核武装は日本だと抑止力になりにくい?#核武装 #安全保障 #外交 #経済
核の必要性についての見解を述べていき たいと思います。私としては核部について の議論の必要性は感じており、 むやみ当たれに反対するつもりは一切あり ませんが、とはいえ核保有が現実的かと 言われば現状厳しいと考えております。 少し長くなるので2回に分けて解説して いきたいと思います。確かにアメリカとの 同盟国というだけでは安全保障の観点から 見るとリスクがあるのは確かに事実で アメリカ側が政権交代するたびにその安全 保障に関わる信頼性というものを、え、再 構築していかないといけないですし、ここ 数年のアメリカの動きは確かに安心して 守ってもらえる、え、信頼性があるかと 言われば確かに疑問はあります。だから こそこういった議論が巻き起こっているの だとは思いますが、まず外交リスクとして は各不確条約NPT体制に真こから反し、 特に唯一の被爆国でありながらNPT体制 を裏切るということは国際社会からの 厳しい避難を招き経済制裁などによる国際 的な孤立へと至る可能性が現状非常に高い と考えられます。考えられる経済制裁とし ては反動体医療原発技術など幅広い分野に 影響のある平気関連危機科学品などの輸出 入制限金融繊細としては日本の金融機関へ の取引制限やドル決済禁止投資制限として は日本円の価値が下がり株価暴落国際金利 上昇などが十分に考えられます。また持っ ているだけで抑視力になるという意見に 対しては日本の場合だと持っているだけで 抑視力になるかと言われると実際ちょっと そうはならない厳しいえ側面があるんじゃ ないかなと思います。核抑が成立するため には日本が本当に使うかもしれないと相手 国が本気で信じることが必要になりますが 、え、日本が実際に核を使うとは考え にくく抑視力としての信頼性は現状低いと 考えられます。北朝鮮のように使いそうな 空気を漂わせてこそ抑視力になりますし、 あと日本の放置国家という側面から日本だ と北朝鮮や中国のような強件的な権力行使 が行われず日本が核資料を決断するには 内閣、国会世論などの手続き合意が必要に なります。それらを決めている間に他国 から攻撃されて終わるのが関の山でそう いった点からも抑力になりにくいという点 はあるかなと思います。そしてまず開発さ せてもらうことも結構ハードルが高いと 思うんですよね。核開発してるらしい ぞってなった瞬間から攻撃対象になり得 ます。テロの標的にもなり得ますし、 サイバー攻撃による制御不能のリスクも 発生し結果として防衛費、安全管理費が 跳ね上がり、安上がりどころか超コストに なり得る可能性も高いです。
