“白ミニスカ”の柴咲コウ 「愛を伝えられてない」不器用さ明かす 映画『兄を持ち運べるサイズに』舞台挨拶
ではまず始めにマイペースで自分勝手な兄から振り回されてきた主人公の理を演じられました柴崎孝さんです。 皆さんこんばんは。柴崎孝です。え、今回この作品の中で村ゆり子さんを演示させていただきました。 昨年の秋10月頃ですかね、撮影してたの はだったんですけれども、で、公開が11 月28日ということで、まだ日はあるん ですが、それに先けて今日皆さんにこの 映画を見ていただくということで、え、皆 さんの反応がどうなるのか今監督は ドキドキだと思いますけれども気に入って いただけると嬉しいなと思います。 よろしくお願いいたします。 あの、柴崎さん、ま、まず初めにご挨拶いただきましたけれども、さの昨年のおっしゃられたように撮影を経って、いよいよ本日初めて皆さんにご覧いただける上映会となりました。ま、約 1 年にもなってないわけですけれども、初疲労の場を迎えられ、お客様の前に立たて、今どんなお気持ちですか? 私もあの、その初合でこの作品見させていただいて うん。あの、いつもだったらあまり客観的 に見られないんですよ。なんか、ま、 いろんな細かいとこ気になっちゃうんです よね。でもなぜかこ今回はそういうのが 全くなくて自分が村井えり子さんを演じ てるんだけどなんかすごく なんかある意味自分と切り離して見られて で1つのそのま で色々悩んだりとかしているその1人の 人物っていうのを演じられてたんだって。 あ、なんかすごい 1人の人間ができてると思ってなんか ちょっと不思議な感覚なんですよね。 なんかそれは自分も家族がいて自分の家族 に対する思いがあって形とかその家族構成 とか立場は違うんだけどなんかそういうの をこうぼんやりとこう自分の家族のこと 思い浮かべながら見れちゃったのかなって 思ってちょっと不思議な感覚でしたのでね 皆さんもそれぞれに家族が終わりだと思い ますし色々な形があると 思うんですけれども、なんかそういったところに思いをせながらご覧いただけるんじゃないかなと思います。 はい、ありがとうございます。え、この本作の脚本を最初に読まれた時のご感想とそれぞれ子か子を演じられたことでご自身の中に生まれた変化だったり何か気づきや感じられたことって終わりでしたでしょうか?柴崎さんいかがですか? 脚本読んだ時はもうなんだろう。 うん。ま、お引き受けするかどうかの ポイントにもなるところなんですけど、 その役 をまとって自分が動いてる姿が想像できる かってところで自然とできちゃったんです よね。で、あとはやっぱり自分が持ってる 家族像みたいなのものと現実の家族との、 ま、折り合いだったりとか、あの、言い たいけど言えないとか、言いすぎて反省 するとか、なんかそういうのを わー思い返せるすごく脚本 だったなっていうのは覚えてます。はい。 あとはんだろうでしたっけ? 実際演じられてみて何かこうご自身の中で変化だったりってありました。 本当になんかすごくいい時を過ごせたって 感じで、ちょうどその昨年ぐらいから自分 のそのうんと撮影スタイルだったりとか、 それこそひかりちゃんにいっぱい色々相談 したけどなんかそのずっと長いことやっ てるから自分のその撮影 するペースだったりとか取り組み方とか 体制とか色々環境作りみたいなのを再構築 してる時だったんですけどその中って、 またこういうなんて言うのかな、自分の プライベートなそういう家族みたいなそう いった思いみたいなものも入り込んできて 仕事しているのに撮影しているのにすごく 自分のプライベートの部分と折り混ざって いってすごいマーブルになっていったなっ て思うんですよね。で、その中でその自分 の仕事のスタイルもそうだけど自分のうん 、本音っていうか、そういう特に家族との あり方とかそういうのがなんか浮き彫りに なってきたというか、見てるようで見て なかった。食視できてなかったんだなって いうのはすごい気づかされて、まだできて ないんですけど、あの家族もこの映画見る ので 見てもらってからちょっと家族会議したい なって思います。でしたか。はい。皆さん にお伺いしたいんですけど撮影中に印象に 残ったエピソードなどなんかこう今 思い返して思われることてありますか? 柴崎さん。い、でも結構この映画で食事の シーンってその取る前から監督大臣にされ てたのかなってあのその話を聞いててって いうのとあと打ち合わせの時からお茶菓子 を用意してくれてみんなでこう コミュニケーション取る時間とか作って くれてたんですよ。 で、やっぱりそれがあるとナイトではその心の打ち解け方とかなんかリラックス感が違うと思うんでやっぱりその食事のシーンあ、何回か出てくるんですけどみんなで食べたそのシーンは すごく思い出になってるし本当に美味しかったんだよね。 すごい。ずっと食べてたよね。ずっと食べてた。ずっと食べてた。 はい。次、あの、次の現場みたいなのになってんのみんな撤収とかなってんのにずっと私たちは食べてました。そこで それぐらい美味しかった。 はい。すごい美味しかったです。 皆さん、そのシーンも楽しみにされててください。 ありがとうございます。では最後に皆さんにお伺いしたいと思います。 え、本作ではちょっと思考変えるんです けど、本作では家族だから知っていること 、しかしながら家族だからこそ言えなかっ たことがあるということが、ま、描かれ てるわけなんですが、皆さんにとってその 大切な、その伝えられなかった大切なこと がありましたら、まだちょっと伝えられて ないんだよな、この大切なことっていうの がありましたら是非教えてください。 ちょっと難しい質問かもしれませんが、家族だったり他大切な方 監督でもいいですし、 大切な方に伝えられてないなというのがあれば 僕に伝えてないことはございますか? 大丈夫、 大丈夫ですか? しばさん何か終わりですか? いや、やっぱり うん。でも近ければ近い人近いほど 愛をどうやって伝えようかって なんか当然愛してるはずなのにちゃんと伝えられてないなって思うし本当にこの映画がきっかけと言っても過言んでないくらい昨年からこの映画に関わらせていただいて自分の不器用さというか口べたなところが目につくようになったんですよ自分自身がこの役を通じてこの作品を通じ で、すごくそれを客観的にね、自分の中に こう浸透させてお芝居してるんだけど学ん だ点なのかなって思うんですけど、自分が ちゃんとこの1番近くにいる家族や大切な 人たちに愛を伝えられていないということ がなんか結構ずんと今来てて、だからと 言っていきなり自分の性格変えられないし 、 いね、いきなり愛してるよっていうのも 気持ち悪いじゃないですか。 で、どうしていこっかなっていうなんか本当そういう気づきを与えてもらいました。この作品。 はい。 ありがとうございます。も手の方に行ってきていただきまして はい。島さんとで最後に道場右に監督ですね。そしてちょっとお小田桐さんが登場いたしました。織田桐城さんです。はい。小田桐城さん登場いたしました。はい。 パネルとなっておりますが、さあ、ギュッ と詰まっていただきまして、マスコミの、 え、オフィシャルさんから参りたいと思い ます。オフィシャルさん、お、はい、 ありがとうございます。じゃあ オフィシャルさんに向かって、え、視線の 方よろしくお願いいたします。はい、行き たいと思います。その後は右、あの、 キャストから向かって右端からですか? はい、分かりました。 はい、 しばらくいただきます。ありがとうござい ます。はキャストの皆さんから向かって 1番右端から行くそうです。はい。あの 目線欲しい方どうぞ教習でお願いいたし ます。はい。ありがとうございます。 しばらくいただきます。どんどんセンター 戻っていきます。はい、いただきます。 はい、センターブロックの方どうぞ。 じゃあどんどん手を上げていただきまして 皆さん笑顔でよろしくお願いします。はい 、次の方。はい、2段目の方は大丈夫です かね?大、2列目の方大丈夫ですか?はい 、ありがとうございます。はい、今1列 目いきます。その後2列目いきます。 向かってちょっと手を振っていただ ちょっと動画な感じをね、見せて いただけるとありがたいです。ありがとう ござい。あ、なんか手も、あ、あの、お客 様も振ってくださって不思議な コミュニケーションが生まれております。 ありがとうございます。みんなでね、 バイバイし合って本当にもう、もう最初 からあかい空気でございますね、これね。 ありがとうございます。しばらくいただき ます。はい、いいですね。はい、オッケー といただきましたという、それではじゃあ 一旦元の位置にお戻りいただきまして最後 に皆さんを代表してさんそして中野監督 からご挨拶をいただきたいと思います。 まずは柴崎さんからお願いします。そう ですね。ずっとあの、さっき発言してから も考えているんですけど、撮影してからも ずっと考えてるんですけど、なんでその 今回そういう風に自分のことを評価しない でこの映画見られたんだろうと思ったら やっぱりその自分のプライベートなかなか 人には見せない顔っていうのを切り取って もらってたからなのかなって思うし、 さっきひかりちゃんも言ってたけど、その 私の多分その1人でいる時々内省している 時 の顔を映し出してくれたのかなと思って。そういう時って別に自分の顔見ないじゃないですか。だからある意味そういう自分の新たな一面を切り取ってもらえたんだなって思ってということはでもそれは嘘じゃなくてお芝居の息も超えてるような気がするんですよね。 そこを多分あの監督は取る前から柴崎さん のあの今までにない姿を取りたいんですっ ていうの何回か言ってくださったんです けどまさにそれを切り取っていただけた なって。そして村井えり子さんという人物 に全てあの落とし込んでくれたんだなと 思いました。で、あの、先ほども触れまし たけれども、皆さんそれぞれに家族が いらっしゃったり、ま、いらっしゃらない 方もいるかもしれないけど、過去にはいた わけで、で、そういう中で本当に人 それぞれの価値観とか、ま、ぶつかり合い とかすれ違いもある中でみんなそれを外に 出さないで日々生きていると思うんです けれども、そのやっぱりそういった内部な 部分をこう引き出してくれる自分のその 置かれた環境だったり家族のことを考える 素敵なきっかけをくれる映画に仕上がって いると思いますので、あの、是非あの 温かい気持ちでご覧いただいて、またその 時見終わった後にどういう感想を持つかは あの本当にそれぞれだとは思うんです けれども、また家族のことに思いをせて いただいたりとか、あったかい気持ちに なってもらったりとか、何か何かしらの きっかけとか気づきになったら嬉しいなと 思い あの、最後まで映画楽しんでください。 ありがとうございます。
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映画『兄を持ち運べるサイズに』。
完成披露上映会舞台挨拶が行われ、柴咲コウさんが登壇しました。
衣装は白いミニスカートにハイソックス。
スラッと伸びた美脚がキラリ。
映画の内容にちなみ、大切な家族などに伝えられなかったことは、という質問が。
「やっぱり近ければ近いほど、愛をどうやって伝えようかと‥ 当然、愛しているはずなのにちゃんと伝えられてない。この映画がきっかけとなったといっても過言でもないくらい、自分の不器用さというか口下手なところが目に付くようになった。ちゃんと近くにいる家族や大切な人たちに、愛を伝えられていないということがズシンときた。だからと言って、自分の性格は急に変えられない。いきなり『愛してるよ』とか言うのも気持ち悪いじゃないですか」とコメントしました。
映画『兄を持ち運べるサイズに』は、11月28日(金)TOHOシネマズ日比谷他、全国ロードショー!
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<ニコモ・青山姫乃が初映画で超緊張 満島ひかりからは高評価>
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