100年以上も愛され続けるフランスの代表的戯曲「シラノ・ド・ベルジュラック」。
この大傑作が生まれる影に、こんなドタバタロマンスがあった?!
スランプに苦しむ劇作家のエドモンは、大物俳優との舞台のチャンスをものにするが、
開幕まで3週間しかなく、頭も脚本も真っ白で逆に窮地に追い込まれる。そこに親友から恋文の代筆まで頼まれるが、お人好しのエドモンは引き受けてしまう。しかしこの代筆がきっかけでアイデアが閃くるようになり、親友の恋人宛にせっせと恋文を書き続けるのだが…。
そんなエドモンの前には、ワガママ女優、借金だらけの大物俳優、無茶ぶりばかりのプロデューサーら無理難題が次々と立ちはだかってくるのだった。。。
劇場へ来たれ!奇跡の誕生だ!
