2024 ジャパンパラ ゴールボール競技大会 2日目
か て okay 2024ジャパンパラゴールボール競技 大会大会2日目第1試合日本A隊 オーストラリアエスコートキッズと共に 選手の入場です ザ ムラナンバー2ダイエ プチナンバー9 シドウナンバー7マフバイ ナンバナンバー ダニエル スタアアクイラ [拍手] [拍手] ナンバー4 田口ナンバー5 [音楽] 山ナンバー6秀幸 山本ナンバーセブかや 金子ナンバー9ハル 長野コーチスタフコーチ 藤アシスタント コーチ辻 [拍手] [拍手] [音楽] 11分後試合が開始されますそれでは試合 をお楽しみください [音楽] JA [音楽] JA [音楽] 2024ジャパンパラゴールボール競技 大会大会2日目の模様をお送りします今年 8月に開催されたパリ2024 パラリンピック競技大会に自力出場した 日本代表見事金メダルを取った選手たちの 次なる戦いが始まってい ます会場は強拠点施設として指定をされて いるの地埼玉県の沢市民育館 ですさて解説は強化指定選手のさんと木村 さんですよろしくお願いしますお願いし ます実況は木に友でお送りしますこの ゴールボールは静寂の中の格闘技とも言わ れてますけれども木村さんこのゴール ボールの魅力はどんなとこでしょうかはい えゴールボールは全員が無隠しをして行う 競技ですえそので選手たが内だったり ベンチとのコミュニケーションを取り ながら見えない中でどういう風に試合を 展開していくのかっていうところに注目し てみていただけたらと思いますでこの ゴールボールを今日初めて見るという方も いらっしゃると思いますんでまずはこちら のVTRをご覧 ください初めてのゴールボール競技紹介 編ゴールボールは資格障害者のために案さ れたパラスポーツですバレーボールと同じ さのコートに1チーム3人の選手2チーム が交互にボールを投げ合い得点を競います ポジションはセンターとウイングの2 種類センターは守りの金めウイングは両 サイドで攻撃を仕掛け ます選手は全員アイシェードという目隠し をつけ同じ条件でプレイ使用するボールは バスケットボールとほぼ同じ大きさですが 重さはおよそ2倍 中には鈴が入っており選手はこの鈴の音や バウンドする音でボールの位置を確認し ますコートのラインの下には紐が入ってい て選手は紐を手や足の裏で触って自分の 位置を把握し ます試合時間は前半12分後半12分の計 24 分試合中は休みなく全身でボールを 受け止めゴールを守り続け ますゴールボールは格闘技もびっくりの スポーツなの [音楽] ですゴールボールについてご紹介をしまし たで競技はご覧のようなコートで行います まいろんなラインがありますけれどもま 大きく3つに分かれています自陣のチーム エリア真ん中のニュートラルエリアそして 敵のチームエリアですまボードを投げる際 にまバウンドをですねねましっかりさせる 必要があるんですけれもさんどのように バウンドをさせたらいいんでしょうかそう ですねまず投げる側は自分のチームエリア 内で1回バウンドをさしてニュートラル エリアでも1回バウンドをさせなければ いけませんまそれをさせないとペナルティ 反則ということになりますま木村さん結構 その反則は昨日多かったですよねそうです ね結構多いように見えましたねはいえハイ ボールロングボール ま結構あった印象ですで基本的なルール ですけれどもまコート場選手は各チーム3 人ですコートはですねバレーボールの コートと同じ広さになっています選手は音 の出るボールを転がして点を奪いあいます え両サイドにはまサッカーのようなゴール があります幅が9m高さが 1.3mで試合時間は前後半12分ハーフ ま合計24分間で得点を奪い合うという 競技 ですま3人でこの9mのゴールを守る あるいは攻めるということでま結構これ 広く感じるんですけどかやさんやってる 選手としてはどうでしょうかはいいや とても広いですねそうですよねはいま広い とゴール決めやすい気もするんですけど そういうわけではないですよねはいそう ですねあのもうま守ってる側からしたら とても広いんですけどええたちは3人で しっかりコミュニケーションを取って全身 を使って止めていますはいどんな コミュニケーションを取ってるんですか そうですねまず相手がどこから投げてくる かっていうのをセンターを中心に声を出し てそっちに少しシフトといってちょっと 寄せるんですね動きそれでディフェンスを したり今どこに当たったっていうのを チーム内でしっかり共有をして失点を 少なく抑えられるように工夫をしています じゃ結構選手たちはプレイしながら声も 出してるんですかはいいっぱい出してい ますうんなのでそこも聞いてもらえると いいなって思いますそうですねで一方ま そこでね点を取ろうとする攻撃側です けれども木村さん得点を取りやすくするに はどういう風にこう空をしてるんですか そうですねできるだけボールの音だったり とか足音だったりとかを相手に効かせない 静かに移動してあの投げ出し位置を分から なくしたっていうような工夫をしています ねはいま選手たちは全く目が見えない状況 でプレイをしていますんでまそこをいかに ねえ惑わせるか買いくるかそういうことも 重要になりそうですでは両チームの ロスターですまず第1試合準決勝の第1 試合は日本A対オーストラリアの対戦です 日本Aのロスターです2番の萩原直樹4番 の田口裕二5番の山口亮6番の山本秀之7 番の金子和也そして9番の長野治樹この6 人がメンバーとして入っていますただ4番 の田口と7番の金子はNPという表示が メンバー表に入っていますえ神さんこの NPというのはどういう意味合いなん でしょうかはいNPというのはあの怪我 などによって試合に出場できない選手が えっと試合に今日はこの試合は出場しませ んということで来ていますはいまですから 今日実質プレイをできるのは4人のみと いう日本Aですまちなみに金子選手は昨日 はもうメンバー外でえベンチに入ってい なかったんですけれどもま今日はまベンチ には今姿があり ます引きますのは工藤力也ヘッドコーチ ですそして辻みほアシスタントコーチ券 トレーナーもベンチに入っています今両 工事も画面に移ってい ます対しますオーストラリアです3番の アイザイア村2番のダニエルプリチャード 9番のシドニービッ7番のマシュバウビー 6番のロビージュニア8番のダニエル モリッシュこの6人です引きますのは アンドリーリドリーヘッドコーチそして クレイグ村アシスタントコーチ兼 マネージャーもベンチに入ってい ますま選手たちは先ほど コートに入場しました まその時にあのエスコートキッズと一緒に 入場していましてエスコートキッズの皆 さん可愛かったですねいやとも可愛かった ですねしかもあの日本Aチームは選手紹介 の際にパフォーマンスしてましたが子供 たちも一緒にやってましたねやってました ねもうその姿がとても可愛かったですね そうです ねまあのそんなの関係ねえのねあの実車 知ってましたけど多分あの子供たちは リアルタイムでは知らないですよねそうだ と思いますま知らないのも関係なくね そんな関係ねえということで パフォーマンスを一緒にしてくれていまし たさあ両選手今もすでにコート場で準備を していますまベンチには基本6人が入り ますがコート場でプレイをするのは3人 です日本チームは今9番の中野選手の姿を 捉えてい ますそして2番の萩原5番の山口まこの3 人がスタートです 一方のオーストラリナです6番7番9番 です6番がロビージュニア7番がマシュー バウそして9番がシドニーウップこの3人 が先発ということになり ますまちなみに日本Aは昨日は3戦3勝 グループステージは首トッパーでした初戦 でポーランドに14対62戦目 オーストラリアに8対43戦目日本Bに9 対8接戦を制して3戦全勝でし た今選手はアイシェードというものを着用 していますこれはえ木村さんどういうもの でしょうかはいえ選手はあの視力によって 見え方が少しずつ異なっているのでアシド という目隠しをすることで全員が同じ条件 で平等にプレイできるようにしています はいはあると言ってもその程度は違います んでねまこれで平等にする全く見えなく するという危ですまですから選手はもう 真っ暗な状態でプレイをするんですねはい そうですまですから音というのが非常に 大事になってき ますま音というのは基本的にはそのボール に鈴が入っていてボールの音まあとはその 足音ですかねそうですね さあまもなく試合が始まりそうですま ちなみにオーストラリアは昨日は3戦全敗 でしたえグループステージは4チーム中 最下です日本Bに1対4日本Aに4対83 戦目はポーランドに3対6というスコア でし た勝った方が決勝出負けた方は位決定に ます プレー中はお客さんは静かにしている必要 がありますんでまその今注意のアナウンス もありましたこれより準決勝第1試合を 開始しますオフィシャル席の左側チーム オーストラリアこの配信のカメラは オフィシャル席とは逆側に設置をしており ます失礼しましたAチムですからこの配信 チームです左エンドが日本A右エドがラと いうことになります試合中時計が動いて いる間はお静かにお願いしますまた携帯 電話をお持ちの方は電源を切るかマナー モードに設定をしてください試合は12分 ハーフ前後半合計24分間で得点を競い ます準決勝第1 合オーストラリアボールで前半のスタです まずはライト6番のロビー ジュニアここはラインを割ってい ますそして日本は9番ですレフトの長野 はロングボールかなですね多分いきなり今 日本ペナルティがあったようですロング ボールだとると中のニュートラルエリアに バウンドできなかったという反則長野1人 でゴールを守りますペナルティスローここ はオーストラリアのチャンス ですクロスへのボール決まりました オーストラリア先制ですいいコースですね えさあいきなり試合が動く展開 ですまさにナイスコースですね ねさあ潮は動きましたけれどもかやさん この試合の見所注目のポイントはいかが でしょうかそうですね今ボールの音を聞い てるとおそらくこの試合新球でゲームが スタートしていると思うのであのとても ボールが普段よりもあの転がるボール グランダーと言われるボールが早いと思う のでそこは注目できるのではないかなって いう風に思いますさ新球新しい球ニュー ボールで試合が始まっているようです 木村さんは注目のポイントいかがでしょう かはいそうですねま昨日もこの2チーム 戦っていますけどままた今日は全く違う 展開になると思うのではいそこすごい 楽しみですねま昨日は8対4で日本Aが 勝利をした両者の対戦 ですまコート場各チーム3人ずつですいい ねまポジションがありましてセンター そしてま両ウィングはレフトライトまこう いうポジションが分れてるんですけれども え神さんこれ各選手の役割はどういう風に なっているんでしょうかそうですね センタープレイヤーは主にチームの ディフェンスの金めとしてディフェンスを 引っ張っていきますはいそして両ウィング の選手が投でチームを引っ張っていきます ま真ん中にいる選手がセンターま主に守備 の役割をしますで今ボールにった日本の ライトの選手番の まこのライトとレフトの選手が主に 攻撃スローイングを担当するという役割 ですさんま稀にセンターも投げることあり ますよねはい あの後ろにしっかり下がって投げてくる センターもいますしさっき日本の萩原選手 もやっていましたけどあのしっかり捕まえ たボールを速攻と言って早く打ち返すのを センターをやることもありますはいま今日 解説のお2人えさんは普段ポジションは センターで木村さんはライトという風に 聞いておりますこちらは日本Aのベンチ [音楽] です今レフトからライトにボールを渡し ました オーストラリアま野球ですとバッター ボックスホームベースから見ての位置でね 左側がレフト右側がライトですけれども このゴールボールは自分たちから見て右側 がライト左側がレフト というポジションになってい ますセター弾きましたあこはよくカバーを しまし たよく反応できていますね [音楽] え日本は結構序盤からウィングとも動いて 移動して投げてて していってる形ですねはいまその移動攻撃 というのが攻撃の1つの形ですけれども この移動攻撃はどういうメリットがあるん でしょうかそうですねあの移動することで 誰がどこから投げてくるかっていうのが あの定めにくくなるんですよねええなので 思ってもないところから思ってもない ボールが来るっていうので相手の不意を つけるっていうことがありますねま守っ てる方はまというかま両チームですねあの 目が見えない状態ですんで守ってる方は 相手がどっから来るかを分からないという のは守りづらいわけですね はいまですから移動攻撃をする際は攻め てる方は音は出したくないんですねはい そうですねさあ今大きく弾いてこれは相手 ボールに渡り ますま守る方が弾いたボール自陣の近くで ラインを割るとマイボールなんですけれど も大きく弾いてラインを割ってしまうと 相手ボールに変わりますまですから守る方 としては神さんはいどういうことが大事な んでしょうかそうですね弾かない ディフェンスをすることがとても重要に なってきますはいま理想はもうキャッチ ですかねはいそうですねでもやはりどうし ても弾いてしまうこともあるのでその際は 素早く取りに行くっていうことが求められ てきますここで早くもタイムアウトです オーストラリアが取ったんでしょうかこれ が先制のシーン ですえんタイムアウトは回数は決まってる んですよねはいそうですね前後半通して 全部で4回えそのうち1回は前半のうちに 使用しないと消滅するという形になってい ますはい早めに1回目を使ってきまし たえ時間は45秒間でしたねはいまです から結構短い時間でのタイムアウトという ことをなり [音楽] ますここ仕掛けようか ここは日本ボールでプレー再開 [音楽] ですここは足音の フェイント 長野惜しいですね はいあの今投げない選手も足音を立てて ましたけもんは そうですねフェイクと言ってあの投げ出し 一をわかんなくさせる工夫の1つですね はいハボールでしたねああとまたしても 日本はペナルティ反則 ですハイボールということは自陣のチーム エリアでバウンドをさせることができませ んでした反則を犯した山口が1人でゴール を守りますスロワーはマシュバウ 山口は高いポジションバウンドボール 決まりまし た2対オーストラリアに追加点が入ってい ます今のボール木村さんいかがでしたか そうですね手真中にいたんですけど 投げ出し位置でちょっと釣られて入って しまいました ね投げ出しのその音に釣られてしまったと いうことです ねは 今前半 が4分半ほど経過をする時間帯 です上さんここまでの日本の戦いぶりは どうぐらいになってますかそうですねあの ボールもとてもいいボールがいってると 思いますしディフェンスもあのプレ あのペナルティ以外の普通のディフェンス は悪くないと思うので慌てずに着実に1点 ずつ積み重ねていってほしいなって思い ます4番ま慌てずにという話がありました けども木村さん今日本選手日本Aの選手の あの心の打ちはどのように推測をしますか あそうですねまあ2点生成されて るっていう状況ではあるんですけど まだまだゲーム始まったばっかで時間も たくさんあるのでまだそんなに焦ってはい ないと思いますね はいここはしっかりブロックです山口の ディフェンス この山口は昨日3試合で15得点をマーク しました山口が15点長野が14 [拍手] 点このの手は木村さんからてどういう特徴 の手でしょうかあグシ 彼の持ちだと思いますねいんとに移動して いってリズムを変えるような速攻だったり とかあのそういう前さきていうの投げ方 だったりとかそういうのもとても色々発想 も持っているので昨日はいつもよりそんな に動いていないかなという印象ではあった んですけどええ今日は結構動けているの で生かせてるんじゃないかなと思いますね はいその長野がまたここは移動します 回転 [音楽] 投げ今あの回転してボールを投げましたま 回転せずに投げる選手まケースもあるかと 思うんですけれどもこれはその回転する ことで木村さんどういうメリットがあるん ですか回転することで遠心力がかかるので あのボールの音が少し聞こえにくくな るっていうこと心力を使うことでよりいい 弾が行くていうことがありますねはいここ も回転だけ です逆にその回転させないまボーリングの ようなこの鳴き方これはメリットはどう ですかそうですねメリッとあの人にもよる んですけど この下投げボーリング投げの方が コントロールが良くなったりっていうこと がありますね はいさあここでまたタイムアウトのよう ですま両チーム前半でタイムアウトを使っ ていき [音楽] ますまその投げる方がいくつか投げ方が ある中で守る方としては神さん相手がどの ように投げてくるかっていうのはこう想像 はできるんですかま想像と言いますかあの 女装の音でなんとなくあ今のは回転してき たなとか今のは下投げだなっていうのがま 分からない時もあるんですけど分かること も結構ありますそうなんですねはいという ことはもう選手は目が見えない分もこ耳を ね集中させてもう状況を把握してるんです ね はいまですからそれを妨げないようにお客 さんはもう黙って感染をするというこの ゴールボール ですバウンド ボールいい球は行っているんですけど少し 太いかなという感じですはい太いというの はどういう意味でしょうかあの ディフェンスしている選手のお腹だったり 胸だったりっていう止めやすいところに 当たってしまっているということですた はいま体の太い部分ということです ねおっと弾いて決まりました オーストラリアに3点目いいコースいい コースですねセンターの足先に当たるいい コースだったと思いますはいまさに太く ない部分 はいオーストラリアの方は割とコースが 安定してるように見えますね はい昨日は3戦全敗でしたオーストラリア ですがま今日のこの準決勝日本A相手に 素晴らしい前半スタートを切ってとこれも 入りました4点目被せがうまいいいところ に同じようなコース に投げてきましたねはいま同じような コースに続けて 投げるそれがしましたちょっと早ちょっと この立て続けの失点は痛いですね ええ日本Aは昨日は3戦前哨でした今 オーストラリアは わざと外に出した気がするんですけど神 さん今のはどういう判断でしょうかはい あのわざとだと思います前に弾いてしまっ てあの取ってパスを出すこともできたでき たとは思うんですけど少し時間がかかって しまっていたのでわざと外に出して自分 たちがしっかりディフェンスをできるよう にしたと思いますはいま実はそのボールを 投げるまでの時間というのが制限があり ますえ上さんその辺りご説明いただけます かはいえっとディフェンス側がボールに ボールを受けて自分の体に当たってから 10秒以内にセンターラインを超えないと いけないですはいま10秒ですから結構 あっという間ですかねそうですね慣れる までは感じと思 はいま今この萩原にボールが当たって ラインを割りましたラインをサイドライン を割りますと一旦時計は止まり ますさあここは移動攻撃オーストラリアは 先ほど点を取ったところとうまく被せてき てます ええさあ日本にボールを触ってから10秒 以内に投げる必要がありますま投げてこの センターラインを超える必要があり ます移動攻撃 山口木村さん日本としては今4点の ビハインド前半のうちにどれぐらい詰めて おきたいでしょうかあそうですねり 時間を考えるとそうですね2点は取れたら いいかなという感じですねはいここで選手 の交代です日本A6番の山本秀之を投入し ます18歳チーム最年少で今大会の全選手 の中でも最年少の選手 です2番の滝原に変わっての交代まです からセンター同士の交代ということになり ます ま先ほど萩原選手の足側のところで2連続 で失点をしてしまったので1回センターの ディフェンスをもう1回立て直して安定さ せたいという狙いだと思います はいさあ選手が変わって日本 Aここはセンターの脇を抜けて長野が対応 しまし た大きく弾いたボールこは追いつきます ただその分時間はかかってい ます 山本バウンドボール [音楽] 山本をて山口もってサイドラインを割って い ます今日はオーストラリアのシドニー ウップ選手のディフェンスが安定している ように思いますはいそのシニウップは9番 のセンターの選手 ですこのは19 歳さあ移動する山口 ここもセンターのウップの守備 ですまそのセンターのウッが安定している 中で木さん日本へはどういう攻撃をしたい ですかそうですね 今見ている感じだ とま セターを揺さぶっているっていう感じかな と思いますねあこれ速攻 ですいいですねセンターをるというはどの ように攻撃をしているんですかねセンター の手先足先にそれぞれ投げてあのどちらか に意識を向けてから反対側で点を取るよう なそういう組み立てができるといいかなと 思いますねなるほど さあ前半は残り間もなく1分ですバウンド ボールお抜けました入りました日本1点を 返しました 長野のゴール [拍手] です木村さんいかがでしたかいいボールだ と思います [音楽] ねボールをバウンドさせながら相手の脇を 抜けてのゴールでし た4対1はい海選手の手っていうのが今 までそんなに行ってなかったのでえその中 でストレートでこの花ボールを行けると いいですねこれも ストレートロングボールですねロング ボールのペナルティですま ギリギリニュートラルエリアでバウンドを させることができませんでし た1点を返した日本ですがここはピンチを 向えますさあペナルティスロー です守る方はペナルティを犯した選手が 1人でゴールを守る状況 ですスロワーはロビージュニア 中野が守りましたファインセーブいや ナイスですねちょっと冷やっとしました けどしっかり手に力も入ってていい我慢 でしたねナイス我慢でしたね体を我慢させ て両手で抑えまし た大きく弾いたこのボールはセンター ラインを割って日本Aボールに変わります [音楽] プレバウンド ボール前半残りは30秒を切っています今 のボールも惜しかったですねはいロビー 選手の下を抜けそうな感じにえ速攻いい 速攻ここはセンターのシニビップが投球し ます残りは6秒5秒前半 です今前半終了です4対1オーストラリア がリードして試合を折り返し ますさて神さんこの前半の印象はいかが でしたかそうですねあの日本Aとしては やはりペナルティで2点失点してから のところで40まで持ってかれてしまって 苦しい展開でスタートしたと思うんです けどま1点なんとか取り返してこっから 後半に繋がっていくといいのかなっていう 風に思いますね今画面では前半の ハイライトシーンをお伝えしておきますま いきなりペナルティで失点をした日本へで その後もまペナルティがありまして2点を 追う展開になりまし たでその後も金さんオーストラリアは点を 重ねましたねそうですねやはりいいコース に投げられているのであのしっかり萩原 選手を触れてのこの得点だと思いますね はいまちょっとそのね体の薄いところを 狙われてこれがゴルに繋がるという中で4 対0というスコアになったんですけれども 長野のこの ゴールま素晴らしいバウンド素晴らしい コースでし た日本は前半のうちに2点を返せば 理想的というね木村さんの話もありました けれどもただ1点返したのも大きい でしょうかそうですねやはり1点取れて るっていうことは次にいい流れを持って いけると思うので後半もこの流れをその まま繋いでいってほしいです ねさあこの後は後半です日本Aはま前半 途中から入った山本が後半はスタートで出 ますまですから前半の途中からと同じ メンバーです 昨日山口は初戦のポーランド戦では9 ゴール素晴らしい活躍でし たで山本に関して はま昨日は3試合のうち2試合に出場ま 最後の日本B戦では先発出場でし た萩原選手はねあの速攻で自分投げること は今日は1回もありませんでしたけども 山本に変わってからはあの神谷さん何回か この速攻がありましたねはいあ萩原選手も 多分2球ほどあでしたか失礼しましたはい なんで今日日本Aはセンターも積極的に 速攻に入ているのでとてもチーム全体とし ていい動きができているのかなっていう風 には思いますねはいさあ一方の オーストラリアですこちらはどうやら前半 と同じメンバーで後半も 来るでしょうか7番のマシュ バウこの選手がレフトですライトがあ 変わりましたかね多分ライトが変わっ村 選手かまそうですね3番のアイザイア村が ライトに入っていますでセンターはシニ ビップのままですま最後ロビー選手狙われ ていたのでえこはやはり快いてきますね [音楽] [拍手] 4対1オーストラリアがリードこちらが アイザイア村選手ですこちらはまチーム最 年勝の19歳今月の初めに19歳になった ばかりという選手ですこれより後半戦あの 木村さんこの村選手は昨日いろんな ポジションやってましたよねそうですね もう全てのポジションをこなしていました ねオーストラリアチーム前半終わっての 得点はさあ後半は画面左がオーストラリア 右が日本Aですハーフタイム中に選手交代 がありまし3点を追うラリアチーム6番に 変わって勝った方が決勝進出 ですジパン エ後半は日本Aボールまずは長野選手の 投球です ま1つデータを紹介しておきますとま昨日 は日本映画3戦前哨オーストラリアは3戦 全敗でした がま得点で言いますと日本は31得点18 失点得点は非常に多いんですけどもま失点 もちょっとめでした一方のオーストラリア は得点が8点が16ま8得点はリーグ最 でしたが16点というのは2番目に少ない 数字日本英も失点は少ない昨日のデータ でしたまですからオーストラリアはね しっかり守っていたんでしょうか神さん はいしっかり守っていたと思いますね えまですからそこをね日本Aとしては何と してか何としても割っていきたいとこなん ですけれど もま相手の守備を崩せそうな差しは木村 さんありそうでしょうかあの前半の本当に 序盤の方って本当に 山口選手もそんなにコントロールが安定し てなかったかなていう印象だったんです けど後半になってきて両ウィングとも少し ずつコントロールが安定してきたかなと 思うのでそれをでしっかり投げたいところ に投げられていけばま得点のチャンスは 全然あると思いますねはいまだ時間は十分 に残ってい ますここは長野の 投球ラインを割ってみ [音楽] ますレフトのバウ ですここは速攻の構を見せましたがライト にきますくちょっとボールがうまく持て なかったんだと思いますなるほどはい下手 にそのまま無行こうとするとハボてしまる はいパスをしたんだと 思いここパスを送って今度はレフト長野が 移動して配て [音楽] 投げ今後半開始ま序盤の2分経過です残り は10分 ま今の山口の移動攻撃ま結構あの足音は 聞こえてましたけどもあれは意図的です かそうです ねどうでしょうね何とも言えませんかね 右までも 特に考えてなかったのかなとあなるほど こはバウンド [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] ボールこれは早めにイ ましま選手は全く目の見えない状況でま 色々移動してるわけですけれども木村さん 選手はどうやってこの場所を把握してるん ですかあの味方の声だったりとか気配を 感じながら移動してますねああなるほど ま声は分かりますけども配ですかはいその そうなんですね感じられるようになって くるまあと選手がね今ラインを手で触れ てる様子も画面には映っていましたあの ラインにも上さん仕組みがあるんですよね はいそうですねあのラインテープの下に タコ糸のような紐が入っていて触って 分かるようになっていますはい今センター の選手もそのラインを触ってきます さあ山本拾ってバック パスボルいいボールですね日本へは惜しい シーンでし た今のボールは木村さんどこら辺が良かっ たでしょうかあのスピードがあってこの 低い伸びるボールとてもあの取りづらいと 思います ねセンターもちょっと出れていたような気 がしますもうせて欲しいですね被せでき いいですねいい被せですねここはセンター のウップがしっかりキャッチをしましたて 行ってからの同じ投げ位置から反対側足側 あっと決まりましたセンタービップの ゴールオーストラリアに5点目が入りまし た山本選手の手の下ですか ねそうですね これで点差は4 点差ライトの 村ライトの山口 今選手のカウントま78というねえ カウントが聞こえましたえ木村さんあれは あの自分たちで数えて把握をしてるん でしょうかそうですねやっぱりセカンドと いうルールもあるのでしっかり自分たちの 中で数えてその反則にならないようにして いるっていう形ですね はいさあボールは日本Aです 今結構日本はセンターの手先足先っていう ところを狙ってきていてウィングの選手も センターのカバーに入ろうっていう意識が 多分ついてきていると思うのでそこで大外 のセンターのえっとあウィング選手の手先 を狙うような大きなクロスとかを打っても 面白いかなと思いますねはいまですから ポスト付近ですかねはい さあまもなく後半の折り返しの時間帯が 近づいてきております12分ハーフ ですフン差は4 点惜しいですねタイムアウトオーストリア ここでオーストラリアがタイムアウトを 使いますまリードしている状況で オーストラリアのタイムアウトさんこれは どういう意図が考えられますかそうですね あの日本がいいところに投げてきてるので ディフェンス多分オーストラリアも結構 いっぱいいっぱいなのかなっていう気が するので1回やっぱディフェンスするだけ でも結構疲れたりするので1回ま試合も 半分ぐらいになってきたので1回休憩を 入れて1回リセットさせようっていう意味 合いなんじゃないかなっていう風に思い ますはい一方日本としてはこの時間木村 さんどう使っていきたいでしょうかそう ですねまましっかりどこで攻めていこう かっていうのを全員であの一致させてそこ しっかりガンガン攻めていくんじゃないか と思います はい弾いたボールは陣近くでしたんでマ ボールに変わり [音楽] ますここで選手のですセンターを変えます 山本を下げて萩原がコートに戻り [拍手] ますさあこの萩原パリパラリンピックの金 メダリストですチームA日本Aにはま3人 その金メダリストがいるんですけも田口と 金子は今日はまNPプレーできない状態 ですんでこの萩原がその経験をチームに 還元をします さあ神さんこの萩原選手の期待いかが でしょうかはいそうですねあの1回ベンチ に下がってあのリセットできたと思うので こっから立て直していってほしいなって いう風に思います ねその萩原がしっかりブロック ですバック パス山口はクロスへ [音楽] [拍手] このゴールボールの投球のコースとしては 決めさんま基本的にはストレートかクロス の2種類ですかねそうですねストレート クロスそうですねあとレンジといって女装 と逆の方向に投げるといったそういうあ なるほどありますね はいまあとはそのバウンドの高さも結構夫 をしてるんでしょうかそうですねあの高い バウンドがた ラを投げたりすると結相手は取りにくく なると思いますねここはバウンド系の ボールですちょっと危ないですね今どこら 辺が危なかったですかちょっと手手が出し 切れてなかったのでおそらくそこをしよう という気持ちが強かったからかなと思い ますねはい 撃 [拍手] ボールここは長野回転投げ クロスロングボールのペナルティですいい ボールだったんですけど ねわずかにニュートラルエリアでバウン できませんでし た以上の点は避けたい状況 [音楽] ですスロワーは バウ長野あ外れまし た日本エは救われまし た際どいコースでしたね ええ残り5分半を切って今4点差 かさんこの点差は逆転は可能ですかはい まだ可能性はあると思いますけどそろそろ 今の時間ぐらいで1点返しておきたい ところだと思いますね はいやはり1点入るとゲームの流れが 変わるの でそっから日本の流れになってくれたら いいなっていうには思いますに いや厳しくなってくると思いますね ええクソなり惜惜しいです [拍手] [音楽] ねガンガン攻めに行ってほしいとは思い ますけどそうするとペナルティのリスクも 高くなってくるの [音楽] でまそこの加減が難しいですねそうですね 間を狙ったボール惜しいですねライトの 選手足ちょっと出し遅れてますねはい ライトは村選手 ですオーストラリアも結構バタついてきて いるのでいい攻めができていると思います ねバウンド ボール今の村の足の出し方は神さんどう でしょうあ今のは良かったと思います うんこぼれたボールは長野がサポート ここで日本映画タイムアウトを使います 残りは4分12 秒さあ木村さんここはま攻撃面どう修正を したいでしょうか日本Aはそうですねもう いいところには行ってるんでまここ不を つくような何か1つこのタイムアウと開け でフェイクを使ってもいいと思いますし はいあのゲームが切れたタイミングで ちょっとリスタートするような笛が鳴って すぐ投げるようなそういったプレーも相手 の笛がつつけるのでいいかなと思いますね さあこのタイムアウトはけ注目です日本A 今高調で選手は話をしてい ますボールを持っているのは5番の山口亮 がまこの選手は東京パラリンピックの代表 選手です テイクを 使うそして山口 ストレートただしっかりブロックをしてい ましたバウ です残りは4 分 長野こはセンターしっかりブロックです ウップでそのウップがボールをき ますいいボールですねいいコースいい ボールですね萩原の足先を抜けましたが 山口がブロックをしまし たここは萩原の ブロックテイクを使う高井バウンドしかし ロングボールかちょっと伸びましたね えバウンド跳ねすぎてニュートラルエリア に バウンドさせることができませんでした今 のような少し大き高めのバウンドは相手の 体を超えていくようなそういうバウンドは ま投げたらいいなという風に思ってたので ええいいいい発想だったとは思うんです けどただ1点日本へはピンチ です決まりましたこれで5点差に変わり [拍手] ますティスローでし た残り3分18秒で5 点差木村さんこれ日本への焦りなどはどう でしょうか気持ち的にそうですねま少し 焦りを感じてくるような時間帯ではあり ますけどま焦ってもいいことないので 落ち着いてやってほしいと思いますね [音楽] うんここはしっかりセンターの [音楽] ロッ [音楽] 山口ライトの 村中野は バウンド ヘイルセンターとカバーできませんでした これ日本ボールに変り [拍手] ます少し日本側 が野選手特にバウンドが多めかなと思うの でここで不にブラウンダーとか投げても 面白いかなと思いますね えおっとこぼれているこぼれている いいコースです [音楽] ねオーストラリアは勝利に大きく前進 です山口選手が自分でカバーに行っても 良かったのかなっていう気はしますね今の ボールは ああれその選手たちはどこにこぼれた かってのは分かるんですか音ではなんと なくの位置は分かるのではい今長野選手 ちょっと多分そこまで立ち上がりがいけて なくてちょっと距離があったので山口選手 が行く方が多分早かったのかなって気がし ますねなるほど 被せうまいですねそうですね同じような ボールを使ってきましたオーストラリアも 全く手を攻撃の手を緩めないのでいいです ねこ攻撃を緩めてしまうと自分たちの相手 に余裕ができて自分たちのディフェンスが 苦しくなってくるのではいいいと思います ね がタイムアウトを使ってい ますあズを見せまして見せましたバィ選手 ですさあ日本は苦しい状況になっています 昨日は3戦全勝でしたしかし準決勝の第1 試合今日は制しかも残り2分1秒で6点差 を追う状況 [音楽] ですは 選手も見守ってい ます少しこの外に開いていく球がアウトが 多いのでえちょっと修正していって欲しい んですけどねそこはこの試合中での修正は 可能でしょうかあどうですか ねちょっと時間も少なくなってきましたし でもおそらくそこを狙って点を取りたい いきたいんじゃないかなと思うあここも ロングボール ですあもう日本は勝負には出てるという ことですかねあのボル思います うんここしっかり止めたいですね はいリスクを犯して攻めに行っている日本 Aましかしそのリスクを犯したことで ペナルティスローを与えました 焦りを感じてくる場面ではあるんですけど 熱くなりすぎずちょっと冷静に対応してい ですねえさあオーストラリアは2番の プリチャードが入り ます試合終盤でコードに入りますこの選手 は30歳の選手サウスポー ですさペナルティ スローそのプリチャードストレートへ ブロックいやナイスディフェンスですね いいコースに投げたんですけどね長野が 守りまし [拍手] たここ落ち着いていきたいですね [拍手] はいここでオーストラリアが選手交代 ですセンターのビップを下げまして8番の ダニエルモリッシュが入りますセンター 同士の交代 ですなお先ほど入ったプリチャードは ライトにで村がライトからレフトに回って き ますま村は昨日は全ポジションをこしてい ましたれもボルン ていう選手はそんな多くはないんでしょう かそうですね決して多くはないですそして なお全ポジションやるという選手はあっと こぼれて入ってしまいまし [拍手] たさん今のディフェンスはどうご覧になっ たでしょうかそうですねいいコースでした よねレフトとセンターの間を つくこれでまが広がっています残りは1分 12 [拍手] 秒さあ中野が移動し てセンターは モリッシュセンターモリッシュは35歳 チーム最年長 ですああいいコースええ 速攻ストレートいいボールですいいコース ですねお互いにいいコースでし たオーストラリアは気持ちに余裕を持って ディフェンスができてそうですね はい残りは44秒 です時間を使ってきますねぐからはいこれ もどうだ入りましたちょっとちょっと集中 力が切れ始めたかな ここちょっともう失点はねして欲しくない んですけど1点でも取り返してほしいです ねそうですね9対1という状況 ですいい球です ねさあ山口回転 投げバックパス頑張り途中から入っている プリチャード阿原パスをして長野は移動し てスローイング これもペナルティですね今日ちょっと ペナルティ多いですね日本チームはえ今も ロングスローでしたかねそうですロング ボールだったと思いねロング ボールいボールではあるんですけどねええ ていき です残りは10.2 秒チャードクロスへ決まりましたスですね 10点 [音楽] 目10対19点差 決まりましたいいコースです ねー素晴らしいコース [拍手] 山口残りは2.9秒3人固まって時間を 使う今試合終了 オーストラリア決勝進出です10対2昨日 連勝だった日本Aを暮らして決勝進出です 日本へはまさかの点3位決定戦に回るとに なりますえ木村さんまずはこの試合の結果 ご覧になっていかがでしたかあまちょっと 日本としては点差をねけられすぎてしまっ たんじゃないかなと思いますけど オーストラリア非常にいい攻撃ができてい てコースも良かったですしあの先してから の流れをしっかり掴んであのにけてで試合 を終えることができたと思いますねはい今 スタンドからは大きな拍手 です上さん日本へはまさかの樹点でしたね そうですねあの女子チームもこれは言わ れることなんですけどやはり失点をして 自分たちが先生点を取るじゃなくて失点を してスタートする時ってやはりあまりいい 流れでゲームを進められないことが多いの で日本は特に今回2点連続ペナルティで 決められたところからタいうとだったので やっぱちょっと波に乗り切れなかったのか なっていうのは感じますね はいま全体的に見てもペナルティが非常に 多かった日本Aえ木村さんその要因はどこ に感じますかま後半のペナルティに関して はま攻めに行った結果のペナルティだった とは思うんですけど前半ちょっと新球で ちょっとボールが馴染んでいない中で出し てしまったっていうところはちょっと球へ の意識っていうのが少し足りなかったのか なっていう風に感じますねはいさあでは ハイライトシーンですまいきなり ペナルティを与えて失点をした日本 Aあペナルティスロー で2点でスタートということになりまし たで4点差の後1点返したこの中野の投球 ですこれは素晴らしいボールでしたか です ねそして後半ですま後半半期をしたい日本 Aだったんですけれど [音楽] もま後半も神さんオーストラリアは非常に 良かったでしょうかはいとても良かったと 思いますねそしてやはり点差がつくとあの 勝ってる方からするととても自信を持って ディフェンスができるようになってくるの でそこで点を決めるってなお難しいことに なってくるのでオーストラリアを少し調子 に乗らせてしまったかん はい全く手を緩めずに9点10点と点を 挟めた オーストラリアで最後日本は山口が ストレートに決めて2点目を返すんです けれども反撃もここまででし [拍手] た10対28点差をけたリダ代表今大会8 勝利そして決勝進出 ですえ今日は全4試合うち最初の試合が 終わりました10対2オーストラリア勝利 決勝進出を決めています V です なOG あ T TOG はい H treJA 準決勝第2試合日本B対ポーランド エスコートキッズと共に選手の入場です ナンバー1ユト 野ナンバー2ハルキ [音楽] トリーナンバー3ヨシノサワ [音楽] ナンバーナンバー ナンバー コチスタコーチゴ [拍手] [音楽] [拍手] 徳永スター た ポーランナンバー マンチスナンバーダビ ナンバー2シモン ティルスナンバーバルト 201ナンバー マンフトナンバー 4チンタコーチ [音楽] トシマアシスタントコーチ フリマスター ミルク THEE froman and fromwillabout [拍手] have11分の試合が開始されますそれ では試合をお楽しみください [音楽] 間違 間違え番 [音楽] 2024ジャパンパラゴールボール競技 大会大会2日目の模様をお送りしてい ます今年8月に開催されたパリ2024 パラリンピック競大会に自力出場した日本 代表見事金メダルを取った選手たちの次 なる戦いが始まってい ます会場は強化拠点施として指定をされて いるゴールボールの 埼県の沢市民館 ですさて解は選手の上あさんと木村ゆさん 実況は木友でお送りしていますまこの ゴールボールは静寂の中の格闘技とも言わ れてますけれども神さんから見てこの ゴールボールの魅力はどういう点でしょう かそうですねあのたくさんあって難しいん ですけどあの1試合目の前に木村さんも 行っていたんですけどやはりアイシェード することで誰でも平等にできるっていう ところがこの技の魅力なんじゃないかなっ ていう風に思いますはいまアシードをして ま選手は目の見えない状態でプレイをして いますで今日初めて競技をご覧になると いう方もいらっしゃると思いますんでまず はこちらのVTRをご覧いただき ます初めてのゴールボールルール 編コト内はそれぞれのチームエリアと ニュートラルエリアに分かれています チームエリアとニュートラルエリアの間に はハイボールラインがあり ますボールはハイボールラインの手前と ニュートラルエリアでバウンドさせなけれ ばなりませんチームエリアで1度も バウンドしないとハイボールという反則 ニュートラルエリアで1度もバウンドし ないボールはロングボールという反則 ですその他の基本的なルールも紹介し ましょう味方選手が最初にボールを触って から10秒以内にセンターラインやサイド ラインを超える攻撃をしないと10 セカンズという反則 です味方選手が攻撃の投球動作に入った後 に相手選手の妨害になるような音を出すの はノイズという 反則ベンチの控え選手やコーチがプレイ中 にコト内の選手に指示を出すとイリーガル コーチング勝手に自分や他の選手のアイ シェードを触ったらアイシェードという 反則 です反則を動かすと幅9mのゴールを1人 で守らなければならないペナルティスロー が貸され [音楽] ますルールの紹介の映像でしたまその中で ロングボールの説明もありましたけれども まご覧のように全体をま大きく分けると3 つのエリアにれていましてま自陣のチーム エリアにワンバウンド以上でニュートラル エリア真ん中のエリアにもワンバウンド 以上する必要がありますまそれをしなかっ たというねそのニュートラルエリアで バウンドしなかったロングボール木村さん 結構第試合でもありましたねそうですね 多かったですねええまあれはま日本として はま攻めた結果でもあったということでし ね後半はねはいそうですね うんあとま守備でねえ触った後にその ボールになるか相手ボールになるかという のも定がありますけれどもあのさんそこら 辺はどうやって変わってくるんでしょうか そうですねあのまず前に本当真正面に弾い たボールはセンターラインを超えてしまう と相手ボールであの横側サイドラインを 割る場合はチームエリアよりも前のところ であのサイドラインをから外に出てしまう と相手ボールにボールオーバーといって 相手ボールになりますはいまですから守る 方はまる くにしても小さくする必要があるんですね はいそうです ね弾かないようにするにはどうしたらいい んですか守る方はそうですね難しいところ なんですけど も何が大事ですかね足側は本当にやっぱり あのもうスとかって骨しかないので足側で 止めることっていうのはやっぱ難しくてで も手はやはり手の向きだとかその手のひの 形と言いますかボールにフィットさせる ような形でうまくディフェンスができると 止めることができますねなるほどまそして 基本的なルールご覧のようになっています コート上選手は各チーム3人ですコートは バレーボールコートと同じ広さですで選手 は音の出るボールを転がして点を奪いあり ます両サイドにはサッカーのようなゴール ま幅9m高さは1.3mのゴールがあり ます試合時間は前後半12分ハーフ合計 24分間 ですまご覧のようにラインにはま糸が入っ ていましてま段差があります木村さんこれ でま選手はサって場所を確認するんですね はいそうです ねでもその慣れるまではもう真っ暗闇で 場所はなんか分からなくなりそうなんです けどどうでしたか初めた頃初めは全く 分からなくてそれこそゴールラインに戻っ ていたりとか時々サイドラインであの戻っ て全然違う方向向いてるとかっていうこと もありますねあなるほどその横のラインだ と思ったら触っていたのがサイドライン だったそうなんですよ自分だけ横向いて そうなんですよですどこからあれボールの 音あれみたいなこともありますねそれ周り あそっかでも横向きてもその見方は分かん ないんですもんね見えてないからわかん ないですねちょっと気配とかあ動いてる 位置でんんって多分どこいるのみたいな 感じにはなると思うんですけどはいま さすがにこの大会に出ているような選手は もうそういう初歩的な間違いはしないです かだと思いますねはいでは両チームの メンバーロスターを紹介します準決勝第2 試合は日本B対ポーランドですまず日本 B1番の佐野優2番の鳥井は3番の信澤6 番 の8番の です引きますのは塚越ヘッドコーチえ そして徳永リサアシスタントコーチと林 太助トレーナーもベンチに入ってい ます日本Bは初戦でオーストラリラに4対 12戦目ポーランドに13対3で3戦目 日本Aには8対9の1点差の杯でした2勝 1グループステージ2位でこ決勝 に進んでい ます一方のポーランドのロスターです8番 のマルチンチェルニー9番のタビット ノコス2番のシモンブルス6番の バルトチェニスキー5番のマルチンリソー そして4番のフィリップクチ恵です引き ますのは ピチはアシスタントコーチえハビ ルビッチに入っていますポーランドは初戦 日本Aに6対142戦目日本Bに3対13 まレパスタートでしたけども3戦目 オーストラリア相手に6対3の勝利 グループステージ3位1勝2敗で準決勝第 2試合に進んでいます まこの両チームは昨日は13対3日本Bが ま対象ゴールド勝ちでし たポーランドの印象としては木村さん いかがでしたかはいポーランド非常にいい ボールを投げるなという風に思いましたね 特に8番のチルビー選手やあの5番のリソ フスキー選手は特にいい球を投げてるなっ ていう印象がありました はいチェルキ選手はま昨日初戦の日本Aと の試合では2得点でしたそしてまリソーは ね昨日1人でえ11 点まチームが全部で13得点だあ違うな え15得点だったんですけれどもそのうち 11点リソスキーが取っているというこれ 木村さんすごいですよねいや本当すごいと 思います ねこの5番の画面左の選手がリスキー選手 です29ムの最年長 ですさあスタートのメンバーですけれども 日本は2番6番8番 ですですから鳥行ひ宮路という3人 ですま昨日は最初の2試合は佐野が先発 でしたけども今日は佐野ではなく鳥が準キ 先発用ですで一方の ポーランドこちら は6 番8番9番ですかねえ689です6番の ニエチェニ スキー8番のチェルビニアのノバコフ スキーという3人 です番の 二十歳の選手ですでご覧のようにアイ シェード目隠しをして選手はプレイをし ますでこれあの神さん試合中プレイ中です ね選手はこの自分で触っちゃいけないん ですよねはいもし自分で触ってしまうと アシドタッチという反則を取られてしまっ てあの1人でディフェンスをしなければ いけなくなってしまうので触りたい時は あの審判にあのアイシドっていうアピール をして審の許可が降りてから初めて触る はいさ前半は左エンドポーランド右エンド 日本B ですただいまより準決勝第2試合を開始し ますオフィシャルテーブルから見て左側 ジャパンB右側ポーランドです場内の皆様 にお願いします携帯電話は電源をお切り いただくかマナーモードにしていくようお 願いしますプレイ中はお静かにして いただくようお願いし ますボールスタートはジャパンBからです ジパン B前半は日本Bボール準決勝第2試合 です プレイまずはレフト宮がボールを持ってい ますバウンド ボール高いバウンドで行きました そしてレフトチェルンスキ 12先発起用の鳥 ですロングボールいきなり日本B ペナルティ木村さん今のバウンドはどう ぐらになったでしょうかちょっと叩きすぎ かなっていう感じですね えさあいきなりペナルティスローです8番 のチェルキの 日本はが1人で守りますが決まりました ポーランド先 ですこのペナルティスローさんどうぐらに なったでしょうかいや一瞬ちょっと鳥選手 一瞬右に動いた気がしますねなので ちょっと出遅れてしまいましたね [拍手] 準決勝第1試合同様に序盤でペナルティ スロー 展ここはセンターからレフトに渡して チェルン スキ選手ちょっと合ってなさそうです ね今合わなかったのは何か原因はあるん でしょうかクロスのボールでバウンドで分 分ってー が はい宮選手はこのチーム日本Bチームの キャプテン ですまこの日本Bにはパリパラリンピック の代表選手は3人鳥井と宮食そしてベンチ スタートの佐野この3人です は20 歳パリパラリンピックの日本代表の中では 最年少メンバーでし た木村さんから見て鳥井選手あっとこれは 入りました宮っていたんですがボールがれ てゴールイ乗り越えた感じがしますね え割れたのかな間みたいですね ああ2対0ですリードは ポーランドここは鳥井から宮に送って宮 移動攻撃 センターは9番ですロバ コフス日本は6番ベースで組み立ててる 感じですね6番ベースというのはどういう 意味でしょうかあのコトがこのゴールが 9mあるのではい私たちはえっとライト側 右側のポストを0番え左側のポストを9番 1mごとに番号つけてっていますねはい セレフの間が6 番日本は6番にボールを集めて集めていく 中でセンターの足側3番ですねセンターと ライこれはゴールまし たまさにそのえとセンターとライトの間で 今決ましたねはいとえレフト選手の手9番 でこのようにフィニッシュボールを決めて 得点をうという形で組み立てていますね はいいい回り込みでした ねまこの右ポスト側が0番え0番ですね はいで左ポスト側が9番というねえ 振り分けこれあの日本特有なんでしょうか 海外でもそうやってるんですかねやってる 国もあるかもしれないですね はいでもその番号をつつけることでコース も何番から何番に投げるっていう風に略化 して伝えることができるのではい結構便利 です ねこの選手は今0番か1番あたりですかね [音楽] はいディフェンスをする時も何番から 投げ出されるっていう風に選手の中で情報 共有をしています はいさあ今かなり床をどんどん叩いてまし たけどもあれはあのさんどういう狙いが あるんでしょうかそうですねあのボールの 音を相手側に聞こえないようにするために あの格させるために音出していたと思い ます はいただあのあの音もその投げた後もやっ てはいけないんでしたよねそうですボール を投げるまボールをつくリリースの時には 音が出ていてはいけないのではいこれが音 が鳴ってると審判に言われてしまうと ノイズという則を取られてしまますはいま ですから基本的には投げる前リリース前 まで音を出すことが可能 [音楽] です移動 攻撃速攻 です一瞬ライトの選手油断してましたね ゆっっくり戻っていたの [音楽] でそのライトの選手です6番の2Sチェニ スキーさあ若い鳥あの木村さんから見て 鳥井選手の良さはどういう部分でしょうか そうですねこの彼は本当にバウンドボール が非常に伸びるのですごいいい球だと思い ますねちょっと移動攻撃アグレッシブに 動いていくっていうところも彼はとても 得意なのではいそこもどんどん使っていっ てほしいですね鳥井選手は昨日はま最初の 2試合は途中出場でしたけれども ポーランド戦でゴールを1つマークしてい ますさあ鳥の 投球センターから回転投げ 黒のボールですい球です ねド選手しっかり反応できていますね はいバウンド ボール速攻 です 攻撃さあ鳥が移動して失礼宮が移動しての 投球ロングボールです これで日本は宮は1人で守る状況です ペナルティ スロー決まりまし た8番のチェルペナルティスロー成功です 3対 1プリあるので慌てずに1点ずつ返して いってほしいですね はいまこの日本Bのこの試合の前半も ペナルティそのロングボールがま2つです かねありますけどこれは木村さんどう見 たらいいでしょうかあそうです ねま宮崎選手は元々結構試合の序盤は ボールの多い選手ではあるので 調ていていつも落ち着いていく感じなので そこはそれほどいつも通りかなっていう 印象ですね はい宮選手は29歳です昨日は3試合で 17ゴールま特にポーランド戦ではチンの 13点のうち10点をこの宮路選手が マークしまし たあこれは弾いてゴールに入ボールですね さがあっていいでしたね4対1 です8番のチェルミス高さがありましたね はいセンターのゆの体を弾いてゴールに 入りましたここでタイムアウト です今の失点で多分たまらずディフェンス を修正させなければっていうベンチの判断 のタイムアウトだと思いますはいさんその 修正はどこら辺の正が必要でしょうかそう ですねやはり少し出し今の行ひ選手少し 出し遅れていたのかなっていうところも あるのでま今の失点を気にしすぎずに フラットな状態で待てば多分止められる ボールだと思うのでそういう意味合いも あるんじゃないかなっていう風に思います はいセンターの雪選手は25歳の選手です ま普段センターをしている神さんから見て 行選手の良さはどういうとこでしょうか そうですね あの彼は身長もとても高い選手なのであの 守備範囲も広いかなっていう風に思います しはい おるからあと投げれるセンターなので攻撃 に加わることもできるのでチームの流れは 変えられるかなって思いますはいその雪 選手の攻撃にもね期待をしたいと思い ますさあ前半は折り返しを過ぎました残り は5分半です こちらがセンターの 移動 [音楽] 攻撃バウンド ボール移動した 鳥これはちょっとコントロールができませ んとしたコースはちょっとアウトでした けど今の早は彼の持どんどん使っていて ほしいですねま高校1年生まで野球に 取り組んでいたという鳥井選手 ですここ日本が選手交代です鳥を下げて 佐野優を投入し ますパラリンピックの金メダリスト同士の 交代 です佐野は昨日は3試合で合計6ゴール 初戦のオーストラリア戦では3点取って ました 木村さんからこのこの佐野の良さはどう いうとこでしょうか佐野選手はウィングの 選手なんですけどとてもディフェンスが 安定していてはい あのチームの中の守備がすごい安定します ね はいこちらが佐野選手です フェイクを入れながらポランドストレート 1234ポーランドの選手を買い ます6番のチェイスキーが下がります そして5番のリフスキーが入ってきます チーム29昨日は1人で11 点神さんこれは日本Bにとってはなかなか 手ごわい相手が入りますねそうですねあの 両ウィングともポーランドの選手まみんな いいボールなんですけど両ウィング特に今 これからボールの圧強くなってくると思う のでしっかり耐えてほしいなっていう風に 思いますえ はい前半のうちに交代を使ってきました ポーランドま日本も使ってきます 佐野さあ今入った リス弾いたボールバ回収します 移動攻撃 宮ロングボールああロング ボールまたしても宮崎ロングボール です昨日もそうだったんですけどその早い 移動をした時に結構ロングボールが出て しまいがちなのでそこしっかり修正して いってほしいですね はいさあペナルティスロー決まりました いいコースですね5対1点差が4点です [拍手] [音楽] 佐野が今センターの位置からボールを踏み ます惜しいです ねセンターの選手が少し左に落ちて足先に 当たって弾き上げそうな雰囲気がありまし た [音楽] ねまああいうボールを続けたいでしょうか 被せるのもありなのかなって思います はい8番のチェルニ スキー弾いたれているセンターの下くぐっ ているかもしれないです あこの選手はやっぱりコースもいいですね しかり投げいいところに投げてます ねこれも弾いている行ひ選手が少し弾き 始めているの でちょっと落ち着けるといいですねはい その弾いてしまっているのは要因はあるん でしょうか少し姿勢が上を向いてしまって いたりしてるかもしれないですねあっと これれてどうだ入りました入ったんですね ポーランド6点目これはちょっと痛いです ねええジャスト行ってる よ書き出したようにも見えますあ入って ます入ってます ね前半残りは3分を切りまし た点差ですまもちろん 時間はね後半も含めまだ十分にはあるん ですけれどもうんちょっと反対 に宮選手よく足入ってましたね えまここまで日本はまだ1点のみ です得点がこの伸び悩んでいる状況木村 さんはどうぐになりますかそうですねあの いいとに行ってはいるんですけれもラも しっかり ますし何よりポーランド側の攻撃のが とてもいいと思うのではいそこの圧に少し やられているのかなっていう感じあります ねまずは落ち着いてディフェンスをして 落ち着いた状態で攻撃に入れるっていう 状況を作っていきたいです ねま昨日の両チームの対戦では13対3 日本Bが対象しましたまそれではちょっと 逆の今日は展開になっていますはいこれは こて入りましたいやいいボールですね日本 に2点 目さあ反撃の1点 ですセンタの肩ですかねはい高さのある ボールだったと思います佐野優と 素晴らしいゴールさあ日本が反撃体勢に 入りますいいタイムアウトですねこの タイミングこれ今どちらが解きましたか ポランドポーランドだと思いますね はいさタイムアウトですねここ日本として はまたもう1球かせてこの攻撃の流れを 掴みたいっていうところだと思うのでここ で一度切るっていうのはいいタイムだと 思い [拍手] ますまちなみにあの我々この映像で見て いいボールいいコースの分かりますけど あの例えばその投げた選手自身は今のが いいコースに行ったとかあのいいこう弾き 方をしたみたいのはですかそうですねあの 他の特にセンターとかがしっかりその音を 聞いてくれているので今のいいとこ行った よとかいいコースだったよっていうのを しっかりフィードバックをくれるのでそう いうところでも分かりますしゲームが切れ た時にベチからいいとこ行ってるよって いう風な声も上がるので分かります ねああとこれ大きく弾きましたんで相手 ボールになりますその前も今と同じような コースでてのだと思いますねポランド はでもおそらく日本として ははこのまま行くんでしょう ねあと1分40秒 です早い ボールさあ 宮今ああという声はあのこの8番の選手 ですたねそうだと思いますね痛かったん ですかそうだと思い ます宮選手の球はすごく重いので痛かった んだと思いますねチェルにスキー選手の声 が響きましたまた同じ場所惜しいです ねいい攻撃です ね今日本すごい押してると思いますね はいまですから少しでも差を詰たい 日本ここでもう はい 惜しい残りはちょうど1分また前半 です敷弾いて自分で 拾うま選手 が数をてます決まりました 宮 手沢の拍手を送ってみます宮の ゴールさん相手もほぼ触れませんでしたね そうですね今レフトの選手が逆側に飛んで しまってもうボールの通る道を開けて しまったような状態になりちょっとレフト 選手のレフトの選手自身もちょっと驚いた 顔してました [音楽] ねさあ佐野 畳みかけてやはりそのレフトのチェルン スキーのところを結構狙ってい ます前半残りは20 秒おれている惜ですねここはなんとか抑え ましたポーランドです 残りは11 秒 佐野いいコースですねうんセンターの脇は 抜けまし た今前半終了です6対3ポーランドリート で試合はハーフタイムに入ります上さん 前半振り返っていったでしょうかそうです ねあの1個前の試合のように最初 ペナルティで 失点をしてから始まってしまったんです けど前半の最後の方では日本が攻撃をし てるかなっていう印象を受けたのでこの 上手で後半も行ってほしいなっていう風に 思いますはいいや木村さんあの最後の日本 の反撃は素晴らしかったですよねはいそう ですねもう押して押してしっかり畳みかけ られていたのでとてもいい攻撃ができてい たと思いますねでも日本側もやはり自転が ちょっと崩れていたのでポーランド側も かなりいい攻撃だと思いますでは前半の ハイライトシーンですペナルティスローで ポーランドが先制をする 展開のボで反撃をし ますただその後もポーランドが得点を重め ていく展開になりまし [音楽] たりの日本の守備に関してはさんいかが でしたかそうですね高さのあるボールが あったのでちょっと合わせきれなかった 部分もあるのかなっていう気はしますね はいただ終盤は日本が 反撃この宮路選手の素晴らしい ゴールポーランドは結構昨日はペナルティ が非常に多かったなっていう印象なんです けどそこしっかり調整してきて本当いい球 投げるんで得点力は十分にあると思う え てまポーランドは昨日は2勝えそれ1勝2 敗でしたえ得点が13失点が 30ま失点は非常に多い昨日だったんです けれどもま今日はそこをかなり修正をして きているよう です特にまこのの5番のリフキーは得点力 が素晴らしく昨日は1人で11点 でこの後半はこのソフスキーがスタートで いくよう ですあとは6番のニエチェイニー そしてセンターは9番ですノバコフ スキで日本は佐野が後半スタートで入って い ますセンター そしてもう1人は8番の宮 です宮佐野という金メダリスト両行に使っ てさあ反撃なるか日本 B勝った方が決勝進出です 位決定戦にき ます佐はパパラリンピックの決勝戦 ウクライナ戦で延長戦で決勝ゴールチーム 優勝に導いた 手選手も少年時代は球をて [拍手] から見て左側ポーランド右側ジャパンB です前半戦の得点ご覧のようにラインには 糸が入っていそれを頼に選手をハフタイム 中に選手の交代がありましたポーランド8 番に変わり6番が入り ますポーランスター6対3ポーランドリー ボールからスタートします後半の12分間 でどう展開は変わっていくんでしょうか 後半は画面向かって右が左が日本 ですさあ後半スタートまず は リソさあ木村さん後半日本の反撃の ポイントはどの辺りになるでしょうかそう ですねあの前半 の後半で得点したこの6番の辺りをまた しっかり狙っていくんだと思いますねはい あ6番ですからセンターとレフトの間です ね まさにを狙っていった日本B ですセンターの 雪宮が移動してセンターから 投球弾いて いるはがしっかりとブロック を大きく弾いたボールあとこれは ニュートラルエリアでラインを割りました んでポーランドボールに変り ます行選手前半の最後の方は少し ディフェンス合ってないのかなっていう気 がしましたけどはい後半になって修正して きてるかなっていう気がしますね えそれはどこら辺で感じますかそうですね あの弾いてはいるんですけどあの悪くない 弾き方なんじゃないかなっていう風に思い ます はいさ宮の ボールバウンドボールおっとここは佐野が 足でブロックをします よく入れてましたね足 をいい球ですね今どこら辺が良かった でしょうか伸びていくいい球でしたね しかもコースもすごく良かったと思い ますあのその伸びるボール伸びるいい ボールを投げるにはコツはあるんですか そうですね あの下に叩きつけるというよりも前に飛ん でいく水力を出すような少し前にんでく 角度で叩きつけるっていうところですかね 今のいい回り込みでしたねうんポーランド もまついています ねさあそこを狙いたい 日本宮が移動して静かに移動してセンター から投球 ですまさに6番の場所センターとレフトの 間を狙っています [音楽] ボールを受け取った 佐野これも6 番走ているこれはセンターラインを超え ましたんで日本Bボールです 後半は今まもなく3分経過しますけれども 神さんここまでの後半の入りの印象は いかがでしょうかはいそうですね日本は 前半の最後の方の勢いをままに押せてるん じゃないかなっていう風に思いますねはい ホーランドはどうですかねすごくいい ボールをあとここは入りました後半最初の 得点はポーランド ポラ先ですか ね先の球でやはり高さが少しあったので あそこを合わせるのは少し大変なので ちょっと合わせきれなかったのかなって いう気がしますね はい今日本Bがタイムアウトを取りました あのバウンド木村さん合わせるにはどう いう意識が必要ですか どういう意識が必要ですか 神あの足側のバウンドの時ってしっかり手 で押すことが高さも出さなきゃ上も横も 飛ばなきゃいけないので手の押が グランダーの足側よりも重要になってくる ので手で押すことが重要になってくると 思いますね手で押して足を上げるイメージ ですねそうです上にも上げなきゃいけない し横にもしっかり飛ばないといけないので そこはやはり足側の難しさだと思いますね フェイントを 使うさあリソフスキ です被せてきますねはいセンター触って ますけど少し抜けていますね うん6か 佐野がパスをして 宮移動して ライトソスバウンドボール ですまかなり佐のところを狙っている印象 ですおそらくポーランドとしては先ほど得 した選手の足先はい3番ですねを狙いつつ 手にも飛ばせてていうところが組み立てだ と思いますねはいいいコースですねい コース3番はセンターとライトの間ま センターの足先近 ですあと宮崎選手の手川ですね前半でも そこで得点できているのでふにそこに打っ てっていうのもいいと思い ますつまりレフトの手川はいですから ポストの付ですかね9番の付近 です決まりました日本反撃ナイスです ね日本に4点目が入りました 佐日本もしっかりやりたい攻撃ができて ますね はい2人とも非常にコースがいいと思い ますあの佐野選手はディフェンスを得意と してるウイングの選手なんですけどええ あの今回の本大会の意気込み見てほしい 意気込みを聞いた時に今回は攻撃でも チームにしっかり貢献したいっていう風に ててしっかり貢献してると思いますねそう ですねさ佐野選手は今大会全試合で得点を 取ってみますここでポーランドは チェルビニアにスキーは今日前半は先発 でした後半途中からコートに戻り ますこの一球しっかり日本は気をつけたい ですね はいソフスキーを下げてチェルに スキー惜しいですねセンターの足抜けそう です ここはままさに9番ですね宮選手の手先を 狙ってまし たあ俊敏な反応です今の反応上さんいかが でしたかセンターそうですねあの前に始た からの動きはすごい早かったと思います はい 相を狙う決まりました佐きれに開いてまし たねあそこ今さあ2点差に追います日本 Bちょうどまた道を開けていくような形に なりましたね ええその道を開けていくというのは日本B が狙ってそれを開けさせたんでしょうか そうですねやはりあの えセンターの選手の手に意識を向けさせる ことでちょそこの間が空いていくっていう 形になりますねなるほどそう組み立てがこ したんです ねさあ後半折り返しを過ぎました反撃をし ている日本 B十分逆転可能な点差です ラ佐野選手はチームのムードメーカーで あるという風にも あの聞いたんですけれどもキャラクターあ これそうかキャラクター的には木さんどう ですかそうですねこの選手は非常に目立つ のが好きな選手だなっていうような印象が 私はありますねでも本当にとても優しくて 周りのことをよく見ているのですごい後輩 からの信頼が熱いですねさあその佐野選手 ストレート早いボールですいいボールです え こちらが佐野選手です先ほどは素晴らしい ゴールでし たこれも素晴らしい ボールしっかりキャッチをしてその選手は ディフェンスがやはりすごく安定してい ますねそうです ねる 足てブロックをした 行跳たボールニュートラルエリアでライン を割って日本ボールに変わり ますこの時間帯のポーランドの ディフェンスは神さんにはどう映ってる でしょうか少しついてる慌ててるのかなっ て気がしますね それほど日本の球がすごくいいボルだと 思い ます高いバウンドは早めにラインを割り まし たポーランドはこのバついた状態はどう 修正したいですかねそうですねあのベンチ から1回タイムアウトがあってもいいのか なっていう気はします ねやはりこれあ来ましたねまさに神さんの 声を聞いていたのか ベここでタイムアウトを使います やはりここでタイムアウト入ることで1回 選手も落ち着けるの でそろそろ欲しいなって思ってましたね はいまタイムアウトは1試合の中で4回 取ることができ ます時間は45 秒ま非常に木村さん時間的には短いですよ ねそうですね少し短いですねまその中で ベンチは要点を選手に伝います この佐のゴールで追い上げる日本 B佐野宮というね欲に日本代表選手そして センターは雪 です完全に攻撃が日本側のペースになって いるのでおそらくポーランドも返すのが精 一杯っていう状態だったと思うのでいい タイムアウトです ね敷バウンドボールあとクロスバー [音楽] ですオフィシャルタイムアウトという今 アナウンスがありましたあの会場が多分今 少しざあの入ったんじゃないかてざめきが 会場から出たのでえそれでヘリーが止めた んだと思いますお客さんはこのプレイ中は 静かに感染をする必要があります 234番こぼれたボルはすぐに拾った センターですセンターは9番のぬ ふあと脇を抜けていっ たポーランドに8点 目バウンドボール上に合わせにったら下を 抜けてしまいましたね多分 プレ日本Bは痛い失点 です3分半残りは3分半で3点差木村さん この点差はどうでしょうまだまだ 取り返せると思います ね宮選手非常に逆境に強い選手と選手なの で えこの後も落ち着いて取り返しに行って くれるんじゃないかなて いう宮選手は昨日17ゴール その得点力を見せつけたい準決勝第2試合 ですれて いるいい球ですね はい残りは3 分 宮ホランドの選手もしっかりカバーに てきてます ねタイムアウトジャパンB日本Bタイム アウトを使い [音楽] ますさあ3点も追う状況残りは2分41秒 ここは木村さんがヘッドコーチだったら どういう指示をしたいですかねそうですね 今あの先ほどまであのライトの選手を狙っ て攻撃していたと思うんですけどま ちょっとそこでは点が取れにくくなってき たのかないう印象もあるのでま ここそうですね ちょっと大きいクロスを使ってみたりとか してちょっと聞こえにくい取りにくい 合わせづらい球で攻めていくのもありかな と思いますね はいで日本Bとしては神さんこれ以上視点 は避けたいですよねそうですねこれ以上 点差を広げられてしまうと少し苦しい展に なってくるのではしていきたいです ね 佐野センター足側に落ちてます ね足側に落ちているというのはどういう 意味ですかそうですねあの本当は今真ん中 の辺にボール行ったので多分お腹とかで 止められるボールだったんですけどあの 多分レフトの方の投げ出しで引っ張られて 足側 に飛んでしまいましたねというははの 狙えるスペースは知ているです [音楽] ね速攻 ですいい速攻ですね準備ができてなかった ですね はいま投げた相手の選手のところを狙って いきまし たプレイ クロス へ残りはちょうど2分です3点差日本 B移動しながら 佐野さあ少し時間を用しているポーランド プレ移動 ですホーランドの選手は今日本当に ペナルティがないですねそうです ね昨日の試合が嘘だったか ようしっかり修正してきてますね昨日は 13対3でこの対戦は日勝ちました 佐を下げてトを投入します日本代表同士の 交代 ですさあ試合終盤3点ビハインドこの鳥井 選手への期待皆さんどうでしょうかそう ですね彼の攻撃力の抜群にあるのでここ1 つリズムを変えるという意味で攻めに行く んだと思います [拍手] ねさあそして残り3分 さんはこの試合の終盤どこを注目しますか そうです ねまポーランドとしては3点差ついてるの でしっかりディフェンスを閉めて攻撃も 時間を使っていきたい時間帯だとは思い ますね はい早にボール 取りここは時間を使っていきたい ポーランド さあ残りは1分を気ますり間をつく惜しい です ねセンターとライト共に足を出して ブロックをしまし た残りは45 秒 宮早いボールうん弾きましたがこは守った ポーランドポーランド粘りますね [音楽] [拍手] ここでポーランド選手交代です5番の リスキーが入り [拍手] ますさんこの時間帯でのリフスキーの投入 はどうご覧になるでしょうかそうですねま ディフェンスが悪かったわけじゃないので めたいってわけではないとう 攻撃攻めたいかもしれないですねポーラン もなるほど 次の試合につげていくために も勝った方が決勝進出ですまそこに今 近づいているのはポーランド残りは38 秒ここで日本はたしても選手を下げてまた コートに戻し ますま鳥は短時間の今プレイでしたがこの 交代木村さんどうご覧になるでしょうか おそらく相手にボールを慣れさせないで いろんな吸収をぶつけたいっていうところ もあるんだと思いますねなるほど はいあとやはり切れると あのフェイクなど仕掛けることもできたり するってとこもある 惜しいですね残りは30秒を切ってい ます残りは21秒点差は3 点ここはブロックですセンター まってるので ええ スタンここでタイムアウト です9秒なのでラスト1球ですかね ええということはこの3点差という面では 非常に厳しい状況ではあります日本B [拍手] 昨日とはちょっと対象的な展開ま第1試合 もそうでしたけども本当ゴールボルは 分かりませんねそうですねそうですね本当 に1回勝ったからといって次の試合も簡単 に勝てるってわけではないの でそこが楽しくもあり難しいところでも あると思いますまちなみにパリ パラリンピックはね日本代表はまその逆境 を乗り越えての優勝でした さあ佐野早いボールここはブロックをし ました [音楽] ポーランドどっちがっが先だちょっと笛の あゲームが先でしたねああ試合終了 です8対5勝ったのはポーランド ポーランドが決勝進出 です日本Bは反撃をするも3点差を呼ばず 日本Bは3位決定戦に回ることになきます バクですね非常に面白いゲームでした ねまこれで決勝戦がまポーランド オーストラリア3位決定戦が日本A日本B という対戦になりますまずはこの決勝第2 試合木村さん振り返っていかがだった でしょうかいや本当にのチームもいい攻撃 ができていたと思いますね特に本は [拍手] ポラン粘ってって勝利しましたね本にいい 試合だったと思いますはい今両チームの 選手が検をえあい ますさんはこの準決勝第2試合振り返って どんな感想を持ちですかそうですねやはり 失点を先にしてしまったことでやはり さっきの試合と同じなんですけど最初の ところで試合の流れをず 持したとは思うんですけど最後まで やはり完璧に持ってくる流れを持ってくる ことはできなかったのかなっていう風に 思いますねはいま昨日はこの両チーム日本 Bが13対3で勝ったんですけれども今日 は逆の展開でした今スタンドからは大きな 拍手が起こってい ます日本Bは悔しい敗戦 グループステージは2勝1敗で2通過でし たが準決勝では敗戦3位決定戦に回ります ではハイライトシーン ですエスコートピッツと共に入場した両 選手まず試合の入ペナルティスローで ポーランドが先制に成功しましたしっかり いいコースに投げてきました [拍手] ねはのゴールで [拍手] しただこの時間帯はちょっとねセンターの 脇あたりを疲れるシーンも多かったですよ ねさんそうですね結構狙うまく狙っていた ポーランドがうまかったと思いますね はいそして後半です後はも反撃をしました ま非常にあの村さん日本Bのいい時間帯も ありますからねそうですねどしてペースだ なっていう時間帯もありましたね時は2 点差に追い上げた日本Bでした がまその後もポーランドが突き放しにり まし た最には3点差8対5ポーランドが制して 決勝進出ですまこれで準決勝までが終了し ています今お送りした第8試合準決勝第2 試合は8対5ポーランドが勝利をしてい ます あ M あ T あ あ ざ ます はます皆様願します 2024ジャパンパラゴールボール競大会 3位決定戦日本A対日本Bエスコート キッズと共に選手の入場です thankforエーンtheas エスコートキッズのありがとうございまし たそれでは両チームの紹介を行います ジパン Bナンバー サノナンバー 2ナンバー 3 [拍手] ナンバーナンバーナ優太 [拍手] シーマンThe Ofコチ スタフ コーチ明子 塚アシスタントコーチ リサナスタフた [拍手] the ジパン aナンバー 2直木 はナンバー 4ナンバー [拍手] ナンバー 山本ナンバー7か [拍手] 金 長野スタコーチ アシスタント辻 [拍手] [音楽] [拍手] 日本国家唱ご望の上皆様ご立ください H [音楽] あありがとうございましたご着席 くださいtothe willhave goodあと14分後試合が開始されます それでは試合をお楽しみください [音楽] HH [音楽] っ [音楽] [音楽] はい [音楽] [音楽] Hあ [音楽] DET [音楽] [音楽] [音楽] ます [音楽] [音楽] 2024ジャパンパラゴールボール競技 大会大会2日目の模様をお送りしてい ます今年8月に開催されたパリ2024 パラリンピック競技大会に自力出張した 日本 代表金メダルを取った選手たちのなる戦が 始まってい ます会場は強化拠点施設として指定をされ ているゴールボールの聖地埼玉県の所沢 市民大育館 です解説は強化指定選手の上あさんと木村 さん実況は平友でお送りしてい ますこのゴールボールは静寂の中の格闘技 とも言われておりますけれども準決勝では もありましたさんこれがゴールボールなん でしょうかそうですね本当に1度勝った からと言って次も勝てる相手とは限らない ので本当この試合も昨日はAチームが勝利 しましたけど今日はどうなるかわかんない と思います3位決定戦日本Aと日本Bの 試合をお送りしますで今日初めてゴール ボールを見るという方もいらっしゃると 思いますんでまずはこちらのVTRをご覧 いただきます 初めてのゴールボール感染マナー 編試合中選手は神経を研ぎ澄ましてボール の音や足音を聞いています審判が クワイエットプリズと言ったら必ずお静か にお願いし ますずっと静かにしなきゃいけないの でしょう かオフィシャルタイムアウトやゴールと いった審判によるコールの後であれば音を 出して応援することができますよ マナーを守って楽しく感染 しようゴールボールを感染する際のマナー についてご紹介しまし たコートはまご覧のようにいろんなライン が敷かれておりますま大きく分けて3つ チームエリアニュートラルエリアチーム エリアこの3つに分かりますそしてま赤い 部分がハイボールラインというラインです あ昨日から再3お伝えをしているんです けれども改めまして木さんあのまボールを 投げる際の有効なそのバウンドについてご 説明をお願いてきますでしょうかはい えまず自分のチームエリアで1回真ん中の ニュートラルエリアで1回ずつバウンド ボールをつかなければいけないというルル になっていますはいま自身のそのチーム エリアを超えたところまその自のチーム エリアでバウンドをできないとハイボール という そしてえニュートラルエリアでバウンドを しないとロングボールという反則になり ますまちょっとねロングボールが非常に 多い印象があり ますまそしてえ守備の選手がボールを弾い た際にね大きく弾いてラインを割ると相手 ボールになりますんでま守備の選手はま 理想はねボールをキャッチすることという ことですでま基本的なルールですけれども コート場選手は各チーム3人ですコートの 広さはバレーボールコートと同じです選手 は音の出るボールを転がして点を奪いあい ます両サイドにはサッカーのようなゴール 幅9m高さ1.3mのゴールがあります 試合時間は前後半12分ハーフ合計24 分間その得点の合計で勝敗を競います 音の出る ボールまあのボールの中ですけど木さん あれボールはどうなってるんですかボール の中に鈴が2つ入っていてえええそれに よってボールを投げると音がするっていう 風になってますねはいこちらがその特殊な ボールですま音もあ音が鳴るんですけれど もあの穴が空いてるのが見えます ね えまそからがなるような仕組みになってい ますまそしてゴールはまサッカーに比べる と非常に細長いゴールですまここにいかに 展望を入れるかそれが大事 です今日は4試合え準決勝2試合そして3 位決定戦決勝戦合計4試合を行います準 決勝第1試合ではオーストラリア第2試合 ではポーランドが勝利で日本のAとB チームは共に破れましてこの3位決定戦に 回ってきまし た昨日は日本Aが全体の1位通過日本Bが 2位通過だったんですが決勝に進むことは 両チームともできませんでし たで3位決定戦で日本勢対決ということに なりましたま昨日の成績を見ると決勝が 日本対決かなともしたんですけれもさん はいそうはきませんでしたねそうですね あの日本同士が決勝で当たってくれること を私自身も願っていたんですけど12試合 目それぞれバンクでまどちらのチーム海外 のどちらのチームも昨日はペナルティが 多かったところを今日はしっかり調整して きてペナルティがなかったところが2 チームの所員にも繋がってるんじゃないか なっていう風に思いますねはいでは両 チームのロスターですまずは日本Aです2 番が萩原直樹4番が田口裕二5番が山口亮 6番が山本秀之7番が金子か9番が長野は ですま6人入ってるんですけれども4番の 田口と7番の金子はNPという表示があり ましてえこれは木村さんどういう意味なん でしょうかはい怪我などによってあの ゲームには出場しないというプレイヤーと いうことになりますねチームAAで今日 プレイできるのは4人のみということに なります金子選手はまこのチームの キャプテンでありま日本のパ パラリンピック代表のキャプテンでもあり まし [音楽] たまその金子選手と選手は共に東京大会パ 大会経験をしてるんですが今大会はプレイ をできませ ん 日藤ヘッドコーチが アシスタントコーチ兼トレーナーもベンチ に入ってい ますで対する日本B です1番佐野優2番鳥樹3番信沢陽6番 行ひ啓介8番宮浩司9番の川島優太ですま こちらは6人全員がプレイ可能です引き ますのは塚越子ヘッドコーチです 徳永理沙アシスタントコーチと林太助 トレーナーもベンチに入ってい [音楽] ますま3位決定戦注目選手も伺っていこう かと思うんですけれどもえまずかやさん はいえまずじゃチームAの注目いかが でしょうかそうですねチームAは山 センターの山本選手に注目したいなって いう風に思っていますはいどの辺注目です かそうですねあの今日の1試合目の時に 途中から出場してまあ1視点はしてしまっ たんですけどディフェンスはその後も 崩れることなくとても安定していたように 思いますし積極的に速攻も行っていたので この試合でも積極的に速攻打っていって ほしいなっていう風に思いますでは木村 さんの注目の日本Aの選手はいかが でしょうかそうですね山口選手ですかね はいあのやっぱりとてもコントロールの良 さが山口選手の武器になってますのでそこ しっかり発揮してもらってちょっと ガンガン点取ってほしいなと思います山口 選手は今大会4試合で16ゴールチーム トップの数字ですでは一方の日本B神さん の注目いかがでしょうかそうですねB チームは鳥井選手に注目したいと思います はい あの1試合目の今日の1試合目のに木村 さんも言っていたと思うんですけど選手は 2試合目ですかあの木村さんも言っていた と思うんですけど早い移動もとても得意と してる選手で先ほどの試合ではそれで点も 決めていたのでこの試合でも早い移動が見 られたらいいなっていう風に思っています 20歳の若い選手ですトリーハヒは木村 さんの日本Bの注目いかがでしょう私は 行ひ選手ですかねはいセンターの選手です ねはいあの先ほどの試合はね少し崩れて しまっていたんですけどこの試合も先発は おそらく川島選手かなと思いますけど出て きた時にしっかりそこをね修正してまた 活躍してほしいなと思っいます今ベチに つまっているこちらの選手が雪選手 です25歳のセンタープレーヤー ですさあ今先発の3人がコートに立ってい ます黒いユニフォームが日本A白い ユニフォームがBです2番3番9番日本B は2番3番9番が先発ですですから鳥井 信沢川島の3人ですで黒の日本Aですけも こちらは山本先発 ですあとは山口と 長野この3人が先発企業ということになり ますさあ位決定戦です 昨日はグループステージではこの両者の 対戦は大接戦でした9対8日本Aが終盤の ゴールで劇的に1点差ゲームを制しまし たただいまよりサイン決定戦を行います 白いユニフ [音楽] が昨日の試合ではお互いにファ お願いし ますこれはりそうそうですねしっかり分け てくれましたねモードにしていただくよう お願いし ます画面左黒が日本A画面右白が日本B3 位決定戦前半のスタートですまずはライト の鳥井 はき早いボールナ さあ逆にこちらは 中野3番の信沢はベテランの選手ですこの 試合も新球な気がしますねそうですね はい改めて神さん新球ですとどういう プレイの影響があるでしょうかそうですね あのまずグランダの頭がとても転がりが 早くなるのと も伸びあのうまく叩けるとすごく伸びるの であのロングボールには気をつけてほしい ですねそうですね準決勝でもその新球 ニューボールの影響でロングボールの反則 が何回かありまし たまですからこの鳥井選手の最初の第1投 も木村さん非常に早かったですよねそう ですねとてもいいボールでした 試合は12分ハーフです合計24 分間 [音楽] 長野日本Bはセンターは川島ですそして この 信沢ま信沢川島というベテラン選手を使っ てき ます鳥早いボール決まりましたいボール ですねいい動き日本B先制です鳥の先生 ゴールいいコースに決まりましたね [音楽] はいさあ逆にビハインドになったのは日本 Aいいですね今山本選手取り返しましょ うっていう声がいいですねはい最年少なん ですけどねはいしっかりセンターとしての 役割を果たせていますね えBチームは被せてきました ねま前と同じようなコースに狙ったという です ねこの信沢選手は38歳です今大会全 チームの中の最年長 選手ま長年日本代表としてもプレイをして いまして2017年のアジアパシフィック 選手権の同メダルの経験もあります 19歳から日本代表でプレイをしている そう ですまそういうベテラン選手というのは金 さん選手にとっても貴重な存在でしょうか そうですねそう思います ね山本がどんどんを叩いてまし た狙があるんでしょうかそうですね あの自分のチームのウィングの選手が移動 する時に自分がここにいるっていうのを アピールすることにもなりますしその移動 してる時のボールの音を消すっていう役割 もあり ますなるほどそのま音を消すという以外に 自分の味方へのアピールもあるんですね そうですねあのやはり音ま木村さんも言っ ていたと思うんですけどあの気配も感じる んですけど感じきれない時もやはりあるの ではここにいるっていうアピールを しっかりしないとやっぱはり接触事故が 起こってしまうこともあるの [音楽] で今少し時間止まりましたがプレー再開 です速攻うん山口のボールこぼれているを 守りました楽しいです ね今鳥がなんとか足でかき出しましたはい ボ多分前子だったと思うんですけど鳥選手 はとっさに反応しましたええで今ハイ ボールでしたかはい信沢選手のハイボール ですね地人のチームエリアでバウンドをさ せることができませんでしたさあ ペナルティスローです中野あっと外れまし たペナルティスロー 失敗まちょっと決めておきたかったです ね今外してしまったのはさんどのに要因が あったんでしょうかそうですねりを決め たいという思いが強いからこそいいコース に投げなきゃっていうプレッシャーが 大きかったのかなっていう風に思いますね うん日本Aは同点に追いつくことはでき ませんでし た今序盤の3分経過 です木村さんから見てこの序盤の両チーム の入りはどんな印象でしょうかそうですね まお互いにいいボールは行ってると ええまちょっとまだコース が太いかなっていう印象は少しありますね コースが太いはいちょっと体の太いところ お腹だったりとかっていうところに当たっ てるかなっていう印象です はいさあ移動して長野の 投球ま今もちょっとお腹付近ですから太い 場所ですね 信沢ライトは山口 です サこの中野は昨日含め今日含め15ゴール おとこりまし たいコースに投げましたね [音楽] はい日本映は山口が16ゴール中野が15 ゴールま両ウイングがしっかり点を量産し ています [音楽] さあ山口はセンターから投球 [音楽] [音楽] ですおっと惜しいですねいコースでしたね おお守りました信ですねあそこ足入ってる とセンター安心できます ねあっと速攻しようとしたんですが山本 ちょっと抜けちゃいましたねええ抜けたと いうのは手からボールがこぼれてしまった 感じですね今のはきっとかさんその要因と しては多少のこ焦りもあったんでしょうか いやあったと思いますね早く投げたいてっ た思い [拍手] ますグラウンダー [音楽] です信沢選手は19歳から日本代表で今 38歳ですからもう人生の半分は日本代表 でいるという計算になります いやバウンド ボールやさん今か高いバウンドですねそう ですね非常に高いバウンドでし たでバウンドで返していき ます早めの攻撃グラウンダー決まったいい コースですね鳥今この試合2と戦 ねポストインぐらいのコースですね 起きて素早い投球でし [音楽] たあの鳥井選手その前のボールはバウンド 系でしたけども今グラウンダーでこの木村 さん使い分けというのも結構聞いたん でしょうかそうですねま今のはおそらくま 鳥井選手もおそらく長野選手に速攻し たかったんじゃないかなと思うんですけど 大攻は 選手に返すっていうのがセオリーになって くるので少し山口選手の油断っていうのも あったと思いますしなるはい冬を疲れたの とあと今のスピードはとても良かったと 思いますね [音楽] はいさあ前半は折り返しを過ぎました2対 で日本Bがリードしてい ますバックパスで鳥センターから スローイング タイム アウトタイムアウトは日本Aが取った でしょうかはいはい今速攻行こうとしてた んですけどねええそうですねま移動してき ていい速攻しようとしてましたね はい山本選手はね結構その速攻を見せる シーンは多い印象ですでこの鳥がこの試合 前半2ゴール [拍手] [音楽] ま鳥井はまずっとね野球をやっていたと いうことでこのボールも木村さん非常に なんか力強さありますよねそうです ね幼時代から高校1年生まで野球に 打ち込んでいたそうですで高校1年でメの 病気になって高校2年生の冬からゴール ボールを始めたという風に聞いています 去年初の日本代表入りそして今年はパリ パラリンピックのメンバーでを取りまし たおれているおどうだ入った入りまし たいいコースですね高さもあってとても 取りづらかったと思いますねはいこの バウンドボールですライトの鳥井選手も しっかりカバーに来てたんです けど山口選手の ゴールこれで山内選手は5試合連続の ゴールです 2対1点を返した日本 Aセンター速攻ただこれはちょっと方向が 狙い通りにはきませんでし たま先ほどの山本もそうでしたけれども上 さん速攻まセンターの選手が速攻する時は 結構急ぎますので結構狙い通りに行かない ケースもあるんでしょうかそうですねあの 立ち上がった時にあのディフェンスから 立ち上がった時に少しやっぱり斜めを向い てしまうことも多いのでえそこの角度 むくむきっていうのもやはり練習してか ないとなかなか難しいところはあります さあここで選手交代です日本Bは3番の 信沢を下げ ますそして8番の宮が入り ますオリンピックの日本代表金メダリスト 今大会ここまで4試合で18ゴールさこれ は全チームで全選手でサトの数字 [音楽] です木村さんから見てこの宮敷の良さ 改めてどんなとこでしょうかそうですね やっぱり非常にボールがいいですね高くて 伸びる力強いボール威力のあボルを投げれ るっていうとろとも多く持ってい るっていうところが非常にあの良さだと 思いますねはいではその吸にも注目 です 速攻 惜しいここは鳥がレフトからの投球 ラインを割ってい ます移動 攻撃鳥は手渡しで宮に渡しまし た長野は移動して ライトを投げる段階でラインを割ってい まし たあの移動攻撃で選手こう投げること多い ですけれども金さんあこれは弾いてどうだ あ守りました守りましたナイス カバー山口の ディフェンスや今よく守りました ねいいセルフカバーでしたねえ でこの移動攻撃鳥 ですこの移動攻撃した時にこの方向がずれ てしまうわかんなくなってしまうような ことはないんでしょうかねそうですねもう 最初はそれこそわかんなくなりますけど これも積み重ねで反復練習していくことで あの安定させていくっていう形になります ねこれも移動攻撃 ポストを触って場所を確認しながら投球 ですバウンドボール おっとよく合わせましたね はいグラウンダーれているここは宮の カバーですいい切り返しですねちゃんと足 も入っていてナイスデフンこれは今 センターラインを超えましたんで相手 ボール日本Bのボールに変わり ますやっぱり向こうが相手チームが慌しく なった瞬間ってこっちも少しゆきが生まれ てしまうのでそこしっかり切り返さてく るっていうのはとてもいい攻撃です ね前半残りは3分を切りまし た速攻です 川島今の川島の速攻神さんいかがでしたか いや良かったと思います ね今しっかりコントロールもできましたね はい ストレート同点 ゴール長野の同点ゴール ですそこは狙ってたと思いますねうん前腕 の下あたりですかね 長野も5試合連続ゴール今大会16点 目さあ宮移動 攻撃惜 いい せロングボールですロングボールの ペナルティ です真ん中のニュートラルエリアで バウンドしませんでし た オオオ選手やっぱりこの早い道のロング ボール修正していきたいですねえ準決勝も ありましたもんねはい ペナルティスローこの宮は1人で守る状況 ですさあ日本Aはチャンス 野宮ませんでした決まりました日本逆転 [拍手] です3対2日本Aが試合をひっくり返し ました いよ鳥の投球バウンド ボールさあ宮ですさきほどはロングボール のペナルティがありまし たあとま先ほど宮選手は急も負という話も ありましたけどもさここはも諦めましたね 相手 ボール手のは そうですね各種バウンド大きいビッグ バウンドから中バウンドバウンドも投げ られますしグランダーも変化球も投げ られるので本当に吸収がたくさんあります ねあとレンジといって女装と反対側に 投げるていうようなボールも得意なの で本当にたくさん吸があると思い ますここで手交です の萩原を入しますセンター同の交代です ここまで山本選手のプレイはさんどんな 印象でしたかはいあのすごく反応ちゃんと できていたのかなっていう風に思いますね あのそこもまちょっと意はしなかったです けど行こうとしてる姿勢も見えたので すごく良かったと思いますそして萩原選手 はパの金メダリスト ですこのチームはキーメダリスト3人萩原 田口金子といるんですがま田口と金子は 今日はNPプレイしないということ でさあその萩原の経験 をチームで生かしたいこの3位決定戦です ナ野が移動してバウンドボールお決まり ましたいい コース長野この試合3点 [拍手] 目もう2人同時にいいコースというね今と がありまし た野選手いコースのゴールが多いですね そうですねちょっとコース安定してますね この試合はい ここでタイムアウトですあの改めてです けれども神さんタイムアウトの回数はどう なってるんでしょうかはいタイムアウトは 1試合のうちに4回取ることができるん ですけどもそのうち1回は前半のうちに 使わないと消滅してしまいますはいという わけで前半でタイムアウトを使っていり ます前半残りは1分8 秒ここ日本Bは2の変わりました木田さん 1本Bは修正ポイントはありますでしょう かそうですね今あの失点をしっかりチーム 内で話していると思うので今どっちが取る べきボールだったかっていうところをね しっかり確認して修正していきたいです ねさあ残りは前半1分 です体で止めた 鳥そして宮 弾いて いるここは長野がカバーをしてい ますバウンド ボール体で止めています高さのある バウンドボールです ね今の川島のディフェンスはいい対応でし たかはいナイスだっと思います高さあった ので上げて胸できれに横に出ていたので 良かったと思い ます前半残りは30 秒が移動してレフトからの球 です [音楽] 攻今選手がカウントをしてい ますいい攻撃です ね今どこ辺が良かったです かてっていうのはいいと思いますね やっぱり鳥井選手手川の ボールで結構失点が多かったので はい今前半 終了4対2日本Aがリードして試合を 折り返し ますさ決定戦日本A対日本B神さん前半の 印象はいかがだったでしょうかそうですね あのBが最初にリードをしたですけどAが 追い返してきましたねここBチームは後半 話されることないよう追いついていきたい ところだと思いますはいさあでは ハイライトシーンで振り返ります3位決定 戦が日本対決ということになりましたまず はこの鳥選手の素晴らしいゴールさいかが でしたかいやもう本当にいいコースにいい ボールを投げられていて素晴らしいです ねこの連続ゴールでした鳥 これもディフェンスからの素晴らしい反応 でしたね はいで一方日本Aはこの山口の反撃の ゴール ですま日本Aの方は山口と長野がま非常に バランスよくね点を取っている 印象で特に木村さん長野選手が今日3点 取ってますねそうですね移動してからの コントロールが安定しているので にいいとに行きますね はいま前半の3点で長野選手は今 大会18ゴール目素晴らしい活躍ですね はいもう山口選手をこれで抜きましたで 日本Bの宮関と並んで今全体の得点数 トップですトップ対 ですさあこの後は後半に入り ますこちらは日本Aです 前半途中から萩原がコートに入っていまし てえこの3人で行くようです萩原山口長野 一方の日本B です鳥 行宮ですセタ川島でスタートでしたんで さんえセタ変えますねはい変てきました ね手のプレはいかがでした にもしっかり合わせられていたので悪くは なかったと思い ますこの途中投入の雪選手にはどういう プレイを期待しますでしょうかそうですね やはりバウンドボールとグランダーの球を 相手も投げ分けてくると思うのでしっかり そこをバウンドの高さ合わせつつバウンド だけを意識すると下を抜かれてしまうので しっかり下を抜かれないように頑張って いってほしいなって思いますはい [拍手] 日本対決です3位決定戦ま日本代表 オリオンジャパンはパリパラリンピックで 金メダルまその6人が3人ずつに別れで他 の選手も加えて6人対6人での本大会ま 日本Aはねちょっと2人いない状況ですん で非常 にマネージメントは難しい状況ではあり ますがまなんとしても3位を掴みたいこの 位 [拍手] [音楽] まですから長野選手はねもうなかなかあの 休む時間も今少ないんですけれども木村 さん頑張ってますよねはい頑張ってると 思いますねま昨日の第3試合で少し休む 時間がありましたがそれ以外は出っ張りの 状況はパンA4選手もほとんど出ずっぱり ですからねそうね互ね疲労が溜まってきて いるとは思うんですけど残り12分最後 まで頑張ってほしいですねさあ後半です 後半は右エンド黒が日本A左エンド白が 日本B です後半スタートまずはバウンド ボール4対 2 日本Bライトの移動 攻撃酔ってますねあ戻りましたね 後のポイントはどんなとになってくる でしょうかそうですねAが突き放すのかB が追いついてまた昨日みたいにとって取ら れてをどういう攻防を繰り広げてくれるか 楽しみですねということは木村さん後半 どちらが先に点を取るかってのも重要です かね本当に重要になってきますねやはり ここでAが取れればそのままね突き放すと 流れが来ると思うんですけど ここでBが取るとまた1点差になって本当 に分からなくなってくると思います確かに 3点差か1点差というのね違い ですさあレフトの 宮ライトの 山口の経験があるそう です鳥も野球経験 者バウンドボールうん惜しい今鳥が足で 抑えまし た大丈夫 宮は小中野球部で高校はソフトボール部だ そう [拍手] ですてる ここはアイシェードの確認でしょうかそう ですねおそらく でこのアイシェドの中にもあのご覧のよう に目隠しをしてるんですよねはいそうです アイパッチと言われるものをしていますな のでアイシェードが外れても何も見えない 状態です はいで選手はプレイをすると結構汗もかき ますよねはい ま汗を書いてもアシドはね自分で触ること はできないというルール [音楽] です ボールスピードボールを使っていきました ちょっとコミュニケーション がコミュニケーションがうまくいかないと につってるんでしょそうですねやっぱり今 の少し流れていくボールも下手したら ゴールに入ってしまう可能性があるのでえ 誰が取るっていうのをしっかり コミュニケーション取って点セカンドも ありますので はいおと後ろに弾きましたロングボール ボールですねああロングボールの ペナルティやはり回り込みからのロング ですねあそうです ねさあその宮食が1人でゴールを守ります ここは離されないように止めたいですね ええさあスロワーはどうかどうやら長野が 投げるよう ですペナルティ スローコースを狙いましたが外れまし たBは助かりましたね ええ今木村さんちょっと狙いすぎたん でしょうかそうですね狙いすぎな部分は ありますね バウンド ボールさあ宮移動 [拍手] からここはとポスト付近を狙ったボール でし たこれ大きく外れてい ます5番の 山口 速攻コース惜しいです [音楽] これも [音楽] ストレート今後半は開始序盤の3分経過し ています木村さんここまでの入りの印象は いかがでしょう かそうですねやっぱりいいボールはえてる とは思いますね結 早い速攻とゆっくりな投げ出しと投げ分け ているのでそれはお互いにですかねそう ですね特にBの方がそんな印象があります ねでちょっとお互い移動した時の戻りが 良くないのでそこしっかり狙って速攻して いくとまたゲームが動いていくと思います ねここは萩原が拾ってバックパスおと ちょっとクロスバーに頭をぶつけた でしょう か移動 攻撃速攻 ですいいい狙いだったんですけどねしたね その移動したねスペースを狙うような速攻 でしたけどねはいセンター多分足今間抜け たと思うん でただペナルティ ですちょっと前に出たのに叩きすぎ 中野のペナルティでここはペナルティスロ 決めましたうまいですね宮のゴール1点差 ですいやこれで本当ゲームどうなるか わかんないと思います [音楽] はい4対 3日本へのリードはわずか1点と変わって いきます ポリーのスローイングストレートおいい コースジャスト ねバウンド ボール宮一気に移動してライト へうんと最初からラインを割っていました サイドラインを割っていました [音楽] [拍手] 後半から入っている行ひ選手の ディフェンスえ神さんはどうぐらになって ますかそうですねあの今さっきのボール 少しシフトディフェンス位置ずれて 投げ出しの位置ちょっと読み間違えていた んですけどディフェンス姿勢悪くなかった の で全然 本人も不安なくやれていると思います はい一方の日本Aは萩原選手がセンターを 詰めてい [音楽] ますタイムアウトは日本Bが取ったよう です [拍手] ま日本Bとして1点差に追い上げてそして ままだ時間も十分に残っている状況 です上さん日本Bに関してはここはどう いうことを伝えようというタイムアウト ですかねそうですねあの結構今押せてると 思うのでこのまま押してこうっていう話を してるんじゃないかなって思いますね はいそのせているはりにるますかそうです ねあのAの今長野選手のところを結構狙っ ているのかなって思うんですけどあそこ うまく長野選手の手川と足側触れると長野 選手今ちょっと手皮ギリギリで ディフェンスしてる印象があるので抜ける のかなって気がします ねさあその日本B1度戻してこは 宮ライト側からストレート おっとこぼれているこぼれている入りまし た 同点いや金さんギリギリのとこでしたけど ねそうですね今ちゃんとね コミュニケーションも取れてはいたんです けどちょっとボールの場所を見失って しまいましたかね長野が弾いてそれが萩原 の背中に当たってゴールに入りまし た4対4の同点です AはここBに勢い持ってかれないように 押し返したいですね ごめ攻撃 [拍手] さあ 山口ここで日本Bが選手を変え ます2番の鳥を下げて1番の佐野を投入し ます日本代表同士の交代です [拍手] さあこの佐野選手には木さんはどういう プレイをお期待しますかはいそうですね今 結構Bに流れが来ていると思うのでそこ しっかり流れをね引き寄せてガンガン ガンガ攻めて逆転していってほしいですね はい佐野は今大会4試合連続ゴール中 です準決勝は あ選手が ちょっとナイスですね危なかったですね今 どこら辺が危なかったですか当初あの佐野 選手が移動して投げてから戻り切って なかったのであなるほど オさあこぼれたボールはどう かニュートラルエリアでサイドラインを 割りましたで ボAボールに変わり [音楽] ます移動 攻撃弾いた ボールが拾ってバック パスバウンドボール 残りは後半5分 です さいい移動ですね今どこら辺が良かったん でしょうかあの素早いこの移動の速さも そうですしえコースもバチバチいいと思い ます うんこは宮グラウンダー 今ボール自体に回転がしっかりかかってい たので当たっても弾くようないい球でした ねええ山口選手出遅れてました ねその守備面で出遅れないためにはどう いう意識が必要ですかそうですね多分今 山口選手が出遅れたのは少しボールの 投げ出し聞こえてなかったのかなって気が なそれで気づいたにボールが来てたみたい な感じだったんじゃないかなって思います ねことはその投げ出す時の音をうまく消せ ていたんでしょうかはいそうだと思い ます大きく弾いて浦回収 佐野やはり選手たちの声の中で何番何番と いうねあこの笛はロングボールですロング ボールペナルティです今いい攻撃だったん ですけどねこの選手が戻り切れてなくて 少し準備ができてなさそうだったのでそこ に投げに行ったとてもいい攻撃ではあった んですけど惜しかったですね準備がて把握 んですか ねの可能性はあると思いますペナルティ スローがセーブをしました山口の 西武ペナルティをした山口でしたがチーム をスファインセーブでした [音楽] はいはいはいはいはいはいはい はいおっと間を割っていこうというボール でし たのボール [拍手] [音楽] [音楽] 移動 攻撃いい コス佐野が足でブロックをしました後半 残りは3分 です力強 ボール 山55番 宮敷はセンターから [音楽] 投球ここでチームA選手交代です5番の 山口を下げて6番の山本を投入し ますさあこれで配置 はさんどうなりますでしょうかねおそらく 山本選手がライトに入る形だと思いますね はいま山本選手は基本えセンターの ウイングもする選手ですかねはいさ昨日も ライトをしていまし [音楽] たこの選手交代の狙いは神谷さんはどう ご覧になるでしょうかそうですねあの今 同点でなかなか点も今動いてない状況なの でサブス んないかな思いますねはいで一方日本Bも 選手を変え [拍手] ます1番の佐を下げて2番のトーをコート に戻し [拍手] ますここまでの佐野選手のプレーブりさん いかがでしたかはいもうあの今ね前回の 試合でも得点した早い移動のいいコースに 投げる攻撃っていうのもしっかりできてい ましたしそれもかなりAにとっては厄介な 攻撃だったと思います ねで先ほど客席も少し映ってましたけれど も今日はあの観客席にあの女子の日本代表 の萩原のか選手も来ているようですねそう ですね先ほど声が聞こえていましたね ええあの女子のお2人から見て萩原選手は 神さんどういう存在ですかそうですね あの攻撃面で特にチームを引っ張って くれる存在なのでとても頼りにしています ね はいさあその萩原選手が見ている中でこの 男子の3位決定戦日本対決です後半残りは 2分鳥グラウンダー 速攻うんいい速攻 さあ残りは2分を切っている状況試合 終盤木村さんから見てこの敗を分ける ポイントはどんなとこになってくるん でしょうかいやそうですねもう残り少ない 時間の中 で点を取った方がぐっと流れを掴んでいっ てくると思うので [拍手] 誰がこのおの かいうとですねはいでここでタイムアウト ですさあどうそのディフェンスをぶち抜い てくる かまこのタイムアウトはさん両チームこう 重要な時間になるでしょうかいやなって くると思いますね本当残り時間が短くなっ てきたの で次先に点を決めた方が勝ったと言っても 過言ではないかもしれないですね 点を取った勝利 前進をし [拍手] ますコーチが去っても高で話をしている 選手 たちさあプレー再開 です中野バウンド ボールこれはサイドラインを割ってみます [音楽] ちょっと今ホイルがありましたロング ボールですねロングボールのペナルティで ここで選手を変えます山口をコードに戻し ます山本を下げて5番の山口導入です さあ日本へのペナルティスローという場面 ですあこれで山口得点限の山口をコートに 戻してま山口と長野が両にいるという状況 を作り [音楽] ますこれ山口選手が投げてくるんじゃない かなって思いますねですかね長野選手が アウトを出しているのでこの試合あの ペナルティスローであはい変えてくると 思いますねさあ山口がボールを持って投球 どうだトリーが止めまし たいるところに投げてしまいましたね ええスロー失敗はいしっかり聞いて飛べて いたと思いますねあ本当にどうなるか わかんないと思いますねこの試 浮いたボールこぼれている 山口も中野もカバーをしていましたこれ これている今度はどうだ入りまし た日本Aに5点目が入りまし た山口のボール少し行ひ選手過剰になって しまったかなって気がしますね過剰と言い ますとそうですねあのこの緊張する場面で 自分が取らなきゃっていう意識が強くなる とあもっと飛ばなきゃみたいあ 悪あこれもちょっとね跳ねましたねそう ですねここ1 回残り時間短いんでしっかり失点しない ように切り替えてほしいですね残りは44 秒ですここは取りには行かず に まだまだBとしてははい取り返すチャンス はあるので ええここもまたきっと攻めてくると思い ますね今残り40秒でおらAがタイム アウトをりまし たたここはまAはもちろんですがBにとっ ても重要なタイムアウトになりそうです これが今のゴール シーンまちょっとねそのセンターの雪の 守備の部分でちょっと跳ね上がってしまっ た感じ [音楽] [拍手] ですこの山口のゴール貴重な勝ち越し ゴールとなりまし たはで目のにかかってまその後猛学校で ゴールボールに出会っ ても長年競技をしてい ますさあ試合 終盤1点を日本B 鳥弾いて いるさあボールを受けた山口 [音楽] 日本Bのタイムアウト ですさあ神さんここはどういう指示が考え られますかそうですね最後1点取って 追いつけばオーバータイムになるはずなの でここでどう1点を取るかっていうのを ベンチからここが空いてるとかこのコース ま選手が地からら考えてるかもしれないん ですけど1点追いつくための方法について 話し合ってるんじゃないかなっていう風に 思います木村さんその1点を追いつくため の方法としてはどういうことが考えられ ますかねそうですね今まで結構センターの 先先割と狙ってきてたかなと思うんです けどええまちょっとアウトのリスクは多少 あるんですけどここでミングの手先ポスト ギア狙うのも面白いかなと思いますねさあ どうか っとここでペナルティです これはしっかりBチームとしては止めたい ですねええさあ日本Aにペナルティ スロー山口の 投球決まりまし た日本Aに6点目6対4 [拍手] ですBはおそらくこすぐ投げてくるんじゃ ないですかねはいは1.点差は2 点 鳥しっかりブロックですでここはもう急ぎ ません ねしっかりカウントを数えての 投球残りは5秒ですあと拾いない拾い ない今試合 終了6対4勝ったのは日本 AAが位決定です最後行選手少し焦って しまいましたね ええあの残り時間が短いことを分かってい たと思うのでだからこそ早くウィング プレイヤーにパスを出さなきゃって慌てて しまってボールを取りそこねてしまった気 がしますねまあそこですぐにボールを取れ ていればね1回投げる時間もあったかと 思いますがその時間を作ることはできませ んでした勝ったのは日A です決定戦日本勢対決は日本Aが6対4で 勝利をしていますえ木さんこの試合 振り返っていかがでしたかそうですね最初 Bがリードしていたんですけど途中Aが 逆転してあそうですねあのしばらく利行し た時間もあり ながら1点取ってそこをしっかり守り切っ たっていうところははい強かったと思い ますね はいまちょっとね雪選手は悔しそうな表情 も見えましたで今試合を終えて両選手が 検討合っています宮さんこのねお互いよく 知り合っているもの同士の対戦でしたんで はいまいろんなねこの気持ちもあったと 思いますけれどもはいどうですかね選手の 心情としてはそうですねとてもやりづらい 試合だったと思いますねそしてエからする とあのBチームは6人いて誰がどこで出て くるか分からなかったので組み立ても Bの選手に比べたらしづらかったんじゃ ないかなっていう風に思いますねはいま そういう点で言うと日本Aは4人しか プレイできない状況で神さんよくこの2 日間戦い抜きましたねはいいや本当によく 頑張ったと思いますねあの2日間で5試合 っていうのは本当に多い試合数だとと思う んですけど4人でうまくなんとか回して なん最後勝ち切って終わったので本当 チームワークが良かったんだろうなって 思いますねはいでは試合のハイライト シーンです先制してリードを奪った日本B そして反撃して追いついた日本 Aでこのペナルティスローで日本映画逆転 に成功しまし [拍手] たで前半のうちに次の1点が日本Aに入り ます で4対2で [音楽] [拍手] 後半さこのね日本Bも追い上げ て村さんやはりこの日本勢対決はもう年 接戦でしたよねそうでしたね今日もとても 白熱したいい戦いでした はいま後半で追いついた日本Bで残り1分 少々というところで貴重な点が日本Aに 入りましたこの山口の ゴールま日本Bとしては神さんなんとかで 防ぎたいとこでしたねそうですねあのもう 残り少なくて同点の時こそやはり ディフェンスが大事になってくるのでそこ でやはり止めなきゃっていう過剰になり すぎずにそういう時こそフラットな気持ち で待つことが大事になってくるなっていう のを見ていてもすごく感じましたねはい これでま残すは決勝戦のみということに なっています位決定は6対4日本Aが勝利 をしています あDET [笑い] the ゴwill 2024ジャパンパラゴールボール競技 大会決勝オーストラリア対 ポーランドエスコートキッズと共に選手の 入場です [拍手] [音楽] [音楽] [音楽] Thankyou forR エスコートキッズの皆さんありがとう ございまし たそれでは両チームの紹介を行い [拍手] ますナンバー [拍手] [音楽] [拍手] ナンバエアラ [拍手] [拍手] ナンバー マルンナンバー [拍手] ナンシンナンバー [拍手] タアシスタントコシミハル [拍手] [音楽] [拍手] andStandForThenalan ofスリア [音楽] お [音楽] あ ナオPo [音楽] DET [音楽] ありがとうございましたご着 ください the will haveあと12分後試合が開始されます それでは試合をお楽しみ くださいIK [音楽] [音楽] [音楽] 最 [音楽] あT [音楽] 2024ジャパンパラゴールボール競技 大会大会2日目最終日の模様をお送りして い ます今年8月に開催されたパ2024 パラリンピック闘技大会に自力出した日本 代表金メダルを取った選手たちの月なる 戦いが始まってい ます会場は強化拠点施設として指定されて いるゴールボールの 埼玉県の沢市民育館 ですさて解説は強化指定選手の上歩さんと 木村由さんですよろしくお願いしますお 願いします実況は木田に友でお送りします このウォールボールは静寂の格闘技とも 言われますけれども木さんはい今大会熱戦 あり接戦ありどうぐらになってますかいや もう本当に取って取られての接戦が多くて 非常に面白いですねはいはいで今日初めて 競技を見るという方もねいらっしゃるかと 思いますんでまずはこちらのVTRをご覧 いただき ます初めてのゴールボール競技紹介 編ゴールボールは資格障害者のために考案 されたパラスポーツですバレーボールと 同じ広さのコートに1チーム3人の選手2 チームが交互にボールを投げ合い得点を 競いますポジションはセンターとウイング の2 種類センターは守りの金めウイングは両 サイドで攻撃を仕掛け ます選手は全員アイシェードという目隠し をつけ同じ条件でプレイ使用するボールは バスケットボールとほぼ同じ大きさですが 重さはおよそ2 倍中には鈴が入っており選手はこの鈴の音 やバウンドする音でボールの位置を確認し ますコートのインのには紐が入っていて 選手は紐を手や足の裏で触って自分の位置 を把握し ます試合時間は前半12分後半12分の計 24 分試合中は休みなく全身でボールを 受け止めゴールを守り続けますゴール ボールは格闘技もびっくりのスポーツなの です ゴールボールの競技についてご紹介を いたしまし たコートにはご覧のようにいろんなライン が引いてありますま大きく分けて3つ チームエリアニュートラルエリアチーム エリアこの3分割をしてありますでその エリアの間に今赤く映っているハイボール ラインというのがあり ますのボールを投げるのというのがね重要 ではあるんですけもさんこのまボードを 投げのバウンドについてご紹介いただけ ますかはいそうですねあのボールを投げる 時は自分のチームのチームエリア内にワン バウンドニュートラルエリアでワン バウンドさせなければいけませんはいま それをしないとペナルティ反則になります ま特にねあのニュートラルエリアで バウンドをさせないまできなかったハイ ボールという反則が非常に多い印象です けれどもそれは木村さんどういう要因から 起こるんでしょうかそうですねやっぱり 攻めに行ったいいボールっていうのはそう いうペナルティになりやすいですねええま 確かにね追状況のチームが攻めに行こうと してえハイボールになるまそういうシーン が多い印象ですえロングボールになると いうねえシーンが多い印象ですまた自 チームのチームエリでバウンドをさせない とハイボールという反則になります [音楽] 今からお送りするのは決勝戦です オーストラリア対ポーランドの対戦 です今日はグランの4試合3位決定戦まで 終了しました3位決定戦は日本Aが日本B を6対4で下して日本Aが3位決定となり ました決勝はオーストラリア対ポーランド どちらが頂点に立つんでしょう [音楽] かさこの決勝戦ですけれども神さん見所は どこら辺になりそうですかそうですねあの 昨日の試合ではポーランドが勝っているん ですけどま今日の準決勝のようにこの試合 もどちらが勝つのか本当に分からないなっ ていう風に思いますでオーストラリア チームはとてもディフェンスが硬く ポーランドはウィングの選手がとても攻撃 ボールがいい球を投げているので ララア 勝つはいではロスターですまずは ストラニアです3番がアザ村2番が ダニエルプリチャード9番 シーッ7番マシュバィ6番ロビージュニア そして8番のダニエルモリッシュです引き ますの [音楽] はてマネジャーもベンチに入ってい ますグループステージは3戦全敗再開でし たが準決勝で日本Aに10対2で勝利をし て決勝に勝ち上がっていきまし た先ほど 神さんから話がありましたが失点が少ない というのが特徴 です4試合でわずか18 点この 決勝も優勝を狙 ます対するポーランドロスターを紹介し ます8番マルチンチェルニー9番ダビッド ノバ2番シモンディブル6番バルトニエ チュニス5番マルチンリフーそして4番の フィリップクチ恵です引きますのは ピヨトルシマコーチですあとはフィリップ シマアシスタントコーチそしてフィジオの ミ ソルビットはグループステージは1勝2敗 3位で通過をしました準決勝では日本Bに 8対5で勝っての決勝進出ですまこちらは ま攻撃力という面では4試合で21点取っ ています 木村さんはこの決勝戦はどこら辺に注目さ れますかはいそうですね本当に神谷さんが 言っていたように守りの硬い オーストラリアに対してえ攻撃力のあるえ ポーランドがどれだけ得点を取っていける かっていうところは本当に見所だと思い ますねはいさあ先発の3人が既にコートに 立ってい ます黄色ユニフォームがオーストラリア です6番7番9番 です6番のニチェイニー7番のキブル スキーそして9番のノバコフスキーという 3人 ですでは注目選手も伺っていこうと思い ますけど神さんはいオーストラリアでま 印象に残っている注目の選手はいます でしょうかはいはい私は9番のシドニー ウップ選手にこの試合も注目したいなって いう風に思っていますはいどの辺が注目 でしょうかそうですね今日準決勝の試合の 時もディフェンスもとても安定しています しあの攻撃面でもあのウィングと一緒に 投げれるセンターとしてとてもあのボール もいい球を投げる選手なので攻撃もどう 加わっていくか楽しみですねええ木村さん はいかがでしょうかそうですね私6番のの ロビージュニア選手ですかねはいあの非常 にいい球投げますしあの攻撃の面でチーム を引っ張っていってくれるんじゃないかな という期待してい ますこの6番のロビー ジュニアここまで全試合で得点をしてい [音楽] ます6番のロビージュニア7番のマウ9番 のッこの3人がオーストラリアは先発です で一方のポーランドこちらは2番4番5番 ですねえ2番がキブルスキーそしてえ4番 がフィリップクチ 恵そしてもう1人5番です5番はマルチン リソフィですではポーランドの注目神谷 さんいかがでしょうはい私はやはり5番の リソフスキ選手に注目したいと思ってます はいま点もいっぱい取ってますんでねはい 攻撃面でとてもチームに貢献できる選手だ と思いますし今日の準決勝もとてもいい球 投げていたのでこの試合でもいい球投げて くれることを期待していますはい木村さん はいかがでしょうかそうですね私は4番の 桑選手ですかねはいあの彼もとてもいい球 を投げているなっていうのがあったので あのあとちょっとディフェンス面で結構 狙われることが多いかなっていう印象なん ですけどそこしっかり修正していってどれ だけ耐えれるかっていうところも楽しみ ですね はいさあ決勝戦ですストラリア対 ポーランド勝点すのはどちらのチームに なるんでしょう か2024ジャパンからボール会最後の 試合です決勝 戦前半は画面右がオーストラリア画面左が ポーランド松葉ロビージュニアのボールで 前半スタート早いボール ですこの決勝もおそらくニボールですかね そうだと思いますね的に はさんどんげられるでしょうかはい グランダーのボールが非常に早くていい弾 がいきますねそしてあのまだ硬いのでそう すると叩く角度によってはバウンドも とても伸びるような球になります ねそこら辺も考慮してプレイをする必要が ありそうです ねはも のダメージが大きいですねそうんです かまあでもそれを怖がってはいけませんね 選手はねはいそうです ねさあ力強いボールですが枠には行きませ んでしたハイボールですかああハイボール ペナルティーです5番のリソフィの ペナルティですんでリソフィは1人で守る 必要がありますペナルティスロー [音楽] さあ6番のロビージュニアがボールを 投げる構です高井で構える あとペナルティスローは失敗に終わりまし た今のペナルティの攻防さんどうご覧に なったでしょうかそうですね あの少しオーストラリアの方は狙いすぎた のかなって気がしますねえ ここはセンターが抑えましたシドニー ウィップでそのセンターのシドニーウップ が自分でボールを投 ますポジションとしては真ん中の選手が センター右の選手がライトの選手がレフト です さあライトのポーランド速 スキ今度はレフト桑 恵チーム最年の19歳です 7番は パラディ今開始2分ですけれども木村さん 両チームの入りの印象はいかがでしょうか そうですね両チームとも落ち着いて入れ てると思いますねただまだコースがいい ところに行くのが少ないかなといった印象 ですあとこのニューボールのその特徴と いうのは始どれぐらいまで ですかねまそうですねあのやっぱり バウンドを叩きつけるような弾を多く使う とあの柔らかくなるスピードは早くはなり ますねはいも大体3 分ぐらいかなていう感じですかねなるほど でここまでそのね硬いニューボールに対し ての応以上ですかはいお互いしっかり早い 球にも反応できているなっていう風に思い ます はいここまでは0対0です強いボール しっかり抑えました4番の桑 恵大きく弾いた ボールこれはラインを割りました ニュートラルエリアでサイドラインを割り ますと相手ボールに変ります [音楽] 恵センターのポジションからスローイング これも大きく弾いたちょっと2度こういう が続いてますけどもさんこれはどうなん でしょうそうですねあのフランドがいい コースに投げているっていうのもあると 思いますしあのオーストラリアの 足を振っているかもしれないですね ああ守る方としては足は振らない方がいい んでしょうかそうですね振るとやはりあの ボールを蹴る形になってしまうのであの 先ほどのようなボールオーバーが続い多く なってしまうので振らない方がいいですね ここは足を振らずにねしっかり足で キャッチをしまし た早いボールですでこれも足にってこれは マイボールですねでも少し出し遅れている 気がしますねまだ足が伸び切ってない時に 当たっている気がしますそこは早めに修正 をしたいでしょうかそうですねスピードに まだちょっと対応しきれてないかもしれ ない速攻ですグラウンダーれているいい 攻撃ですねいいです [拍手] ね選手は比較的コースがいいですね ポーランドの4番の選手 ですこの4番 の19 [拍手] 歳グラウンダーのボールラウンドの小さい ボールでした [音楽] こはセンターとライトの間を狙ったボール でし たいいボールでしたけどしっかり後ろも 入ってたの でライトのロビー ジュニア守ったリフここはボールを預けて クビです これもちょっと足で弾いて今の足先ですか ねつら辺足つま先とかに当たってそうな気 がしますね今ボールオーバーです相手 ボールに変わりますポランド ボール弾いたボール これポーランドは惜しいシンでした [音楽] えセンターの選手も多分先まであそこ飛ん でいたんですけど今飛ばなかったん入り ましたオーストラリア [拍手] 先生7番のマシバウビーの先ゴールです 木村さん今のゴールはいかがでしたかはい 非常にいいだったと思います ね決勝日本Aとの試合では4ゴール おっといい速攻ですね全然戻りきれて なかったのでちょっと油断していたと思い ますね今内で守ったポーランドでし たいい球いいボール です今のは村さんどこら辺が良かったです か非常にスピードのあるいいコースに行っ たいい球でした ね7番 バウンドボールクロスへのボールでした さっ剣を決めたのと同じのを投げてきまし たいいボールですねちょっとコース満して きたように見えます ねリキ選手はこれまで4試合でゴール 残しまし たこれも足あのセンターのウップの足先と いうのはだいぶあれもポーランド狙ってる んですかねいや狙ってると思いますね あそこが怪しい音がしているの でま今も同じようなコースを狙いました 12分ハーの今前半の6分 [音楽] 経過速攻 です助かりましたね今戻りきっていなかっ たのでえアウトで良かったです ねバウンドボール 7番のマシューバウ [音楽] です手で6番のロビージュニア へ弾きましたが自分で回収します ティブあ そしていいコースですねゴールの隅を狙う ようなコースでし たソフスード回転 投げま選手はま自分たちの声でカウントを していますボール をーを守 からですね投げるまでの時間というのが 制限があります改めて神さんその時間に ついてご説明いただけますかはいボールが あのディフェンス側に当たってから10秒 以内にセンターラインを超えなければ10 セカンドという反則になってしまいます はいで選手は目が見えない状況ですんで 自分たちで数えてそれを把握してい ます4番の桑恵 今これはラインを割っていたようです ノールフェイント ま今ねあの他の選手が足音を立ててました けれどもああいうプレイは木村さん有効 でしょうかそうですね あの音を鳴らすことでそちらから投げ るっていう風に思わせたりだとかその余計 な音が鳴ることで一瞬そちらに気を取られ てボールの音を利き逃すっていうことも あるので はいただあの音を出し続けてはいけないん ですよねそうですねあの投げる瞬間投げた 後にその音を立ててノイズという反則に なります はいさあれたボールはここはセンターの ティブルティーナ回収しまし た前半残りは3分半ですとてもロースコア で試合が進んでいますそうですねあの1点 が入った後のゲームの展開は神さんは どんな印象ですか そうですねあの惜しい球もあったりしてる んですけどしっかりお互い声を多分かけ 合ってカバーできているなっていう気がし ますね はい昨日からこの大会をお送りしていて この10試合で1番のロースコアの スタートですよねそうです ね昨日は結構点の取り合いという試合も 多かったんですけれども 決勝戦で非常に引き締まった硬い一戦に なってい [音楽] ますさあ移動して回転いいい攻撃ですねで これがセンターラインを超えましたんで ポーランドボールに変わり ます今までこのえポーランドラト から側にまボルいうのはそんなに投げて なかったと思うんでいい攻撃だったと思い [音楽] ますライトのロビージュニアクロス 手弾いたフスキ ですのですポーランド4番の下げて8番の チェルスキが入りますレフト同士の交です ここまでの選手のプレリは木村さんはどの ようにご覧にったしかはい非常にいい コースでいいボールを投げられていたとは 思うんですけどただ戻りっていうところに 課題があるなと思いましたねはい分そう ですね自分が投げた後もそうですし フェイクをしに行ってその後の戻りも ちょっと遅かったので 修正していく必要があると思いますねはい まそこ踏まえての交代ですかねそうですね あとはこの硬直状態を ちょっとリズムを変えるための選手交代と いうのもあると思いますはいチェルニ スキー今投球をしまし たたしてもセンターのウップの足を弾いて これはボールオーバー相手チームに渡り ます そうです ねこれも同じような コースまこれは自チームのチームエリアの ラインを割りましたんでマイボールの リスタート ですうく残したセンターの ティブリソスキーの ボールこれはサイドラインをりまし ボールを渡して今日先制ゴールのバルビ ですさあ5番のリソ フスキバウンド ボール ボルリスキーは昨日のオーストラリア戦で は6ゴールの大活躍でした6対3で ポーランド勝ったんですけれどもその6 ゴール全てリソスキーがマークをしまし た弾いたボール はボールオーバーです真ん中の ニュートラルエリアでサイドラインを終り ましたんで [音楽] まこの試合結構ボールオーバーになる シーンも多い印象ですけれども神さんこれ は何か要因はあるんでしょうかそうですね あの特に多分オーストラリアの方に多いか なっていう風に印象受けていてええ白 ウップ選手の足側のボールオーバーが非常 に多いなっていう風に思うんですけどま ポーランドがあそこに当てるのがういて いうのとまあピ選手がそこをまだちょっと 合わせきれてないのかなっていう風には 思いますねええで今先制ゴールのシーンを ご覧いただきましたこのゴール1点のみ ですこのマシューバィの先制ゴールま開始 5分手前ぐらいでのゴールでし たすごいロースコアですね前半も残り1分 弱でそうですねここまでのロースコアって いうのは一般的には少ないですかだ少と 思います ねやはり男子は結構点の取り合いが多い パターンなの でここまでの試合はなかなかないと思い ます前半は残りは46 秒ソスサウスですバウンド ボールラウンだですねいいコースでし たジャス0番ジャストライトポストの ところに来てたらリスキー選手届いてなさ そうですね ええま0番というのは1番ライトよりの ポストの部分ですねはいそう です逆にレフト側のポストは9番まそう いう風に番号を振り分けてま先日を立てる ということですねはいそう ですさあタイムアウトです改めてですが 木村さんタイムアウトの回数はどうなって いるんでしたっけはいタイムアウトは 前後半通して全部で4回えそのうち1回は 前半のうちに使用しないと消滅するという ルールになっていますはい秒数は45秒間 ですまこれをこうね効果的に使っていき たいですねそうです ねオーストラリアのは今まで結構その センターの選手の手先足先を狙ってい るっていうようなボールが多かったんです けどなかなかウイングの選手にボールが いか なくてちょっとコートが狭まってた状態で 今不に0番方向に投げられたっていう ところはとてもいい攻撃ができていると 思うのでもう少しウィングの選手に当てる 頻度っていうのも増えてくるとよりいいか なと思います ねさ前半残りは 6番のロビー ジュニア残り1秒速攻に 行く先にホイッスルが鳴っていました前半 終了 です1対ストラリアがリードという前半 です ま非常にロースコアでしたけども神さん 前半振り返っていかがでしょうかいやそう ですね本当にどちら もあのディフェンス粘っているなっていう 印象がすごく強いですね ええまこのディフェンスが頑張っていて 得点が入らないこれあのウイングの選手と しては木村さんどういう心境ですかまあ そうですねちょっといい球自体は行ってる のに入らないっていうのはなかなかかしい なという感じ ええさハイライトシーンですま冒頭でね このオーストラリアのペナルティスローが ありましたがそれは決まらずでこのま開始 5分の手前ぐらいでマシューバィの先制 ゴールがありましたこれは素晴らしい ゴールでしたねはいここはかなり狙い どころじゃないかなと思いますねええで こういう際どいシーンもありましたはい ま今のリプレイで見るとポーランドの チャンシーンのね映像はほぼありません でしたけども木村さんから見てポーランド の攻撃部分は今日どうだったですかね前半 そうですねいいコースには行っていて あのあのセンターの足先ですねええ3番と 言われるところセンターとライトの間を 非常にうまく当てられていたのでそこに うまく当てられるからこそえライト選手の ポスト際え0番とえセンターレフト選手の 間の6番っていうところにあの得点を決め に行くフィニッシュボールをうまく投げ られたらより得点につがると思いますね はいさあ後半に向けて選手がコードに立っ ていますオーストラリアは前半のスタート と同じメンバーです今日まだこの決勝戦で は交代は使っていませ んそしてポーランドですけれど も6番2番8番です8番のチェルニスキー が後半はスタートで起用され ますそして6番のニエチェニスキーも スタートですチェルニスキーは先ほど準 決勝日本B戦では6ゴールの大活躍でし たでこの2チェニ スキー中決勝日本B戦では1ゴール まコンスタントに結構手話取っている印象 もあり ますまロースコアですから神さん全くこは 分からないですよねはい本当分からないと 思いますあのペナルティもとても少ない 試合なのでえ本当どうなるかわかんない です ねさあ試合は後半に入ります1対で オーストラリアリード 前半の最後にあのリス選手があの最後速攻 したんですけどそういったプレーも多く 使っていくとより展開が変わっていって ゲームが動くんじゃないかなと思います ね前半は速攻の数としてはそこまで多くは なかったですかポーランドはそんなに投げ ていなかったような印象ですね オーストラリア もそんなにク選手がいる間は少しいい速攻 があったかなと思います はっなさあ後半です後半は左エンドが オーストラリア右エンドがポーランド です今早く笛が鳴ってから早くほぼ リスタートのような感じですとてもいい 初球だったと思います えそこをしいだ オーストラリアロビージュニア 8番はチルスキーですバウンド ボールセンターのブルスがボールを渡して ライト ですおっとあとこぼれてしまってここは センターラインを超えました今センターの にッのプレさんどうご覧になったでしょう かそうですねあのちょっとボールの位置が 分かりきってなかったかもしれないですね もうあそこは音ももう聞こえない状況だっ たんですかね止まってしまってそうですね あの本当もうゆっくりとかってしまうと ボールの音ほとんど聞こえなかったりする のでえでも取りに行かなきゃと思って前 行ったら蹴ってしまったって感じだと思い ます ねプレイま今日解説の2人神さんは普段 センターで木村さんは普段ライトを担当し ているという両あとちょっとかぶりました よ村さんああいう工作はたまにあるんです かそうですねちょっとあの コミュニケーション自分がどこから投げ るっていうのがうまく伝えられていないと ああいったことは起きることがありますね はい さあオーストラリアライトですロビー ジュニアクロスをったボールでし [音楽] たバウンドボールおっとどいとろに焦れ ました [音楽] 今日先制ゴールのマシュー バウここはしっかり抑えましたセンターの ティブ ですペイントを 使うストレートに投げましたがラインを 割っていました [拍手] [音楽] ん大きく跳ねますセンターのディブスが しっかり回収 ですや上さん今のは敏でしたねはいあの 非常にティブ選手あの前に弾いた時に取り に行くのがうまいなっていう風に思います ねはいあのボールよりも先に回り込んで しっかり自分があの先に回り込んでるので そこがすごい取りに行くのうまいなって 思いますねここはこぼれたボールは しっかり抑えましたロビ ジュニアこのボールもしっかり追い越し ましたねはい先回りをして回り込んでの 回収でしたグラウンダーのボールちょっと ハイボール危なそうでしたねはいギリギリ でしたからねはい多分私たち一緒に入って たら気をつけてって言うと思います ねもうあの見えてない状態でも今のハイ ボールギリギリだったっていうのは分かる んですか 感なんとなくは分かります ねでそれはもう投げた本人も大体分かるん ですかね今のはギリギリだったっていうの は大体分かります ねさあ開始後半今3分過しています でょそうです ねどちらもなかなか点が動かない状況で ええ何かをテポを変えるとかをしないと なかなかこの構築状態を抜け出せないのか なっていう気がしますねはいまテポを 変えるには木村さんの言っていた速攻と いうのも有効ですかねそうです ねブルス選手が捕えて速攻行っても面白い んじゃないかなって思いますねええまその センターの速攻というのはここまでは ほとんどないですかねないと思い ますで昨日の試合なんかではあの オーストラリアのリップ選手がね自分で 投げあっと決まりまし たオーストラリアに追加点2対0です6番 のロビージュニア 今のゴールはさんいかがでしたかとても いいコースにいいボールが行きましたね 素晴らしいと思い ます2対0後半最初のゴール ですま今日見所としてはね攻撃力の ポーランド守力のオーストラリアという話 もありまし たここまではオーストラリアが2点を リードあそこにたいいいいとこに行きます ねいやいい速攻です ねフラントもああいうのが欲しいですね あとれている決まりましたポーランド1点 を返しまし たいいですねちょっとゲームが動き出して 面白くなってきましたね6番のチェキの ゴールです 選手多分飛びすぎましたね あここでタイム アウトこのニエチェニスキー は2試合連続のゴールです今体会4点 目まだ後半入ってきたチルビー選手に ほとんどボールが当たってないのでまあ今 そのセンターとライトの間3番で得点が できているなのでそこをもう少し狙いつつ いつチルビー選手にボール当てるのかって いうところも楽しみですねチェルニーは レフトの選手ですまそこをいつ狙っていく の [音楽] か2対 1リードはオーストラリア 相手を つくさあレフトのマシュバウ ですこのボールはどうだライン際はあ ラインを割りましたニュートラルエリアで ラインを割りましたんで相手ボールに 変わります バウンド ボールここはすぐに回収ですティルス 後半から入っているチェルンスキー惜しい ですねいいコースだと思い ますおっとれているれている入りまし たオーストラリアに3点目3対 1いい コースやっぱあそこ当てるのが 今は神さんそのポーランドの守備としては どうだったんでしょうそうですね足先に センターの足先に当たったのかなっていう 風に思ったんですけどその1球前の球もう あそこ私見ていて怪しいなって思ったので 次大丈夫かなって不安に思っていた矢石の 失点でしたねあそこをしっかりね オーストラリア狙ったんですねあっとすぐ に返しますコランド されついてきます高さのあるいい球ですね いいコースに行きました先ですか [音楽] ねチェイスこの試合2 ゴールいや同じとこ狙ってきますね オーストラリア はここで選手のですポーランドが選手を 変え ます番 チェキを下げて5番のリソキーが入り [拍手] ますここで木村さん攻撃力のあるリサキー が入りますねそうですねまた少し展開が 変わるんじゃないですかねはいちょうど 後半も折り返しになってきたのでこの一点 差どうなっていくか非常に楽しみです ちょうど折り返しの時間です12分半後半 の12分のうちの6分 [音楽] 経過は1点ですリードするのは オーストラリアここでレフトを狙いまし た今の声は誰の声でしたかエルビス選手 じゃないですかねおそらくそうだと思い ますねま今守る時の声です ね グランダーいいやっぱグランダーとっても いいですね ええどこら辺がいいんでしょうかこの 投げ出す時のポコっていう音ええこれは ボールが投げ出す瞬間にへこんでその反動 によって弾き出されてるっていう音なん ですけどそうすることでスピードが上がっ て非常にいい球だと思いますさ左右 入れ替えての 攻撃こういう攻撃もっと積極的にやって いってほしいですねええライトのリソ スキーがレフトに回ってを入れ替えての 攻撃でした バウンドボール足で弾いてこれはボール オーバー ですま前半もねこいうシーンは非常に多く ありまし たやはり リソースはいが入ったことでちょっと攻撃 のリズムが上がってオーストラリアも少し まついてきました ねさあその間に追いついておきたい ポーランド ですストレートを狙いましたがサイド ラインをってき [音楽] ますロビー ジュニアて弾い た ソス足で抑えたビッ ただリソ選手あの戻りがあまり良くないの でそこはオーストラリアとしては速攻を 投げるのも狙い目かもしれないです ねそこはもうオーストラリアは気づけて ますかね選手だとなかなかの気づけてない 部分もあるのでベンチから声があるといい ですねここ今ペナルティですねロング ボールですねスキ選手エリアでバウンドさ せることができませんでし たさあペナルティスロですオーストラリア のロビー ジュニアで守るのは チェルニークロスに投げて入りまし た4対22点差に変わり [拍手] ます [音楽] ラリアはい 非常にいいコースでしたロビージュニア この試合3点 目速攻 ですそうですねあの真ん中に行ってしまっ たんですけどいい速攻だったと思いますね さあポーランドは2点ウ状況です残りは4 3分45 秒ラウンダーあっと弾いた決まりました ナイスボールですねリップのゴールいい ボール投げますね [拍手] [音楽] えいや神さんセンターでああいういい ボール投げてくれる選手ってのは非常に 頼もしいですねいそうですねあのウィング の選手もセンターも投げてくれるとやはり それぞれの投げの負担も減ってくるので ウィングの選手としてもとても助かります し攻撃の幅も広がっていくと思いますはい お 速攻です ソスいい速攻 です3点を追うポーランド残りは3分15 秒ちょっと木村さんポーランドの考え方は どうなってくるでしょうかそうですね今 結構攻めにあの速攻とか増えてきてるので 攻めに行っている状況だと思います ねこれを継続することですかねそうですね でも少しちょっとあの早い攻撃やっぱり しっかり狙って投げるっていうタイミング も必要になってきますねここでタイム アウト です今ポーランドの高知人が選手に指示を 送ってい ます3分弱で3点差ですからもちろん逆転 は可能な時間ですよねそう思います はい前半はロースコアでしたが後半試合が 動いていきます でもきっとここでオーストラリアも守りを より閉めてくると思うので [拍手] ええオーストオラリアは今大会非常に失点 が少ない チームその守備の画上を崩したい ポーランドバウトボール 弾いたボールはすぐに 回収ここでポーランドが選手を変えます センターを変えます2番のキブルスキーを 下げて9番のノバスキーが入りますここで センターを変えるというのは神さんどんな 狙いがあるんでしょうかそうですね あのディフェンス全体的に悪くはなかった と思うんですけどライトとセタのの番近の ディフェンスがま怪しい場面もあったり 少しまどちらが足りてないのかわかない ですけどちょっと間が見てて開いてるか なっていう部分も見受けられたのでそこを しっかり閉めていきたいんじゃないかなっ ていう風に思いますセンターとライトの間 をしっかり守ろうと いう交代 ポーランドいいボールですやっぱりこう いい も投げていってほしいですねええまその センターとウイングの間だけではなくはい コストにもということです ねここもリソスキーの投球ですバウンド [音楽] ボールボールを預けてライトですロビー ジュニア クロス速攻ですソフ スキー8番の チェルニバウあとロング ボールいい移動だったんですけど ねきくたボーエ [音楽] し たこのチェルビニア1人で守るという状況 ですしっかり止めたいですねペナルティ スローオーストラリアはロビー ジュニアクロスいいタいやいいコースです ね最高のコースでしたいい球です ね6対2点差は4点と広がりましたいや しっかり決めに行く素晴らしいですね 落ち着いて投げてそうな気がします [音楽] 今日ロビージュニアはこの決勝戦で4 ゴールマークしてみ ます残りは1分45秒で4点差この点差 木村さんどうでしょうなかなか厳しいと 思いますね ええさそこに行くいいボールですねいい ボールいい速攻だったんですけどチェルス の惜しいボールでした外戻りだったところ にね中に戻っていればちょっと危ない ボールだったかもしれないです ねこぼしたボールはセンターの バス選手交代 です5番のリソスキを下げます6番 のチェニスキーがコドに入ります この交代は神さんどうぐらいになりますか そうですねあのリスキー選手いい球投げて いたとは思うんですけどあの最初にあの さっき 選手が出た時にあのコースが安定していた かなって印象だったのでまコースに入れて いきたいっていう狙いかもしれないですね なるほど でオーストラリアも選手を変え ますに変え てロビージュニアに変えて3番の相村投入 ですいやキさんロビージュニアは 素晴らしい働きでしたよねいや本当にそう 思いますねペナルティもしっかり決めて いきましたし本当にコースもよくチーム しっかり引っ張っててくれましたねあこの ロビジュニア選手笑顔 ですチーム6点のち今日4点を そして入ってくるのは相村全ポジション できる選手 ですでその村がどこに入るでしょう か全ポジションできる選手ですからね ライトにでも入るんじゃないでしょうか そうですねそのままライトに入るようです さあプレー 再開センターのシドニービップのボール ですバウンド ボールボールを預けてチェルニ スキロングボール かここに来てチェルキ選手のロングボール が増えてきましたねンナ2ニュートラル エリアでボールをバウンドできませんでし たでここで選手交代 です2番のプリチャード選手が入り ます下がるのは7番のマシューバウ今日は 先制ゴールがありました このプリチャードは木村さん結構要所で点 取ってますよねそうですね非常にいい球 持ってますのでさあペナルティスロー です プリチャードストレートへいいコースです ね7対2いや素晴らしい入ってきて そうそうしっかり投げていくところ 素晴らしいですね 点差は5点と変わってい ます決勝戦試合 終盤ポーランドは厳しい状況になりました 残りは1分8秒です そうちょっと力任せにねボールを叩きつけ ているような感じがするのではい ボールこのグランダーとかもねうまく使い ながらやってほしいですねええでここで 選手交代センターが変わりますリップを 下げて8番のダニエルモリッシュチーム最 年長の35歳をこの試合の終盤で投入し ますまVIP選手は前半ちょっとねあのま 狙われるシンもあったかと思いますけれど もさん今日の決勝戦のプレイぶりどんな 印象でしたかはいあの前半特に足側よく 狙われていたと思うんですけどなんとか 耐えて全部あの後ろとかに弾くことなく横 とか前に弾けてたので良かったんじゃない かなっていう風に思いますね はいで先ほどのプリチャード投入で プリチャードがライトでレフトに村が回っ てき ます残りは55秒 今入ったモリッシュがしっかり守備で対応 しまし たアウトボールいいコースいいコースです ねオーストラリアもこの時間帯でなかなか 攻めてきますねそうですねこの点差があり ながらすごく最後まで攻めていますね今の リプレです にいいボールを放りまし た全ポジションできるこの村選手 です村選手は19歳チーム最 年で今ポーランドがタイムアウトを使って い ます村選手まだ19歳ですから今後楽しみ な選手ですよねそうですね さあオーストラリアは優勝目前さあ ポーランドも意を見したい試合の終盤 です リチャードここもしっかりディフェンス ですセンターのベテランモリッシュ レフトの村バウンド ボール残りは10 [音楽] 秒ここでタイムアウト [音楽] ですまどちらが取りましたかねポーランド ですねあビハインドのポーランドです はい1点返したいですね [音楽] すにはうが重要です かそうですねどこがいいと思いますか 難しいですねなかなか そうですねどこがいいかな やっぱセンター の脇を狙っていきたいですけどねはい センターのモシは入ったばかりではあり ましたねセンターとレフトの間の6番とか いいのかなって思いますね はいさあ ポーランドうーここはコースを狙いました が枠にはきませんでしたこれは オーストラリア投げないかもしれ投げない と思いますね残り5秒4秒今選手が3人 固まっ て今れ試合 終了優勝は オーストラリアもうなる前から抱き合って ましたね えオーストラリアは グレープステージは3戦全敗しかし準決勝 決勝連勝で見事優勝ですいや本当に 素晴らしいと思います ねのまずはこの決勝戦木村さんどう 振り返りますかはいそうですねまず本当に ありがとうございまし結構硬直状態が続い たなというような印象だったんですけど このポーランドの攻撃が最後あの時間が なくなってきてから なうけどそこしっかりあのゲームのとか あの最初の方からそのような攻撃ができて いればもうちょっと違う展開が見られたの かなと思いますねでもしっかり オーストラリアも守り抜いてあのしっかり 最後まで攻め続けて本当にいい攻撃もでき ていたし本当に素晴らしいと思いますはい ま前半は1対という非常にロースコアの展 でしたもさん後半はだいぶこう動きがあり ましたねそうですねあの10の時間が すごく長かったんですけどそっから1点 入ってからはゲームがすごい動き出した なっていう感じがしました ねそこのゲームの動くタイミングがもう 少し早かったら違う展開が待っていたので はないかなっていう風に思いますはい今 スタンドからは大きな拍手ですまずは準 優勝チームポーランドに大きな拍手 そして優勝した オーストラリア今1例をして両手を上げ まし た嬉しい嬉しい優勝 ですグループステージは3戦全敗でした ただ 優勝いやこれがね何が置くかわからない ゴールボールですねいや本当にそう ですただあのパピックでねオリンピックで あの金メダルの日本代表も序盤はね苦戦を していたという風にも聞きましたんではい ま本当にねどこで流れを掴むかまこれに よって変わってくるんですかねそうですね あオーストラリアチームは今日ペナルティ を出しましたかね出してない気がするん ですけど本当にやっぱ昨日ま オーストラリアは昨日もそんなに多くは なかったと思うんですけどやはりそこを しっかり修正してきて相手チームが ペナルティを出したにはしっかりそこを物 にしていたなっていう印象をすごく受け ますねはいで今日のお送りしたゲームグラ のスコアでした準決勝では日本勢は惜しく も敗退をしましたで3位決定戦で日本A対 日本Bまこれは大接戦ではありましたが 最終的には日本Aが制して日本が位に入り ましたて 戦はオーストラリア対 ポーランド前半は均衡したロースコアの 展開でしたがま後半突き放した オーストラリアの勝利見事な優勝という ことになってい ますではこの4試合のハイライトシーンを 振り返り ますまずは準決勝第1試合です日本A オーストラリア まずは序盤でオーストラリアが先制に成功 しますペナルティスローでした素晴らしい ですね えで4対0から日本が1点を返し [拍手] ますでここから日本反撃したかったんです が後半神さんちょっと日本は苦しい展開 でしたねそうです ねやはり点差が開けば開くほどあの勝っ てる方としては守りやすくなるのあの 気持ち的に楽になるのでディフェンスが より硬くなってしまうのであの攻めたい側 としてもなかなかいい球投げても点数を 入れられないってところでがあるのではい そこで日本はちょっと勝ちきれなかったの かなっていう風に思いますね10対2で オスが勝利をしましたで準決勝第2試合 です日本B対ポーランドまこちらも ペナルティスローでポーランドが先制 [拍手] そしてま2対0から日本も反撃をし ますでその後お互いに点を取り合ってこの 後半日本のゴールで2点差この佐野の ゴールでし たただこの試合でも木さんポーランドが強 さを見せましたそうですねやっぱりその 日本としてはあのやっぱペナルティーをし てそこで先制点を取られてしまったという ゲームの始まり方だったのでそれは やっぱり良くないと思いますね流れ持っ てかれてしまうのであ攻めに行くっていう のは非常に大事なんですけどそれでもまず 最初ペナルティで失点しないっていうのは 非常に大事だと思いますはい8対5 ポーランド勝利でしたそして3位決定戦は 日本勢対決でした まこの試合に関してはご覧のように神さん はい接戦の展開でしたねいや本当そうです ねあの昨日の日本対日本もそうだったん ですけど今日の試合も本当に接戦だったと 思いますねはいま後半も日本Bが追い上げ て同点に追いつきまし たでこの後次の1点がどちらに入るかと いう中で試合の終盤に入りましたで残り1 分でのこのゴールでしたねあそうですね この山口のゴールが決まって日本映画越し に成功し ます6対4日本映画2点差をスして3位 決定でし たそして決勝戦ですオーストラリア対 ポーランドさ行き詰まる接戦開始5分の 手前ぐらいでオーストラリアがこのマシュ バビィのゴールで先生にに成功しまし たそして後半 です改めてこの後半木村さんどうぐらに なったでしょうかはいそうですねやっぱり オーストラリアのりは硬いなというのは もちろんそうですしあのオーストラリアの 選手コースも良かったと思いますね攻撃の 手も一切緩めなかったですしそういう ところはあの勝ちに繋がった1つだと思い ますね ま後半のこの段階でも2点差ではあったん ですけれどもここからオーストラリアが 突き放しに変ります はいセンターのウップの ゴールいやこれいいペナルティスローでし たね素晴らしかったですねリッチャーは 入って早々のペナルティスローをしっかり 成功してそして試合 終了7対2 が見事優勝しまし たまこれで今大会全試合終了でしたけもま 全体を振り返って神さん今体いかがでした かはいそうですねあのどの試合も違った 面白さがあってすごく見応えのある2日間 の試合だったんじゃないかなっていう風に 思いますねええま非常にね接戦もありまし たし熱戦もありました非常に白熱した大会 でした木村さんは会の想いかがでしょう うんもうずっと言ってることですけどあの 1回目勝ったから次も勝てるっていう保証 はどこにもなくてそれぞれがその前回の 教訓を生かしていろんな攻め方をしていく 中でどの試合でも同じ同じチームが ぶつかる試合でも昨日とまた違った展開が 見られたっていうのは本当非常にボール ボールの面白さっていうところかなと思い ますはいまそして日本チームとしてはねま このま得る大会にもなったかもしれません ま今後の日本勢の成長活躍にも期待をし たいと思いますこの配信解説は強化指定 選手のさんと木村ゆさんでお送りしました どうもありがとうございましたありがとう ございました実況は木に友でお送りしまし たではこの辺で失礼します [音楽] [音楽] さあこの後は表彰式も配信でお送りを いたしています [音楽] あ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 3H [音楽] [音楽] [音楽] T [音楽] [音楽] DET [音楽] ああ [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] あ [音楽] [音楽] T3 [音楽] [音楽] til [音楽] [音楽] N [音楽] [音楽] [音楽] 3 [音楽] あT [音楽] [音楽] あ [音楽] あDET [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] 3 [音楽] JA [音楽] あDET [音楽] この後表彰式を行います今しばらくお待ち ください [音楽] will [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] あ [音楽] ああ [音楽] [音楽] [音楽] Dあ [音楽] N [音楽] [音楽] [音楽] あDET [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] この後表彰式並びに戒を行い ます今しばらくお待ちください選手は試合 コートにお集まりください [音楽] い [音楽] [音楽] ただ今より2024ジャパンパラゴール ボール競大会表彰式閉式を行います 2024ジャパンパラゴールボール大会 順位の発表を行い [音楽] ます ピシ2024ジャパンからゴールボール 競技大会第4位 [音楽] は日本BジパンB [音楽] 2024ジャパンパラゴールボール競技 大会第3位 [音楽] が日本 AジパンA [音楽] 2024ジャパンパラゴールボール教育 大会準優勝 [音楽] は ポーランドポーラン [音楽] [拍手] [音楽] 2024ジャパンパラゴールボール競技 大会優勝は 204 W オーストラリアオーストラリア [拍手] [音楽] 続きましてメダルの増を行います第3位 日本 [音楽] Aプレゼンターは J農業地域活動支援部長 様大同生命保険株式会社埼玉者社長谷本様 公益財団法人日本プラスポーツ協会乗務 理事可愛い順一ですす様谷本様より選手へ メダルが送られいます MR [音楽] [音楽] [音楽] おめでとうございます コングラチュレーションズ [音楽] 続いて準優勝チームへグの増です準優勝 ポーランドポーラン [音楽] あ [拍手] [音楽] [拍手] おめでとうございます コングラチュレーションズ [音楽] 最後に優勝チームへメダルの定です優勝 オーストラリア ゴーメオーストリア [音楽] [音楽] T [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] おありがとうございます [拍手] [音楽] コングラチュレーションズ続いて優勝 チームオーストラリアの国家唱を行います 選手に客員のさんは方の国旗にご [音楽] くださいare reingthenationalin the国家聖NFM あ [音楽] あ [音楽] ありがとうございました選手並びに協役員 の皆様は正面をご覧ください 続きまして一般社法人日本ゴールボール 協会会長梶本子様よりご挨拶を頂戴いたし ます梶本様よろしくお願いいたします ポーランドオーストラリアそして日本の 選手スタッフの皆様2日間の激闘お疲れ様 でし たThefromPOPOaalia andJAPAN そして今回優秀の日を飾った オーストラリア男子チームの皆様優勝お めでとうござい [拍手] ます [拍手] TE今年はぱパラリンピック競技大会で 日本大代表チームは願の金メダルを獲得 することができました year paralTEwas able本大会で はありがとうござい [拍手] ます本大会ではその熱戦を観客の皆様が 間近で体験できる絶好のチャンスだったと 思いますどのチームの選手も相当練習を 積み重ねてここまで来ていますので観客の 皆様も目の前で繰り広げる世界レベルの パフォーマンスに感動されたのではない でしょう かthisChampionwas aity fortoexperiencethe EXAllOfTheteamspred Hardandsurethat spedbyWorldperform 来年は是非男女でジャパンパラボルボル 大会ができることを願っており ます [音楽] have今大会で素敵なパフォーマンスを 見せてくださった選手の皆様影で支えて くださるスタッフの皆様ありがとうござい ました また何より今回も試合を指揮してくださっ たレフェリーオフィシャルの皆様2日間 本当にありがとうございまし たthankAll [音楽] WhoAllSTWho behindandmostofall thankyoutoallthe refesand offalDays 最後になりますが今大会主催の公益財団 法人日本パラスポーツ協会の皆様はじめ パラスポーツ進行にご尽力いただいている 埼玉県この素晴らしい会場をお貸し くださいました所沢市ご講演をいただいて いるオフィシャルパートナー様含め多くの 関係者の皆様に感謝申し上げ閉会のご挨拶 させていただきますありがとうございまし [拍手] TOUR 沢 forotherpeople 梶様ありがとうございました元の位置にお 戻り [拍手] ください最後に公益財団法人日本タル スポーツ協会乗務理事川井順一より閉会の 挨拶をさせていただきますよろしくお願い いたします 2024ジャパンパラゴールボール競技 大会の閉にあたり一言ご挨拶申し上げ ますまず改めまして優勝された オーストラリアチームのさんおめでとう ございます そして多くの感動をいいたその他のチーム の皆さん静かな静寂の中熱い試合の数々 ありがとうございました [拍手] ポーランドチームそしてオーストラリア チームの皆さんにはわざわざお越し いただき素晴らしい戦いをしていただき ましたパリ大会が終わりまたロスに向かっ ていくこの大会え今後につげていければと 考えています はこの3チームが4年後ロサンゼルスで 再びメダル争いをする戦いをすることを心 から願ってい [音楽] ますながを行うにあたり競技団体の皆様 そして多くの観客の皆さんそして ボランティアやエスコートキッズをして いただいた方々さらにはオフィシャル パートナーの皆様のお力により無事にこの 2日間を終えることができました心からお 礼を申し上げ会の挨拶とさせていただき ます finall JPSありがとうございました 可愛い乗務理事ありがとうございました元 の位置にお戻り [拍手] ください以上を持ちまして2024 ジャパンパラゴールボール競技大会表彰式 閉会式を終了いたします2日間にわり熱戦 を広げた選手の皆さんにをお送りください 本日は誠にありがとうございまし [拍手] たall [拍手] この後全チームで記念撮影を行います選手 と競技役員はコートの中央にお集まり ください [音楽] [音楽] JA [音楽] OG1 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ne
所沢市民体育館から全試合生中継
大会スケジュール
11/23(土)
第①試合 10:00 予選1位 vs 予選4位
第②試合 11:15 予選2位 vs 予選3位
第③試合 13:00 3位決定戦
第④試合 14:15 決勝戦
15:30 表彰式・閉会式
