橋本愛が語るていの蔦重への想い 夫婦の関係性の変化とは「すごく楽しみ」【大河「べらぼう」インタビュー後編】
モデルプレス2025年8月10日俳優の 横浜竜星が主演を務めるタイガドラマ ベラボをつう映画の無話NHK総合テレビ 毎週日曜午後8時BSBSP4K毎週日曜 午後6時BSP4K毎週日曜午後0時15 分で主人公の妻を演じる橋本I橋本I29 がモデルプレスラの合同インタビューに 応じた。今回再合2018年 東京オリムピック話2019年をつけ 2021年に続き4作目の大ガドラマ出演 となる橋本。後編では横浜とのシーンの 収録エピソードや今後の夫婦の関係性に ついて語ってもらった。編写真タイガ ベラボ底橋本の芸者姿黒ひ型横浜主演画 ドラマベラボをつう映画の無話本作は江戸 のメディア王として時代の長時になった 怪談寺 三郎横浜が主人公森下義子の脚本で笑いと 涙と謎に満ちた通エンターテインメント ドラマを書く底は中の本屋の娘で近元実直 で控えめな女性だがそれがゆえに損ばかり をしてきた過去を持つ。ある種よれた女老 たちが集まる吉原で育ったにとっては非常 に慣れないタイプの女性でありにとって も銃はその執も含めて受け入れがい存在で あった。飽内のための形だけの夫婦として 結婚した2人だったが、本を愛するという 共通点が絆となり、いつしか掛けえのない 存在となっていく。黒ひ方橋本横浜竜星が 作る座長としての空気感明かす。横浜さん との共演の感想と座長ぶりについて教えて ください。足元々抱いていた印象は ストイックで実直な方初めてお会いした時 に体感がすごくしっかりしていて着物が 似合っていらっしゃるので武士みたいな 迫力のある方だなと思いました。実際にお 話ししてみるとすごくフランクでユーモア のある方で秋時間も共演者やスタッフさん と冗談を言って笑い合っていたりとても フラットで心強くて助かっています。課長 としては横浜さんがスタジをどう演じるか をいつも誠実に真面目に考えて演じて いらっしゃるのが伝わるのでそれは スタッフキャストにもちゃんと電波してい てしっかり取り組もうという空気感は横浜 さんの姿勢によって生まれているものだと 思います。横浜さんの演技に特に刺激を 受けたシーンは橋本ずっと刺激を受けてい ます。のシーンが私のクランクインだった のですが、本当に1日中何度も同じ芝居を 取っていて風さん、風介助つやえ門役も 長いセリフをずっと演じていたんです。今 までのつやさんとのクライマックスのよう なシーンでしたが、スタジさんの頂いたあ の連決して汚さねえようにします。という 正面のカットの収録が終盤でこれだけやっ ていたら気持ちもすりってこないかなと 思っていたんですけどすごく爆発力のある お芝居をされていたので私も見習おうと 思いました。黒ひ方橋本底の獣への思い プロポーズはこれ以上ない。Aがスタジに 対して好きという気持ちが1番盛り上がっ たのはどのタイミングだったんでしょうか ?橋本1番大きい出来事は朝山の噴火が 起こった後のシーンで競争で肺の片付けを 早く楽しく終わらせたつさんに底さんは ド肝を抜かれたと思います。さんが真面目 に自分を理し続けてきて遊びや余白がない というか隙間なくきっちりと生きてきた人 だったからこそ遊びによってこんなに豊か な発想が生まれたり行動できたり日本橋の みんなを笑顔にするという自分にはでき なかったことを成し遂げている姿を見て 叶わないなと思ったのが最初の感情でした 。ここからは自分の響力さに打ちひしが れることもあったのですが、嫉妬などの 黒い感情に巻き込まれることもなく、素直 にじさんを尊敬する気持ちを抱いていった んだと思います。最初に人として好きに なった感情が2人の教会戦みたいなところ をどんどんと溶かしていったのではない でしょうか。に出られた際、第26回は どんな心境だったと思いますか?橋本一言 で言えば本当に嬉しかったです。お底さん のことつまんねえって思ったことねえです ぜと言ってもらえたのも定さんはずっと人 からそう言われてきて自分でも私はつまら ない人間だなとレッテルを張って生きてき た人だと思うから自分の人生を丸ごと肯定 してくれる言葉が本当に嬉しかったと思い ます。 今まで定さんにとってそういう存在は多分 父親だったと思うんですけど、その父親を なくして本音を語れるのがお尚さんしかい ないくらいの状況だったので、自分の コンプレックスだと思っていたところを ある種の才能と認めてくれて本当にこれ 以上ない気持ちでした。あとはこの人なら この先山があって谷があっても一緒に歩い てくれんじゃねえか。いや、一緒に歩きて えってというセリフ。あやが傾いたのは元 のせいでの責任じゃないはずだけど定さは 絶対に自分の責任だと思い込んでいるから どこかで自分を責める気持ちがたくさん あってスタジュさんに引かれれれば引かれ ていくほどこの人を不幸にしてしまったら どうしよう。自分がまた店を傾かせる原因 を作ってしまったらという気持ちがあった と思います。だから谷があっても共に生き ていきたいというのはこれ以上ない プロポーズだと思います。実際の収録では 涙したテクもあったんですけど、底さんは 涙を見せない強さもあるんじゃないかなと 思ったのと、お姉さんは俺が俺のためだけ に目聞きした。俺のたった1人の尿房でさ 、というセリフに対しては逆に本当かなと 疑っている部分もありました。あら、本来 なら泣いて喜ぶセリフなんだけど、元の トラウマもあって考え方の癖として信じて 良いのかなという不安がゼロではなかった と思います。不安だと思う気持ちもある けど、この人を信じたいと思う気持ちが 愛情だと思うから、底さんもつさんを愛し ていることを自覚したシーンだったと思い ます。黒ひ橋本愛にとってのセ川やまの 存在とは底のもっと華やかでたけた例えば 吉原1のおらを晴れるようなそういうお方 がふさわしいと存じますというセリフには ドキッとさせられましたがスタジとセ川 腰花の関係について底さんは知っていたの でしょうか?橋本知らないと思っています 。10に過去にそういう大切な人がいたと いう話を聞いていてもおかしくはないけど 、そういう人がいたと知っていたからでは なく、スタジにはそれほど美しくがある人 がふさわしいのではないかという大きい 視点で捉えて演じていました。第26回で は北川歌ま、染や翔太、野田への気持ちも 書かれますが、底さんは歌まの気持ちに 気づいていたと思いますか?橋本歌まさん は田さんの大事な家族のような存在だから 底さんにとっても大事な存在ですが、歌ま さんからしたら底さんは気に食わない存在 なので、噛み合わないところはもちろん あって、一方でじさんへの気持ちには 気づいていないと思って演じています。と いうのも単純さんも恋愛経験がひどく 少ない方なのでスタジさんほどではない けど鈍感でそういった人の感情のキ々には 気づかないと思うので笑 が及ばないからこそ津さんに対しての思い が深まっていくのであって底さんの性格で もし気づいていたら歌まさんに遠慮しそう なので進展しないのかなと思いました。 黒ひ橋本愛と津獣の関係性の変化とは今後 の展開はすごく楽しみ森下さんの脚本の 魅力はどこにあると思われますか?橋本 森下先生の各女性は主人公の男性のために 機能する存在ではなくてちゃんとその女性 自身の人生を全倒に生き抜いているところ が好きです。手川さんやガルソデさんと 比べるとは妻という立場上当時の時代背景 を考えても主体的に人生を生きる姿を書く のは難しい部分もあると思うのですが定が これから女神としてどんどん死体的になっ ていくんです。その強さを書いてくれて いるのが本当にありがたいですし、私も 能動的なお芝居いを心がけています。今後 の展開についてスタジュとの関係の変化や 注目して欲しいポイントを教えてください 。橋本収録もこれからなのですが、私自身 が楽しみにしていることはどんどん1人の 女性として自立していくことです。今でも もちろん自立されているんですが、もっと 強くそのが太くなっていく感じで、スタジ さんと初めて衝突したり意見を言い合っ たり等な関係になっていくのをすごく 楽しみにしています。完成の改革が始まり 、スタジにとっては試練の時代がやってき ますよね。足元そこで割と意見が夫婦で 別れることがあるのですが、それで離れて いくのではなくて、むしろ全く違う意見を 持っているからこそ意見をぶつけ合って逆 に関係性が深まっていくところもあります 。もうこんなことを言い合うようになった んだというシーンも出てくるので夫婦とし て新しいフェーズに入るというか、お取り 夫婦や暗運の呼吸というくらいになって いく過程が描かれていくので、全く違う ステージに行きます。スタジさんにすごく 引力があるので、定さはそこに引っ張られ ないように強く自分を持たないといけない のですが、2人の視点を書くことで視聴者 の皆様にもどう受け取ってもらえるん だろうとすごく楽しみにしていますし、底 さんの信念を大事に演じたいと思います。
橋本愛が語るていの蔦重への想い 夫婦の関係性の変化とは「すごく楽しみ」【大河「べらぼう」インタビュー後編】モデルプレス=2025/08/10】俳優の横浜流星が主演を務める大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(NHK総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BS・BSP4K、毎週日曜午後6時~/BSP4K、毎週日曜午後0時15分~)で主人公の妻・ていを演じる橋本愛(はしもと・あい/29)がモデルプレスらの合同インタビューに応じた。今回「西郷どん」(2018年)、「いだてん~東京オリムピック噺~」(2019年)、「青天を衝け」(2021年)に続き4作目の大河ドラマ出演となる橋本。後編では、横浜とのシーンの収録エピソードや、今後の夫婦の関係性について語ってもらった。【後編】
【写真】大河「べらぼう」てい(橋本愛)の芸者姿
◆横浜流星主演大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」
本作は“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快男児・“蔦重”こと蔦屋重三郎(横浜)が主人公。森下佳子氏の脚本で、笑いと涙と謎に満ちた“痛快”エンターテインメントドラマを描く。
ていは、市中の本屋の娘で、謹厳実直(きんげんじっちょく)で控え目な女性だが、それが故に損ばかりをしてきた過去をもつ。ある種、世慣れた女郎たちが集まる吉原で育った蔦重にとっては非常に慣れないタイプの女性であり、ていにとっても蔦重はその出自も含めて受け入れがたい存在であった。商いのための形だけの夫婦として結婚した2人だったが、「本を愛する」という共通点が絆となり、いつしかかけがえのない存在となっていく。
◆橋本愛、横浜流星が作る座長としての空気感明かす
― 横浜さんとの共演の感想と、座長ぶりについて教えてください。
橋本:元々抱いていた印象は、ストイックで実直な方。初めてお会いしたときに、体幹がすごくしっかりしていて着物が似合っていらっしゃるので、武士みたいな迫力のある方だなと思いました。実際にお話してみるとすごくフランクでユーモアのある方で、空き時間も共演者やスタッフさんと冗談を言って笑い合っていたり、とてもフラットで心強くて助かっています。座長としては、横浜さんが蔦重をどう演じるかをいつも誠実に真面目に考えて演じていらっしゃるのが伝わるので、それはスタッフ・キャストにもちゃんと伝播していて、「しっかり取り組もう」という空気感は横浜さんの姿勢によって生まれているものだと思います。
― 横浜さんの演技に特に刺激を受けたシーンは?
橋本:ずっと刺激を受けています。祝言のシーンが私のクランクインだったのですが、本当に1日中何度も同じ芝居を撮っていて風間さん(風間俊介/ 鶴屋喜右衛門役)も長いセリフをずっと演じていたんです。今までの鶴屋さんとのクライマックスのようなシーンでしたが、蔦重さんの「いただいた暖簾、決して汚さねえようにします!」という正面のカットの収録が終盤で、これだけやっていたら気持ちもすり減ってこないかなと思っていたんですけど、すごく爆発力のあるお芝居をされていたので「私も見習おう」と思いました。
◆橋本愛、ていの蔦重への想い プロポーズは「これ以上ない」
― ていが、蔦重に対して「好き」という気持ちが一番盛り上がったのは、どのタイミングだったんでしょうか?
橋本:一番大きい出来事は浅間山の噴火が起こった後のシーンで、競争で灰の片付けを早く楽しく終わらせた蔦重さんに、ていさんは度肝を抜かれたと思います。ていさんが真面目に自分を律し続けてきて、遊びや余白がないというか、隙間なくきっちりと生きてきた人だったからこそ、遊びによってこんなに豊かな発想が生まれたり行動できたり、日本橋のみんなを笑顔にするという自分にはできなかったことを成し遂げている姿を見て、敵わないなと思ったのが最初の感情でした。そこからは自分の非力さに打ちひしがれることもあったのですが、嫉妬などの黒い感情に巻き込まれることもなく、素直に蔦重さんを尊敬する気持ちを抱いていったんだと思います。最初に人として好きになった感情が、2人の境界線みたいなところをどんどんと溶かしていったのではないでしょうか。
― 蔦重に出家を止められた際(第26回)はどんな心境だったと思いますか?
橋本:一言で言えば本当に嬉しかったです。「おていさんのことつまんねえって思ったことねえですぜ」と言ってもらえたのも、ていさんはずっと人からそう言われてきて、自分でも「私はつまらない人間だな」とレッテルを貼って生きてきた人だと思うから、自分の人生を丸ごと肯定してくれる言葉が本当に嬉しかったと思います。今までていさんにとってそういう存在は多分父親だったと思うんですけど、その父親を亡くして本音を語れるのが和尚さんしかいないくらいの状況だったので、自分のコンプレックスだと思っていたところをある種の才能と認めてくれて本当にこれ以上ない気持ちでした。
あとは「この人ならこの先、山があって谷があっても一緒に歩いてくれんじゃねえか、いや、一緒に歩きてえって」という台詞。丸屋が傾いたのは元夫のせいで、ていさんの責任じゃないはずだけど、ていさんは絶対に自分の責任だと思い込んでいるからどこかで自分を責める気持ちがたくさんあって、蔦重さんに惹かれれば惹かれていくほど「この人を不幸にしてしまったらどうしよう」「自分がまた店を傾かせる原因を作ってしまったら」という気持ちがあったと思います。だから「谷があってもともに生きていきたい」というのはこれ以上ないプロポーズだと思います。
実際の収録では涙したテイクもあったんですけど、ていさんは涙を見せない強さもあるんじゃないかなと思ったのと、「おていさんは、俺が俺のためだけに目利きした、俺のたったひとりの女房でさ」という台詞に対しては逆に「本当かな」と疑っている部分もありました(笑)本来なら泣いて喜ぶ台詞なんだけど、元夫のトラウマもあって考え方の癖として「信じて良いのかな」という不安がゼロではなかったと思います。不安だと思う気持ちもあるけどこの人を信じたいと思う気持ちが愛情だと思うから、ていさんも蔦重さんを愛していることを自覚したシーンだったと思います。
◆橋本愛、ていにとっての瀬川や歌麿の存在とは
― ていの「もっと華やかで才長けた、例えば、吉原一の花魁を張れるような、そういうお方が相応しいと存じます」という台詞にはドキッとさせられましたが、蔦重と瀬川(小芝風花)の関係について、ていさんは知っていたのでしょうか?
橋本:知らないと思っています。蔦重に過去にそういう大切な人がいたという話を聞いていてもおかしくはないけど、そういう人がいたと知っていたからではなく、蔦重にはそれほど美しく才がある人がふさわしいのではないか、という大きい視点で捉えて演じていました。
― 第26回では喜多川歌麿(染谷将太)の蔦重への気持ちも描かれますが、ていさんは歌麿の気持ちに気づいていたと思いますか?
橋本:歌麿さんは蔦重さんの大事な家族のような存在だからていさんにとっても大事な存在ですが、歌麿さんからしたらていさんは気に食わない存在なので、噛み合わないところはもちろんあって、一方で蔦重さんへの気持ちには気づいていないと思って演じています。というのも、単純にていさんも恋愛経験がひどく少ない方なので、蔦重さんほどではないけど、鈍感でそういった人の感情の機微には気づかないと思うので(笑)そこまで考えが及ばないからこそ蔦重さんに対しての想いが深まっていくのであって、ていさんの性格でもし気づいていたら歌麿さんに遠慮しそうなので、進展しないのかなと思いました。
◆橋本愛、ていと蔦重の関係性の変化とは 今後の展開は「すごく楽しみ」
― 森下さんの脚本の魅力はどこにあると思われますか?
橋本:森下先生の描く女性は、主人公の男性のために機能する存在ではなくて、ちゃんとその女性自身の人生をまっとうに生き抜いているところが好きです。瀬川さんや誰袖さんと比べると、ていさんは妻という立場上、当時の時代背景を考えても主体的に人生を生きる姿を描くのは難しい部分もあると思うのですが、ていさんがこれから女将として、どんどん主体的になっていくんです。その強さを描いてくれているのが本当にありがたいですし、私も能動的なお芝居を心がけています。
― 今後の展開について、蔦重との関係の変化や、注目してほしいポイントを教えてください。
橋本:収録もこれからなのですが、私自身が楽しみにしていることは、ていさんがどんどん1人の女性として自立していくことです。今でももちろん自立されているんですが、もっともっと強くその幹が太くなっていく感じで、蔦重さんと初めて衝突したり意見を言い合ったり対等な関係になっていくのを、すごく楽しみにしています。
― 寛政の改革が始まり、蔦重にとっては試練の時代がやってきますよね。
橋本:そこで割と意見が夫婦で分かれることがあるのですが、それで離れていくのではなくてむしろ全く違う意見を持っているからこそ、意見をぶつけ合って逆に関係性が深まっていくところもあります。「もうこんなことを言い合うようになったんだ」というシーンも出てくるので、夫婦として新しいフェーズに入るというか、おしどり夫婦や阿吽の呼吸というくらいになっていく過程が描かれていくので、全く違うステージに行きます。蔦重さんにすごく引力があるので、ていさんはそこに引っ張られないように強く自分を持たないといけないのですが、2人の視点を描くことで、視聴者のみなさまにもどう受け取ってもらえるんだろうとすごく楽しみにしていますし、ていさんの信念を大事に演じたいと思います。#kpop #trendingvideo #news #jpop #trending #viralvideo #viral #japan #nhk
