鬼滅の刃が日本の映画興行収入ランキングのワン、ツーを独占しそうだ。その他も日本の映画興行収入のランキングにはアニメ作品がずらっと並ぶ。アメリカは実写映画がメイン。どうしてこんなに違うのか?

今日はどうして 日本の映画はアニメばかりが見られているのか? これについてお話ししたいと思います まず、 どのぐらい日本の映画が アニメばかりなのかということなんですが、これをちょっと見てください これはウイキペディアの 興行収益 日本の歴代 興行成績ですね これを見ると、 まず一番が 鬼滅の刃 前回の映画、無限列車編、これがもう400億円以上で ダントツの1位になっていますね これの前が千と千尋の神隠し 、ジブリ作品ですが、これが2001年 今からもう25年ぐらい前ですね その下がタイタニック、 タイタニックを抜いたというので、この千と千尋の神隠しが 話題になりましたね なんと 鬼滅の刃、無限列車編が抜くまで19年間、 このジブリの千と千尋の神隠しが 一番だったんですよ その下 4番目を見ると雪アナと雪の女王 これはアメリカのアニメです 次は君の名は アニメワンピース これも人気のあるアニメですが、 次はハリーポッター これは実写ですね その次がやはりジブリのもののけ 姫、そしてハウルの動く城 10位にやっと日本の実写の踊る大捜査線が ここに来ますね 主演は織田裕二ですね これね、この後ずっとランキングを見ていても アニメばかりなんですよ 日本の映画って 日本の興行成績の中でアニメが ランキングのほとんどを占めていて、それ以外は アメリカのアニメ、あるいはアメリカの映画の 実写版が日本の映画のトップ なんですね 日本の映画の よく見られている映画というか これね、日本のこれでは日本の映画というか、実写作る 気力がなくなっちゃいますよね これだけ日本の映画実写版が 見られない だって踊る大捜査線の次は もう南極物語ですよ 南極物語で 僕が子供の頃だったような感じしますけれどもね あの犬が生きていたでしょう 南極の観測所に ほっておいて、犬が1年ぶりに戻ったら生きていたという これずっと行くと、その後はもうずっとアニメで 日本の映画、また踊る大捜査線 すごいですね 踊る大捜査線 織田裕二これはすごいよ その後、子猫物語 子猫物語になるんです 何でしたっけ? ちょっと僕は覚えていないんですけれども あとはもうずっとアニメで ドクターヘリが入りますからね この実写で こんな感じで、もう 日本の映画館で、映画館で見られているものということです が、映画館に行って見る 日本中見るのというのは、 アニメ、ほとんど日本のアニメか、 あるいはアニメ、アメリカのアニメか、アメリカの実写映画、 日本の実写映画が本当に もう少ないという感じですね シンゴジラでさえ 歴代80位ですからね あれだけ騒がれたシンゴジラが 80位なんですよ ドラえもんに抜かれている ドラえもんはシンゴジラより上なんですね これはずっと最後に一応100位までありますから 見てきますが 花より男子 これはずっと下で見ていくと、日本のアニメも 実はジブリが 突破口だったということがわかるんですね ジブリ作品が2000年代に すごく人気を獲得して、 それでこの…… もののけ姫 これがはしりというか そして千と千尋の神隠し ハウルの動く城 崖の上のポニョ こういったところが 日本のアニメの突破口だったということですね その後しばらく 時間があって、次に出てきたのが米粉なんですね 名探偵 コナンが非常に人気があったということ そして出てきたのがこの機密の刃なんですよ だから日本のアニメは確かにずっと映画館で見られている ランキングのトップの方だったんですが、この ジブリがその突破口であり、コナンが 比較的最近のヒット作品で、そして 今回、今上映されている 鬼滅の刃がどんとそれを追い抜いた 爆発したような感じ どうしてこの鬼滅の刃が これほどまでに 売れているのかというのは、いろいろな原因が、いろいろな いろいろ分析されているんですね 今回は、どうして 日本はアニメが
こんなに売れているのかというお話なんですね アメリカのランキングを見てみます アメリカのランキングを見ると 実写版ばっかですよ スターウォーズが第1位 これはフォースの覚醒 これを覚えていますと、すごいチャンバラをやる やつでしょう これ ディズニーアベンジャーズですね スパイダーマン、アバター、トップガン これは全部実写なんだそうだ スパイダーマンも実写なんですよね アベンジャーズも元々 アニメ漫画だけれども、実写なんですね これは全部実写ですよ ほらあって、トップテン 14位にやっとアニメが来ます 従業員も アニメで16位 これはアニメって書いていないけれども、これもアニメですよね、ライオンキングって その後実写がずっと続いて、またアニメが ちょっとあって、実写が ずっとあって、アニメと実写がちょこちょこちょこちょこアニメが入っているという感じ やはりメインは西原 これメリット ずっと見ていくと、やはり実写が 圧倒的に多いですよ ミニオンで ミニオンももう10年前の映画な ずっとシュレックが意外に入っているんですよね あと実写ずっと実写ですからね どうしてここで やはり疑問が浮かぶわけですよ どうして日本はこんなにアニメばかりが 映画館で見られているのかっていう、 しかもダントツで見られているわけですね どうしてなんですかね これをどういうふうに 分析しているのかなという 風に思いました はい これ僕も で、どうしてかわからないです 皆さんはどうお考えでしょうか 何かそういった社会学者の方とか、専門家のアニメの専門家の方が 分析したものがあれば、ぜひコメント欄に こういう分析があるよって教えてください 非常にこれアメリカと日本の違い、 アメリカは実写映画、日本はアニメ 不思議ですね ただ、ちょっと 残念なのは、日本の日本で見られている実写は アメリカの実写映画で、一方 アメリカでは日本のアニメはそんなに見られていない この100位に入っているのもあれだけですよね スーパーマリオブラザーズムービー ゲームから出ている アニメですが これ残念ですよね 日本がこれだけ アニメが見られてトップの方にあるんだったら、アメリカに
これで食い込んでもいいかなと思うんです が、そうはなっていないんですよね やはり 文化的なものなのかなっていう 日本のアニメはやはりアメリカではそれほども 歴代100位の中に入ってくるほどの 人気は得られないのかなというところですね はい このチャンネルでは人生100年時代の政治と経済を こんなふうに考えていきますので、ぜひ委員と よろしければチャンネル登録をお願いいたします 水谷昇でした

鬼滅の刃の無限城編が大ヒットしている。先の無限列車編と合わせて鬼滅の刃が日本の映画興行収入ランキングのワン、ツーを独占しそうだ。本の映画興行収入のランキングには、その他もジブリ作品や名探偵コナンなどアニメ作品がずらっと並ぶ。一方、映画の本場のアメリカは実写映画がメインだ。どうしてこんなに違うのか?
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