#12 今じゃない体験から生きる知恵を学ぶ(アユニ・Dさん&北村匡平さん後編)

[音楽] ちょっとじゃ、行ってみようかな。 ま、こんなんね、全然ですね。 このじゃあ木の間に渡されたロープに 来た。お、 あ、お、 [音楽] 原宿の今じゃない企画室先週に引き続きプレーパークからお届けしております。いやあ、ライブでも遊びましたね。 3人で 遊びました。 遊びましたね。 まだまだ遊ぶところあるんで。 お 行きましょう。 うん。 いやあ、でも良かったな、今日気候が。 うん。割と涼しいですよね。 ね。ちょっとでもね、雨降りそうなんすよ。 あ、確かに 雨心配だな。 それはさすがに楽しいんじゃないですか。 うん。 ちょっとじゃあまだこのプレーパークの中で行ってないところに、 え、北村さん、あゆに Dさんと一緒に行きたいと思いますんで。 はい。 なんとですね、釘打っていいです。 ええ、 穴掘っていいです。 はい。 この公園ね、あの、の切りとか金寿司とかがこの備えつけてあってですね、 自由にこの木を釘で打ったりして何でも作っていいと いいです。 いう場所なんで、ちょっとそこに行ってみましょうか。 やってる子いますもんね。ちっちゃい子で る。います。 [音楽] 釘とかの焦げ切るなんて 1 番危ないからっちゃだべって言われがちだ。 思うよね。 僕も最初見た時に すごって思いましたね。これは あ、今ね、ちっちゃい子がね、首 コンコンコンを。 ええ、すご。めちゃくちゃいいじゃないですか。 すごくない?これ 建築。 もうレゴとかじゃないんすよ。 そうすね。 レゴとかニューブロックとかじゃなくてさ、マジの金槌でマジの釘を打ってますから。 マジいいな。 これすごいっすよね。 お、今た。 あ、これちょっと 今 キ村さんが釘を打ってお、すごい。すごい。はい。はい。 気持ちいいすね。 気持ちいい。 すごい久しぶりにしたけど気持ちいい。 じゃあ、あゆにさんも釘打って 火をね、打つ完食。 お、 あ、 え、 ちょっと今気をつけてねとか言おうとしちゃお父さんじゃないですか?今完全 心が 指、指気をつけてねとかさ。 う、気持ちいい。 気持ちいいすよね。 楽しい。楽しい。椅子とか作りたいすね。 うん。 そう。椅子とか作ってもいいんですよ。 これすごいよなあ。 で、釘を打つだけじゃなくての切りで切ってもいいと。 そう、そう、そう、そう。 へえ。 こんな普通子供に与えないですからね。 マジで。これは これでもちょっとアートだから。 これもうさ、ちょっとこの企画映像がないから幸いなんですけど、ちょっとこの音を拾えますかね?これ。 そう。1m くらい気持ちいい音です。木。うん。それ目編をね。あ、今北山さんが残お。すごいすごいすごい。あ、なんか久しぶりに切りましたね。お、 これでもさ、映像で見た時になんかもうちょっとえーってなっちゃう。親御さんも 絶対いるよね。 こんなん振り回して誰かに当たっちゃったらどうしようとかさ。 なんか用事とかも近づいたら多分生する人多いと思うんですよ。このとかこ止めちゃいますね。ちょっと飲むとかね。 うん。 釘飲むかにね、入れちゃうとかね。 そんなんやっぱりさ、ちょっとうわってなっちゃうけど。 あ、ちゃうちゃいます。 ここにいる親御さんはもうそこも任せてるというか、なんならちょっと 少し手切るぐらい 悪いんだっけっていうことはありますよね。うん。 ま、何度か必ず打ちますからね。自分の手とかバンとかて どっかで一生に 1回はさ、やっぱ打つじゃん。 打つし手切るじゃん。うん。 うん。 その経験ってじゃあ果たして悪いんだっけ?親が止めなきゃいけないものなんだっけっていうことありますよね。 ありますね。1 回自分の手打ったり切ったりしないとあ こうやったら打つんだとか学びにならないからめっちゃいいと思う。 でもなんで今それが嫌になっちゃったのかなってちょっとさ思わないなんか。 あ、今お子さんがね、釘も打ってますけど、なんでこんなにやっぱりスクを嫌うようになってしまったんですかね、私たちは。 え、村さんならその答えにたどり着いてる。 うん。いや、やっぱりなんて言うんですか?例えば公園とか見てると [音楽] はい。 なんか他の子になんか被害を加えたりとか怪我させたりした嫌だっていう意識もすごく強いのを感じますよね。 うん。うん。 だからあの、ま、自分の子以上に他の子になんかこう傷つけたりしてなんか責任で発展するとかなるとすごくそれが嫌だみたいな意識はすごい感じますよね。 そういうリスクをみんなが許さなくなっちゃって、この社会からそれを排除できるだけしようみたいなムードが今ありますよね。なんかね、それいいのかよって。あゆにさん歌ってください。 すごい無茶です。 で、鍵を打てていう曲作ります。 そういうの伝えていってもさ、いいのかなって。なんかこういう光景を見るとね、思うけどな。 [音楽] すごい平和な空間ですよな。方でね、あのギターを引いて歌ってる少年とかがセッションしてる。 そう、そう。 あの、過をね、叩いたりして 高校生ぐらいですかね。割とあの、 上のこたですね。 へえ。 その隣で子供が寝てたりとかしてさ、すごいいい光景が広がってますね。 広がってますね。 うん。 これがあのリーダーズハウスっていう建物。 [音楽] はい。あれがえっと今えっと昔はリーダーハウスっていう風に呼んでたんですけど、今プレイハウスって呼んでいて、 えっと、これは2020えっと1 年でしたっけねとかに完成したやつで本当に最近、えっと、ま、でも 4もう4年ぐらい経つんでしょうか。 うん。 で、えっと、あそこはここの遊び場の拠点というか、ま、活動のための運営拠点ですね。 として立っていて、 で、あそこの今子供たちとか若者たちが座ってる スペースの奥が自然体験学習出っていうはい。 ほ、 場所になっていて、ま、あそこの中であの、ま、いろんなことしてるんですけども、子供たちが中、若者たちが中に入って音楽の練習したりとか、 あとたまにちょっとみんなで映画見ようって言って映画見たりとか うん。 で、あとはんだろうな。あの本当にごく稀れだけど学校帰りに宿題しにくる。 ご稀れです。 超ごく稀れです。そういう子はほとんどいないんです。稀 に ま、でも本当にすごい雨がわって降ってきてちょっとなったね。帰れなくなったって時に中に避難したり。 お うん。 ま、いろんなあの機能 いろんな役割のあるシンボリックな そうです。 建物。 ちょっとじゃあのコ切りもやってみます。あゆにさん [音楽] のコ切りやっていんですか? うん。 ちょ、あ、また気をつけてねって様子。 いや、私高校生の頃建築家の高校行ってたんですよ。行ってたんで。 全然やり方覚えてないんですけど。 のもんですね。の切りも こうか。 おお。あ、すごい。やっぱり切れてる。切れてる。 あ、 確かに。でもちょっと大人になってやると うん。 ちょっとビクッとしますね。身の危険を感じるけどこれは うん。 慣れたら楽しいかも。なるほど。 これ全部切れたら戦感すごいですね。 うーん。ああ、いいね。やっぱなんかこの生きた遊び感がやっぱありますね。これは [音楽] すごいよね。 の切りで木を切、 木を切ってますよ、今。 嘘だ。 すごいことよ、これ。それすごいな。 [音楽] なんか野生心を思い出しますね。すごく野生心。あ、なるほどね。心 野生の心。 なんか普段こう外では感情を押し殺さなきゃ言いたいことも言えないんだ。やりたいこともやれないんだって思いがちなんで。 うん。 ここにいると本当に羽ね伸ばせるというか。 あ、羽ねぎだけに。 羽ねぎだけに。 うん。 いいぞ。 すごいリフレッシュ。空飛びたい気分。 あ、いい、いいこと言うな。 いいですかね。間違え。 あとなんかあのプレーハウスあいうなんか場所って今ないと思うんですよね。子供たちが家と学校以外に ああいうなんかこう立ち寄ってこうフラット寄って集まれる居場所みたいなんて すごいないと思うんですよ。今 確かにその学童保育とかはなんかねあったりしますけど。 そうそうそう。 うちもそう世なんですけど、うちの小学校もやっぱりこう 特に小学校の低学年とかはもう帰るルートがちゃんと決まってて、 もう本当こう1 番近い道で安全な道をあの家まで帰らなきゃいけないのでうん。うん。うん。 ま、その中こういう場所があるのってすごい豊かなことだなって思いますよね。 うん。いいですね。 基本的に公園にあるものは何でも使っていいっていうことなんですか?俺は。 そういうことですね。 はい。 あの、ま、もちろん、あの、ちょっとこれは、えっと、危ないというか、えっと、普段の作業のために使うもの、例えばああいう、あ、えっと、代車とかですね。 [音楽] [音楽] うん。代車なんかはあったりするんです。で、ああいうのは、あの、ま、土木作業をしたりとかなんか荷物運ぶ時に使ったりするんですね。 で、ただあれってうち坂なので、あの、勢いがつくとかなり危ないものになるんですね。コントロールしきれなくなるので、あれは鍵はかけています。 ああ、なるほど。 あの、子供が扱うのにその扱いきれないなってものはあの鍵してますね。 それ以外のものは基本的に扱え使ってもいいんだ。じゃあそこにあのバケツって書かれた 場所があるんですけど、あそこにあるバケツとかもこう自由に持ち出して 水を組んでどっかにぶっかけたりとかなんか そうです。 もう自由に遊んでいうだなんかそういうところから新しい遊びを産んだりとか日々してるんでしょうね。 何組み合わせてもいいわけですからね。ここら辺にあんの ですよね。 うん。 この角材とその辺にある何かこう部品みたいなのを組み合わせて新しいゲームを思いついたみたいな ことかも多分生まれてるんでしょうね。日々 そうですね。 こうなんか鼻ぎプレパークって土地的に特徴があってすごくこう斜面がずっとこう続いてるってあんまりないと思うんですよね。 だから水遊びとかやるとバーってこう下に流れていくのもやっこの面白さと思うので 確かに。 あ、なるほどね。 こう地形からも遊びが生まれるという。 そうですね。ま、多くの声はフラットなのであまりこう水がバーって流れるっていうか、ま、そこら辺ビジってなるだけなので。 はい。はい。はい。 そういう遊びはここの特徴なんじゃないでしょうかね。 なんかこれを表す言葉が北村さんの方に書いてあったな。あのアホ、 アフォーダンス。 アホ。アフォーダンス。 アフォーダンス。 アフォーダンス。 アフォーダンス。 あゆにさん アフォーダンス。 アフォーダンス。 アフォーダンス。いらっしゃい。 これそれどういう意味でしたっけ? これ。 あの、ギプソンっていう、ま、アメリカの新理学者の言葉なんですけど、なんかこう、物の形とか素材とかが なんかこう動物にこう なんかこう行為を引き起こす おはい。ことですね。だから、ま、簡単に言うとなので、ま、そこら辺と手があったら掴むじゃないですか。 はい。 ま、そういうだから物の形とか素材とかそこにあるその存在がうん。 ま、人間とか動物にこう何かを誓させる うん。うん。うん。 だから何を置いとくかによってもちろん人の行動って変わってくるんで はい。 で、何に使われるか分からないものがいっぱいあるってことはとても大事だと思うんですね。 そっから子供たちが組み合わせを見つけたりとか ですよね。 遊びをこう展開させたりとかしていけるんですけど、今ある公園の遊でこう遊びなさいってあるので はいはい。 だから何もそっから発展していかないっていう。 お、もう決まっちゃってるから可能性がもう 消えてるとそこの場所。 そうだからま、言い方と 1 つの行為しかアフォードしないんですよね。 うん。 ええ、確かに本当は何十種類ってあの遊びってあるはずなんななので、それをこうせるような [音楽] 場所として公園遊び場があるといいなと思います。 ああ、じゃ、やっぱりこういう場所面にあるとかいろんなものがあるとかそこから遊びをま、アフォード取り出すというのか 発見する。 食発させるとか引き起こすみたいなですね。 そうなんですよね。 だから昔のちょっとあのレゴとかを想像してみると分かると思うんですけど、何でも作れたじゃないですか。 だけど今のレゴって例えばスターウォーズのこれを作りましょうみたいな。 あるあるある。 ああ、 そう。ディズニーのこのこれを作りましょうみたいななんか決まってんですね。決完成系がね、 もうクラモデルで完成しちゃうともう崩せなくなっちゃうみたいな感じです。うん。 それ本当に遊びなのかな。ま、それはそれで楽しいんですけど。 あ、 なんかもっと何十種類、何百種類っていろんなもの作れてくって遊んでた昔の感覚。 はい。はい。はい。 そういうのもなんか大事にしなきゃいけないのになとは思いますよね。ああ。まあ、なんか安全なその管理された場所が決して悪いわけじゃないけども、もっと開かれた場所も同時に あっていいんじゃないのかなっていう感じですよね。 [音楽] そして、あ、さん、 お この公園 はい。 火を起こしていいです。 火を起こしていいの? 嘘でしょ? これいいんですか?これ俺東京って焚き火しちゃいけないってなんか聞いて。 あ、そうですね。普通はダめです。 へえ。 あ、でもあの関してはえっとハネキプレパークが開演の頃からえっと当初はそのこの時間のこの気日で、 え、木を使いますって消防書に届け出を出してやってたっていう過去はあるんです。 はい。 なんですが、ま、あの、ここも 46 年運営していて、ま、その中であの、ま、警察とか消防症か隣の住民の皆さんにもご理解いただきながら、ま、ここは、ま、あの、大丈夫そうだからじゃあ、ま、火を使うの [音楽] [拍手] ねって。 このだから長年のみんなの努力というのか、コンセンサーを得るための対話みたいなのを 繰り返した結果良くなりました。 うわあ、ありがとうございます。 希望の日ですね。 希望の日です。 火のあの下の方にも火がありましたね。 2箇所。 ありそう。 ちょっと火のそばに行ってみます。俺ね。 じゃ、さっきから火の香りがいいって思ったんですよね。焚火。 焚き火がさできるんすよ。 最高じゃないですか。だって火なんて見るためにキャンプとかしに行くのに ねえ。ここの公園は火を起こせる。 ええ、おはいい。 あ、みんな焚き火 起こして ちょっとね、お料理ごっこみたいな感じで やってます。 あ、すごい。 あ、なるほど。あ、もう 確かに本当に食べ物焼いたりしてます。 沸かしちゃってますね。もうあの夜間で これあの共有かと言って大人も子供もみんなで使おうって負け合って使おうねっていうかです。 [音楽] ああ。 なのでここでま子供たちがマシュマ焼いて食べてもいいし お芋焼いて食べてる親御さんがいたりとか はいはい ちょっと今日ご飯作ろうって言ってうどん作ろうとかね。 うん。みんなでご飯食べたりとか 食べたりとかもしていいという。そうです。 すごいな、これ。 あと今あそこに子供があのお をグツグツしてるのは別っこ雨っていう遊びで。 [音楽] え、別っこ雨すか? そうです。あの金属のお玉に砂糖とお水を入れて 煮めるんです。 そうするとグツグツグツってなってきて、それをいいタイミングで水につけると 雨ができる。 雨ができるんだ。ミントの 別雨作り。へえ、 すげえわ。 いや、俺もなんかでも冷装備ってしました?ああいう。う わ、しました。 こっそり。 こっそりね、上からマッチ持ち出してなんか燃やしてましたね。 マンションの下とかで。 うわあ、悪が書きだ。 悪きだ。 すぐでも怒られてもうそんなことすなよって言われて学校とかにもなんか言われたりしてやっぱできなくなっちゃったんですけど はい。 そのハネぎプレーパークがあればね はい。 合法的に手遊びが できたのにって思いますね。 確かに。 うん。 このカっていうのとは別に子供かっていうものもあるんですね。 で、子供かはあの、あそこに自分でこうレガ持ってきて作ってる石とか。で、あれは基本的には大人は手出し禁止ですって言ってまして。 なるほど。 はい。大人は歯を食い縛って見守ってください。食い縛。 はい。あの、色々ね、自分のね、あの、お子さん子供があのあじゃないのにな、こうじゃないのにな、本当はこうすればいいのになって親御さんが思ってても頑張って見守ってくださいっていう風にお伝えしてる。なかなか難しいですけど。 でもやっぱりあの子供たちが最初から最後まで自分で火をつけるってことをやってみる。 [音楽] で、もちろんうまくいかないことはいっぱいあります。うん。 あの、最初から火つく子の方が珍しいです。 うん。 でもその工程自体がその子の体験だし失敗も含めですね。 うん。で、それでこうしたらいいんじゃないかってそういう服い首が生まれたりとかって ていうやっぱりそれが大事だって思っているので。 今多分なかなか火が難しいでしょ。今 女の子が 焚き火着を集めて新聞士を入れて、その新聞士に日付けでマッチをつけてますね。この [音楽] た アップ店舗な曲に乗せて。 おお お、火ついた。 あれが多分木につくのはなかなか大変なんですね。 なかなかそっからね、 木に火がつくまではなかなか 昔よくキャンプに行ってて本当火起こしからまず始めるんですけどなかなか大変時間もかかってようやく火を ねっていう経験してましたけどなかなか今できないかもしれないですね。 うん。これがでもね 1 から跳ねぎプレーパークでは体験ができますから。 いやいや [音楽] これもついつい大人がこうすんだよつってやっちゃいますよね。 家だったらうん。 あのセッションに混ざいたくなっちゃうじゃないですか。あにさん。 あ、今ね、めっちゃ盛り上がってる。今のセョン混ざりたくなっちゃいます。 そう。今最高だなと思って ねえ。あみさんのベースがあそこに加わったら ベースがないから。最高。 [音楽] あ、こんなの作れないですかね。近所に。 北村さん家地の近所に作れない。 絶対にできないですけどね。 ダメ。 絶対にできない。僕の近所はあの、ま、ま、 2 個玉がとこするんですけど、あの、ま、周りマンションだらけなんですね。で、うちあの、やっぱ子供たちにまず今自転車を教えて、 で、自転車を公演で今できないんですよね。で、 公演でできないですよね。 できないです。で、二玉川公園って大きな公園もあったんですけど、それも数年前に禁止になっちゃったんですよ。 え、禁止。 で、その公園でできないから公園の近くにある裏路地みたいな誰もあの、車来ないとこで練習させたら そこのアパート。 住んでる、ま、あの、ま、割と恒例の方々いっぱい住んですけど、注意されてここでやるなって言われて、 なんかどこにもないんですよ。自転車できるとこが近くに。 ええ、なんで どこで練習すればいいのかわからないって状態。な んで子供が自転車を練習するのを禁じるんですか? だから結局どうしたかというと、その二玉が公園に行くまでの道で練習させるん。うん。 そこだったら誰も注意しないので。 うわ。 だからもういきなり本番ですよね。 ええ、 もうやだそんなの。 そんな環境になってます。 誰のプラスになるんだよ、それってやっぱ思っちゃいます。 本ん当子供たちがね、遊びにくい環境ばっかりが増えちゃって。 あ、 うん。 ちょっとでもそれじゃ的な社会は作れないすよね。そんなちいちこれダメ、あれダメなんて言ってたら、 ま、場所によってね、こう、ま、地方とか言ったら自由にできるとかもたくさんあるんでしょうけどもう うん。うん。 やっぱ都市部で育てる、育ててるとなかなか自由には育てられないですよね。うん。うわあ。なんでそうなっちゃったんだろうな。なぜかそうなっちゃってるところをもっとみんな考えていくというか、なんか見つめていった方が絶対いいよな。ただただ今めんどくせえからもう全部禁止だみたいなことになっちゃってるような気しますよね。 [音楽] その公園とまた近くの別の公園で子供たちが遊んでると、ま、地域の住民の人たちがクレも言うんですよ ね。 うるさい。 だからそのそこで騒いちゃだめだってあの学校でアナウンスされて うん。 で、ま、 どう言っても騒ぐじゃないですか。 で、遊ぶとすごいこう注意されて帰ってくるみたいな何度も繰り返してて うん。うん。 本当子供たちの自由に遊ぶ場所がないていうのをもっと僕ら大人たちが考えて見てはどうなのかと。 だって自分たちは子供の頃多分思いっきり遊んで育せると思うんですよ。 でもなんか今の子たちそれを許さないみたいなのってなんかどうなんだろうって思っちゃいますよ。 うーん。そういうのをなんかね、やっぱ北村さんの遊びとリタを読むとすごい考えるきっかけになる。 非常にあのいい本なので皆さん是非読んでみてください。 お願いします。 [音楽] いやあ。あ、ロープ遊具もありますね。 去年の段階ではちょっと試験的にというか、あの、つけてたあのモンキーロープと言ってこういうこうプレーパークとか冒険遊び場って言われるところでは割と使われる手法で、 あのすごくシンプルで、ま、木があればロープをそれをね、そこに渡してで渡して、えっと、どこでもつけれる うん。住む側の遊具ができるっていうものなので、 はい。それは最近あの、やってます。お、 うん。うん。 しかもこれめちゃくちゃ運動になりますね。この懸水力も鍛えられるし。 バランス。 あのお父さんはそうですね。 あのお父さんがすごい運動能力高。 え、あの子おぶってってこと? おそらくそうでしょ。ですね。 すごすぎ。 お父さんが今ちっちゃい子って木の上から降りようとして。うわあ、すごい。 ああ、ちゃんと下ろしてますね。お父さんを伝って子供が登り降りしてる。ち 頃から挑戦してる子はあれぐらいな感じになっていくかなっていう感じ。 確かそうですよね。もう親子でこの場所で遊んでる方とかもいっぱいいられるわけですもんね。そう。日本だとこういう場所すごい珍しいですけど、僕先週ロンドンにあの [音楽] 5 日間行ってんですよ。で、ロンドンってこのいいわゆるアドベンチャープレグラウンドっていう冒合冒険遊びがすごいっぱいあるんですよね。 うん。うん。 で、大きな声公園の一角とかにってあって、本当こういう場所があのそこら中にあるって感じ。 あ、てそうなんすか。 そう。 ええ、 元々冒険遊び場はデンマークが発症ですよね。 で、いわゆるあのあそこにあった廃あの遊び場っていうのがあって、 ま、それがま、ロンドンでもあのイギリスですごくこう流行して、ま、日本でもこうこういう場所にこう入ってきてるっていう感じ。 ああ、なるほど。 やっぱヨーロッパ初です。こういうのが生まれてるんだ。 [音楽] デンマークのそのコペンハーゲンって、ま、年に最初その廃ア遊びが生まれてそこで要はプレイリーダー、今ここで言うプレイワーカーみたいな存在があったんですよね。だからそのシステムがこうこちらに戻されて、 そうなんだ。みんななんかそういう地域めっちゃ好きなんだからこういうのももっとね、どんどん真似して取り入れたらいいよな。 うん。そうですね。 遊び場プレパーク自体は各地に実はえっと 300後半箇所ぐらい実はある。 日本です。 日本です。ただ、あの、それはこういう情っていうのは珍しいってことなんですよね。 うん。あの、本当に月に1 回とか、えっと、週に 1 回とかなんかそういう定期開催みたいな形でプレイパークをやるっていうようなスタイルはかなり多いです。 はい。 で、やっぱり、あの、ま、ここはあの、羽プレパークはそういう意味では 46 年前本当に情として最初にできた場所ではあるんですが、 あの、それをこういろんなあの、親御さんたちが見にいらっしゃって、各地から で、あの、私たちの地域にもこれが欲しいと自分の子供に遊ばせたいていう風に、あの、自分の地元でプレイパーをやり始めてるていう団体がもう当初からあって、 で、実は実は多いんですけど、なかなかね、そこまでこうあ 1人やってたりする。うん。うん。うん。 なんか土日に子供たち連れていくとたまたま出く食わすみたいなのがありましたね。 ああ、なるほど。 なかなか情節っていうのはハードルが 高いってこともある。 わあ、もうあのロープとか絶対無理だな、俺。 絶対当たりきれない気がするけど。みましょう。 挑戦した方がいいか。せっかくだから わ。怖。 でもちょっと、あゆにさんにお手本を見せてもらった方がいいかな。 今女の子3人、 女の子3人が今ね、プ渡ってる。あ、え、 これもういきなりすっと女の子 3人の間に入って。 おお おお。 結構むずいす。 結構むずい。 はい。安定しない。 なるほどね。 すぐ溶け込んでますね。なんかね、 なんかいい。ちゃんと混ざれてる。うん。原宿さんいたらすごい浮いてます。 え、違和感が生まれて ちょっとじゃ行ってみようかな。 はい。 ま、こんなんね、全然 は届けたりしないから 全然ですね。 このじゃあ木の間に渡されたロープにお来た。 [音楽] おお。 あ、 立てる。こっから 原宿さんが縄の上で動けなくなってます。 こっから足が伸びない。 さけみたいな。 こっから足が伸びない。 みたいな。 あ、 おお お。 立ってた。あ、いいですね。あ、すごい。今ためうおされて [笑い] [拍手] 女の子にいっぱいてます。 おらせらせ。 もう絵がないから何が起きたかよくわからないって言って。 今ね、その腹筋運動が今すごいことになった。 お、 えっと、1本の縄に女の子 3人と原宿さんが乗ってて すごい今されてる感じ。揺らされてました。 くやばい。これ腹筋。お ああ、今女の子たちが助けてくれてますね。 これをね、 ちゃんと立たせてくれてる。 うわ、すごい。あ、 ああ。あ、 ああ。ちょっとあの分かったことがあって、もうエニタイムフィットネスいらないです。 ここに 確かにここに遊びくれば 木の間に2本のロープを鼻あの渡せば はい。 もうゴールドジムとか行かなくていい。 めちゃくちゃ運動になる。これ 結構全身使ってましたね。筋肉。 体感を全部使ってロープの上に立たなきゃいけないんで。 [音楽] もう人間ってこれだけでいい気がしました、今。 いや、そうだと思います。 すごい。ああ、すごい。面白。最高。 はい。というわけで はい。 ね、ちょっとその腹筋を使えすぎてね、 ちょっと今ぜなんですけども、と運動がね、 すごいやっぱ大人もね、ものすごい運動というか刺激になる場所。 羽木プレーパークなんですが、ま、そろそろちょっと紐くれてまいりまして。 あ ね、今日は解散かな。もう 悲しい。 遊んだらあっという間だ。 大成ですね。もうすごい子供たちがね、遊んでて ね、 楽しそうに すごい。 まだまだ子供た遊ぶぞっていうような テンションですけども。 いや、どうでした?今日はゆさんねぎプレイパック。 あの3つ思ったことがあって お結構思ったね。 あ、思いすぎかな?すいません。 進まれていきます。3 つ聞こ。 えっと1つは うん。 あの手を伸ばした時に手を握り返してくれる人がいるんだっていうことを小さい頃からここでこう味わえると大人になってからも少やかに育てるのかなっていう希望がすごい。 おお。 あの、自分の中に生まれたのと ちょっと1 個目から良すぎるな。俺こっから登っていけるか?こっから あの2つ目が やっぱ親御さんの柔軟性も養われるんだろうなと思いました。 普段ルールに縛られてる中で、でもこの公園に連れてきたらあ、子供自由に遊ばせていいんだ。怪我したっていいんだ。 うん。 走り回ってもいいんだと親御さんもすごい一緒に成長するのかなと 思ったのと3 つ目は私好きなタイプが怪我をいっぱいした人してきた人な 好きなんですけど それはなぜかって言うと自分が怪我した時とかにやっぱ怪我がある経験がある方だとまそれくらい大丈夫だよ。爪剥がれた痛いって例えば言ったとしてやそれくらい大丈夫だよ。そんなすぐ治るよ。 やったことあるからってやっぱ怪我の経験があるばあるほど 治る経験があればあるほど強くなれる気が しました ね。そんな希望がいっぱい生まれました。 すごい。ああ、ちょっと泣きそうかも。 [笑い] 早口です。ま、 すごいいい話だな。あゆにさんと公演に来れてよかったです。本当に。 [拍手] あ、さんありがとうござい。 ありがとうございます。 北村さんもありがとうございました。今日は 1日はい。 ありがとうございまし。 あの、先週ロンドに行ってきたって先ほどあの、申し上げましたが はい。 あの、結構その海外のこう公園のフィール枠僕ずっとやってきて、これからその遊具の本を書いていくんですけど、また 2冊3冊書いていくんですけど、 ま、そのために海外のフィールドワークをしてると やっぱ海外の良さに対してこう日本のなんかこう 貧しさみたいな見えてきちゃうんですよ。来ちゃいがちなんですよ。けれども、あの、ロンドンって やっぱこう危険に対する意識ってもちろん国によって違うじゃない。 で、おらくその犯罪率の高さとかもあってうん。 要はその遊び場プレイグラウンドに 入れないんですよ。大人 入れない。大人が入れない。 あの柵がガッあって ガシャってロックを開けて入んなきゃいけなくってでロンドンの特徴は他の国にもそういうドイツとか出マークも多少あるんですけどそうそこまで排除されないんですよ。普通にフラット入れるんですよ、中に。なんならこう犬が入らないようにぐらいの なんか柵なんですけど、ロンドンの場合は本当にガチガチの柵でうん。 で、12 歳以下の子供しか入れませんと。で、必ず親が同販で入ってください。て、書いてんです。注意書きで。で、子供連れじゃない人は入っちゃいけませんとか。 つまり僕は入れないですよ。 入れないんだ。 で、それ考えると日本のこういう遊び場ってなんかフラっと大人入れるじゃないですか。 そこってなんかやっぱ日本のその治安の良さみたいなも関わってて、 そこはい、いいとこなんじゃないかなと思う言い始めたんですね。うん。うん。 だからつまりあのロンドの場合は日本の場合の僕のその問題意識というか批判的なところは はい。 遊び場の中にこう遊具ごとにこう年齢別になっててなんか遊びが分断されちゃうみたいなところがあったんですけどそもそもその遊び場に入れない場所もあるわけですよね。で、そう考えると日本って、ま、ある程度そのパブリックに開かれているっていうところはいいとこだなと思うんですので、もっとこういう場所があのもっと広く知られてみんながこう入ってくるような場所になればいいなと思いました。 [音楽] いや、すごい本当に全くその通りですね。本当にね。 [音楽] なんでこういう場所をね、みんなで守れるように これからもね、生きていきたいですね。本当にね、 生きていきます。 はい。というわけで、え、北村さん、あに Dさん、本日はありがとうございました。 ありがとうございました。 原宿の今じゃない企画室。感想は未だにハッシュタグで募集しております。ハッシュタグ今じゃない企画室で、え、各種 SNS なので、え、是非感想などお寄せください。 はい、ではこの子供たちの声と共に本日はお別れいたします。ありがとうございました。 [音楽]

+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜

 

📝番組概要

 

ゲストは前回引き続き、映画研究者で批評家の北村匡平さんとPEDROのアユニ・Dさん!

後編の今じゃない企画は・・・『今じゃない体験から生きる知恵を学ぶ』

会議室を飛び出して、東京都世田谷区の羽根木公園内にある「羽根木プレーパーク」に来ています。

北村匡平さんの著書『遊びと利他』でも紹介されているこの場所は、釘打ってよし!ノコギリで切ってよし!火を起こしてよし!・・・そんな“今じゃない”体験ができる、現代には珍しい場所です。羽根木プレーパークで1日遊んだ3人は、どんな発見と気づきがあったのでしょうか💭

 

+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜

 

🎧今回の内容

釘を自由に打ってOK / なぜ現代人はリスクを嫌うようになってしまったのか / 自然体験学習室で映画を観たり宿題をしたり / 工業高校出身アユニ・Dがノコギリに挑戦 / 通学路にプレーパークがある豊かさ / 公園にあるものは基本自由に使ってよし / 斜面になっているからこその遊び / アフォーダンス / 無限の遊び方ができることの魅力 / 火を起こしてよし! / 共有かまどで自由に調理 / 子どもたちだけで火起こし / 自転車も禁止の公園が増えている? / プレーパークは日本におよそ400箇所ある / モンキーロープに大苦戦! / ジムいらず / 好きなタイプは「ケガをいっぱいしてきた人」 / 「大人も入れる」という特異性

🔍補足

06:07 リーダーハウス(プレイハウス)

📸 https://playpark.jp/hanegi/ (「ギャラリー」ページ 左上の画像)

15:28 共有かまど

📸 https://playpark.jp/hanegi/ (「ギャラリー」ページ 左上の画像)

22:14 モンキーロープ

📸 https://www.instagram.com/p/DMPd85hBuiq/?utm_source=ig_web_copy_link (8枚目の画像)

 

+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜

 

💬ご意見・ご感想

Mail:imajyanai@gmail.com

番組ハッシュタグ:「#今じゃない企画室」

 

+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜

 

🐦公式X

https://x.com/imajyaanaii

 

+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜

 

🎙️出演

原宿 (オモコロ編集長)

https://x.com/haraajukku

 

ゲスト:北村匡平

https://x.com/kyohhei99

ゲスト:アユニ・D(PEDRO)

https://x.com/ayunid_bish

解説:羽根木プレーパーク 世話人・荒木直子さん

 

+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜・。○。・゜+゜