【ブルーハーツ+女子高生は反則】”映画「リンダリンダリンダ」の魅力お伝えします” kingのTalking Blues Vol.222
[音楽] はい、こんにちは。キングです。え、本日 もトーキングブルースを始めていきたいと 思います。皆さんどうぞよろしくお願い いたします。え、今日なんですけれども リンダリンダリンダの魅力をお伝えします ということでお届けしたいという風に思い ます。え、このリンダ、リンダ、リンダと いうのはですね、2005年に公開された 映画でですね、ま、いわゆる青春映画の、 ま、禁事等として今やね、かっこたる評価 を築いてるという風に思うんですが、この リンダ、リンダ、リンダがですね、え、 この2025年に4Kレストアされた映像 でですね、え、このスクリーンに蘇えると いうことになりました。で、今すでにです ね、全国の映画館で、え、公開されている このリンダ、リンダ、リンダの4Kなん ですけれども、え、これをね、先日私見て きまして大いに感動いたしました。え、 今日はですね、そんな映画リンダ、リンダ 、リンダの、え、魅力をですね、え、この 音番YouTuberのキングがですね、 3つにまとめてみました。もう本当にです ね、この映画素晴らしい、え、内容となっ ておりますので、え、是非ね、この動画が ご覧になった方は、え、映画館などで、え 、チェックをしていただければという風に 思います。では、本日の動画も最後までご 視聴いただければという風に思いますので 、どうぞよろしくお願いいたします。はい 、ではまずですね、このリンダ、リンダ、 リンダという映画、え、一体どういう映画 なのかというところの概要をご説明したい という風に思います。え、このリンダ、 リンダ、リンダはですね、え、2005年 に、え、客本も務めた山下さんの監督に よって制作された映画です。え、キャスト にですね、もう今も大活躍されているカ井 ゆさんや前田明さん、そしてね、バンド ベースボールベアのメンバーである関根 しおさん。そして韓国の、え、女優さんで あるペデュナさんを迎えて、え、制作され ました。え、そしてね、このリンダ、 リンダ、リンダというタイトルが示す通り 、え、K学部の高校生がですね、え、文化 祭に出演することになるんですが、そこで なんとですね、ブルーハーツの楽曲を3局 取り上げて演奏するという、え、そんな 映画になっているんですね。で、ここだけ 聞くとですね、本当に青春のバンドもの 映画なのかという風に思うんですが、え、 そこはですね、やはり山下ひさんの、え、 各脚本の面白さとですね、そして非常に 緩いオフビートな映像感覚、え、押し付け がましくないストーリー展開だったり、え 、個性的なね、キャラクターの魅力など ですね、もう本当に、え、青春映画という 括りだけでは、え、語りきれないほどもう たくさんの魅力を持っている映画、それが リンダ、リンダ、リンダなんですよね。え 、公開から20年経った今もですね、 根強いファンを獲得し続けていて、え、 アメリカのね、ガールズバンド リンダリンダスはですね、え、この映画 リンダリンダリンダに影響を受けてその 名前をつけるなど、え、国外にもですね、 もうそのファンがたくさんいるという、え 、そんな影響力をね、ま、誇る映画でも あるんですよね。え、僕自身はですね、 この2005年に公開された当時はですね 、この映画全く認識をしていなくて、え、 たまたま最近ですね、結構映画を見ること が多いので、チェックしていたところ、え 、このリンダ、リンダ、リンダに行きつく ことになりました。え、映画館に入るまで はですね、ま、そこまで高い期待を持って いなかったんですが、もうあれよ、あれよ という間に、え、スクリーンに引き込まれ ていってですね、ブルーハーツの楽曲の 演奏シーンではですね、もうその度ごに涙 してしまうというほどの、え、入れ込み用 でもうこの映画の魅力に本当にどっぷりと はまってしまったんですよね。ま、そこ からですね、この、え、リンダ、リンダ、 リンダの制作の家庭だったり、この4人の インタビューなどを見るなどしてですね、 もうどんどんとこの世界観に引き込まれて いったわけなんですが、もう本当にね、 この映画に初めて接したような僕ですらも ここまで、え、取りコしてしまうこの映画 の魅力っていうのは一体どこにあるのかと いうところ、この後、え、3つにまとめて ちょっとご紹介をしていきたいという風に 思います。はい。ではまず、え、リンダ、 リンダ、リンダの魅力その位置なんです けれども、え、これはですね、取り上げて いるブルーハーツの楽曲のセンスが神と いうところですね。え、この映画リンダ、 リンダ、リンダではですね、え、この メンバー4年によるバンドパーランマウム が、え、ブルーハーツの楽曲を演奏する ことになるんですが、その楽曲がですね、 え、リンダリンダ終わらない歌、そして僕 の右手なんですよね。え、これらの楽曲は ですね、ま、ブルーハーツの中でも特に 人気の高い楽曲ということもできるんです が、なんと言ってもですね、まずはその メロディラインの美しさと愛しさ、え、 これをですね、主眼において選曲されてる ことがもよく分かる3曲なんですよね。え 、ブルーハーツというバンドはですね、え 、非常にストレートなね、え、 パンクロックサウンドの曲もあればですね 、え、メッセージ性の強い楽曲っていうの もあるんですが、そういった楽曲には触れ ずにですね、女の子たちがバンドで歌って もしっかりと生えるような3局の選曲がさ れていて、え、それでいてね、ブルー ハーツの魅力を全く損わない、もう完璧な 3曲の選曲だという風に思うんですよね。 え、特に印象的なのは僕の右手の選曲で、 え、この曲はですね、え、スタッフの中で も、え、最後の最後まで、え、迷った楽曲 ということなんですが、やはりここにも 監督の山下弘がメロディの可愛らしい楽曲 ということで選んだということを明かして いて、え、女子高校生が歌う楽曲として 全く違和感のない、え、選曲をしたという ところがまさにこの映画の、え、1つの 魅力を形づくってるのかなという風に思い ますね。え、またですね、この楽曲を拙い 日本語のボーカルで歌うこのペデュナさん の魅力というのがですね、え、1つ際立っ ていて、え、女子高生のね、その ストレートな青春を、え、しっかりと表現 した、え、そんなね、演技っぷりがこの ペデュナさんのボーカルからも、え、 聞き取れるのかなという風に思うんですよ ね。はい。え、では続いての、え、リンダ 、リンダ、リンダの魅力なんですけれども 、え、これはですね、4人のキャラクター の愛らしさですね。え、このリンダ、 リンダ、リンダーはですね、パーランマと いう4人組の女子バンドが中心となって、 ストーリーを組み立てていくんですが、え 、それぞれのメンバー4人がですね、え、 個性的なキャラクターを発揮しているから こそ、え、この映画がね、非常に見栄えの ある、え、青春映画になっているんですよ ね。え、ドラムを務めた京子という キャラクターを演じたのは前田明さんなん ですけれども、え、この時点でですね、 もうすでに小役として非常に長いキャリア を持っていて、1番いわゆるこの映画と いうものに、え、関わりの深かった メンバーという風に言われています。え、 そんな前田さんはですね、非常にね、等身 台の、え、高校生のあり方というのを表現 していて、恋愛にね、なかなか積極的に なれない姿だったり、え、メンバーをね、 こうふんわりとまとめていくその、え、 リーダーシップぶりというのがですね、 このバンドを気持ちよく、え、まとめ上げ ているのかなという風にも感じられます。 ま、この映画に向けて多分ドラもかなり 練習しておられると思うんですが、え、 正求なビート感でね、しっかり叩き出せて いるところなどはですね、え、演技と言え ね、もう素晴らしい演奏力かなという風に 感じました。え、この映画はですね、結構 強固を中心に、え、ストーリーが展開して いくところもあってですね、かなりこの 映画では重要なファクターなんですけれど も、本当にね、当時19歳ぐらいの、ま、 若者の姿というのを、え、素直に統映して いるようでですね、え、とても面白い キャラクターだなという風に思いました。 え、続いてがKというメンバーを演じて いるカUさんですね。え、このKという メンバーはですね、え、元々文化祭で出場 予定だったバンドが出れなくなったという ことで、キーボードだったパートをギター に乗り換えてですね、え、ブルーハーツを 演奏するということを、え、決めることに なるんですけれども、かなり意思が はっきりとしていて、え、気が強くてそれ でいて優しいという、え、絶妙なね、 キャラクターを演じています。え、感情的 になったりですね、不満画を見せるところ などはですね、本当にありのままの女子 高生の姿というところも見て取れるんです が、え、それにもましてね、こう強く あろうとする姿だったり、ギターの腕前を ね、ストーリーの中でメキメキとあげて いく姿などを見ていると、え、ロック ミュージックの、ま、青春というの対現し ているような、え、メンバーなのかなと いう風に思います。え、本当にね、この 映画撮影は17歳だったということもあっ て、本当に現役の女子高生感が、え、 バリバリ出ているんですけれども、 のびノびとその青春を演じている、え、 この歌さんのケイというキャラクターは ですね、え、このリンダ、リンダ、リンダ という映画の、ま、1つの明るさをね、 象徴している、え、そんなメンバーなのか なという風に思いますね。え、続いてが、 え、のぞみという、え、キャラクターを 演じた、え、関根しおりさんですね。え、 この映画の中での望ぞみという キャラクターはですね、あんまりね、感情 を表に出さなかったり、え、表情も 乏しかったりするんですけれども、え、 冷静にね、こうメンバーを見ながら、え、 バンドをね、まとめていったり、え、赤根 しおさん自身もミュージシャンということ で、そのベースの腕も確かだったりする わけですね。え、そんな中にもですね、え 、校舎でね、4人で喋り合っているシーン の中でこういう時ってのが1番忘れないん だよねという風にこう青春の確信をつく ような、え、言葉を放つなど、え、映画に ね、印象的な楔を打ち込んでいくんですよ ね。口数もね、あまり多くないんです けれども、え、文化系のね、女子構成って いう感じがとてもしてですね、え、見事な ね、演じっぷりだという風に思います。え 、1節にはですね、この関根しおりさん、 もう演技の経験が初めてでですね、自分 らしさをそのまま出したところを、え、 この望みというキャラクターに仕上がった というような、ま、お話があって、ま、 かなりそのままだったようなんですが、 それがですね、また映画にとてもいい アクセントが出てるなという風にも思い ますね。え、そして最後にボーカルを 務めるソンというキャラクターを演じたの がペデュナーという女優さんですね。え、 ペデュナーさんはですね、え、この メンバーの中でも1番年上だそうですに もう20代だったんですが、え、このね、 制服の着こなしっぷりを見てもですね、 本当に女子高生姿ってるなという感じがし ます。映画の中では韓国から来た留学生と いう扱いになっていて、え、ひょんなこと からですね、この、え、バンドに加入して 、え、ブルーハーツを歌うということに なるんですけれども、え、持ち前の明るさ とですね、無邪さ、え、そして思いきりの 良さでですね、え、ブルーハーツという バンドの魅力を、え、女子高生という フィルターを通して見事に表現しているの がこの孫というキャラクターだという風に 思います。もうブルーハーツを歌うには この人しかいないなという感じもするん ですよね。え、映画のストーリーの中でも ですね、他の3人に見るみる溶け込んで いくその描写の面白さだったり、え、所々 に挟まれるね、そのユーモラスなやり取り という部分もこの孫というキャラクターの 魅力を形作っていて、え、ペディュナさん のね、もうエンジっぷりが見事の一言だな という風に感じますね。ソのシーンでです ね、非常に印象的なのはブルーハーツを 初めてメンバーから聞かせてもらった時に 、え、涙するシーンがあります。これなど はですね、まさにブルーハーツの楽曲が、 え、国籍や文化や言葉を超えてですね、 こう響いてるっていうところが分かる印象 的なシーンだなという風に思います。え、 このようにですね、リンダ、リンダ、 リンダはこういった個性的なキャラクター 4人を中心として、え、ストーリーが展開 されていく、え、そんな面白さがあるん ですよね。はい。そして、え、リンダ、 リンダ、リンダ。3つ目の魅力がですね、 劇犯を務めたジェームスイハの音楽の 素晴らしさですね。え、この映画、リンダ 、リンダ、リンダはですね、ブルーハーツ の楽曲を取り上げている映画でありながら ですね、サウンドトラックの部分をですね 、元スマッシングパンプキンズの ギタリストであった、え、ジェームズイハ が務めています。え、何でもですね、この 映画の制作人の中にジェームズイハの ファンがいて、え、ダメ元でね、交渉した ところを撃犯を引き受けることになったと いうそんな逸話があります。で、この ジェームズイハの素晴らしいサウンド トラックがですね、この映画の彩色りを より豊かにしているわけですね。サウンド 的にはですね、ジェームスイハのソロ アルバムで聞かれるようなパーソナルな 印象と、え、性質な世界観というのがです ね、え、しっかり盛り込まれているなと いう風に思うんですけれども、え、少ない 音数でもね、しっかりと主張してくる ジェームズイ波の音楽というのはですね、 え、この映画をね、名作垂らしめてる1つ の理由になっているなという気もしますね 。特にね、メンバーが移動する時に、え、 よくこのジェームスアの音楽が流れるん ですが、彼女たちの歩みと共にこの音楽が あることでですね、よりこの映画に奥行き が生まれてるような気がするんですよね。 え、映画音楽としてね、もう本当に 素晴らしいバランス感覚だという風に感じ ましたので、え、この映画はですね、 ブルーハーツの音楽と共にこのジェームス のサウンドトラックも、え、必張かなと いう風に思います。はい。え、こんな風に ですね、もう本当に見所たくさん魅力 たっぷりのリンダリンダ、リンダなんです けれども、え、DVDなどでソフト化され ている他、え、8月22日からね、全国で 公開されているこの4Kレストア版という のも、え、まだね、上映している映画館が あるようです。え、是非この機会にですね 、このリンダ、リンダ、リンダという映画 に触れていただいて、え、さらにはね、 このブルーハーツの音楽というのを見直す 1つのきっかけにもなればなという風に 思います。本当にね、もう音楽付き、映画 好き、筆見の映画だという風に思いますの で、え、是非皆さんもね、劇場やその他の 媒体でチェックをしていただければという 風に思いますね。 はい、ということで本日の動画以上になり ます。え、いかがだったでしょうか?え、 この映画リンダ、リンダ、リンダはですね 、本当に日本の映画市場に濃厚、え、名作 だという風に思います。え、アバターのね 、青春を表現した映画の中でも、え、 とびっきりね、もう完成度の高い作品だと いう風に思いますので、え、映画館でね、 やっているうちに、え、是非ね、 スクリーンで見ていただくことをお勧めし たいという風に思います。映画館でね、 なかなか上映する機会も少ないという風に 思いますので、え、これを機会にね、え、 彼女たちの青春に、え、触れていただけれ ばという風に思いますね。では、ご視聴 ありがとうございました。え、チャンネル 登録、動画の高評価ぜ非ぜひよろしくお 願いいたします。ではまた次の動画でお 会いいたしましょう。さようなら。
kingのTalking Blues
今回はブルーハーツを取り上げた青春映画の金字塔、「リンダリンダリンダ」の魅力を3つご紹介!
現在4Kレストアされて全国の映画館で上映中!終映未定ですが、最高の映画だったのでスクリーンで見れるうちにぜひチェックを!
リンダリンダリンダ公式サイト↓
https://www.bitters.co.jp/linda4k/
その他レコードDig動画はコチラ↓
【昭和レトロなお店に奇跡の一枚!】”昭和ガボテン島さんでレコードDigしてみた” kingのTalking Blues Vol.217
【これは買うしかない…】”レッドハウスでレコードDigしてみた” kingのTalking Blues Vol.197
【大阪堺の神レコード店!】 “サムズレコードショップでレコードDigしてみた” kingのTalking Blues Vol.183
【リサイクルショップは穴場⁉︎】”リサイクルショップでレコードDigしてみた” kingのTalking Blues Vol.155
【希少盤がザックザク!】”古本市場で特価CDDigしてみた” kingのTalking Blues Vol.136
【レコードDig In岡山】”岡山レコードDig旅 前編” kingのTalking Blues Vol.128
【新入荷のレコードがすごい…】”フランク雑貨で久々にレコードDigしてみた” kingのTalking Blues Vol.121
【YouTubeの収益で高額盤に挑戦】”お年玉企画!高額盤に挑戦してみた” kingのTalking Blues Vol.90
過去の名盤5選企画プレイリスト↓
—————————————————————————-
平成生まれの音楽好きが60-70年代の音楽についてひたすら語るチャンネル、それが”kingのTalking Blues ch”です
米英日のSSWや60-70年代の米英ロック、黒人音楽やジャズが大好きなので好きな人はチャンネル登録・高評価よろしくお願いします!
Twitter
@king96606999
動画の告知もここでおこないます
レコードの津々浦々もありますのでぜひフォローよろしくお願いします!
#リンダリンダリンダ
#映画
#音楽映画
#ブルーハーツ
#record
#recorddig
#レコード紹介
#音楽
#音楽好き #名盤
#大阪
#60s
#70s
#recordstores
#recordshop
#vynil
