「新型コロナ」&「百日せき」同時流行 異例の感染拡大に警戒 猛暑が原因か【羽鳥慎一モーニングショー】(2025年8月15日)

慰例の猛の中熱中症患者が増さに同時に急拡大しているのが [音楽] 5 月6月は20 人以下だったんですよ。ところが今月になっても 62人。 新型コロナ。そして別の感染症も 4ヶ月。 今年に入って100日席の感染者は累計 6万人以上と過去最多だった年の 3 倍以上に慰例の猛所が引きに熱中症と同時警戒型コロナと [音楽] 100 日積が旧台あとちょっと配信とレドゲを取って はい 異常な暑さが続くこの の症状を訴える患者がと思いますが、 ちょっと声が、えっと、前の日に 2時間ほど出なくなってしまって うん。 それであの、その後席がかなりひどくなった 咳の仕方っていうんですか?もう本当にゲほっていう感じ。ゲほ。うん。うん。 検査をしてみると 102席の 高原検査が要請が出たんですよね。 今流行りの [音楽] 100 日席とは激しい席が長期間続く感染症で風のような症状から始まり徐々に席が悪化する。 4ヶ月 3 日前から席が止まらないという 8歳の男の子。 着地ってどんくらいついてますか?治るまで。治る。 [音楽] うん。治るまで。ま、まずは1 週間だね。薬が聞いてくれれば 1週間でかなり良くなると思う。 薬なしだと何間? 薬なしだと100日ぐらい続くんだね。 入時がかかった場合重症化しやすく痙攣呼吸停止と進展し俳や農を閉発して死亡することもある [音楽] 100日席。 今年の累計患者数はこれまでの最多だったおよそ 1万6000人を大幅に超え、今月 3日時点で6万人以上に [音楽] 救急者が起動します。 一方で深刻なのが熱中症。今年熱中症により救急搬送された人の数は去年の同じ時期と比べるとおよそ 1400人も増加している。 そんな中。 [音楽] こんにちは。訪問看護です。 [音楽] 訪問看護師が訪れたのは 98歳の高齢男性の自宅。 新呼吸してください。 エアコンが聞いた部屋で熱中症の心配はなさそうに見えるが 冷えちゃうんだよね。でもね。 だからここかけてね。 うん。そう。 あったかくしてんのよね。親がやぱ寒があるんですよね。 エアコンの風が当たるのが嫌いで。こ本人は結構朝を感じないからどうしてもそういう寒さく感じちゃうんですよね。だから自分でいつの間にか消してるんですよ。 この暑さでもエアコンを嫌がるという男性。うん。 もう1つ心配なことが 麦茶 麦茶でって音です。喉乾いてないと思いますけど。 うん。 ちょっと頑張って ゆっくりと麦茶を飲む男性。コップ 1杯を飲むのに毎回 30分ほどかかるという。 一気や。いかんね。 うん。いかんね。 さ、ちょっと時間かけてでもいいからね。高齢者の方々って分からないので喉も乾かのでそれで脱になったり熱中症になったりするんですよね。 こちらの石が王心に向かったのは こんにちは。 この男性はおよそ 2ヶ月半前。 脱水で倒れ、脳梗速の疑いもあり、 4日前まで入院していたという。 だ、気がついた時はそこで倒れて、 ここで倒れた。 ここにいるとそんなに暑いっていうのは思わなかったんですけど、ちょっと外へ出るとものすごく暑い。 隊員後めての心。注意が必要なのは脱水や熱中症だけではない。 [音楽] か検査してみたらコロナだったとか感染症も出ちゃってるんですよ。 あとやっぱり水分がいつの間にか取れなくて、 あの知らない間に意識がなくなって入院とかそういう人がすごい増えてるんで 症状が似ているため熱中症と思い込んでいる患者も多いという新型コロナ感染者数は [音楽] 7週連続で増加しており、直近では 1週間に2 人の感染が確認されている。 [音楽] こちらのクリニックでは7 月の新型コロナの感染者数が前の月の 5倍に増、 8月はさらに上回るペースだという。 心の人はなぜか夏水なる時期になるとみんなコロナになったりするんですよ。私たちはその重賞者を見逃さないっていうことが大事かなっていうことはここ 23日でも通感しているところです。 記録的な 厚さが続く中、なぜこのタイミングで 100 日積と新型コロナの感染者が増えているのか? 新型コロナ100 日共に大きな流行になっている最も大きな流の 1 つはあまりにも熱すぎるということが大きいのではないかと思います。 35°から40°ぐらいの体温に迫るよう な温度になってきますと、非常にこう自立 神経に負担がかかってきますし、その暑さ に絶ためにかなりの体力を使ってしまい ます。免疫力も落ちてくる。もう1つその 厚さによる脱水とそのエアコンの乾燥に よって膜のバリア機能が落ちていることに よって感染が発症しやすくなっていると。 出てくれるよ。 [音楽] [拍手]

 記録的な猛暑で、熱中症だけでなく「新型コロナ」や「百日せき」が増えています。暑さによる体力や免疫力の低下が影響しているとみられています。専門家が今、警戒を呼び掛けています。

■百日せき患者が増加 子どもにも

 異常な暑さが続くこの夏。「いとう王子神谷内科外科クリニック」には、せきの症状を訴える患者が急増。

患者(60代)
「声が前の日に2時間ほど出なくなって」

伊藤博道院長
「その後せきがひどくなった?」

患者
「せきの仕方、ゲホゲホという感じ」

 検査をしてみると…。

伊藤院長
「百日せきの抗原検査は『陽性』、今はやりの」

 「百日せき」とは激しいせきが長期間続く感染症で、風邪のような症状から始まり徐々にせきが悪化する。

 3日前からせきが止まらないという8歳の男の子。

患者
「百日せきってどのくらい続きますか、治るまで」

伊藤院長
「まずは1週間、薬が効いたら1週間でかなり良くなる」

患者
「薬なしだと?」

伊藤院長
「百日くらい続く」

 乳児がかかった場合、重症化しやすく、けいれん、呼吸停止と進展し、肺炎や脳症を併発して死亡することもある「百日せき」。

 今年の累計患者数はこれまでの最多だった、およそ1万6000人を大幅に超え、今月3日時点で6万人以上に。

■98歳の熱中症「水飲まず」現場苦悩

 一方で深刻なのが「熱中症」。今年、熱中症により救急搬送された人の数(5月1日から8月10日)は7万211人と、去年の同じ時期の6万8837人と比べるとおよそ1400人も増加している。

訪問看護ステーション ブロッサム 訪問看護師
「こんにちは、訪問看護です」

 そんななか訪問看護師が訪れたのは、98歳の高齢男性の自宅。エアコンが効いた部屋で、熱中症の心配はなさそうに見えるが…。

訪問看護師
「冷えちゃうんだよね、だからここにかけて温かくしてるんだよね」

同居する息子(60代)
「父親が寒がる、エアコンの風が当たるのが嫌い。本人は暑さを感じないから、どうしても寒さを感じる。だから自分でいつのまにか(エアコンを)消している」

 この暑さでもエアコンを嫌がるという男性。もう一つ心配なことがあった。

訪問看護師
「のど渇いてないと思いますけど、頑張って」

 ゆっくりと麦茶を飲む男性。コップ1杯を飲むのに毎回30分ほどかかるという。

訪問看護利用者(98)
「いっきにはいかんね」

訪問看護師
「時間かけてでもいいからね」
「高齢者の人たちは分からない。のども渇かないので、脱水になったり、熱中症になったりする」

■熱中症ではなく「新型コロナ」

 医師が往診に向かったのは、およそ2カ月半前に脱水で倒れ脳梗塞(こうそく)の疑いもあり4日前まで入院していたという男性の自宅。

患者
「気がついた時は、そこに倒れていた。ここにいるとそんなに暑いとは思わないが、ちょっと外に出ると、ものすごく暑い」

 退院後、初めての往診。注意が必要なのは脱水や熱中症だけではない。

あゆみクリニック 藤川万規子院長
「検査してみたらコロナだったとか、感染症も出ている。水分がいつの間にかとれなくて知らない間に意識がなくなって、入院する人がすごく増えている」

 症状が似ているため、熱中症と思い込んでいる患者も多いという「新型コロナ」。感染者数は7週連続で増加しており、直近では1週間(先月28日から今月3日)に2万1365人の感染が確認されている。

 「あゆみクリニック」では7月の新型コロナの感染者数が前の月の5倍に急増。8月はさらに上回るペースだという。

藤川院長
「ご高齢の方は、なぜか夏の脱水する時期になるとコロナになったりする。いかに私たちは重症者を見逃さないことが大事か、ここ2~3日で痛感している」

 記録的な暑さが続くなか、なぜ、このタイミングで「百日せき」と「新型コロナ」の感染者が増えているのか。

伊藤院長
「新型コロナ、百日せきともに大きな流行になっている最も大きな理由の一つは、あまりにも暑すぎるということが大きいのではないか。35℃から40℃ぐらいの体温に迫るような温度になってきますと、非常に自律神経に負担がかかってきますし、その暑さに耐え得るためにかなりの体力を使ってしまいます。免疫力も落ちてくる。暑さによる脱水とエアコンの乾燥で粘膜のバリアー機能が落ちていることによって感染が発症しやすくなっている」

(「羽鳥慎一モーニングショー」2025年8月15日放送分より)
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