【邦画】 怖がる人々 5話オムニバス 真田広之 原田美枝子 小林薫 熊谷真実 黒木瞳
[音楽] [音楽] [音楽] あ [音楽] [音楽] [音楽] 言われましたね。止まってしまったようですよ。 ええ。 動きませんね。勝でしょうか? さあ、どうでしょう?ま、大したことはないと思うんですけど。あ、ちょっといいですか?あの、これをいじってみるとことによるとちょっと失礼い。 [音楽] どうもこれは酔われましたな。 あ、しかしま、こいつがありますから。 こいつを押せば確実です。こういうことはあまり詳しくはないんですが、これきっとどこかに繋がってますからね。このビルの管理認識とか警備システムのなんていうか、その うまくいきそうですか? ほら、ここにスティーカーみたいなものがありますよね。こっから誰かあの関員と言ったそういう係りの人の声が聞こえてくるんじゃないかと。 全く ダメなんですか? いや、まだ分かりません。 他にもエレベーターを待ってる人がいる だろうし、いつまでも来ないと止まってる ことに気づくわけなんですが。 しかし、ま、こんな時間ですからね。 他にもこのマンションに代理する人がいれ ばいいんですが。 ここエレベーター2台か。 隣のが動いてるとこっちが止まってること には気づかないわけだな。 それも気がついてないんでしょうか? 大丈夫。なんとかなりますよ。 [音楽] あ、あの、 ここにお住まいですか?このマンションに 。 そうでしょうね。お見かけしませんもんね 。 僕はこの7階に住んでます。 [音楽] 独身です。 思んだから外で食事をしてちょっと飲んで ちょっとのつもりがまあ大体こんな時間に なってしまうわけなんです [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] うん。 いや、こうして叩いてるとどこかに 聞こえるかもしれません。 まま、しかしあんまり大騒ぎになるのも どうもちょっとという気もしますね。 この扉が開空開いたらマンション中の人が 集まってたなんてことになるとどうもね。 僕はそれでもいいんですが あなたはご迷惑かもしれませんね。 いや、参りましたですね、実際。 でも大丈夫。もう少しの我慢です。今は こんな時間だから誰も気づいてくれない けど。 朝になればすぐに分かります。もうそろそろ 2 時ですから朝なんですぐですよ。吉に頼まれたのね え。 そうでしょう。始まり頼まれたんでしょう。そうなんでしょう。はっきり言いなさいよ。 [音楽] あんた田島の何なの?証券天転売先の島田以蔵とかいう人。 あ、あの 知らばっくれないでよ。もう電話で何度も田島のいうことは聞いたわよ。私だってた島まぬいうこと分かってあげようと思ってたんだから。 あの いいわよ。 あ、ちょっと いいわよ。あんたが勝手に考えたのか、タが仕組んだのか知らないけど。私は行くわよ。 [音楽] 明日までかかったって私は必ず田島に会う わ。 田島はどこにいるの?どこで連絡取ってるの [音楽] ね?ちょっと待って 待ってどうするのよ。待ってどうなるのよ。もうずっと待ってたのよ。 [音楽] え、ちょっとあなた落ち着いて 落ち着いて。私は落ち着いてるわ。落ち着いて。 [音楽] 全てを始末してきたわ。死ぬほど苦しんで引っ張り片付けてきたのよ。島田さん、どうして私の顔見られないの?あ、もう動かしてよ。 [音楽] 動かす。 早く動かしてよ。 何をですか? 決まってるじゃない。 早くこれ動かしてよ。 これをですか。ですからこれを動かすために僕はさっきからこうやって あんたがわざと止めたことくらい分かってるのよ。田島に頼まれて止めたんでしょう。でももう騙されないわ。さっきと逆の方法を使ってさっさと動かせばいいでしょ。早くしなさいよ。 ちょっと待ってくれよ。 いや、すまんすま。 何してるの? タバコの煙を出そうと思って。これを開けたいんだよ。 勝手な真似はさせないわ。 なんだって?何が勝手な?お前こそ行くかけにしろ。早くこれを動かしてよ。早く島のいる部屋に行きたいのよ。あの女と一緒にいるところでないと。 [音楽] [音楽] またあいつに野良くら言い訳されて騙されるわ。だから島田さん早く私の言う通りにしなさいよ。 あの、ちょっと待ってください。 もう十分待ったわ。何度も同じこと言わせないでよ。 俺は島田じゃない。その田島という男も全く知らないんだ。 このエレベーターだって本当に自然に止まったんだよ。俺のせいじゃない。 は誰のせいなのよ。 だからこれは誰のせいとか言うわけじゃ。言い訳が嫌いだよ。それじゃまるで島吉じゃないか。それともお前は田島吉夫おなのか? [音楽] 違います。違います。 じゃあ早くこれを動かせ。 早く動かせ。 もしもし。もしもし。 誰かそこにおりますか? はいはいはい。もしもし。こちら聞こえます。こちら今聞こえています。 もしもし。 はい。 もしもし。 あ、 もしもしもしもしもしもしもしもし もしもし。 誰もいないみてだよ。あ立ちさん。 おい、ここにいるよ。誰もいるなんて。そんなここにいるんだ。ここに閉じ込められてるんだ。おい、ここにいるんだよね。聞いてくれ。助けてくれ。お、おい。 [音楽] きっとこっちの声は相手に聞こえないのよ。うるさくて叶わないから静かにしてよ。せっかくのチャンスだったのに。 大丈夫よ。一生こんなところに閉じ込められてるわけじゃないわ。 鼻のつぼみを数えましょうね。 はこの身を数えましょうね。 7つ数えて人巡り [音楽] 6つかを数えましょうね。 6つか を数え ましょう。 ね、 [音楽] あんた子供いるの? 私は今日子供連れてきたのよ。 まだ小さいけれどとっても可愛いの。 [音楽] ここにね、 [音楽] この中にいるの。 子供をね、 バラバラになった子供を立島吉尾に届けに 来たの。 [音楽] あの人に見せてあげるの。 おい おい。 誰がおるのですか?誰かそこにおりますか? あ、ここです。ここにいます。ここです。ここですよ。じさん、やっぱり誰か閉じ込められてるんだよ。まずいな、こりゃ。あ。 [音楽] やっとついたわ。 [音楽] あ、待ってくれ。降りたかったんだ。 あ、 硬 [音楽] [音楽] ワープロは打てますか いえ、 何か特技は 何もないんです。でも言いつけてください。一生懸命やりますから。 そういう人なら高卒を取りますからね。あなたの年ならそれなりに何かないとね。 でも私困ってるんです。仕事させてください。 今不義ですからね。うちの会社だって困っ てないとは言えないわけで、ま、今日の ところは1つお引き取り願いませんか もしもし。お父さん。どう?おさん何て言ってるの?実は私の大丈夫よ。これからもう 1回行ってみるんだけど。 あ、どうもすみません。あ、もしもし。 うん。なんでもない。はい。 すいません。 確かに求人広告は出したんですけどもね、事情が変わりましてね、むしろ人暮らしという方針になってしまいました。 じゃあ1人も取らないんですか? お恥ずかしい話ですが 待てにしてたんです。なんとかならないでしょうか。 まあ時代が時代ですから 1つご理解ください。 [音楽] お嬢さん。 あ、木さんでしたかな?いや、お嬢さんですよね。お嬢さんだ。あなた嬢さんだ。 [音楽] どうです?お茶でも飲みませんか? いや、私、 私ね、出張でこちら来ておるんですがね、 1 人で夜表山してましてね。ね、お茶でもいいし、食事でもいいし、お酒なんかもいいですな。どうです?付き合ってくれませんかね? でもそんな、 いや、金ならありますよ。あなた次第です。気楽に付き合ってもらえればね、小遣い稼ぎのつもりで 困ります。約束があるんです。 本当ですか? え、この店でどうぞ。はい、どうぞ。はい。何にしましょう? 焼酎ですか? ボトル 1杯。 400円。 おりにしてください。 はよ。ここまでは飲めるわ。 [拍手] これは洗濯機 やった。お 1人。 え、おりで飲んでもいい?女が 1 人で飲むのってとっても嬉しいか、とっても悲しいかのどっちかじゃない。あなたは嬉しそうね。そう見えます。お金並べちゃってさ。気なお酒よ。これしかないから飲みすぎないようにしてるんです。 あら、じゃあ私飲んで。おじさん。 はい。私のボトルここ置いてよ。 おはよ。 いいのよ。情がありそうね。困ってる。ごめんなさい。差し出が楽しくておりだったわね。父が倒れて父のやってたお店が人にわってそれでも父の借金を溜まってるものですから大変なのね。 ね、私も父が待したことあるからちょっと分かるわ。それで私就職しなきゃいけないんですけど。は、んでますね。 なんか 仕事って今なかなかないんですね。なんか こういう時代だとね。でも待って。どんな時代でも面倒みのいい人はいるものよ。私の親しい人にもね、人が困ってると黙っていられない女性がいるわ。 あなたお名前は木え子です。木さんね。私は川本初と言います。 血液型は どうして血液型を聞くんですか?性格判断には手っ取り早いわ。 大型です。私も多いよ。着替いそう。その人紹介するわよ。ちょっと遠いところに住んでるんだけど。行ってみる。 はい。お待しました。 だって どうぞ。 水の方にそんなことお願いできるんですか? 私の古い知り合いだから私が頼めばね。生崎っていうの?その人電話で都合を聞いとくから明日のゴを用事。この店の前で会いましょう。来られる? え?そりゃもう 決まりね。私は明日の午前中にその山崎さんに電話します。で、午後 4 時。それじゃあ私を行くわ。おじさん誕生この人の分もね。 あ、だめです。それ困ります。 いいのよ。 これはしまとりなさいよ。変な話。私からかわれてんのかしら。その人は酔ってたのかい? じゃは見えなかったけどみさんでの会話だからね。 渡る世間に鬼はなしというよ。 でもね、 いい人っているもんだよ。ありがたいことじゃないか。 なんだか変じゃない。 話うますぎない? しかし子を騙してそこになることがあるんだろうか? そうなのよね。の木さん。あ、どうも来てくださったのね。 約束でしょ。山崎さんは会ってくれるって 。私が一緒に行けるといいんだけど仕事が あるの。それに1人で行った方がしっかり した女の人って印象になっていいと思うわ 。紹介書いといたわ。これを渡しっかり 書いといたから。すぐそこの坂巻から水上 バスが出てるでしょ。あれに乗って水口 まで行って。そこから山崎さん地までは この地図を見てどうもすみません。 山崎さんの都合のいい時間は7 時よ。今日の午後7時行けるわね。 もちろん伺います。どうもありがとうございました。久しぶりの水バス。子供の頃の船によく見たっけ?ると思った。 [音楽] やっぱこういういい天気だな。 [音楽] あの辺りにはあの葉っぱが住んでたということですね。昔はそんなことを言いました。 ああ、そうすな。あ、 あの男の人会ったことあるみたい。は、あの人じゃなくってあの人に似てる人。 [音楽] そうそう。びの釜のおじさんだ。私は小学生だった。 [音楽] ほらほらほらほらほら。さあささ。占って信じよう。これは鬼のカと言ってず語の頃から伝えられている。両らなるよ。悪元ならならない。 耳を済まして。 バギラバラバラバラバラ 。 ほらほら。なってきた。なってきた。はあ 。いい音だね。これはめでたい。 [笑い] [音楽] おじさんは話が上手だった。 私たちによくお話を聞かせてくれた。まるで見ていたように話すので私たちはすっかり引き込まれたものだ。 [音楽] かぱと相撲を取ったな北山町の人さ。山の神社の経の相撲大会でじさんは [音楽] 8日で優勝して商品のおメダーをもらう。 [音楽] ほらおうとした時にいきなりかぱが飛び込んできて優勝はまだ決まったなんて。え、よし、それじゃんでじさんかかっぱと相撲を取って逆にかかっぱの尻りこ玉を抜いまった。 [音楽] シりこ玉って何? シりこ玉知らんのか?人間の体の中で一番大事な大事なものなんだよ。 [音楽] 泳いでる時にかぱが水の底からふ 昔の話か最近の話か作り話か本当にあった話かよくわからなかった。 [音楽] 昔はこの川にも南国という大船走ってた。大きな放って。そういう船の異勢っていうものはあ小山が突っぱしるみたいにも大したもんだったんだ。 [音楽] だけどもね、年に2度 フラボンの番と大晦の真中だけは川の主の 畳があるから船を出しちゃならんていう 戒しめがあったところがげさんという若い 先これはおじさんの答演なんで直接聞いた 話なんだがげさんのところへ作り酒屋の 主人がやってきた 大 だった。 大晦日は行けねえんですよ。大晦と裏ボは昔からの決めでね。そこをこうして頭を下げてお願いしてるんだが、どうしても発言を出さなきゃならない。こりゃあ金度の意地というようなもんだ。 [音楽] [音楽] 品の屋さんには父親が世話になったってことですからお答りできない義りがあることは知ってるんですが。 いや、鬼に着してるつもりは私にはないんだ。しかしげさん、あんたほど異性のいい先動さんは見つからないんでね。あんたなら名心なんぞ仕掛けないんじゃないかと。 [音楽] 名心じゃねえんです。 文明会の世の中だ。一応異性のいいところ見せておくれ。礼和する。普通の倍だそう。いや、 [音楽] [音楽] 3倍でもいい。 羽はいくらでも積むんてんでと々火受け させられちまった。げさんは腕プシの強い 過去を集めて大晦かの真中に船をこぎ出し た。船は川を閉めるように走っていった。 泣いてくれるまで船の時 ある怒りが重たくなる。船はお任せ。風 任せ 地獄 なに任せ 地獄 な任 せぞ。船や。こっちへ向かってくるんだぞ。 [音楽] 6 はねえ。なんだってお任せいっぱいなれ。 ア船の乗っきれ。 [音楽] おい。う、あ、どっきれ、ドッキれ。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ありゃやっぱり 川の魔物だったんだ。大晦に船出したから よ。そっくり同じだったよな。 おい、おめいたぞ。 あ、おめもな。 オたちをたぶらかして家事を切らせようとしただ。慌てて家事取らして船を沈めようとした日ね。お先道の肝が座ってたから無事に乗り切れたんだ。 [音楽] [音楽] 船は無事に土産を済ませ、げさんは面目を 施した。げさんは3ヶ日をお風過ごして からまた船を出し川を遡って帰る。途中に 篠崎っていうところがあってここの寺の 暴さは瞑想という評判。げさんも1 度の坊さの法和を聞きたいと思っていたから 1人で丘に上がった先どこへ行くんだい? 篠崎のお所さんの方をちょっくら聞いてこようと思ってよ。 それありがてえ。ほら崎のん中の三端で人と会う約束をしてるんだ。 何に手紙1 本を渡すだけの用事でよ。お前さんが頼まれてくれれば俺は周り道せずに帰れるんだ。 おやすい声用だ。竹アなら寺から下股のところだ。届けてやるよ。 げさんは水知らずの男から手紙を預かって滝崎へ道を急いだ。 先に安へ行くつもりだったが3問の前を 通りかかって覗いてみると本道の方は新と してもう法和が始まっているようだった。 せっかく北に聞き逃してはつまらないと 思ってげさは中に入た鉄のお坊さんの話を いたしました。げさんは 36 歳の時に大増を観光しようとガモを立てられました。 [音楽] お前何か変わったことに会わなかったか? 変わったことってわけでもねえんですが、ここへ来るとちょ知らねえ男に手紙を預かりました。ただそれだけのことで。 うん。 それを見して お前字が読めるかな? そうか。よしよしよし。 これを持っていきなさい。黙ってわしの言うことを聞いてな。 [音楽] はあ [音楽] [音楽] 。 [音楽] 何がなんだかわからないのでげさんはもう一度寺のお尚を尋ねた。 さっきお前がこの寺に入ってきた時、わし はお前の顔に思想が浮かんでいるのに気が ついた。 あの手紙に何が書いてあったと思う? 川の仲間にゃ手に負えぬ。他の仲間がやっ てくれ。こう書いてあった。 お前は川の魔物の恨みを買ったようじゃな。ところがお前の運が強いので彼らは諦めて他の魔物に頼んだというわけじゃ。 [音楽] [音楽] お嬢様はあの手紙にどう手を入れなったのです?わしはこう書いた。川の仲間の大人。他の仲間は手を出すな。 [音楽] どんなあに手紙 1本私用じでよ。 [音楽] [音楽] [音楽] [拍手] 川の仲間にゃ手に終えぬの仲間がやって くれ。 [音楽] [音楽] わかりました。じゃあ働いてもらいましょう。現稿取りお着み人数ですから何度もやってもらいますよ。 はい。 雀も多い。いいですか? 結構です。ありがとうございます。お父さんやっと。 エスコを見てごら先週尋めて行こうとしたのはもしかしたら そう 最後のお疑いがあったらしいね。 妊と求められてたって徳装部では山崎さんが事件覚後の追求を恐れて姿を消したものと見て捜査を開始していたが [音楽] 5日長野県の古半で同女性のものと思わ れる着意の一部が発見された。 地元の警察では山崎さんが投げをした可能性が強いと見ているが 自殺じゃないわ。 どこかにきっといるわ。 他の仲間がやってくれ。 私とかこが同じよ。血液型も私が言ってたら着意の一部じゃなくて私の死体が湖で発見されてたのよ。 [音楽] そしたら確実に自脱になって追求はなくなってたわ。 しかし子先方には会わなかったんだろ。都市格好は同じかどうかわして血液型なんか分からないんじゃないかね。 [音楽] [音楽] おい、あん [音楽] あんた聞くわ。そんなに睨むなよ。な んだってあんた?今な何て言った? そんな目で人を見るもんじゃないって言ったんだよ。 どんな目で見たって言うんだ?俺はね、あんたが切符を出さないでここを通ったから呼び止めたんだ。そしたらあんたは俺の目きが悪いと。 いや、何も私はあんたの目つきが悪いなんて言った覚えはないよ。 そう言ったじゃないか。 すまん、すまん。初めからここに立っててくれればよかったんだ。 ここに立っていなかったなら切符を出さないで通り抜けてもいいのかい? そんなこと言ってない。 今そう言ったじゃないか。 あ、そうか。 切符は変わなかったんだ。 そうだろうと思ったよ。やっぱり無鎮者だ。 ま、それに違いないが。 何がおかしい? いや、ここまでまっすぐ来るつもりが途中したんだ。その後その駅から乗る時改めてここまでの切符を買おうとしたらちょうど電車が入ってきたんだ。慌ててそれに飛び乗ったんだ。切符は電車の中で車掌から帰るだろ。 ところが考えもしていて車掌が来るのに気がつかなかった。そういうことってよくあるだろう。 無賃者は認めるんだな。だから理由を説明しただろ。 何の理由だ? 結果的に無常者になってしまった。その理由だよ。 無賃者は無人乗者だ。それは認めるんだな。 まあ認めなきゃ仕方がないね。 無人者しといてエってやろ。 悪意はなかったんだ。人をそんな犯罪し扱いするのは良くないよ。 わざとやったわけじゃないんだから。 へえ。わざとじゃない。その証拠がどこにある? そんなものないよ。バカな。バカとは何だ? いや、あんたをバカと言ったわけじゃないよ。今バカと言ったじゃないか。わざとやったんじゃないってことがどうして俺に分かる?証拠もないの?証拠がないんだからあんたがわざわざ無常乗者したと思うしかないよ。 私が無乗者をするような人間に見えるかね? 見えるね。いくらいいセロを着ていようといくら結色が良かろうと問題じゃないよ。大体人に説教みたことを言うやつほど平気で悪いことをするんだ。 私の言い方が気に入らなかったら謝るがね。だけどその人を犯罪者みたいに言うのやめてくれないか?いや、これお説教じゃないよ。頼んでるんだよ。 無人乗者しといて俺の口の聞き方にケチをつけるのか?あんたさっきから俺にケチばかりつけてるが、今度は俺に言わせてもらおう。 貴様はわざと無人乗者をした。無常者をしたやが犯罪者ではないというのか。勝手なことを言うな。な んだ、なんだ。 え、今度は何を言いたいんだ?そんなにどんななどでも言いたいのか?そんなにどなんなと言いたいんだな。 そうだよ。あまり失礼すぎるじゃないか。少なくとも私は客なんだから。 無人者というて何が客だ? いくらだね。まからここまで。 おお。まかりで途中者をしたと言いたいわけか。 言いたいんじゃないよ。 本当にそうなんだよ。 まさかはここの 2つ手前だ。 そうだよ。あそこに友達が住んでいたことを思い出してそれで途中したんだ。 それが俺にどうしてわかる?あんたはふやの近くから乗ったのかもしれないじゃない。 最初はふやから乗ったんだよ。だけどあそこは始発駅だから突撃停車もできないし方をずに乗ることもできないよ。 俺はねあんたがふやから乗ったとは言わなかった。ふやの近くから乗ったのかもしれないと言ったんだ。あんた右のものを左と言いくるめるのがうまいな。 じゃあふやの近くでもいいよ。 私はふやからここまでのを買ったんだから料金は覚えている。 360円だった。だから360円払うよ。 ほら見ろ。相当白場したな。 何が? あんたはふやからここまでの料金は覚えていても正からここまでの料金は覚えていないだろ。 それがどうしたんだ? それがまかりから乗らなかったという証拠だ。 だから言っただろう。電車が下から扉ったんだって。 あんたさっきな何て言った?切符を買おうとしたらと言ったじゃない。切符を買おうとしたんならここまでの料金は知ってるはずだぞ。 もうおそんなことどうだっていいじゃないか。 360円払うって言ってるんだから。 おお。どうだっていいのか。おい、泥棒が金を盗んでおいて金を返すから許してくれと言ったってそいつはダメなんだよ。金は金罪は罪。 [音楽] じゃあ罰金払うよ。それでいいだろ。罰金は何ぼだね。 財布を振り回し始めたな。あんた金持ちらしいな。 金持ちじゃないさ。だけど 100円や200 円の電車賃をごまかさなくてもいいぐらいの金持ってるよ。 おお、それは皮にかね。まるで俺が無理やり無鎮者の罪を追っかぶせてるように聞こえるね。 それを言い出す押し問答になる。だから私が罰金を払ってそれで蹴りをつけるようじゃないかと言ってるんだ。それでいいだろう。 良くないね。どう見てもあんたは金持ちだ。いい服着てるし、結色はいいし。金持ちは金を出すのに何の苦痛も感じないんだろう。何言ってるんだ。 あんたは早く金を払いたいんだろう。 俺に金を払えば俺に金を恵んでやったような気分になれるからだ。 私はただ急いでるだけです。なぜ急いでるんだ?その理由を聞かせてくれよ。それでもそんなことを俺に話す必要はないかい?話してもいいですよ。ここにしたのは母親に会いに自分の家へ帰るためです。ここには私の生まれた家がありましてね。 サ帰りか。 やい、ただの里帰りがどうして 1分1 秒争うんだ?早く帰りたいだけです。またさっきということが違うじゃないか。さっきは急いでると言ったぞ。人をばかりするんのもいい加減にすろ。ところでどうすればこの場を開放してもらえるのかね。 急に態度がでかくなりやがったな、この野郎。 野郎とはなんだ。でかい。父をつけろ。 あんたがどこの社長だろうと重約だろうとこの電車に乗った限りはただの乗客だ。そして無人乗車をした限りは運賃泥棒だ。分かったか? すみません。 貴様、一体何問んだ?ああ、どこの会社の重約だ。 ええ、それも王子ですか? いえ、私はただの物かきです。 物かきって何だ?小説家か? そうです。 ええ、小説家か。ま、入れや。長で話そう。 [音楽] [音楽] で、なんて名前だね。 入江たぞです。 おお、イリエタか。あのやらしい雑誌におかしな小説を書いているあの入江たぞか。 あんたここの生まれかい? そうです。乗り越し村です。 あんただいぶ長い間ここに帰ってこなかったな。この辺りは 4 年前から乗り越し村じゃなくて乗り越町になってるんだぜ。 おお、そうでしたか。そういえば 7年ぶりです。 母親をほったらかしといて 7 年も帰ってこなかった白上な大作家というわけだな。 いえ、母親には弟がついています。 弟がついていれば自分だけ家を出たまま勝手に大策家になっていてもいいのか?すみませんでした。そういう具合に素直に謝ればいいんだよ。どうだ?無常者の方も素直に謝っちまえよ。 それであなたの置が住むのなら お気が住むのならなんだ?それで謝ってるつもりか?生つまって謝れ。 本当に私に生いつまらせるつもりですか? そうだよ。 そうか。あんたは大作家だったな。大作家ともあろうものが員不勢に生つって謝ることはできないとそう言いたいわけか。 あの罰金を押し支払いすればそれでいいのではないかと思うのですが。な ん同じことを言わすんだ?金では解決できないとさっき言っただろう。頭が悪いね。 あんた本当に作家かね。あんたが作家だという証拠がどこにある? だけどあなたさっき私を知ってたじゃありませんか? 俺が知っていたのはイエマ像という名前だけだ。あんたがその本人だとは認めていないぞ。 そこまで人が信じられないなら仕方がない。 え?何な?なんて言った?聞こえないなあ。そんな小さな声で喋られたんじゃ。 もう一度行ってみろよ。 さあ、そこまで人を疑うのですか?いや、そうじゃない。あんたは言ったんだ。そこまで人が信じられないなら仕方がない。そうだな。確かにそう言ったな。仕方がないというのはどう仕方がないんだ?何をされても仕方がないというのか。そうなんだな。 [音楽] それで気が済んだらもう許してもらえませんか? 俺の気が住むすまないの問題じゃないよ。 この人どうしたのかね? 無人者 そうかね。悪い男だね。 また変ゲ会ね。 公民館だね。 あの、おっちと すみませんが入江のばあさんをここへ呼んできてくれませんか?私がどうしてあんたにそんなことしてやらにはならんのかね。 私は江のばあさんの息子です。 嘘つけ。リ江のばあさんにはあんたみたいな息子はないよ。 この男は7 年前に家を出て大作家になったんだとさ。 あ、それじゃあそんな話を聞いたことがあるよ。 呼んできてやってもいいんだね。 うん。頼むよ。こいつのふさんからも聞きたいことがあるから。 じゃあちょっと寄ってそう言って来てやるよ。お願いします。 [音楽] さあ、取り調べの続きだ。 あなたは刑事ですか? どうして俺が 取り調べをするのは刑事でしょう。俺は駅員だよ。すると何か刑事に取り調べを受けるんならよくて駅員だと嫌なのか。 い、そんな 取り調べを受けると何かやしいことがバレそうな気がして嫌なのかい。 やましいことなんかありませんよ。 ではまだまかりで途中下をしたと。そういうのか。 はい。 友達のうちへ行ったと言ったな。その友達の名前は 高一。 お前との関係は 7 年前までは同じ同人雑誌に小説を書いていました。 でもそいつは作家になれなかった。 はい。 で、お前はそいつのところへ行って大作家になった姿を見せようとして立ち寄ったろ。 とんでもない。 じゃあ他にどんな理由があって寄ったんだ? 1年間普通だったくせに言ってやろうか。 高井5はない。お前の小説の中の名前だ。 本当にいるんですよ。小説に使った名前は 高田61です。そんならその友達の住所 を行ってみろ。えっと確か山 というところだ。 そんなおかしな住所があってたまるか。今 はどうか知りませんが。その頃は確かに そう言ったんです。いくらお前がんでも こっちはさっきからお前の嘘800人 にっそりしてるんだ。 さっさと本当のこと。調絶官の言うことなんか信用できないとすか? 分かってるじゃねえか。 その通りだよ。そんな言うならついでにその家へ行ってどんな話をしたかその内容も出っち上げてみろ。 彼はいませんでした。どこかに引っ越したらしくて。 なるほど。都合よく辻を合わせたな。 だけどそれだとあんたがまかりで途中したことを証明してくれる人間はいないってことなんだぜ。 まさかの一員さんが覚えてるかもしれませんよ。 だからまに問い合わせてみろと。 そう命令しているんだな。 いえ、命令だなと。そんな いいもの拾った。な んだ? 捨て猫だ。猫が 4匹入ってる。 [音楽] なるほど。 [音楽] この男は何だ?無人乗場者だ。 ふーん。いい服を着てやがるな。 [音楽] おい、どこへ行く?まだ行けとは言ってないぞ。 だって今、 今なんだね。 もういいから行けと言ったか?え いえ、 そうだろう。言ってないだろう。言うはずがないよ。話はまだ終わっちゃいないんだからな。どこに行くつもりだ? あの家、 あんたの袋さんはこっちに来るんだぞ。家行く必要はないんじゃないか。 それともここにいるのは嫌か?俺の顔を見てるのは辛いか?俺から早く逃げ出したいか?いや、そういうわけではありませんが。だけどそのために今そのお金を 金だと金がどうした? いやね、この男は自分もその鍋物を食べたいと言ってるんだよ。 ほら金を払うからってさ。 そうか。そうか。 3枚か。 じゃ、3倍だ。当駅自盤の猫スープ 3倍食してやるよ。結構です。 結構とはなんだね。そのうまそうなスープ欲しくないとでも言うのかね。 は、はい。遠慮させていただきます。 なんだ遠慮してるのか。 遠慮なら無要だよ、あんた。 いやいや、遠慮しているのではなく本当にその食べたくないので。はい。 食べたくない。本当に食べたくないのかね。はい。 食べたくないのならあんたなぜこんな金を出したんだね。この金は何の金だ?そうだ。猫のスープを食いたくないのになぜそんな金を出した?あんた一体何のつもりでその金を俺に起こしたんだ? あ、それその おい、お前まさかまさか俺を買収しようとしてその金をよしたんじゃある前だ。 [音楽] あ、そうか。きっとそうだ。そうだぞ。こういういい服を着た中年の男というのは常に人を買収しようとするんだ。 おまげにこいつ小説家なんだよ。俺たちが買収されたことを設に書くつもりなんだ。 そうに違いない。そうに違いない。 こいつは自分が悪いことをしておきながら 俺の態度に腹を立てているんだ。 だから俺が金を受け取ったことを何かに変えて俺に復讐しようとしているんだ。 そうに違いない。あ、ちゃんだ。 そうにやる。 そう言われてみれば そうに違いありませんでした。悪いました。自己願いたします。 あ、猫が見えた。 [音楽] まあ、ま、えきさん本当に今ご迷惑をかけしましての長男が無人乗場者をく愛すまんことでございます。 あんたの息子に間違いないかね? はいはいありません。 聞きたいことがあるんでね。ま、こっちへ来てください。 バカ。年を取ってもまだバカが治わんない のかい。この長男来たらもう小さい自分 からぐたらで無責任で親に迷惑ばっかり かけてこの弟の方はよくできた息子なん ですけど 肉と骨が離れ始めたぞ。 この男は小説家の入また像だと言ってるけど本当かね? ああ、まあね、つまらん小説をだらダラ書いてるようですね。才能もないのに。元々この子に小説の書き方教えたの。この次男でしてね。 長男はバカです。 しかしバカには小説は書けないんじゃないかね。 俺こいつの書いた小説持ってるよ。彼女と寄付できるんだな。そう思って彼は再び当然とした。 この日をどんなに待ち詫びたことか。あの 暑い父の煮えたる青春の日々。爆発しそう になる欲望を抑えつけ押えつけ自分を騙し 続けた頃。なぜそうしたのだろう。彼は 過去を [音楽] と言って彼は彼女に別れを告げたのであった。うわあ。なんだ有名なったと思ってラに下がって。 ま、殴られても仕方がないな。 7年も帰ってこなかったんだもんな。 帰ってきたってどってことないけどね。うちでゴロゴロするだけだから。 [音楽] わざと有名になるまで帰ってたんだ。有名になったもんだから。その姿見せび開らかして偉そうにするために帰ってきやがったんだ。 そいつは良くないなあ。 散々親に迷惑をかけたせいに家を出て自分 1人有名になって金を設けていい服着て うまいもの食って7年間帰ってこないと いうのはいけないね。あんたはおふさんに 育ててもらったんだしのおかげで作家に なれたんだからね。いえいんですよ。私は 今までこの子が帰ったために助かってたん ですから。 おふさんはお前をかかってあってくださってるんだぞ。 いや、そうじゃありませんよ。この子がいてくれりゃ私はいいんですよ。 弟さんだってお前の代わりに野良をしてもお母さんの面倒を見てきたんだからな。お前はみんなに迷惑をかけてるんだ。俺たちにだって無人乗常で迷惑をかけて。 その通りです。私はヤザな人間なんです。だけさ。いつもそうなんだ。 開き直ってるのかもしれんな。 どこまでもずっといいやつだから作家ってのは元々ザな人間なんだと白きなってだ。あんたはば 7 年間も無人乗者をしてきたわけだ。みんなに迷惑をかけて勝手放題のことをしてきたの。その仮はやっぱり返さなきゃな。 そうだよ。さっきの 3 万円だってただ取り上げよかったんだ。おい、もっとあるだろ。 なんだ?あと1 万円しかないじゃないか。おい、これは一体どうしたことだ? 4 万円しか持たず手で旅行するなんて。おまけに公共に帰ってきたというのに手土み上げもなしか。 そういう人間なんですよ。 お金は旅先の銀行から引き出せます。買い物はカードでできます。 いっ張ってやがる。ってやがる。どこの銀行からでも金を引き出せることを自慢してやるんだ。 ハードで買い物ができることを自慢してやがるんだ。ってや、いってや。 スープができたよ。 こいつから4枚を受け取った。だから 4杯食わせてやってくれ。 4 杯か。 4 杯だとこれ全部やっちゃうことになるな。 まあいいじゃないか。 うん。いいか。 [音楽] さ、口を大きく開きなさいよ。口を開けないと顔にかかる。火傷するよ。 飲み込んで飲み込んで暑いだろう。 [音楽] が飲み込んで暑いからこそうまいんだ。暑いけれども我慢して我慢すりゃこそうまいんだ。息を止めてはいけないよ。飲み込まなければ死んじゃうよ。ができなくなっちゃうよ。喉に詰まって死んじゃうよ。飲み込まなければ鼻から出るよ。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 鼻が詰まって死んじゃうよ。さあ、飲み込んで飲み込んで。これでおしまい。 [音楽] うまかっただろう。 さかしうまかっただろう。 そりはもうかっただろう。 [音楽] [音楽] 私は自分の子供たちを探しているのだがね 。 4式の小子だ。知らないか? 知ってますよ。でもスープになってしまいました。そして食われてしまいました。 誰が食った? [音楽] あ、 あ。 お [音楽] ます。 [拍手] [拍手] もうひどい振り。 ひどいふりですね。海を逆にしたようだ。あなた具は終わりなさらないんですか? ありません。何?絡みなら知り立っぱ処理でもしてかけ出しちゃいんですが、こんなもの持ってますんで。 ご難ですわね。 方にくれます。 [拍手] もう記者もないようですね。 自動車は来ないんでしょうか? いつもならここに客待ちの車が 1台や2 台はあるんですが、この雨じゃね。 どうしたらいいんでしょう? さあ、今何時でしょう? 1 時をちょいと回りました。 あなたはどちらまでいらっしゃるんですか? 本町まで行きます。 本町の江小屋というのを上宿にしてますんで。あなたは 私も本町の越小屋という宿を聞いてましたのです。遠いんでしょうか? そうですね。 6というところでしょう。初めてですか? はい。 やみそうにありませんね。いつまでもここに立っているわけにも参いりません。私は油紙を 2枚持ってます。 1枚はこの荷物の大いにして後の 1 枚をかぱのつもりでおかぶんさ。大きいのを使いなさい。私はこいつを着てますんで大丈夫です。歩じゃありませんか? あの私だけ頂いては申し訳がありません。一層ご一緒にかぶって参ってはいかがでしょう。 それはご生。 いいえ、あなたこそ。 [音楽] [音楽] いや、こりゃ、こりゃ。この雨の中を茹ので体を大きになってください。 すまないね。このびに。え、部 2つお願いしたいんだ。 会えにくみ合っておりましてお部屋の空は 1 つだけでございまして。それは困ったな。この方は連れと言っても停車場でお会したばかりの人なんだ。アビアというわけにはいかないんだ。無理を聞いてくれないか。 そう言っても尖客さんをどこ行するわけには参りません。この先の相宮屋さんならも おいおい相宮屋といえまた何長も行かなきゃならないよ。 もうこれ以上ごめんだね。 うん。 あ屋で辛抱してくれますか? 贅沢は言えませんわね。 さあ、おかを引きます。早く油断のへ。この時間じゃあ食べるものは無理だろうね。 ええ。 おやすみなさいまし。体を吹いたのでさっぱりしました。 [音楽] ゆは覚めてましたがね。 しかしご迷惑をおかけします。 いや、あなたこそご迷惑ですわね。 いやいや。 [音楽] Mというのは妙なもんですね。 はい。 ご安心のために私の名刺を差し上げときましょう。 [音楽] 私崎住と申します。すさん。ええ。 [音楽] はい。 [音楽] では休むとしますか? はい。 [音楽] [音楽] う [音楽] おやすみなさい。 おやすみです。 ありませんか? そうですね。そんな容器でもないはずなのに。 ちょっと開けましょうか。 すいませんね。 どうしました?どうしました?何があったんです? [音楽] 聞かないでください。わけは明日が開けたらお話します。 それよりも何か私に面白いお話してくださいな。あ、 面白い話って 何でもいいんです。僕にも薬にもならないことで結構ですから。 [音楽] そうさね。うん。臆病なお侍いがってなどです。 [音楽] そのお侍いはあんまり送るようだから夜ばかり 1人で行けない。 尿房についてきてもらうんです。よ達してる間尿房は殿の外で待っている。それでも怖いもんだから中から声をかける。おい坊。はい。そちは怖くはないのか?はい。 怖くはございません。偉いぞ。さすが武士の妻じゃ。 こんな話でよろしいんですか? はい。気が紛れるわ。 [音楽] それじゃあ今度はフランスの話。お母娘が結婚することになった。娘は父親に相談をする。 相手というのもどうもうな男らしい。しや がうまくいくかどうか心配だと。父親は 分かった。それじゃあ新婚旅行について 行ってやろう。向こには内緒で隣の部屋に 泊まるからうまくいかなかったらとさんを 呼びなさい。うまくいったらそう ドイツでも歌いなさいとこう言った。 いよいよ新婚旅行療合。父親は隣の部屋で 息を殺して聞いている。やがて とた とと 娘の呼ぶ声。父親はガバっと起きてに手を かけると娘は言った。とん と んトントン 。はあ。 フランスにもドイツがあるの。 おっと。ドイツの話だったかな。 旅人が宿に止まって。 もうお話はいいわ。 お [音楽] いやあ、よく寝ちまった。今日はこれからどちらへ? また3人ほど山の中へ入ってくんです。 東京へは帰らないんですか? 帰りたくも帰れません。 どうして 帰る?知らないの?なぜあんなに覚べていた?もう朝だから話してもいいでしょ。 ええ、雨窓を開けないうちにちょっと 何がたの? 何も嫌しないわ。ただ怖かったんです。 何が 筒の花が咲いてたから。 それはどういうこと? 恥を言わなきゃわかりませんが、私は 20 十歳の年まで東京で芸者をしていてね、その秋に引かされてある人のおめかけになったんです。 そのうちにふとしたことから奥様に知れて 旦那も私もちょっと困ったんですけど今更 仕方なくて面倒なことになったら私は身を 引くつもりでいたの ところが奥様がさけた方で家を2件持つの 物入りも大変だし一緒に住もうと おっしゃったんです。そりゃ昨日い本だが そんな人がいるもんかねえ。 何かにつけて私を立ててくれてね。筒が咲く頃一緒の家に住むようになって 2 度目の筒の頃私に赤ん坊ができたんです。 うん。 羊の真りの頃に男の子を見ました。奥様との間には子供もなかったので旦那も奥様も体操を喜んでね可愛がってくださるんです。 ところがこの子が丈夫じゃなくてよく寝込むんですよ。 影に回って奥さんが子供をいじめるんじゃないのかね。 いいえ、本当に可愛がってくださるんです。私子供の行末のために奥様に本当のことして育ててもらおうと思ったくらい。それで私は決心して旦那にお暇をだくことにしたの。 [音楽] [音楽] でも今日か と思っているうちに1年が過ぎて また筒の花が真っ赤になる頃になって しまったのよ。 ある日 旦那も奥様もうるの時 ふと縁側に出ると 庭がムラム燃えてるんです。庭の家事 庭が燃えてるんです。私びっくりして気がついた時はお布団に寝かされてお医者は着てるし奥様は枕につけてて頭を冷やしてくれてるし [音楽] 目前かなんかだろう。いえ、確かに火でした。 [音楽] それに火の中に私の子供が転がってたんです。あ、この話は許しましょう。あなたは閉まったままね。 閉まってるよ。怖いことなんかないさ。 あんたのは神経なんだ。 気のせいだよ。 真っ赤な次が火に見えたんだろう。 そうね。 後でそっち庭を覗いてみたら火が燃えてたところには筒が咲いて子供が転がっていた場所には庭石が [音楽] 1 つあったわ。でも気のせいとは思えないほどはっきり人見たんですよ。 奥さん沖がそんな夢を見させるんだろう。 夢じゃないんですって。 [音楽] それから3 日ほど経ってね、夕方私が庭先の戸締まりをしてたんです。 雨が降ってたわ。庭からひーヒーって泣き声がするんです。荒野が泣いているのかしらと声の方を見たら また燃えてた。 いえ、坊やが裸で転がってそれが死泥なんですよ。 [音楽] 雨だから火には見えないけれどの赤が血に見えたんだろう。幻さ。 幻かもしれません。でもその幻は誰かが見させるんだわ。 誰がって奥さんかい?いい人だって言ってたじゃないか。 奥様とは言わないわ。何かその生量とでも言うのかしら。 気のせい。気のせいだよ。 あなたは自分に関係のないことだからそんな道場のないことおっしゃるのよ。 真剣に聞いてるからこそ気のせいだと教えてあげてるんじゃないか。 知らない。 天けはね。 いや、お前さんの嫌がらない方あげるよ。明るくなれば気も晴れるだろうからさ。ほら、こんないい天気になったよ。 本当夕べの雨が嘘のよ。 気分は治ったかい? ええ、もうさっぱりしたわ。 だけど羊が咲くといつもそういうことがあるんですもの。 それで夕べも庭の筒を怖がったのかい。 ええ、 もう昼に近いんじゃないのかな。 初めて止まった宿でこんな寝坊して決まりが悪いわ。 上宿にしてる私はもっと決まりが悪いよ。日を聞かして起こしにも来ないんだからね。 お布団あげましょう。 ここの人がやってくれるよ。 でもそれ旦那 は別れたの?ええ 子供は 先方に それで東京にいたくないというわけだ。 ええ、 ここから3人先ってのは親のうちか。 兄のうちなの。あら。 [音楽] 兄さんのうちでどうするつまり? どうというはありません けど お前さん、この土地で家を持つ気になれないか。そうすりゃ私が後ろ立てになろうじゃないか。 [音楽] 私は月に 1 度ずつはこの土地に商売るか。そのたびに宿屋じゃなく出張一見作ろうと思っていたところなんだね。そうしまう。 [音楽] 嬉しいわ。どうぞよろしく。 [音楽] これも縁だろうさ。 本当に縁ね。中に絵を片付けるから。それから家を探すとしよう。私が東京にいる間店の用をしてくれるかい? [音楽] 私にできるなら。 できるさ。私も月に 1度と言わず出向いてくるから。 いいわね。いいわね。 [音楽] [音楽] あなた 女将さんが終わりなのね。 [音楽] せっかくご親切にお考え暮らしたけれど、 今のお約束はなかったことにしましょうね 。 私やっぱし 兄のうちに厄介になります。 [音楽] [音楽] 何やってんだ?人長は今日は機嫌だぞ。丸 の結婚が再念してるんだ。そっち出題して 欲しいんだよ。こんな忙しいのに無人と 田ぼはねえだろ。そんなもの 喜ぶか。え、そら俺が大きは出した。出し たがそんな得意行くとは思わんじゃねえか 。もっと捕まり無人島はなかったのかい。 とにかく急いで帰り。今みんなで出放って 俺1人なんだ。なんだと?台風なんか うまく下げて帰ってこい。グズグズしっ たらボーナスなしぞ。じゃな。はい。 じゃあなる。 は山編集長が急いで帰れってさ、お急ぎで島に行こう。自分の目が届かないとこに入れちゃはみんなさってると思ってんだな。 着失敗者だから無理もないんだよ。みんな出払うと電話もい客も 1人でお答えしなきゃなんだもんな。 [音楽] あの島には何かい体がありますか?それはまあの 1つや2 つはあるだけど俺たちあまり喋らんようにしてるよ。体が評判になって観光客に押しかけられちゃきちゃたまらんもんね。 それはまた稽古の方針ですな。 おい、だんだん畑あるよ。 無人島じゃなかったのか。無人島じゃないとにならないな。何?誰も住んじゃおらんよ。俺たち塩川のもんが船で出かけてって芋や豆て。 よかった。じゃあ上がろう。うん。 昼過ぎに迎えお願いしますね。 台風は来るというかな。あ、 均等で台風の中に置きにされちゃたまらん。必ず向かいに来てくれないと困るさ。 困ります。しますよ。 島には甘宿りのできる小屋があるから大事だよ。大、あんたたち弁当 2食分用意してきたんだろ。 これは毎一の時の用意です。お願いします。お願いします。 ま、よくよくのことがない限り迎えに来てやるよ。 [音楽] さ、早く見てもろうぜ。 [音楽] うわ、もう取らないのか?無理だよ。これじゃあ迎えは来ないな。あんなに頼んだのに。 [拍手] 風引き相場。俺はもういいてる。甘宿取りできる声屋があるって言ってたな。行ってみよう。 [拍手] [音楽] [音楽] おう。 [音楽] [拍手] これは失礼。これあなた方の小屋でしたか?はい。誰の小屋というわけじゃねえ。この島に畑作ってるシオカーのもんが寝泊まりする小屋だから。なったらほかしませよ。 どこから来なさった? 東京です。雑誌の取材なんです。この島は撮影してたんです。 なんて雑誌かね。 ホットジャーナルです。 知ってっか? いや、聞いたことね。小さな場所ですから。東京でも知ってる人は少ないですから。こまで言わなくてもいいだろう。ま、小さいなりに忙しくて急いで帰らなければならないんですが、こうして足止め食って困ってるわけなんです。 そのままたのタイプも来るそうですが、またまたはどうやって紹介ですか? 船は迎えに来てくれそうもありませんよ。 そうか。あんた方も神米の船できなさったのか。 わしらもな。普段はあの船に乗せてもらう んじゃが時々今日みたいに見やれたらもう 痒くなるんじゃわ。 わしら昨日の午後から止まりで芋掘りに来 たんだ。あなた方台風が遠ざかるまでここ で待つですか?いつになったのか分かり ませんよ。うん。これはまあ 神米の船は少し波が高いと結婚するが 何か他の便でも合うんですか? あんた方本当に早く戻りたいのかね?本当に困ってるのかね? ええ、そりゃもう それなら航空議があるぞ。 航空 地獄表にも旅行案内にも出てませんがなんていう傘者ですか? 小川航国航空とわしら言ってる。時刻用には乗ってらんよ。 天気が悪くて船が出せない時とか塩川へ戻りたいもんが出た時に 1 回だけ往復するんだ。塩川とこの島を往復するだけの飛行機なんですね。 いつ来るんですか?どこへ 来るとすればもうそろそろやってくる時間だ。なんてこと見てろ。その前のカソロあれが いやあ今日は来るか来ないかわからんぞ。ゴロハはま虫に噛まれたそこじゃから。 そのゴロハという人が操縦師ですか? しかし副総士がいるでしょう。 確かゴの尿房が副装師じゃなかったかね。 いや、あれは副操縦子とは言わんじゃろう。 あの両というか航空賃というのかいかなんでしょう?わしら塩川のもはなして回数権もらってるから割り安になるが観光客がどうしてもとセがんだ場合は往復で 5000円も取ってるんじゃろうか。 片道2500 円か。ここから召喚まで飛行機のあという間につくでしょうに。 2500円で戻れるならだろう。 営業許可を取った航空会社なんでしょうね。 あんた急いで東京へ戻りたいんだろ。そういうことは尋ねないもんじゃ。よそ者に喋りっても困る。 あんたたちは脱射の人だそうだから書かれちゃ困るので散らせまいと思ったんじゃが。困るちゅうから親切心で教えたんじゃからの。 誰にも喋りません。雑誌にも書きません。 まあ心配なさるな。俺はちゃんと操縦の免許を持った立派な飛行士じゃよ。じゃあそに乗って帰るか。 そんな便利なものがあるんだったらもちろん乗って帰る。 しかしま虫に噛まれたんじゃな。 いや川相互病院で手当てを受けたと言ってたから大丈夫だ。あそこには決定もあるし。 [音楽] [拍手] [音楽] まだ来ないみたいだな。そんな嵐だもんね 。来なくて当然じゃないの?編集長に怒ら れるのも困るけど飛行機が落ちちゃっと 困るしな。 来たな。うん。まともな。 [音楽] まともな飛行機じゃなきゃ何だと思ったんだ。この飛行機。 飛行機が羽くか。あれは風に煽られてるんだ。この仮想で間に合うのか?あら、 [音楽] 58だはねえな。うん。 ゴロハもうまいわ。 [音楽] ないから飛行機事故で死ぬところだった。 [拍手] [音楽] あ、裏さん、やっぱりあんただったのか。アちゃんの具はどうかね。 何大したことないんだけど。医者は動くなと言ってるよ。あんたたちのことをあの人心配して飛ぶ飛ぶって言ってたんだけど医者が寝てろっていうもんだからね。それでまあ仕方なく私が代わりに飛んできたんだよ。 さんの操縦で飛ぶな。久しぶりだな、 あんた。よくの仕方忘れなかったね。 こういうもんは。ま、飛んでるうちに色々と思い出すもんでね。あ、なんだね。あんたまさかあの飛行機に乗るつもりじゃないだろうね。 [拍手] なぜだ?なぜだ?え? 分かったよ。ちゃうの?こういう飛行機で台風の中飛ぶなんて滅たないといけんだものな。 旅の人安心しなせ乗せてくれるそうだよ。よろしくお願いします。 [拍手] それじゃ、ま、片道だから 1人3000円ずつでももらおうかね。 およさん実はわしさっきこの人たちに 2500円と言ったんだがね。あ あ、それなら2500 円でいいよ。ほらじゃあ早く乗りなさい。 あのゴハの神さんっていう人はいい人そうだな。いい人たからって掃除がうまいとは限らない。最近ゴが操縦準免許を持ってるとは聞いたよ。でも神さんが持ってるとは聞いてない。でもこっちはそんな聞じゃないんだね。 [拍手] だから聞かなきゃいいんだ。 [拍手] [音楽] [拍手] よいしょ。はい。 [拍手] [音楽] あれ [音楽] [拍手] さ、それじゃ飛ぶからな。 [音楽] [拍手] よ、取れたから今の値段も下がるだろ。 [音楽] そうだね。売らなきゃなんないね。後ろに座ればよかったな。 [音楽] 喋るな。従むぞ。飛び上がらないよ。仮想路から飛び出しちゃう。 [音楽] あの先は考えたぞ。 [音楽] もうダめだ。もうだめだな。 えい。 感しろ。なあ。よさん。よくは分からんが、今こう海の近くまで行った時にはキャっと危なかったんじゃないかね。ちょっとどころか。普通なら織田物だね。 [音楽] 普通なら物だってよ。 私は年力みたいなものがあってね。うちの人にはないけどさ。だから私が操縦していてよかったよ。ちたか年力だとよ。 お前があんまりついてるんでからかわれてるんだよ。この飛行するよ。 それがどうした?どしない?めだ。飛行機のスピードで飛んでる。 [音楽] [音楽] 何この飛行機が遅いんだよ。何しろ向かいかけたから。 そんなに遅いと失息するんじゃあいませんか。 失速って言うとああ、切りもみになって落ちるあれかね。あれなら最近はとんとならない。 事前はなったのか。 もうそろそろ着く頃でしょう。今どの辺ですか? その辺かしらね。もうとっくについてなきゃいけないんだけどね。雲で地べタが見えないんだよ。道に迷ったかしらね。 [音楽] [音楽] 道に迷ったとよ。いい。 もうね。 ちょっと子供に土る間誰かその時間管理に行っていてくれないかね。 [音楽] よし、来た。 下ろしてくれ。俺降りるパラシュートはないのか? そんなないよ。傘ならその辺にこれがるよ。 今ちょっとやっからな。よしよし。はいはいはいはいはいはいはいはいはいはい。 本当はあんただってちょっとぐらい怖いんだろ。なんだ? 怖いんだろ? 怖かったって仕方がないじゃないか。あんたは兵書に怒られることが心配でその心配することで怖さを忘れようとしてるんだ。そうだぞ。俺は編集長に死ぬことの方が怖いんだからね。俺はカメラマンだからね。自はで降ってけるんだもんね。 編集でよ。首なが平気なんだ。あんたとは違うよ。あんた仕事熱心なんじゃない。編集長は怖いだけだ。あんたうるさい。それ以上ぶん殴るぞ。 正面を漏らしそうだ。 便所は1 番後ろだけどね。ガラクタ放り込んであるからあそこじゃできない。 じゃどこで? あの虫の下に隙間があるわ。 この下は稲山かもしれんぞ。 おい内様に勝便をかけると晴れ上がるからな。止まったかね。 [音楽] あ、漏れちゃった。 [音楽] おじちゃんどこ来るか頼むよ。しといよし。 また天秤棒で羽ずしてみようか。し、 この前それで治ったからの。 無駄だろうよ。燃料がほとんどないもの。 ダイヤモンド はチラチラチラ タイヤひ目 がひらひらし た 星に行けた よ。 [音楽] やれやれ。やっとジべタが見えたけど、これ偉いところに出した。 天国でしょ。 高額を間違えて小沼の国道に出た。あそこに降りるしかないね。あそこにはちょうどガソリンスタンドもあるし。 [音楽] 国道なんかに降りたら車と衝突するでしょ。 ああ、あそこなら大丈夫。手じりで工事してるから車は少ないし。今日は台風だからほとんど車はんじゃろ。 そんなこと分かるもんか。飛んでる飛行機だってあるんだ。 どっちみちここに振り着するしかないよ。小学校の庭は木が多いからね。 [音楽] 突するぞ。 あっちがどいてくれるじゃろ。 [音楽] こ [音楽] [拍手] 誰かないかね? この嵐だ。休急じゃろ。じゃあちょっとだけガソリン変いてこうかね。 [拍手] [拍手] [拍手] この大沼というのは塩川まで30kmの 視点だ。 これは物はない。この近くに鉄道はないぞ 。どうやってまで行くんだ? あんたまたこれに乗るつもりか。 頭大丈夫か? そんなに死にたかったら勝手に乗てたら いいだろう。これはやだ。財布が通るまで ここで待つ。絶対ます。勝手にしろ。俺は 乗ってるよ。 絶対に明日の朝までに東京に帰る。 帰れない子にかけてもいいよ。 帰るさ。 さ、もう出発するよ。こんなところに着陸してるのをに見つかったらうるさいからね。よし。 [音楽] レ [音楽] [音楽] 決しの思いで帰ってきたのは分かった。それ認めよう。しかし写真はどうしたの? のためったんだ。 君は山から食だけでも預ってくるべきだろう。 ちょ、ちょっと 各から届いた被害状況をいます。まず小沼の土着崩れの現場から FCNの村上さんです。 ここを追までは土砂崩れがあり、北道沿い のガソリンスタンドが全開。スタンドは 休業中でしたが男性1人が行きになりまし た。この人の身元は現在調査中ですが、品 などから東京から来ていたカメラマンでは ないかと思われます。 [音楽] お [音楽] お [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] はい。今日はこれでおしまい。
和田誠 監督
第一話 箱の中 椎名誠
第二話 吉備津の釜 日影丈吉
第三話 乗越駅の刑罰 筒井康隆
第四話 火焔つつじ 平山蘆江
第五話 五郎八航空 筒井康隆
