【地震解説】トカラ列島近海の地震/視聴者の質問にお答えしました/地震の要因/火山活動について/南海トラフ地震との関連性は?<解説:山口剛央>

体に感じる地震は今日5日の13時までの時点で 実に1300回を超えるというような 多さになっているんですけども この鹿児島県トカラ列島の地震 この後 の見通しに関してはですね それをつけるのが非常に難しい状況となっております 今日ここではですね ここまでの一連の地震活動ですとか あと考えられる要因、今後想定される
こと その辺りについてお話をして いきたいという風に考えております 今横にですね 私チャット拝見しております またね質問などいただきましたら それにお答えするような 時間もね 少し設けたいという風には考えております ではですね この一連の地震 これがですね トカラ列島の近海を震源とする体に感じる地震の 回数を示したグラフになります 地震が起き始めましたのが先月21日 6月21日となります もうこれで半月ぐらいにわたって 地震活動が継続中となります この地震回数をご覧いただくことに この黄色い縦棒がこれが1時間あたりの有感地震で 白い線がそれをトータルしたやつですね 累計回数となります 左が時別の回数の地区で 右側の数字がこれが累計の回数を示した数になるんですけども 6月21日の午前8時台から始まりました一連の地震 その後23日で 大きくピークを迎えました トカラ列島の過去の群発地震 これ何回も来ているん ですけども ここまではですね 過去の例でも 想定される増え方でした 過去の事例から行くと 2、3日か 3、4日でピークを迎えて その後1週間10日 ぐらいで減って収まっていくっていうのがセオリーだったんですけども 確かに最初はそうだったんですね 28日頃まで その傾向が顕著に出ていたん ですけども 状況変化するのが29日からです 29日からは一気にまた回数増えて おりますけれども 最初の2、3日は多くて1時間に15から20回ぐらいだったものが ここ数日の間はですね、多いタイミングですと1時間に2、30回レベルで 起きています 震度6弱の地震も 一昨日いですね3日に 発生をしました通り 強い揺れも観測
されるようになってきて るっていうのが この7月入るかどうかといったところからの 特徴ということ になります ご覧の通りですね この累計回数もどんどん増加の一方でして 今のところ収まる気配がないといった状況になります 起きている場所です これは震源分布 群発地震が始まりました6月の21日から今日5日の12時3分までの 震源をプロットしたものになります これはですね 体に感じない 大変小さな地震も含めてのものとなるんですけども このトカラ列島 拡大をしますと ここにありますのが
悪石島です 震度6弱ですとか 今日の朝にも震度5強の揺れを観測した場所です そしてこちらが宝島 トカラ列島でも この南側に位置する島となります 今回の一連の群発地震 その悪石島と宝島の間 小宝島というのも この辺りにあるんですけども その近辺で 多数発生してるといった状況になります この6月21日以降トータルすると こういった分布になっているんですけども 細かく見ますと 大半がこのエリアで 起きてます ただこの辺りでもちょっと集中してますね これ特に多かったのが 2日です 7月の2日に この辺りで多発しました ここ1日、2日くらい 3、4、5あたりですね 段階では このエリアの地震活動は かなり収まっています 静かになっています ただ悪石島により近いこちらの領域の地震活動が 引き続き大変活発な状況が 継続をしてるということになります このトカラ列島なんですけれども 従来より言われていたものが 火山の活動が関連して 過去から群発地震が起きているのではないかと いう風にされております というのはですね このトカラ列島というのは この辺りですけども 日本の中でも有数の活火山 諏訪之瀬島がありますね あとはこの中之島から十島村の中心となる島です この辺りですとか 北の方にもね 火山のほう連なって これが口永良部ですね これも活火山です 有数の活火山 悪石島自身も活火山ではないです 活火山というのは 最近1万年以内に噴火した と見られるか あとは実際に現在も噴火を上げているか、これが活火山と言うん ですけども この悪石島はですね もっと前、1万年よりもっと前にできたその時 当時に活動していた、火山ということで 活火山ではないんですけども 元は火山と ご覧の通り火山列島です ここ連なっているんですね このような形で地下の 深いところには、マグマが存在しているという風に考えられます それが 動くなどすることによって 周辺の断層ですね 岩板をこうね、破壊して 多数の地震を起こしているのではないか という風に考えられています このトカラ列島 群発地震の歴史 そんなにですね 観測の歴史が ここあの古くないんです 実はね このトカラ列島の辺りというのは そうですね 今から 45、50年ぐらい前より以前というのは
もうそもそもね、地震系がねないような 入れだったんですね。非常に地震の検地能力が低い 領域でした もちろん体に感じる地震もこのエリアでは1990、4年より前ですね 4年5年ぐらいより前ですね。え、今から
30年以上前だと体に感じる自信も観測さ れていない領域なんです。ですので50年
100年前他はあるんですよね。他は古い ところだと日本レッドでも100年ぐらい
の、え、地震観測の歴史があるんですけど も、他のエリアに比べると非常にね、昔の
地震が分からないということで、直近の ものしか分からないっていうところで、ま
、その比較的浅い歴史の中では今回の地震 、体に感じる地震が、ま、1300、え、
1300回を超えて、ま、最も活発な状況 に至ってるということになります。で、ま
、その通りね、この火山の、え、の関連 じゃないのか、あとは一連のこの宝島の
軍発の中では今回が1番活発化してるかと しているということになるんですけども、
この先の見通しがね難しいんです。という のはさっきお話しした通り
近会の地震活動というのはですね、観測の 歴史がそんなに長くはありません。その中
でこのパターンですね、最初一気にますね 。この辺りまではさっきの通りセオリー
通りです。以前からよくあるパターンで 減ってくる。で、また短期期間の間に一気
に増加をして第2波の方が第1波よりも 活動が活発な事例っていうのはね、過去
ないんです。え、非常に珍しい起き方を 回しているというのが現状になります。
ですのでね、今のところ過去の、え、起き た事例っていうのがね、ちょっと参考には
ならないということになります。え、です のでこの先の見通しを立てるというのが
非常に難しいというのが現状です。 もう1歩でですね、ま、さっき地震活動の
お話しましたけれども、もう1個あるのが これはね、収まる見通しが立たないって
いうところの1つの理由になるんですけど も、最初6月21日から始まって、ま、
23日地震活動化したんですけども、その 中でも大きめの地震でマグニチュード5
クラスの地震がありました。ただ回数とし ては少なかったんです。ただその29日
から6月29日から始まっております波に ついてはマグニチュード5以上
マグニチュード5.0より大きな地震 5.0以上ですね。0以上の地震が数がね
増えているんです。今朝発生した マグニチュード5.4の地震。これはね、
この21日からの1連の分発地震活動の中 では3番目に大きな、え、地震でした。
エネルギーです。で、1番大きかったのが 5.6っていうのがね、あったんですけど
も、ま、そのような形で7月かどうかと いったところから5以上の地震が数を
増やしているということになるんです。 つまり地震活動そのものも衰えるどころが
ね、徐々に増えてきている、え、可能性も 考えられるということで、この後も収束の
見通しは立たない状況です。え、むしろ、 ま、もね、5ですとか昨日夕方には震度6
弱の地震があったりしましたけれども、え 、この後もですね、強い揺れを伴う地震の
発生はあるという風に今のところは考えて おいた方がいいのかなと思います。で、
もしこれがね、火山が関連しているマグマ の動きですね、マグマの動きが関連して
いる地震だとすれば、そのマグマの動きが 収まるまではやはりですね、周辺に影響を
及ぼして地震活動を、ま、続けるという ことがあります。これはあのトカラット
よりももっと明瞭にあの火山の活動がね、 影響した軍地震っていうのは過去あったん
ですけども、それは強烈ですよ。これは もう2000年の6月末に始まりました。
新島江津島伊豆諸島です。新島津島近海の その軍発自身は2000年6月の終わり
から始まって7月8月にかけてのま、2 ヶ月余りの間にですね、実に体に感じる
地震1万3000回っていうのがあったん ですね。今回のトカラ列島の実に10倍の
活動が3ヶ月ぐらいの間、ま、集中して、 ま、起きたといった事例も2000年6月
、7月、8月ぐらいにかけてありました。 火山が絡むとですね、そのようにして
マグマが動く以上は収まらない。しかも 浅い場所で起きますから体に感じる自信も
非常に多い。え、そういった特徴を持って おりますんで、まだ当分続いてもね、これ
はもうあの尖柄列長で、え、尖柄列島では なくて他のエリアの過去の事例を参考にし
た場合ですけども、まだしばらく続いても おかしくはないということになります。ま
、ただですね、実際本当にそのマグマが 動いてるのかどうかといったところは、え
、分からないということになります。え、 このような形で、ま、トラ列島というのは
、ま、昔からね、発自身多いところである んですけども、今回はその中でも、ま、
最大規模の活発度合となっていると、え、 まだ続く恐れがあるといったことを示して
おります。あの、そうですね、あの、 チャットのね、あの、皆さんからもね、
あの、色々ご質問受けたいなっていう風に 思っているんですけども、どうですかね、
何回トラフ自身との関連とか気にされて いる方とかいらっしゃいます。あの、これ
はやっぱりなんか気象庁の会見とかでも何 回トラフ自身との関連を、え、この記者
会見の中でですね、質問するような、え、 記者の方いらっしゃいましたけれども、
そうです。南回トラフとは関係ないでしょ うって書かれてますよね。そうですよね。
そっちはあまりないかな。そう、そう。 そもそもプレートが違うじゃん。ま、そう
ですね。あの、そうなんです。心配され てる方もしいらっしゃった時に南回
ドラフトの関連はね、あの、ないと言って いいです。はい。なんでか、なんでかって
いう話は世の中、あの、あんま出てた記憶 がないので、ま、ちょっと私の方で説明し
ますけども、これ、あの、ま、さっきのね 、新部なんですけどもね、何回トラフ巨大
地震何者ですかと、ちょ、もうちょっと引 、引いたいにします。あの、南海トラフ、
この辺りです。ここから先は南回トラフ じゃなくなってくるんですけど陸解雇の方
入ってくるんですけどもここにあります フィリピン海プレートが陸の下西日本の下
の西日本の下に潜り込んでいく潜り込むに あたってプレート教界付近でエネルギーが
溜まって 発生する巨大地震のことを南回トラフ巨大
地震と言います。え、過去には、え、 1946年44年にも起きました。もっと
昔ですと1854年ですとかね。707年 、え、マグニチュウド8クラスあるいは9
と言われるような超巨大地震が発生したも ありまして、この南海トラフ巨大地震次の
地震が切迫しているという風に考えられて ます。ま、非常にこの辺りね、え、ま、
注意を要するエリアになるんですけども、 南海トラフ巨大自身は先ほどお話した通り
沈み込むプレートが絡んだプレート教会型 地震と言います。のタイプで海のプレート
フィリピン海プレートが西日本の下に 沈み込んで沈み込む際にエネルギーが
溜まる。ここで限界に来るとガ板がバリッ と終われですね。巨大自身を引きこすと
いうことになるんですけども とか劣で起きております。今の地震はどこ
で起きているんですか?実はね、ここで 起きてるんです。陸行域の朝井地震。
プレート協会とは全く関係ない場所で起き てるんですね。この辺りでたくさん起きて
ます。ま、マグマが絡んでるかもしれませ ん。ということで、
ま、そうですね、気になるとすれば、ああ 、私が気になるとすればですよ、
この辺りでもっと深いところのプレート 協会で自信がね、多発してい
るっていうのであればちょっと気持ち悪い なっていう気はします。ただ今回はね、陸
のプレートの中で起きているので、この プレート協会の方にね、エネルギーを与え
るってのはね、考えにくい。なんでかって 言うとね、地震の規模がね、小さいんです
。震度6弱とか出てるので、それあの、 揺れという観点ではね、怖いのがあるん
ですけども、自信そのもののエネルギーで 見ると実はね、そんなに大きくないんです
。1300回体に感じる自信が起きている とはいえですね、トータルのエネルギーは
この巨大地震から見るともうごく小さい ものですので影響すること考えにくいです
よ。あの、さっきありましたね。プレート 協会ここ取ってます。ここ取ってます。で
、トカラレッドの自信あります。この距離 実に200km、
200km離れてます。トカラッドで起き てる地震、一連の地震、大きいもの、
マグニチュード5クラスですけども、 マグニチュード5クラスっていうのは岩板
が壊れるエリアというのはね、せぜ5km とかもう10km行くかどうかですから、
200km先のこのプレート協会のね、 この結合しているところにですね、
何かエネルギーを与えてしまうっていう 可能性はね、これは小さいと思います。
ですので、南回トラフ自身とのね、え、 関連は、あの、考えなくていいかなという
風に思います。あ、この辺りは、ま、火山 列トと言えるぐらい
こね、え、九州から南の方を面がけて、 あの、火山がね、つっているんですけども
、これもね、あの、ま、南回トラフ自身、 これはね、何回、え、南回トラフルじゃ
なくて、ごめんなさい。プレート協会が 絡んでですけどもね、ここになんで火山が
できますかっていうのは、それは、ま、 プレート協会が、ま、絡んでることになる
んですけども、これはもう規模の大きな話 から小さい話。規模の小さい話からこっち
の規模の大きな話に影響が出 るっていうのはこれちょっと考えにくいと
、え、いう風に思いますので、ここはね、 あの、あまり意識される必要はないかなと
いう風に思います。はい。 ということでですね、ま、ちょっとね、何
回トラフとの関連も、え、あったのでです ね、ちょっとお話、あ、南回トラフの関連
を心配されてる方もいらっしゃった、 いらっしゃるのかなと思って、ちょっとお
話をね、させていただきたいただきたん ですけれども、え、
ま、後からの件が今後のね、え、三年立た ないっていうのは異常なことなんですかと
いう話なんですけども、軍発自身はこれは ね、見通し立てんのは非常に難しいです。
本心余心が立ってありますよね。最初 大きな地震が起きます。で、その後余心が
発生してだんだんと収まっていくタイプ。 これはまだ見通しはね、比較的立てやすい
です。収まっていく。そういう式もあるん ですよ。本心が起きたから、あ、起きた後
の減るこの回数どれぐらいの、え、日数を かけて減っていくかっていう、そういう
数式もあるんです。これ過去の研究を元に したものということで、そういった
パターンはね、何回も過去から起きている ので、まだ立てやすい方です。外す外れる
こともありますけどもね、立てやすい方な んですけども、群さっきの通りですね、
火山がもし一旦絡んでしまった場合、これ はそのマグマの動きが止まるまではずっと
続きます。さっきの伊、え、伊豆諸島です ね、新島津島近海の地震というのは3ヶ月
大きなピークで来ましたね。で、その後も 数ヶ月にわたってずっと続きました。元
半島自身もそうですよね。元半島2020 年の12月からですね、群発地震活動が
続いたんですけども、あれも地下の流隊何 らかの流隊地下水などがね、え、関連して
いるかもという風に言われていたんです けども、あの後2024年1月1日の地震
までずっと軍発地震ありましたよね。3年 ぐらい継続しました。で、今は余心として
減ってはきてはいるんですけども、 やっぱりですね、数年にわたって続いて
しまうケースもあります。ですので、 なかなか軍の見通しを立てるのは難しいと
いうことがあります。これマのところにも 当てはまっているんじゃないかなという風
に思います。はい。はい。 お、
ま、新竹との関連もね、ないと見て私は いいかと思うんですけども、ただこれは、
ま、ちょっと言いきれないです、正直。 なんでかと言うと、偶然かもしれません
けども、霧島新前だけで、え、6月22日 ですね、8年ぶりに噴火しました。で、
その後もっと南にあるさっきのトカラット の中にあります。4の勝山ですけども、
ス瀬島も結構ね、風の高さ2000m以上 の噴火をあの、してます。ま、ここは元々
活発なところなので、ま、まさにたまたま と言えることは言えるかもしれませんが、
このスノ瀬にしろ、 ま、この霧島にしろね、この地下では
やっぱ繋がっています。で、あの、別に エネルギー、圧力をね、かけたわけはない
ではないと思うんですけども、やっぱね、 揺れているっていうことはね、あ、あり
ます。あの、自震時代は伝わっていってる ので、あの、火山ってやっぱこの地下の中
にありますが、え、ま、元になってくるん ですけども、マグマが揺さぶられるような
ことがあれば それのね、動きにもしかしたら影響を与え
てるかもしれません。た、これはま、何と も言えないです。間に入る桜島
最近そんな活発じゃないですよね。最近と いうもこの6月末からですけどもですね。
全体的に活発化してるとえと、え、活発し ているかと言うと、ま、そうでもないので
ここは何とも言えないです。ま、霧島霧島 でまだこの後もね、え、続く可能性があり
ますので、宮崎鹿児島の本土の方はむしろ ね、そっちの火山の動きに、ま、要注意と
いうことがあります。で、この、ま、こう やって火山がね、こう連っている領域に
なるんですけども、あの、これね、ま、 若干余談になって申し訳ないですけども、
これあの、さっきプレート協会とこの火山 って関連があるっていう話をしたんです
けども、あ、だからそうですよね。桜島、 霧島、麻、麻もそうです。麻生も噴火警戒
レベル上がりました。で、九州の火山そう です。口の選ブってのはありますよね。
いっぱいあるんです。なんでですね、ここ にできているんですかと
不思議ですよね。他も他のエリアもそう ですよ。火山って日本の火山できる場所、
ある場所決まってるんですね。あのこの 辺りですね。東北から
関東のあたりとかね。あとはこの北プスと か中ルプスの辺たりとかもいっぱいあり
ます。四国中国は 勝火山ってのはね、非常に少ない。特に
四国はね、火山そのものが存在しないので 場所のものすごい偏りがあるんですけども
、これはプレートの沈み込み。これが絡ん でいます。さっきのプレート協会のぞ。
プレート協会っていうのがありますね。で 、陸のプレートが沈み込むっていう場に
なるんですけども、この海のプレートがね 、ずっと奥そこに行くにあたって大体深さ
100kmから150kmぐらいのところ まで沈み込んだ時にそこでマグマができる
んです。これはね不思議ですよね。なん、 なんでそこ限定なんですかって言うと、
これね、海のプレートって、ま、岩ですよ ね。岩がずっとこの地中奥深くに沈み込ん
でいくんですけども、地中奥深って非常に 温度が高いです。この深さ100km
ぐらいまでのところまで来ると14数の 温度になってるという風に考えられてます
。でもね、その14数でも溶岩マグマって できないんですよ。溶けないんですよ。
発力が凄まじいので先度ぐらいではね、 溶けない。胃は解けない。でもここで
マグマができる。なんでできるかって言う とプレートが沈み込んでいくにあたって
プレートの中にある水これがねこの辺りで 出てきた時に
あのなんてち言うですね、優点溶ける温度 岩が溶ける温度をね下げる効果があるん
ですよ。これはね、水がこの辺りの鉱物、 この岩石のね、え、この性質をちょっと
変える、蘇生を変えることによって先度 ちょっとで溶けるようになっちゃうんです
。で、そっからマグマが上昇し始めて海底 なり地の上に出てくる。これが火山という
ことになります。ですのでプレートガン 沈み込む先深さ100から150kmの
ところの上に火山ができるということに、 え、なります。あ、それがまさにこの
ちょうどこの辺りなんですよね。ちょうど この辺りがその深さになりまして
もその上に存在してるとですんでね、 さっきの話元も戻っちゃいますけども、
プレート教界型の地震は浅い場所で起き ます。え、ですのでたまたま、たまたまと
いうかね、あの、わけだったここに火山が あるんですけれども、それは深いところの
プレート教界の、え、ま、地震なるよね。 万が一起きてこっちの方に影響するって
いうことは、ま、想像できなくはないん ですけども、上のこの表面の火山がですね
、こっちのプレート協会に直接影響を及ぼ すってことはこれは可能性としては低いと
いうことが言えます。はい。そうですよね 。
はい。そうなんです。深さが全然違うん です。
もし今後とカラーで死が深い場所で自信が 起きたら火山が関係してると思った方が
いいでしょうか?新発自身の場合は火山の あの直接的なね、え、噴火など噴火に
つがるような地震活動の可能性はこれ 小さいと思います。なんでかと言うと
さっきの通りですね。こうずるズるとこう プレート沈み込んでいきますよね。で、
沈み込む先100から150kmのところ でマグマはできるんですけども100km
の深さなんですよね。相当深いですよね。 で、そこであのマグマができてもこれは別
に影響はない。で、それが上に上がってき て出てくる。これはもう非常に表面的な
現象ということになります。で、この プレート協界の深いところでの地震っての
はに起きます。実はトカラレッドも深さ 100kmとかというレベルでたまに
起きるんです。非常に小さな規模ですけど も、たまに起きる。これはね、単純な
プレート協会だと思います。話ができるに あたって地震が起きてるかって言うと多分
そんなこともないんじゃないかなと思い ますね。あくまでもプレート教会で起きる
タイプの地震とえいうことになりますがこ あの別に起きますね。起きるからとって
それがなんかえ影響即地標付近に影響をし てるかっていうとその可能性はね私は
小さいかという風に思います。 新しい島ができますか?うん。もう万が一
火山がね噴火した時まあ小笠原の西島の例 もありますよね。ま、ただね、あの、西島
の場合は非常に浅いところにそもそももう 山があったんです。火山があったんです。
で、それが1973年の噴火で島ができて 、で、え、2013年からの、え、噴火で
より大きな島になってるということになる んですけども、宝島の辺りは、あの、深い
です。もっと海が、え、深いのでね、あの 、すぐにこの
万が一ね、火山噴火が起きた時にすぐに他 の島ができるかっていうと、その可能性は
、ま、小さいんじゃないかなと思いますね 。ま、回転噴が仮にあったとしてもですね
。ただそういったものがね、起きるかどう かさえ分かりません。え、そこはもう
分かりません。え、ということになります 。ま、あのね、え、このあれですからね、
この今起きてる現象でさえですよ。 見通しつかないんです。今日7月7月5日
だからね、言いますけども夜中騒ぎあり ましたよね。今起きてることでさえ水立た
ないのに何年も先のですね、何の全兆も ないところから先を予測するなんてね。
これも無理です。え、これあの私6月23 日にですね、別の動画でその話なんで自信
用地でできないかってお話はしました。 またね、え、それもアーカイブ上がって
ますからご覧いただきたいんですけども、 電話はね、信じなくても大丈夫です。はい
。改めて言っときます。はい。はい。え、 ということでですね、また私
ちょっと喋りすぎてちょっと時間が なくなってきましたけれども、あの、そう
ですね、とにかくトカラットに関しては エリアはね、限定だと思います。九州本土
の方は強い揺れは心配される必要は今の ところないと思います。ただトラ島に関し
てはこの後も大きな強い地震、え、起きる 可能性ってのが、ま、十分にありますので
、え、この後もですね、どうぞ強いに対し ては十分お気をつけいただきたいという風
に思います。はい。え、ということでです ね、え、この時間は最近、え、発生して
おりますとトカラレッドの地震に関してお 伝えしました、え、最近最新の地震情報に
ついてはお天気アプリウェザーニュースで もご覧いただけます。

トカラ列島近海の一連の地震について、視聴者からの質問にお答えしました。

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<ウェザーニュースキャスター>
山岸愛梨 松雪彩花 高山奈々 駒木結衣 戸北美月 小林李衣奈 魚住茉由 小川千奈 青原桃香 岡本結子リサ 田辺真南葉 松本真央 白井ゆかり 江川清音 川畑玲 福吉貴文

<気象解説者(気象予報士)>
山口剛央 宇野沢達也 内藤邦裕 本田竜也 飯島栄一 芳野達郎 森田清輝