【コールドスリープ】結成25年のPerfume、活動休止の真相を探る

どうも関西の喋る最終兵器ジャーナリスト のい手前です。いや、しかし今回の ニュースはほんまにどかみ抜かれたっ ちゅうか心臓がキュってなったわ。分かり ます。分かりますよ。わしのSNSの タイムラインもう、え、マジか。嘘やと 言っても。仕事が手につかへんの嵐。そう 。我らがパーフュームが2025年末まで 活動休止を発表。ファンの身ならず日本の 音楽シーン全体がグラグラ揺れたまさに大 事件や。普通なアイドルグループっちゅう のは10年も続けばよう頑張ったな大上場 やってなる世界や。せのり25年やで。 しかもメンバー交代もなし。解散説も不説 もなし。ずっと音楽シーンの第1戦をそれ も最先端を走り続けてきた。そんなて壁の グループがやで。そらみんななんで何が あったんてなるのはな。さんちゃうか。 もう燃え尽きたんか。これからどなんねん て。頭の中ワンだらけやろ。大丈夫。今日 はそのモヤモヤ。わしがこそぎいて任し たる。25年というとてつもない奇跡を たどりながらこの決断の真層にどこよりも 深く熱くそしておもろく徹底的に切り込ん でいくで。準備はええか?ほな行って みようか。まず今日の最大のテーマ。確信 はこれや。発動級しやぬてわざわざ コールドスリープっちゅう言葉を選んだん は一体何なんや?コールドスリープって わし映画のエイリアンしか思い浮かべ へんかったわ。宇宙線の中でカプセル入っ て何十年後かに目覚めるあのSFのやつ やろう。解散やないただの休止でもない あえての冷凍保存。この言葉選びにこそ 彼女たちのただならぬ覚悟とファンへの そして自分たちの未来へのメッセージが これでも勝ってぐらい隠されとるんや。 普通の言葉ですまさんあたりがいかにも パーフュームらしいやんか。せいから今日 はこの言葉の謎を解き明かす壮大な旅やと 思ってしっかりついてきてや。ほんで今日 の30分以上に渡る徹底解説はこんな流れ で進めていくで。まずは木原点中の原点 広島時代からやここを知らんと パーフュームは絶対に語れん。次に小東京 で全く売れへんかった涙と汗のどん底の 下積み時代。そして天全てをひっくり返し たチェイポップ氏に残る大事件ポリリズム の奇跡。そこから今の彼女たちの立ち位置 をわしの18番企業を丸裸にするみたいに えげつないぐらい分析するスット分析で ばっさり切ってケツいよいよ活動吸止の 真層に迫る。これを見ればなんで今 コールドスリープやったんかがパチンと 繋がるはずや。最後はおさいクイズと まとめやな。この流れで行けばあんたも 明日からただのファンやないパーフューム を語れるインテリファンや。よっしゃ。 ほな早速行こうか。第1章始まりの香売り 。広島時代。壮大な物語の始まりや。今の キラキラした世界のステージに立つ彼女 たちからは想像もつかんかもしれんけど、 全ての原点はこの広島の地にあるんや。 ここでの出会い、悔し涙、小さな喜び、 その1つ1つが今のパーフィムっちゅう 奇跡の決晶を作り上げとるんやからな。 未来を理解するためにはまず過去から じっくり見ていこうか。彼女たちの物語の 始まり。それはこのアクターズスクール 広島。通称ASHや。ここただの地方の 芸能スクールやと思ったら大間違いやで。 まさに芸能界の虎の穴。ただ歌とダンスを 教えるだけはない。プロとしての心構え、 挨拶、礼儀。そういうもんを小学生のうち から徹底的に叩き込むとんでもなく厳しい 場所や。卒業生見たらビビるで。 パフュウムはもちろんモーニング娘の さやしりほさんとかベイビーメタルの中本 鈴鹿さんとか数えきれほどのスターを排出 しとる伝説の場所なんや。この厳しい環境 であーちゃんこと西脇さん、歌うかこと ゆ香さん、そして後のちこと大本綾野さん は出会い切磋琢磨していったんやな。運命 の歯車が静かにでも確実に回り始めたんや 。ほんで1999年スクール内で結成され たのがこのひが表記のパフューム。 メンバーは柏ゆ、あーちゃん、そしてもう 1人のメンバー川島ゆ香さん。この3人 偶然にも全員の名前に香りっていう感じが 入っとった。これがグループ名の由来屋 なんてめっちゃエモいやんか。運命的やろ 。ただこの頃はまだ今みたいなクールな 感じはゼロや。フリフリの衣装でニコって 笑ってみんな大好きだよみたいな絵に書い たような王道のアイドル会用を歌っとった 。YouTubeで昔の映像探したら あまりのギャップにコーヒー膨れほんまで もこの時代があったからこそ後の変化が 際立つんやな。ここで最初のそして最後の 大きな天気が訪れる。2001年川島さん が学業に専念するために脱体そこで白ハの 矢が立ったんがのっち子と大本綾野さんや 。実はなあーちゃん最初に別の子を誘った らしいんやけどうちはそういう可愛いの 無理じゃけんてばっさり断られたらしい。 で、次にスクールでも一目を置かれる存在 あったのっちに声かけたら解くしてくれた と。これで今の奇跡の3人が揃ったわけや 。ほんま人生中のは神人えやな。もし最初 の子がやるやる言うてたら今の パーフュームは存在せえへんかった。 のっちのあの独特のクールな雰囲気切れの あるダンスがなかったら後のテクノポップ 路線にも言ってなかったかもしれへん。 歴史のまさに運命の分岐店やったんや。 ただメンバーが揃っても現実は甘ない。 想像してみ冬の寒い日で学校終わってから 回路握りしめてまだ中学生の女の子たちが 一生懸ゲビラ配牌。今日イベントやるんで 来てくださいって。それで絶対たくさんの 人が来てくれるって信じてステージに 上がったら目の前にお客さんがたったの 2人。2人やで。しかもそのうちの1人は スクールの先生やったなんだ話もある。 わしやったら心折れてその場で泣き崩れて まうわ。でも彼女たちはその2人のために 全力で歌っておったんや。この根性、この プロ意識が10代の頃からあったからこそ 今のパーフュームがあるんやな。この エピソードは彼女たちがどれだけどん底 から生いがってきたかの象徴としてファン の間では語り継がれる伝説になっとるんや 。さあ、第2章や。舞台は広島から東京へ 。逆境のテクノポップ。下時代の始まりや 。夢と希望を胸に状況した彼女たちを待っ ていたのは想像を絶する苦難の道あった。 こっからがほんまの戦い。パーフのりで 最も暗く、そして最も重要な時代や。東京 に出てきて彼女たちは180°。いや、 もう1周して360°ぐるンと変わった。 待って。元に戻っとるやないかわしのアホ 。まあ、そんぐらいの衝撃的な変化やっ たっちゅうことや。見てみ、この代わりを 。ひがのパフュームは英語のパーフューム に、キラキラのアイドル火用はピコピコ 無質なテクノポップに、カラフルな衣装は 黒を貴重とした近未来的なコスチュームに 、そして何よりでかいのがプロデューサー があの天才中田安泰に変わったこと。これ はもう転生レールのモデルチェンジや。 事務所の戦略やったんやけど、これが後に 奇跡を生むことになるんやな。でもな、塔 の本人たちは戸惑いまくりやった。こんな 曲で売れるわけないやんって本気で思って たらしい。そらそうや。ASではな笑顔で 気持ちを込めてお客さんに届けっていわば 感情表現の足し算を座ってきたやのに中田 安たはレコーディングブースの向こうから あ感情消してロボットみたいにウィスパー ボイスでとか言うわけや。引き算の美学や な。パニックやで。そら今までやってきた こと全部間違いでしたって言われてるよう なもんやからな。 レコーディングの旅に泣いてたちゅう話もある。この葛藤相当きつかったはずやで。ほんでこっからが長い長い冬の時代や。 2003 年に上況して泣かず飛ばずこの秋葉原での上ライブちゅうのがまた壮絶でな。当時は秋葉系 アイドルの聖地や周りではもっと派手なフォーマンスするアイドルがってその中で黒い衣装の 3 人組がコピコした音楽で無表情に踊っる。 異室やろ。最初は誰も足止めへんかった らしいで。そんな中でも彼女たちはビラを 配り続けたんや。2005年にリニア モーターガールで念願のメジャーデビュー 果たしたけどさっぱり売れへん。そして 極めつけが2006年。まだヒット曲も ないのにベストアルバムパーフム コンプリートベストがリリース。これ業界 では契約終了のお知らせみたいなもんや ねん。ファンもメンバーもああ、終わった なって思った。まさに崖けっぷチ。もう1 回言うとくけど、このベストアルバム発売 はほんまにやばいサインやったんや。普通 キャリアの浅いアーティストがベスト版 出すなんてありえへん。これは事務所が もうこれ以上出す曲ないんで、今までのお さいして終わりましょうかって言ってる ようなもんやねん。メンバーも インタビューで言うとる。ああ、これで 広島に帰るんやなって本気で思ったって。 あーちゃんは大学の元所出して歌修と のっちも進学準備してた。もう音楽の道は 諦めて普通の女の子に戻る覚悟を決めとっ たんや。ほんまにあと1歩でパーフューム の歴史は2006年で終わってたかもしれ へんのや。しかしここから奇跡の逆転劇が 始まるんや。テレビや雑誌からは全く相手 にされへんかった彼女たちに光を当てたん は全く別の場所やった。つまりな、テレビ とか大手メディアが全く見せんかった才能 を現場のプロ、DJ、ネットの住民、 ファン、そして影響力のある同業者木村替 が本物はここにあるぞって掘り起こした わけや。ライムスターの歌さんみたいな ヒップホップ会の重ちがパーフュームの曲 えぐいぐらいかっこえぞって絶賛し、当時 はまだ新しかったYouTubeや ニコニコ動画でファンがアップしたライブ 映像がなんやこのキレっキレのダンスはっ てネットでバズり始める。とどめは当時 すでにトップアーティストやった木村楓 さん。自分のラジオでパーフュームの曲を かけまくって応援してくれたんや。これ めちゃくちゃ現代的な売れ方やろ。時代の 最先端を行く彼女たちらしいブレイクの 仕方やったんやな。そして第3章。ついに ついにこの時が来たで。ポリリズムの奇跡 。どん底から生い上がった彼女たちが日本 を巻き込む社会現象になる。その瞬間や。 試しに残る鳥肌もの大逆転撃。しっかり 心して聞いてや。こっからの展開はほんま に漫画みたいやから。まずポリリズムって 曲自体が事件やった。これ音楽用語で複数 の異なるリズムを同時に鳴らすっていう めっちゃ複雑な作りになっとんねん。 例えるならな、右手で3拍紙を叩きながら 左手で4拍紙を叩くみたいなもんや。やっ てみ。めっちゃむずいから。普通JPは そんなことせえへん。特に感想部分のポリ ループって言われるとこなんかアイドル ソングの常識を完全にぶっ壊しとる。実は 事務所の偉いさんらもなんやこの曲派 すぎるしマニアックすぎるはあって リリースに大反対やったらしい。でも中田 安泰はこれがえんやって譲らんかった。 この攻めの姿勢が未来をこじけたんやな。 こんな曰付きの曲が信じられへん大 ぶっぱキを受けるACJAャパンとNHK の共同キャンペーン。つまり公共広告の CMソングに選ばれたんや。リサイクルの CMやの?これ木村楓さんのラジオを 聞い取ったCMディレクターがこの曲しか ないって決めたらしい。運命やな。しかも これただのCMちゃうで。ACJAャパン とNHKの共同キャンペーンやから民法 各局で、しかもゴールデンタイムに バンバン流れるわけや。今まで パーフュームを知らんかった日本中の お父さんお母さんおじいちゃんおばあ ちゃんまでが今のかっこいい曲誰が歌っ とんのって大騒ぎになった一夜にして パーフュームの名前がお茶の間に散れ渡っ た瞬間やった一発の威力がでかすぎた。 このスライドが全てを物語っとるわ。見て みこのチャートの動き。これまでの シングルチャートのボーグラフにすらなら ん地面にへりついとるやろ。それがやで。 ホリズムでいきなりきってビルが立った みたいやんか。県外からいきなり週慣7位 や。なんやこのジャンプアップ。漫画やん 。音楽業界でこんなチャートの動きありえ ん。まさに事件やったんや。7年間の島が この1局で全部葬られたんや。ほんでこの 数字の意味分かるか?24年11ヶ月。 これはな、パーフュムが2008年に出し たアルバムゲームがオリコン1位を取る までテクノアーティストのアルバムが1位 になれへんかった期間やねん。その前の1 位はなんとあのYMOイエローマジック オーケストラまで遡る。YMO以降テク ノってどっちか言うたらちょっと マニアックなサブカルチャーの音楽やって ん。それがパーフュームの登場で一気に 日本のど真ん中メインストリームに踊り出 た。彼女たちがお茶の間で普通に テクノポップを歌うことで日本の音楽 シーンの景色をガラっと変えてしまうたん や。ほぼ市販ぶりに歴史を動かした とんでもない存在になったちゅうことや。 えぐい。ブレークしてからの回進劇はもう 誰も止められへんかった。夢やった日本 武道館大晦日の紅白歌合戦。そして女性 グループ史場2組目となる東京ドム公園。 あっという間に日本のトップに駆け上がっ た。でも彼女たちは止まらへん。2012 年には世界進出。そして2019年には 世界最高峰の音楽フェスコーチェラに出演 や。特にこのコーチェラ出演はやばいで。 これ世界中の音楽好きが集まるガチの フェスや。日本のアーティストが出ること 自体が快去やのに彼女たちはそこで とんでもないな演出で海外の観客の土ガを 抜いたんや。日本にこんなやばいグループ がおったんかって世界に知らしめた瞬間 やったな。広島の客が2人しかおらんかっ たステージからカリフォルニアの砂漠に 何万人もの観客を集めるまでにほんま奇跡 の物語やろ。さて、こっからは第4章 ちょいとジャーナリストらしいことさせて もらうで。25年走り続けてきた パーフュームが今どんな状況にあって、 なんでコールドスリープちゅう決断に至っ たんか。それを企業分析で使われるスット 分析で丸裸にしていくで。強み、弱ばみ、 機械、脅威。こっからはちょっと小しい話 になるかもしれんけどついてきてや。でも これさえ分かればあんたはもうただの ファンやない。パーフを語れるインテリ ファンや。まずはSストレングス。つまり 強みや。あんたパーフムの強みって何やと 思う?やっぱあのシンクロ率100%の ダンスか。中田安たの天才的な楽曲か。 もちろんそれもある。でもな、わしが思う にそういうのを全部ひっくるめたあのこの 3人じゃないとダ目ていう唯一無理の空気 感ちゃうか。この25年間誰1人かけずに 走り続けてきたこと自体が最大の強みで あり他のどのグループも真似できへん最強 の武器かもしれへんな。釣りはW ウィークネス弱みやな。え、パーフに弱み なんかないやろって。甘い甘い。どんな 完璧に見えるものにも必ず呆きれ権はある 。いや、例えばやであまりにチームが混さ れすぎてるっちゅうのは逆に弱みにも なりよるんやないか。新しい風が入り にくいとか変化を恐れてしまうとかな。 完璧すぎるが故えの室さ。そういう視点で 見ていくと今回の決断の本質が見えてくる んや。ほんでおお。オポチュニティ機械や 。彼女たちがこれからつめるチャンス。 未来への可能性はどこにあるんか?25年 もトップを走ってたらもうやることないん ちゃうかって思うかもしれんけどいやいや 、まだまだ伸び代はあるはずや。むしろ 今回のコールドスリープという決断その ものが彼女たちにとって最大の機会になる かもしれへん。ピンチはチャンスとはよう 言うたもんや。最後はTスレッド脅威や 彼女たちの未来を脅やかす外部からの リスクやプレッシャー。これは主に時代の 流れやな。音楽の聞き方も流行りの ジャンルもファンのあり方もどんどん 変わっていく。KPOPもすごい勢いやし 、TikTokからは次々と新しいスター が生まれる。この劇流の中で1度 立ち止まることがどんな脅威を生む可能性 があるんか。これも冷静に分析せなあかん 。ほなまとめたやつを1つ1つじっくり見 ていこうか。まず強み。これはもう圧倒的 や。不動のメンバーとチームワーク20年 以上メンバーチェンジなし奇跡やで。 そして音楽の中田安泰振り付けのミき子 先生らとの鉄壁のチームパーフューム。 このクリエイティブチームがある限り パーフュームの世界観は揺がこのチーム 自体がブランドやね。そして最新技術を 駆使した誰も真似できんライブ演出とそれ を支える国内の熱狂的なファン。これが 彼女たちの土台や。次に弱み。強みの 裏返しでもあるんやけど、中田安たへの 完全な依存。これ初来の件やねん。中田 安たがおるからパフュームなんやけど、逆 に言うと中田安たがおらんようになったら パフュームはどうなるんやって話や。この 1連生の関係性こそが彼女たちの最大の リスクでもある。それから年齢と共に求め られる表現の変化。30代墓場になって いつまでも近未来の少女ではいられへん。 どう大人の表現にシフトしていくか。これ は大きな課題や。そして昔から言われる 口パ批判。これは彼女たちの パフォーマンススタイルやからしゃあなん やけど批判があるのも事実や。ほんで機械 。今回の活動吸止こそが最大の機械やねん 。一旦立ちまって個々が成長する時間を 持てる。例えばファッション事業、 パーフュームクローゼットみたいな音楽 以外の活動を広げるチャンスでもある。 そして彼女たちが得意な最新技術を使った 、まだ誰も見たことない次世代の エンターテイメントを生み出すための充電 機関にもなるかもしれん。最後に脅威。 音楽市場の映り変わりは激しい。1年半定 結構長い期間やで。その間に新しい グループはどんどん出てくる。ファンが パーフューム待ってる間にこっちの頃らも ええやんってなってしまう。ファン離脱の リスク。これが最大の脅威やろうな。 新しい世代の対当は待ってくれへんからな 。 どうや?こうやってみると今回の決断が弱みを克服し、脅威を乗り越え、機械を最大化するためのめちゃくちゃ戦略的な一手に見えてこうへんか。 よっしゃ、いよいよ確信に迫るで。第 5 章、未来へ活動止の真相。さっきのスット分析を踏まえてなんで彼女たちがこの道を選んだんか。その真実にさらに深く切り込んでいこうか。 まずもう1度このコールドスリープという 言葉に立ち帰えろうや。活動休止やとなん かこう疲れ果て止まるみたいなネガティブ な響きがあるやんか。でもコールド スリープは違う。冷凍保存やつまり未来の もっとすごい自分たちに会うために今の 最高の鮮度を保ったまま時間を止め るっていう超ポジティブな意思表示なんや 。ファンに対して心配すんな。必ず進化し て帰ってくるからなっていう壮大で ロマンチックな約束なんやな。この 言葉選びのセンスほんまパーフューム らしいわ。せやからSNSで一部の人が 言うてる実は仲悪いんちゃうかとか 燃えつきたんやろみたいな話はわしは全く まとも外れやと思う。彼女たちは昔から こう言うとる。中田さんの曲をやらなく なる時がパーフュームが終わる時やと。 この言葉を聞いたら分かるやろう。彼女 たちにとってパーフュームはこのチームで やるから意味がある。誰か1人が抜けたり 音楽性が変わったりしたらそれはもう パーフュームやないんや。だからこそこの 唯一つ無のチームを守るために未来英語を 続けるために一旦保存する道を選んだんや 。これは終わりに向かう決断やない。 続けるための決断なんや。そうなると1番 の疑問はこれ。ほなんで今やねん。月成 25周年、メジャーデビュー20周年って いう最高のタイミングでなんで一旦止まる 必要があるんや。もっとイケイけで行ける やんて思うんやろ。でもちゃうねん。この タイミングやからこそ意味があるんや。 むしろこのタイミングしかなかったんかも しれへん。理由は大きく3つあると思う。 まず単純に25年間1度も止まらずに走り 続けてきたこと。考えてみ。15歳ぐらい から3人ずっと一緒やで。青春時代の全て をパーフュームに捧げてきた。修学旅行も 普通のデートも友達とのバカ騒ぎも全部 我慢してレッスンの日々。わしらが想像 する以上に心身共に削られてきたはずや。 ここで一旦普通の30代の女性としての 時間を取り戻すのは人として当然のことや と思うで。次に大きな目標をほぼ達成した こと。武道館、東京ドーム、紅白、海外 ツアー、そして高キャラ。考えられる目標 はほとんど全部クリアしてもうたんや。 そうなると次何を目指すってなるやろ。 同じことを繰り返すのは彼女たちらしく ない。その新しい目標、まだ誰も見たこと のない景色を見つけるための時間が必要な んや。そして最後が高校の成長のため。 グループとして走り続けるだけやなく、 一旦離れてそれぞれが新しい経験を積んで 人として表現者としてもっと大きくなる。 例えばあーちゃんはトークが抜群にうまい からバラエティや視界の仕事で新しい世界 を見るかもしれん。歌家はファッション センスがすごいから自分のブランドを本格 的に立ち上げるかもしれん。のっちは ゲーム好きやからeスポーツの世界に行く かもしれん。そこで得た経験が絶対未来の パーフュームに新しい色を加えることに なるんや。パワーアップした3人が再決収 した時、想像してみ、とんでもない パーフュームが爆端するかもしれへんのん や。で、これは未来への最高の投資なんや 。さあ、いよいよ最後の商や。ここまで 長いこと付き合ってくれてほんま大きに。 最後に今日の内容がちゃんと頭に履いたか 。わしからの挑戦場クイズタイムどう行く で。ほんで今日のまとめでビシッと示さし てもらうわ。準備ええか。よっしゃ。第1 問。これはもうサービス問題や。パーフ サウンドの新部。あのピコピコサウンドを 生み出す天才は誰や?ヒントはキャプスル のメンバーでもあるあの人や。で、ちちち 。分かったか?そう。正解は中田安たさん や。簡単すぎたか?ほな第2問。どん底の 下積み時代から一気にスターダムに 駆け上がるきっかけになったあの奇跡の一 曲はそうやな。ACのCMで流れた感想が めちゃくちゃかっこえあの曲や。もう 分かったな。正解はポリリズム。これは もう日本の常識やな。ラスト第3問。全て の物語が始まった場所。彼女たち3人の 出身時であり、グループの原点となった 都道府県はどこや?映えぞ。像みんな 分かっとるな。アクターズスクールがあっ たあの場所や。正解は広島県やお 焼き食いたなってきたわ。前門正解できた か?ほな、最後に今日のまとめや。 パーフュームの25年は広島の片隅で 始まったまま奇跡の物語やった。売れない 逆境の時代を支えたんは新しい時代の ネットの力と何があっても揺がんかった チームの絆。そしてポリリズムでの大 ブレイクは単なるヒットやない日本の音楽 士を塗り換えた大事件やった。だからこそ 今回のコールドスリープは決して終わりや ない。次なる進化のための未来への準備 期間なんや。そう。彼女たちの物語はここ で一旦第1部が完結しただけや。コールド スリープを経て第2部がどんな壮大な物語 になるんか。わしらはその目撃者になるん やで。冷凍保存から目覚めた時、パワー アップした彼女たちは一体どんな新しい 景色、どんな未来のミュージアムをわしら に見せてくれるんやろうか。今は寂しい けど、その日をワクワクしながら待つのも ファンの醍醐み中門やないかな。わしは 信じて待っとるで。とんでもないもん見せ てくれるってな。最後まで付き合ってくれ てほんまにありがとうございました。今日 の解説、ちょっとはあんたのモヤモヤを 晴らす手伝いができたやろうか。 おもろかった。役に立ったと思ってくれ たら是非チャンネル登録よろしくお願いし ます。ほなまた次回お会いしましょう。い てでした。

【徹底解説】Perfume「コールドスリープ」発表!結成25年の軌跡、テクノポップ革命、そして未来へのステップ
日本の音楽シーンに革新をもたらし続けてきた3人組テクノポップユニット、Perfumeが、2025年いっぱいでグループ活動を休止する「コールドスリープ」を発表しましたね。このニュースは多くのファンに衝撃を与えましたが、彼女たちが歩んできた25年間の道のり、そして「新しいPerfume」になるための前向きな決断です。広島での下積み時代から、中田ヤスタカ氏の革新的なサウンド、MIKIKO先生の緻密なダンス、そして世界を舞台にした挑戦まで、彼女たちの唯一無二の魅力の秘密をカジュアルに深掘りしていきましょう!この動画をみれば、Perfumeがなぜ時代を変えたのか、そして彼女たちが向かう未来がどう楽しみになるかがきっと理解できるはずです。