<フル>満島ひかり絶賛の“ニコモ” 青山姫乃が初映画で超緊張 満島ひかりからは高評価 映画『兄を持ち運べるサイズに』舞台挨拶

ございます。それでは早速ですけれども、 これから本作をご覧になられる皆さんを前 に、え、お一方ずつご紹介させて いただこうと思いますので、どうぞご挨拶 お願いいたします。ではまず始めにマイ ペースで自分勝手な兄に幼い頃から 振り回されてきた主人公の履を演じられ ました柴崎孝さんです。 皆さんこんばんは。柴崎です。え、今回 この作品の中で村子さんを演じさせて いただきました。昨年の秋、10月頃です かね、撮影してたのはだったんですけれど も、で、公開が11月28日ということで 、まだ日はあるんですが、それに先けて 今日皆さんにこの映画を見ていただくと いうことで、え、皆さんの反応がどうなる のか、今監督はドキドキだと思います けれども、気に入っていただけると嬉しい なと思います。よろしくお願いいたします 。 ありがとうございます。続きまして兄の元嫁であり、ある理由で兄と離婚し、今は離れて暮らすか子を演じられました三島ひさんです。 こんばんは。三島ひです。え、私も実は、え、昨日映画を見たばかりで、あの、ちょっと皆さんより遅かったんですけど、あまり表情に出したくないんですが、こういう感じです。 あの、すごい、あの、感想をこう気持ちがあっちさんにメールしてがすごくあの、とってもいい映画でしたよ。で、今から見られるんですもんね。 あの、押し付けたくはないのであれなんですけれど、 本当あの脚本を読んで現場に行ってまた完成する映画ってま全然違うものに見える時がいっぱいあって、自分の知らない場面もたくさんあってりこちゃんとお兄ちゃんのシーンなんかを初めて見る場面だらけだったんですけどすっごい綺麗な兄弟本当に兄弟でこう内面から静かに溢 くれるものがたくさんあって、すごくあの いいもの今日は見られると思うので是非 楽しんでください。ありがとうございます 。 ありがとうございます。続きまして兄とか 子の娘で両親離婚後は母と暮らすマリナを 演じられました青山ひ野さんです。 こんばんは。 こんばんはと青山姫野です。今回初めての映画で初めての場所ですごく緊張しています。この映画は私が初めて挑戦してなんか撮ってよかったっていうやってよかったっていう嬉しさと感謝とたくさんこもってる映画です。見てください。 ありがとうございます。 青山さん、初めてのじゃあ、舞台挨拶、人生初の舞台挨拶なんですね。 はい。とってもドキドキです。 お母さんがニコニコされてます。はい、ということでありがとうございます。続きまして 2人のもう1 人の子供で最後まで兄と暮らした息子良一を演じられました本洋太さんです。 こんばんは。 領一役を演示させていただきました本洋太です。本日はよろしくお願いします。ありがとうございます。本さんはどうですか?ドキドキドキドキしてます。ちょっと緊張 人がすごい多くて緊張してます。 ありがとうございます。だんだん名んでてください。 はい、ということでお待たせいたしました。本作が 5 年ぶりの最新作となる中野亮り太監督です。中野良太です。脚本音監督を務めました中野良太です。 あの、今おっしゃられたように僕5年間 全然映画を撮ってなくて、それで、まあ 今回この映画を去年撮ることができたん ですけども、あの、 ま、僕脚本も書いて脚本から返までずっと やるんですが、なんかね、やっぱり今まで で1番 なんだろう、しっくり来たというか、 やっぱり自分がやりたい表現とかやりたい もっていうことがなんか決してきたなと。 5年間何もしてなかったわけではないんだ なと。自分なりにこう一生懸命生きた5 年間があってその間になんかなんか勝手に 成長してたのかなと思いました。だから 現場でもとてもこの素晴らしいキャスト たちと、ま、やり合うこともありながらで も引き出したというかいいもの、いい演技 ってものを全員がしてくれたっていう風に 思ってます。それは多分今日今から見て もらってこの4人のお芝居にみんな魅了さ れてくれると僕は思っています。あの 決してあの扱ってるものは家族の死とかな んですけど決してそんな暗い映画であり ません。大いに笑って大いにいろんなもの を感じて持って帰ってくれたら嬉しいです 。どうぞよろしくお願いします。 それでは早速ですが皆様にお話をお伺いしていきたいと思います。あの柴崎さん、ま、まず初めにご挨拶いただきましたけれども、さの昨年のおっしゃられたように撮影を経って、いよいよ本日初めて皆さんにご覧いただける上映会となりました。 ま、約1 年にもなってないわけですけれども、初疲労の場を迎えられ、お客様の前に立たれてて、今どんなお気持ちですか? 私もあの、その初合でこの作品見させていただいて うん。 あの、いつもだったらあまり客観的に見られないんですよ。なんか、ま、いろんな細かいとこ気になっちゃうんですよね。 でもなぜかこ今回はそういうのが全くなく て自分が村井り子さんを演じてるんだけど なんかすごく なんかある意味自分と切り離して見られて で1つのそのまのことで色々悩んだりとか しているその1人の人物っていうのを演じ られてたんだって。あ、なんかすごい 1人の人間ができてると思って、なんか ちょっと不思議な感覚なんですよね。で、 なんかそれは自分も家族がいて自分の家族 に対する思いがあって形とかその家族構成 とか立場は違うんだけどなんかそういうの をこうぼんやりとこう自分の家族のこと 思い浮かべながら見れちゃったのかなって 思ってちょっと不思議な感覚でしたのでね 皆さんもそれぞれに家族が終わりだと思い ますし色々な形があると思うんですけれど も、なんかそういったところに思いをせ ながらご覧いただけるんじゃないかなと 思います。はい、ありがとうございます。 え、是非ぜひ皆さんこの後の上映楽しみに されていてください。そして監督にお伺い します。先ほどの冒頭のお話すごく興味 深くて、ま、脚本が最もしっくり来たと いう風におっしゃらましたけど、そもそも の本作兄のを映画化しようと思われた きっかけ、そして音作りから映像化される 上でこう大切にされたこと、そして思いが ありましたらぜ非ぜひ教えてください。 はい。 あの、最初はあるプロデューサーからこういう本があるからやらないかって言われて、基本はオリジナルでやりたいタイプだったので、ま、分かりましたって本は読んだんですけど、それがやっぱ面白くてですね。 あの、僕ずっと人の家族の死残された人はどう生きるかみたいなことをずっと描いてきて、この作品もそうなんですけど、 なんか悲しい話なんだけど笑ってしまうんです。 うん。それって僕が1番目指してるところ とすごい合っして、あ、これはやりたいな 。で、これが実話だぞということになって 、で、すぐにあの村井り子さんにお会いし に行って話を聞くとですね、本に書いて ないまた面白いエピソードがいっぱいこう 出てくるわけですよ。 なので、あの、とても面白脚作りも 楽しかったし、あと実話だけにやっぱり どうしても僕は裏切りたくない。うんこれ を見て村井さんが全然違うっていうような ものは絶対作りたくないし、そこは ちゃんと大切にしてだからと言って120 分に収めなきゃいけないので色々脚本から 変えな、え、原作から変えなきゃいけない とこもあるんですけども、それでも村井 さんがこの本に込めた思いのところは絶対 に変えないっていうのを心かけだと思い ます。ありがとうございます。 もう中野監督府の皆さんとしてはこの 5 年待ってたよっていう感じだと思うんですけど、実際村井入り子さんも素晴らし素敵な作品しやがったておっしゃられていて、それはお聞きになられていかがですか? いや、それはあの嬉しい人安心です。本当に。 うん。 死者で見ていただいてなんかこんなにこんななんか普段私なんだけどこんなに泣くなんてとか言って すごい言ってくださって なんかとても嬉しかったです。 あ、本当ほっとしました。 はい、 ありがとうございます。え、そして柴崎さん、三島さんにお伺いしたいと思います。え、この法作の脚本を最初に読まれた時のご感想とそれぞれ子かナ子を演じられたことでご自身の中に生まれた変化だったり何か気づきや感じられたことって終わりでしたでしょうか?柴崎さんいかがですか? 脚本読んだ時はもうなんだろう。うん。 ま、お引き受けするかどうかのポイントに もなるところなんですけど、その役 をまとって自分が動いてる姿が想像できる かってところで自然とできちゃったんです よね。で、あとはやっぱり自分が持ってる 家族像みたいなのと現実の家族との、ま、 折り合いだったりとか、あの、言いたい けど言えないとか、言いすぎて反省すると かなんかそういうのを わー思い返せるすごく脚本 だったなっていうのは覚えてます。はい。 あとはんだろうでしたっけ? 実際演じられてみて何かこうご自身の中で変化だったりってありました。 本当になんかすごくいい時を過ごせたって 感じで、ちょうどその昨年ぐらいから自分 のそのうんと撮影スタイルだったりとか、 それこそひかりちゃんにいっぱい色々相談 したけどなんかそのずっと長いことやっ てるから自分のその撮影 するペースだったりとか取り組み方とか 体制とか色々環境作りみたいなのを再構築 してる時だったんですけどその中で、また こういうなんて言うのかな、自分の プライベートなそういう家族みたいなそう いった思いみたいなものも入り込んできて 、仕事しているのに、撮影しているのに すごく自分のプライベート、プライバシー の部分と折り混ざっていってすごい マーブルになっていったなって思うんです よね。で、その中でその自分の仕事の スタイルもそうだけど自分のうん、本音 っていうか、そういう特に家族とのあり方 とかそういうのがなんか浮き彫りになって きたというか、見てるようで見てなかった 。食視できてなかったんだなっていうの すごい気づかされて、まだできてないん ですけど、あの家族もこの映画見るので、 見てもらってからちょっと家族会議したい なって思います。でしたか。はい、 ありがとうございます。 三島さんは脚本読まれていかがでした? いや、もう私は初めてお家のあのつもご飯食べるとこの椅子に座って脚本開いてどれどれなんかあのり太さんの脚本かと思ってご飯開いてもうすっごいバカみたいに泣いちゃって うん。めちゃくちゃ感動して、でもこんな にいい本ってどうやって演じたらいいのか なとか、どんな現場になるのかなっていう のもあったんですけど、脚本いただく前に キャスティングの方から柴崎孝さんとお 芝居いですがどうですかってあの言われて 、あ、柴崎さんと実は2回ぐらい共演が あったんですけど、こうちゃんとこう接点 をたくさん持つような役柄をしたことが なかったので是ひっていうのでああの、 小田桐さんも先月公開された映画でもでも 共演してるんですけど、あの、会ったこと もなかったので、織田桐りさんはなんで 是ひっていうので、あの、自分が本当中学 生、ま、中学生、高校生とか大学生ぐらい の年に1番ちょっと上のお姉さんとか お兄さんで、あの、映画館に行って見てい た映画に出ていた2人なんですよね。と、 やっぱり共演できたっていうのは結構私の 中で大きくて、まあなんか映画昨いそう ちょうど見たんですけれど自分の役もあり ますが、あ、なんか自分より前にこう歩い てくれてる先輩たちのなんか姿が眩しくて 絵に移ってる。あ、いい映画見たって感じ がすごくして、で、中野さんのこの人物の 捉え方がすごいじっとその人のあの外に こうみんなに向けてる顔じゃない心臓心理 の部分にこう届くまでをその人の表情を 取ってたりするので、あのこれまでのまた 映画で見てた柴崎さんとも違う本当に なんか1人ぼっちのお家の中で1人でいる 時間の顔がり子さんを通して見れたなとか 小田桐さんもなんかもう私の中で私の映画 市場には残るかなりいい表情があったりと かで現場ではやっぱお母さん役なので子供 たち2人がどうやってお母さんって見て くれるかが大きくってで 青山姫野がすごいんですよ本当に初めての 映画なんだけどやっぱこう肝が座ってて、 こう、あの、彼女を助けるつもりが たくさん現場で助けられてて、同じ場面が 一緒にいっぱいあったんですけど、一度 彼女を助けるつもりでやったお芝居が私が できなくって、で、あの、こうひめの ちゃんにすごくひめのちゃんが大変なお 芝居だったんだけど、もう1回やらせて 欲しいった。いいよ、いいよ。自分がいい と思うまでやりなって、あの、 現場で行ってもらえて、監督にも許可 もらって、ちょっとそんなこともあったり 、なんかね、美本君は現場では本人が とても大人っぽいので、あの、すごくこう なんだろう、こう、あんまり心配もなくい たんですけど、映像に映ってる姿が まだまだなんか赤ちゃんなんだなと思う とこがいや、悪い意味じゃなくてすごい なんか透にこう純粋で精神の中まで 透き通ってるみたいでああ、やっぱ中野 さんキャスティング上手だなと思いながら 上手って言い方ちょっとすいません。上 から目線なんですけどなんか素敵な本当に 家族の映画 でかなこちゃんできてよかったです。本当 に すいません。あ、ありがとうございます。 ということなんですけれども、あの、三島 さんが色々ね、あの、美本さんやさんのお 話もしてくださいましたけど、皆さん去年 の秋に宮県で撮影行われました。皆さんに お伺いしたいんですけど、撮影中に印象に 残ったエピソードなど今思い返生思われる ことってありますか?さん2人はどう?あ 、2人お2人にうん、全員にじゃう。じゃ 、お山さんどうでした?の撮影など はい。えっと、私は うん。 お隣の山形出身なんですけど、ずっと多高城の図書館に行きたいなっていう家族と話していて、まさか撮影で行けるとは思ってなくて、とっても嬉しかったっていうのと、 あと合間にマと スタバに行って カフェラテを並んで一緒に飲んだことが すごく楽しかったです。 ありがとうございます。 先ほどね、三島さんが山さんすごく頼りになったとおっしゃってましたけど、お母さんどうでした?三島お母さんは?あ、 ひかりさんのお母さん、青山さん。 うん。お母さんと共演されてどうでした? あ、 三島さんと共演されて。 あ、そうです。 うん。うん。 なんかやっぱりテレビとかスクリーンで見る うん。 憧れの人、私とは違う遠くの世界の人だったのがいきなりママになるって聞いてびっくりしたし大丈夫かなとか思ったんですけど うん。 あの、安心してて、あの、現場にいないと不安になるくらいに安心するお母さんのようなせ存在になって、もう今では今ここにいてくれてすごく安心してます。 良かったです。ありがとうございます。 では、本さん撮影中いかがでしたか?なんかどんなことが思い出されます? えっと、この柴崎さんと三島さんと青山さんと僕の 4人で食事をするシーンが うん。 あって、で、そこのご飯がすごく美味しくて すごく美味しくてそうだった。ピザ美しかった。終 ってもずっと食べてたもんね。 で、その次の日がお休みだったので、もう 1回同じレストランに行ったんですよ。 で、同じそのピザを食べもと思ったら、今その時間帯はピザありませんって言われて、あってなってパスタを食べました。すごく美味しかったです。 美味しかったです。 はい、ありがとうございます。 しさんはいかがでしょう? いや、でも結構この映画で食事のシーンってその撮る前から監督大臣にされてたのかなってあのその話を聞いててっていうのとあと打ち合わせの時からお茶菓子がしを用意してくれてみんなでこうコミュニケーション取る時間とか作ってくれてたんですよ。 で、やっぱりそれがあるとないとではその心の打ち解け方とかなんかリラックス感が違うと思うんで、やっぱりその食事のシーンあ、何回か出てくるんですけどみんなで食べたそのシーンは すごく思い出になってるし本当に美味しかったんだよね。 すご ずっと食べてたよね。ずっと食べてた。ずっと食べてた。 はい。次、あの、次の現場みたいなのになってんのみんな撤収とかなってんのにずっと私たちは食べてました。そこで それぐらい美味しかった。 はい。 すごい美味しかったです。 皆さんそのシーンも楽しみにされててください。 ありがとうございます。三島さんいかがでしょう? 私もご飯食べることすごく残ってるんですけど、塩崎さんも私も割と現場にお弁当を持ってくるタイプで、 一緒に自分の作ってきたお弁当広げて食べてたりとかするのが あ、なんか豚巻き作ってるとかその作ってるもの見て うん。 楽しいなって思うことも。 動いてるね。私何食べてたか全然ない。 あ、 あのなんか健康に良さそうなものを 食べてましたね。 食べてましたね。 で、そ、それを多分見かねてお茶のスタッフがだんだんこうね、燃えてきて自分たちもスタッフにもっと健康なものをって言ってね、お菓子がだんだんね豊富になってずっとお茶番にいたよね。 はい。 いた、いた。 行きました ね。そんなこともありました。ありました。 ありがとうございます。とても楽しいエピソード。ありがとうございました。では最後に皆さんにお伺いしたいと思います。 え、本作ではちょっと思考変えるんです けど、本作では家族だから知っていること 、しかしながら家族だからこそ言えなかっ たことがあるということが、ま、描かれ てるわけなんですが、皆さんにとってその 大切な、その伝えられなかった大切なこと がありましたら、まだちょっと伝えられて ないんだよな、この大切なことっていうの がありましたら是非教えてください。 ちょっと難しい質問かもしれませんが、家族だったり他大切な方 監督でもいいですし、 大切な方に伝えられてないなというのがあれば 僕に伝えてないことはございますか? 大丈夫、 大丈夫ですか? しばさん何か終わりですか? いや、やっぱり うん。 でも近ければ近い人近いほど愛をどうやって伝えようかって なんか当然愛してるはずなのにちゃんと伝えられてないなって思うし本当にこの映画がきっかけと言っても過言んでないぐらい昨年からこの映画に関わらせていただいて自分の不器用さというか口べたなところが目につくようになったんですよ自分自身がこの役を通じてこの作品を通じ で、すごくそれを客観的にね、自分の中に こう浸透させてお芝居いしてるんだけど 学んだ点なのかなって思うんですけど、 自分がちゃんとこの1番近くにいる家族や 大切な人たちに愛を伝えられていないと いうことがなんか結構ずんと今来てて、だ からと言っていきなり自分の性格変えられ ないし、 え、ね、いきなり愛してるよっていうのも 気持ち悪いじゃないですか。 だどうしていこっかなっていうなんか本当そういう気づきを与えてもらいました。この作品。あ、 はい。 ありがとうございます。三島さん何かありますか? いや、私がというかなんかあの作品ね、撮影してる時に スタッフがみんな自分の家族の話をポロっと そうそうそう。 みんなそれぞれのスタッフがなんかのタイミングで実は僕もとか うん。うん。うん。なんか、あ、この シーン見ててとかいう、こう、なんか みんながそれぞれ作品取りながらチラチラ 思い出すことがあったりとかしたなって。 監督はやっぱ率戦してお話してくれたし、 自分の家族の話とかも。で、それでみんな もこう思い返す自分の家族の話とかで、 み本君なんかね、ママが一緒にいたりもし たから現場に。ママとなんかみ本君の ちっちゃい時の写真を貸していただいて 赤ちゃんの洋太君の写真見ながらああこの 時可愛かったねってまた話したりとか なんかひめのちゃんのちっちゃい時の写真 も借りてなんかそういうあのご家族の方が 話してくれる家族の話とかスタッフがポロ とこぼすま許せ てないんですとかそういう話が結構胸に 残ってるなとは、私もでも柴崎さんと同じ でなんか作品やりながらも見てからもああ 、どうやってこうなんかまだ肉体が存在 する間に伝えられることがあるかなって いうのはやっぱいなくなって祈ることは もっとこうやっどんどん美しくなってく から簡単になってくけどいる間に何がいる 人にできるかなっていうのはとっても家族 だけじゃなくて考えましたね。 ね、こうそういうセンシティブな話してるともうなんかうるうるきちゃう。そね、 溢れてきちゃう。 うん。 うん。 ありがとうございます。なんか聞いてる皆さんもうるうるされちゃってるんじゃないかなと思うんですけど。そして青山さんいかがですか? はい。何かあります? 私はお姉ちゃんに伝えたくて うん。 今年の春に東京に状況、一緒に状況してきて、あの忙しい慣れない生活の中で美味しいご飯を毎晩作ってくれるんですけど、唐揚げとか あの、例えばハンバーグとか色々作ってくれるんですけど、やっぱり素直にありがとって言えなくてなので、この映画のその機会 にありがとうって素直に伝えたいです。 ありがとうございます。 いないのか?今いない? 今はいらっしゃらない。 今ないて。 あ、そうなんですね。ありがとうございます。でもこれもまたってね、ちょっとこの今回の上映を通じて届いちゃうかもしれませんけれども直接ね、お話してきたらいいですね。ありがとうございます。じゃあみ本さんいかがでしょう? はい。 えっと、僕のその家の中でありがとうとごめんなさい言うっていう約束があ、ありまして、で、あの、この映画の撮影にあの、お母さんも一緒についてきてくれて、で、やっぱうん。お仕事もお休みしてくれてで、一緒に突き添ってくれて うん。やっぱありがとうって言いたかった んですけど、やっぱなんか すぐに帰らなきゃいけないとか新幹線が 乗んなきゃいけないとかなんか自分も なんかなんか疲れててみたいななんかその 言うタイミングとか っていうのがすごくなんか 難しいっていうか、どのタイミングで言っ たらお互い いい気持ちになれるんだろうとかっていうのがすごく難しくて、やっぱすぐに伝えるっていうのが難しかったっていうか、すぐに伝えられなかったです。 え、まだ伝えてないの? いや、その何日か後に言いました。 あ、はい。 よかった。言えたんだね。言えました。 言えた。言えたんだ。良かったです。はい。ありがとうございます。 最後に中野監督かがでしょうか? え、どうだろう?あの、自分で映画を撮ってみてやっぱり見終わった後に、あ、このキャスト以外ないなって思った時が 1 番自分は幸せで、で、今回もやっぱりそう思ったし、そのことをまだ 4 人には伝えてなかったかもしれないので、やっぱりこのキャストしか、 このキャストしか僕は 取れなかったと思います。ありがとうございます。 ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。 嬉しい。ありがとうございます。嬉しい。 ございます。この監督の言葉がきっと皆さんご覧になった後本当に納得されるんじゃないかなと思います。ということで、まだまだお話をお聞きしていただきたいんですけれども、お時間となってしまいました。皆さん本当に素敵なお話ありがとうございました。 それでは早速ですけども、ここからは マスコミフォトセッションの時間とさせて いただきたいと思います。え、少し、え、 皆さん、あ、まずはマイクをお預かりし まして、ちょっと位置が変わります。お 立ちいただく位置をちょっとチェンジして いただきます。え、柴崎さんが1番そう ですね、下手の方に行ってきていただき ましてはい。島さんとで最後に道場右に 監督ですね。そしてちょっと小田桐さんが 登場いたしました。小田桐城です。はい、 小田桐城さん登場いたしました。はい、 パネルとなっておりますが、さあ、ギュッ と詰まっていただきましてマスコミの、え 、オフィシャルさんから参りたいと思い ます。オフィシャルさん、お、はい、 ありがとうございます。じゃあ オフィシャルさんに向かって、え、視線の 方よろしくお願いいたします。はい、行き たいと思います。その後は右、あの、 キャストから向かって右端からですか? はい、分かりました。 はい、 しばらくいただきます。ありがとうござい ます。ではキャストの皆さんから向かって 1番右端から行くそうです。はい。あの、 目線欲しい方どうぞ教習でお願いいたし ます。はい、ありがとうございます。 しばらくいただきます。どんどんセンター 戻っていきます。はい、いただきます。 はい、センターブロックの方どうぞ。 じゃあ、どんどん手を上げていただきまし て皆さん笑顔でよろしくお願いします。 はい、次の方はい。2段目の方は大丈夫 ですかね?2列目の方大丈夫ですか?はい 、ありがとうございます。はい、今1列 目いきます。その後2列目いきますね。 はい、1列目真ん中センター行きます。 それではじゃあ一旦元の位置にお戻り いただきまして最後に皆さんを代表して 柴崎さん、そして中野監督からご挨拶を いただきたいと思います。まずは柴崎さん からお願いします。そうですね。ずっと あの、さっき発言してからも考えてるん ですけど、撮影してからもずっと考えてる んですけど、なんでその今回そういう風に 自分のことを評価しないでこの映画見られ たんだろうと思ったらやっぱりその自分の プライベートなかなか人には見せない顔 っていうのを切り取ってもらってたからな のかなって思うし、さっきひかりちゃんも 言ってたけど、その私の多分その1人で いる時、色々内省している時 の顔を映し出してくれたのかなと思って。そういう時って別に自分の顔見ないじゃないですか。だからある意味そういう自分の新たな一面を切り取ってもらえたんだなって思ってということはでもそれは嘘じゃなくてお芝居いの息も超えてるような気がするんですよね。 そこを多分あの監督は取る前から柴崎さん のあの今までにない姿を取りたいんですっ ていうの何回か言ってくださったんです けどまさにそれを切り取っていただけた なって。そして村井り子さんという人物に 全てあの落とし込んでくれたんだなと思い ました。で、あの、先ほども触れました けれども、皆さんそれぞれに家族が いらっしゃったり、ま、いらっしゃらない 方もいるかもしれないけど過去にはいた わけで、で、そういう中で本当に人 それぞれの価値観とか、ま、ぶつかり合い とかすれ違いもある中でみんなそれを外に 出さないで日々生きていると思うんです けれども、そのやっぱりそういった内部な 部分をこう引き出してくれる自分のその 置かれた環境だったり家族のことを考える 素敵なきっかけをくれる映画に仕上がって いると思いますので、あの是非あの温かい 気持ちでご覧いただいてまたその時見 終わった後にどういう感想を持つかはあの 本当にそれぞれだとは思うんですけれども また家族のことに思いをせていただいたり とかあったかい気持ちになってもらったり とか何か何かしらのきっかけとか気づきに なったら嬉しいなと思い ます。あの、最後まで映画楽しんでください。ありがとうございます。ありがとうございます。それでは最後に中野監督お願いします。 はい。あの、公開記念上映前っていうのは本当に実は慰例で普通は 1 ヶ月前とかそういうのなんですけど、それはもう 4 ヶ月前に見てもらって、この作品を皆さんに育ててもらおう。 そういう思いで4ヶ月前からやってます。 だからこれからたくさんの人にどんどん見 てもらってこの映画のについて色々 話し合ったり色々伝え合ったりしてこの 映画を育てていってもらえればとても 嬉しいです。それでそれとあとあの これは実話なんです。村井り子さん実話を ベースにした話なんです。で、ホーム ページに今村井子さんがお兄さんに当てた メッセージのような手紙のような メッセージがホームページに載ってます。 是非この映画を見た後にその村井さんが今 のお兄さんに対してのメッセージを読むと ちょっと多分ぐっと来るので見終わった後 是非ホームページを覗いて見てもらえたら 嬉しいです。え、 今日が本当にお客さんに初めて見せる日 です。とても緊張してます。でもとても 嬉しいです。このメンバーでこの場に立て て幸せに感じております。どうも ありがとうございます。 ありがとうございました。これにて、え、 感染疲労上映会舞隊挨拶を終了とさせて いただきます。キャストの皆様、そして 中野亮太監督をどうぞ大きな拍手でお 見送りください。

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映画『兄を持ち運べるサイズに』。
完成披露上映会舞台挨拶が行われ、柴咲コウさん、満島ひかりさん、青山姫乃さん、味元耀大さん、中野量太監督が登壇しました。

普段、ファッション誌『ニコラ』のモデルとしても活躍している、青山姫乃さん。
映画出演は初で、舞台挨拶も初めてとのこと。

「初めての映画で初めての場所ですごく緊張しています。この映画は私が初めて挑戦して『やって良かったと思える』嬉しさと、感謝が詰まっています。ドキドキです」とかなり緊張した面持ちで挨拶しました。

そんな青山さんの母親役で共演した満島さん。
撮影時の様子を「青山姫乃はすごかった!初めての映画なのに、肝が据わっていて彼女を助けるつもりが現場で助けられた。彼女を助けるつもりでやったはずの芝居が私ができなくて… 姫乃ちゃんが大変な芝居だったけど‥ もう1回やらせてほしいと頼むと『いいよ!いいよ!自分でいいと思うまでやりな』って言ってもらえた」と笑顔で語りました。

映画『兄を持ち運べるサイズに』は、11月28日(金)TOHOシネマズ日比谷他、全国ロードショー!

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