【日航機墜落から40年】遺族の「今」 息子と御巣鷹へ… 父が残した遺書“人生に感謝”
今年も迎えた慰霊の日。墜落現場の高のでは多くの遺族らが祈りを捧げました。 [音楽] 40年前の1985年8月12日、 日本航空123便が墜落し、乗客上員 520人が犠牲となりました。 父、川口博さんもなくした娘のま子さん。 この日事故後に生まれた息子の麻さんと共におたのを訪れました。なるほど。 [拍手] あの父がね、あのビールが好きだったんので [拍手] 単身不倫先の神戸に戻るため 123便に登場していた広ぐさん。 ここが電話かかってきてパパが見つかった。パパの衣装書いてるって言って ひつさんの胸ポケットから見つかった手帳に家族に当てた言葉が書かれていたのです。パパは本当に残念だ。助かるまい。 [音楽] この質圧とかね、魂がこう一番一番 のめり込んでるようなものなので 乱光げする機内で懸命に残した言葉。父が 最後に記したのは 本当に今までは幸せな人生だったと感謝し ている。 の気持ちがちゃんとこれを私たちの手に 届くように 守ってたんだなと。 [音楽] 事故後安全も誓ったはずの日本航空。 しかし昨年以降パイロットの問題など 運行上のトラブルが会い継ぎました。 人の仕組みですとかオペレーションだとか なんか課題があるんじゃないかなと。 やはり520 人の犠牲が何のためにあったんだってことになってしまうので [音楽] 日本航空では研修で墜落現場を登るなど教訓を継承し続けていますが、 [音楽] 仕事の先に繋がっている最終的なこのあの安全というところに対してなかなかこう意識が向かずにどこかま自分の中でまがまその ルームになってしまってそういったことが起こってるのかなという [音楽] 確実な空の安全のために懸念を感じたらまず立ち止まり安全を守り抜く決意が重要だと話しました。結婚して半年だった妻をなくした工藤安博さん。事故の [音楽] 8年後にか子さんと再婚しました。 [音楽] 精神的に不安定だった安泰博さんも支えてきたリカ子さん。個人で 先月2 人の姿は群馬県の大学にありました。 [音楽] この日学生にある言葉を伝えたリカ子さん。 あなたに変わって生きるということ。 遺族らが40 年にあたってまとめた文章に気候した言葉でした。 [音楽] 自分が不思議でならないだってあなたとは [音楽] 1 度も出会っていないのだから悲しい出来事に向き合い自分たちに相応な発信をしてきた。発信することはあなたの命を生かすことだってやっと気づいた。 [音楽] なきあなたの命を生かすため [音楽] 2 人は今新たな挑戦を始めています。 地域活動の一環で始めた映画政策、そして取り続ける中で 1つの思いが芽えました。 あの、行動のサイズと この大とかその人の命の重さだとかを考えてることを、 あの、僕らなりに表現できる映画を作ってみたいなっていうの。 おたを題材にした映画作り。 生きることの裏に死があるということは間違いなくて、そういうということはそのいつ訪れずかわからないしに対してどう生きていったらいいのかということは、え、大きなテーマでもあるし、自己後それぞれの人生を歩んできた遺族たち [音楽] 2度と悲惨な事故 が繰り返されないように 時間が経っても願いは変わりません。
群馬県上野村の御巣鷹の尾根に日航機が墜落し、520人が亡くなった事故から40年です。時間がたっても変わらない「空の安全」への願い。遺族の「今」を取材しました。
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https://news.ntv.co.jp/category/society/5bc95d54ba8f4e5a8159d38e59d8ba45
今年も迎えた慰霊の日。墜落現場の御巣鷹の尾根では、多くの遺族らが祈りをささげました。
40年前の1985年8月12日。日本航空123便が墜落し、乗客・乗員520人が犠牲となりました。
父・河口博次さんを亡くした娘の真理子さん。10日、事故後に生まれた息子の亜慧(あさと)さん(24)とともに、御巣鷹の尾根を訪れました。
父・博次さんが事故で亡くなる 河口真理子さん
「父がビール好きだったので」
単身赴任先の神戸に戻るため、123便に搭乗していた博次さん。
河口真理子さん
「(弟から)電話がかかってきて、パパが見つかったって。パパは遺書を書いてるって言って」
博次さんの胸ポケットから見つかった手帳に、家族に宛てた言葉が書かれていたのです。
河口真理子さん
「この筆圧とかね。魂が一言一言にのめり込んでいるようなものなので」
乱高下する機内で懸命に残した言葉。父が最後に記したのは…。
「本当に今迄は幸せな人生だったと感謝している」
河口真理子さん
「父の気持ちがこれを私たちの手に、ちゃんと届くように守っていたんだなと」
事故後、安全を誓ったはずの日本航空。しかし、2023年以降、パイロットの飲酒問題など、運航上のトラブルが相次ぎました。
河口真理子さん
「人事の仕組みとかオペレーションとか、何か課題があるんじゃないかなと。520人の犠牲が何のためにあったんだということになってしまう」
◇
日本航空では、研修で墜落現場を登るなど、教訓を継承し続けていますが…。
日本航空安全推進部運営グループ 酒井宏彰グループ長(8日)
「仕事の先につながっている最終的な安全というところに対して、なかなか意識が向かず、どこか自分の中で甘えがその部分に勝ってしまって起こってるのかなと」
確実な空の安全のために。「懸念を感じたらまず立ち止まり、安全を守り抜く決意が重要だ」と話しました。
◇
結婚して半年だった妻を亡くした工藤康浩さん。
事故の8年後に、理佳子さんと再婚しました。精神的に不安定だった康浩さんを支えてきた理佳子さん。
7月、2人の姿は群馬県の大学にありました。この日、学生にある言葉を伝えた理佳子さん。
夫の前妻が亡くなる 工藤理佳子さん
「あなたに代わっていきるということ」
遺族らが40年にあたってまとめた文集に、寄稿した言葉でした。
工藤理佳子さん
「自分が不思議でならない。だってあなた(夫の前妻)とは一度も出会っていないのだから。悲しい出来事に向き合い、自分たちに相応な発信をしてきた。発信することは、あなたのいのちを活(い)かすことだって、やっと気づいた」
“亡きあなたのいのちをいかすため”。
2人は今、新たな挑戦を始めています。
地域活動の一環で始めた映画制作。そして撮り続ける中で、一つの思いが芽生えました。
前妻を亡くす 工藤康浩さん
「御巣鷹だとか人の命の重さだとか、考えていることを、僕らなりに表現できる映画を作ってみたい」
御巣鷹を題材にした映画作り。
前妻を亡くす 工藤康浩さん
「生きることの裏腹に死があることは間違いなくて。いつ訪れるか分からない死に対して、どう生きていったら良いのかというのは大きなテーマ」
事故後、それぞれの人生を歩んできた遺族たち。二度と悲惨な事故が繰り返されないように。
時間がたっても願いは変わりません。
(2025年8月12日放送「news every.」より)
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2025年8月14日 コミュニティ投稿
