東京の椿姫(1951) ♬窓うつ風のため息か…戦後の東京を舞台に歌劇「椿姫」の切ないラブストリーを歌いあげる津村謙のヒットメロディーを一緒に唄ってみた。昭和歌謡の隠れた名曲です。
窓つ 風のためきかけて寝のとる町 その名は知らないか寂しく顔あ思い出の胸に住 東京のつ姫の酒に追い知れて も言わずに泣いていた。 その名は知らない。夢に染み込む古い傷。 あさ の君子 東京のつき姫。 よぎりの町に包まれ 暗い 定めの果てを行く。 その名は知らない。呼ぶなの星。あ、胸に咲き、胸に散る。東京のつき姫。
東京の椿姫
作詞 東條寿三郎
作曲 渡久地政信
歌 津村謙
みちばたひぐれ
昭和26年(1951年)津村謙
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*イメージ写真:女優・八千草薫
津村謙「東京の椿姫」
