8/29【福金ドラマ解説】福ちゃん、「ロングバケーション」の世界に入り込む
ふくちゃんの話いいんじゃない? [音楽] さあ、この番組、ま、今はね、もう夢島ブルース一に染まってはおりますけれども、ま、様々な企画をお送りしてまいりました。 今日ね、こんなメールが来てましたね。 はい。何ですか? 大阪市安倍の国に住まのチャッピーさんからメール。 はい。 え、番組放送開始300 回おめでとうございました。 あ、300回か。 我々も忘れていた。 どういうメッセージ?え、 2019年の10月4 日の初回放送から数えて今日が記念の 300回ですねと。あ、 そうですか。 忘れておりました。 本当にありがとうございます。 ベストヒットかどマ女性ファッション師の読み比べシリーズでは最先端と懐かしさを感じ、また、え、銀勇詩人国立民族学博物館やザブ郎などの会は知的後奇心をすぐられております。 中でも映画ドラマ解説シリーズでは懐かしさを感じておりますと夢島が完売し番組が末長く続きますように聞き続けますと書いてくださってありがたい限りですね。 ありがたいですね。本当に 300回ですかればね。 本当までもあの確かにね、これ映画ドラマの話題をこちらの番組で取り扱いますとね、本当に大勢の方があの反応してくださ 当時懐かしいとか見てましたとかあるいは世代的に知らないんだけどそんな話なんだなんていう反応があったりします。 ま、そこでうちもやっぱりね、え、こちらとしましてもこの記念すべき 300 回にやっぱりこう皆さんに愛されたドラマをですね、また、え、こういう系列なども関係なくですね、ご紹介したいななんていう風に思いまして、何がいいかなと思いましたらばです。 はい。 この番組のディレクターを担当しております、中田洋子ディレクターというね、え、もう 50 も超えましてですね、え、色々と、ま、人生を重ねてまいりましたけれども、え、この中田洋子ディレクターがですね、是非これをやって欲しいっていうのがあったんです。 ほう。 それがですね。 はい。 1996年の4月15 日から放送されておりました月、フジテレビの月ですね。 ね、今ちょっとフジテレビはもう月つ言うてる場合じゃないですけれども、今ね、的には厳しいね。ま、月枠で放送されておりました。テレビドラマロングバケーション。 うん。 ね、 ロンバケ ロンバケです。このロン化けね。 もう藤も多くの方がロングバケーションに入られましたけれども、こうロングバケーションというですね、素晴らしい名作ドラマがあるわけなんですよね。そうですか。 で、このロングバケーションを是非中田ディレクターやってほしいと。 ああ、分かるわ。気持ちね。 わけですよ。 うん。で、私は、ま、世代的に言うとちょっと後なのであんまりこう知らないんですよね。ね。という私もですね、実は子育て中だったんでゆっくりドラマが見られなかった。今みたいにね、そんな簡単に録画もポンポンできないしね。 ラ、ま、やっぱり進めたい理由はその中子ディレクターのやっぱ人生にあるんですね。 [音楽] 人生 中田洋ディレクターはですね、ま、関西に生まれるわけなんですけれども、学生の時にね、東京に行くんですよ。 で、東京に、ま、まだ当時 96年頃、もうちょっと前ですね、94 年ぐらいだと思いますけれども、その頃っていうのは東京に関西弁というものがあまり浸透していなかったんですね。 それ確かにそうね。 まだダウンタウンさんもそんなにね、で、その時に、え、中田洋子レクターはですね、東京行くわけですが、このね、大阪弁が抜けないんですね。 うん。 向こうに着きましてもね。え、君どっから来たの?大阪がな。こうなるわけですよ。うん。 え、えってなっちゃうわけですよね。確か。うん。うん。 で、え、名前は長田洋やがな。何てでなってこうなるわけですよね。 ベタベタですね。 そう、そう、そう、そう。よろしく頼んさってこう言うてたわけです。 そうすると周りが、え、なんな、なんだか君おかしな喋り方をするね。なんて言って笑われちゃうわけですよ。 で、そこで中子ディレクターはしてね、 で、え、ちょっとこう、ま、落ち込んじゃうんですよね。 うん。大阪の言葉はね、愛情はあるしで、また抜きたいと思っても抜けないし、膝の水じゃないけれども、なかなか抜けないわけですよ。 ね。なかなか薬もないでね。そういう中でだんだんこう外に出て人と会うのが嫌になってくるんですね。 ね。友達に会うのもう辛いとね、いじられちゃうし。 てなった時にですね。はい。 たまたまですね、この木村というイケメンが出てきた。 で、なんじゃこのイケメンは?なんやこのイケメンはと。うん。 そこもやっぱ大阪 たまりま、変なとこになったわけですね。それでそれをこうかじりつくようにして、アナル拍手書というドラマを一生懸命に見た。で、見ているうちにですね、はと気がつくわけですね。 私は大阪やって東京にいるやないかいなとこう思うわけですね。 はい。はい。東京にいてるやないかなと。 ということは 木たも東京にいてるちゅう話を聞いたでとこうなるわけですよ。うん。ほな外に出てね。ほ、外に出たらキたに会えるんと違うかとこう言いましてね。 うん。 家の中からこう生い出していくわけですよ ね。そこから友達付き合いも初めでまたドラマの撮影現場がちょうど中田太子デレクターが帰ってた大学のキャンパスであったんですって。 で、これはキムたに会いたいその一心で家から入れ友達との関係性も作り、そして明るい今の人生を手に入れたというね。 ええ、話や。 ええ、話や。そのキ卓が主演を務めたこのロングバケーションは中田洋子デターにとってはもう青春のど真ん中なわけです。 まさにですね。それは そうです。 その時はもう大阪に帰ってきてはいるんですけれども、東京で会えなかったあのキた君にテレビの中では会えるはずと思って月つの時にね、ちょうど月曜日 9 時になったらフジテレビにチャンネルしてですね、 8 チャンネルに合わしてほれで一生懸命見るわけですよ。ほんでキムたくつってね。 で、ファンクラブにも入りね、 C&Cというらしいですよ。 C&C、 C&Cというね。 え、木村拓也ヤさんのファンクラブC& C。P&Gじゃないです。C&C。 C っていうのは、え、あれなんですか?キャプテンですか?キャプテン。 キャプテンのこれ木村拓也さんのでファンとかあと運営するスタッフの人たちのことをクルーって呼ぶんですね。 あ、なるほど。 キャプテンアクルーでCアかっこいいや ね。いいですよね。B&B じゃないですよ。C&C ていうわけですね。もみじじゃないんですよ。 C&Cね。このC&C にもはい。ですね、一生懸命チケットを取ってスマップが、え、北海道に行ったというならば私もそちらに行こうとこう言ってね、一生懸命こうコンサートを追っかけて今も一生懸命に見るわけ。 そうよね。 私が木村拓也ヤさんに一度インタビューした時なんかは福島か言うて うん。 ど、どんな匂いやった?どんな匂いやった?って一生懸命ですよ。本当になんだこれと思ってね。 [笑い] で、どんな匂いやった? いい匂いでしたよ。やっぱりない匂いでしたって言ってね。 ま、その論バゲをちょっと今日はね、あの、改めて私が見てまいりましたんで、ちょっと第 1 話ね、行けるところまでご紹介し、ちょっと中田洋子ディレクターの説明が長くなってしまいましたけれども、このロバけどんな話かてちょっとご説明したいなと思うんですが、 このドラマ主題家が流れてまいりましたけれどもスタートはですね、難しい。 最初ファーストカットパザ東京トレンディな感じですよ。おしゃ、 あ、それトレンディ。 ファーストカットはね、もうこれぞ東京というですね、え、お掘りの映像がポンと お掘りから はい。 え、これは季節で言うといつ頃でしょう?春でしょうかね。ま、いい転合いだと思います。芝フがちょっと土点のところにはありまして、左側には松の木がこうにっと見えていた奥の方には、ま、天ロですよね。もうビルがこうビルが並れでそことにはこうお堀が高のお掘りが [音楽] で1996 年春とこう文字が下に出るわけです。で、このお掘りの映像、ああ、穏やかな東京の景色だなと思っておりましたら 1点1人の女性がですね うん。 走ってるんですよ。 走る。 ま、走ってるってのは別に普通に感じるんですけれども、格好がおかしいんです。 格好姿。 頭は文金高島田に言いまして、角隠しをしっかりとか被ぶって串外がこう刺さってるわけですね。 で、もうお顔もしっかりおいを塗ってで、白向く打ちかけを上にかけてですね。胸源下のところにはちょっとこう金色の奥なんかを差しました女性がですね、下のひ尻り面のようなね、長番をこうちょっと散らつかせながらくっとこう上に託し上げて であの銀色の鼻のついたですね、あの切で持って走ってるんですよ。 え、じゃあ花嫁さん、 花嫁さんが走ってるわけ。 これを演じるのが山口子さん。走っている場所はあれは神田明人ですね。おそらくね、 [音楽] 神社からバーっと走っていくところ。 鳩もびっくりして飛んでくわけパタだってね、山口子さんがそんな文高島で走ってきたらそれは旗もびっくりしますね。バタバタで女子高生がへえなんて見てるんですよね。で、また信号のところにちょっと慌てふめてなんかどっか行こうとしてるんですよね。赤の時にも思わず渡りそうになってパッパーなんてこうねクシーがクラクション鳴らしたりとかしてでも青になっても走り出してずっと走ってるでどこ向かってるのかなと思っていましたら 1 つのね古びたビルにたどり着くんですよ。 ブルックコーヒー紹介という風に書かれ ましたビルなんですけれども、ま、 いわゆるレトロビルみたいな感じで外側 タイルバリンでドアのところにはこう ガラスが張ってあるんですけど、それを こうね、こう扉を開けますと昔のですね、 あのモルタルと言いますか、こう磨いた あの階段ですか、こうコンクリートの中に いっぱい石が入ったこう磨いた ちょっとキラキラしたちょっとレトロなね 、当時としても古いだろうなというビルを こうガンガンガンガンガンもう上がって いくわけ。 もうなんならちょっと太もチラチラ現わにしながらですよ。そ ね、そう、そう、そう。走っちゃけ、もう誰の目ももね、糸ずというところで走っていく。で、一方ですね、この建物の上の方に画面切り替わりますとね、ベッドで寝ている男がいるんですよ。誰だろうっていう感じがしますけど、ちょっともう後ろ姿から色気が漂ってね。 で、え、この 男が住んでいるであろう家の扉の前に山口子さんが現れる。ほれでゴンゴンゴンダンダンダンってやるんですけれども扉は開かない。 [音楽] 鍵がガチャガチャガチャかかったるわけです。横ところにドアベルがありますんで、これを押しましてビビビってピンポンじゃないのね。もっと古いやつですからビーってこう音がするんですよ。 で、この寝ている男もね、そのビビって音に起こされまして、この目覚ましかけてたんだけど、目覚ましじゃない、え、なんだと思って、え、この扉の方の音なんだと思ってそっちに行きますと、ガチャっと開けたらですね、必死の行層の白塗りのこの白の女性が立ってるわけですよね。 で、えやって顔するんですよね、この男は。ほら、えっていう顔をしているのは木村拓さんですよね。 あ、出てきた。 てね、あの、えとかじゃないっていう感じですよね。うん。で、え、そこでこう一旦ドアを閉めるんですよ。 え、閉めちゃうの? だって怖いですもんね。 あ、それま、まあ、まね、ドア閉めで、もう 1 回ドンダンンドンダンってやると、またガチャっと言ってで行きって言ってるわけですよ。 で、おはようございますって言われるんですよ。 さんにおはようございますて言われるんですよ。で、キル拓屋さんもおはようございますと言うんですよね。 うん。 て言って言いながら朝倉って言うんですよ。 はあ。 えって言うんですよ。この部屋のこの部屋に住んでる朝倉公平って言うんですよね。 うん。 ああて言って 朝倉さんだったら K さん荷物まとめて出てったんですけどって言ってどこに入とかって言うんですよね。 で、ドアバタって開けて中入ってくるですよ。花嫁がね。 で、 バタバタバタバタするからちょとかってずっと言ってんですよね。ちゃって言ってんですよ。 で、 どこ行ったのとかって言ってて、知りませんよとかって言って、今日私結婚式なんですよて言うんですよね。で、 10時からなんで8 時に来るっていう約束だったのに、もう今 9 時半になろうとしているのに朝倉さん来ないからって言ってね、ちょ、冗談じゃないわよなんて言って。 え、じゃあ何、朝倉さん、このまま10 時になって来なかったら私何、 1 人で結婚式あげるの?そんなのできるわけないじゃないとかって言ってるんですよね。地でバタバタバタバタ倉さんはね、朝が弱いのだからね、私結婚式午後からにすればいいじゃないって言ったのよなんて言ったんですよね。うん。で、寝てる。絶対絶対寝てるって言って。絶対寝てるに違いないって言ってドアをガチャっと開けて見てみるとベッドがあるんですけど、もうシーツから布団から枕から全部ないわけです。 中のあのスプリングコイルの入ってですね。 はい。はい。あれだけ で寝てないってですね。 なんでて うん。 つまりこれは結婚式当日に男に逃げられちゃったっていう。 ちゃ、 これは辛いですわね。で、 それがまたこの男がですね、自分が 1 人で住んでんじゃなくて木村拓也ヤさんと一緒に うん。 ま、ルームシェアみたいな感じ 住んでるんです。ルームメイト だったんですね。 たんですけど、ま、あの、お互いはそんなにね、干渉はそこまでし合わないという関係性だったので、よく分かっていないと。うん。 [音楽] で、え、なんでなんでずっとこうね、山口友智さん言ってるわけですよ。もう親戚とか集まってるんですよて言って、親もから出てきてるんですよなんて言ってって。で、そんなこと俺に言われたもんみたいなね。それはそうですね。で、どこ行ったのって言って聞くんですけれども結局答えは帰ってこれは知らないからね。君もためじゃない。 で、ここでは旗とね、山口と智友さん思わけあなた誰って言うんですよね。あるね。ね。 そ、そうです。 それそうですよね。よく知らないから。その、 あ、朝倉さんのルームメイトのセナですってですね。セナですって。 うん。うん。 せなさんって言うんですね。 うん。 で、え、朝倉さん荷物持って出てっちゃったからもう僕はルームメイトじゃないんですけどね。なんて言ってうん。笑とるわみたいな顔で山口の方がこう見るわけですよね。 うん。ちょっと僕に睨まないでくださいよなんてやり取りがあるわけですね。 うん。うん。 うん。 でもなんか手がかかるぐらいあるっしょなんつって。で、その朝倉さんが住んでた部屋をガチャっとあげて机とかガサガサガサってやると机の上にですね、 ほう。 南へって書いたですね。封筒がいったらけ 南。南 ね、それを見つけるんですよ。で、これパッと持ち上げて、あの、あのとかって言って、 [音楽] 南さんって言うんですよ。なんで私の名前知ってんの?いや、ここって言ったら手紙に南へって書いてあって バーってそれとったですね。これお前読もうとするんだけど、 ちょっと勇気が出ないわけ。 うん。だから出すんだけどなるわけです。ちゃった ね。ちょっとて言うんですよ。 ちょっと ちょっと出出しだけ目通してくんないって言って。 うん。 あ、やっぱりいいやとか。いや、うん。でもやっぱりとかってとこやるんですよね。で、うん、ちょっと資格だとショックが大きすぎると思うからとかって言うんですよ。ただキ村拓也ヤさんの方があ、ま、確かにね、あの耳だったらね、 [音楽] 空耳とかありますもんね。みたいなこと言うんですよね。 言うてるバカみたいな顔で見るの山ね。いちいちこうカに触ろうと思みたいなこと見る。 わけで、え、読み出そうとするんです けれども、そのためにもちょっと待って ずっとるわけですよ。で、こう大きいね、 グランドピアノが部屋の真ん中に置いて あるんですけど、このグランドピアノの ところにこうちょっと手をかけて やったわけですよね。山口さんがね。はい 、どうぞぞって言うんですよ。うん。たら 木村拓がこの手紙を開いて、あの 、あの言って手紙の最初、あの言うんです よ。 そうじゃなくてつって、あの、さっきからなんかあなた僕にすごく態度大きいと思うんですよって うん。うん。うん。 あの、別にいいんですけど、今大変な時でしょうって、あの、完全に悪い人じゃないんですよね。別に大変理解はするけど、ちょっと大人として対応してくださいみたい。あとピアノさんいでもらいますみたいなことですね。たら手を上に上げて はい。どうぞみたいな感じでなるんですよね。で、この手紙の内容がひどい。 親愛なる南へと うん。 すまない南。 いきなりすっごいじゃんって言うんですよね。山口とはね、いきなりすっごいじゃんって言うんですよ。 この先もっとすごそうなんで覚悟しといてくださいっていう決 で僕はある女性と恋に落ちてしまった。 え、 彼女は僕がいないと生きていけないタイプだ。君は僕がいなくても 100 万年でも生きていけるタイプだ。だから君の前から突然姿を消す。結婚はなかったことにしてほしい。すまない。もういいやって言うんです。山。 あ、もうないです。これだけなんて言って うん。言ってパッてこうもらってで読むんですけれども辛い顔して うん。 私は亀じゃないよ。 100 万年も生きられないよってこういうんですよね。それが で時計を見ると9時44分 も大魔のく式が始まろうとしている ですけどもちょっとどこかで山口とさんも腹決めたのかソファーにどっかと座り込みましてですね高島のカらをこう取ってうん。 ええ、歯ブの後ろの方の紫のあの布みたいなのがこう出てるわけで、ちょっとかっこ悪いですよね。で、金色のこう奥を広げてバタバタこう青いで またのところなんか開いて で木村拓也ヤさんにごめん、タバコあるなんて言うんですよね。で、タバコもらって木村拓さんが火付けようとする。で、そこでプッとこうね、顔を見るわけ。 うん。 そこで気がついたのかあれ若いって言うんですよね。つって聞く たら24とこね。 んですよね。24歳。24 歳 ふんな。 なんて言ってで、ま、タバコ吸いながらあの灰皿ちゃんとはい。入れてとかて言ってんですよね。キバさんがね。うん。そういうのもはっきり言わないね。なんかあいうのね。うん。あの、灰皿に肺を入れてくださいと言わないですね。ああ、ね。うん。はい。あ、みたいなこと言うかっこいいんだよね。で、それとこまってで、ま、木村さんの方は洗面所に行って顔やって洗ってるとガラス越しに南さんがすいませんなんて言うんですよね。うん。ま、せなさんをね、呼んでる。 すいません。 で、あの、私思いついたんですけれどもて言って、あと 10 分あったらあなたも髭剃ってシャワー浴びれば綺麗になると思うんですよ。 だから結婚してくださいって言うんですよ。 え、急に もう顔2cmぐらい近づけて、 あ、 胸キュシーン第1ですね。 近づけて結婚してください。いや、勘弁してくださいよなんて言って。 [音楽] うん。いや、あの、これ思うんですけど、あなたパニックになってるし うん。 で、俺が花む子の代わりできないし、関係者もいっぱい来てるわけだから、あ、確かにね、なんて言って、 で、いや、もう一旦戻った方がいいんじゃないですか。ひょっとしたら戻ってるかもしれないし言って。 うん。 そうだよね言って。戻ります。ごめんねって言って。あ、今日大丈夫だったの?こんな朝早くからごめんね。起こしちゃってて言ったら、ま、ちょうど起きなきゃいけなかったんで、お勤めって聞くんですけれども、ちょっとコンクールで。コンクール。 うん。 ピアノって。あ、ピアニストなんだ。今日コンクールの朝だったんですね。 そんなにバタバタバタバタされちゃう ね。普通だったらもうぶち切れますけれども、今日高さんそう優しいからじゃあごめんなさい。失礼しました。で、山口と子が場所に向かおうとするとこあって言って うん。 これあのタクシ台あるんすかとかって言って大丈夫。あの近いから走ってきたからみんなに見られますよって言ってお財布取り出してお財布から 3000か4000 円かなこう抜き取りましてそれをはいって言ってこの胸源のとこにぎゅっと入れるわけですよ。 ああ でありがとう。3 球と返すからいいっすよなんて言ってコンクルール頑張ってねっていうところで、ま、とりあえずはですね、ま、そのシーンは終わるんですけれどもうん。は う。その後ですね、え、この山口子さんはですね、この式へと戻るわけですね、神田明に。そしたらですね、花嫁さん戻られましたて言ったら向こうからですね、黒門つですとかね、スーツを着たいろんな親族の方々から向こうからだーっとこう走ってきて、 ちょっとこう苦を噛みつぶしたような顔して振り返って逃げるっていうね。 そういうシーンでコマーシャルに行くっていうことなんですけれどもね。 じゃあまだこれだからちょっとした出会いですよね。な んだろうこれって感じですよね。で、この後の展開が非常に楽しいんですけれども、それまた後ほどご紹介いたします。うん。 さて、今日は中田洋子ディレクターの青春を取った木村拓也ヤさん主演のですね、このロングバケーションという超人気ドラマですね。 え、こちらの中身がどんなものだったかというのを皆様にご紹介してるわけなんですが、ま、山口智こさん演じる南さん、そして木村拓也さん演じるセナがですね、え、どういう風に出会うのかというシーンですね。まずはだからセナが住んでる家で出会うわけですよね。宅の家で会うわけですよね。 で、まあ、花嫁になったこの山口智さん演じる南さんはこの結婚式に戻るんですけれども どうなったのかっていうところですね。 どうなってんですか?え、彼はいたのかどうなのか。 そう、どうなんですか? いうところなんですが 気になる。 これがですね、え、ま、そういう、ま、シーンがありまして、こう式場に戻るというシーンがありまして、こっからオープニングに入るんですよ。 まだそんな感じ。 まだオープニング前なんですよ。 これ前だったんだ。もう始まってると思うんですか? まだですね。こ、ここでようやくの曲が流れるわけですね。オープニングのタイトル曲がこうポンと流れるわけです。あ ね、これです。はい。本日 2回目の投票になりますけれどもね。 これが流れるで、え、こう海をね、ちょっと背景にいたしましてね。 で、そこにですね、もう若者の象徴家と言わんばかりに木村拓也さん、それから、え、この山口智さん、そして竹の内豊さんとかね、稲森泉さんとか、あの、りさんとかですね、こういう人たちがこう次から次た松子さんとかおが出てくタートラメンツですよ。 で、この人たちがね、なんかしないけどバスケットボール持って横に流したりとかしてんですよ。ずっとここパレみたいにしたりとかね。 [音楽] うん。 うん。そう。あとね、なんか知けどね、スプライトみたいなやつ開けるんですけど、これ多分ちゃんとね、管理してなかったのか、中からブシって出てくるです。ね。で、それキがこうピシュってあげてみたいなね、濡れちゃったみたいな顔をちょっとするんですよね。うん。いいですよね。で、ちょっとこね、なんかトランクをこうやってね、運んでいる人のこうりさんの後ろ姿とかね。で、方やまたトランクを運んでいる松子さんなんです。これなんかどういう物語をさしているのかな?なんていうこうオープニングですね。 うん。気になる。 うん。ね。で、え、そんな中ですね、この 2人、ま、こういう気な出会いをこうする わけなんですけれども、これはオープニング終わりましたらですね、え、キたの部屋に 場面が切り替わります。 電話がなるんですよ。 うん。 で、電話がなるんですけれども、もう木村拓也さんはすでに、え、こうコンクルの方に行った。 そうね。ピアノ で山木さんも関係ないからもうないね。誰もいない部屋で電話だけがなってい、 これは誰がかけているかというと、竹内豊さんなんですね。 ほう。というと うん。 とあるね、こう道端でですね、この竹内豊さんが電話かけるわけ。電話ボックスからね。 で、出ないからガチャンとこれを切りまして、車の方へ戻りますと言うと、女優のりさんがちょっと外で待ってるわけ。 うん。で、こう、え、ミラーを見ながら自分の髪型こう直したなんかそういうことしてるわけですよね。 で、え、東京帰るなんて言うんですよ。うん。でもガソリンもお金もないよってりさん答えるんですよね。お金もガソリンもないけど車がもうガソリンがない状態で動かないと。これどうするかと言いましたら、ま、ちょっとだけ残ってんですね、ガソリンがね。 で、それで、え、パチンコ屋さんに行くんですよ。 パチンコ屋さん で、手元に残った500 円を使って、これでパチンコでお金を増やそうとする竹内豊さんの姿が描かれる。この人が一体誰なのか。でもよく考えたらさっきのシーンから繋がっていること考えたらですよ。この竹内豊さんはおそらく山口子さんの、え、結婚相手なのかしらとこう思わせますわね。 横にいるさんてのはその言ったらった女なのではないかと視聴者にはそういう気持ちを持たせるわけなんですがそれがそうなのかどうかってのからまだわからない まだわからない まだわからない でこれまたこうパッとねシーン切り替わりまして東京の街中ですよでこう道路があるんですけどそこのところをですね村拓也さんが手に持ったビニール袋にどっかで買ってきたんでしょ。コンビニのお弁当かなんか入れてでこう歩いてるわけですね。で、その歩いていたらこう建物の切れ目みたいなところからこうバスケットボールが 1 個ポンポンポンって飛んでくるんですね。 うん。 で、その目の前にこうやってくるで危ないからこれ拾って、ま、子供たちが遊んでいたのかなとこを手に取って戻そうとすると目の前にですね、女性の太もがこうく字に曲がりましてね、 すっとこう立ってるわけですよ。 で、この人は誰だと思ってすっと目を上にあげますと、黄色いサングラス、あの、昔テリートさんがかけてたみたいなやつ。 あの、黄色いサングラスをかけた山口子さんが待ってるわけですよ。 あれ? うん。 で、 うん。 あは、どうもなんて言って うん。 あれわかんないとか言うわけですね。山口子さんは。 うん。 こないだどうもって言って、え、誰だろうっていう顔するんですね。で、手をですね、体の上に持ってきまして、この前髪を上にくってあげるんですよ。そうするとちょうど金高島田を被る時にこの歯を上につけた時のような形になるわけですよね。で、それでああ、こないだて言って式場になんか逃げられたとかいうので、それ気がつくわけです。で、南ですって言って、あ、そうですかなんて言って、お久しぶり。ああ、どうもお久しぶり。ちょっと戸惑ってんですよね。そんな人が帰ってきたから。 で、あの、で、あれの後どうなったんですかって木村武さん聞いたら山口智さんが式場戻ったらね、あの、来てた、帰ってた、あなたの言う通りなんて言って言うんですよ。でもなんかどっかから元気な感じで、 ま、視聴者は嘘だろうなとこう思いながら見るわけですよね。うん。 で、え、ま、私のことを、ま、覚えていないよね。なんて言ってなんか何がしたいのかよくわかんないんですよ。ちょ、ずっとなんかついてくるでもなく、ついてこないでもなくみたいな。え、何してんですかここで?うん。私この近所だからね。 [音楽] あの、犬の散歩とかって言って、え、犬いないすけどってこう聞くんですよね。だからあれ、今ちょっとね、ちょうど手話しちゃった。ああ、じゃーんなんて言ってんですよね。だ、ちょうど向こうになんか犬がこうパパって走しててうん。うん。こういるわけですよ。 いるのはいる。 うん。なんか変だなみたいな感じで木村高井さん見てるとですね。で、じゃああの、僕帰んなきゃいけないんでって言って。ああ、そうだよね。じゃあねなんて言ってバイバイって言いながらついてくんですよ。山口とバイバイって言いながらついて。 うん。 この木村さんはその古いビルのね、上の方へと上がっていきまして自分の部屋に戻る。で、さっきビニール袋に入っていた冷蔵庫の中にその買ってきたものをこう入れるわけですね。このビル で、え、ま、カップ麺でも食べようかなと思って、え、お湯の 1 つも沸かしてですね、ちょっと準備をしておりましたらですね、え、ドアが鳴るわけですよね。またビビっとこうドアの音がするわけです。ビビって。うん。うん。 はい。なっちゃってどちら様ですか?てかって言ったら、こんにちはって声が聞こえるんですよね。うん。なんだろうと。 [音楽] なんだろうと、ま、普通見てたら分かるですけど、なんだろうと思って、え、ガチャっと開けましたらそこに山口とこさんがいるわけ。こんにちはって言って。うん。 で、あの、これこないだ借りたお金とかって、あ、いいっすよとかって。いや、もう柏は貸しだからつって、こう返す。 あ、タクシー台ね。 そう、タクシー台をね。返す。 で、で、もうなかなか帰ろうとせんね。なんて言って帰ろうとしないでえってなってでも木村たさん早く帰ってほしいから手元に持っているですね、あの、若メラーメンのカップラーメンをこうやって見せまして、 あの、これって言って、 あ、ごめんなさい。 お食事中なんて言って、あ、まあ、ま、そんなところなんでとかつって言うんですよ。 で、ああ、ごめんなさいねとかって言うんですけど、帰ろうとしないからドアをガチャンと閉めようとしたらこの山口子さんが自分の足をですね、ここのドアの隙間にバッて挟むわけです。 ほ で、無理やり中に入ろうとするな。何なんすか?一生のお願い。一生のお願いって山口の方言ってんですよ。急に一生のお願い。知らない人なのに一生のお願いって言ってんですよ。 で、なんな、なん、な、何ですかって言って、ここに引っ越してきたいのって言って、ちょ、待って。なんでて言って、うん、私、なんでって言って、なんでってなりますもんね、それ。 もうそろそろね。な んで急にってなんでって言ったよね、今って言って ダメって言わなかったよね。ちゃんと理由聞いてくれるってことだよね。中入れていったんとかって言ってで、家の中入ってくるんです。山口子さんがね。これ美人じゃなかったらね、 もう強引もう 山口子さんだから許すけど。 ね。 偉いことでしょ、これは。うん。ごすぎで、ま、中入ってくるわけですよね。で、ちょっと色々事情説明するわけですよ。 え、つまり私はですね、ま、言ったら婚約者がおったあなたもご存知でしょうけれども、結婚するというところまで話は言っておりましたと。 で、私はもう家を引き払ってですね、で、手に持っていた色々な貯金のお金なんかも全部もういらないものなんかも全部売っ払って、え、貯金も全部こうまとめて結婚資金、そして結婚した後の生活資金として使うためっていうんでその朝倉という男に渡しておったんだと。 [音楽] あ、も、渡してた。 渡していたんだと。うん。だからもう1 問なしのだった。でもね、本人としてはそのまま [音楽] 2 人で生活するもんだから別に一緒の財布に入れずて問題ないだろうと思っていたらその男がですね、結婚式の当日になってね、消えちゃったっていうんですよね。 その詐欺じゃない。 かわいそうですよね。そう。結婚詐欺、そう。結婚ロマンス詐欺ですよね。うん。国内ロマンス詐欺ですよ。これはね、ひどい話なんですよね。で、逃げたでしょと。で、早い話が私はもう 1問なしなんですと。うん。 で、大家さんは優しいから1ヶ月ぐらいは 、ま、いてくれてもいいよって言ったんだ けど、結局次に住む人が、ま、来ちゃって 追い出しちゃうという形になってしまった んだって行くところもない。友達の家に 行こうと思っても友達は1人暮らしワン ルームだし、ま、ワンルームじゃない家は 大体家族がいるしうん。ま、恋男がいる しうん。行くところで行ったらもうここ しかないじゃないなんて言ってうん。 ないんて言ってたらファンファーて こう下ですね、こうクラクション が鳴るわけですよ。うん。 え、あ、あ、これはなんだろうと思ってファファーって言って、あ、多分あれ私の荷物ってつって でもだつけてんですよ。車 お、もうトラックが来てるんだ。引っ越しの荷物のええなんて言ってま、もうちょ家帰りゃいじゃないですか。お父さんもお母さんも言うんでしょ。いや、もうお父さんお母さんって言うけどね、あなた分かったなと思うけどね。私の実家って田舎なのよって言って八墓村みたいな田舎なのね。 [笑い] 旦那に逃げられた嫁なんてね、正直ね、そんなもん、あの、意味嫌われんのよって言って。うん。そんとこ行ったら石感もされるし、え、樽の中でこの吊し上げにされてしまうって。うん。 そういうものなのよ。うちの村の風習ではとこういうわけです。そんなこと言われちゃったらしょうがないから、ま、もう入れなきゃしょうがないですよね。でも安心してって言うんですよ。うん。 もう私年下には1mm も興味ないからって言うんですよね。 あね。 腹立ちますよね。うん。 でも荷物はボンボンボンボン入れてきそもキたもね黙っちゃうんですよね。 あ、俺もあの年上には1 ミクロも興味ないんでてこういうんですよね。 うん。 ま、倍場合によりますけどとかって言って 吹雪じさんみたい人ったらいいすけどねとかって言うんですよね。うん。 で、山口子さんはふーんとかって言ってちょっとこう足元って見せたりするんですけどもキたは何のも何も感じないという顔するわけ。うん。 うん。 ガキにはまだわかんないかとかいうわけですよね。 うん。 で、ここでコマーシャルね行くわけですね。 コマーシャル。 はい。 で、コマーシャル開けましてですね、山音楽教室にするわけです。 音楽教室 で、ここの、ま、男の子にですね、小学生の男の子にキムたはピアノを教えてるんですよ。 あ、先生 なんですけど、こいつが言うことを聞かないもんですから、このクソガけがなんていうわけですよ。そしたらね、木村拓也さんに向かってね、先生に言ってやるとこのガキが言うわけです。子供がね、言うわけですよ。あの、先生は俺だとかって言うわけですよ。 [音楽] で、そ、バーてっにお母さんがあ、ちゃんと竜の助ちゃなんて言って先生の言うこと聞いてちゃんと今日もお勉強できたのなんて言うんですけど、まあまあのねこのねお兄ちゃんがね僕のことね、クソガきって言うのってこうやって言うんですよね。うん。そしたら木村たさんは焦っていや、あのなんていうか、ま、あの自由奔法というかなんかすごく才能に溢れているというかみたいなこと言うんですよ。たイケメンながらお母さんももうやだ先生なんて言って ていうですね。そうそうそう。ありがちなねそういうのにあるわけですよね。 で、え、て言ってたら、あの、えっと、セナー先生なんて言って、セ先生、受付の人、セナ先生の、あの、あの、お客さん来られてますなんて言たらちょっとなんかね、え、メガネかけた、え、このなんかセンター分けの [音楽] うん、タブルのスーツをこうずっとブガっときたあの時代のね、入るちょっとクラッチ見たようって言ってる友達が来てんです。あ、ちょっと下で待っててとかって言ってうん。 いうわけですね。 で、これまたシーンがパッとこう変わりましてですね、今度はね、野球場に場面に 野球場 うん。で、野球場にはですね、え、なんか綺麗な女性がですね、皆さんね、同じ服を着た人たちがこのスタンドの席のところにザーって座ってるんですよ。 応援。うん。 応援席みたい。で、ザーって座ってるんですけど、で、そこでウェブやってるんですよね。 ああ。 うん。 で、このウェイブをやってるのがこれ CMの撮影現場なんですよ。 はあ。 で、このCM の撮影現場のど真ん中に、ちょうど真ん中ぐらいのところに山口子さんがいるわけ。 [音楽] だからこの人はそういうこうエキストラだ。 エキストラか。 で、そのわーってなってるウェーブの前にはアイドルの女の子かなんかがいてうん。これっけないみたいなこと言ってるわけですよね。うん。だから後ろに移り込む 役としているわけです。 で、え、後輩の女の子がね、隣にいるんですけど、これもモデルさんで、で、この人をですね、稲森泉さんが演じているんですけれども、 ええとかって言って大変でしたね、先輩。なんて言って、本当大変やなんて言って、ま、旦那に逃げられるぐらいで私はちょっと 1 つ上んななった感じみたいなこと言ってる。ちょっと強がり言ってるわけですよね。で、え、山口子さんはでも私らこんなことずっとやってていいのかななんてうんですよ。 [音楽] え、どういうことですかって聞いたらこういうパッとしないモデルいつまで続けたらいいのかなんて言ってるんですよね。 で、稲森泉さんがですね、ここでね、え、先輩こないだのオーディション受けなかったんですか?てね。 うん。 オーディション。 何のオーディションかってなんかクーラーの CMかなんかのね、エアコンのCM のオーディション受けなかったんですかって聞くんですよ。え、知らないそれって。うん。あ、そうか。あれ年齢制限 25歳だったって言うんですよ。 いや、 闇女だね。これはどう思って思うんですよね。山口子さん、この時 [音楽] 31歳 役なんなよと思いますけれどもね。でも優しいからね。 あんま怒んないわけ、そこでね。うん。でもぐっと、ま、そこは来られましてですね。ま、それはそれで、ま、ええ、ま、ま、いいわみたいな顔してるんですよ。うん。ま、後輩がこれからね、活躍してくれいいわよみたいなでもちょっと悔しい気持ちになってる。で、一方その頃ですね、木村拓也はですね、その友達が訪ねてきておりますから、山ハ音楽教室の [音楽] [音楽] 1 階のところでお茶を入れまして、その友達がお茶を飲めるようにって準備をしながらなんかちょっと喋ってんですよね。 で、お前たまには大学に遊びに来いよってこうちょっと教授も心配してたぞって うん。 言うんですよ。 だからこの木村拓也さん演ずるところのセナという男は音楽大学かなんかで勉強したんですね。ピアノで大学院受けたんだけど っこっちゃったんです。うまくいかなかった。 うまくいかなかったんですよ。 で、ちょっとこう、なんていうか、本当だったらこういう音楽教室の先生ではなくてプロのミュージシャンというかプロのピアニストとして自分をリサイルするぐらいの位置に行きたいんだけどそれがうまくいかなかったという [音楽] 叶わなかったんだ。 うん。ことがここで明らかになるわけ。だからどっちもちょっとあんまうくっないわけですね。 で、え、このね、でもたまには会いに来いよて言って り子ちゃんも心配してたよなんて言うんですよね。 ちゃん、 り子ちゃんっていうのがこれがですね、え、後輩の女の子なんですよ。 この子は木村拓也ヤさん演ずるセをちょっと慕ってるんですね。で、背もですね、このり子ちゃんのことがちょっとね、こう気になっちゃってるわけですね。 本当だったらこうくっつきたいなっていうところなんですけれども、なかなかこれが うん。 うくいかないというところなんですよね。 で、こう場面変わりましてですね、これあの瀬さんが住んでる家、ま、言ったら山口子さんを演じるこう南が一緒に住んでる家ですね。 [音楽] この家でですね、ピアノ引いている女がいるんですよ。 うん。お、あれ、 これピアノ引いてるのは誰かと言いますと、稲森泉さん。 え、 ほ、 だから、稲森泉さんと山口子さんは家にもう帰ったんですね、先に。先にていうか、ま、ね。で、ま、稲森泉さんを家に招き入れてこうやってこうピアの 猫踏んじゃったて引いて。そういうの 引いてるわけ。 で、早く来ないかなんて言ってるんですよ、この稲森泉がね。うん。 誰? いや、ピアノ触るのやばいってとか言いんですけど、来てほしいな。アイルトンって言ってんですよ。アイルトンって何?アイルトンセナっていうですよね。 あ、 せな君早く来てほしいって。ま、会ったことないけど、そのピアニストにちょっと会ってみたいとね、話色々聞いてたらいい男なんじゃないかとこ興奮踏んでね。 年も近いし来るんじゃないかというところでこう待って言ってたらガチャっとこう扉がいてちょっとナイスアとか言うわけですよね。うん。 ちょっと触ってんすかて言ったらばそこを触ってんのがこのその女の子なわけですよね。 森う森です。で、パッと立ち上がりまして小石川ももこですってこう 自己紹介するわけですね。小石川ももこさん でどういこと?先輩バドミントかなんかの先輩後輩ですか?なっちったらやだてここもなってね。うん。そんなんじゃないですよなんて言って。で、この稲森泉さんがなかなかの暴連れでですね。え、これあの役でですよ。別にご本にはそうじゃないけれどね。うん。ここはゲットするっきゃないかなとかって言ったんですよ。 うん。もらってる。 これね、セリフがなかなかすごかったです。でもあなたあれでしょ、玉残しになってその超お金持ちになるって言ってたじゃない。だからタイプの男と違うよ。ピアニストだってお金ないしとかって言うとですね。うん。そんなことではないですよって。私の理想の人ではそれはないですよ。だけど生まれてから死ぬまでに何人の男と寝られるかわかんないじゃないですかんです。ま、行列だね。可能政府だね。こり [音楽] あんた何言ってんのって。 普通生まれてから死ぬまで何食べられるかわかんないから一食一大事にしようっていうのが普通よなんて言ってんな男だったダめよなんていい男見たらとりあえず寝たいじゃないですかていう すごいな なかなかすごいセリフですよね。 で、え、この2 人は、ま、その背な君のことを山口演ずる南は興味ない [音楽] で、え、この稲森泉さんはすごく興味あるという中で、え、だけど稲森泉さんはこの後エアコン会社のスポンサーの人ちょっとご飯行かなきゃいけないというところもありまして、ちょっとこれをこうくっつけ、くっつきそうでくっつかないというね。 [音楽] うん。 ただ今さはもう興味紳 状態のままこのお2 人がこう離れていくわけですね。 部屋に残るのは山口友さんとこのね、え、木村拓也さんのそれぞれ。 で、モデルだったんですねって木村拓也さん言うんですよ。 うん。 ま、あの、アンアンとか見ないかって言うんですよ。 うん。アンアンとか見ないかと思すげえすごいっすねみたいなわけですよ。 で、え、その後2 人でコンビニに買い物行くんですけど、え、せな君は何、どういうピアニストなのって言ったら、え、ま、ちょっと大学院でちょっとピアノやっててみて。え、そうなの?どこで演奏とかするの?自分でリサイル。ま、そうすね。サントリホールとか。 [音楽] え、すごいなんて言って2 人とも嘘つくんです。 お互いに ちょっと見えはるんですよね。ところが 2 人は、ま、ちょっと同じようにコンプレックスを抱えながらうまくいかない だけどひょんなことから同じところで済むようになってしまった。だけれども恋田い舎ではないんだがこれがあることをきっかけにお便が惹かれ合うようになっていくって話がこだ。 で、これ何がきっかけだったかっていうのはちょっとお時間がいっぱいいっぱい。 え、教えて教えて。 お時間いっぱいいっぱい。 ええ。 ま、このドラマの名シーンであるね、あのスーパーボールを投げるシーンなんていうのもこの後に控えてるんですけれども、お時間がいっぱいいっぱいで皆さん [音楽] Amazon プライムなどで見ていただきたいなという 教えてよ ところなんですね。ということでですね、今週のプレゼントなんですけれども、え、今回はですね、 1つ1500円する お ちょっと高級な石鹸木村石鹸いですね。 木村拓也さんにで木村石鹸の洗顔用固計石鹸をお一方にプレゼントいたします。 プレゼントは今日いいたメッセージ全てのから抽選させていただきます。当選者は番組のエンディングで発表いたします。番組へのメッセージお待ちしております。
8/29【福金ドラマ解説】福ちゃん、「ロングバケーション」の世界に入り込む
【福島のぶひろの いんじゃない?】
毎週金曜日 夕方3時~ 生放送
出演:福島暢啓(MBSアナウンサー)、関岡香(MBSアナウンサー) ほか
※著作権上の関係で、音楽は一部カットしています。
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