【KMS 新型コロナ 予防 石井】動画18「感染症と向き合うにはこれから何が大切?」
う。 [音楽] えっとですね、だからワクチンを僕シート ベルトに例えましたよね。だ、次の ワクチンの技術っていうのは シートベルトじゃなくて 多分あのエアバッグ だと思っていて、 要はシートベルトでは守りきれないけれど も、エアバックで救われた人っているじゃ ないですか。事故で。ワクチンもそれで 一緒で、え、シートベルトのワクチンをで 、大体の人は助かるけど、やっぱり助から ない人がいるという時はやっぱりエア バッグをこういうとこに入れて違う ワクチンとか、え、違う予防薬みたいなの を一緒にすることで確実にその人は守れる ようになります。っていうような考え方に なってくんじゃないかなと思ってます。僕 らとしては。だからワクチンの死亡事故副 作用0っていうのをやっぱり目標として今 研究していてそれはどんなワクチンなん だろうとかそれはどんな予防薬なんだろ うっていうことを まみんなで考えていって確実にそういう ものをみんなにこう還元したいなと思って ますけど具体的にっていうか絶対これで皆 さんに伝えたいのは 特にあの聞いてくれてる若い人たちに将ら やって欲しいことがあって、 今回 普段10年で作れてるワクチンをアメリカ イギリスは300日で作ったんですね。で 、日本は今600日700日で追いつこう としてますけど、僕ら全員で今目標決め ました。今度パンデミックが来た時、 つまり今これを見てくれてる子供たちが 大人なった時にそういうのが来ると思い ます。の時には100日でワクにワクチン を作れるようにしようって目標立てました 。 これかなり今不可能に近いんですけど本当 に100日で何千万人何億人のワクチンを 出してあげられればこの100日と300 人の間に どれぐらいの人が助かったんだろうと。だ 、つまり頑張って頑張って短くすれば 助かる病気、助かる人がいるってことを 考えたら かなり近い時代に100にしてワクチンを 作れるようにしたいと。なので皆さん何か いいアイデアがあったら是非教えて ください。で、それを本当のことにする ために僕らも今頑張ってますんで、何か アイデがあったら是非教えてもらいたい。
