【KMS 新型コロナ】小波秀雄

う [拍手] [音楽] 。 [音楽] え、海面活性剤と石鹸というのはどう違う んだという風にお考え方はもいると思うん ですね。え、実際はあの石鹸というのは 海面活性剤の一種です。つまり、え、油を 溶かすことができるようなそういう物質の 、え、として海面活性剤があるんですね。 ですから、え、例えば洗剤、例えば中性 洗剤とかシャンプーであるとかボディ シャンプってあれは実は石鹸ではありませ ん。で、合成した、え、海面活性剤になっ てます。ということで石鹸と同じくそれら も有効であると。で、計算省でもその辺は 確認しています。 それからもう1つ、あの海面活性剤って いうのは昔かなり悪物になっちゃったん です。その時の、え、悪物になったっての は何かというと実は環境に対する毒性なん ですね。で、琵琶湖なんかでですね、海面 活性剤という潜在に入っているリが、え、 たくさん流れ込んで青子というあの プランクンを派生させてしまったとかそう いった問題がありました。で、またあの 分解しにくいという問題がありました。 そこで、え、やはり色々研究が進みまして リは使わないようになりました。リ産を 入れていたんですけれどもそれは使わなく なったと。それから、え、海面活性剤とし て使れている科学物質も、え、化学構造を 科学者の手によって変えてきまして、 そしてより分解されやすいものになりまし た。ですから今の状況ではむしろ石鹸より も、え、海面活性剤の方がむしろ環境に 対する影響は少ない面もあるんです。そう いったことは随分ありますので、やはり昔 自分が聞いたこと、それが、え、20年、 30年前の人だっていくらもいるわけです よ。 そういったとことところで知識をストップ しないで常にアップデートしていって いただきたいなと思います。 [音楽] 実験というのはその油を溶かしてしまうと いう機能があるために、え、多くの病原体 、え、ほとんどの細菌とかですね、それ からウイルスでも、え、エンベロープと いう、え、油質の膜を、え、で囲まれて いる。そういうウイルスは、え、不活化さ れてしまうという、そういうことがあり まして、実は皆さんが、え、想像もしない ほど強力な、え、ウイルスに対する撃退の 力を持っているんですね。コロナウイルス というのはこういうさを持ってるんですね 。え、本体の、え、RNAの外側に服を着 てるんです。その服が、え、油の膜ででき ている。そのために石鹸で持ってそれ服を 剥がされてしまうと死んでしまうんです。 [音楽] ジ素酸というのはですね、塩素を水に 溶かすとできる物質だと思ってもらえば まず間違いありません。で、えっと、水道 なんかに演奏溶かしますよね。そして殺金 してるということになります。あれを かなりの濃度で、ま、加えなければ実際に は、え、ウイルスを潰したりはできません から、え、実際には、えっと、それの何十 倍、何百倍という濃度が必要になってき ます。要するにプールで、え、殺菌する やつを、え、と同じ物質です。ただし、 えっと、演奏がそうであるように、え、中 で、え、だんだんこう劣化していきます。 特に有気物や何かあるとですね、どうして も劣化してしまうので寿命が限られるん ですね。そういった問題あります。それ からもう1つ自酸ナトリウムというのが ありますが、これはすごく、え、濃厚な ものを作れるので長持ちはするんですが、 そして効果も大きいのですが、ま、逆に 効果が大きすぎる分だけ、え、直接手に 触れるとだけにはいけません。ま、どちら にしても物の表面の拭き取りに使うという のであれば良いのではないかと思います。 え、基本ですね、え、除菌に使われる薬剤 というのは、え、自素系のものでしたら 時間的にはかなり早く壊れていきます。 ジャイソ産水ってのはそういう意味で非常 に、え、管理が難しいんですね。それと ちょっと汚れに当たっただけで、え、 聞き目が落ちていくとかそういったことが ありますので、危険としてはもし万やなく 使うとしても早めに使うしかありません。 ただ、え、もう1つ大事なことはですね、 噴務してはいけない。噴務したものを 吸収入するというのはこれは色々なところ で、え、ダメであると推奨しないと。 WHOであるとか、それからイギリスの NHSであるとか、それからアメリカの CDCであるとか、あと中国の当局もです ね、え、除菌、殺近罪の、え、消毒財の ですね、うん、ふ務というのは、え、推奨 しないということではっきり言ってますし 、計算書もそのことはっきり言っています 。ですからフ務に関しては、ま、とにかく 、え、それでもって安心することの方が よほど怖い。あるいは誤った使い方で、え 、健康を害 ということで避けていただきたいなという 風に思っています。 [音楽] 経済産業省が、え、ナイトというNITと いう、え、組織に、え、依頼して、え、 いろんなものを試さしています。その中で 、え、除菌に有効なものは石鹸であるとか アルコールですね。え、アルコールも なるべくただ、あの、80%ぐらいの アルコールとかそういったものがあります 。で、基本はもう石鹸で手で手あの洗うっ てこととアルコールを使うということで、 今アルコールは十分に供給されています から、あ、確実なものを使った方がいいと 。基本はやはり石鹸、石鹸だけじゃなくて 、例えば、えっと、シャンプーでもいいん ですよ。え、それからボディシャンプーと か、え、台所用の、え、ものもありますよ ね。そういったものは全て石鹸と同じ海面 活性剤という物質で、え、強力な、え、 ウイルスに対する分解作用を発揮してくれ ます。そして出歩く時にはアルコール、え 、ポータブルに置いてあるもの。そして あとは自分で、え、作って私もあの、え、 これくらいの瓶に入れてそして持ち歩いて まして、え、昨日は映画館でですね、え、 出ていたのが雀産水50ppmって書いて あったんで、それ違うやろということで、 あ、すみません。私これ出しますんでとか 使ってますんで、それを、え、使わせて いただきました。ま、そんな風にして、え 、やはり、うん、ちゃんとした知識を持っ て確実なもので自衛するというのは大事だ と思いますね。 [音楽] ほとんどのマスクが日本で売られている マスクはですね、え、腐食譜で作られてい まして、その腐食譜はプラスチックの一種 であるポリプロピレンなんです。で、これ は実はあの、え、医療用のサジカルマスク とか、え、そういった優秀なマスクと素材 的には同じものです。で、えー、それに 細かい隙間があって、そこをくぐり抜け られない秘末とかえいうものは、え、当然 シャットアウトできてしまうとそういう ことになるんですね。で、ま、顕微鏡で 覗いて、え、調べてみると秘末ですね。 それは我々がこう例えばくしゃみをしたり とかですね、咳をしたりとか、え、喋っ たりとかいうそういったものは多分 ほとんど出ていかないだろうと。ただし、 え、ポリプロピレでない、え、 ポリウレタンであるとか、あるいは布です ね、そういった素材によってはちょっと、 え、不安なものがあります。実は天然の 繊維で作った、え、布の方がですね、隙間 が、え、不均一なんです。大きな隙間、 小さい隙間という風に色々ありなっちゃう んですね。それがあるために、え、あまり こうきちっとストップできない。しかし 工業的に作られた腐食の、え、穴隙間と いうのは割合揃っていますので、そういう 意味では品質的には一定してるなという風 には思っています。