【DIGEST】木野内栄治の相場解説/夏季休暇前はグロース株にいきやすい/NVIDIA株は夏から上昇トレンドに
で言うと都戦ありましたよね。この都戦はマーケットに何か影響ありましたか? はい。これね、都戦はね、大まけ、 えっと、自民党がです。 自民党大まで、え、左上の青いグラフがの直近が、え、自民党が獲得した都議会議会議跡なんですけれども、え、過去の青房グラフに比べて随分低いでしょ。え、困ったな。で、これ過去は何を書いてあるかって言うと、 12年起きに書いてあるんです。 はい。え、見年、え、ヘは参議院選挙、 3年に1度の参議院選挙と4年に1 度の都議会え、議会選挙が重なるんです。 はい。 で、この青の防グラフとその直後に行われる茶色い防グラフって大体山合ってるでしょ、高さが。 だから今度ね、参議院選挙で負けちゃうんじゃないの。これを右下はあの全開差で見たものなんですけども、え、なんとなく右肩上がりのこう分布になってるでしょ。 うん。で、今回左下の方にあるわけ。あの、都議会議会選挙では随分議跡減らしたんで、参議院選挙でも随分減っちゃうんじゃないの?え、こういうようなことも考えられます。でもね、このこと自体はね、 もしかしたらいいかもしれないっていうのは マーケットにいですか? そう。参議 院選挙で負けちゃうかもしれないなと思ったら少し気策とか物価策とかもうちょっと力入れてくれるかもしれないでしょ。与党。 で、もちろん、あの、これで、え、参議院選挙で大まけしたら、え、野党と組むしかないとかね、あるいは自民党の中でも経験刺激をやんなきゃいけないっていう勢力が対当してくるかもしれないんで、あの、悪いことじゃないかもしれないんですけれども、今のところは、 まあ、そんな風に思うのは僕ぐらいでマーケットではあんまりいい話じゃないな。与党が勝てなかったなって思ってるかなと思う。うん。 物価は今後ピークアウトしていくということですが、 AIトピックスがね、トピックスとか Valリュー株はピークアウトしてくると ということですが、AI テック株は良いと考えていつ?これはアメリカもですか?日本もですか? 世界。世界でうん。あの、その前にね、こちらのグラフ見てもらいましょう。こちらのグラフ何かって言うと、過去 20 年ぐらいの、え、アメリカの長期金利の、え、平均値を示してるものなんですけども、 このね、6月のこの時期から9 月の頭までってアメリカで金利が下がりやすいんです。 ですね。 アメリカってエグゼクティブって本当に夏休みたくさん取るんだよね。 はい。はい。中間を。 そう。CEOがないとかCFO がないとかまそうは言っても全員なくなるのまずいからなんてやってると 全員揃うタイミングが 2 ヶ月ぐらいなかったりとかして、え、期間決定が取締まり厄介の期間決定とかが滞っちゃって、え、載の発行とかっていうのをしないんですよ。 え、 え、載の発行が止まっちゃうもんですから、え、債権受給が良くなって債権価格上昇、金利低下なんていう風になりやすいんで、え、さっきの、え、雇用が悪化しやすいなっていうのと合わせてこの夏は金利低下で金利が低下するとグロースカブっていうのが強くなりやすいしで、そういった中でうん。 NDIA、今日はね、NIA ですよ。このようにですね、ま、波があるんですよ。 うん。 で、え、この波が上がり、上がってるのかな、下がってるのかなって見る時に 1番いいケーターが黄色いグラフラ率。 はい。 荒ら利益率ってのはまあね、 アラリでいいんですか? 荒らりでいいの? アラリでいいんですか? わ、さすが日常簿2球だけ。 そうです。え、あの、なんて言うんですか?そのコ、コストというか、あの、その減でいいんですか? うん。原価でいいんです。ですか? あの、それはね、はい。 えっと、1 番大事なのは青い矢印で書いてる新しい反動体をうまく作れるかどうかにかかってるんです。 え、 これね、左側の方で 2020年の5月にアンAっていうGPU を発売すると荒ぎが悪化しちゃうんです。緑の矢印ついてるように 作るのが難しいから。 ああ。え、 そうするとりだけじゃなくてその先の売上も立たないしだって製造がうまくいかないんだからでコストばっかりかかっちゃうでしょ。ということで先々全然良くないんですよ。 なのでまずはぶ止まりの現れてる洗いを見るん。そうすると青い矢印のところ株価さえないでしょ。 でところがつか作れうまく作れるようになるんですよ。で、赤い矢印ついてるみたいにこれ戻ってくると株価も戻ってくる。 へえ。 これね、真ん中辺りもそうそうで、今ブラックウェルっていう最先端の反動体がうまく作れない。 作れないって言ってて、あの、あり、ぶどま、荒りがずっと悪くなってたんだけども、この 1 年間ずっと悪かったのが、直近のところでは会社が今うまく作れてますと、こういうことを言ってが改善しますよって、これ 1年ぶりにね、言ってきてくれた。 で、ま、こんなのは難しいくて、あの、 1 番簡単なのは株産発表の後株価が上がるか下がるか はい。 これ見てもらうと赤い三角印が決算発表なんだけれども決算発表の後に株価が下がってる。右上の方下がってる。 でしょ。 はい。 赤三角の後あれはね、大体ダメなの。もうその時期ずっとダメ。 ところが過去の転換点見ると赤三角印の後上がり始めるっていう風に変わるんです。例えば左側の方の赤い矢印のすぐ下の赤三角印から上がり始めたでしょう。 上がってますね。 うん。あるいは真ん中の赤、赤矢印の、え、下辺りの赤三角もそれまで決算発表の後下がってたの上がり始めるでしょ。 こういう風になってきて、直近もそうなってきてるんで、これいけるんじゃないかなって思うんですよ。だからね、そか。 たくさんね、サーバーが作られ始めてる。 うん。 これがね、え、NVL72 っていうのが左側のやつ。もうサーバーなんだけれども、配線があるでしょ。あの中にはね、水冷のク果が入ってたり色々してるんですよ。 そういうのが作られ始めると今までは中身の反動体チップ作るのでをしてたんだけどそれができるようになるとその側とかいろんなところにね、え、これ波及してくるんです。 え え、こちらの上のグラフ、この 2 つのグラフは、え、サーバーを作ってる台湾の企業の月板が それぞれ茶色いグラフなんですけど、これ 5 月になってね、急速にね、月板が増えてるんです。だからさっきのサーバーがやっと作られたうんていう感じです。 で、今までそういうのがあの ブラックウェル作るので大変です。お金 かけて作ってますって言うと アドバンテストとかディスコとかっていう 反動体関連がすごく上がってたんですけど それだけじゃんてよく言われたんです。 ND 関連だけじゃんところがね、今例えばこの右下見ると はい。 シーゲートテクノロジーとかウエスタンデジタルってこれね、ハードディスクドライブっていう企業部品なんですけどね。昔のパソコンってカラカラカラカラカラカラってこう中でハードディスクドライブが動く音って聞こえたんですよね。 あ、ええ。 あれああいうのが実はサーバーでは大量のデータを使うんで、そんなものがね、え、たくさん使われるようになってきてるんですよ。 っていうことでですね、あの、随分ですね、あの、物色は広がってきます。え、物色は広がってきまして、え、こっから、え、 AI 関連がいけるだろうと、ま、こんな風に思いますね。 うん。はあ。面白いですね。その荒りを見るっていうのはちょっと営業利益はちゃんと読んでましたけど、 うん。このぐらいのところだとアリが先行。 これAI とかテックは見た方がいいってことですね。 そう。はい。 動体の汎用メモリー。これがね、え、この 2 ヶ月ぐらいすごいよく上がってるんです。で、これ右側に 2 ヶ月ずらして書いてあるのは紫のグラフがアドバンテストとかディスコとかイビデンとか藤倉、ニデッ、 TDKなどなどのAI関連株の合成株価 はい。 これがね、2 ヶ月半も遅れて追いついていくと。 これDDR5 の説明もいただきましょうか。R5 ってのは汎用のメモリーであのさ、さっきのサーバーなんかが作られると利用されるあのハードディスクドライブと同じようにね、 DDR5っていうのは、え、画像反動体、 AI 反動体の中じゃないんだけれども使われるやつなんですね。これが、ま、かなり上がってるということで、 AI は、ま、全般いいでしょうということだと思います。 これ旧型の方も値段が上がっているんですよね。 そう。これね、青いグラフがその今の DDR5なんだけど、茶色い方のDDR4 が同じ16GBなのに価格逆転。 そうですね。 珍しいですね。 珍しい。これはね、あの茶色いグラフですけども、中国の、え、ま、メモリーの輸入が増えてるんです。これあの 5兆円ぐらいの単位なんです。 相当たくさん買ってるんですね。 あの、パソコンの開会も出始めてると 10月にはWindows10 とかオフィス2016 があのサポート切れになるでしょ。なので、え、企業では大量なですね、開会が出始めてるということで、ま、そんなことがですね、あの、出始めてるんで、テック、これは AI だけじゃなくて全般いけるんじゃないかなっていう風に思いますね。 旧型の方は開会需要で、 DTR5 は、ま、こうデータセンター向けみたいに思っとけばいいってことですかね。そうだと思いますね。 つことで、ま、AI テクは良さそう。良さそう。 いかがでしょ、柴田さんは。 そうですね、さっきの Nvidiaの話ですけど、去年ブラックウェル発売して、で、今年ブラックウェルウルトラってのが出るんですよ。で、来年ルービンなんですね。で、これブラックウェルでちょっとうまくいかなかった。で、今年じゃあ大丈夫かなってことを思うかもしれないですけど、ブラックウェルウルトラなんですよね。 iPhoneで言ったiPhoneと iPhoneSみたいなので マイナーチェンジであれば比較的こう 立ち上げもうまくできそうなのかなという のもあって今年は結構安心してみてられる のかなと。 来年のね、ルービーは大変。来年の今頃出てくるやつはあれはもう完全にね、液心って言って駅の中につけないと日安きれない。 ああ。 え、 なのでそれはまたね、来年苦しむけども、まずこっから 1年間はブラックウェルでしっかり稼ぐと いうNVD のタイミングになってきてると思いますから、テックはいいと思いますよ。 とこと好調は1 年くらいは大丈夫そうだと思う。1 1年ぐらい続くんじゃないかしら。 そう、そう。で、見なきゃいけないのは、 あ、見なきゃあらり、 そう、アり率用が、あ、こっから悪くなりますよってアナウンスが出てきたら、あの、はい、終わりとこういうことですね。 日経平均も AI テックに支えられると見ていいですか? で、AI の方は来年のルービンまで大丈夫だと思うんだけれども、えっと、さっきのね、パソコンの方はどんなに遅くても 10月では開会は終わっちゃうんで、 10 月から後ろっていうのは冷えちゃうな。 で、さっきのね、自動車も9月の1 日以降は開会が止まっちゃうんじゃないかなと思うので、秋以降は日経 225 型も持たないだろうなと思うんだけれども、 え、7 月の高値より日経壁が高く、秋に向かって高くなってくれるのか、そうでもないのかは、ま、選挙参議院選挙に向けての政策次第でもあるし、ちょっとその辺の絶対値は分からないですけども、え、ま、秋までは高持ち合いはできるだろうとは思いますけどね。 売るんだったらそこぐらいまでに検討してあと他にこう相場への材料ってあったりしますか? そう金融緩和がね。そうですね。はい。アメリカでは あると思いますよ。 えっと 秋ですか? うんとねアメリカはね、えっと変な話なんですけども、えっと雇用がさっき言ったように失業保険が悪くなってるとか銀行の貸し出し態度が悪くなってて普通だったらドカドカッと減る減ってもおかしくないんですけど働きたがってる状態になってるんです。 ま、他、あの、労働者が 人は働きたい。 うん。これね、2つあって、1 つはですね、トランプさんが1月にDEI ていう多様性とか公平性とか包括性とかっていうのを政策をやめちゃったんです。 あれひどいよね。 あれやめちゃったんで、本来だったらあの人種の構成に合わせて国人の方も雇わなきゃいけないよとかなんかいろんなルールがあるのをやめちゃったもんなんで はい。 えっと、国人の女性なんかの出業率が 1ヶ月で1% もね、悪くなるとかっていう風に あのなっちゃってて はい。 あの、そういう人たちは働かなきゃってことになるでしょ。で、もう 1 つはあの学生ローンの返済が始まったんですね。取り立てが。 うん。取り立てが始まりましたね。はい。 うん。 これによって、え、学生を返してない人って結構アメリカだともう 60 歳過ぎて引退してるんだけど、実は僕学生論払い終わってないんだけど、もう引退してるんだって人も結構いて、 放してるとも言いますもんね。 そう、そう、そう、そう、そう。なのではまた働きに出なきゃいけなくなっちゃってるんです。で、こういう話は実はあの賃金がだんだんと上がらなくなるってことなんです。 え、結果的にはですね、これ金融緩和の 余地が結構大きくなってくると思いますん で、え、FRBは、え、早ければ7月、ま 、7月なんて言ってる人多分全然ないと 思うけれども、7月に金融緩和、7月の スウェ金融 緩和の可能性もあるんじゃないかと思い ますね。 結構報道とかだと秋じゃないかみたいなあの見方もあると思うんですけど。 そうが一般的だけれども、え、場合によっては 7 月末もあり得るとだからもう物価よりもやっぱ雇用を優先してというところですね。柴田さんいかがでしょうか? ま、確かにその雇用が悪くなってしまうと、ま、経済悪くなってしまうと思うので、ま、雇用は守っていくんじゃないかと思いますから、ま、早くなるって可能性あるかもしれないですね。はい。 はい。 そうなると、あの、すごく教科書的なことですけど、あの、替はあの、円高方向に行きますか? これはね、年の週盤の方は結構円高だと思いますよ。えっと、アメリカは利下げはできるけれども、え、トランプ政権っていうのは財政は多分あんまりしないんですね。で、この組み合わせっていうのはドル安になるんです。 で、日本は逆で金融緩和の余地は少ない一方で、ま、財政のね、可能性は、ま、なくはないんで、え、そうするとこの組み合わせってのは円高になっちゃうんです。 はい。 なのでこのアメリカはドル安、日本は円高っていうなるとちょっと厳しくて、え、買わせは 140 円ぐらいがうんとね、え、三ゾのネックラインって言うんです。 はい。 これを割れちゃって高になるとそれまでの 140円より上って22 円ぐらい幅あったよね。それの倍だから 140円から反対側に行くと 118円 ええ みたいな円高も可能性としてはあるんで はい え秋から来年に向けてっていうのは川せ麺もしんどいとは思いますけどね さんいかがでしょうか面はま そこまでの円高に行くかどうかはちょっとなかなか難しいのかなとは思いますけどはいま確かにその日米金差し縮小で教科書的に言えば若干円高圧力はあるのかもしれないと昔よりはこ こう形状は形状黒字ですけど、そのデジタル赤字みたいなのが増えてたりとかもするので はい。 まあ一概にこうずっと円高かっていうわけでもないと思っていてやっぱ長期ではちょっと円安気味っていう方向なんじゃないかなと思います。 おお 。
収録日:2025年6月23日(月)
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<PIVOT DIGEST>
これまで公開したコンテンツの1トピックを短時間で学べるダイジェスト動画。
<出演者>
柴田阿弥|MC
木野内 栄治|大和証券 チーフテクニカルアナリスト
柴田光浩|大和証券 エクイティ営業部 副部長
<関連動画>
▼「マーケット超分析」木野内栄治×大川智宏
前編:https://youtu.be/XDDJIOISIuk
後編:https://youtu.be/qMjUxKBNDYk
▼「マーケット超分析」木野内栄治×前田和馬
▼「マーケット超分析」朝倉慶×佐々木融
前編:https://youtu.be/CD8rLANiQSA
後編:https://youtu.be/xy3NFrSDJNw
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