『俺たちの旅』 第13話(1975年12月14日)、第14話(1975年12月28日) ※期間限定:8月17日まで

[拍手] [音楽] 夢の旅地は小 の空と海交わってただ遠い果て 輝いたという 記憶だけで 本の小さな1番帽子に 追われて消える なのです。 夢の坂道はこの母の石畳み まゆ白い 長い壁 足跡も影も 残さないで たどり着けない山の中へ 続いている 本なのです。背中の夢に浮かぶ船にあなたが今でも手を振るようだ。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] するとな、のり子さんはじっとこう なやしげな目で俺を見つめてこう言ったよ 。 いいのよ、新さん。それはあなたが私を 愛してくださってる証拠ですもの。ほら、 あの人声が高いでしょ。だからね。おい、 こら。 おめえな。俺の話聞けよ。お前 大すけ起きろな。あ、なんだよ。せっかくの日曜日だから寝かしてくれよ。もう少し。 何を言ってるんだよ。こんな貴重な話はおいそれとは聞けないんだぞ。お前たちのために特別に将来の参考のためになると思って聞かしてやってんじゃない。 何が参考のためだ。 なんだこ、この野郎。 ああ、これ先輩続け続け。やってくらない。続け。 そうか。聞いてくれるか。うん。 いや、当たりは夕暮れ時だよ。 ほら、どうしてそでっかい当たりすんだ。お前は当たりに一はない。 俺とのり子さんはじっと見つめ合った。 [音楽] 新さん、 のり子さん、そしてぶなんと下品なことを言うんだ、お前は。俺とのり子さんはそんな関係じゃないんだよ。 [音楽] [音楽] [拍手] のり子さん、寒くはありませんか?さんは あの細いうじをそっと 横に振る。そして 熱い視線が絡む。そこだ。なんだブチ? お前どうしぶチブチブチブチ言うの? そんなにブチブチしたいの?お前は俺たち の関係はな、純粋にな関係なんだよ。ここ だよ。 ああ、 女を愛するということは素晴らしい。 そしてまた女に愛されるということは もっと素晴らしい。ああ、 俺はのり子さんを愛してる。のり子さんも また俺を愛している。 お、どこ行くんだ?聞いてらないよ。 パチンコでもやってくれよ。パチンコ。俺 も行くよ。 おい、俺の話はどうなるん? お前たち俺の話を聞かないしかほらおめだ 。こいや お前たち焼き持ち焼いてるんだよ。女子の いないやつはかわいそうなもんだ。じゃあ 行こうか。よし 行こい。よしじゃ行こい。 パチンコでもやって少し気を紛らわして来い。 [音楽] [笑い] 全くグの野郎気なもんだよ。 1 年中のり子さんのり子さんって思えてんだからな。ま、仕方がないよ先輩。あれだけが勇の楽しみなんだからな。 [拍手] あれどうしたの?よ子さん、このところへ。 つ村君。 [拍手] ちょっと話があるんだけど。お強かよ。あ、聞いてあげないよ話。 [拍手] [音楽] 話て何だ? 私ね、地震しちゃった。 地震喪失? これから先はナさとしてやっていかれるかしら? 何言ってんだよ。まだ何にもやってないじゃないか。 それがね、昨日研修でリクエストはき読まされたの。 へえ。 私隅から隅まで全部読んじゃったの。その女の子の名前も住所も。 [音楽] それがどうしたんだよ。 最後に匿名希望って書いてあったの。 え、 笑い事じゃないのよ。その後すぐ曲へ電話があったの。その女の子泣いてたわ。クラスの笑いもになっちゃうって。 いや、だからさ、洋子が悪いんじゃないんだよ。 匿名希望だったら名前書かなきゃいんだよ。確かに今回は大したことにならなかったけどでもこれがもっと重大なことだったらどうすんの?どっかで誰かが聞いてて、その誰かが私の言った無責任な言葉でどんなに傷ついてるかもしれないのよ。 [音楽] [音楽] [音楽] ສ [拍手] [音楽] [拍手] [拍手] [音楽] あ、あ、あ。 ちょっとあんちゃあんたよ。 [音楽] 何でしようか。 ちょっとここ座って。 あ、 座って。 ここ。 うん。 [音楽] [音楽] だって [音楽] あの 何? 僕お金がないんですけど。 お金なんか頼むやり客とでも思った。 [音楽] ええ?あ、いや、そんなこと。動かないで。 [音楽] ちょ、ちゃんと逆立ちできる。 え、 逆立ち。 [音楽] あんたいい顔してんな。 あの、僕のことならもういいんですけど。 良くはないよ。ただでモデルやってもらうわけにはいかないんだから。コーヒーぐらい終わるよね。 [音楽] でもどこまで行くんですか? 私すぐそこだからさ。遠慮することないよ。私コーヒーでの好きなんだから。 [音楽] いや、でも 私のコーヒーじゃ飲めないっつうの? あ、 違いますよ。 あ、そう。それじゃ勝手にしなさい。知らないだ。 あ、 違うんですよ。 [音楽] ちょっと違うんですよ。これ違うって。 [音楽] で、その女どうしたんだ? そのまま行っちゃいました。 あ、 あ、それで交番まで行ったのか。 うん。 バカバかお前 痛いな。お前女の扱い方を知らなさすぎるんだよ。女なんてもんはな。 甘やかしたらいかん。甘やかしたら。うん。 あら、先輩、のり子さんのこと甘やかしてないの? 当たり前だよ。俺があいつを呼ぶ時には。 のり子さん、のり子さん、 野郎。 じゃ、お前どうなんだ?介さん、幸介さんなんて言ってくれる人いないだろ。 先輩ところがいるの。 あ あ。Kさんもね。 うん。 用子から人生相談持ちかけられちゃってね。 うん。 ねえ。 ん。 つ村君、私どうしたらいいのかしら?とってもブルーよ。なかなかやるじゃない。うん。うん。それでそれでそれでさ、 それで、 それで あと秘密。 あ、これ飲も飲も。 [音楽] よっしゃ。 はい。 はい。ちょ、 おだ、元気出せよ。女の 1人は2人吸してあるよ。 そうだ。そうだ。え、 中には物好きな女もきっといるさ。 [音楽] [笑い] いや、え、 ああ、もうダ行った。あ、おい、おめだ。何すねてんだよ。 [音楽] あ、飲め、飲め。 どうしたの? いや、こいつねてんだよ。俺たちが女の話するからさ。 違うよ。 お前本当にいないの?女 寂しいだろう。悲しいだろなあ。おめだ。あ、 [音楽] ホムだ。 どうしたの? おい、怒ってのか? あ、どいつ? せよ。ちいち世話だって。 いや、だけどさ、 すぐ戻ってくるからさ。 そうかな? お前ちいちな、梅たの見すぎだ。 うん。ま、そうだな。少しほっとくか。 そうだよ。可愛い子には旅をさせる。 ん、よし。頑、 よいしょ。頑、頑張。 乾杯。じゃ、たまらんな。あ、たまらん。たまらん。たまらん。 いやいや、ちょっと、ちょ、ちょ。 [音楽] あ、すいません。 [音楽] 気をつけてくださいよ。 [音楽] あ、どうもありがとう。私 はいと。 あ、おい。 あ、 [音楽] あら、あんたどうしてこんなに濡れてんの?私さ、ずっとあんたのこと探してたんだから。 俺 うん。だけど住所も聞いてないしさ、分かるわけないよね。諦めたんだね。おいで。 [音楽] ここよ。あるわ。 [音楽] 車ごめんね。 うん。 ちょっと冗談機使ったよね。あんた私のこと気にしてたんでしょう。 うん。 良かったね、またね。 うん。 はい。あったまるから。 ありがとう。 [音楽] [笑い] [音楽] こまっとけば 明日になれば服乾くから。 [音楽] でも 私なる平気を禁止しないたちだが。あ、それとも帰らないと心配する人がいるのかな? いや、心配するやつなんて誰もいないですよ。 うん。じゃ、止まってきなさいよね。昼間の罪滅ぼし。 [音楽] [音楽] おめだ。堂と帰ってこなかったね。 うちにでも止まったんだろ。 ああ、 ん。 [拍手] [音楽] どうしたの?私物 ねえ。何なの? いや、梅田ね。 梅田さん。 いや、あ、 いたかい。 ほお。 違い鼻柄がい鼻がね。村らさるわけないよな。こんなとこへ [音楽] もしもし。ああ、こ介、 あの、ちょっと出してくれよ。 え、お兄ちゃん?ああ、お兄ちゃんなんか来てないのよ。 いない。そんなことないだろ。 怒鳴ることないでしょ。 いや、すまん、すまん。だからさ、とかが謝るからさ、田に電話に出てくるって言ってくれよ。 だから言ったでしょ。お兄ちゃんなんか来てないわよ。 え?あ、本当か? ねえ、どうしたの?お兄ちゃんに何かあったの? え?あの、うん。 ああ、そうだ、そうだ。あのね、あ、 おめ田の野郎、あの、直接行ったんだな、 向こうの方へ。うん。いや、まみちゃん ごめんね。あ、はい。 あの野郎どこ行きやがったんだよ。 [音楽] あの、 うん。 僕と一緒に歩いてくれませんか? どういうこと? 俺あいつら見返してあれたいんですよ。 [音楽] いいよ。 [音楽] 先輩。 [音楽] どうした?だ。 ああ、どっこしちゃった。いや、うちにもいないんだよ。 そうか。 全くどこ行っちまったのかな。人騒がせねえようだ。 はあ。 ああ、疲れた。 あ、あと頼むわ。 お、もう行っちゃうの?何も言えない。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] おお。あ。 [音楽] なんたる態度 ちくしょ人が散々心配してんの 俺帰るからね。バカバカしいよ。 ああ、あんなことしてるぞ、あいつ。 あら。ああ。このこ [音楽] もう行ったんや。 [音楽] どうも変なことお願いしちゃってすいませんです。 はい。 わよ。 くまさん、どうしたの?1 時間も遅刻して。 うん。ちょっとね、 部長感覚よ。 ふ。あ、かず子さん、ニじんこちゃん。今日はとっても綺麗だね。うん。ああ、綺麗だ。ああ。 ね、ちょっと頼みがあるんだけど。え、今日俺セールスで歩屋へ回って遅くなったことにするから口裏合わせてくれない?どうしたん?じんこちゃん綺麗だな。かずこちゃん綺麗だな。な、頼むよ。大丈夫だよ。部長はね、神々、神々うるさいね。あれで案段案外抜けてるんだから。どうしたの?何して?え?いやいや、パれはパーよね。ちょろい、ちょろい。 [音楽] [音楽] 大丈夫だな。長、 [音楽] 久。 ああ、はい。 君1 位が持ち遅刻しましたね。なんだったらもう会社に出てこなくてもいいんですよ。今仕事をしたい人はたくさんいますからね。せさ、そ 甘くちゃいかよ。 強く叩きすぎですよね。 うるさい。はぎほ。 [音楽] おめだ。 おめのやつ帰ったか? まだだよ。 ちくしょ。 あんだよ。靴は。 え? おと。あ、 あたた。あ、おし。しめごめないやろ。 しかしさ、オ田もなかなかやるぜ。 何?俺はな、今日はオメダのおかげで無償に怒られたんだぞ。 いや、俺なんかあいつのおかげで今日のバイトパンになったよ。 だったらもっと怒れ。 おめだね。帰ったら殺してやる。 帰るかな?え え、褒めた夕べ女のとこへ泊まったんじゃないですか?何?一度覚えた女の味は忘れられないから。許せん。 [音楽] ねえ、 何ですか? こんなコーヒーがさ、毎日飲めたらいいと思わない? うん。 ね、朝起きてさ、はい、コーヒーなんて言ってくれる人がいたら最高だと思わない? 最高だな、そんなの。 じゃあ決めよ。 え、 一緒に暮らそう。 それは困りますよ。あら、どうして だってさ、僕たちまだ会ったばかりだし、それにお互いのことって何も分からないじゃないですか。 男と女はさ、付き合えば分かるっていうもんじゃないからね。 だってさ、 それにさ、インスピレーションっていうのがあるじゃないねえ。私はさ、あんたのこと 1 目見ていいと思ったしさ。あんたもそうなんだから。それで十分いいじゃない。 ま、そりそうだけど。 あら、それとも私のこと嫌い? え?いや、そんなことないです。 それじゃ問題ないじゃない?私さ、あんた とならうまくやってくると思うよ。 ちょっとうちのぼヤを願いてんでた。 [音楽] [音楽] [音楽] ね。寝た。 寝たの? おい。なんだ? やめてください。 [音楽] ああ 。 [音楽] ねえ、コーヒー入ったわよ。 [音楽] ありがとう。 おい、お腹ペコペコ ねえ、あんた早くなんか作ってあ、 あらあら。 私何にも作れないよ。あんた作って ねえ。お腹空いたってばねえ。 出ちゃってんの?こっちや。 お前の神経はどういう構造してるんだ? うん。どうして? お田が2 日も帰らんていうのによくそうバクバクバクバク食えるもんだよ。白長のやつだ。 オメ田はオメダですよ。自分の好きなようにさせとけばいいんじゃないですか。 何? 女のとこでさ、幸せに暮らしてんだったらそれで文句言うことないじゃないですか。別に。 お前はそれでも友達か?お前らのことが気にならないのか? 腹立ててくると召喚には悪いよ。うるせえ。 う な。お茶なんかいらない。 おなんかいらない。 向こう行け。 向こう行け。 [音楽] だから別にいいじゃないですか。あんなグラマーな女のんとこいるんだからさ。あの女に騙されてるのかもしれんぞ。え? [音楽] いや、きっとそうだよ。 うん。正直な女が。ああ、すぐに。しかもおめ田なんかと同棲するわけがない。助け。おめ田が騙されている。 [音楽] 先輩焼いてんの? あー、 自分はのり子さんと同棲できないもんだから焼いてんでしょ。 んねえ。よしなよ。いい年してみっともない。 [音楽] やっぱり焼いてんだろ。 [音楽] 嘘。 ねえ、私さ、声かバイト行ってくるから、あんた夕飯作って待ってて。 俺が作るの だって。あんたに作ったお店美味しいんだもん。じゃあ頼むね。 [音楽] [拍手] [音楽] まだまし。 ああ。はいはい。 君は小学校出てんのかね?小学校。 あ、 なんだね、この間違いは。君な計算ができんのかね。ゼロが 1 つたないよ。ゼロが。ああ、じゃないよ。 もういい。早く精行って。この頭冷やしてきた。行きなさいよ。 はい。 行けって言うんだ。は あ。何をやってるん?はい。 どうしたの?く熊ま沢さん、今日なんだか変よ。ねえ、熊ま沢さん。 ああ。 ねえ。 今日私のアパート来ない。ご馳調してあげるからね。かず子はずるいわ。え、 [音楽] 私のアパート来ない? なんてことを言い出すんだ君たちは?なんてこと?そのうちに一緒に暮らそうとでも言い出すんだろ。その手には乗らん。その手には 俺が絶対に騙されんぞ。 行ってきます。 [音楽] つ村君、アルバイト行かなかったの? [音楽] ああ、どうした?まだ悩んでんのか? [音楽] 私考えれば考えるほど分からなくなるの。 どうして ラジオ局に毎日何百つもはきが来るの。こないだもんなの読まされたわ。好きな人ができたんですけど家の人が反対しています。でもその人のことが諦めきれません。思い切ってその人のところに飛び出していこうと思うんですけどどうしたらいいでしょうかって。 [音楽] 飛び出したいなら飛び出すしかないじゃねえか。 そんな無責任なこと言えないわ。 どうしてそんなこと関係ねえわ。例え友達だろうとどんなにしたしかろうとそいつが行きたいってのは止めがねえんだよ。誰もそいつを引き止めることなんかできやはしないよ。たえそいつに言って欲しくないと思っても仕方がねえんだよ。だってさ、そいつにはそいつの言方あるからさ。 [音楽] どんなに辛くたってさ、そいつの言い方を 認めてやらなくちゃいけねえんだよ。友達 ならなおさらな。友達なら つ村君 どうしたの?変よ。 [音楽] うん。美味しいねえ。美味しい。 もうインスピレーション当たったな ね。あんたもこっち来て一緒に食べない? あんた上手ない? はい。ねえ、明日もこういうの作って。 どうしたの? 僕たちずっとこういう調子なんでしょうが 。 どうして? いや、僕はまだ生活力がないので強いことは言えないんだけど、あれだってちゃんとするし、それに将来結婚。結婚ということになったら [音楽] やだ。あ、何勘違いしてんの?私さ、あんたと結婚する気なく全然ないわよ。 え、 あんたは私のルームメートなんだから。 ルームメート。 ごちそ様片付けてね。あ、ここさ、家賃高いじゃない?だからね、ルームメイト助かるのよね。私ほら細かいことダめだけど、あんたはよく気つくしだと思うんだけどね。 [音楽] [音楽] それにあんた可愛いしさ。 気に入ってるんだ。 [音楽] あんとさ、 ご飯食べたらさ、荷物取ってきたら [音楽] 必要なもんさ、私の荷物でも使っていい けどさ、あんたのも使わしてね。 お互いにさ、助け合っていこうじゃん。 [音楽] [音楽] 女とうまく言ってんのか? まあな、結構だな。 [音楽] 俺このうち出るよ。 荷物取りに来たんだ。友達無駄だよ。 行くと言ったら必ず こんなこと聞くのもなんだけどさ。 彼女本当にお前のことを愛してくれてんのか? 当たり前たよ。彼女の方から一緒に暮らそうと言い出したんだよ。一緒に毎朝コーヒーの思ってさ。 おめだ。あ、このセーターさ、やるよ。俺にちっちゃかったね。うん。悪いな。 [音楽] じゃ行くよ。あ、なんか忘れ物ないか? [音楽] ないよ。先輩によろしくな。は。 おめだ。おふさんには報告しとけよな。俺お前の身柄預かったんだからさ。 [音楽] [音楽] うん。 [音楽] いや、なんか忘れなったら取っといてな。 じゃ [音楽] それもんか。 こす、 お帰り。来たんだ。 どうも視野しないよ。 うむわ。戻ったのか。あいつ本格的に行っちまったよ。荷物持ってさ。 何お前?あいつが行くの黙って見てたのか。 そういうこと。 どうして止めなかったんだ?の仕方ねえじゃねえか。 お前、あいつは男になるために家でしたんだよ。そして今俺たちと別れて自立しようとしてんだよ。ああ、立派なこったよ。よるのが本当だ。あいつは順序なやつなんだ。もし女にでも騙されていたらあいつはめちゃくちゃになっちまうぞ。 [音楽] [音楽] そんなことになったらどうするんだよ。 おい、お前なんて白場のやつなんだ。お前 愛の友達だろ。あ、かけ、かけ、うるさい 。 [音楽] 本当俺もあいつを止めたかったんだよ。 止めたかったんだよ [拍手] 。 [音楽] なんだあんた も帰ってこないのかと思ってた。 どうして だって出てき時そんなような顔してたから。 本当にいいんですか? 何言ってんの?早く帰りなさい。これ帰っちゃったらまたコヒ入れてあげるから。うん。 [音楽] [音楽] ただ お前がいい わずらしさに 投げた子の 大物線の奇跡の上で 通り過ぎてきた 青春のかけらが 飛び跳ねて見えた その照り返しを その方に移し ていたお またう 約束などすることもそれじゃなれる時の前がいかう約束などすることもそれじゃ [音楽] と別れる時の お前 がいい [音楽] ヤザの世界から足を洗おうとする玉三郎だ が組織の置き手は硬い。そんなある日、 玉摩は介たちのアパートを尋ね、自分の手 でレオリを作り、みんなに食べてもらおう と海外しく働く。幸介はそんな玉三郎の姿 に何か今までにない寂しさを感じる。 次回俺たちの旅に。 [拍手] 夢の旅地は小バルと色の空と海交わって ただ遠い果て 輝いたという 記憶だけで ほんの小さな1番に 終われ 消える もの なのです。 夢の坂道はこの母の石畳み まゆ白い 長い壁 足跡も影も 残さないで たどり着けない山の中へ 続いている なのです。 背中の夢に 向かう小舟に あなたが今でも手をくるようだ。 敵になりたいっていうお前の邪魔はしたく ないけどよ。 おめも組には仮があるだろうが。 仮はやっぱり解散といかんのと違うか。男 とし ねって言うんですか?俺に 死ぬとは限らんよ。 生きててもタバコだ。面倒見てやれ。頼りにしてるぜ。騙さぶろ。 [音楽] [音楽] [音楽] うん。 [音楽] 俺は駆け落ちするぞ。 駆け落ち? 俺たちの中をのり子さんの両親に認めさせるによ。 うん。 誠事実を作るように方法はない。 そうだろ。俺のパンツどこ行ったのかな?本当に パンツの話なんかしているんじゃない? だってさ、俺履いてないんだからさ。さっきだってトイレでね、チャックで会いたかったんだな。 [音楽] 神聖な愛の話をしてるのに下品なこと言うな。 [音楽] ええ、駆けでもね、何でもしてくださいよ。 何 いつまでもグズグズグズグズ、もうこっちまでイライラしてくんだから。あ、 [音楽] 俺のパンツねえよ、本当に。 そうか。お前はそういう男だったのか。 え?何が? 先輩の俺が瀬戸際にだって悩んでいるというのに。お前にはたった [音楽] 1枚のパンツが大切か? もう大切ですよ。履いてないんだからさ。 [音楽] し、あれ、おめだ。え、お前わけないだろ。ああ、盗まれたんじゃないかな。え、ほら、よく物星にさ、干してあるさ、パンツが盗まれたって話聞くじゃない。 [音楽] それはな、女の子のパンチーの合いだよ。 だってさ、たった1 つしかないパンツがなくなってんだからさ。う、 [音楽] 2 人のとさ、区別する意味でこすけってはっきり書いてあったんだから。 今頃風に吹かれてヒーだヒラだヒだヒラ前のドブ側で泳いてるよ。 あ、そうだ。下の食堂のなみちゃん彼女あたりがさ、表面的にはさ、しどさん、しろさんなんて言ってるけどさ、密かに俺のことを思ってさね、言べこっそりかけ [音楽] むんでった。はきも妖精なこと言うなよ。 [音楽] おめだ。さっきこん中入れたらパンツ買ってくれよ。ちょっと やめろよ。お前 いいじゃないか。こんなにいっぱいあるんだから。 やだよ。 どうしてやってお前くら共同正解しててもさ、パンツの貸したくないよ、俺は。 どういう?いいじゃねえか。1 番やだって言ってんだろ。お前 あちやろ。ケチろ。いいよ。俺いいよ。俺買ってくるからさ。ちくし。何? [音楽] うん。あら、 こんにちは。 あ、こんにちは。 あの、これこちらのじゃありません。 あ、俺のパンツ。 やっぱり。あ あ、あなたがどうして俺のパンツを? あ、あのね、下の物で あ、物。 あの、私今度下に越してきたんですのよ。 ああ、下の今度スナックも始めますのどうぞよろしくね。 [音楽] ああ、じゃあ どうも大切なパンツありがとうございました。 いいします。はい。 ああ。 ああ。 下の砂ってずっと秋屋になってた。 美人だよ。美人。手触っちゃったよ。 色気あるよ。 いや、俺のタイプだよ。 俺だってこの見たい。 いや、俺のさなもう日曜日くらい女の話やめてくださいよ。 [音楽] 日曜日に女の話しちゃいけないのか。 だって月か水木金って毎日毎日女の話ばっかりしてんですよ。日曜日くらい休みにしたらどうなんですか? まあまあまあまあまあいいじゃないの。この世にはさ、男と女しかいないんだからさ。 人は皆1人では生きたけないものだから。 さ、 先輩までがね、そんなに美人美人で触うことないんだよ。 どうして、どうして何言ってんの先輩?さっきまでのり子さんと課落ちをするって触れた人間がちょっと綺麗な人を見るとさ、すぐ興奮しちゃって。 うん。そうだよ。おかしいよ。先輩はね、のり子さんでいいの?のり子さんで俺ちょっと行ってくるわ。どこへ [音楽] 文句言ってくんだよ。美人 アパートへ来てさ、スナックを始めようってのに俺たちは何にも言えないんだぜ。全く消しからよな。ちょっと先輩、これ持っててね。おい、おい、 [音楽] 入って行けよ。これない?野郎。夕べ。食ってねえな。いい。 [音楽] お、 あんだらっしゃいじゃないよ。 どう、どうしたの? ひどいじゃないのな。何が 何がって?あ、とけちゃって、飛ぼけちゃって。 え、美人に化したでしょな。何?スナック。ああ。いや、俺たちに一言も言わないなんてひどいよ。大王がね、田子に部屋を誰に貸したっていちいち報告しなきゃいけないの?いや、だけどさ、美人に部屋貸したらね、男同士として報告しなくちゃ。 うーね。みちゃん 男って本当にしょうがないわね。あのスナックさ、お母さんが死んでからずっと誰にも貸してなかったのよ。 ほお。 そしたらさ、お父ちゃんたのほら、あの人美人でしょ。そしたらすぐ権力なんか安くしちゃってさ、バカみたい。だってさ、商売があったわけでしょうちにとっちゃん。 そりはそうだよな。 そうよ。それにさ、 およし。 いらっしゃいませ。あのビールね。 ビールですか? ねえねえねえねえ。それがどうしたの? 何があったんですか? はい。ああ。 [音楽] はい。おちそうさでした。 どうも。どうも。 おさん何? あそこにいるだろ。うん。 これ何?旦那? 旦那結婚してんの 最初にね。女1 人でここ来たもんだからさ。 うん。てっきり1 人もだと思って力なんかをそしたら引っ越しの時のよ。 [音楽] あ、そうだったの結婚してんの?メ [音楽] ここのビールは美いしいですね。本当に [音楽] いつまで歩いてんのさ、寒いじゃないのさ。 行けよ。 行けよ。 どこへ? どこへでも行けよ。 そうは行かないよ。あんたについてろって言われたんだからさ。 行けよ。おら、俺どこも行きしねえ。お、逃はしねえよ。行け。お、行けよ、この野郎。 [音楽] あの、なんだ? こちらにのり子って女働いてるでしょ? のり子 廃田の兄貴の彼女だった。 ああ、やめたよ。 やめた。 捨てられたらしいぜ。林屋さんに。それ今どこにブルーライトってクラブに映ってたけどそこもやめたらしいな。 [音楽] あとととどうもどうも。 うん。 ま、どうぞどうぞ。 はい。行きましょう。行きましょう。はい。はい。 と。もうさ。 [音楽] 行ってみよう。 行こう。 は、おいしい。おいしいですね。 しかしおタの奥さん美人ですね。 そうですか。あれが そうですよ。 そうかな。 だってさ、この親父さんだってさ、あの美人の奥さんにさ、目くんじゃってさ、県品までさ、やっちゃった。 いらっしゃいませ。 あ、 先ほどはどうも いいてます。ええ、 あなたちょっと うん。なんだ、 ちょっと なんだよ、 あなた。 なんだよ。飲んでんだよ。 ちょっといいから選んじゃいよ。じゃ、はい。 [音楽] なんだよ。 何したのよ、そこで。 何言って 忙しいんだからさ。手ちょっちょうだよ。 いいじゃないか。ちょっと ちょっと。あんただめ。あんなさ、ちょっとも はい。 もうピールだったらうちで飲めばいいでしょ。どうせ私なんかよりは食堂の娘さんの顔見て飲んでた方がずっといいんでしょうけどね。 何言ってんだよ。 だったらうちで飲めばいいですよ。 うちで飲んだらお前があれしろこれしろってからちとうるさいからだよ。 当然でしょ。回転間なんだもん。 昼ばっからね、食堂の娘さんにデレデレしてる暇なんかないの? 俺がいつデレした? たった今よ。 お前こそなんだい?若い学生見たらにっくりしやがって。あんな顔を俺に見せたことがあるか? あら、あんたでも焼くの 何? おかしい。 [音楽] おい、おい、自信だ。おさん。 喧嘩喧嘩 地だよ。お前さ 地 喧嘩ここ来てまた 1週間しか経ないね。もう 4 回おろしいな。わかんねえな。わかんねえな。いい女かけてね。 [音楽] 俺タイプだよ。 ほか。 あれ 行ってくるぞ。 だってまだ早いじゃないですか。デートの時間。 俺1時ですよ。 ひょっとしたらこに夜は帰れんかもしれん。 どうして? どうしてじゃないんだよ。駆け落ちってことになったら帰れるわけないだろうが。 あ、本気なの?あれ? 本気なのって?お前まで来やろ。あてやら。もうちょっと先輩ちょっと待ってよ。ああ、本気らしいな。 人の真剣な気持ちを何だと思ってやがるんだ。いすろ。 いい加減っちだねよ。 やいてないよ。 [音楽] ああ、やいやや。 [音楽] どこ? ちょっと見てんだ。 大丈夫ですよ。ちょっとコができただけですか? あ、すいませんでした。あれはカットなと見えがないもんですから。本当にすいませんでした。 いえ、演技が悪いやん。な んで喧嘩するんですか?な んでって? なんか原因あるんですか? 原因って別に結婚してこにもなるとこんなもんですよ。 [音楽] あ、 さん、 どうした? 夜が当たっててさ。 夜ちの尿房が投げつきましてね。 おい、ク、お前とうと他人の尿房にまで手を出すようになったのか? あ、あち気をつけろ、お前。 あ、 なんで俺が戦れんのかな? いや、いや、あのさ、喧嘩の飛ば中なんだよ。 おお。クズぴったりじゃないの? なんだ? 何? あの、こいつ俺の友達なんですよ。下の部屋の人。 お、よろしく。いいな、あんたちは。 え、若くて自由で。でも自由だけどね。寂しいですよ。綺麗な奥さんがいるわけじゃないし。寂しいと思ってそこら辺の女とくっつく。それが間違いのも。僕と尿房だってね、駆け落ちまでしたんですよ。 駆け落ち? ニ部の両親がどうしても結婚に反対でしてね。 それで規制事実を作ってしまえば許して もらえるだろうと思って手に手を取って 規制事実。それから3年この頃は喧嘩 ばっかり。そういうもんですよ。結婚 なんてもな。 僕はこれでも独身の時は持たんですよ。で も結婚してからそういうことはなくなり ましたな。これは悲劇ですね。あんたたち はいいですよ。 銃で少しぐらい寂しいからと言ってその銃を放棄しちゃだめだ。 結婚なんてはね、女の罠ですよ。塩らしい顔して罠を仕掛けてきて男は罠かかると立ちまちっと変わって。 [音楽] あ、先輩もう時間ですよ。ほら出かけなくちゃ。 1時1時。 どこ行くんだよ。 先輩駆け落ちに行くんだよ。 ええ、掛け落ちのり子さんと 先輩行きましょう。ほら遅れますよ。もうほら早く行くって かけ落ちか。 あら、そうか。落ちな。うん。頑張ってこいよ。あ、 かちな頑張って頑張って。か落ちてこいよ。落ち、おじ万歳。 [音楽] 熊田さん、熊田さん、熊田さん。お出かけ。 うん。 がっかり。 え、 これから熊沢さんのところへ押しかけていこうと思ってたのに。 すまん。ちょっと デートでしょう。 え、 いや、 いいわよ。行ってきても。 いや、その 私じこさんと共同先生ることにしたの。 [音楽] 共同先生。 うん。私たち2 人で手を組んでね、のり子さんって人に対抗するの。 え、 デートなら仕方ないからまた来ます。これお土産。 [音楽] あ、 のり子さんによろしく。じゃあさようなら。 [音楽] さよなら。 あの、モてるなあ、俺は。 [音楽] お前さ、本当に料理作れんの?バカだね。俺は昔ね、い前の見習やってたんだよ。 [音楽] あ、本当? 辛い修行期間だったなあ。ほ、 3日だけどな。 たまらんな。全く いいな。僕もご馳になろうかな。妻はね、料理が下手でしてね。それでスナックでもやろうって言うんだから。 どうなることやら蒸発でもしたいですよ。 たまちょっと行ってくるわ。すぐ帰るからさ。 デートか。 え、 そんなんじゃねえよ。ちょっとよ子にさ、ノート返しに行くんだ。 邪魔デートじゃねえか。 そんなんじゃねえよ。 お全く。 え、お前は? あ、俺もそんなんじゃないんだよ。究先生に会いに行くんだよ。 うんと嫌になっちゃうのな。またっても明日の心配ばっかりでさ。 明日の心配か。俺もしてみてえな。 え、俺明日見帰るからよ。 見えか? あ、水上バスの方うまくいかなかったのか? [音楽] そうじゃないけどさ、俺にはやっぱりの方が向いてるんだ。 いや、けどさ、見帰たって誰もいねえじゃないか。 いいじゃねえかよ。 ま、そりそうだけどさ。 早く行ってこい。 [音楽] 行ってらっしゃい。 [音楽] [音楽] おい、出てけ。 え、お掃除始めんだからよ。 お土産? え?うん、うん。 ありがとう。え、 何?ケーキ? ケーキ だろうと思うよ。 だろう。 あ、いや、そうだ。 だってここケーキ屋さんよ。 [音楽] おああ、そうか、そうか。いや、ここはうまいからね。 そう。 いらっしゃいませ。何なさいますか? えっと、コーヒー。 はい。 何?新録さん重大な話って? え、 あるって言ったじゃないの?重大な話が。 うん。 どうしたの? ちょっと考えているんだ。 考えてる。 君も重要な話があるって言ってたじゃない。 ええ、 何? あのね。 うん。 私思いきって駆け落ちしようと思って。え?駆け落ち? [音楽] うん。 誰と? うん。 バカ。 新さんに決まってるじゃないの? [音楽] 私のお友達が新州で旅館やってるの。 あら。 で、そのお友達に話したら好きなだけ置いてやるから来いって。 [音楽] あら。 しさん。 どうする? 何が? 何がって聞いてなかったの?話 聞いてたよ。 だったら でもそんなに急に? 急じゃないわ。考えてあげくよ。うちの両親に認めさせるのには規制事実を作るよ。 [音楽] 他にないと思うの。事実 どうする? え、 ねえ、 ちょっと考えさせてくれよ。 [音楽] [拍手] 考える だって突然じゃん。 あ、そう。 え、 私新録さんは賛成してくれると思ってました。すぐに。でも 分かったわ。さよなら。 のニこさんのり子さん。 [音楽] わか うーん。 自由 モテる男は辛いな。ま、 [音楽] 長らくありがとうございました。このノートが最後ですね。お名りおしくございます。 ふざけないで。 いや、本気だよ。 あなたふざけてばっかりいるんだから私にアウト。 そんなことないよ。 私行きます。 どこへ? 帰る。 もうやめたの?あなたの心配してあげんの? ええ? 就職決まんなくても心配してあげない? いや、心配してるじゃないか。こうやってさ、ノート持ってきてさ、勉強しろ、勉強しろって。 倫理学の単位を落としたら卒業できないでしょ、つ村君。 いや、で、倫理ってらさ、人から教るもんでも教えるもんでもないと思うんだけどな。ま、でもさ、考えてみれは卒業まであと単員 [音楽] 1 つまでこぎつけたのもみんな用子のおかげだもんね。本当に。 [音楽] 放気を1 本両手に抱いて掃除するのもヤザの宗業待ってて。 [音楽] こんにちは。 こちこんにちは。 あ、何してんですか? いや、分かるじゃないか。掃除だよ。 ああ、掃除ってそうやって散らかすんですか? バカがこうやってな、埃りが立たのように掃除する方法もあるの。 おお。 この部屋にもな、もう来ることもないからちゃんとしといてやんなきゃな。あんたヤザなんでしょう。ヤザも掃除するんですか? 何がヤザが掃除しちゃいけねえのか? いやいやいや、そんなことないすよ。 よし。銀ガやれ。 やる。はい。 [音楽] 先輩。 よじゃないですよ。先輩。落ちは 少し見合わせた。 え、 合わせた。 俺はもう少し男の自由を楽しみたい。 何? のり子さんの方から駆け落ちしようなんて言われちゃってさ。 のり子さんの方から 断って [笑い] どうして先輩 結婚なんてな女の罠かもしれない。 [音楽] [拍手] それに引っかかってせっかくの うろく下の旦那から言われてすぐその気になっちゃったんだな。 別にその気になったわけじゃない。何しろ俺はモてる男だし。その自由をだな。むざむざと [音楽] バだよ。なんだよ。 大体な女のり子さんがそんなこと言い出すなんてな、よくよく残ったぞ。 そりゃそうだ。それを断るなんてバカだよ。 本当ですよ。 ああ、もうおしまいだよ。あ、のり子さんの中でもうおしまい。おしまい。 え、 はあ。お前にこんなことができるなんてな。 はあ。 早く持っていけよ。ほら。 おお。 うん。 うまそうだな先輩。うまそうですよ。ああ、俺は食良くない。 おめだ。こんなバカほっとくよ。 なんだ? あら、そうじゃないの?な んだ? こんにちは。あ、 お前、俺たちが飯食う時ばっかし入ってくんじゃねえか。しらけるんだよ。 そんないいじゃねえか。かすく色々手伝ってもらってんだから。 [音楽] あ、そうそうそうなんですよ。あのね、今日僕雑巾したんですよ。 雑巾。 へえ。 掃除終わりました。 掃除? うえ。 掃除するから出てってくれって。いや、綺麗になりましたね。ちゃった。 ともあ、 お前がしたのか? うん。なんとなくやってみたくなったよ。 あれ?掛け落ちどうしたんですか? うーん。 中止延期しました。 よかった。よかった。女なんてのはね、その気になればいいらもいますからね。美味しそうだな。 [音楽] これになろうかな。な、 お前に食わせるために作ったんじゃねえ。お前なんかに食れてたまるか。蒸発したきゃな。さっさと蒸発する。逃げたらどこでも逃げろ。そんなやずになのを食われてたまるか。出てく。出てく。どうしたんだよ。 [音楽] くだらねえこと言っちゃったな。おい、クラグ。 [音楽] なんだ これよ。お前のり子さんに持って行ってやってくれよ。 え、食ってもらってくれよな。同じのり子だしな。せめてよ。持ってってやってくれよって。のり子さん電話しても会ってくれないし。 [音楽] おい、誰か電話してるよ、お前。 いや、ちょっと俺たちちょっとまずいんだよ。すぐバレちゃうからなあ。おい、よろ、お前話しろ。 [音楽] 僕はですか? 飯食いたいだろ。 はい。はい。まだろいかな。お あ、のかさん、私はの信ぶ子。浜田の信の信ぶ子。 あ、や、あのね、あの、今ちょっと近くまで来たもんで寄ってみようと思うんだけど場所が分からないでしょ。そうそう。あ、あの悪いんだけどさんの前にいるんだけどね。迎えに来てもらいます。あ、そう。それじゃあ来るって言ったのか。はい。本当に?はい。 [音楽] のり子さん、 やっぱり新し新さんね、そうだろうと思ったのよ。 え、 私の友達にあんな変な声の人はいません。 僕と分かってて来てくれたんですか? これお返しします。 あ、これはせっかく僕が 何がせっかくよもらったんでしょ、女の人に。 え、 手紙が入ってました。 え、 新さんへいつもおそばにいるかず子とじこより え、 頼まろさん待ってください。これ食べてください。 [音楽] これ食べてください。 私新録さんからのもらい物なんか欲しくありません。 僕からじゃないんです。玉からです。 玉 山郎です。 あのヤザの これのり子さんにぜひ食べてもらって欲しいって。 私に あいつのり子っていう恋人がいたんです。でも別れちゃって。だからせめてのり子さんにこれを食べてもらって欲しいってあいつがわざわざ作ったんですよ。 私人飲み代わりで食べるのなんか嫌です。 食べてやってください。 結構です。 のり子さん いりませんでし。 ああ、 バマロン。せっかくあいつが作ったのに恋人に食べさせるつもりで一生懸命あいつが作ったのに。どうしてそれを食べてやれないんだ。 [音楽] ごめんなさい。こんばんは。お、来た、来た。 [音楽] いらっしゃい。え、し、え、本席は、え、我々親子をわざわざ招待していただきまして、誠に感謝に耐えない次第であります。おそらく、え、本席のこの宴は、え、我々にとって忘れたい誠に、どうも [音楽] [音楽] [拍手] ありがとうございます。あ、 ありがとうございました。どうもありがとうございました。 え、これ1級だよ。 うわ、気 には悪るんじゃねえかと思うんだけどね。 [音楽] よしろやろ。え、 された。 大したもんだね。男の方が料理がうまいって言うんだけどさ、 こういうこさんがうちへ来てくれるとね、 助かるんだけどもね。 どうちゃ お前ね、あんなお前しょぼくれたのやめちゃってさ。 こっちにしないよ。こっちに。 お父ちゃん 揉めないでさ。どんどんくタくた。おら。 はいはいはい。 田さん 食べないんすか? 1日住所ぼれちゃったよ。あ、乾杯。 乾杯。 おい。 悪いと思ってるんじゃないか。 がせっかく小人のために作った料理にして [音楽] いいよ。 良くないよ。あんな時間かけて作ったのに。 [音楽] いいんだよ。なロのりこさん、お前のこと見直したろ。 あ、のり子さん別れる時に優しい声でごめんなさいって言ってくれたよ。 そうか。優しい声でごめんなさいって言ってくれたか。うん。それでいいんだよな。 俺なんかの料理ってもらうよりはよ。俺はその方が嬉しいな。うん。クロ君、お前とのり子さんが喧嘩別れしたまんまじゃな。おら、死んでも死にきれないよ。 [音楽] 死ぬ。 いや、心の残りで帰れないってことだよな。な、分かった。 うん。ね。 うん。 おい、馬鹿。ビル。 あ、悪いね。 あ、 どうもありがとう。 どうもありがとう。こんなもんでいい。どうも。乾杯。どうも乾杯。 みんなもん飲んでよ。 北のおじさんいる? あ、下のおじさんいますか? え?私今夜食べる人ね。作る人じゃないの? そう。屋根うちの中片付いてないからおじさんとこで食べさせてもらおうかと思ったの。 あ、よかったら一緒にどうぞ。 え、本当にいいの? 甘やしないんだよ。 どうぞ。どうぞ。弾じゃないんだから。 たまにどうぞ。ほらね。弾いいだろ。下の奥さんなんだよ。下 の あいつの。 あ、え、いいだろう。同じ屋根の下にいるんだからさ。 [拍手] [音楽] 構わないよ。あ、たまいいだろ。あ、いいよ。 ご主人は?え?あ、主人お腹空かして待ってんです。ちょっと待ってね。あなた、あなた。 はいはいはいはいはいはいはい。 [音楽] あら、もう仲直りしたの? ん?中直り? いや、喧嘩してたっけ? はい。な、これ飲んでください。いい感じよ。男と同じかいねえんだからよ。仲良くしなきゃ。 [音楽] そういうことですね。 [音楽] あるか? あるぞ。 はいはいはい。 あ、ですね。ありがとう。ありがとう。 [音楽] [拍手] [音楽] うまいかけ。あ、 そうか。うまいか。おい、クラく。うまいか。うまい。おめだ。うまいか。うん。 [音楽] [拍手] そうか。 どんどん食えよ。 うん。 お。 おお。 これもらうぞ。これ。 おい。わかれ。どうだ? お前。どうでもいいや。 おい。 みんな飛んでくれよ。よいしょ。よし。あ、どうも。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 1 歩いか。よし。 です。 [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] よかったなあ。喜んでもらえて。 よかった。俺って幸せもんだな。 だけどさ、お前本当はのり子さんに作ってやりたかったんだろ。どうしてんだよ、彼女。はけ。 [音楽] ああ、なんだよ。 頼みがあんだけどな。 おお。 のり子な。会いてえな。 [音楽] 富士ってバーで働いてんのは知ってるんだ 。 [音楽] あ、俺呼び出してくるわ。行きづらいん だろ、お前。 [音楽] あ、女のことになると気が弱いからな。 おお前。 ちょっとな、顔にちょっとじゃくるわ。 うん。 フ稽古の富士だぞ。 はいよ。そこにいるんですよ。弾会いたくないわよ、もう。 [音楽] いや、もう田舎へ帰るって言ってるから顔見せるだけでも見せてやってくださいよ。お願い。 会いたくないって言ってんでしょ。もう 私はね、昔のことなんかもう忘れたのよ。ヤザなんて大嫌い。帰ってよ、もう。 [音楽] いや、だから顔見せるだけでもいいか。 帰ってて言ってんでしょ。 さ、お、飲みました。いっぱいか。 [音楽] [拍手] バろ。え、今ちょっと忙しいんだってさ。 バーが終わったら会うって。 待つか。いいよ。 中介ってバ鹿だな。 これよ。 よ。た、た。 [音楽] なんか俺に隠してんじゃないのか。何があったんだよ。弾 [音楽] 何にもないよ。 嘘つけ。 お前が嘘ついてもすぐわかんだよ。マ一体何があったんだよ。何にもないよ。 おねえ。言えよ。 何にもないってば。つこいんだよお前。お前よ弾。 [音楽] ちょっと打ちこいよ。ほら何やってんだよ。めえた野郎。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 玉 [音楽] 大丈夫だよ。すけ。 [拍手] [音楽] [音楽] あ [音楽] たま [拍手] 嘘だろ? 嘘だろ行ってくれよ。たま、た、 たま、 これどうすんだよ。カモン [拍手] [音楽] [拍手] [笑い] [音楽] た お前がいい わずらしさに 投げた子の 大物線の奇跡の上で 通り過ぎてきた 青春のかけらが 飛び跳ねて見えた この照り返しを その方に移し ていたお前。 またう約束などすることもなく。 それじゃまた と別れる時の お前 がいい。 まう約束などすることもなく。 それじゃまた と別れる時の お前 がいい。 [拍手] 新録の命令で幸介はガラス工場で アルバイトを始め、そこで初老のガラス 職人と知り合った。顔に深く刻まれた死は 名人芸とも言える手さき の波に逆らうように黙々と働くたどころを 介は久しぶりにす々しいと思った。 次回俺たちの旅をお楽しみに。

日本テレビ系列で1975年10月5日から1976年10月10日まで毎週日曜20:00から放送されたテレビドラマ。

第13話「男は自立したがるものなのです」
第14話「馬鹿がひとりで死んだのです」

・津村浩介(カースケ) 中村雅俊
・熊沢伸六(グズ六)  津坂まさあき
・中谷隆夫(オメダ) 田中健
・浜田大造(ワカメ) 森川正太
・山下洋子(ヨーコ) 金沢碧
・中谷真弓(マユミ) 岡田奈々
・中谷美保 八千草薫
・竹内紀子 上村香子
・竹内綾子 津島恵子
・坂田大五郎 名古屋章
・谷昌彦 穂積隆信