本航空でも伊丹と 宮崎をつなぐ2便が結構となっています 一方宮崎空港ビルによりますと午後6時半 現在怪我人の情報はないということです ですえ空港の情報をお伝えしましたそして 在来戦の情報をお伝えします在来線では 宮崎地区を中心に午後6時現在終日運転 見合わせとなっている路線があるという ことです午後6時現在え在来戦では宮崎 地区を中心に終日運転見合わせとなって いる路線があるということですまた jr九州によりますと この地震により九州新幹線と西九州新幹線 では1時前線で運転を見合わせましたが 午後5時半前前線で運転を再開しています 九州新幹線では一部区間でスピードを 落として運転しているということですえ 交通機関を利用される方はそれぞれの情報 を新しい情報などをご自身でお調べして ください通の情報などをお伝えしまし た繰り返しお伝えしますけれども津波注意 法が出ているのは高知県大分県の文庫水道 沿岸宮崎県鹿児島県東部種ヶ島八島地方 愛媛県上海沿岸に津波注意法が出ています 予想の高さは1mということでしたけれど もまでにれた情報によりますと宮崎港では 午後5時14分に 0.5m宮崎県の日南ラでは午後5時23 分に 0.4m高知県の土佐清水では午後5時 46分に 0.3m種ヶ島熊野では午後6時23分に 0.2m鹿児島県南町大泊では午後5時 48分に0.2m のでは午後5時25分に 0.2m高知県の室市室崎では午後5時 42分に 0.1m宮崎県の氷河市細島では午後5時 13分に0.1mの津波が観測されてい ます津波注意法が出ていまして予想される 高さは1mでしたけれど もこちらに届いた情報で もこ後津波の高さが高くなる恐れがあり ますえまた画面は宮崎県の日南市ですえ だんだんと暗くなってきていますそうです ねあの夕方になってきまして日没になろう としていますこの日南子で進路6弱を観測 しました今この情報カメラで見ているだけ なのでそれほど詳細な方は分からないん ですが6弱という地震が起きたため家の壁 に亀裂が入っていたり石垣が崩れそうに なっていたりロクが倒そうになてるという もあるかもしれませんまた例えば木の柱と 土台の部分合部分が緩くなっていたりする ということもありますえガラスにヒが入っ ているそういった不安定な状態になってる ことは十分に考えられますそういった状態 でもう1度揺れますと例え震度3や震度4 レベルの揺れだったとしてもガラスが今度 は割れてしまったり崩れそうになっている 石垣が崩れてしまってい被害が拡大して しまいますので今のうちに対策をして危険 なところから離れてくださいで先ほどあの 会見の中ではあの震度1以上の地震はあ 最初の揺れ以降発生していないということ だったんですがすでに気象庁ホームページ にも反映されていますけども地震起きて ますね4回起きてますえ最初の震度6弱の 地震の後震度2が2回震度1が2回起きて いますいずれも震源はヒガだということ ですから地震活動活発な状態が続いてい ますで私が今震度2が起きたということで 最初の6弱と比べてだいぶ小さいのでなん だ大したことないかと思ってしまうかも しれませんが最初の地震で6弱で傷んで いるのでその後起きる小さい揺れだったと しても怖いわけですよ恐ろしいわけですよ ですから今右下に表示しましたように気象 庁の会見資料を今公式なものを移してい ますけれども今後1週間程度やはり最大の 6弱程度の地震に注意やっぱり地震活動は 続くということを考えてえ今日寝る前に 明るいうちに安全な場所にえ避難するなど の行動を取って身の安全を図ってください はいえそして新しい情報をお伝えします 防衛省によりますと午後4時43分に宮崎 沖で発生した地震を受けて午後6時過ぎ 宮崎県にある海老の屯地から陸上自衛隊の 初部隊8人が被害情報収集のため日南に 向けて出発したということです午後6時 過ぎ宮崎県にある海野駐屯地から陸上自衛 隊の初動部隊8人が被害情報収集のため 日南市に向けて出発したということです また地震発生後自衛隊の航空機やヘリが 上空から情報収集をしていますが現時点で は被害の報告は上がっていないということ です ですから宮崎県の南部の三幹部山沿い日区 にある海野からこの今移っている日南市え ま鹿児島県との県境会に近い宮崎県の南部 の平野部にあるこの日南市に向けて初動 部隊が情報収支のために出発したさらに 航空機やヘリコプターを自衛隊が飛ばし てえ情報収集をしているけれども現段階と いうクレジット付きですけどもあの限定 条件付きですけれども被害の報告は上がっ ていないということですねということは 被害がもし出ていなかったとしたら今の うちに被害が出ないような対策を取ること が大事だと思いますはいえ暗くなってきて います今できることとしては次の揺れに 備えることえ津波注意方が出ていますので 海へはもちろん近づかないその上で次の 揺れに備えて例えば懐中伝灯の準備をする 非常持ち出し袋の確認を する突然の激しい揺れで家具が倒れるとに なってなくなったり大怪我をする恐れが あるので例えばタスや食器棚などLG型の 金具やワイヤーなどを使って固定すること も大切ですえさらには非常持ち出し袋の 確認持ち出すものをリストにしておく リュックサックに詰められるものは あらかじめ詰めておきいつでもすぐに 持ち出せるようにしておくと便利ですえ 家族との決め事災害時には携帯電話がつり がれない場もあります家族が別々の場所に いる時に自信が起きた場合でもお互いの 安否を確認できるような方法や集合場所を 事前に決めておくことも大切ですえ今家族 と話し合うことでえ心にゆりも持つことも できるかと思いますえそしてお子様が いらっしゃる方お子さんが怯えていない でしょう かお子様に声をかけてあげてく そしてもし明るいうちに避難される場合は しっかりと手をついでそして道路に亀裂 などがないか確認しながら行動を取って ほしいと思いますえまた エレベーターについてはエレベーターは 大きな自信が発生すると緊急停止し長時間 閉じ込められる恐れがあります体に無理の ない範囲で念のため階段を使って移動する ことを考えてみて くださいえもし気象庁が南海トラフ巨大 地震が起きる可能性が普段より高まって いると判断した場合でも必ず地震が起きる というわけではありません落ち着いて行動 するようにして くださいえ地震への備えについてお伝えし ました宮崎県の日南市を見てもえだんだん と暗くなってきてい ます次の地震に備えて今できることを [音楽] 家族や周りの方々と声をかけ合い身の安全 を第一に行動を取って ください先ほど矢島さんもお伝えしました が震度6弱の地震以降震度1以上の揺れ 地震も続いてますねでこちら今高知県上空 ですけどこちらね差水市ですねえ高知県の 西にあります港町清水ですこちらでは5時 46分に0.3mの津波を測しました今 まさにヘリコプターで捉えている真ん中 ありに水の所があるんですけどもこちらで 5時46分に0.3mを観測したという ことですあの日本を代表する港町でこの ように漁船がたくさん止まっていまして 津波注意法が出ているのでこのあの船が 動いていませんよねあの非常にあの差し水 というのは防災意識の高い町でありまして 当然この漁港ですとか地元の自治体の防災 無線から津波注意法が出ていることが伝え られているので 宮崎県ですけれどもこちらでも津波を観測 していますが今船の動きはありませんしえ 沿岸この港の付近にも人の姿はありません 皆さん徹底されてこういった防災行動を 取っていらっしゃるものと思われます津波 注意法が解除されるまでは絶対に海に 近づかないで くださいおえしていますよう が大県の水道沿岸宮崎県鹿児島県東部 種ヶ島島地方愛媛県上海沿岸に出されてい ます海には近づかないでくださいえそして 海の様子などを絶対見に行かないで くださいまた川からも離れて [音楽] ください津波観測情報を何度もおえして ます中でだんだんと高くなっている場所も あり ます予想されている高さは1mですこの後 さらに高くなる恐れがあります今お伝えし ている情報からも高くなる恐れがあります ので海からは離れてください様子を見に 行かないでくださいえそして気象庁の会見 でもお伝えしていましたえ午後4時43分 頃のこの地震についてですけれども気象庁 は会見で家国の東海や土砂災害の危険が 高まっているとして今後の地震や雨に十分 注意し身の安全を守るよう呼びかけてい ますえまた1週間程度特に今後23日の間 は最大震度6弱程度の地震に注意するよう 呼びかけていますえですので今できること 今できる備えをなさってくださいうんそう ですね今あの土着ずれに対する警戒の 呼びかけもあの内容もありましたけれども あの象庁は先ほどの自信がはい起きたこと で例えば大雨警報ですとか土砂災害警戒 情報の基準をあの変えましたつまり通常は 土砂崩れが起きないような雨だったとして も先ほどの揺れで土砂があの地面が揺れて え地盤が緩んでいるため今後通常では大雨 警報が出ないような雨量であったとしても 大雨警報を発表したり通常は土砂災害警戒 情報発表しないような雨量だったとしても 土砂災害警戒情報発表するということを 宮崎県の一部の自治体に対してえ出しまし た発表しましたつまり少しの雨でも地番が 緩んでいるので土車災害に対する警戒が 必要だということになっていますえ改めて お伝えしますが現在津波注意法が出てい ますし津波が観測されていますので沿岸の 方はあの海から離れる行動を徹底し ましょうそして内陸部も含めてえ土砂れが 起きそうな不安定な場所からも離れると いう行動を取ってくださいえ日南油津も 夕やけになってきまして間もなく午後7時 になろうとしていますこの後夜を迎えます が夜になると危険な場所というのが なかなか見えにくくなってきますでこの 情報カメラで見ているだけですので分かり ませんが例えばもしかしたら6弱の揺れに よって道路に亀裂が入っているかもしれ ませんし例えば端の部分も段差ができて いるかもしれませんえ暗くなってからの 移動ですとか運転などに対しても最大限の 警戒が必要だと思いますいつもより車を 運転する時にいつもよりスピードを落とす ということも必要かもしれませんはいで 宮崎県といえば3幹部も多い場所だと思わ れますのではい改めてになれますけれども 土車災害の危険が高まっているとして今後 の地震や雨に十分注意して身の安全を守る ようにしてくださいえそして午後7時を 迎えましてこの後お休みの時間も入ってき ますみの間になってきますその際もあの 今後の揺れに備えられるよう例えば枕本の 近くに懐中電灯を置いたり避難用の スリッパがあると安心ですえそして枕本に 落ちてくるものなどないかも確認が大事か と思われ ます今のうちにできる準備をなさって くださいお伝えしていますように宮崎県の 日で震度6弱の地震が発生 この震により津波が宮崎県高知県大分県文 水道沿岸鹿児島県東部種ヶ島島地方愛媛県 の上沿岸に出ていますえ画面の左には津波 観測情報も出されています宮崎県の宮崎港 0.5mを観測しましたし宮崎県の津でも 0.4 な画面の左に出ている場所でそれぞれで 津波が観測されていますえ最初に出されて いた予想では1mという高さでした現在 観測されている津波の高さよりもさらに 高くなる恐れもありますえですので海には 絶対に近づかないでくださいえ今暗くなっ てきています海の様子などを見には行か ないでください えそして画面には南海トラフ地震臨時情報 が出されたとそして調査中ですという文字 が出されてい ますこの南海トラフ巨大地震 の関する臨時情報を気象庁が出しましたえ ただ今はあくまでも調査を始めたという 段階で自信が起きる可能性が高まっている かどうかについて判断するのはこれからと いうことです 慌てずに新しい情報が出るまで落ち着いて 行動するようにしてくださいただしえこの 情報が出るまで待つことなく今できる準備 備をなさって くださいえ大体この南海トラフの関する 臨時情報という調査が始めたという情報が 入ってきまして大体2時間前後でそうです ねはい出るという話もありまし はい今ちょうどその評価検討会を開いてい てえ地震の詳細な規模それから震源の詳細 な場所などを判断してこの後出す3つの 情報のどれを出すかということを検討して いますえもしプレートとプレートの教会 付近で起きた地震でマグニチュードが8 以上だったということを評価すれば巨大 地震警戒というものが出てえ対象エリアの 皆さんに関しては1週間の事前避難が必要 になりますがプレートとプレートの教会で 起きた地震ではなかったり規模が マグニチュード7程度であったということ が詳細に分かれば巨大地震注意というもの が出ますこれはえ1週間の事前避難は必要 ないんですけれどもより一層防災意識を 高めて避難ルートを確認しましょうとか 防災グッズを用意しましょうとか家族でえ 話し合いをしましょうというより防災意識 を高めましょうという情報が それにしそれにも達しなかった場合は調査 終了という情報が出るので今画面右下に出 ている南海トラフ臨時情報丸2というもの が何になるかということを評価検討会が今 開催しているところですえもしこの結果が 出ますと気象庁は記者会見と共に国民に 対して情報を発表してえ新たな防災上の 留意点を説明することになっていますえ ただこれがまどのくらいの規模であってえ えその震源の詳細の場所がどこであったか ということは我々伺い知ることはできない んですけれども参考までに先ほどの気象庁 が発表した最初のマグニチュードは7.1 でしたでこの気象庁マグニチュードという んですがMJというんですがこのMJとえ 詳細なマグニチュードのMWという モーメントマグニチュードというものは 若干数字がずれることがよくあります 0.1や0.2ずれることはありますその ずれたことも 源がどこだったかということを詳細に確認 してえ巨大地震警戒を出すのか巨大自身 注意を出すのかそれとも調査終了を出すの かということを慎重に検討している段階に なります はいそして午後4時43分頃旧ガナを震源 とするマグニチュード7.1の地震が 起こりましたこの地震で宮崎県で最大震度 6弱を観測していますえこの地震について 気象庁は会見で家国の東海や土砂災害の 危険が高まっているとして今後の地震や雨 に十分注意し身の安全を守るよう呼びかけ ていますえまた1週間程度今後特に23日 の間は最大震度6弱程度の地震に注意する よう呼びかけてい ますえまずはこの地震で津波注意法が出て いますえ津波注意法は愛媛県上海沿岸高地 県大分県の文庫水道沿岸宮崎 県鹿児島県東部種ヶ島八島地方に津波注意 法を発表していますえ画面の左にも表示し ていますけれども津波観測情報が出され ましています と津波は観測されてい ます新しい情報をお伝えしますえ午後7時 0分気象庁は津波注意法の一部を解除し ました象庁は午後7時に津波注意法の一部 を解除しまし た津波が出ているのは宮崎県です県は第1 の達を確認していて予想の高さは1mと いうこと です津波注意法が解除されたのは愛媛県の 羽海沿岸高知県大分県の文庫水道沿岸 鹿児島県の東部種ヶ島八島地方です解除さ れたのは愛媛県羽沿岸高知県大分県文水道 沿岸鹿児島県 島島なて除された岸では今後の面変動が あっても被害の心配はないという情報を 気象庁が出しましたえただ画面の右上に出 ている地図宮崎県では津波注意法が継続し て出されていますつまり継続し てつまり続して出されているのは宮崎県と いうことになります津が継続して出されて いるのは宮崎県ですえそれ以外先ほどまで 出ていた愛媛県の海沿岸高知県大分文庫 水道沿岸鹿児島県の東部種ヶ島八島地方は 津波注意法がま解除されましたが津波予報 というまランクになります若干の海面変動 があっても被害の心配はありませんと 先ほどお伝えしたのは20cm未満の変動 はあるかもしれませんがえ被害の心配は ないということですそれがえ宮崎以外に なりますねそして今津波地図も変えました けれども引き続き津波注意法が出ているの は宮崎県ですので宮崎県の方はまだこの 注意が必要ですえ海から離れる行動を徹底 してくださいそしてこちらえ高知県の秋市 が移っていますが高知県は津波注意法がえ 解除されました津波予報という分類になり ます20cm未満の位の変化はあるかも しれませんがえ津波の被害の心配はないと いうことになりますえ改めてお伝えします 午後7時先ほど3分ほど前ですけれども 気象庁は津波注意法の一部を解除しました え津波注意法が引き続き出されたままに なっているのは宮崎県です画面の右に表示 しているように宮崎県の沿岸が黄色く 打ち取られていますこちらには引き続き 津波注意法が発表されていて宮崎港では5 時14分に0.5m観測しましたまた日 油津では5時23分にこちらですね夕やけ になってきて少し暗くなってきていますが 0.4mを観測しているなどこちら宮崎県 に関しては津波中法が引き続き出ています 一方津波中法が解除された地区をお伝えし ます愛媛県の上沿岸高知県大分県の文庫 水道沿岸鹿児島県の東部種ヶ島八島地方 こちらは先ほどまで出ていた津波地法が 解除されて津波予報という分類になりまし たえ若の面変20cm未満の変動があるか もしれませんが被害の心配はありません 宮崎県の方は引き続き注意してください その宮崎県ですけれども津波注意方がえ まだ継続して出されていますえ満潮の時刻 をお伝えし ます宮崎県の氷河市細島満潮時刻は午後8 時39 分宮崎県の日南市油津満潮時刻が午後8時 37分宮崎港は満潮時刻午後8時32分と いうことでこの後満潮時刻を迎えるところ があるということになりはいそうですね今 映っている日南油津も含めまして宮崎県 沿岸ではこの後1時間半ほどですね経ち ますと今日のこの地震と津波に津波地震と 津波による影響がなかったとしても元々 上位が高くなる時間がこの後8時から8時 半ぐらいだということなのでその時間に また第2波第3第4波のようなものが来て しまうといわゆる高さの足し算になります のでより高いところに津波が到達して しまうということになりますえですから 引き続き津波中方が出されている宮崎県の 皆さんは気を緩めることなく注意を続けて くださいあの突然の大きな揺れがあって 驚かれた方も多いと思いますで特にあの 宮崎県の方はまだ津波注意法が出ています しえ市場初めてこの南海トラフ臨時情報と いうものが出ていて不安になられているか と思いますけれどもまずは今出ている津波 中方これに従って宮崎県の方は海から離れ てくださいまた解除されました高知県それ から愛媛県の上海沿岸大分県の文庫水道え 鹿児島県の東部種ヶ島八島の皆さんは津波 に関する注意はあのなくなりましたけれど も引き続きもう1度揺れるということも頭 に入れながら暗くなってきましたので今夜 安全な場所で過ごすということを考えて ほしいと思い ます情報を整理しますえ津波注意法 が宮崎県に出されています津波注意法が 宮崎県に出ていますえそしてこの宮崎県の 日南市で震度6弱の地震を観測しました 震源地はヒガナ震源の深さは30km地震 の規模を示すマグニチュードは7.1と 推定されています宮崎県ので路6弱の地震 がありましたその地震により現在津波注意 法が宮崎県に出されています予想の高さは 1m ですこの宮崎県第1波の到達を確認してい ます宮崎県 [拍手] の 日南では午後5時2 .宮崎で午後5時14分に 0.5m宮崎県の河市細島では午後5時 13分に0.1mの津波を観測しまし たえ今表示しますけれども先ほどお伝えし た午後7時に津波中の一部を解除したと いう速報を表示しています引き続き宮崎県 だけにはが出ていますえ何度も津波の観測 した情報をお伝えしておりましてえ予想さ れている高さ1mでしたけれどもえ上がっ ている場所もありますえですので海には 近づかないでくださいえ暗くなってきてい ます海の様子などは絶対に見に行かない ようにして くださいまた気象庁は会見で家国の東海や 土砂災害の危険が高まっているとして今後 の雨に十分注意し身の安全を守るよう 呼びかけていますえそして今後1週間程度 特に23日の間は最大進度6弱程度の地震 に注意をするよう呼びかけていますはい そうですね今6弱程度とあるんですけれど もこの6弱を観測したのが今情報カメラに 移っている宮崎県南部にあります日南 こちらですねこちらで6弱を観測しました そして今庁のホームページにもさいます けれもえ最初の地震の緊急地震速報が出た 時にこの大きな地震震度6弱を観測した 日南市油津ありにはえ緊急地震とほぼ同時 にいわゆる大きな揺れが到達していたと 思われますつまり震源が近かったために 緊急地震が出るのとほぼ同時にもう入れ 始めていたということになりますこれ震源 から遠くなれば遠くなるほど緊急地震が出 てから大きな揺れが到達するということが あるんですけれどもやはり近かったところ はもしかしたら緊急地震が出る前に揺れ 始めていたところがあるかもしれないん ですね何を言いたいかというともう1度仮 に同じようなところで地震が起きた場合次 の地震が大きかった場合やっぱり緊急地震 とほぼ同時に揺れ始めてしまったり緊急 地震より先に揺れてしまうことがあります それが今夜暗くなってから起きるという ことを考えた場合緊急地震がなってからで は身の安全確保はできないかもしれないの で繰り返しになりますけれども本日お休み になる部屋というものは倒れてくるものと か落ちてくるものがない部屋で今日はお 休みになってほしいなと思い ますまたできれば例えば枕本の近くに懐中 電灯を置いていたりとか携帯を置いてい たりさらには避難用のスリッパなどがある とはい安心かと思いますそうですねそう いった行動を取っておくといざという時に も役立ちますし役立ちますしそういった 行動を1つ1つ取ることであのご自身も1 つえま半歩全身と言うんでしょうか安心 することになるかと思います不安な中では やはりあの慌ててしまうことも出てしまい ますのでそういった身の回りでまずできる ことを1つ1つやっていただいて揺れにも 備えてえ欲しいなと思いますえ日南の油も 夕やけになってきました 海面も今夕やけに染まっていますし港の奥 の方を見てみますと明りが見えてきました この後日没になりまして暗くなってきます え暗くなってからではやはりえ危険な場所 が見えにくくなりますので今のうちにえ 停電とかも心配かもしれませんけれども 先ほどからお伝えしてるように手元に枕元 にえ懐中電灯ですとかスマートフォンです とかえいざという時に逃げることができる ようなスリッパですとかえ尖ったものを 踏んでもいいようにえ靴を置いておくだと かそういった対策をすれば自分ご自身の 気持ちも落ち着くものだと思われます今 ニュース速報が入りまし たこの後も地震の情報をお伝えしてまいり ますはいえそして家族で話し合うことも 大事ですよねそうですねあのこの後今 ちょうど評価検討会といって南海トラフ 地震に関するの情報が出たので気象庁が 有識者専門家ととに評価検討会を開いてい ますえ巨大地震警戒になるのか巨大地震 注意になるのか調査終了になるのかえ3択 になるんですけれどもまこの南海トラフ 臨時情報の結果によらず大きな自信が起き たことは確かですし先ほどの気象庁の緊急 会見でも言っていたように今後1週間程度 は6弱程度の地震に注意するようにという ことがありましたからやっぱりそういった 備をする の方と会話をして連絡を取って対策を取っ てほしいなと思い ますお伝えしていますようにえ午後4時 43分頃ヒカナダを震源とする マグニチュード7.1の震度6弱の地震が 発生しました宮崎県で最大震度6弱を観測 しています午後4時43分頃 マグ7.1の地震が起こりましたこの地震 で宮崎県で最大震度6弱を観測しています 駅商庁は現在宮崎県に津波注意法を発表し てい ます宮崎県では予想の高さ1mの津波が 到達宮崎県では津波注意が出されていまし て第1の到達を確認しているということ ですけれもの高さは1mで津波注意法を 発表しています津波注意法の出されている 地域では海の中や沿岸付近は大変危険です 海の中にいる人は直に海から上がって沿岸 から離れてください海の様子などは絶対に 見に行かないようにして くださいまた津波が観測された情報をお 伝えしますと宮崎県の宮崎では午後 0.5m宮崎県の日南津では午後5時23 分に 0.4m宮崎県の氷河市細島では午後5時 13分に0.1mの津波が観測されました え引き続き宮崎県には津波注意法が出され ています予想されている高さは1mという ことでえ現時点ではその情に届かない 1に届かないとしましてもこの後高くなる 恐れもありますえですので海からは離れて ください海には近づかないでください絶対 に海の予想様子などを見にはかないように してください庁も会見で海の中や海岸から 離れるように呼びかけてい ますそうですねあの津波が解除された地域 もありますが源に1番近かった宮崎県に 関しては引き続き津波が出ていますえ高い ところで1mになるという予想の津波中方 が出ていますので津波中方が解除される までは海に近づかないでくださいまた最初 の地震がマグニチュード7.1で震度6弱 でした不安定になっているとこ アンバランスになっているところがあり ますので危険な場所には近づかないで ください暗くなってきますのでえ危険な 場所が見えにくくなってきます今のうちに 安全確保して身の安全を図るようにして ください お伝えしていますようにえ気象庁に乗り ますと午後4時43分頃え宮崎県の日南市 で進路6弱を観測しましたえこの地震に よりえ現在宮崎県に津波注意法が出されて います津波注意法の予想の高さは1mです え県庁所では津波が観測しているところが あり ますですので海には絶対に近づかないで ください 新たな情報が入るよう [音楽] ですえ午後7時15分気象庁は南海トラフ 巨大地震に注意を呼びかける臨時情報を 発表しました南海トラフ巨大地震に注意を 呼びかける臨時情報を発表しました 繰り返しお伝えします象庁は午後7時15 分南海トラフ巨大地震に注意を呼びかける 臨時情報を発表し はいえ検討会の結果出されたのは巨大地震 注意の情報でした1週間の事前避難は必要 ありませんが日頃から地震への備の再確認 をして欲しいという呼びかけが行われてい ますえ先ほどから申し上げていますように 例えば避難場所の確認ですとかえ防災 グッズの再確認家族と会話をして避難の ルートを確認するなどの行動を取って ほしいというものを象庁がこの南海トラフ 巨大地震の注意情報というものを出しまし て国民に対して呼びかけていますなお気象 庁はこの後午後7時45分から緊急の記者 会見を行いこの臨時情報に関する見通しを 話し ます 引き続き番組の途中ですがここで速報が 入ってきました午後7時15分気象庁は 南海トラフ巨大地震に注意を呼びかける 臨時情報を発表しました長は7時15分 南海トラフ巨大地震に注意を呼びかける 臨時情報を発表しましたえこれは先ほど ですね午後4時43分にマグニチュード 7.1ヒカナダを震源とする地震が発生し たその地震について南海トラフ巨大地震に つがるかどうかえこちらの評価検討会と いうのが行われていましたえこの検討会の 結果の情報を今お伝えしていますその評価 検討会におけましてえ南海トラフ巨大地震 に注意を呼びかける臨時情報を発表しまし たここからは災害担当の中浜記者とお伝え します中浜さんこの注意というのはどの ように捉えたらいいでしょうかはいえ今回 の地震がですねま今後ま南海トラフの地震 にですねま悪影響というかま誘発するよう な地震になるかどうかっていうのを今この 評価検討会でずっと調べていたんですが はいやはりあの相対的には普段よりは地震 の可能性は高まっているという風に言える ということであの年のためま日頃からま 地震への備えをしてほしいということで この南海トラフの臨時情報巨大地震注意 情報っていうのを今出したんですねえ パターンはこちらになりますはいえカメラ 寄れますかねはいコドがちょっとですはい すいませんこのようにですね南海トラフの 臨時情報というのがいくつか段階のある 情報が検討されていましたでまず1番 大きなまフェというのがこちらの臨時情報 の中でも警戒を呼びかける情報そしてえ今 出されたのはこのその隣になります注意の 情報になりますこの注意情報というのは どういうことを呼びかける情報になるん でしょうかはいえこのエリアまヒュー ガナダラソング で地震に備えて欲しいっていうのは具体的 に何かと言いますとあの南海タフの臨時 情報の警戒ですと事前避難津波があのすぐ にやってくるエリアていうのはえすぐに 握られませんので自然避難を求めるんです が今回の情報はそれは求めていませんは 求めない情報ですはいえ右から2番目です ね日頃から地震への備をしてほしいという ことで今後ですね自信が起きた場合ますぐ に避難できたりとかですねそういったこと ができるように心構えを高めておき ましょうえっとそういった情報なんですね はいえ今が出てるのはこの情報ということ になりますはいえ改めてこの南海トラフ 巨大地震のえ備えというところでこちらお 伝えしたいと思いますはいえこちらですね ま今すぐできることとしてですねま家具の 固定が1つありかと思います先ほど震度6 弱の揺れをえ観測しました日南市ですね あのように震度5以上の地震が起きますと え家具が倒れたりですね高いものをとこに 置いてあるものが落ちてきたりしますので 今後ま最低限家具の固定ができる タイミングがあればですねまそういった ものをやって欲しいという風なことを言っ ていますえそして下ですね家族との決め事 ですが万が一自信が起きた場合ま津波注意 法が出るかもしれません津波警報が出るか もしれませんがえそういった時にですねえ 避難ルートをどうするかどこに避難します かっていうことをえ家族で今改めてですね 今一度え確認して欲しいとえそしてま非常 用の持ち出し袋バックとかですねそういっ たものは備えてる方多いかと思いますが そういったものも改めて点検しもうとま そういったま普段からの地震への備えを 言ってるように見えますがまそれをま普段 以上にま高めてほしいとえこの地域の方は このタイミングきに是非やってほしいとえ そういう情報かと思いますはいえ改めてお 伝えしますえ気象庁は午後4時43分頃に 発生したヒガナを震源とする地震で午後5 時半から専門からによる評価検討会を開き まして南海トラプトの関連について調査し ていましたえ今後想定震源域とその周辺で 規模の大きな地震が発生する可能性が平常 時と比べて相対的に高まっているとして 南海トラフ臨時情報え巨大地震注意を発表 しましたえこの情報で国は巨大地震に 備えるための事前避難は求めていません ただ平常時よりも備を高めて欲しいという ことを呼びかけている情報になりますこの 注意というのは中間さんどれぐらいまで 続けていくものなんでしょうかはいあの なかなかですねこれいつまで続けるの かっていうのは難しいんですが一応内閣府 はですねこういったえっとパターンを用意 していますえこれ2時間後に出た情報です で今この真ん中の情報ですね巨大地震注意 なんですがえこれでえま日頃かの地震への 備をして欲しいとでま概ね1週間とかそう いったことをまパタンで書いてあるんです がこの1週間後にですねま何かの タイミングが来るかというとまあのもし仮 にですね幸い自信が起きなたとかとしても ですね引き続きまその巨大地震というか大 規模大規模地震がですね可能性がえ なくなったわけではありませんので 引き続きですねま自信が起きる可能性って いうのも注意しながらえ備えてほしいと いうことであのま最低この1週間ですかね 1週間そしてさらにその次に関してもま 地震への備を高めて欲しいというのがえ この情報の意味だと思いますはいあの気象 庁からの発表によりますと今後の政府や 自治体などからの呼びかけ等に応じた防災 対応を取ってくださいとえことですがえ それでは改めて今回の地震で発生しました その被害などをまとめましたこちらご覧 ください震地震です地震です 震えこちらは震度5を観測した宮崎市に ある宮崎空港で撮影された地震発生の瞬間 です震です震ですえ国土交通省宮崎空港 事務所によりますと午後5時時点で滑走路 に被害がないかなどの確認を行っている ため全ての航空機の離着陸を止ていると いうことです自地震です地震です地震地震 そしてこちらは震度4を観測しました熊本 市内で撮影された地震発生の瞬間の映像 ですでカナの画面を見てみますと緊急地震 速が映っていますえ停車している車なん ですが少なくとも30秒ほど上下に大きく 揺れていたということ ですそしてこちらは震度4を観測しました 鹿児島県の渋市え地震発生直後に撮影され た映像ですがえ港の奥の崖を見ていただき ますと崖の付近から土埃が上がっています え地震で崖の乗りMENが崩れたと見られ ていますこちら震度4を観測した地域でし たそしてこちらは震度5弱を観測しました え鹿児島県の霧島市なんですがえ80代の 女性が自宅で転倒し頭を打ったということ ですご覧いただいているのは鹿児島県の 大崎町です大崎町ですがこちらはえ震度5 強を観測しましたえまた40代の女性がえ 工場の中で作業中に落ちてきたもので怪我 をしたとえいうのが鹿児島県の霧島市から 情報で入ってきましたえいずれも病院に 搬送されましたが命に別状はないという ことですえそして宮崎空港は先ほど再開し たという情報が入ってきまし たお伝えしていますように南海トラフ情 巨大地震注意を先ほど気象庁が発表しまし たえこの注意というところで平常時と比べ て南海トラフ巨大地震その発生の可能性が 相対的に高まっているということなんです が中間さんこの相対的に高まっていると いうのはどう捉えたらいいでしょうかはい ちょっと分かりづらいかもしれませんが 今後7日間以内にですねそのこの地震がま け大きな地震がですね発生する頻度っって いうのはま数百回に1回程度ということで かなり確率は低いと思ます数百回に1回 程度巨大地震が発生するま大きな地震が 起きる可能性が高まってんじゃないかと いうことで今回情報を発表したんですね はいなのであのただ南海トラ歩沿いでこの ように小さな地震ま今回まマチ7です そこそこの地震ですがこういう地震が起き てえヒガナですねヒガナでマグニチュード 7の地震が起きてさらに大きな地震が起き たっていうのはま最近のことではないあの しりえていませんのでま実際にこの地震に 繋がるかどうかってのは正直分かりません があの確率としてもま数百回に1回程度は まそういった7マグニチュード7の地震が 起きた後に例えばマグニチュード8とか ですねそういった地震が起きる可能性が 可能性が高まってるということで今回こう いった情報を発表したわけですはいえいつ もよりも備をしっかりと高めていって もらいたいという情報と捉えていただけ たらと思いますえこの情報で国は巨大地震 に備えるための事前避難は求めていません が自治体によっては何か情報が出るかも しれませんそういった自治体からの情報に も気をつけていただきたいと思いますはい そうですねはいまたえ気象庁は先ほどの 会見で河の東海や土砂災害の危険が高まっ ているとして今後の地震や雨に十分注意し 身の安全を守るように呼びかけていますえ 九州四国地方には雷注意保も出されていて 天気の状態が不安定となっていますので雨 にもご注意いただきたいと思いますそして こちらはいえ今回出たのはこの真ん中の 情報ですえ巨大地震注意ということで日頃 からの実信への備えを普段より高め ましょうとそういった情報になりますので 決して事前避難が必要とかそういった慌て て行動する必要はありませんはいえ今後も 同程度の規模の地震が起きるかもしれませ ん引き続き地震への備えそして揺れにへの 警戒もお願いし ますえ改めて午後7時15分気象庁は南海 トラフ巨大地震に注意を呼びかける臨時 情報を発表しましたえ解説は矢島 アナウンサーですはい今お伝えしました ように気象庁が先ほど午後7時15分え 南海トラフ巨大地震に注意を呼びかける 臨時情報を発表しましたいわゆる巨大地震 注意という情報でありまして1週間の事前 避難は求めないものです求めないものです が相対的にこれまでよりも大きな地震が 発生する確率が高まっているということを 受けまして防災意識を高めて欲しいという 情報なんですねえ例えばですねその防災 グッズを確認するですとかご家族と一緒に 避難経を確認するハザードマップを見る そういった情報を徹底してほしいという 情報になりますで先ほどまで行われてい ました評価検討会の中でえその後明らかに なったことがありますけれどもえ今回この 検討会を開いた結果え先ほど置きました 地震ですけれども西北製東南東方向に圧力 軸を持つ逆断層型で南海トラフ地震の想定 震源域内における陸のプレートと フィリピン海プレートとの教会の一部が ずれ動いたことにより発生した地震である とえモーメントマグニチュードは7.0で あったということになりますえこれについ てご紹介しますけれども今スタジオに地図 を表示しました ええはいえ日本列島がありましてこちら フィリピン海プレートという海のプレート がありますこれがユーラシアプレートと いう陸側のプレートの下に潜り込んでいる わけですねで今回こので置きました地震 ですけれどもこのえ海のプレートと陸の プレートの教会の一部がずれ動いたという ま位置的にはプレートとの境界がずれ動い たということですけれどもモメント マグニチュードと言いまして地震の規模が 7であったということなんですねで断面図 でこの部分えヒガなき断面図で見ますと フィリピン海プレートこちらの海側の プレートが陸側のプレートに潜り込んでい てこの陸側のプレート この教会の一部がずれ動いたということな のでプレートの内部ではなかったという ことが先ほど速報的に伝えられましたただ この部分が動いたものであったんですが モーメントマグニチュードといってえせ 精査をした様々な詳細なデータを用いて 精査をした結果地震の規模がモーメント マグニチュード7であったとこれがもし8 であったとすると巨大地震警戒というもの が出ていたんですがモメントマグはいは 7.0だったということですねこの7と8 に関しては通常の気象庁マグニチュードで 言いますと32倍の関係にあるのでえ巨大 地震警戒が出る基準にはえ一回り小さい ものであったということですただここで 比較的規模の大きな地震が起きましたので この地震が起きる前よりは大きな地震が 起きる可能性が相対的に高まっていると いうことですまず前半部分こちらの説明 ですはいはい えお伝えしています通りえ午後7時15分 象庁は南海トラフ巨大地震に注意を 呼びかける臨時情報を発表しましたえ象庁 は午後4時43分頃に発生したヒガなどを 震源とする地震で午後5時半から専門から による評価検討会を開き南海トラフ地震と の関連について調査していましたが今後 想定源とそので規模の大きな地震が発生 する可能性が平常時と比べて相対的に 高まっているとして南海トラフ臨時情報 巨大地震注意を発表しましたこの情報で国 は巨大自身に備えるための事前避難は求め ていませんしかし避難場所の確認や家具の 固定など備を再確認した上で必要に応じて 自主的に避難してほしいとしていますはい そして今スタジオにえこの後の流れを表示 しましたえ今お伝えしますように南海 トラフ臨時情報の今丸2となっているん ですがこれが3択の結果巨大地震注意と いうものが出されましたこの評価検討会で 行われた結果巨大地震注意であったという ことですでこの後記者会見という流れに なるんですがえ先ほど入った情報により ますとこの後気象庁は19時45分から あと15分ほどで庁がこの南海トラフ臨時 情報の注意に 対する緊急の記者会見を行いますえその 会見には評価検討会の会長である平田会長 と象庁の地震火山部の塚田課長が同席する ということですので先ほど起きた地震に 関する会見だけではなくてこの後の今日 出されました南海トラフ臨時情報に関する 会見が行われるものと思われますこの後 19時分からわれ ます はいお伝えしていますように午後7時15 分気象庁は南海トラフ巨大地震に注意を 呼びかける臨時情報を発表しまし た小庁は南海トラフ巨大地震に注意を 呼びかける臨時情報を発表しましたえこの 後午後7時45分頃から気象庁の会見が 行われる見通しです はいそしてえ先ほどから申し上げてみます ようにマグニチュード7.0という地震が 起きましたじゃこの地震が起きたことで なぜ注意をしなければいけないかというと え様々な会見や新しい情報が入りましたら お伝えし ますここからは林官房長官の会見をお伝え し ますえ私からまず申し上げますえ本日16 時43分後 宮崎県ヒガナを震源とする地震により宮崎 県日南市において最大震度6弱の強い揺れ が発生をいたしましたこの地震に伴いえ 津波中方が発表され1m程度の津波が予想 されておりますえ海の中にいる人は直に海 から上がり海岸には近づかないよう注意を してくださいまた先代原子力発電所を始め とする原子力施設については現在のところ 異常があったとの報告は受けておりません え人的物的被害につきましては本日18時 00分時点でえ負傷者3名え継承者1名え そして負傷の程度不明が2名などと報告を 受けております引き続き関係省庁において 被害情報の確認を行っているところですえ 被害に終れた方方に心よりお見前を 申し上げますえライフラインについては 停電断水通信障害等の被害情報はなしとの 報告を受けておりますえ交通機関について は高速道路は4路線4区間で通行止めが 発生え山陽新幹線九州新幹線及び西九州新 幹線は運転再開との報告を受けております え気象庁におきまして先ほど南海トラフ沿 の地震に関する評価検討会が開催をされ 今回の地震を調査した結か今後再び大規模 地震が発生する可能性が相対的に高まって いると評価をされ大規模地震への注意を 促す南海トラフ地震臨時情報巨大地震注意 が発表をされましたえ南海トラフ地震臨時 情報には巨大地震警戒と巨大地震注意が ありますが今回発表されたものは注意で ございますえこの後省庁から詳細の発表が ありますえ引き続き被害状況の把握を進め 自治体と緊密に連携を図りながら建設消防 自衛隊解除保安庁中心に救命救助活動最優 先に災害応急対策に全力で取り組んで まいります皆様に置かれましては引き続き 震度6弱程度の地震の発生に注意を いただくとともに幽霊の強かった地域にお 住まいの皆様はえ自治体の避難情報の他あ テレビラジオインターネットなどの情報に も注意つつ行動いただくようお願いを 申し上げます私からは以上ですはいNHK 山田ですよろしくお願いいたします今あの ご発言ありました気象庁による南海トラブ 地震臨時情報巨大地震注意についてお伺い いたしますえ発表されるのは初めての ケースとなりますが政府としてえ国民への 呼びかけや具体的な今後の対応え事案の 見解について可能な配くださいはいえ 先ほども申し上げましたが南海トラフ地震 臨時情報にはえ巨大地震警戒と巨大地震 注意がありますが今回発表されたものは 注意でありますえこの後気象長からあ説明 がされると先ほど申し上げた通りでござい ますはい共同通信坂口ですえ関連で伺い ますええこの後え象庁からの説明という ことですけれども今回のえ注意注意情報に 関してえどのようなえ根拠でまず出された のかえどれくらいの期間を想定すればいい のかその間の国民の対応についてえ具体的 に何かえ呼びありましたらお願いします はいえこの 後先ほど申し上げましたえこの南海トラフ 森林情報に関して気象庁から説明がなさ れるところでえございますのでえ詳しくは そちらにお聞きをいただければという風に 思いますはい新聞の佐川ですあの巨大地震 注意 の表があったことの関連ですけれどもこの 発表が出るのは初めてということで国民の 間に混乱やデマが生じる恐れもあるかと 思いますあのそのような事態を防ぐことの 必要性についてどう認識されているかまた 何らかあの対応について考えられてこと あれば教えてくださいはいえ先ほども 申し上げましたがこの南海トラフ地震臨時 情報には巨大地震警戒とま巨大地震注意が ありますがま今回発表されたものは注意で ますで この詳細え今お尋ねになったことも含めて ですねま象庁から詳細な説明がなされると そういう風に聞いておりますのでえそちら をしっかりとですね聞いていただきたいと いう風に思い ますはい読新聞の部です巨大地震注意の 情報はあの1週間から2週間程度一定期間 の警戒を呼びかける制度だと思いますがえ そうしますたあの岸田総理明長崎の原爆の 式典に出席を予定されている他え明日以降 え中央アジアとモンゴルを外で訪れる予定 となってますがこの計画に変更があるか どうか伺いますはいえまずは先ほどのお 尋ねにも関連しますがえ情報の正確な発信 に引き続き努めてまいりたいと考えており ますえまた講談のお尋ねでございますが 現在被害情報や関連情報を収集している ところでございますまそれらの踏まえてま 適に判断をするということになるという ことでござい ます新の鈴です先ほどのあの関連して 大地震中についの関連ですが今後政府とし て大地震に備えるためにえ情報収や情報 発信の対策室といったものを鑑定に設置さ れるなどえ今そういたことをご討されて 政府におきましては に官邸危機管理センターに官邸対策室を 設置するとともに関係省庁の局長級による 緊急参集チームを招集いたしまして総理の 指示を踏まえて人命第一の方針のもでま 被害状況把握と救命救助等の災害応急対策 に総力を上げて取り組んでいるところで ございますえまた現時点で災害対策本部の 設置は予定をしていないところでござい ますはい 明1かめでえっと巨大地震中のえ発表が あったことを受けて鑑定内や政府で再生の 強化のようなもの考えていらっしゃるので あればご教くださいはいえ先ほど申し上げ ましたがえ地震派生後直に鑑定機器管理 センターに鑑定対策室を設置するとともに え関係省庁の局長級による緊急3集チーム を招集しま総理の指示を踏まえて人命第一 の方針のもでえ被害状況把握と拉致救命等 の災害応急対策をに総力挙げて取り組んで いるところでえございますえこの 後災害担当の松村大臣のもでえこの対応を 検討されることになるというふに思って おりますはい山田ですえ被害状況について お伺いいたしますえ先ほどあの津波の影響 あのまたこれによる被害が出てるのかどう かまた会などの被害の入っていればおさせ くださいはい えまず人的被害でございますが現時点では 継承者1名は宮崎市負傷程度不明の2名は 宮の上司と宮崎市との報告を受けており ますえ引き続き情報収集の情報の収集を 行っておりますえまた鹿児島県渋市市で 崖崩れが発生したという報告が入っており ますが人的被害はないという風に報告を 受けておりますまこちらも被害情報の収集 に努めておりますまた建物の被害について ですが鹿児島県渋市市で1等全回えとの 情報が入っております詳細は確認中で ございますはい共同通信坂口です え引き続きあの南海トラフ地震臨時情報に ついて伺いますえっと今回え 特段え何か国民に対しての呼びかけについ て今のところはえ冷静にということだと 思いますけれども え国民の中には不安に思われてですねあの 自主避難をされたいという方もたくさん いらっしゃると思うんですけれども自治体 なんかにえ自主避難所の解説などを支持 する考えがあるのかどうかえまたあの鉄道 であったり高速道路などええ公共交通機関 への対応だったりえ夏夏休み期間中です けれども部活動などあのそういった教育 活動の影響についてはどお考えになって ますでしょうかはいえ国民の皆様におかれ ましてはま引き続き震度6弱程度の地震の 発生にま注意をいただくとともに揺れの 強かった地域にお住まいの皆様は自治体の 避難情報の他えテレビラジオ インターネットなどの情報にも注意しつつ 行動をいただくようにえお願いをいたし ますえその他の逮捕については先ほど来 申し上げてきた通りでござい ます はいですあのこれまで緩の大きかった自治 体からのあの自衛隊の派遣合などは自衛隊 の派遣合などは自治ありましたえ自衛隊は 発災直後から航空機による被害情報の収集 などを行っておりますがま現時点で自衛隊 に対する災害派遣要請はないものと承知を しておりますま詳細防衛省にお尋ね いただければというふに思いますはい新聞 の岡部です初めて出された情報ということ で確認ですけれどもあの今回出された巨大 地震注意というのはあの一定期間経過した 後も自信がなかった場合には政府として 改めて注意を解除するということになるん でしょうかはいえそういう風な仕組みで あるということは理解しておりますがま 詳細は気象庁から説明があるという風に 考えておりますはい共同通信佐口重ねての 対応になりますけ大本の伺いになります けれどもえ現在あのえ盆盆の期間に迫って いましてえ規制の規制や後楽のシーズンが え近くなってると思います移動の自粛で あったりそのえ規制なんかに際してですね 注意点ななどえ呼びかける点がございまし たらお尋ねしますはいあの国民の皆様に 対する呼びかけについては先ほど申し上げ た通りでござい ますよろしいでしょう かありがとうございました ここまで林官房長官の会見をお伝えしまし た林官房長官は会見で今後大規模自身の 発生が相対的に高まる巨大地震注意が発表 されたこの後気象庁から説明が行われる また政府として救命救助活動を最優先に 災害応急対策に全力で取り組んでいるその 上で引き続き震度6弱程度の地震の発生に 注意するよう呼びかけ自治体避難情報 インターネットなどの情報に注意しつつ 行動をお願いしますと述べました林官房 長官の会見をお伝えしまし たえまた午後7時45分からは気象庁の 会見が行われますえ今回の地震について また南海トラフ臨時情報の巨大地震注意に ついて説明が行われるものと思われますえ 午後7時 は庁の見が行われます はいお伝えしていますように南海 トラフ巨大地震中を呼びかける臨時情報が 発表されました入ってきました評価検討会 の平田会長と象庁の塚田課長です [音楽] はいえそれでは南海トラフ地震臨時情報に ついてえ記者会見を始めたいと思います よろしくお願いいたし ますはいではえっと南海トラフ地震臨時 情報についてえっとのえっと資料について ご説明しますあのえその前にですねあの 19時を持ってですねあの津波注意法の 切り替えが行われておりまして現在あの 津波注意法が出てる場所はあのこちらに なっておりますそれからえっと10条持ち ましてあの暫定審議の切り替えがござい ましたので情報文として発表されてますの でえあの後でご覧になってくださいでは 資料の説明をいたしますと本日えっと16 時え402分頃えヒガナえ宮崎のえっと 東南と30km付近の深さ約30kmの ところでマグニチュード7.1のえ地震が 発生しましたえっとそれでえっとこの地震 を受けましてですね え 10ああの評価臨時の評価検討会を開き ましてえ今までえっと議論を行ってまいり ましたで資料1枚めくってくださいえっと えその議論の結果ですね南海トラフ地震 臨時情報え巨大地震注意をえっと発表して おりますえっと南海トラフ地震の想定信期 では新たな大規模地震の活性の可能性が 平常時と比べて相対的に高まっていると 考えられます今後もし大規模地震が発生 すると強い揺れや高い津波を生じると考え られますただしえっと新たなえ大規模地震 が発生する可能性は平常時と比べると 高まっていますけれども特定の期間中に大 規模な地震が発生必ず発生することをお 知らせしているものではございませんえ 今後政府や実態などからの呼びかけ等に 応じた防災対応を取っていただけるように お願いいたし ます1枚目くって くださいえっとこれがえっと今回のえ地震 の発信機構会でございますあの西北製東南 党方向に圧力軸を持つ逆断層型でえっと フィリピンプレートの沈み込みに伴う プレート協会で起こった地震ということを 示しておりますモーメントマグニチュード はえっと7.0となりまし た1枚目くって くださいこれがえっと今回の発生民間人え 今回の地震の発生メカニズムをえま分かり やすくこうえっと漫画で示したものです けれどもえプレート教会で発生する地震 あの沈み込みに伴ってそのえっとプレ陸の プ海のプレートと陸のプレートの間でえが えっとずれて起こった地震ということに なります1枚めくって くださいえ今回の情報のま根拠になってる ことですけれどもあの地震がえっと続けて 発生した事例というのはえっと過去にえ 調べられていますモーメント マグニチュード7.0以上の地震が発生し た後にモーメントマグニチュード8クラス 以上の地震がえ発生した世界の事例という ことがえっと調べられております えっと1904年から2014年の モーメントマグニチュード7.0以上の 地震えっと全部で 1437回えございますけれどもその えっと震源から50km以内で発生した 地震のえ経過えっと日数別の回数という ことがここに示されておりますえっと最初 の地震からの経過日数が横えっとグラフの 横軸グラフの軸に示されているもので えっとそのえっとその後にえっとどの ぐらいの地震が起こったかということが 示されていますでマグニチュード モーメントマグニチュード7.0以上の 地震発生後7日以内にモーメント マグニチュード8クラス以上えのえ大規模 地震が発生するのは数百回に1回えの程度 ですえ異常な現象が観測される前の状況に 比べて数倍高くなっているという状況に なりますえ地震が続けて発生したこれらの 事例から南海トラフ地震の想定震源器では 新たな大規模地震の発生可能性が平常時と 比べてえ相対的に高まっているまわずか ですが高まっているという風にえ考えられ ますで続けて地震が発生する可能性は先に 発生した地震が起こった直後ほど高く時間 が経つにつれて低くなっていきますがこれ はえっとずっとあの0になる日っていうの はえっとありませんあのだんだん減ってく ということになります枚めくって ください地震が続けて発生した事例です けれどもえっとモメえっとマグニチュード 7.0以上の地震に引き継いてえっと モメントマグニチュード8クラス以上の 規模が発生した事例として平成23年 2011年の東北中方太平機地震の事例が えっと書いてございますこの時は2日前に え7.3の地震がえっと発生しております 1枚めくってください これはあの今回のえっと地震が発生した えっと震度分布とそれから 水計水計振動分布図についてえまた載せた ものでございます1枚めくって ください次はあの今回の地震活動がえっと 起こった場所についてえっと示したもので ございますえ左の図は え今回の起こった地震の場所をえっと赤い 丸で示してございます2024年8月8日 16時42分モーメントマグニチュードが 7.0えそれから深さが31kmとなって います赤いところで示したのが想定される 南海トラフの新駅でその内側になっており ます右側に示したのはえ監視領域え監視領 域っていうのはもう少しその赤赤い線より も広く取ってありますけれどもその中で えっとどのような地震が起こっているかと いうことを示したものですえっと赤い地震 のにえっといくつかそのえ地震活動が見 られることが分かり ます1枚目くって くださいえっと地震が発生してからこれで えっと3時間ん3時間1617183時間 ほど立っておりますけれどもえっとその間 にどのような地震活動が起こったかという ことについて書いてございます左に示した のは少しえっとヒーターズですけれども 真ん中が小サイズです赤いえっと丸で示し たえっと辺りがえっとま本身の場所ですえ そこのえっと周辺でえっと地震活動が発生 しているということが分かりますえ10 18時20分までのえ図ですそれから1枚 まためくってください南海トラフ沿いの 過去の地震活動についてえ書いたもので ございますえっとま少し大きめの地震に こうあの吹き出しをつあのつけてござい ますえ前回の昭和えっと昭和のえっと東 南海地震南海地震等はえこの和歌山えキー 半島のえ沖ありにえ大きな丸が書いてあり ますけどのこの辺りで発生したもので ございますそれからミニカに書いてある ものはこのえっと監視領域内の時間え地震 の時空間分布図がえっとえ書いてござい ますけれどもえ下の方まこれあの上からA からBよいしょAからBっていうのがあり ますけれどもえっとこのえっとBに近い方 がヒガナに近い方でございます7でえっと マチ7クラスの地震が発生したのはえ40 年ぶりぐらいということになります1枚目 くって くださいえっとこれは今回の地震周辺の 過去の主な地震活動でえっとまえこの周辺 ではマチュー7クラスをえっと超えるよう な地震は え何度か起こっているものでござい ますめくってください と次はえっと今回のえっと地震が発生した 場所えっと深さ方向の場所について詳細に 示したものでございますけれどもえっと 左側はえ平面図それからえっと右側の上に 書いてあるのは断面図でございましてこの えっとちょっと黒いえ丸で示してこう斜め に入ってるようなこれがえっとフィリピン 海プレートの沈み込みに伴って発生してる 地震ですけれども今回の地震はそれのえ かなりえっと上プレート協会に近い側でえ 地震がえっと発生したということがわかり ますえとあの残りはですねえっと参考資料 として南海トラフの え資料南海トラフ地震のえっと想定されて いるそのえっと地震についての資料それ から今回出したえ臨時情報巨大地震注意に 関するそのえっと情報分がえ参考資料とし てつけてございます私からは以上でござい ます会 はいえっと今あの詳しいことは塚田課長 からご説明がございましたが え南海トラフ代地震が起きる可能性のある 想定震現役の中でえ大きな地震が発生し ましたのでこの地震があ起こることによっ て南海トラフで巨大地震の発生する可能性 が通常平常時に比べても高くなったかどう かということをあの検討いたしましたま その結果えこれまでの過去の経験から 照らしてえ普段よりも地震の発生する可能 性は高くなったという評価をいたしました であの定例の解説情報を出してございます けどもその時にもお南海トラフでは30年 でえマグニチュードが8から9の地震が 起きる確率は70%から80%という 極めて高い確率なのでいつ起きても不思議 はないと申し上げてたんですけれどもそれ は30年でええ70%とか80%と言って ますけどもえ今回はマグニチュードが7. え1のモーメントマグニチュードが7.0 え気象庁の通常のマグニチュードが7.1 の地震が起きたということでえこれはあの 普段よりも数倍地震の発生する可能性が 高くなったというそういう評価になりまし た であのご注意いただきたいのは数倍という のは高いです元々いつ地震が起きても 不思議はない状態のところでさらに高く なったということがあるので地震学的には 数倍高くなったということは極めて高い 確率ですがそれでもあの資料にございまし たようにまあの数百回に1回ぐらいの 出来事ですですのでえこの南海トラフの 特定の地域でいつえ巨大地震が起きるかと いうことを申し上げることはできませんの でこれまで通りえ十分にえ地震が起きたら あ時にあのへの備えを確認していただき たいと思いますあのすでにえ マグニチュード が7の地震が起きてさ最大でえ震度6を 超える地震が起きてましてあの被害が出 てるという報道がございますのでえ既に 被害は出てますがそれよりも大きな自信が 起きる可能性が普段よりも高くなったって いうことにはあの十分ご注意をいただき たいと思います私の方から以上 ですありがとうございますそれではあの 質問ある者の方許しお願いいたし ますはいすいませんNHKの大川と申し ますよろしくお願いしますあの防災対応 あのとの呼びかけありましたけれどもあの これはどういった地域あの想定審議駅の中 での例えばどういった地域でどういう防災 行動を取って欲しいというあの意図なん でしょうかその辺り教えて くださいはいまず えっとま今日起きた地震は想定南海 トラックの震源役の南西の端です全体の 非常に端ですけれどもまその近くでまた 大きな地震が起きるということはもちろん あると思いますけれどもこの 今までのま例から見ると必ずしもその西側 だけで起きるわけではなくて想定南海トラ 地震のまどこかで起きる可能性があるとま そもそも南海トラフの東西500km ぐらいのどこかでえマグ7から8ぐらいの 地震あ違うマグ8から99ぐらいの地震が 起きるとを言っててどこで起きるか分から ないんですけれどもまそのプレートの着 状態に変化がある可能性があってえという のでえ現時点ではどこという風に言うこと はできませんので注意していただきたいの はあのこの全体 ですまでまあの今回西端でしたけれども 例えばその東端で言うとま例えば静岡の 方面東海の方面にも当たりますけれども そういったところでもやはりあの注意が 必要という状況ということでしょうかはい その通りですそもそもえ南海トラフの全域 でどこかで起きるから皆さん注意して くださいと考えてたもので実際にえ南海 トラフの想定震源域内のプレート協会で 今回はえマグ7の地震が起きましたから あのどこということはなくこの全域この 示してあるあの全域で注意をしていただき たいという風に思いますですいませんあの 想定震源行は東海ですけども例えばその 関東などへの影響関東とかあのま想定震源 域に当たらないその周辺地域でもやはり 強く揺れる可能性というのはあるん でしょうか はいもしその最大クラスの地震が起きれば え例えば関東ではあの震度はまあ5京とか 5弱ま東日本大震災の時の揺れぐらいです 関東というかま東京の辺りはですね東京と か千葉ま神奈川はそれなりに揺れますま ただしえ徴収機の地震道やあ今移ってるの はえっと内閣君が出しているえ最大クラス のマグニチュード 99.0の地震が起きた時の揺れですから これは神奈川県の西武から宮崎県までえど 広い揺れにあ強い揺れになるっていうこと があの示されてますそれから津波も おえ九州から四国金 半島それから場所によっては暴走半島の 外房でも高い津波が来るということが想定 されてますですがまそれが起きればあの 決して聖南日本の 方だけではなくてあの十分注意しそれから ま東京都はえっと当初部ではですね高い つみにえ襲われる可能性がございますので 注意が必要ですあの具体的にどういう防災 行動を取ってもらうのが望ましいのかあの その辺りのお考えお聞かせ くださいえあの基本的にはですねえっと 政府や自治体ま気象庁も政府ですけども あの自治体からの特に自治体からの指示に 従っていただきたいんですけども基本的に はえこの巨大地震注意の時には日頃からの 地震への備えを再確認してくださいという ことをま申し上げてるわけですでま日頃 からの備えというのはえ強い揺れがあった 時にえ核が点灯してくるとかそれから高い 津波が来ますからその時にえすぐに逃げる 必要がございますのでま あのどこに逃げるかそれから避難経路が どこであるかかっていうことはあらかじめ あの日頃からあの考えていただいてると 思いますけれどもそれを再確認して いただく必要があると思い ます分かりましたありがとうござい ます読売新聞の大原と申しますえっとその 今おっしゃったその日頃からの地震の備え を再確認なんですけどもその期間というの はどれぐらいの期間日頃からの備を確認ま 備えておく必要があるのでしょうかはい あのこの注意巨大地震注意というのは1 週間続けていただきたいということがま あのま我々は考えておりますあの国全体と してそれで ただしあの先ほどのその地震が1度起きて もっと大きい地震が 起きる過去のデータを見ると地震の発生し た直後が1番可能性が高くてにま減って いくというデータがあります えっと何ページだったかなえお配りした 情報出てますあ出てますあ今出 てるでこれを見るとですねま直直が1番 多いていうことはあのこれまでのデータが ありますでえっとこれはえっと マグニチュード7ですけれども例えば マグニチュードままあいいや直ですけども 時間が経って完全に0になるわけではなく てこれはずっと長い間王を引きますから ぴったり1週間経てばもう完全に安全と いうことはありませんで あの今日の地震の前からあのまいつ起きて も不思議はないという状態であると 申し上げてるのでこの今日の マグニチュード 7.モーメントマグニチュード7.0の 地震が起きて1週間経ったらもうしばらく 安全っていうことはまないという風にまお 考えいただきたいと思います ありがとうございますもう1点あのえっと 臨時情報の調査中が出てえっとその結果を 経て巨大地震注意が出たということはあの 今日起きた震はこれまで想定されていた 南海トラフ地震であったという理解になる んでしょう かえっとこれまで想定してたその最大規模 の自信が起きたわけではありまこれは あくまで南海トラフでマグニチュード 7.0の地震が起きたということでその後 に え防災対応をきちんと取る必要のあるよう なマグで8を超えるあるいは9に近いよう な大きな地震がこれから起きる可能性が 高いということを申し上げてるので今日 起きた地震はま南海トラフで起きた マグニチュードモーメントマグニチュード 7.0の地震が起きたということですそれ はイコール南海トラフ震が起きたではな いっていうことなんですねそれは南海 トラフ地震を何と言うかというだけの話な のであの事実としては南海トラフで巨大 地震が起きる想定震源意の中で マグニチュード7.モーメント マグニチュード7.0の地震がま起きたと いう風にお考えくださいありがとうござい まし た日本経済新聞社の島村ですと先ほどの 質問に少しかるんですけれどもと今夏休で あり来週はお盆の時期になると思うんです けれどもえっとま被災地も含めえっと規制 などは控えた方がよろしいっていう認識で いいんでしょう か あの えそもそもこの情報が出る前から南海 トラフでは巨大地震が起きてそれが起きる と高い津波が来るという風にあの考えられ ていますで今日もそうですけれども大きな 自信が出ると庁は津波注意法や津波警報と いうのを出しますあの地震が発生してから 3分以内にそういう情報があの出ると出 ますあの今年の正月のノ半島の地震の時に も2分で出てますから必ず出るんですねで 出た時にもしビーチで水遊びをしてる人は その情報が出たら3分自信が起きたら3分 でその情報3分以内に出ますからえ場所に よりますけれけも津波がえ非常に早い ところはま3分ぐらいで来ちゃいますあの 例えば静静岡県などは来る場所があるん ですけどももう少し例えば5分とか10分 で来る場所もありますから津波警報が出 たら直に高台に逃げる必要がありますで その時に津波警報が出たらどこに逃げたら いいか分からないのでは困るのでこの情報 が出たら改めて日頃からの地震への備え その中でま津波に対してはそれぞれのいる 場所自分のいる場所からその警報が出た時 にどこにどういう経路で逃げるかっていう ことを再確認していただく必要がありです からまそれがきちんとできていればあの 夏休みであの回数浴をしていただいてもま これは私の個人的な考えですけど特に問題 はないと思いますすいませんもう1点 えっと半割れケースとか前割とかあると 思うんですけど今回は一部割れケースて いう認識でよろしいんですかうんままあ そうですね一部割れケースですはい ありがとうござい ますすいません朝日新聞の大山ですえっと 今回あの気象庁の発表分の中でえっと冒頭 の方にあの歪観測点ではこの地震に伴う ステップ上の変化が観測されていますと いう風にあの書かれてると思うんですけど ここあのご説明お願いできますでしょうか はいえっと我々はえっと近のえ近変動を 観測するために歪系というものを え持っていますあのま四国には産業総合 技術研究所のものがございますけれども その歪系は地震が発生した際にえその地震 のえ強い揺れ等に伴ってえーまデータで 言うと少しこうあのガタンと上に上がると かガタンと下がるとかっていうそういう 地震に伴う変化っていうものをえ書くこと がございますでそれはえ地震が起きたわけ ですからえ書いてあることは我々も見て おりますけれどもその後え例えば大規模な 地格変動が起こるようなそういう変化あ そういう変化っていうのはその徐々にこう えどちらかがその えその地面ですね地面がその え何かすごく長い時間に えこうえっとま変化してるようなそういう 兆候っていうのは今のところは見られてい ない自信によって起こったやつであこれは 自信によってこの変化があったのかなと 我々としては考えてるものについては ええ見出してるんですけれどもえっとそれ 以降何か異常な変化っていうのは今の ところはないのでえっと今後えそういう急 な変化が起きないかということをま日頃 からも見てますけれどもえ今後も見て いこうとそういうことになっています とつまりま短時間での急激な変化を観測し たという理解でよろしいでしょうはいそう 考えください分かりましたありがとう ございますでえっとあとモーメント マグニチュードに関してだったんです けれどもえっと気象庁マグニチュードとは 違う数値がえっと0.1分ですけれど出て いますがえっとここのあのまどういう評価 を経て7.0という値が出てきたのかあの 簡単にお願いできますでしょうかあの えっと気象庁マグニチュードというのは え地震波の最大振幅 まそれの半分なんですけれどもそれを使っ てえ決めますでこれはどうしてそういう 決め方をしてるかっていうと1つはえ早い 早く求められるので津波警報等のえっと マグニチュードを見積もる時にはえ地象長 のマグチュードってことは非常に有用です えっと一方でえっと少女マグチュードって いうのはま一部のであのそういう最大神福 っていうものだけで決めているのでまより 制度よくその岩と岩ガ板とガ板がずれた その広さをま正しくえっと見積もるとする とモーメントマグニチュードというその 計算手法があって若干時間はかかるんです けどもそれで精査を行ったとそうご理解 くださいでその結果え7.1とえっと言っ ていた口戸がモメントバク中では7.0と いう風に我々は判断したということになり ますありがとうございますとえっと巨大 地震注意が出たあの1番の根拠がこの 7.0という値かなと思うんですけれども これはあの6.9以下だったら注意は出 なかったという理解になるんでしょうか はいそうそういうあのご理解で正しいです あじゃ基本的にはその7.0このモメント マグニチュードが出た段階でま自動的に 注意が出るというそこにあの人の判断が 入るものではないいっというと解でょか えっとデータに精算が必要なのでえっと 完全児童でできるわけでないのでま評価 するということとあとみの変化等もござい ますので我々としてはえあの評価する基準 に足したものについて え評価検討会の臨時化を開いて議論をする という過程を1枚挟んでいるとご理解 くださいありがとうございますえっとそう しましたらあのその有識者検討会の中で えっとこれこのえっと臨時情報えっと巨大 地震注意が出た出るまで 出る前のえっとまご意見とかですねあの 委員の方からどういう形であのお声が出て いたかというのをあのご紹介いただけない でしょうか ま基本的には場所それからえっとプレート の教会プレート教会かどうかそれから えっとマグニチュードの値が妥当かどうか え様々な期間の様々な手法でえっと マグニチュードの検討とかするあるいはえ 歪の変化まそのえっと前後でえ停車尾道と のなんか異常なえっと変化が起こってない かというようなことはえお話し合いをし ましたけれどもえ巨大地震注意を出すと いうことのえっと判断をしていただいたと え考えております分かりましたありがとう ござい ます共同通信中村ですえ おなかなか言葉がえっと難しいところが あるんですけれどもえ数百回に1回程度と いうことがえまず先ほど説明としてあり ましたでそれからえ数倍という言い方も あったんですがえ平常時に比べて数倍高く なった状況がえ数百回に1回程度起きるか もしれないという状況という風にイコール で結んで大丈夫ですかはい大丈夫です 分かりましたでかつえ必ずしも今回まヒュ ガナ1番西の端っこですけれどもえそこに 近いいわゆるえ南海トラフの想定神源域の 西側だけではなくてえ東側にもえ影響する 可能性はあるま全体が動く可能性東がだけ 西がだけいろんな可能性が必ずしもどれが 高いとかどれが低いということは現状言え ないという風に考えていいですかはいそう ですでその上で えっと想定震源域とかま被害地域というの は先ほど一瞬出ましたけどもあのえ パンフレットに載ってるあのオレンジの 部分ですねその今回注意を呼びかけられる 対象となる地域っていうの はえすいませんこれですかねこ えま最も広く取ってこれこの範囲がえ注意 を呼びかけら今今回の情報で注意を 呼びかけられている地域ということでいい です かはいそう です分かりましたでその上でえっとえ今後 ま徐々に下がっていくということなんです けどもえ気象庁としてまたえ評価検討会と してえ次の判断というのはどういった タイミングがあるのかということを教えて くださいま上げる上げる下げる両方あと 思うんですけどだからこれは1週間注意 巨大自身注意を続てくださいと言ってる わけですだでその後にまたもっと大きな 自信が起きるとかそういうことがあれば また状況は変わりますけれども基本的に今 の状況が続けばえ1週間は巨大自身に注意 をしていただきたいとあちなみに1週間と いうのは我々科学的に理科理科というか その自然科学的に1週間ということを 見積もってるわけではございませんでこれ はあの内閣府の方でえっとま社会的な受任 限度いつまで我慢してればいいですかと いうようなその調査をして決まったえっと あの期間ですのでえっと我々としてはあの 日頃から注意をえっと自信に対するえ突然 起こる自信に対して注意をしていただくで やっぱりここではえ沈み込みが続いていて まどうどのタイミングで自信が起こるか 分からないって言ってたところで本当に 自信がま起こったわけですから改めてこれ を機械にしてえ地震のその防災のええ対策 防災対策をえま個人のレベルでも社会の レベルでも見直していただくという経験に していただきたいという風に考えています 分かりましたえ最後にですが えっとえその後の地震活動えっと数回 えっとこの領域で発生してるこの震度6弱 の以降も発生していますけれどもえっと これえっと活発な状態になってるという 評価だとは思うんですがこれ 一般的にこのクラスの地震の後の地震の 回数として多いとか少ないということは 言えるんです かまだ詳しい解析には至ってませんそれは えっとある程度地震の数が起きないとえ その区別区分っていうのはなかなか難しい ところがありますのでえっとま今監視をし ているというところだとご理解ください あのいずれこのこのこのも我々そういう 調査監視は続けますしそれからえっと政府 の地震調査の方でもえ議論されることに なるという風に考えてい ますわかりましたありがとうござい ますあTBSの本杉ですあの先ほど質問に あったあの歪系のこのステップ上の関変化 についてなんですけれどもこれはあの 先ほどえっと四国という風におっしゃって いましたけれども四国のえっと5つある うちどの観測点ななのか5つともなのかと いうところとまこの観測されたものはその 巨大自身につがるようなま異常な観測では えっとあの異常な変化ではなかったという ことで良いのか2点を教えてください ちょっと今手元に資料が私ないので後ほど その観測点の名前についてはあのお知らせ させてください私が見てるのは四国のえ 先ほどえっと見て私の今の頭の記憶にある のは四国あの震源日海側の2点でしたが あのちゃんと地震のステップ上の変化が 見えておりました田原高松田原高松じゃ ない のあの え西洋ウとかあの四国の観測です [音楽] はい朝日新聞の佐々木と申します平田会長 に根のためお伺いしたいんですけれども あの今回プレート協会で逆断層型の地震と ことであのヒューガナダでM7クラスは 40年ぶりぐらいだという説明もあったん ですけれどもあの今回の地震自体は何か あの特殊な自信というわけではなくてま あのよくあると言いますかあの一般的な メカニズムで起きてる地震という風に考え ていいでしょうかはいあのそうだと思い ますで一方であの今回プレート内ではなく てプレート協会で発生したということで あのすごくま乱暴に言ってしまえば南海 トラフ巨大地震も同じプレート協会だと 思うんですけれどもそのプレート内で発生 した場合と比べてその教会で発生したから こそあの特に注意が必要というような要素 っていうのはあるんでしょうかえっとと 特にないと思います同じように マグニチュード7の地震がプレートの内で 起きた場合でも同じようにあの注意をして いただきたいと思いますのでまだからどこ で起きたかどういうメカニズムか発信機構 開かっていうことはあの詳しくあの調査 いたしましたけれどもあのその結果はあの 特に普段と変わった地震ではないという ことが確認されましただからま特に教会だ から注意を出したってわけではなくてって いうことですよねえそそういうわけであり ません分かりましたあのこにあの情報の 受け止め方についてなんですけれどもあの 巨大自身注意だとあの巨えっと相対的には 高まっているけどまその切迫してるとまで は言えないというこうなかなかあの 受け止めるのが難しいあのちょっと複雑な 情報なのかなと思うんですけれどもあの どのように受け止めてあの欲しいかという のを教えてください あのこの情報が出る前の平常時もえっと いつ地震が起きても不思議はなくてえっと あの普段から申し上げてることは巨大 大きな地震は何の前ぶれもなく起きること の方が多いですほとんどはそうです中白く 何のマブもなく起きます南海トラフではで しかし えいくつかのことまここで言うと具体的に 言うと7ぐらいの地震が起きると普段より も数倍起きる可能性は高くなりもしマグ8 よりも大きくなると普段よりも おま数十倍高くなるっていう風に考えられ てますから平常時よりも高くなるとまでも それは基本的に平常時がそもそも高いて いうこととそれから その減少が起きたからといって必ず1週間 後に起きるわけではないというところがま あの難しいということはま難しいんです けれどもですからま結局普段から地震への 備えをするということにま尽きるんでは ないかという風に思っており ます読新聞の渡辺ですあの平田会長に伺い ます昨日の評価検討会では特段のま異常が 見られなかったという評価をまとめていた と思います この地震の発生までに何か通常では見られ ない現象などが起きたりしていたん でしょうかこの地震というのはあのあ今日 の今日の自信ね特にありませ ん前ぶれもなくっていうま先ほど おっしゃっていたようなえまだから マグニチュード8の地震の前ぶれもない ぐらいですからこの7の地震の前ぶれは あの少なくとも私の理解してる範囲では ありません えすいません産経新聞の一岡ですけども えっとまず一点今の話に関わるかもしれ ませんけどもえ4月17日に文え文語水道 でおきましたえっとマグ6.8の自信あ ごめ6.6でしたかねあの基準に満た なかったかためにま臨情にえたなかった わけですけどもこの地震との関連性につい てはあの現状どのようにお考えでしょうか あ特段関連性はないと思ってます分かり ましたともう1点すいませんあのま今回 初めて臨時情報が出されたということなん ですけどもあのま対応一連の対応を 振り返ってみてどうであったかま今の時点 で言えることはあまりないかもしれません けどもえ何かあれば教えて ください一連の対応というのははいの何に 対する対応象庁の対応としてですねあ気象 庁の対応はあのこういうことが起きた時に どうするかっていうことはま事前にあの 決めてあってですねそれからあのま訓練も してますそれからまあのま実は昨日もあの 定例の会議をしてですね色々あの検討して おりましたからあのその事前に考えられて た通りにできたという風に思ってます ありがとうございます 毎日務の島袋と申しますえと平田先生にお 伺いしたいんですけども評価検討会の中で え時間を多く割いて議論したことですとか えっと評価が難しかった部分があれば教え て くださいま難しかったというかま今は割と さらっとモーメントマグニチュードが 7.0になったと言いましたけれどもま あのどのデータをどの範囲のデータま簡単 に言うと日本の国内のデータだけなのか 世界中のデータを使うのかとかえっと あるいはその解析の手法もま細かく言うと いくつか複数ありますでそれをあの いちいち評価してですね検討して手法 データの選び方とか手法が違うと結果が 少しずつ違うわけですけどもその時に非常 にばらつくとま評価が難しくなりますしま ちょうどこれは基準が7.0と言って ぴったり7.0以上の7.0になりました からその辺は慎重にあのどのデータを使う かっていうことをしましたそれでえっと 例えば日本のデータだけを使うのか世界の データだけを使うのかっていうのはデータ が集まってくる時間が違いますから最初は 国内のデータしか使えないでま今回は マグニチュードが7.0とか7.1とか ですからま近いデータをみんな使えるん ですけども例えば東北地方太陽地震のよう にもっと大きい地震でだったらば近い地震 の波形がま振り切れたような状態になるの で近いものは使いづらいとかってそういう こともございますからそれをまきちんと評 ま評価してえこのデータなら大丈夫だとか えあのそういう詳細の検討をしましたま あとは地震系だけではなくてえ国土地輪の gnssのデータも使って えマグニチュードがあのモーメント マグニチュードを推定するってそういう 報告もございましたからまそれらをま総合 的に見てえ大きくそのデータの選べ方や 手法が違ってもあの大きくはばらすかない ていうことを確認した上で最終的に象庁が あのま自動ではなくて人間のオペレーター があのきちんと精査したデータを使った値 として7.0というものが出ましたからま 結果的に7.0が出ましたけれどもそれを 選ぶところはあのきちんと議論をした上で あの評価をいたしました分かりました ありがとうございますあと塚田課長にお 伺いしたいんですけどもえっと気象庁は 2017年に東海地震の余地の体制っての をやめてえそういった中でも異常な現象を えっと観測した場合にどう防災対応に行か せるかというのを考えた中でこのえ臨時 情報えできたかと思うんですけども改めて その余地の難しさというのと余地とその 臨時情報と何が違うのかというのをご説明 いただけますでしょう かちょっとあの私のこ えっと理解でお話ししますけれどもあの 余地というのは昔その場所大きさそれから えあれ え3要素場所と大きさと時間あ時間失礼し ました時間その3つがえきちっと分かる から余地ができるというそういう前提で 物事をま進めてきたでそのうちの えっとま場所まこういう風に赤枠で示して あるような場所ですよねそれから規模これ もえっとま多様性があるのでなかなか 難しいんですけれどもえま7とか8とかが 2回とかなんかいろんな置き方するわけで それはなかなか難しいんだけどまそれでも ま大きさってのは分かるんだけど時間いつ 起こるかに関しては非常にやっぱり難しく てその難しいっていうのはどういう意味 かって言うとその例えばえ以前言われてい たような えーそろそろ起きそうだから え鉄道を止め止めて学校求婚してお店を 休みにして非常にこうタトなそのあの 厳しいそのええその準備の仕方をするって いうことをやってもなかなかうまくいかな いっていうことで見直しがされたという風 に私は理解をしていますですのでえっとま そうそうでもえそうであってもえっとこ この範囲内ではえ繰り返し地震が発生して いる南海トラフの周辺では繰り返し自信が 発生してるってことはこれは歴史的に 分かってることですしえ我々の観測網で どこで自信があったかてことは当然解析が できるわけですからそれでえっといろんな 議論をするという枠組みが残ったという風 に考い ますあ愛媛新聞社の二宮と申しますえっと 今回議論された中で全体として意見は一致 したん評価は一致したのかそれとももしも ですねあのより危険性というか深刻に 捉えるべきだという意見があったとしたら その具体的な内容を教えて くださいあの特段意見が分かれることあり ません あのマグニチュードが7モーメント マグニチュードが7以上であるかないかっ ていうところがあの最終的なあの判断の 分かれ目ですのでそれについてあの委員の 意見はあの一致いたしましたで え当然ですけどマグニチュード8を超えて ないっていうデータありますからそれに ついてもあの特に意見の総有はございませ んでしたので大地震注意という情報を出 すっていうことについてのおま異なる意見 はございませんでし たあ度々すいませんNHKの追川ですすい ませんあの一点確認させてくださいえ防災 行動をあの求める地域として先ほどえま 想定震源役だったりその周辺の地域という お話ありましたけれども今回のこの え巨大新注意のえ発表地域というのがあの 何かこう自治体あの都府県単位であの 絞り込まれているのであれば教えて くださいそれは えっと影最大規模の地震が起きた時に強い 揺れ震度600以上の場所とそれから30 分以内に30cm以上の津波が来る全体の 人はえっと起きる可能性があるから注意し てくださいということであって巨大 地震警戒の時にはあの事前批判対象地域と いうのは自治体が指定してますからそれは あの今回はありませんのであのここで示し た全体の方にあの注意を促していますあ すいません念のための確認でした ありがとうござい ますああのすいません同じことになるかも しれませんがこの全体というのがですね今 あのおっしゃったそのお南都圏南子町村と かっていう言い方ははできないもん でしょう かあはいでできると思いますが今暗記して ないのであのその資料はどっかにあります ので後であ分かりました え気象庁広報室です先ほどあのご質問の ありましたあのステップ上の観測をした あの歪系の観測地点が分かりましたのでお 答えさせていただき ますえ気象庁大規模地震調査室の武田です えこの地震に伴ってえ明瞭なひえステップ 上の変化が観測された歪観測点はえ愛媛県 にありますえ今赤丸で囲まれてる西洋ウと いう観測点ですえこの観測点は え3技術総合研究所でええ整備された観測 点です以上 です他に質問ある方いらっしゃいます でしょうか よろしいでしょう かそれではこれで会見を終わりたいと思い ますありがとうございまし たここまで南海トラフ臨時情報巨大地震 注意についての気象庁の会見をお伝えし まし たここからはその象庁の会計について矢島 アナウンサーの解説ですはいえこの情報が 導入された以来初めて出ました南海トラフ 地震臨時情報の巨大地震注意に関する会見 でしたはい え新たな大規模地震の発生の可能性が平常 時と比べて相対的に高まっているためえ 政府や自治体からなどの呼びかけに応じた 防災対応を取ってくださいという内容でし たでこの後今行われました気象庁の資料を 元にお伝えしたいんですがまずその前に3 点ほどポイントがありましたまず1点目は その新な大規模地震の発生可能性が常時と 比べて相対的に高まっているということな んですけれどもあの平常時と比べて数倍 高まっているという話がありましたつまり え今日の夕方起きた地震が起きる前と比べ て大きな地震が起きる可能性は数倍高まっ ているので注意してくださいただその可能 性というのは数百回に1回なので1週間の 事前避難を求めるものではなくて1週間 注意をしてくださいねという情報を出した という説明がありましたはいあと2つまず 2点目は注意するエリアに関してです けれども大きな地震が起きました宮崎県 などだけではなくてえ想定震源域この南海 トラフの想定震源器全体に対して1週間 注意を呼びかけるものだという言及があり ましたはいえそして3点目は記者からの 質問の中でえ夏休みでお盆の時期でもある けれども規制だとか海水浴などの スケジュールを変更する必要があるのかと いう問に対しては例えば海水浴に行って いる最中に大きな自信が起きたらすぐ高台 に避難してほしいし事前に例えばどこに 高台があるかどこに避難所があるかという ことを事前に確認しておくということで 注意を高めて欲しいという話がありました はいえそれではスタジオに今行われた気象 庁の会見の資料を表示しましたえこちら ですねえ南海トラフ地震の想定震源域では 新たな大規模地震の発生可能性が平常時と 比べて相対的に高まっていると考えられ ます今判定会のあの平田会長の言葉を借り ますと相対的に高まっているというのは 自信が起きるよりも前前と比べて数倍 高まっているということになりますで今後 もし大きな大規模地震が発生すると強い 揺れですとか高い津波を生じると考え られるということなんですねただこの情報 が出たからといって必ず大きな地震が発生 するということをお知らせするもではない ということですまた象庁や国からこういっ た情報が出てますが地元の自治体などから も呼びかけが行われているということも 考えられますのでご自身の自治体の中では どんな注意呼びかけが行われているかその に対して防災対応を取ってくださいという 話がありましたはいえ次のページお願いし ますえ今回起きた地震のまこれ発信機構会 といってま地震のメカニズムなんですが北 南方向に圧力軸を持つ逆断層型と言いまし ていわゆるえ北性と東南とこちらとこちら で押し合う力が働いて一方が跳ね上がった タイプタイプで言うとこの逆断層型という んですがプレートの間ありますねこの プレート左右から押し合う力が働いて どちらかが跳ね上がったタイプであると いうことですそのためえ津波注意法が出 まし今も宮崎県には津波注意法出ています けれどもそういった動きが働いたとでえ 今回のこの巨大地震注意にを判定した根拠 であるモーメントマグニチュードは7.0 であったということです精査した結果 モーメントマグニチュード詳しいデータを 使ったえマグニチュードは7.0であった ため巨大地震注意を出したということです 次のページを願いしますえ地震の メカニズムですがこちらにあの地図断面図 を表示しているんですがガできましたので こちらの陸地は宮崎県だと考えてください 宮崎県の下にフィリピン海プレートが 潜り込んでいて陸のプレートの下に 潜り込んでいますここに教会プレートと プレートの教会があるんですがここが 跳ね上がった押し合うような力が働いて 跳ね上がったタイプだというのはこのこと です次のページお願いし ますそしてこの後大きな地震が起きるか どうかというのが1つのポイントだと思う んですけ 読マグニチュード7以上の地震が発生した 後7日以内にマグニチュード8クラス以上 の大規模地震が発生するのは数百回に1回 程度だということなんですねこの数百回に 1回程度だという根拠は何かと言いますと こちらグラフがありますけれども1904 年から2014100年以上にわり世界中 で起きた地震を精査しましたそのところ そうしたところ 1437回マグニチュード7以上が起きた 後にマグニチュード8クラス以上が起きた 回数は6回だったということなんですね 1437回マグニチュード7クラスが起き た後その後マグニチュード8が起きた確率 は6回なので1430 なので数回に1回程度だということなん ですはいただ先ほどの平会長の言葉にも ありましたけれども今日のこの地震が 起きる前と比べて異常な現象つまり今日の 地震のことですね異常な現象が観測される 前の状況に比べて大きな地震が起きる確率 は数倍高くなっているということですはい ま数百回に1回と聞くとそんなに大した ことないかなという思いと数倍高くなって いると思うとちょっと心配なれませんがま 数回に1回程度なので1週間の事前避難は 求めないけれどもいつもよりも注意して くださいというのはこの部分ですねこの 部分ですいつもより注意してくださいと いうことになりますはい次のページお願い しますえこちら地震が続けて発生した事例 でま記憶に新しい2011年の東日本大 震災の事例がこの1ページにあったんです けれどもこの時3月9日にマグ 7クラスの地震が起きた2日後にあの地震 が起きたという1番あの顕著な例をここに 表示していましたまこういった大きな地震 が起きる確率がま1ページ前に戻りますと 数百回に1回程度あるということです けれどもこういったあの大きな地震や 大きな爪が起きる可能性もいつもよりは数 倍高まっているので注意してくださいと いうことです次のページお願いし ますこちら水計震度分布図というんですが 今日の地震でえ宮崎県日南市でえ震度6弱 を観測しましたこれ左側にある日本地図え 西日本を中心に震度1以上観測したところ が広がっていますただこれは震度系地震が 地震系が置いてあるとこだけの数字ですの で置いていないところもどのくらい揺れた かということを示したものがこちらなん ですが宮崎県や鹿児島県この沿岸部から 離れた3幹部も黄色くなっているのでえん 弱以上の揺れがかなり広い牌に広がってい たということになりますねとどオレンジ色 も見えますので5強クラスで揺れたところ もあったというこということは3幹部非常 にですよね緩んでる傷んでいるところが ありますよね斜面なども緩んでいる可能性 があるので必ずしもその発表されるのは 震度計や地震系がある街の名前しか出てこ ないんですけれどもこの水計震度分布を 見ると震度計がないところも大きく入れ てる可能性があるのでこの後警戒して ほしいということになります次のページお 願いしますえ今回の地震活動ですが先ほど から申し上げてる想定震源駅というのは この赤いこの楕円のような中になりますえ 東はこの駿河静岡県の駿河湾からえ金半島 沖からこの今回地震が起きたこの日沖です ねここが震源域想定震源域ということに なりましてその1番南西の端で置きました はいはいえモメントマグニチュードは7 だったということですでこのAというのが この東海地方Bというのがこのヒガ宮崎県 abというラインで考えた時に地震がどの くらい起きているかというと東海地方より よりもやっぱりこのヒがな寄りで地震が 続いていてこちら下このマボのようなこの グラフのようなものはマグニチュードの 大きさを示してるんですがこの赤い線が 1番最初に起きたマグニチュード7 マグニチュード7ですねその後 マグニチュード3から4の地震が比較的 続いているということになりますので地震 活動が続いているということです次の ページお願いしますえ今回の地震活動の 分布ですけれども左はこの九州が見えます のでこの宮崎県の日がで起きました少し 拡大したものですけれどもこの赤い丸が 大きい丸が最初の大きな地震 マグニチュード 7.0その後青い点がいくつか見えると 思うんですけどもやっぱりえこの一回り2 回り小さい地震がこの少しえ海側え沖の方 で続いているということがま大きさからも ま位置的なものでも続いているということ です次のページお願いしますえ南海トラフ 沿いの過去の地震活動ですがこの財産お 伝えしてる赤いこの想定神園域の中では今 たくさんプロットしていますけれども過去 にも大きな地震が続いていましたあの有名 ななのはあ戦後直後ですねあの東南海南海 地震昭和の南海地震東南海地震が起きたと いうこともありますけれどもこの想定震源 域の中では比較的大きな地震が続いていた ということになります次のページお願いし ますえ今回の地震周辺の過去の主な地震 活動でこの真ん中に宮崎行きこのヒガナの 地震活動をプロットしているんですけれど もえ様々なこの丸1023など比較的 大きい地震が続いていたということになり ましてこれを右側に移しますと1900年 から現在今日の地震まで自系列で並べて マグニチュード 456718という感じでどのくらい 大きい地震が自系列で続いていたかという ことなんですが先ほどの会見の中で言って いたんですがヒガでマグニチュード7 クラスの地震が起きたのは40年ぶりだっ たということですからうんうんやはりあの 地震が活発な地域だったとはいええこれ だけの大きな地震というのは40年ぶりで 非常に珍しいケースだということになり ますそのためえ導入以来初めて南海トラフ 臨時情報の巨大地震注意というものが出さ れました次にお願いしますそれでこれ最後 のページですけれども発生場所の詳細です けれどもこちら宮崎県ですこの下に鹿児島 県があるんですが宮崎県え今回起きた地震 を赤丸で表示しました をA海側をBとABというラインを取った 時にこの地下をこの方向で覗いたとします 左が内陸右が海この下の方から内陸中を 覗いたそれがこちらになります内陸海で ここにフィリピン海プレートがこう 潜り込んでいてこの陸のプレートとの教会 でやっぱり地震が頻発していてその部分で やっぱり地震が起きたということになり ます最大進度6弱になったということです まこれがあの気象庁の会見の中で話してい た概要なんですけれどもこれだけあの マグニチュード7.0という地震が起き ましたので比較的え平高の言葉を借ります と今日の地震が起きる前よりも数倍大きな 自信が起きる可能性が高まってはいますと ただ大きな自信が起きる確率は先ほどご 紹介したように数百回に1回程度ですので ま冷静に対応して1週間事前避難と その 策しさいというがありましたそうしまし たら今後1週間注意ということなんです けれどもどういったことに気をつければ 良いでしょうかはい例えばですね今あの 地震が大きな地震が起きました宮崎県です とか大きく揺れた地域の方はえ建物が傷ん でいないかとか土砂崩れが起きそうになっ ていないかというま筆の課題はあるかと 思いますただあの今回この巨大自身注意が 呼びかけられいいるのは宮崎県などの近く だけではなくて想定震源器の広いエリアに 出ていますので次に地震が起きた時に 例えば逃げられるように避難場所を確認し ておくとかあこちらですねはい例えば地震 が起きますとやはり揺れを伴いますので 家具の固定これ今からでもできると思い ますまたご自宅に非常用の持ち出しバッグ などがあるかと思いますけれども例えば うん電池が切れていたりとか水が古くなっ てうんこともあるかもしれませんからま今 のうちにこうやってできることを確認し たりま1番大事なのはま家族といつあの 連絡方法を確認するとかですね避難する 場所はあそこだよねということをまず会話 をしていただいたりしたいなとで大きく 入れた時にはあのエレベーターは使えない んだよねということであったり避難経路を 確認するということも大事かなと思います ね はいまた非常用持ち出し品にも確認が必要 ということですはいそうですねえこれ様々 な期間であの検索できるかと思います けれども例えば水や食料が必要かなとかま 貴重品救急セットこれあのお子さんがい たりするとオムが必要かなということにも なると思いますしえラジオや充電まこう いったラジオもいいんですけれども電池が ないと聞くことができませんし充電して いくということも大事かもしれませんま 着替えヘルメット手袋まこういったものを 南海トラフの想定震源器の皆さんっていう のはあの防災 から今までもやっていたかとは思うんです けど今一度確認するということが大事だと 思い ますえ南海トラフ臨時情報巨大地震注意に ついて矢島アナウンサーとお伝えしてい ます改めて情報を整理しますとえ今回震度 6弱の地震を宮崎県の日南市でその地震が 起こりましたマグニチュード7.1でした この震で県南で最大震度6弱を観測してい ますえこの地震により現在も宮崎県には 津波注意法が発表されています宮崎県には 津波注意法が発表されていますので海には 近づかないでください海の様子などは絶対 に見に行かないようにしてくださいえこの 地震について気象庁は家国の東海や土砂 災害の危険が高まっているとして今後の 地震や雨に十分注意 身の安全を守るよう呼びかけていますえ また1週間程度特に今後23日の間は最大 震度6弱程度の地震に注意するよう 呼びかけていますさらには南海トラフ臨時 情報巨大地震注意が発表されましたこの 地震についても1週間程度注意するよう 呼びかけられてい ますえ岸田総理が先ほど記者団の取材に 応じました 総理事実通信の淵です宮崎県で発生したえ 地震について把握されている最新の被害 状況とまた明日からの長崎え中央アジアの 外遊日程を含め今後の対応を教えて くださいはいあのえ政府として把握してる 被害状況については先ほどえ官房長官がま 会見でま説明したまところですがま本日え 19時15分え象庁が南海トラフ地震え 臨時情報のま巨大地震注意を発表したもの であると承知をしていますま政府としては この後え松村防災担当大臣を筆頭とするえ 災害対策会議を開催しさらなる被害への 備えを確認するま予定にしていますえ国民 の皆様におかれましてはま政府から発信 する情報をよく確認していただき日頃から のま自信地震の地震への備えの再確認とえ 地震が発生したらすぐに避難できる準備を 行っていただきたいと思いますえまた無用 の混乱を避けるためにいわゆる偽情報の 拡散などは絶対に行わないようにして いただきたいと思いますえそしてえ明日 からのえ長崎や外遊日程についてはえ被害 場法のま収集を引き続きま継続しているほ 政府として南海トラフ地震への警戒体制を 速やかに構築しているところでありますの でそれらの状況を踏まえて適切に判断し たいと思っております えっと今ちょうど気象庁の会見もっている とえっと聞いておりますま象庁が あこのさらなる 説明を行うものと思います以上です毎日 新聞の池田ですと先ほど言及もありました が今回の地震では南海トラフ地震臨時情報 が初めて発表され先ほど評価検討会が巨大 地震注意を発表しました総理として今後の 対応どのようにしていくお考えでしょうか うんあの えと自身の情報 の情報の発表まこれについては先ほど 申し上げた通りでありますうんそして えっと今後の対応ってのはあのさっき言っ たあの私自身の日程の話でしょう か巨大地震注意が出されていることについ て国民に対してということも含めて今後 どのように考えていらっしゃいます でしょうかですからこれまず対応について はこの災害対策会議を開催してえこの さらなる災害への備を確認するそして発信 については是非国民の皆さんにえしっかり とこの発信を確認していただきたいえその 備えをしていただきたいまこれを呼びかけ ているところでありますうんさらに私自身 の日程についてはあ今状況を踏まえて適切 に判断したいこのように思っています うんとでさらなる詳細については是非官房 長官やそして気象庁の発表えこれにおいて 確認をしていただきたいと思います以上 です総理はい現時点災害対策本部の設置は 検討されてますでしょうかえっとこれ今今 は先ほど言った点を今政府としてえ確認を していますさらにその先についてはあ今後 象庁のなり防災担当大臣の方からえ発表 説明があると承知をしております はいここまで岸田総理大臣が記者団の取材 に応じた模様をお伝えしましたあこれ地震 発生時の映像ですねあ画面では地震発生時 の様子を映していますはい6弱を観測した 日の地震発生の映像ですに横にれたと 表示あり今日きました日震度6弱を観測し た地震発生時の映像ですこれだけ揺れまし たからやっぱり建物が傷んでいるところが あるかもしれませんし土砂災害が起きる 可能性が高まっていると考えられますので え暗くなっていますけれども注意が必要 です警戒してくださいはいお伝えしてい ますように午後4時43分頃ヒューガナを 震源とするマグニチュード7.1の地震が 起こります 宮崎県最大震度6弱宮崎県の日で最大震度 6弱を観測しています象庁は会見で家の 東海や土砂災害の危険が高まっているとし て今後の地震や雨に十分注意し身の安全を 守るよう呼びかけていますまた1週間程度 特に今後23日の間は最大震度6弱程度の 地震に注意するよう呼びかけていましたて により津波注意法が宮崎県に継続して出さ れています宮崎県には津波注意法が出され ています海の中や海岸は危険です海には 近づかないでください海の様子を絶対見に 行かないでくださいえさらには南海トラフ 臨時情報巨大地震注意が発表されています 1週間程度注意が必要です改めてになり ますが防災グッズ避難場所ハザードマップ の確認家族と決め事をするなど今できる 備えをお願いし ますここまで地震の情報津波注意法津波 注意法南海トラフ臨時情報巨大地震注意に ついてお伝えしまし た3時間ごとのお天気まずは福岡鹿児島 などです 予想気温と香水確率です [音楽]

南海トラフ臨時情報「巨大地震注意」を発表 宮崎・日南市で最大震度6弱の地震で

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