2025年8月1日京都市会 総務消防委員会 参議院選挙後の北陸新幹線延伸計画についての質疑

加藤員 はい、よろしくお願いします。ま、あの、さっきの参議選挙でこの北陸新幹線の遠心問題について大きなあの争点となりました。あの、今もございました通り投票日と投票日前日にあの、自民党の広告が出されましてね、北陸新幹線都不民の合意なしに進められることは絶対ありませんという風にあの掲載をされました。 あの、自民党の広告ですから、この不民の 合意なしには進めないということについて は自民党の後等としての不民への約束で あるということは、あの、言うまでもあり ません。加えてですね、この広告には市長 、松井工事市長の顔写真と名前もあります 。ちょうどその書かれている表記のすぐ下 にですね、市長の顔もあの、載っており ました。長の市民に対する約束とも取れる という風に思いましたが、いかがでしょう か?それからまたこういう広告がね、選挙 という重大局面に際して出てくる掲載さ れること自体がですね、何もなければです ね、こういうものは書かれないわけです から、現行計画に不民的合意がないという ことを、あの、示したも同然だという風に 私は、あの、思っております。 県段階ですね、現行計画に不民的がないということについては、あの、当然の前提とされているという風に考えますが、この点のご認識はいかがでしょうか? い原市長。 はい。え、投票日とその前日にご指摘のような新聞が出ていたというのは、え、承知しておるところでございます。 合意なしに進めることは絶対にないという 、え、記載についてはですね、今年2月に も西田、え、与党整備委員会の整備委員長 として、え、知事市長と面会された後に 行われたマスコミ対応時に、え、反対意見 があるにも関わらずルートを決めて進める のではないかとの声もあるが、そんなこと は想定しておらず、しっかりとご理解納得 いただいた上でやっていくということで、 え、話されておりまして、合意合意のある なしというところということでなくで、 これまでからの延長制援上のあの合意、え 、合意あるに、え、知ました。合意なしに 進められるかどうかということでござい ますけども、過去に2月にそういう発言も されてますので、これまでからおっしゃっ ていることの延長先であるという風に認識 をしているところでございまして、また あの市長の写真が掲載されてると云々と いうことでございますけども、これについ てはああ、政務での、え、活動でござい まして、我々からお答えすることはござい ません。 京都市長として、え、現行ルートに市民的合意がないということをなぜ言えないのかなっていうのをね、ずっと思ってるんです。今回あの NHK の出口調査では、え、遠心必要なしという風にお答えになった方が 43%を占めました。オバマ京都ルート、 現行ルートですね、現行計画ですねは 32%でマイバラルートは25%ですから 現行計画もマイバラルートも上回ですね 必要なしという風にお答えになっている こういうなわけです。 これ現計画について市民的合意はないとこれ言えないですか? 井原出長 はい。えっと、NHKの調査の結果につい ては、あの、承知しるしているところで ございますが、この調査自体がですね、 どの程度の方々が、ま、回答されたとか いう規模とか属性、ま、そういったことも 、あの、回答、え、状況は分かりませんの で、え、我々としてはあの何とも 申し上げれないところではございますけど も、これまでから我々が、え、申し上げ てる通り、あの、国家的、え、この北陸新 幹線がですね、国家的議員については十分 理解しているものの、え、京都市内 を通るのであれば5 つの懸念課題について市民の体感的な納得が必要不可欠であると考えておりまして国や気候において引き続き地元の思いをしっかりと受け止めえ真摯に対応していただきたいという風に考えておりとこでございます。 加藤委員 今ですね前原ルートマ鶴ルートについてえ再試産をしてですね 8 月中に整備委員会の介合を開くという報道がございました。 これ、あの、遠心ありきのルートローンに なってると。で、この前原でもですね、 1.5兆円かかるっていうのはもう大体 分かってるわけですよね。で、この私は あのPTの委員長に求められているのは ですね、再検証ではなく延心系の断念中止 だとこの計画の風に思います。とりわけ ですね、あの京都市長があの京都市にいら ないものをよそにっていうのはあの馴染ま ないし通りが通らない。このルート論争に 絶対市長は乗ってはならないという風に これ申し上げておきたいという風に思い ますし、延伸必要なしが最多であったこと を踏まえてこれ色々ね参議院選挙あの 終わった後に市長が新聞のインタビューに 答えていらっしゃるのもあの配読しており ますけれども報道レベルでえ信頼関係して いるというようなあのご発言にとめること ではね不十分だと思うんですよね。今こそ ですね、現行計画について市民的意言わ ないということをはっきりと言わないと いけないと思いますね。これ、え、西田 PT委員長はですね、このルート舞原も マイズルも、え、検証するということに ついてね、もう1度オバマルートと比べて なぜオバマに決まったのか再検証でわか るっていう風に言っておられるんですよ。 これゼベースで見直すって言っておられ ないわけですよね。決して元はならないし 、信頼関係だなんていうことは、あの、何 の当てにもならないという風に思います。 あの、しっかりとですね、京都市長として 現行計画について市民的合意はないと、え 、線の復活と充実をと、それこそ必要だと いうことを、あの、政府にべきではないか と思います。いかがでしょう。はい。え、 北陸新幹線の延伸計画につきましては、 先ほどもありましたように与党PTが ルートを再検証するということで、え、 聞いておりますが、現時点でいつどのよう に再検証をするっていうのが明らかになっ てございませんので、本としてはその同向 を注意していきたいと考えてございます。 ルートロ、え、ルートの話につきましては これまでから申し上げている通り、え、 国家において、え、議論、え、国において 、え、議論されるべきものでございまして 、え、市は、あの、特にコメントする つもりもございませんし、え、北陸新幹線 の延心計画につきましては日本海国土軸の 一部を形成する重要な国家プロジェクトで ございまして、え、国策としての意義は、 え、認識しているところでございます。 以上でございます。加藤委員重ね重ねです ね。民的な合意が現行計画についてはない んだっていうことをね、ま、正面からあの 訴えていくべきだと思いますよ。懸念が あるよと。で、そういうレベルではでき ない、立ち打ちできないという風に思い ます。別のルートになったらいいなという ようなね、そういうこのあの淡い、え、 思いみたいなことがね、あの伺うような 弱い立ち位置ではこれは市民の声には答え られないということをあの重ねて申し上げ ておきたいと思います。終わります。

参議院選挙後の「北陸新幹線延伸問題」質疑(総務消防委員会 8月1日)です(7分)。
 私は北陸新幹線延伸計画に市民の合意がないと指摘。参議院選挙時の自民党広告は府民的合意がないと言ってるのも同然だと述べました。市長は「懸念」表明にとどまらず、現行計画に市民的合意がないことをはっきり表明すべきだと主張しました。
 これに対し、市当局は、自民党広告はこれまでのPT委員長の説明の「延長線上」であるとの認識を示しつつ、国土軸としての必要性があるとの従前の立場を繰り返し、国の動向を見守る姿勢に終始しました。
 私は市長がメディアへのコメントにとどまらず、国に対し市民的合意がないことを述べ延伸中止を求めるべきこと、より強い姿勢で臨むことがなければ市民の声にはこたえられないと主張しました。
@加藤あい